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Amazon人気商品ランキング/ブリティッシュ・オルタナティヴpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1678/総ページ数:168 最終更新日:2008/05/16 OK Computerカスタマーレビューピックアップ M5のLET DOWNに入るところでほぼ必ず泣いてしまいます。少なくとも僕にとってはかけがえのない音です。 カスタマーレビューピックアップ はっきり言って、このアルバムは完璧だ。 イチローがロナウジーニョにはなれないように、全ての音楽性を包括できる作品ではない(っていうかそんなアルバムは当然ありえない) しかし、ことポップロックスと新旧の前衛的解釈の融合、という面で見るならば、このアルバムは間違いなく「完璧」な作品である。 そして、ポップミュージックのフォームを更新した一つの事件でもあった。 Airbag、Paranoid Androidの二発はクラシック、ブレイクビーツ、メロディーの叙情性、爆音ギター、その他数多の石碑を削って作られた、美麗すぎる音の彫刻と言って何の問題もない。 Subterranean〜では神がかったPANいじり聞ける。その後の4、5、6の傑作バラード連打(特に5を超えるほど壮大で美しい曲を僕は聞いたことがない)も凄い。 7で経済社会糾弾という根底のテーマに念を押し、躁鬱な8、9で極限までアルバムの雰囲気を落ち込ませる。 そしてNo SurprisesとLucky。落ち込んだ空気が静謐な鉄琴とトムの叫びによってかき消される。最後はリピート再生で歌詞テーマが循環。またAirbagから世界観が復元される。 金字塔だ。 確かに、音楽的挑戦という面でこれより優れた前衛作品は腐るほど存在する。 しかし前述の通りロックポップスと一部前衛的解釈の融合という面で、この作品の整合性を超えるアルバムは、おそらく地球上に存在しない。 7含めて全ての曲は必聴ものだが、2、4、5、10は是非ともなるべく多くの方に、死ぬまでに聞いて欲しい。 歌詞も本当に素晴らしい カスタマーレビューピックアップ 噂どおりの名盤である。 この暗さは大変ここちよい。きけばきくほどはまっていく。 90年代のアルバムとは思えない。 クリムゾンとデビッドボウイの70年代の初頭くらいの時代を思い出した。 カスタマーレビューピックアップ アルバム全体を通して絶望的な空気が立ち込めているアルバム。 憂鬱でどうしようもなくなるといつもこのCDを聴きたくなる。 このアルバムを聴くと、曲のかもしだす絶望に圧倒され、逆に今おかれている自分の境遇なんか、ちっぽけで些細に思えてくる。 もしかするとこのアルバムがなければもしかしたら今の自分はいないかもしれない。 そうふと思ってしまうほどOKComputerには助けられてきた。 paranoid androidをまずyoutubeでもなんでもいいからまず聴いてみてほしいです! 暗すぎると感じた人は絶対買わないほうがいいです。 メランコリックな音楽が好きな人は絶対はまると思います。 下の方の人のレビューにありますが、現実から目をどうしても背けられない人のための音楽、というのは本当にそのとおりですよね。 カスタマーレビューピックアップ
1曲目のAIRBAGのイントロが始まった瞬間こりゃ売れるだろうなと思った。 ともかくヘッドフォンで大音量で楽しむ音楽が詰まってるアルバムだと思う。 魂や雰囲気、作り手の気持ちが伝わってくる曲はこの世に山ほどあるがこのアルバムの Clim bing up the wallsはまさにトムに心に叫びではないだろうか? 痛さであり。快感あり。開放という言葉をリアルに感じれる。 エラそうだが。。。。天才に幸あれ。 The Bendsカスタマーレビューピックアップ 僕はレディオヘッドのキャリアハイはやはり三作目OKコンピューターと考えているが、なかなかどうしてこの二作目も良作、いや傑作だ。 オアシスの2nd、ローゼズの1stにも全く見劣りしない楽曲のクオリティが、ただひたすらに凄い。 まず冒頭曲Planet〜で凡百のブリットポップを見下ろしにかかる。 風のようなサビ裏のエフェクトと、バスに絡むディレイ。楽曲の緻密さ、迫力が1stパブロハニーとは段違いだ。 メロディーの力を存分に使った三、四、六曲目も素晴らしい。それらの間をうめる二、五、七、八あたりのロックナンバーの出来もいい。特に七曲目Justのギターワークは目を見張る。 後半も全くだれず、むしろBlackStar、StreetSpiritあたりはアルバムのハイライトと言える出来。 なんと日本版ボートラにも佳曲が揃う。KillerCarsはアルバムに入れないでよかったのかと心配になるほどだ。 いわゆる、メロディーが強くやや大人しめなロック(=ブリットポップ的)な音楽が好きな方には、人生の名盤になること間違いなし。 ラウド系ロックが好きな方も、聞き込んでもらえればいつかメロディーの良さが病みつきになるはず。僕はそのタイプでした カスタマーレビューピックアップ 決してアンダーグラウンドな音ではない、かといってメディアとは妙な距離がある プログレを嗜好される方はヌルさやダルさを感じるかもしれないけれど、それがまた良い 「全アルバムの中で最もフォーキーなサウンドメイキングさあ酔いしれろ!遂にモリッシー野郎のフラストレイションが炸裂そしてオレ達は仲間だ!国内盤にはちょっと笑えるボーナストラックも入ってマス!」 この作品を売り込む場合こんな感じのキャッチコピーで持っていけばよいと思いますけど(悪意はありません) 今作のトムはあまりに等身大すぎて、普通にうちの近所にも住んでそうな気さえします だからハイアンドドライやフェイクプラスティックツリーが生まれたんでしょう 時代を問わずいつだって若者の叫びは「畜生!」しかないんですね そりゃあ確かに芸は無い、だけど疲弊した人間にとってこんなに優しくて暖かい言葉って他にありますか? そんな意味合いではこのベンズが彼等の最高傑作になるのかもしれません カスタマーレビューピックアップ 私はThomの声が大好きです。あの透き通った心に語りかけてくるような優しい声が大好きです。もうアルバムとかどうでもいいんです。 私はRadioheadとともに生きていきます。 カスタマーレビューピックアップ レディオヘッドはあまりシングルを切らないバンドです。 基本的にアルバムのトータル力で勝負しているのでラジオフレンドリーな曲が少ないというのもありますが。 そんな彼らのアルバムの中でも最もシングルが多く出されたのが、このベンズです。 high and dry,fake plastic tree,just,street spritsなど素晴らしい楽曲がずらりと並びます。 特にfake plastic treeは本国では90年代の屈指の名曲として知られています。 英国ではクリープなみに人気があります。 またアルバムのコンセプトもオルタナ/グランジとUKギターロックの融合としているように全体的にラウドですが、非常にメロディアス。 彼らのアルバムの中では最も有機的な音楽とも言えます。 アコースティックギターが軸にすえてあるためか、歌メロが分かりやすく、かなり聞きやすいです。 レディオヘッドを聞いてみたいという方にはこのアルバムをおすすめします。 素晴らしいソングライティングとバンドの演奏を体感できる作品です。 と同時に現在までのキャリアの基軸になっています。 カスタマーレビューピックアップ
アルバム6枚買いました。聞きました。はまりました。世間ではOK ComputerやKid Aなどが代表作と言われていますが、僕はradioheadという意味でならこのアルバムがもっとも近いのかなという気がします。Thom Yorkeは色々な素晴らしいアーティストを知っていて影響されているのは分かりますが(すべての作品で)どうなんでしょうか?僕は作品を重ねるていくにつれ自己満足に入りすぎているのではと思うのですが。つまり別に僕はあなたの心の闇なんか聞きたくて聞いているということじゃないということです。だけど純粋に音楽的に見た場合いい音楽を作っていると思います。今は冷静になれて少し客観的にみてます。といってもradioheadのライブパフォーマンスはとても素晴らしいと思います。新作はほんとに楽しみにしてます。 Just Enough Education to Performカスタマーレビューピックアップ 前2作からの方向転換を図ったStereophonicsの三枚目のアルバム。 前2作と比べ、テンポは全体的にスロー&ミディアムな曲が多く、突っ走る曲はない。 このアルバムに対してよく言われる表現としてはメンバーのルーツロックの探索、アメリカンロックの影響といった所。 実際、聞いた印象としてもほぼその通りではある。 聞けば聞くほど奥が深いアルバムではあるが、前2作のStereophonicsをこよなく愛している方の中では受け入れられなかった人も少なくないだろう。 僕自身も、これもStereophonicsなんだというのが納得できるまで少し時間がかかった記憶がある。 前2作のStereophonicsを考えずに、ただ単に新人アーティストのアルバム的に聞いていれば何もおかしな事はない素晴らしいアルバムである。 ちなみにこのアルバムあたりからハードロック誌の表紙を飾るようになったりもしたw 1曲目の「Vegas Two Times」なんてUKロックというよりは純粋なハードロックに近いもんね。 アルバム内のNo1ソングはなんと言っても「Mr .Write r」だろう。 詩の部分のクオリティまで含めて名曲と言って間違いはない。 好きな曲 Vegas Two Times Lying In The Sun Mr. Writer Nice To Be Out カスタマーレビューピックアップ ブリティッシュ出身の本格的骨太ロックバンド。アメリカン・ロックの影響も大きいが、根っこはやはりブリティッシュ・ロックという感じで、中低音の聞いたサウンドは彼らのルーツがブリティッシュ・ブルース・ロックにあることを伺わせる。全体的にミドルテンポの落ち着いた曲調が多い中、一曲目はハードなギターでドライブしまくるサウンドが気持ち良い。ボーカルの声が、なんともしゃがれ声で、いい声です。 3ピースバンドというのも、渋いのでは無いでしょうか?ライブも定評あり。買い。 カスタマーレビューピックアップ 1st、2ndと着実にレヴェルアップしてきた彼らだが、この3rdは明らかに前作と違う。 ゴスペル風コーラス、アメリカン・ロック、サイケ、アルペジオと言った濃厚で入り組んだ作品となった。特に、1曲目の「Vegas Two Times」と3曲目の「Mr.Writer」は、未来永劫・不滅の名曲となるだろう。 ただ、過渡期的な1枚とも言える。バンドの方向性が変化しようとしている。まるで「ザ・ビートルズ」の「ラバー・ソウル」のようだ。 カスタマーレビューピックアップ
最近好きになったバンドです。て言うか、以前は名前しか知らなかった。 自分はたまたまUK版を購入したのですが、日本版には未収録の「Handbags and Gladrags」(ロッド・スチュワートの名曲のカバー)が聴けて得した気分です。 Definitely Maybeカスタマーレビューピックアップ 解説してやろう。 M1 神曲。テンションがあがる。 2 普通 ロックしてる。 3 オアシスの歴史で、最高傑作級の超名曲。 4 どうでもいい 5 サイケな感じがする 6 神曲×50 7 正直好きやない。 8〜11 神曲の連続。 8はT-REXっぽい。けど、神。9 アコギとピアノがいい。 大好き。 10 ロックバラード的な曲。大好き。 11 カントリー調。アルバムの最後に合ってる。大好き。 カスタマーレビューピックアップ アルバム最初から最後まで全くスローダウンせずに爆走してる感じのアルバム。 一曲目から順に聴いていってrock'n'roll starやlive foreverがアルバムを代表する名曲なのかな〜と思っていると、columbia以降全て名曲。つまりほとんど全部名曲。 ファーストアルバムらしくレコーディングや演奏が荒っぽく、逆にだからこそ、ノエルのソングライティングの神がかりっぷりとリアムの唯一無二のボーカル、つまりギャラガー兄弟の才能が強烈に浮き出て聴こえる。 二人の破格の才能に表現が全くついてこれなかったような、そのただならぬ感じがたまらない。 個人的意見ですが名曲率ではmoning groryより上だと思います。 ただmorning groryのシャンペンスーパーノヴァ、ドントルック〜のようなウルトラな曲は入ってない気がします。 オアシスビギナーはmorning grory,definitely maybeの順に聴くのがお勧めです。 morning groryのほうが才能を消化しきれているような気がするので先で。 カスタマーレビューピックアップ クリエイションの社長アラン・マッギー曰く「オアシスはローゼズのいなくなった穴埋め程度の気持ちで拾ったバンド。50万枚位売れればしめたもんだと思った・・・」だそうである。まあ結果としてはこの1stアルバムは英国のデビューアルバムの最速売上げ記録を更新して、マンチェのチンピラ集団はスミス、ローゼズ、そしてジョイ・ディビジョンなどの偉大な同郷のバンド連でさえ果たせなかった世界征服を成し遂げてしまうのである。なんともロックンロールな連中である。そんな彼らのたぎる若さ、見え隠れする青春の刹那的な美しさ、揺ぎ無い魂の叫びが本作には刻印されている。言いたいことはただ一つ「俺はロックンロール・スター!!」 カスタマーレビューピックアップ 今更ながらこのアルバムのレビューしようと思ったら、思ったことは既に皆さんが書かれてるとおりでした。 モンスターアルバムだったし、好きな曲も入ってるから2ndのがよく聴いていた。 1stは持っていたのにあまり聴く機会もなく、こないだ機会があって久しぶりに聴いたら改めて凄かった。というか、昔聴いた時より良かった。最近の5th,6thのアルバムを聴いた後に久々に聴いたからかもしれない。。 デビュー作ならではの完成途上の荒削りな音と歌と演奏−でもそんなの関係ねぇー−とばかりの勢いが若さが逆に良くて今聴くと眩しいくらいに輝いて感じた。 11曲目まで一気に聴いたら、勢い良く疾走した後のような爽快感をこんな家の中で味わうとは思わなかった。12年ぶりに言う「オアシス恐るべし。」 カスタマーレビューピックアップ
1994年に発表されたオアシスの1stアルバム。1stは一般的にどんなバンドも完成する前の荒削りな部分・勢いがサウンドに現れていて、そのバンドの素の部分をそのままに楽しめると言われているが、彼らの場合もうこの時点で音楽性が完成されてしまっているから凄い。オープニングにしてふてぶてしい挨拶代わりの「Rock 'N' Roll Star」、ダルでサイケなムード漂う「Shakermaker」「Columbia」、名バラード「Live Forever」「Slide Away」、インディーズを沸かせた1stシングル「Supersonic」、グラムロックな「Cigarettes and Alcohol」… ビートルズ、ザ・フー、Tレックス、ピストルズ、ジャム、スミス、ストーン・ローゼスといった歴代英国ロックの先輩たちの音を忠実に受け継いだ楽曲群はまさに英国ロックの王道と言えるだろう。これから英国ロックを聴く人にも2ndと共に是非手に取っていただきたいアルバムだ。 (What's the Story) Morning Glory?カスタマーレビューピックアップ 別にオアシス好きじゃないけどファーストとこのセカンドは間違いなく名盤。ただそれ以降全部くそアルバム。このアルバムだして解散すればかっこよかったのに、今じゃ口だけのくそバンドになりさがってしまった。 カスタマーレビューピックアップ 既に多くの方が書いているので、 あらためていうことでもないですが、 90年代の代表的な名盤ですね。 当時、高校時代、擦り切れるほどCD聞いてました。 「Shampagne Supernoa」は今でもそらで歌える。 カスタマーレビューピックアップ 30年来のビートルズ・ファンだけど、オアシスの曲はビートルズ的メロディの合体というより、ジョンレノン的メロディの合体じゃないかな。ビートルズ的とジョンレノン的の差は大きいよ。このアルバムは90年代屈指の名盤とか、捨て曲なしとか書いてある。それは主観の問題であるから勝手だけど、、う〜ん、、オアシスのファンではないビートルズ・ファンが聴いて評価するのは余計なお世話かもしれないが、、凄いとは思わなかった。さっきジョンレノン的と言ったけどメロディがきれいなロックという点ではビートルズ解散直後のジョージの2枚のソロ・アルバムと同じ匂いがしたかな。でも、、でも、、ここで書くのは場違いかもしれないけど、「Whatever」だけはメロディがきれいなロックだけではすまされない。30年来のビートルズ・ファンでさえこの曲の前では一瞬だけどビートルズの全ての曲も色褪せて感じられた。この曲だけは90年代屈指の名曲、、いやそんなもんじゃない、ビートルズの曲と同じように時を越えて未来永劫聴き続けられる人類の歴史的遺産かもしれない。 カスタマーレビューピックアップ これでいいんだよ これ作ればいいんだよ 眉毛兄弟よ カスタマーレビューピックアップ
このころのリアムの声が最高です スーパーノヴァはすごい曲 Whateverカスタマーレビューピックアップ リアムの声がいやらしく伸びる ビヨ〜ン でも、そこがいいよな カスタマーレビューピックアップ オアシスの代表曲である「Whatever」のシングル。この次期の曲の充実振りは尋常ではない。国内盤のB面曲は全てBサイドベストアルバムの「マスタープラン」に収録されているので「マスタープラン」を持っている人は輸入盤の方がおすすめです。ちなみに輸入盤シングルに収録されている「Slide away」は1stアルバムに収録されていたものと同じものです。 カスタマーレビューピックアップ リアムの確信に満ちた歌声、確固たるストリングとバンドサウンドのの妙、文句の付け所がないボコボコに韻を踏んだ親みやすく、高貴あふれる旋律、等々この曲の持つ全ての素晴らしさを言い表すことは不可能かなと・・。とにかく、最も簡潔にこの曲の素晴らしさを述べるのであれば、「一日が楽しくなること」でしょうか。この曲の欠点をどうしてもつけるのであれば、ドラムですかね。トニーのドラムも(当初は)決して悪くは感じなかったののですが、最新のリンゴの息子の千手観音バリのドラムスで改めて聞き直してみたいと思っているところですかね〜。これがこの曲の欠点というか、素晴らしさ故のと言いましょうか。 カスタマーレビューピックアップ 私の落涙の一枚アルバムです!!!! カスタマーレビューピックアップ
ワタシ史上最高の「ジャケ買い」成功例です。 この曲のもつ圧倒的な解放感、高揚感、そうした多様な要素が どんな曲と聞かれたら、わたしはこのジャケ写を見せてこう言います。 A Rush of Blood to the Headカスタマーレビューピックアップ キャロルキングやエイミーマンがいい曲作ってるっていうので聴いてみた。予想してたよりかなり好きな作品でした。わりと静かな中に精神の高揚感やテンションの高さが漂ってる感じで、邦題の静寂の世界という名前もなかなか。部分的にはokコンピューターの時期の、要は一番マトモだった時のレディオヘッドにも近い感じがします。ただ曲によってちょっと出来にバラつきがあって、単調さも感じるところがあることも否めません。曲調のバリエーションにも乏しいし。ボーカルも美声っちゃあ美声なんですがA Whisperなんか完全にバックに負けてるし…でも全体的には好みなのは間違いないので、最近よーく聞いております カスタマーレビューピックアップ これはひどかった。 何がひどいってまずもう全編を通して退屈で仕方がなかったんですよ。 彼らの美しい音を追及していこうっていう意気込みというかそういう姿勢はまあ分かるんです。 だけどどうも曲ごとの個性に乏しいせいで、なんか全ての楽曲が同じ感じに聞こえてしまって、もう退屈極まりなかったですね。 大体メロディーラインも美しいかといえばそうでもないですし。正直このアルバムの中でまともに聞ける曲は“In My Place”と“Clocks”くらいのもんなんじゃないかと思いましたね。 あとはもう陰鬱なメロディーラインに若干自己満足っぽいヴォーカルの声が入っているだけのほとんど個性もない楽曲ばかりが並んでいるという印象しか残りませんでした。 個々の楽曲が陰鬱な雰囲気を持っているので、結局なんかアルバムの雰囲気も鬱屈した暗いものになってしまっているように思います。 落ち込んでる時にはあんまり聴かないほうがいいんじゃないでしょうか。 まあ最悪なアルバムだったんですけど、これの後の『X&Y』では若干新たな方向性とかも見えてきていい感じになってきているので、まあとりあえず今後に期待したいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 綺麗な音楽だね。音も声も綺麗だね。歌詞がいいので国内版をおすすめします。 それにしても静寂の世界って邦題つけた人は天才だな。まさにピッタリ。 カスタマーレビューピックアップ 昔ビデオでカート・コバーンが自分達の音楽を“ガキの歌だよ”というようなことを言っていた。なんとなく口ずさんでいるメロディ、いいメロディを作ろうとかそういうことを考える前に、鼻歌で出てきたようなメロディがニルヴァーナにはあったと思う。もちろんコールドプレイにもある。こういうのは、じわじわ頭にこびついて離れなくなる。世界的にビッグなバンドなのに、飾り付けでごまかさないのが最高。「4. The Scientist」が頭から離れない。 カスタマーレビューピックアップ
出だし。ビートを全楽器で鳴らす際のシンプルな力強さは、オアシスに初めて出会った時の曲の質感を感じた。一方で、叙情的なギターアルペジオ、さりげなく感動に結びつくメロディ、或いは孤独な内省的深みを感じさせるヴォーカルはレディヘにも通ずるものがあった。しかしCOLDPLAY独特の音は、ヴォーカルに波長を合わせてくる三連譜の広がり。それが彼らの曲の中で、波紋のように広がってゆく無限なものを感じさせる。豪華に装飾した音でそれをつくるのではなく、単音の余韻を効果的に配し、シンプルな中にみせる三次元の世界だった。5「Clocks」などでは彼らのその美しさがよく表れている。 クリスの渋みがかった声というのも、わびさびを、音の「間」の中や詩の行間におとしこむ魅力がある。声を入れる瞬間の空気の読み方がうまい。そして偏った自己主義的な叫びではなく、どこまでも透明さが彼の声の中にはあるから、彼の発する音にはリスナーの心の中でふとはまり、同化する部分をもっている。10のタイトル曲も波長はおだやかなのに、だんだん登りつめていくエネルギーで充満している魅力がいい。ポテンシャルを予感させる曲を次々と聞かせてくれる作品だった。 OK コンピューターカスタマーレビューピックアップ 90年代というロック黄金期の中でも群を抜いて素晴らしい傑作アルバム。 自分はリアルタイムで聴いていたわけではないので、当時のことは推して知るしかないが、OK COMPUTERのサウンド、曲構成、テーマ、リリックは10年経った今でも新鮮であり、全く色あせていないと思う。 サウンドはどこか廃墟のような色合いを持っていながら、決して息苦しくはない。 今日のストロークスやアークティック・モンキーズのように、時代を塗り替える勢いを持ったバンドは必ずシーンを作り、多くの後輩バンドを輩出するものだが、レディオヘッドにはそれがない。つまりレディオヘッドは完全にシーンから独立した存在であり、OK COMPUTERは誰にも追いつくことの出来ない孤高の傑作だったのだろう。 カスタマーレビューピックアップ 私の中では今まで聞いてきたアルバムでNO.1の作品。完璧。1〜6曲目までは鳥肌が立ってしまうほど本当にすばらしい。そして10曲目『ノーサプライゼス』で完全にKO。逆にこんなに完璧なアルバムを作って今後は大丈夫なのかと思ってしまった。実際これ以降苦しんでいるように見えるが・・・。 カスタマーレビューピックアップ レディオヘッド最大のターニングポイントかつ90年代屈指の名盤、というのが本作の妥当な位置付けだろう。全宇宙の真髄を要約したかのようなシンフォニックな名曲軍は、聴く者を宇宙空間に無理矢理引きずり出す恐るべき引力を備えている。 また、このアルバムはジャンル分けするならば嫌が応にも「プログレッシブ・ロック」の範疇である(本人たちがいくら否定したとしても)。その大きな要因は何といっても「パラノイド・アンドロイド」であろう。二転三転する曲構成は現代版「ボヘミアン・ラプソディー」と呼べるドラマ性を備えている。 カスタマーレビューピックアップ 今までに聞いた全てのアルバムの中でベスト10に入る大傑作! 10年前の発売当時は狂ったように毎日聞き続けました。今聞いても全く色あせてません。 混沌とした、不安につつまれたような音楽なんだけど、ものすごいピュアさとやさしさがあってどんどん引き込まれていきます。英語がわからなくてもアーティストの思いが伝わってくるような気がする、数少ない「体感できる」音楽だと思います(でも歌詞もほんとに最高なので、日本版を購入して対訳を見るのをおすすめします)。 このアルバム以降、各方面からの過度の期待とプレッシャー、自己表現との間で揺れていろいろ試行錯誤して、作風もアルバムごとに変わってきた気がする。 レディオヘッドは最高のロックアーティストだし、アルバムはどれもすばらしいが、やはりこの「OKコンピューター」が最高傑作だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
ロックの教科書に、太字で載ること必須の名盤。 発表当時、圧倒的な賞賛を得た本作だが、文明論や音楽史の文脈に沿って小難しい理屈をこねくり回すような解説をされることが多かった。 事実これ以降、バンド自身が頭でっかちの前衛芸術へと向かってしまったことを考えると、本作における情熱とテクノロジーのバランスは奇跡的ですらある。 アルバムを通して聴けば構成のすばらしさに唸らされるが、ちょこちょこっと試聴しただけでは逆に退屈に感じてしまうかも知れない。 あえて聴き所をあげるならば、映画「ロミオ&ジュリエット」の主題歌となった「Exit Music」で締め付けられた感覚が、次の「Let Down」で一気に解放されるところ。 ヘッドホンで聴いてください。鳥肌が立ちます。 本当に背筋がぞくぞくするような音楽に、生涯どれほど出会えるだろうか。 英語が分からなくても、ロックの知識がなくても、体が証明してくれる傑作。 ホワットエヴァーカスタマーレビューピックアップ サウンドが圧倒的に美しい。 OASISの作品中、随一ではなかろうか。 21世紀に入ってからも様々なアーティストが現れては消えていく。一時のブームもすぐに忘れ去られる。 そんな中、OASISは第一線で活動し続けてきた。その意味で、世界のもっとも偉大なバンドのひとつと言っても過言ではない。 今世紀に入り七年が経とうとするが、こんなサウンドを作れるバンドがひとつでも現れただろうか? 新奇・複雑なサウンドを引っさげ、堂々登場してきたバンドもあるにはあったが、2ndからはたいしたことはない、ということがよくあったように思われる。 つまるところ、それは虚飾以外の何ものでもなかったのである。 このWHATEVERは新奇でもなければ複雑でもない。 構造はいたってシンプルだ。 洗練されたストリングスにノエル以下3本のギターの優しい音色、トニーのドラム、そして若々しく生命力あふれるリアムの歌声。 難解な歌詞、サイケな電子音や変声機など使わなくても、人の心にまっすぐ何かを伝えられる、すばらしい音楽は作れるのだ。 そしてそれこそが本来の音楽のありようなのではないか。 音楽の本来的姿を見事に具現せしめたノエルはじめとするOASISに、心から敬服せずにはいられない。 俺キモイね・・ でもこう思ったんだから仕方がないよw カスタマーレビューピックアップ 「なぜか日本人はホワットエヴァーが好きだ」とノエルギャラガーが言ってましたが、やわらかい感じの曲調が日本人には好まれるんでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ 当時のロッキングオン編集長増井修が一押ししており、それを理由に購入した記憶があります。内容は、特に『Whatever』は、みなさんが書いている通り素晴らしいの一言です。最近トヨタのCMで使われてますし、ぼくの結婚式の入場曲であり、携帯の着うたでもあります。たぶん葬式でも流すと思います。こんな名曲をベスト盤に入れないとは、なにか理由があるのでしょうか?ギャラガーブラザーズに聞きたいです。 カスタマーレビューピックアップ 現在、CMでも流れてるのでオアシスはあんまり分からない人でもこの曲は知ってるかも。 オアシスのベストにも収録されていない楽曲なので、オアシスを聞き始めた人に是非、薦めたい。 オアシスの中でも3本の指に入る名曲であり、ブリットポップ全盛を象徴する作品。 90年代のブリットポップの喧騒の中、1stアルバムを出して間もなかった新人のオアシスをロックスターに押し上げた一曲でもある。 カスタマーレビューピックアップ
"OASISと言えばこれ。Wonderwallとかも良いけど、やっぱりこれ。隠れた名曲とはまさにこの曲のためにある言葉である。これを聴かずしてOASISは語れない。" Kid Aカスタマーレビューピックアップ EverythingIn〜のイントロを聞いて、あなたは何を思うだろうか。 カオスパッドに先導されるヨークの声は反復を繰り返し、不思議と狂気よりも確かな安心を感じさせるクライマックスを迎える。 二曲目KID Aは優しげな音世界に迷い込み、バラバラにちぎられたヨークの声であなたは絶望を懇切丁寧に聞かされる 躁鬱病のようなベースイントロが狂気な「国歌」、初めて聞くのに懐かしい叙情的なHowToDisappear〜。そしてジャケの荘厳な山々に最も相応しいインストTreefingers。 後半は「Optimistic」で皮肉にも初めて楽観的にロック的ギターが鳴りだす。掴みどころの無さ過ぎるグルーヴのInLinboを経て、強烈なエレクトロナンバーIdioteque(ライブは圧巻)が始まる。 そのまま五拍子MorningBellに続き、最後は……是非ともあなたの耳で感動的な幕切れ(と、言ってはいけないのだろうか)を聞いて欲しい。 思うにこれは、オウテカとかポストロック志向とか経済主義糾弾とか新世紀最高のポップス芸術とかそんな言葉に収束される作品ではないのだと思う。 あなたの耳で聞いて、あなたの感じたことが、このアルバムそのものだ。 カスタマーレビューピックアップ レディオヘッドの熱心なファンでもないので、歴史的傑作とか言われる「OKコンピューター」もそれほど大した作品だとも思わないが、本作だけは一回聴いてその音世界に引き込まれた。難解だとか暗いとか言ったイメージが先行しているが、非常に聴きやすいポップなアルバムではないか。 だいたい、世のロック寄りの評論家やリスナーはロックバンドが急に音楽性を変化させて、テクノロジー駆使なんかしちゃったりしたらもう大変!時代の変化だ革命だ!とやたら騒ぐ訳のわからない風潮があるが、ミュージシャン本人にしたら、単に新しいことしたかっただけだろう。レディオヘッドがもう時代の先端を走っていない現在からしたら、当時の本作リリース時の大騒ぎは何だったのかと思う。音色に凝ったポップアルバム、それでいいと思うが。日本盤のライナーが力みすぎで、読んでいると革命でも起こってるのかと笑えてくる。単なるロックバンドのアルバムなんだからさー。 カスタマーレビューピックアップ 良い意味で、radioheadはこのアルバムからギターバンドではなくなった。 OK computerの評価がやたら高いのが気にくわないのだが、絶対音楽の良さならKID Aの方が断然良い。 #1の最初の電子音がなって残響音が広がりだした瞬間、周囲の空気と自分の皮膚の境界線が溶け始めていく感覚が起こる。 打ち込みの冷たい無機質なリズムトラックに、トムヨークのどこか寂しげであり、やり場のない悲壮な怒りを包摂したような細い声が鳴り続ける。 頭の中がすべて空間になって、すべての音が共鳴しているような興奮。 motion picture soundtrackの最後の音が切れた後も、しばらく体験したことのない冷たいのか熱いのかわからない温度感に襲われる。 音だけでも凄いが歌詞を聴いてみると世界像がまた深まる。 ハマるまで人によっては多少かかるかもしれないが、一度この音に入り込まれたらもう拒むことはできない。それがKID Aであり、トムヨークの魔術なのだ。 またアートワークも秀逸で、見事にアルバムの世界観にマッチしている。 アメリカの筋肉質なロックも良いが、イギリスの鬼才が産んだこんなロックもある。 カスタマーレビューピックアップ この「音の冷たさ」に対抗できるのはジミヘンかスライ(初期)の熱さくらいだろう。あるいはホレス・シルヴァー在籍時のジャズメッセンジャーズが辛うじて中和できるか。 相応のエフェクト処理技術がなければできない種類の作品なので、過去に類を見ない空前絶後の傑作といっても間違ってはいまい。 このバンドはこの作品だけでもポストパンクを代表するアーティストとして記憶されて然るべきである。 あと、この作品はオーディオを選びます。低音が結構、ね。 カスタマーレビューピックアップ
レディオヘッドの4thアルバム。 ベンズではさわやかなギターロックを聴かせてくれたが、今作ではその面影は全くなしのへんてこりんサウンド。 バンドサウンドとはかけ離れたエレクトロニックな音は「これロックかあ」と疑いたくなるが、そんな事は彼らには関係なし。 「ロック?音楽やってんじゃボケ」と言わんばかりのこのエレクトロニックぶりには、私たちもただ正座して目をつぶって聴くしかない。 静かな場所で最初から最後まで通して聴きたいアルバム。 |
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