定価:¥ 3,401(税込)
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Amazon人気商品ランキング/クラシックソウルpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4058/総ページ数:406 最終更新日:2008/07/24 Songs in the Key of Lifeカスタマーレビューピックアップ 彼の最高傑作というとコレとInnervisionsで意見が分かれるところでしょうが、 私はこのアルバムが最高傑作だと信じて疑いません。 本人が人間として、またアーティストとして間違いなく絶頂期にあり、 その充実感や幸福感がそのまま楽曲に表れています。 きっと湯水の如く曲が溢れ出し、厳選しながらも必然的に大作に仕上がったと 感じます。尺の長い曲も多いですが、飽きることはありません。 ちなみにLP時代は2枚組+EP1枚という変則でしたが、CDになって2枚に 収まりました。Saturn以降の4曲がこのEPにあたります。 一時は2曲ずつ各CDに加えるという暴挙がありましたが、この4曲は決して ボーナストラックではありません。計算しつくされた見事な曲間や流れを 是非味わってみてください。 言い忘れましたが、今回はSHM-CDでの発売です。この音質は驚きです。 各パートの音像がはっきりして距離感がきれいに感じます。今までモヤッと した後ろで鳴っているハイハットの音やリムショットの音がここまで 鮮明になるのかと感心します。録音技術は日進月歩ですが、まるで現在の 最新録音機器でレコーディングされたようです。 騙されたと思って買ってみて下さい。損はしませんよ。 カスタマーレビューピックアップ Stevieの最も有名なアルバムとして最初に聞いといて間違いなしの名盤。ラジオやテレビCMでよく聞かれるStevieの楽曲群の半分ぐらいはこの2枚に入っているのではなかろうか。Sir Duke,Pastime paradise,Isn't she lovely,As,Another star辺りは沢山のアーティスト達にカヴァーやサンプリングされました。 これだけの楽曲群をどうやって作曲したのか不思議なところであるが質、量ともに最も充実した一枚であり、お得なアルバムと言って宜しいかと。 カスタマーレビューピックアップ これはスティ−ビ−・ワンダ−が76年に発表した作品で、 彼が70年代にリリ−スしたアルバムの内、最高傑作であろうと思います。 (というか彼の全アルバムの中でも最高傑作) 私が音楽の素晴らしさを知ったアルバムです。 2枚組の作品なんだけど、ムダな曲なんて一曲も収録されていない、 超名曲ぞろいの奇跡的な作品。 特にアルバム1枚目の「VILLAGE GHETTO LAND」や 「PASTIME PARADISE」、「SUMMER SOFT」あたりは 何十回聴いてもその度に感動してしまいます。 カスタマーレビューピックアップ 手塚治虫風の壮大なジャケット画。冗談抜きでパクりやないの?これ。 むしろそうであって欲しい。日米二人の天才が繋がるコトになるから。 フィナーレのような曲で始まるこの2枚組は、曲と曲の間の繋ぎ方も絶妙で、 グルーヴが全く中だるみしません。2枚が甲乙つけ難い。(つける必要ないか) 黒人音楽というジャンルすら超越した名盤中の名盤。 今でもCMで使われてる曲も入っていますが、何と言っても「I WISH」 このアルバムを知るまで、「ワウワウ、ウエスト」のウィルスミスってのは、 カッコいいリズムを駆使する、音楽的にもセンス抜群の役者やなって思ってました。 何の事はない、犯人は20年以上も前のワンダーさんでした。 しかも最近、この曲のドラムもワンダーさん本人という事実を知りました。 開いた口がふさがりません。仕方ないので、その口で午後の紅茶でも飲む事にします。 いずんし、ラあブリ〜 カスタマーレビューピックアップ
スティービーも名作が多くてなかなか1枚を決めるのは難しい。70sから80s前半の作品はどれもフェイバリット作品だ。実は長いこと、"Innervisions"をベストに挙げていた。今でも迷うほどなのだが、最近、リマスター版を聴いたこともあり自分の中で"Songs in the Key of Life"を再評価しつつある。よって今回はこちらを選ぶことにした。70sの作品はどれを聴いても外れはない。 70s三部作が持っていた「深さ」は若干薄らいだものの、やはり2枚組+ボーナスシングルというボリュームは圧巻だ。'Love's In Need of Love Today''Sir Duke''I Wish''Isn't She Lovely''As''Another Star'…、有名曲が目白押し。 特にCDの2枚目、Isn't She Lovelyに始まり、'As''Another Star'につながる流れは最高。 最近は一時ほどの勢いは見られないが、ジョンやジョージが亡くなりビートルズの再結成が叶わない今、現存する最重要ミュージシャンはスティービー・ワンダーなのではないか。最近、そう確信しつつある。とにかく神がかり的な素晴らしさ。 これはソウルの「ホワイト・アルバム」だね。 来月の来日公演も期待! What's Going onカスタマーレビューピックアップ 慈愛に溢れている。勿論歌詞もそうだが このアルバムを聴いてると、音からも 滲み出てくる様にさえ感じる。言葉では 説明できない感覚を是非味わってほしい と思う。 カスタマーレビューピックアップ R&Bの最高峰で、20世紀のポピュラー音楽すら代表するような名盤。発売から35年以上たった今でも古臭さを感じず聴ける。難解な音楽にはあることだが、聴きやすい音楽においては奇跡的な事だと言える。 最近LOVE&PEACEという言葉が大分安っぽくなってしまった気がする。だがこのアルバムはその高尚なメッセージを見事に、かつ真摯に具現化している。ベトナムから帰還した兵士の視点(を想像して)で描かれたという詞は一貫して反戦・人種差別撤廃といった社会問題を扱い、深い愛をもって語りかける。全世界を俯瞰しているかのような印象を受ける。徹底して「強者」の立場から語られていたロックの土壌には熟さないテーマであった。 それだけではない。技術が進んだ現在でも音楽的に古臭くならないのは、当時最先端の録音技術を利用したことと、その完成度の高さに起因する。LPのAB面それぞれでメドレー形式をとっていて、まさに一枚のアルバムとして聴ける。曲はもちろん名曲揃い。特筆すべきは所々で繰り返される1曲目「What's Going On」の一節。本作がコンセプトアルバムであることを示す。最後1分半Repriceのように収録されている一節は、その発想とともに非常に印象的だ。 20世紀の音楽的遺産。そのメッセージとともに深くかみしめたい一枚だ。 カスタマーレビューピックアップ メジャー・セブンスのコードが醸し出す、幸福なビートに乗せて 強烈な社会風刺を織り込んだ永遠の問題作。効果的なマーヴィンの ボーカルのダビングを含め、本当に今聴いても全く色褪せていない。 そして、白眉はこのアルバムで縦横無尽に弾きまくるジェマーソン のベースである。モータウンの多くの名作の中で鍵を握っている ジェマーソンだが、ここではその持てる能力を最大限発揮した弾む ベース・ラインを「効かせて」いる。ラインに装飾的に付く、32分 音符は独特でリズムを跳ねさせる。グウの音も出ない。ジャコもこれ には敵わないだろう。 カヴァー多数だが、私は個人的にはDVD『永遠のモータウン』での チャカ・カーンのヴァージョンが短いが素晴らしいと思う。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを説明するのに長い文面は必要ありません。 あなたが「音楽」が好きで、「愛と平和」を少しでも望んでいらっしゃる方であれば、間違いなく”感動”するアルバムです。 タイトル曲「What's Going On」。 ジョン・レノン「イマジン」と同等に語り継がれるべき音楽界最高峰の「宝」。 シンディ・ローパーやホール&オーツの継承もまた素晴らしい... とにかく、他のどんな作品を差し置いてでも即買いして下さい。 それだけです。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく聴いてほしい。 ドアタマからWHAT’S GOING ON この曲は多くのテイクが残っているが、 この曲のデキを決めるのは、 ジェームス・ジェマーソン。 彼の弾く曲は、曲自身が勝手に動き出しているかのように 活き活きとグルーブする。 初期モータウン独特の空気感は言葉では表現できません。 体に染み込ませてください。 タミー・テリルとのアルバムも絶対に聴いて欲しい。 マービン・ゲイと、タミー・テリルの絶頂、 いやR&Bの絶頂がそこにある。 4TOPS、テンプテーションズ、スモーキーロビンソンなども 絶対オススメ! I Want Youカスタマーレビューピックアップ 既にレコーディングに入っていたLeon Wareがレコード会社の意向でアルバムを丸ごとMarvin Gayeに譲らなくてはいけなかったという状況は悲劇であったかもしれないが、Marvin Gayeという最高のボーカリストの歌声を借りて切々と綴られたタイトル曲"I Want You (Vocal)"は今でもなお深く心に切りつけ、聞く程に痛みを感じる奇跡の一曲である。英語が苦手な人もぜひとも翻訳してみて歌詞をかみしめて欲しい。1分19秒の短い曲"I Wanna Be Where You Are"も本当に素晴らしい。そしてまたとても切ない"Soon I'll Be Loving You Again"など、このアルバムは結果としてLeon Wareの才能を広く世に知らしめ続ける金字塔となったのではないかと思う。 このアルバムにはDeluxe Editionも発売されており、そちらにはロングバージョンの"I Wanna Be Where You Are"が収録されているが、正直こちらのバージョンの方がよい。他の曲も然り。 カスタマーレビューピックアップ 黒いエルビスことマービン・ゲイの傑作。彼には「WHAT'S GOIN ON」という社会的テーマを持った傑作があるが、これは男女間の愛を赤裸々に歌ったアルバムである。特に「I WANT YOU」の絶唱には胸を締め付けられるほどの感情がほとばしっている。コンセプトアルバムのようでかなり練られた曲順であり、全体的にセクシーなムードでサウンドは進んでいく。彼は亡くなってしまったが、彼を超えるシンガーはまだ存在していないと思う。あの声質は唯一無二だろう。 カスタマーレビューピックアップ Marvin Gayeの代表作と言えば、"What's Going On"、或いは"Let's Get It On"というアルバムが先に挙げられてしまうが、この"I Want You"も先の2つの作品に勝るとも劣らない名盤。 この"I Want You"というアルバムはもともとLeon Wareというアーティストが、自身のアルバム制作の為に作成していた音源であったのだが、Marvin Gayeがこの音源を非常に気に入ってしまい、彼から譲り受けたという経緯がある。また、そのLeon Wareは今作のプロデューサーとして、Marvin Gayeと共に制作に関わっている。 このアルバムの特徴は何と言ってもアルバム全体の完成度の高さだろう。Leon Wareの高度な作曲センスも然ることながら、Ray Parker Jr.やDavid T-Walker等のソウルミュージック界の職人ギタリストがバックからサウンドを支え、そして何よりもMarvin Gayeのノリに乗った艶のあるヴォーカルが冴えている。それに加え、今作のアルバムジャケットは黒人芸術家Ernie Barnesが担当し、ダンスの躍動感と官能的な人間の動きを見事に表現した美しいアートが出来上がった。コンセプチュアルで統一感のある傑作であると思う。 ブラックミュージックの魅力の一つに肉体的でエロティシズムに溢れた官能的なサウンドがある。メロウなんて言葉がしばしば使われるけれど、この作品はMarvin Gayeのアルバムの中でも特にメロウな作品で、甘くスウィートでいて何処か憂いや刹那さ溢れる美しい世界観が創造されている。 "I Want You"の情感溢れるヴォーカルは彼の作品の中でも最高の出来ではないだろうか?この曲をカバーしているシンガーは多いけれど、この曲を上手く自分のものにしているシンガーは見た事がない。後半の激しいシャウトは鳥肌が一気に立つほどセクシーで感動的。他にも"All the Way Around"や"After the Dance"などの一筋縄ではいかない名曲がある。僕は個人的にこのアルバムこそMarvin Gayeの最高傑作だと思っている。一つ欲を言うと、"I Wanna Be Where You Are"をもう少し聴いていたい。 カスタマーレビューピックアップ 世の中には『名盤』と呼ばれる作品は多数あるが 必ずいただけない曲が収録されているもの。 しかし『完璧』なる言葉は、このアルバムのために カスタマーレビューピックアップ
魅惑のファルセットボイス。 Live at Fillmore Westカスタマーレビューピックアップ アレサにとってはもちろん、ソウル/R&Bのライヴ盤の金字塔として知られる本作、もともとは3日間のコンサートからのベストテイクを一枚にまとめたものだったというのは有名。 新たなDisc 1は従来のものでも最大の聞き所のひとつだった#9「Spirit in the dark(Reprise)」を長尺のノーカットバージョンに差し替えた内容。この価格なら、これを聞くためだけにでも買い直す価値ありだろう。 聞いたことの無い方なら迷わずこちらを選ぶべきなのは言わずもがな。 Disc 2が未発表曲や不採用テイクを詰め込んだものになっているがクオリティは全く見劣りしない。 従来版のライナーでも割愛されたことが触れられていたDisc 2の「Call Me」「Mixed-up Girl」なども素晴らしいし、アウトテイクでは聞きなれた演奏との違いよりもむしろアレサのパフォーマンスの高いレベルでの安定ぶりに驚かされる。 カスタマーレビューピックアップ Rhino Handmadeから発売されたFillmore Westのライブ完全盤4枚組,"Don't Fight The Feeling"は全61曲という強烈なボリュームであったが,全世界5000セット限定という性格ゆえ,現在はオークション・サイトやマーケットプレイスでも相当の高値で取引をされており,よほどの根性がないと手が出る代物ではない。そこへ本作の登場である。2枚組で収録曲は23曲と従来版から倍増以上,同じくRhinoから再発されたKing Curtisのエンハンス盤の14曲の収録と合わせると,ほとんど同じ曲が3回収録されている完全版(3日分完全収録の弊害とも言える)にわざわざ大枚はたかなくとも,そのコアとなる演奏をはるかに安価で楽しむことができるようになっている。完全版に大枚はたいた身としては微妙であるが,これぞコレクター以外のリスナーにとってはあるべきリリースの姿であろう。Rhinoがまたしてもやり遂げた快挙である。 カスタマーレビューピックアップ
単にオリジナルの1枚目にボーナスCDを足した2枚組ではありません。 1枚目からして別バージョンが入っています。 R.チャールズが客演した「スピリット・イン・ザ・ダーク」は 19分のロング・バージョン!その他も別の日の録音が混ざっています。 もちろん2枚目は全部ボーナス・トラック。 つまり全くの新装版と思ったほうがいいです。 「デラックス・エディション」と言いながら単に水増ししただけのブツが多い中、この値段でこの内容はスゴイ。 さすがRHINOと再認識しました。 以前ライノ・ハンド・メイドから出た4枚組の完全版まではどうも・・・ と言う方はうってつけの内容です。 この音質、値段でこの内容ですよ、迷う事ないでしょう。 Amazing Grace: The Complete Recordings
特価:¥ 2,743(税込) 中古品¥1598 より 発売日:1999-05-11 売上ランキング:Musicで15566位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私は通常盤でこのアルバムを聴いてきました。アリーサの歌唱力のもの凄さに取り憑かれ、以来深く彼女をアーティストとして愛するようになりました。ただ、この完全盤を聴いて、このアルバムについての印象がずいぶんと変わりました。通常盤はアリーサの歌を中心に編集されていましたが、この完全盤は実際の教会でのパフォーマンスを最初から最後まで収録しているところに凄さがあります。通常盤でもアリーサと聴衆とのやりとりの生々しさに驚きましたが、完全盤ではそれ以上です。しかも収録は2日にわたり、CD1枚目が1日目、2枚目が2日目にあてられています。J.クリーヴランド牧師の信徒たち(ただの「聴衆」ではないのです)とのおしゃべりから始まって、合唱団紹介があってから、「これは最初のアリーサの教会ライヴです。皆さんとのやりとりを生で伝えたいということでライヴ録音です。なにかあったらまた最初から録らなきゃいけなくなるよ」という牧師の味わい深いシャベクリ、アリーサのパフォーマンス(マーヴィン・ゲイの"Wholy Holy"から)、最後のオルガン演奏"My Sweet Lord"まで全く飽きさせません。まるで教会の集会の現場に今いるかのようです。「明日のほうがもっとスゴイから見逃しちゃダメよ」という牧師の言葉で1日目が終わります。2日目の圧巻はアリーサの御父様C.L.フランクリン牧師が登場し、娘の小さい頃一緒に教会で歌ったこと、娘とヨーロッパ公演に行ったときの思い出などを語るところ。アリーサのみならず、牧師、御父様、合唱団、信徒たちの言葉と歌が一つになって、こうして一つのアルバムになっています。イージーに聞き流すのでもなく、批評的に構えるのでもなく、頭から"Spirit"に浸らされて踊らされてしまう、そんなアルバムです。アリーサの歌はもとより、クリーヴランド牧師のシャベクリと信徒たちの反応に、ものすごくディープな「ソウル」を感じました。まさしく「神への捧げもの」です。超オススメ。 カスタマーレビューピックアップ ゴスペルということで、本来は神を称える歌なのですが、アレサ・フランクリンの声自体がもはや神の声といっても過言では無い様に思えます。CDに付いている解説書には、「もし神が女性ソウル・シンガーであったなら、その声はアレサ・フランクリンの声と全く同じだったに違いない」と書いてありますが、まさにそう思わせるほどにこのCDに録音されているアレサ・フランクリンのパフォーマンスは素晴らしいです。 中でも素晴らしいのは、やはり月並みですが一枚目に収録されている、Amazing Graceでしょう。全部で十分を越える仕上がりになっているのですが、もうこれが本当に「素晴らしい!!」の一言に尽きます!普通、短い曲をあまり長く歌うと何となく中だるみするのですが、このAmazing Graceにはそれがありません。最初から最後まできっちり聴かせてくれます。 それから、個人的に気になったのは、二枚目に収録されているOld Landmarkです。この曲は映画『ブルース・ブラザーズ』でジェームス・ブラウンがものすごくソウルフルに歌っているので、ソウルの王様とソウルの女王の二人を聞き比べてみるのも面白いです。個人的には、このOld Landmarkに関してはジェームス・ブラウンの方が勝っているかなぁ、という気がするのですが・・・ 音源がライブなので、ゴスペルコンサートの臨場感もそのままに味わえる素晴らしい作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
意外かもしれないが、アレサ・フランクリンら、女性ソウル・R&Bアーティスト達の多くはゴスペル出身である。教会で賛美をしていてスカウトされたというケースも少なくない。このアルバムはフランクリンが60年代に「ソウルの女王」として一世を風靡した後に作られたもの。「ゴスペル音楽の王」と呼ばれるジェームス・クリーヴランド師の率いるクワイアとの共演は、現在でもフランクリンのアルバムの中で最も人気がある一つである。「Amazing Grace (驚くばかりの)」や「What A Friend We Have In Jesus(いつくしみふかき)」などの有名な賛美歌の数々に加え、キャロル・キングの「You've Got A Friend (君の友達)」の替え歌にトーマス・ドーセイの「Precious Lord (慕いまつる主なるイエスよ)」をミックスさせたバージョンも収録されてある。 Killing Me Softlyカスタマーレビューピックアップ 老若男女だれが聴いても感動できる作品だと思う。 Killing Me Softly With His Songを始めうっとり させてくれる曲が多くて、日々の疲れも癒されます。 7番のWhen You Smileを聴いてると自然に笑みすら こぼれてきます^^ カスタマーレビューピックアップ Roberta Flackの代表作のひとつである本作、表題曲を聴いて何も感じない人は居ないだろう。 70年代のおしゃれなブラックミュージシャンとして低迷期に(とはいっても非常に高いレベルの話だけど)入ってしまう寸前の輝き。初期の壮絶な名作first takeでの祈りとも言えるような歌い方ともっとポップな分かりやすい歌い方のちょうど中間にあるような、絶妙のバランスの上に立っている本作。 一家に一枚とはこういう名盤のことだと思う。 カスタマーレビューピックアップ アメリカ社会に於ける黒人の悲しい歴史と、愛する人と巡り逢えた喜びとが、曲の中に歌詞の中に見事に反映されていて人の心を揺さぶる力が有ります。しかもこの歌を、洗練されたお洒落な感覚で歌い上げてしまえる所が ロバータフラックの真骨頂でしょうか カスタマーレビューピックアップ Killing Me Softly With His Songを耳にすると,いつも,これは誰が歌っているんだろうと思っていました。ついつい曲名も忘れてしまい,この曲を耳にすると,思い出し,その繰り返しで,いつまでたっても自分の手元にはない状況でした。 今回偶然アマゾンで見つけ,もうこの機会は逃してはいけない,と購入しました。他の曲も何度も何度も耳にしたことがある曲で,こんなすばらしい歌声とメロディを奏でる人物がいるのか,と,体がしびれる思いで,気づいたら涙が出ていました。 このCDに出会えてよかった,宝物のCDの一つとなりました。 カスタマーレビューピックアップ
~killing me softly が聴きたくてこのCDを発見して、ロバータ・フラックという名前を初めて知ったです。the closer I get to you や tonight, I celebrate my love~~ などなど、この歌も同じ人が歌ってたんだ~がいっぱいだった。甘くてスモーキーな声の懐かしソングはおうちでのんびりする時のBGMにぴったりですな。そして時々熱唱して楽しんだりもできるし、これで1000円ちょっとはお買い得だ。~ ベスト・コレクション
特価:¥ 3,314(税込) 中古品¥1798 より 発売日:2007-02-10 売上ランキング:Musicで13007位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ TDKのCMに使われていて幼いころの自分の耳に飛び込んできた[Do I do]や、究極のラブソングと思う[for your love]や大好きな「オーバージョイド」とか・・・ もうほんと何度聴いてもたまりません。 個人的には今いち好きになれない(好きな方、スミマセン >_< ) Part time loverやFeel the FireがそれぞれのCDの最後にちょこんと入っているのは・・・・ わざとなんでしょうかね?日本だけのおまけでしょうかね? カスタマーレビューピックアップ S.ワンダーのベスト・アルバムという事になると2枚組でなければという訳だろう。少年時代の「Fingertips」から最新作まで総計39曲。豪華な点は確かである。しかし、曲順の決め方や選曲基準がハッキリとせず、アルバムとして考えた場合多少の不満が残る。「Ebony And Ivory」を選んだせいで、「We Can Work It Out」も選んだのかとか。名曲「Heaven Is 10 Zillion Light Years Away」が選ばれていないのは何故かとか。まあ、ベスト盤はどう選んでも不満が出るものだが。思い切って、時代別に異なるベスト盤にした方が良かったかもしれない。 アルバムとして聴くなら、例えば「Superstition」等は我慢して、「Songs in the Key of Life」をお勧めする。このアルバムは音楽の万華鏡のようなS.ワンダーの魅力が輝く大傑作である。 本ベスト・アルバムはS.ワンダーの曲(の変遷)を俯瞰するという意味では適しているかもしれないが、聴き込もうという気にはなれない。S.ワンダーの世界を覘いて見たい入門者向けのアルバム。 カスタマーレビューピックアップ 僕が偉ぶ現役で偉大な作曲家は○ポールマッカートニー○ポールサイモン○エルトンジョン○ビリージョエルに、そして○スティービーワンダーです。衰えたとはいえこの5人が書くクオリティの高さは抜けています。そして誰もが知ってる大スターなのも重要です。だから、このボックスは僕にとって宝物です。何せ60年代初頭!から彼の、いやポップの歴史ですから。『At The Close Of A Century』が最もお勧めです!。一番の宝物です!。 カスタマーレビューピックアップ 長年彼の作品を聴いてるとやはりアノ3部作は強烈と言って良い程素晴らしい内容。其以降のアルバムが何枚か出た後にベスト盤が出た。年代問わず素晴らしい選曲で曲順も文句無しだったが…。今回のこのベスト盤は更にスケールを大きくしてリトルスティービー時代からの選曲も含め、まさに集大成の様なベスト盤だが…実際聴いてみると何か物足りなさを感じる。選曲は文句無く素晴らしいのだが自分的にはデビューからの順に曲を分けて欲しかったかなァ。例えば1枚目にリトルスティービー時代を、2枚目には70年以降…と言う内容にした方がもっともっと彼の偉大さが伝わってくるのでは…と思うのだが…。 カスタマーレビューピックアップ
幼くして視力を失ったスティービー・ワンダー しかし、彼からはそれを悲観するような雰囲気は全く感じられません 生きられることに、何気ない日常に感謝しながら生きているんだと思います そして、神は彼に、視力のかわりに抜群の音楽センスを与えたのでしょう なんたって13歳デビューですからねw 純粋なアーティストでこれだけの低年齢でデビューしたのは非常に珍しいことだと思います(アイドルなら何人かいますがね) 正しく天才です ドリフだョ!全員集合(青盤)カスタマーレビューピックアップ さて、赤盤と同時に発売された青盤はビートルズと同じく後期の作品集である。赤盤と同様に収録時間を書いておきます。Disc1は、45分28秒、Disc2は38分50秒と、合わせると84分になる。これは、CD1枚の容量を約1曲分上回った程度なのだ。雑誌「小学1年生」と「小学4年生」の付録として付いていたソノシートを針起こししている。これは内容は歌ではなく3分弱のショートコントであるが、マスターテープが見つからないにしても、音質改善はできた筈。惜しい!同じく「ノーエ節」は、当時カセットで発売されたものを収録しているが、同じくマスターテープが無いのか、音が割れている。これも今の技術なら改善できた筈。「東村山音頭」は「全員集合」で必ず披露されていた曲だが、スタジオ録音は、残念ながらテンションが低く、こういう形では初めて聴いたのだが、やはり、ライブ映像には勝てないのが再認識出来た。赤盤のレビューにも書いたのだが、ブックレットの情報量を増やし、オリジナルLP3枚とシングル曲、出来れば、未発表曲や別テイクを加えてコンプリート盤にできた筈。メーカーさんは、努力とサービス精神を鍛え直そう! カスタマーレビューピックアップ 赤盤とは異なり全体としては全員集合のファン、あるいは志村けん加入以降のファンにアピールが大きい一枚となっている。華々しくお化け番組の異名をとった当時の全員集合の雰囲気が色濃く打ち出されていて、赤盤がかつてのほんわかした時代のドリフターズを象徴しているなら、青盤は脂がのりきって現代的な笑いを貪欲に追求していった時代のドリフターズといったところか。学習雑誌付録のソノシートやCM曲という信じられない音源が収録され、おそらくこれを逃せば一生お耳にかからないであろう逸品に仕上がっている。ファンならずとも赤・青そろえて損はない。 カスタマーレビューピックアップ
同じ東芝から出ている(奇しくもドリフが来日公演の前座をつとめ、伝説となった…)ビートルズ初の公式ベストと同じ、赤・青の2セットで出された、日本が誇る20世紀の大いなる遺産・ドリフターズの(ほぼ)コンプリート・セットの《青盤》。 「ズンドコ節」などヒットを連発していた時期の分は、当時発売されたLP3枚の復刻を主眼とした《赤盤》、および『ドリフのシングルコレクション』等でフォローしていただくとして、こちらでは「全員集合」がお化け番組と化し、新曲の録音どころじゃなくなりつつあった時期から、ドリフにさらなるファンクネスをもたらした男=志村けんの加入を経て「東村山」「ヒゲのテーマ」「早口ことば」など、番組発のヒット曲が連発された時期にかけての楽曲と、CM曲やPR曲、雑誌付録ソノシートなど、《赤盤》の時期にもまたがる激レア音源の数々を贅沢に補完。これでコレクションも万全だ!(ン? このフレーズ、どっかで聞いたような……?!) Let's Get It onカスタマーレビューピックアップ 頭でなく体で聴いてください。多重録音でもここまでの完成度はそうお目にかかれません。僕としてはMarvin Gayeの中では1番好きなのがこれです。歌を堪能するならWHAT'S GOIN' ONよりこっちに一票。 昔、何故かインフルエンザでダウンしたときこればっかり聴きました。気持ち良くて・・・ カスタマーレビューピックアップ 前作の「WHAT'S GOING ON」が社会問題をテーマにしたのとは対照的に、 本作は純粋に「愛」をテーマにしているし、マーヴィンの唄もサウンドも前作より洗練されている。 ところで、余計なお世話ですが「LET'S GET IT ON」って日本語にすると、「セッ○スしようよ」という意味ですね。それを念頭にいれてあらためてタイトルナンバーを聴くと、「COME ON, COME ON」の繰り返しは、あの反復運動をイメージさせるし、ジラシまくった上に最後に爆発するシャウトは、「○精」そのものではありませんか。ホントに凄い唄だなあ。 そしてそんなすごいタイトルの曲が№1ヒットになるのだから、アメリカはエライ!他の曲もタイトルナンバーに負けず劣らずスグレモノばかり。音質も従来の国内盤CDに比べると大幅に向上して、タイトルナンバーのシングルヴァージョン(少し短い。私はこちらが好き)などのボーナストラックがついてこの値段だから、ファンは買い替えても損はしません。 カスタマーレビューピックアップ 「What's Going On」は社会的なテーマを優しく暖かな音楽で歌い上げました。「Let's Get It On」はここから社会性を取り除き、男のセクシーを追加したようなアルバムになっています。 「What's Going On」では感じることができませんが、このセクシーな部分が加わることにより当アルバムはソウルというよりAORに近くなっています。発売時期を考えるとAORとしてはちょっと早いです。きっと以降のアーチストに影響を与えたのではないでしょうか。 有機的に全曲を連続させる点などは前作と同じです。しかしそのつながり方は少し劣る印象を受けます。もし、あなたが「What's Going On」を気に入ってこの頃の音楽を探すなら、慌てず他のアーチスト(例えば Al Green )を先に聞いてみるのをお勧めします。 最後にボーナストラックについてですが。。。殆ど意味ありません。安いので良しとしますが。。 カスタマーレビューピックアップ
「What's Going On」は社会的なテーマを優しく暖かな音楽で歌い上げました。「Let's Get It On」はここから社会性を取り除き、男のセクシーを追加したようなアルバムになっています。 「What's Going On」では感じることができませんが、このセクシーな部分が加わることにより当アルバムはソウルというよりAORに近くなっています。 有機的に全曲を連続させる点などは前作と同じです。しかしそのつながり方は少し劣る印象を受けます。もし「What's Going On」を気に入ってこの頃の音楽を探しているなら、慌てず他のアーチスト(例えば Al Green )を先に聞いてみるのをお勧めします。 最後にボーナストラックについてですが。。。殆ど意味ありません。安いので良しとしますが。 Fulfillingness' First Finaleカスタマーレビューピックアップ 前作"Innervisions"は間違い無くStevie Wonderのキャリアの中でも最高傑作と言われる程のクオリティの高さを持った作品であった。名実共にStevie Wonderはトップアーティストの1人として名声を得る事となった。だが、"Innervisions"発売後にStevieは生死に関わるほどの大きな事故に遭ってしまう。大事にも一命は取り留め、事故の後遺症等の多くの不安を抱えていたものの、すぐに創作活動に復帰し、僅か1年と少しの期間で前作に勝るとも劣らない名盤を創り上げた。それが今作"Fulfillingness' First Finale"だ。 僕はStevieがその事故によって大きな考え方の変化を体験したような気がする。前作に異様なほど取り憑いていた激しいストイシズムと緊張感が、この作品ではすっきりと抜けて、とてもリラックスした大らかなサウンドにがらりと様変わりした。そして心底音楽を楽しみながら創作した事が、曲を通して伝わってくる。 前作では、社会問題や色々な人間の心の内部に焦点を当てて詞を書いていたが、今作では人間が生きる中で必要とされる多くの大切なもの、そしてそれらの美しさがメインのテーマになっているように感じる。 とにかくこの音源を聴くと心の何処かがハッピーな気分になってしまう。温もりのあるサウンドと彼の笑顔が浮かんできそうな楽しい歌声で溢れている。「第一幕終了」と題されたこのアルバムはまさしく、これまで彼が多くの実験を経て創り上げてきたものの総決算だったのだと思う。 僕はStevieのアルバムの中で1番この作品が好きだ。ラストを飾る"Bird of Beauty"、"Please Don't Go"の壮大なフィナーレはいつ聴いても大きな感動を与えられる。 カスタマーレビューピックアップ 1974年の前年に続くグラミー最優秀アルバム賞受賞作。 '71年初のセルフ・プロデュース作「青春の軌跡」から5作目、タイトルとジャケット・ワークからも明らかなように、自分の音楽人生の第一幕締め括りという意気込みで取り組んだ作品である。 前作に増しての素晴しさであり、次作「キー・オブ・ライフ」がなければ、最高傑作であったろう。 内容はますますバラエティーに富み、レゲエありファンクあり、ラテン風味も見せる。特にバラード曲が増え、ミディアム・バラードの「1000億光年の彼方」は日本でも大ヒットした。最近のベスト盤などには収められていないが、スティービーの唄のうまさを堪能できる名曲である。最良質のポピュラー・ミュージック・アルバムであり、当時でも「ソウル」の棚にあって違和感があったのを思い出す。 ポール・アンカ、ジャクソン5、パースエイションズ、今は亡きミニー・リパートンなどゲスト・ミュージシャンも豪華だが、その起用も音楽的で、客演のためのゲストになっていない所はさすがである。 この2000年リマスター盤では格段に音質向上され、更にこの芸術作品を堪能できる。 カスタマーレビューピックアップ スティービー・ワンダーの数ある名作アルバムの中で一つをあげるとすればこれ! 1.2曲目のホントに幸せな気分になれる流れは最高です。 曲と曲のつなぎが凄くいいですよね。 10曲が音楽的に見事につながっています。 9.10曲目は「あぁ、もう終わっちゃうんだぁ…」という、感動がありますね。 見事な完成度です。 カスタマーレビューピックアップ D9~D10、美の鳥~行かないでの2曲、流れが最高。 どちらの曲とも素晴らしい。 スティービー史上の最高傑作。 聴けば震えて鳥肌、冷却冷凍。 カスタマーレビューピックアップ
今から30年前の音楽ですので、彼が好んで使用していた電子楽器類の音に若干の古さを感じますが、そんなことには全く左右されない、圧倒的な曲の完成度を誇っています。ぜひお聞きになってみてください。リマスタリングで最初にCD化された時から、格段に音質も向上しています。再発ものにありがちな、未発表曲や、リミックス曲は収録されていませんが、そんなものは全く不要で、収録された10曲がひとつの小宇宙を作り上げているといった印象で、これだけで見事に完結しています。(たぶんこのアルバムレコーディング時にも数え切れないほどのボツテイクを出しているはずなんですが、、、)この作品と前後の数作を持っていれば、絶対に幸せな気分になれます。これは保証します。 |
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