定価:¥ 2,310(税込)
特価:¥ 1,963(税込)
中古品¥1280 より
発売日:2003-01-22
売上ランキング:Musicで472位
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Amazon人気商品ランキング/テクノポップpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1351/総ページ数:136 最終更新日:2008/05/16 ソリッド・ステイト・サヴァイヴァーカスタマーレビューピックアップ アルバムの発売は1979年です。同じ年にはソニーがウォークマンを発売し、82年にはホンダがアコードを日本車として初めてアメリカで生産をスタートし、世界の中の「日本」は、いわゆるフジヤマ/ゲイシャ的なイメージから、経済大国としての新しい顔を持つに至ったころでした。アルバム発売直後、彼らはワールドツアーに出、ロンドン、ロサンゼルス、ニューヨーク公演を終えて日本に帰国。――ここからが一大社会現象にまでなった、あのYMOの始まりです。テクノカットの若者が渋谷や六本木を闊歩し、雑誌やラジオなどの若者メディアはYMOで一色になり、小学生までもが「ティーイーシーエイチエヌオーピーオー〜」と口走って下校し、僕らはクラスでスネークマンショーのギャグを真似たものです。 日本のアニメやゲームが世界を席巻する前段で、世界の中での「日本文化」のイメージを一番ドラスティックに変えたのはおそらくYMOではないでしょうか。そう考えると、今や世界のサブカルチャーとなった日本のアニメやゲームに世界の目を向けさせたきっかけも、実はYMOだったのではという気もします。 「ライディーン」の原曲をまだ聴いたことのない方、あるいは久しく聴いていない方、テクノロジー全盛のいま、30年ぶりにどうでしょうか。いまでも決して色褪せることなく、というより、いまやっとこれらの曲に本当にふさわしい時代がきたのだという感慨を深くします。 カスタマーレビューピックアップ 最高傑作の塊と言っても過言ではない作品。 特にテクノポリス,ライディーンは社会、芸術、文化、そして自分に与えた影響は計り知れない。 今のミュージックにはない、すべてが詰まっていると自分は思います。 一言 ”これ聴かないと今の音楽は始まらないし、これ聴かないと電子楽器も始まらん これ知らんやつ(゜o゜)???????????????????? 確かに昔の曲だと思う。でも、それでもこれしらんやつ音楽家かたる資格はない。それだけYMOが音楽という文化に与えた影響は大きい。” (全然一言になってない^^;しかも、考え方が極端だ…。)聞いたことない人は聞くべき!!! カスタマーレビューピックアップ なので・・・少ししか書きません、全部書かれてますので。僕のYMOは細野晴臣だなぁと思いました。年末年始にかけてYMOと彼のソロを聴いて改めて確認しました。YMOを初めて聴いたのは確か大学生の頃で、当時は嫌いでしたね。兄貴がこのアルバムを気に入っていたのくらいしか思い出が無いのですが、今回改めてYMOの全作品を聞きまして思ったのは真っ当で申し訳有りませんが本作は良かったということだけですね。本作しか感動できず。これが世界に先駆けた音であったことは認めますが、細野晴臣はその前からとんでもない事を演っていた訳で。彼の経歴の一つくらいにしか残らない「仕事」だったのでは無いでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 事件が小学6年生の時に起きた。 1つ上の従兄弟が、家の泊まりにきて、夕飯をとり、寝る時間に母親が、 「あんた達、そろそろ静かに寝なさいよ!」といわれ、部屋に行き布団に入った時に、 従兄弟がおもむろにカバンの中から、1つのカセットテープを取り出した。 「これ、聞かない?」 これから寝る時に音楽を聴く?? 親に叱られるのではないか?? そんな思いをよぎらせながら、カセットテープにスイッチオン!! そこに流れ出して来たのは、演奏ではなく、ロボットの声で 「ト・キ・ヨ、、、、ト・キ・ヨ」 そして、演奏が流れ出すと、ピュン、ピュン、チュン、チュンと 不思議な機械音。 「なんじゃこりゃぁ〜!!!!」 びっくりして、従兄弟に質問をする 「これは、なぁに?」 すると、 「これは、テクノっていう音楽さ」 「何人のグループ??日本人なの??」 「フッ」 彼はそんな事も知らないのかとでも言いたげな、軽いため息をついた後、 語り出したが、今思うと彼の知っている情報も、 自分と同じ位しか解っていなかったみたいだ。 「このグループは、3 人の時もあれば、5人の時もある。人数は決まっていない、 今までとはちがう新しいスタイルなんだよ」 (後で知ったのだが、正式メンバーは3人である) 「へぇ〜、日本人なの??」 「いや、顔は日本人っぽいが、ジャケットをよ〜く見てごらん。 服が赤いの人民服を着ているので、中国かもしれない。 でも、歌詞は英語なので、明らかに日本人ではないんだ」 (これも後で知ったのだが、明らかに日本人である) 「へぇ〜、この不思議な音はなんていう楽器なの??」 「これは、シンセサイザーという機械の楽器なんだ。 機械で色々な音を作れるので、シンセサイザーで出せない音はないんだよ!!」 ス、スゴイ! きっぱり、言い切ったのである。 「スゴイね。さっきのロボットの声も、そのシンセサイザーで作っているの??」 それを聞いたとたん、彼の顔色が急に変わり、 「それぐらい、自分で調べれよ!!」 怒られた.........。 先程の親に叱られるかも、という気持ちも重なり、 「わっ、わかった。」 そう言うと、慌てて布団にもぐりった。 そして、布団の中でワクワクしていた。 それから、数日後、シンセサイザーを探しに楽器屋にいった。 するとシンセサイザー・コーナーがあり、さわってみると、 ピュン、ピュン、チュン、チュン音が鳴る。 ワクワクした。 すると、自分が触っていた楽器の隣に、大学生風のおにーさんがきて、 キーボードにマイクがくっついている機械に向かい、 ヘッドフォンを付け、そして、なんとマイクに向かい 「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」 「これだ!!例の機械は、これだなぁ〜、ナニナニ、ボコーダー??そういう名前の機械か。 よし、隣のにーちゃんが終わってからやってみよう」 そして、自分の番が来て、ヘッドフォンを付け、マイクに向かい、同じように 「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」 ちょっとは、生の声より、音は変化しているものの、 あきらからにロボットの声ではない。色々付いているツマミをいじってみる。 もう一度「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」 さらに遠のいて、肉声に近くなった。すぐに飽きて、 先程のピュン、ピュン、チュン、チュンの機械に戻る。 すると、違う人が来てまた、「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」 首をかしげて帰っていく。 すると、また違う人が来て、「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」 またもや首をかしげて帰っていく。 「ははぁ〜ん、これは、使いこなすのが難しいんだな。よし、買って家でゆっくり覚えよう」 そう思い値段をみると、 295,000円。 値がはっている事は分かっているが、小学生の自分には、いまいち解っていなく、 楽器屋からカタログを貰ってきました。 それから新聞配達を始め、夜自分の部屋で電卓片手に何ヶ月したら、買えるのか計算して、 ため息をついたのを覚えています。 そんな思い出深く、懐かしいYMOですが、 今も色あせる事なくよく聞きます。 ちなみに、ボコーダーは、買っていなく、今も欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ
細野さんがYMOの音楽を評して「頭クラクラ、みぞうちワクワク、下半身モヤモヤ」と言ってましたが、当時は完全に頭クラクラ来てました。YMOほどうんちく好きに好まれるバンドはいないと思いますが、理屈抜きで「かっこいい!」と思えるのはこのアルバムが一番です。特に冒頭の3曲が続く恍惚の10分間は、当時中学生だった私たちの下半身をモヤモヤさせる隙を与えないほどの圧倒的な破壊力をもってました。レコード聴きながら、純粋に「俺もYMOなりてー」と思ったのは私だけではないはず。 UC YMO [Ultimate Collection of Yellow Magic Orchestra] (通常盤)
特価:¥ 2,677(税込) 中古品¥1880 より 発売日:2003-08-06 売上ランキング:Musicで10737位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ YMOを買うのは辞めましょうと言いつつ また出ちゃいました(照)的な三人。 圧縮音楽で聞いてる現代人にとっては、プレイヤの分解能と耳の悪さも 手伝って、Remixされても何が新しいのか古いのかわからない。 下手すると意図的に混入されたノイズサウンドも、 性質の悪い変換ソフトが親切に間引いてしまう。 また生でライブやって欲しいなぁ。ライブアルバムなら買います! カスタマーレビューピックアップ 2003年8月リリース。昔LPで聴いた『増殖』の『Nice Age』・『CITIZENS OF SCIENCE 』・『TIGHTEN UP (JAPANESE GENTLEMEN STAND UP PLEASE)』が聴きたくなったのだが、『増殖』を普通に選択しなかったのはTed Jensenのマスタリングに期待したのだが大正解だった。各楽器が実にクリアになっていて聴いていて気持ちが良い。インナー・スリーブの中でわざわざ坂本龍一が彼のマスタリングについて一言触れているのも頷ける。 それ以外にもレア・トラック『M-16』など価値の高いベスト盤になっている。マスタリングはこうやって欲しい、の見本みたいなアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ ymo初めて聞きました やっぱ天才ですねー メロディが心地よすぎますよ!! 入門として買うのは全然アリなんじゃないかと思います カスタマーレビューピックアップ いつもベストアルバムの類は買うのに躊躇していますが、YMOのオリジナル映画「プロパガンダ」のエンディング曲である「M-16」聴きたさに購入しました。 このM-16は写真集「period」の特典付録CDに収録されていますが、現在写真集(CD付の状態)を手に入れるには手間とお金がかかる様子(オークション等で1万円前後)なので、今回のM-16の収録は嬉しい限りです。それだけで満足です。 坂本氏の1曲ごとのコメントは坂本ファンならば関心をもつかと思います。 かなり軽いノリで5行程度で書かれています。文末の絵文字がなんともいえませんが・・・・。 カスタマーレビューピックアップ
テクノドン以外の作品は全てレコードで聞いてきました。このSACDは...初期のハイファイ感、中期のローファイ感、後期のデジタルの音の悪さ、再結成時のゴウホトダの絶妙なミックスといいところも、悪いところも明確に分りました。でもいいところのほうが多いと思います。特に感動したのは、テクノドンからの1曲(pocketful〜)。スピーカーから音がムクムクと生まれてくる感じ。SACDもってる方は聞く価値十分です。 テクノデリックカスタマーレビューピックアップ 「こんばんはオフコースです」いや違うっつーの^^ さてYMOと言えば一般には、「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」とか「増殖」とか、 あのへんが有名なのだろうが、実は僕がベスト1に推すのはこのアルバムです。 このアルバムは、いわゆる「キャッチーな、いいメロディ」とかはなく、どちらかと言えば 全体に、暗くマニアックなトーンさえ漂っているが、ある意味、YMOというバンドのほんとうの 凄味はこのアルバムに凝集されているように思う。 それは元々彼らがかなりテクニシャンでいろんな音楽を実によく知っていて、しかもそれを テクノという、当時の新しいフォーマットの中で再生しつつオリジナルな音楽を創造して いったから・・・ではないかと思う。 このアルバムはそのへんが深いだけに、パッと聴くと、どれも似たような曲に聴こえてしまう かもしれないが、エスニックやソウル的なものなど、それ以前のYMO作品には見られない さまざまなジャンルの音楽をうまく取り込んで、昇華しているように思える。 これはビートルズの「サージェント・ペパーズ」なんかと同じで、個別にどの曲がベスト、 ということはあまりない(個人的には、ユキヒロの「ステアーズ‾階段」、 教授の「SEOUL MUSIC‾京城音楽」の続き具合が渋すぎてたまらんが)。 むしろ、アルバム全体を続けて通して聴いて分かる良さがあると思う。 そして何より言いたいのは、これだけテクノが大衆化し、サンプラーが普及した現在も、 このような手法で作られた類似品のアルバムが出てきていないということだ。 さまざまな実験を繰り返してきた先駆者だからこそ到達できた稀有なオリジナリティ。 そういうものを強く感じる。 そして彼らの、ほんとは凄いマニアックなセンスを持っていながらポップ、 というのと同じに、表面的な態度はシニカルなんだけど実はヒューマンっていうあたりにも 惹かれる(そこがクラフトワークなんかとの違いでは・・・?)。 とくに最後の2曲「プロローグ‾前奏」「エピローグ‾後奏」では、この淡々とした味わいが かえって切なく、妙に感動してしまう。何か、この世の終わりのような静けささえ 漂っていて、そこにYMOの本音がチラッと見えるような気がするからだ。 そして、「変態良い子」ではないが、「冷たいことは温かい」そして 「気持ち悪いことは最高に気持ちいい」・・・のだと、妙にナットクしてしまうのだ。 ま、言えば、「ド演歌と対極に位置する音楽」ですな。 ちなみに、なんと81年の作品ということだが、今聴いてもこの新鮮味は全く薄れていない。 カスタマーレビューピックアップ 世界初サンプリング全面導入作品(LP1981年リリース、1999年リマスター)。前作「BGM」と合わせ、音楽史に残る大傑作!!! 語り尽くされた名盤なので、ここでは素人耳で聴いたリマスター後の特徴をレビューします。 ・全般的にリズム系の音が太くなった ・"Stairs"の間奏のピアノのくぐもりに立体感がある ・"Epilogue"のサンプリングされた機械音の低音がはっきり聴こえる リマスター効果抜群! おすすめです。 余談ですが、81年の時代背景をみると、ヒット曲のほとんどが「惚れた晴れた」内容。なめねこ流行、トットちゃん、クリスタル族、ひょうきん族、ノー○ン喫茶(笑)、ポートピア81開催。レーガンが大統領になり、校内/家庭内暴力が深刻化。全般的に明るく、バブルが準備された年ではないでしょうか。 そんな年に出た「BGM」「Technodelic」…かなり異彩を放っています。メジャーレーベルではYMOだけが世界の音楽とリンクし、それ以外の日本の音楽が世界とのリンクを切ってしまった分岐点だったのではないかと思います。不思議な存在感を持つ2作品。個人的には偶然にも(メタファー、御三方の無意識の部分も含め)、いろんな意味で21世紀の兆しを表した、日本で最初の作品ではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 最初レコードに針を落とした時、ビートルズ風のコーラスが聞こえてきた。 そのあとに続く、妙なシンセのフレーズ(レとファ)。僕はスピーカーに張り付いた。 それにしても、なんという不思議な音なのだろう? 幽霊のように現れては消え、かと思うと、また別の音が液体のようにスピーカーからにじみ出てきて重なる。 「なんかいる!」感じ。ぼくはこのアルバムの虜になった。 普通、人は音が「いる」なんて感じない。なにか鳴っていると、音源を捜すのである。 しかし、このアルバムの音は「存在する」。たしかになにかが「いる」。 どこかに魔術師がいる、僕は耳を澄ました。そうに違いない!僕は確信した。 (後年、その魔術師の正体が、細野晴臣だと気がついた。僕は彼のソロワークを集めだした。) 1980年当時、実はオルタナ、ニューウェーブという名のアバンギャルドミュージック(PIL、クラス、スロッピング・グイッスル、キャバレーボルテール、フライイング・リザーズ、ポップグループ、Etc)がまさに百花繚乱のようにちまたにあふれておりました。 ワールドシーンにおける、日本からの「先鋭」の発信を自認するYMOは、それに無関係ではありません(ほんとかな?)。 いままでにない究極のテクノミュージック、まさにこのアルバムが回答でした。 自己のミュージシャンとしての原点帰り。3人は自分らの立ち居地を明確にすために、本来の音楽家としてのルーツ、素養を、このアルバムにぶつけてきたのではないでしょうか? 細野氏はベースでファンキーリズム、幸宏はビートルズ・マージービート、坂本はフュージョン臭を捨て、交響楽”Prologue"に”Epilogue"。 さらには、音をそぎ落としたゴリゴリのミニマリズムで勝負してきています。 ワールドシーンに発信した、彼らの本気。そんなものが感じられます。 このアルバムのあとのツアー、ウインターライブは、小学生が多かった。 日本ではもう、彼らの音楽を素直に受け入れられたのは、柔軟な子供達の耳しかなかったのです。学校教育で日常的にクラッシックを教えられている子供たちにとって、YMOのこの展開は、全然違和感がなかったのではないでしょうか?(「体操」なんかは、スネークマンショーの流れで聞く、コミックソングとして受けいれられていたような気がします。) カスタマーレビューピックアップ 当時サンプラーなんて知らないから口で演っているのかと思ってビックリしました。「体操」の細野さんのベースが凄くて「この人はベースが上手い!」と真面目に思ったりして、今思えばなんとウブな私、と気恥ずかしくもなりますが、当時の中学生だった自分にしてみれば、予備知識も無く突然こんなアルバムを聴いた感想は、正直こんなものです。サンプラーが文字通り「サンプラー」だと知ったときは二重でビックリ。いろんな意味で忘れられない迷盤です。 カスタマーレビューピックアップ
私が所持している物はアナログ版なのですが、 初代ジャケット写真や、数々のアートワーク、歌詞からは、 実際に見たことは無いのですが、なんとなく 戦前の精神病棟をイメージさせます。 これほどまでに、電波(テクノ)を感じてしまうテクノ(電波)は他に無いです。 音色の一つ一つが、なんかもう、怪しすぎます。助けてください。 助けてください。 BGMカスタマーレビューピックアップ ヴァーチャル化していく世界の中で、失われた真実を探し求める、魂の軌跡。それが、このアルバムだろう。混沌とした社会の中で、《求道者》という、古くて新しいライフ・スタイルを復活させた作品として、聴くこともできる。今聴いても、やっぱり傑作です。 カスタマーレビューピックアップ 常に裏切りを楽しんでいるかのようなYMO。 当時中学生だった私もこのアルバムには度肝を抜いた。 今までのYMOのイメージを覆す音の構築に慣れるには 相当の時間を要したが、今では最高傑作の一つだと思っています。 聴けば聴くほど何度も聴きたくなる不思議なアルバム。 随所に録音や音のアイデアが詰まっている濃縮音楽。 カスタマーレビューピックアップ 問答無用の大名盤(LP1981年リリース、1999年リマスター)。当時の音楽としては、世界レベルで最先端に立った、日本初のクラシックといえる作品。 語り尽くされた名盤なので、ここでは素人耳で聴いたリマスター後の特徴を以下にレビューします。 ・全般的にリズム系の音が太くなった ・"Happy End" のくぐもった音が立体的になった ・"1000 Knives" が、インダストリアルのような迫力になった ・"Loom" の水滴のような音がしっかり聴こえる リマスター効果抜群! おすすめです。 余談ですが、時代背景から考えると、この作品が81年にリリースされたのは奇跡だと思います。「歌年鑑'81」という81年のヒット曲を集めたCDがありますが、そこに収録されている曲は "ルビーの指輪" "ギンギラギンにさりげなく" "大阪しぐれ"(イモ欽も・笑)…歌謡曲と、ニューミュージック(シティーポップ?)が中心という状況です。個人的にはアジア感も結構残っている年だったと思います。そんな年に出た、抽象的で暗く、世界でも最先端の「BGM」と「Technodelic」…1位を取れなかったとはいえ、「BGM」2位、「Technodelic」4位と、内容からすると意外とヒットしています。1981年は不思議な年だと思います。 カスタマーレビューピックアップ YMOイヤーの1980年が終わって最初のアルバムがこれでした。RYDEEN路線を期待して買った我々の耳に飛び込んで来たのは暗くて憂鬱な音楽。周りにいたYMO好きの友達も半分以上が「YMOはもう聴かない」と離れていきました。後年、評価がグングン上がって、今ではYMOの最高傑作と言われてますが、正直そこまでのすごさは未だににわかりません。でも、いまさら「BGMはツマンナイ」とは言えない風潮が蔓延していて、私の耳がおかしいのか、周りがおかしいのかと不思議に思う一枚です。でも、今でも聴いているのだから、それなりに良いのだろうと思うのと、LPの裏ジャケットの機材リスト(値段付き)は見ていて楽しかったので、星2つくらいかな。 カスタマーレビューピックアップ
ご存知細野晴臣氏、高橋幸宏氏、坂本龍一氏によるtechno pop band、ymoの5th album。原盤は1981年alfaから。 他のリリースと比べると若干シリアスですが、音はかなりnew wave / techno popで、kraftwerkやdevoからnew orderらへんへの流れの途中にあってもおかしくないと思います。いかにも80'sなビートとシンセの鳴りかたには、やっぱりdisco的なノリを感じざるを得ないし、結構ダンサブルなんです。 日本の音楽史を見てもかなりの活動をなさっている3人だけあって、曲・音・アイディアのセンスは凄いし、その反面とてもユニークでコミカルな要素が散りばめられているのはズルイ。ジャンルとしても自ら新しいアプローチを確率させつつ、殆ど完成・自己完結させてしまっているのもズルイと思います。 1000knivesやcue、loomが特に良かったです。 イエロー・マジック・オーケストラカスタマーレビューピックアップ 細野さんの青写真に基づき制作された1stアルバム。 ちなみに、皆さんご存知の様にこのアルバムには「東京ミックス」盤と「USミックス」盤が存在しますが、お好みでどうぞ。としか言えないんですよねー。音の感じは圧倒的に、この「東京」盤が好きなんですケドねー…。 カスタマーレビューピックアップ 幼年期に、初めて本気で音楽にハマッて、自分のお金を貯めて買った、記念すべき第1弾アルバム! もう、この人たちの凄さはみんなご存知だと思うのであえて我輩は語らないが、世界のエレクトロミュージックは、YMOがいなければ、現在のシーンはなかったかも。。。って言っても、言い過ぎではない、グループだよね。。。! もしこのアルバムを知らなくても、この次の2ndアルバム「ソリッド ステイト サバイバー」に入ってる、ライディーン、テクノポリスは皆も大ご存知な曲だよね=*^-^*= 幼年期に、ライディーンの中にこれまた懐かしのインベーダーの音が入ってる場所で、友達と音に合わせて、テーブルに座ってインベーダーを打つ真似をして盛り上がった思い出がある。。。 そういえば、YMOは音だけではなく、テクノカットや人民服なども流行らせたよね! マスター オブ テクノじゃ〜〜〜! 聞いてミョ〜〜〜っ('ρ`) カスタマーレビューピックアップ 暗中模索か? まだ、完成度は今一歩かと思います。初回盤ですから。 YMOとして、日本向けアルバムとした、 LP盤はなかなか入手が困難で、探しまくりましたが何とか入手しました。それで、CD盤が出るとは・・ 淡々と曲は流れていきます。 「東風」が、ワールド盤と大きく違います。要聞くべし。 YMOのモニュメントみたいなアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 本作品は80年代に彼らのヒット作品を何作か聞いた後、レコード店で見つけて入手した記憶があります。中味についてはUS盤とほとんど変わりませんが私は彼らの原点をこの作品で感じました。タイトルも細野氏の作品として扱われており、ジャケットのデザインも先鋭的洗練さは感じられず、抽象画に毛が生えたようでとても新しいサウンドを使っているイメージが沸きませんが、私はそこに何かオリジナリティーと細野氏をはじめとする彼らの新しいジャンルへのチャレンジ精神が感じられました。 カスタマーレビューピックアップ
細野・坂本・高橋といった才能あるアーティストが集結して創り上げた、 「イエローマジックオーケストラ」というコンセプト。 そのエッセンスが十二分に詰まった記念碑的アルバム。今思えば、BGMと して使うにはこれほど完成されたアルバムも少ないのではないかと感じる。 もちろん良い意味で。 日本が誇る、そして日本でなければ作りえない作品であると思います。 今更紹介する必要もないメジャーな曲(東風やファイヤークラッカー等) パブリック・プレッシャーカスタマーレビューピックアップ ものすごくヒットしました。 兄貴や、その友達がレコードをカセットテープに録音して、カーステレオで爆音で聴いていました。(暴走族!?) これね、ローファイなオーディオで、ローノイズのテープに落とし、これまた安いカーステレオで、爆音できくと、音が歪んでいい感じになるんです。 車内で低音が歪みまくり、高音が耳をつんざき、中音が割れまくる。 今のクラブで、爆音で音楽を聴くみたいな感じになるんです。 元祖、レイヴ!ケミカルブラザーズもまっつ青です。 シンセをライブで演奏、世界ツアー。 これは、当時としてのそのすさまじい暴挙を記録したものです。 結局、音はスタジオでいじられますが、このすさまじいグルーヴは、いっこうに衰えていません。 カスタマーレビューピックアップ 特に理由はありませんが、もう20年以上このアルバムを聴いてません。にもかかわらず、今でも頭の中で音を鳴り響かすことができます。それくらい聞き倒した一枚です。それまでに聴いたどの音楽よりもグルーブ感があって、音のひとつひとつをもらさず聴き拾っていました。思えば、当時はお金も無くてLPなんてめったに買えなかったので、一枚一枚丁寧に聴いてましたね。テクノとかシンセとか関係なく最高にイカしたロックアルバムです。日本ロック史上最高のライブ盤と思ってます。 カスタマーレビューピックアップ まあ、オーバーダビングは周知の事実ですが(そんなことが分かったのはアルバムが発売されてから何年も後の事ですけどね)、そんなことを全く感じさせない圧巻のライブ盤です。ユキヒロの歌うハイハット。こんなハイハットを叩けるドラマーが他にいるでしょうか!?教授の怒濤のシンセソロ。ライディーンの畳み掛けるソロは鳥肌ものです。そして、細野さんのファンクベース!このベースラインはなかなか真似は出来ません。 もちろん、アルバム全曲お薦めですが、中でもコズミックサーフィン。1stとは全く違うアレンジ。『格好いい』という形容がこれほどまでに合う曲は日本の何処を探しても見付かりません。この曲だけを聴く為に勝手も絶対に損はしないアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ Techno-Popは好きじゃなかったけど、これにはハマりました。YMO初期のライブはRockしててカッコイイです。 当時、レコード会社の都合で渡辺香津美のギターがカットされ、坂本龍一が後乗せでキーボードを充ててますが、これが相当キテます。 後で聴いたギター版には逆に違和感を感じました。(慣れるとこれまたカッコイイですが) 個人的にはこの人民服時代が一番カッコイイと思います。この後YMOは変わっていくんですが、本人達が飽きちゃったんでしょうね。もうちょっとこの路線で続けて欲しかったなぁ。 カスタマーレビューピックアップ
これまでYMOのCDを聞いてきて最高のものと評価します。20年以上も前の当時のLIVEの演奏が新鮮に聞こえました収録曲もはずれなしで時間は短いのですがボリュームを感じました。 サーヴィス
特価:¥ 2,232(税込) 中古品¥1680 より 発売日:2003-01-22 売上ランキング:Musicで12596位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ サービスとアフターサービスはまずジャケットがひどい。 あれだけ意匠に力を注ぎ80年代初頭のカルチャーシーンを引っ張ったYMOの作品の顔とは 思えないほど、適当なつくりである。 サービスになっていない。 浮気なぼくらはまだ歌謡曲やPOPというテーマがあったからそこそこ保ってたが、 ここには目的、目標がない。 音楽はTHE MADMEN以外はもうテクノではない、普通の当時言うところのAOR。 YMOの囲いが外れていて、そんじょそこらの音楽になっている。 思えばこの年のいわゆる散開ツアーもほとんど70%くらいテープ演奏でひどかった。 これを評価するファンは素人だと思う。 YMOは81年で終わっている、83年と再生はYMOではない。 全体をやる気の無さのオーラが取り巻いている。 カスタマーレビューピックアップ 幸宏さん主導ということもあってか、ニウロマンティック(≠ニューロマンティック)な空気も漂うアルバム。しかし、音は意外なことにアメリカンAOR風味(あくまでもYMOの作品の中では)。ライナーの教授のインタビューに「ボブ・クリアマウンテン(80年代のスーパースターの作品をほとんど手がけたと言っても過言ではないエンジニア)からの影響があったかも」と書いてあり驚きました。「尖った部分」が強調されるYMOですが、よく考えてみるとお三方とも70年代はバリバリのセッションミュージシャン。アメリカのスタジオミュージシャンの職人気質みたいなものにもかなり精通しているので「洗練された(プロの)音」に対するこだわりも相当なものなのでしょう。特に“Perspective”で顕著に現れているように思います。 散開記念作品のため、ほぼソロの寄せ集めだったとかで、今の耳でこの作品を聴くと余計にバラバラに感じられます。特に“Madmen”はその後の細野作品「SFX」の雰囲気が濃厚です。 全体的にそれぞれの持ちネタの小出し感が出ていてパワー不足な感じのする作品ですが“以心電信”は名曲!!!です。 カスタマーレビューピックアップ 1983年の12月に事実上の解散を発表していたYMOは、散開ライブツアーを11月から行った。 当時、高校3年だった僕は、12月19日、親に黙って福岡国際センターに行った。 このアルバムはその5日前、12月14日に発表されたものだ。 予約して当日に入手し、ライブ前に数回聴いた。 特に印象に残るものを挙げておきたい。 『以心電心』'83年は国際交流年であったが、そのテーマソングがこの曲だ。前作『浮気な僕ら』で この曲のサワリを聴く事が出来る。何となくビートルズのサージェントペパーズを髣髴とさせるサウンドだ。 『SEE-THROUGH』細野さんの性質が音色によく現れている曲。 サビの『we're still runnin'…』からの展開は鳥肌モノである。幸宏さんのボーカルもいよいよ冴えている。 『Perspective』教授の曲。サウンドストリートで自ら、『この曲の訳としては眺望が正しい』と言っておられた。 日々の何気ない生活を淡々と歌う本作は、シンプルで透明感に溢れているが、不安定感を感じさせる音空間が、 YMOという磐石の一枚岩が、もうそうではないのだとうっすら感じさせる造りである。 曲の合間に入る、三宅裕司のSETによるギャグは、素直に面白かった。毒や悪気の無い笑いとでも言うべきか、 スネークマンショーがモンティ・パイソンだとすると、SETはひょうきん族的な笑いかと思う。 活動中の作品としてはこれが最後のアルバムであるので、これ以上YMO作品が新たに登場することは無いと思うと、 大変残念だった覚えがある。(実際には再結成などもあったが。) いずれにしろ、このアルバムは普遍的な名作になり得る作品であろう。☆4つである。 カスタマーレビューピックアップ YMOのラストアルバム‥。 正直、「BGM」、「テクノデリック」あたりから教授、幸宏、細野それぞれの個性で表現された曲が多くなりYMOの共同作業でアルバムが作られた印象は薄くなっていった…。ソロソロYMOも‥と思っていたら案の定、散開!このアルバムは彼らの最後のものとなった。曲数は少なめで曲間に、三宅率いるS.E.Tがギャグを飛ばす!今聴くとサムイのもあるけど、YMOメンバーとの「地下脱出」は傑作!「小倉!‥お前が叩きつけてるのは、坂本の頭だぞっ!」 その後の教授のストイックな演技に爆笑!それだけじゃなく、YMOの曲も出色の出来!「地下脱出」の後の「シャドウズ オン ザ グラウンド」は本当に美しい名曲だと思う!‥夕暮れに、この曲を聴いて涙が出そうになった事もある‥。その他「チャイニーズウィスパー」「シースルー」「以心電信」‥みんな雰囲気のイイ名曲ばかりだ!しかし、なんと言っても最高の曲は、一番最後の教授の曲「パースペクティヴ」でしょうか‥?教授の数あるYMOの作品中、最も説得力のある名曲だと確信している!曲が終った後の‥「‥茶柱かぁ〜!」も色々、深読みが出来て興味深い!‥このアルバムでYMOともお別れ‥約5年少し、彼らと過ごした青春時代は今でも忘れ難い!‥ありがとう!YMO! カスタマーレビューピックアップ
YMOのアルバムの中では、ちょっと異色な、AORっぽい響きのするアルバムです。 全曲英語(英訳はピーター・バラカン)の歌詞がついており、唯一「全曲歌えるアルバム」でもありますね。 The Madmenの歌詞が、なんとなくKeyに通ずるところがあって好きです。 曲の中では、坂本のPerspectiveが秀逸。 この曲は後に彼のピアノ・アルバム”/04”にも収録された、美しい曲です。 (その他、彼のライブ盤にも収録されています) さて、手持ちの"サービス"の中でもっとも新しい盤、1998年のALCA-5224(これ以前の盤は全て同一音質)と比較してみました。 音に厚みが加わっていて、別のアルバムのようです。 音質比較の為に再生した際、ついつい全曲聴いてしました。 2003年の再リリース盤はまだ、 1.BGM 2.Technodelic 3.浮気なぼくら+インストゥルメンタル 4.サービス しか聴いておりませんが、1、2は劇的に音質が変わっているにもかかわらず、3はほとんど変わっていなかったので、本作の音質向上はあまり期待していなかっただけに、うれしい誤算でした(ただし、1,2ほど劇的な向上ではありません)。 他のアルバムがどれくらい音質が向上しているのか、楽しみになってきました。 アフター・サーヴィス
特価:¥ 3,030(税込) 中古品¥1680 より 発売日:2003-01-22 売上ランキング:Musicで28806位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ AメロはMRT(テープ)で再生してましたよね。実在に郡山と武道館に見に行ったので気づいてました。けどあくまでもファンに対するアフターサーヴィスだからこれでいいんです。彼ら自体81年で全てやりつくしたって言ってましたから、1年休んで83年はファンサービス活動してましたね。最近聞くようになった人にはオススメのライヴ盤です。 カスタマーレビューピックアップ 最初に出たレコード盤ではサーヴィスに収録されていた曲が含まれていたが、その後CD化にあたりそれらをカットしてCD1枚として発表した。それを買った人も多いと思う。しかし、その後再び初めの曲を加えてCD2枚組として出しなおしたものがこのアルバムだ。ジャケットは全く同じなので買ってから曲の少ないバージョンだったと気づいたりすることもあるのではないだろうか。こういうおなじようなアルバムを何度も出すのはやめてもらいたい。紛らわしいし、商売のやり方として好きになれない。 YMOが大好きだから、そういうせこい売り方をされると悲しくなる。 カスタマーレビューピックアップ スタジオで録音された音源と違い、ライブならではの音色やアレンジ、特にドラムにおけるアドリブなどが 大変楽しいアルバムです。 実際にライブに行った者としては、音源でも聴ける通り、PROPAGANDAからTong Pooへのメドレーと、 TECHNOPOLISからRydeenへのメドレーが最も盛り上がった場面でした。 君に胸キュンなどの様に、時々間奏のところで盛り上がっていますが、これは舞台セットが油圧で 上がり下がりする仕組みになっていて、教授や細野さんが上下しているが為なのでした。 サウンドストリートでその後教授が、『あのセットが上がる時は安定せず、フラフラ揺れながら上がるので、 結構怖かった。』と言っていました。実際、7〜8mはゆうに上がっていましたからね。 SIMMONSドラムもその後のJ-POPでは比較的軽い音色で使われているのに対し、YMOでは ズドンと腹に響くような、重い音色のセッティングで使われていますね。 幸宏さんが叩く度、かなり広い空間一杯にズドドォン!と響いていました。 名曲LOOK OF LOVEで有名な、元ABCのデヴィッド・パーマーをスペシャルゲストに迎えた事もあるのか、 YMOの音楽がスタジオと大きく異なり、非常にドライブ感の高い『バンドの演奏』になっています。 是非聴いて下さい。お奨めです。 カスタマーレビューピックアップ YMOのライブって、そもそも原曲が再現不能なところを必死に創意工夫でカバーして結果的に過激に昇華した別物の新アレンジが聴けるってところに妙味があったのだが、この散開ライブはほとんどがテープでそのうえに、坂本龍一の伴奏(とにかく主メロを弾かない)や幸宏のシモンズ、細野のBメロや生ベースがテンション低く乗ってるだけでつまりません。松武さんのSEが無くなったのも大きい。 カスタマーレビューピックアップ
YMOは社会現象でした。 そして本人達でもどうしようもない「怪物」になってしまいました。 「最後くらい、聞かせてあげようよ、彼らのほしがっている音楽を、でも、僕たちの音でね」 そんな言葉があったかどうかは定かではないですが、妙にデカダンでおしゃれなアレンジの旧曲が多い。 ボコーダーは使わず、全て生の声にエフェクター。 統一されたイメージのあるこの楽曲たちは聞いててとてもトータル性のあるアルバムになってます。 テクノドンライブでもそうなんですけど、YMOはやっぱりファイアークラッカーに始まりファイアークラッカーで終わる。 「本日のYMO公演は、全て終了しました」 イエロー・マジック・オーケストラ(US版)カスタマーレビューピックアップ 細かい能書きをたれるまでもなく,このアルバムの価値はbridge over troubled music〜mad pierrotだろ! mad pierrotは「再生」コンサートのプログラムに載っていたのに演奏されなかった曲だが,仮に演奏されていれば一番盛り上がっただろう. カスタマーレビューピックアップ 大ヒットしたソリッド・ステイト・サバイバーを入手した当時の私は、その作品をトリコになる程聴き込んでいましたが、あらためて聴いてみると本作品のほうが人間臭くて味があると感じます。機械的な感触はありますがドライブ感ではこちらの方が良い雰囲気で、メロディアスなフレーズが気持ち良くオリエンタル・エッセンス・テクノポップスと表現したいと思います。彼等の名曲、坂本龍一氏作の「東風」もクレジットされていますし、当時セッションマンであった彼等のYMOとして一番やりたかった音楽の原点がこれだと言うものを私はこの作品からしみじみと伝わってきました。 カスタマーレビューピックアップ 俗にヒットしたライディーンやテクノポリスは入ってませんが、アルバムとしてはこれが最高傑作だと思います。 このアルバムは国内版と海外版があり、国内版の方がオリジナルで、海外版はReMIX的な物らしいのですが、聴き比べると海外版の方がいくらかフュージョンっぽいものの、とにかく美しいメロディが前面に出て良いと思います。 特に9曲目のマッドピエロの疾走感が最高!!!!!! ライディーン等と比べてあまり語られることの少ない曲ですが、なぜベスト盤に収録されないのか分からない位名曲だと思います。聴いた事が無い人はそれを聴けばあらためてYMOの奥深さを感じるでしょう。 最近のJポップのCDを買うなら、このCDを2枚買った方が良いです。 カスタマーレビューピックアップ まさかロックやパンクばっかりきいてきた僕がテクノにはまるなんて・・・・。 夢にも思いませんでした! が!現実なのです! 僕の音楽観を一気に覆してしまったこの人たち。 このアルバムの中で素晴らしい曲はいくつかありますが、 まだYMOを聞いたことがない皆様!! カスタマーレビューピックアップ
マイルドYMO 要所要所のボーカルが、とても心地よいアルバムです。 日本版にリミックスをかけ海外版として、リリースされたものです。 「SIMOON」のボコーダーを使った、何とものんびりとしたボーカル。 「TONG POO」の吉田美奈子の”ふにゃー”としたボーカル。 どちらも、とても和む(癒し系に)仕上がっています。 YMOを、まだ聞いたことのない方。入門編ですよ。 Suicide (First Album)カスタマーレビューピックアップ 77年に製作されたN.Y.のデュオ、SUICIDEの1stとLIVE版がまとまったアルバムです。 リズムマシンとシンセサイザーを担当するRevとヴォーカルのVegaとで構成されたデュオですが、 あらかじめ演奏を録音したテープをセットするだけで、挙動不審のRevと、 マイクを握って身体をくねらせ、何の前触れも無く叫びまくるVegaのパフォーマンスは アバンギャルドそのものです。 独自の構成やパフォーマンスはパンクやインダストリアル、テクノやノイズ等のジャンルに かなり影響大きなを与えたはずです。 音の方ですが、当時のリズムマシンの音のスカスカさも手伝ってかなりチープです。 LIVE版ですが、これはちょっと叫びまくってます(汗) リリース元のMUTEというレーベルはDepeche Modeのアルバムのリリースで有名です。 カスタマーレビューピックアップ リアルタイムでこのアルバムとの出会ったときの衝撃はいまだに鮮明だ。パンクミュージックも自ら構築した様式に縛られつつあった70年代の終焉に、突如出現したこの音響はどこか懐かしく、冷たく、暗く、憂鬱でありながら確実に異彩を放っておりこのオリジナリティは風化することのできない深い傷跡だ。現在、当時のリマスター曲+未発表で手に入れられる現代のパンクロックファン(だけではないが)は幸せだ。 カスタマーレビューピックアップ 6曲目『frankie teardrop』、初めて聞いたときは二度と聞きたくないと思った。甘くささやいたかと思えば、絶叫。「フランキーは死んだ」とつぶやいた後、絶叫。後ろではリズムマシーンが壊れそうなくらいビートを連打している。今でこそ聞くと興奮するが、最初はキチガイにはかかわりたくなくてこの曲のみ聞いてなかった。ともかく怖い。遊び半分で近づかないほうがいいのかもしれないが、このスクリームを聞かないのはもったいない。夜の街を、このアルバム聞きながら歩くと無敵になったような錯覚を覚えます。 カスタマーレビューピックアップ 初めて聴いたのは中学だっただろうか。ラジオからGhostRiderが流れてきた瞬間に自分の音楽に対する趣味が大幅に捻じ曲げられてしまった。 一見するとDAFやEurythmics他のDuoユニット形式のまさしく元祖とも言える存在だが、かといって「テクノ」とカテゴライズはされたくない。それはハッキリ言って大間違いだ。これは「エレクトリック・ロックンロール」なのだ。そのルーツはロックの帝王エルヴィス・プレスリー。これはA.ヴェガのソロ(M.レヴではダメ)アルバムを聴けば誰しもが納得してもらえるはずだ。 アメリカが生んだアウトローの音楽だったロックンロール、これを現在の形に完成させたのがエルヴィスだった。そして成功と引き換えにエルヴィスがロックンロールスピリッツを失った70年代に、暴力とストレートなメッセージ性でロックンロール黎明期の輝きを、全く新しいアプローチで再構成し、世に出したのが彼ら「Suicide」だったのだ。20年前渋谷で観たライブもまさしく「エレクトリック・ロックンロール」だったのは記憶には新しい。 カスタマーレビューピックアップ
パンクとは決してギターをスリーコードでかき鳴らすことではない。 世界との対峙,自己の破壊,存在の混迷と酩酊,衝動の開放、そんな真摯なパンクの精神がここに凝縮されている。 |
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