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Amazon人気商品ランキング/ソフトロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:434/総ページ数:44 最終更新日:2008/07/06 Sunflower/Surf's Upカスタマーレビューピックアップ リアルタイムでは全人類が見過ごしていたアルバムたち。 Sunflower・・・ なんて美しいのですか!?ジャケットの純白さ!とくにブライアンがグ〜● 音楽も素晴らしい。デニスとブルース・・・ この二人の曲は完全なオリジナルだ。 そしてカールのボーカルも成熟してきている。 ラストナンバーのCool Cool Water 元はスマイルの曲だがすっかりこのアルバムに馴染んでいる。 このような曲をできるバンドは偉大だ。 Forever目当てできたフルハウスファンへ Forever美しいよ!!!もちろん ビーチボーイズの名曲のひとつ でもこのアルバムをじっくり聞いてね。 ビーチボーイズとの出会いが立ったこの一曲だなんてあまりにもったいない。 Surf's Up またいうけどジャケットがいい!! この不気味な絵の上には”The Beach Boys Sur's Up”と書かれています。 こんな矛盾あるでしょうか? ジャケットだけでビーチボーイズの本当の姿が描かれています。 一曲だけマイクのあまり意味のない曲もあるがほかの曲はイイ! 特にカールの傑作Long Promised Road またもやブルースのDisney Girl 映画にも使われた哀愁感抜群のFeel Flow ブライアンの象徴Until I Die そしてSurf's Up・・・ ただこのSurf's Upは(もちろんスマイル関連)ブライアンらしくない。 あのブライアンの完璧なプロドゥースではない。 カールのボーカルも巧いけど曲にあっていない。 BGMも何か抜けている。 ここはSunflowerと対極をなすところだ。 Cool Cool Waterは完全にスマイルの色をなくすことに成功しているがやはりこの重大な曲Surf's Upはあのスマイルの雰囲気をなくすことはできない。 あの1967年にしか完成できない曲だったのだ。それはブライアンのリメイク盤を聞いても明らかである。 私にはこのアルバムヴァージョンは一見美しい曲に聞こえる・・・つまり言い方は悪いが口当たりのよいポップソングに聞こえてしまう。まぁ曲の質はまったく違うのだが・・・ブライアンの中での基準で比べてしまうときの話ですよ。 この曲にはいいたいことがありすぎちゃう。。。 今日はここまで。 いつかビーチボーイズのサイトを作って書きまくるからそのときはヨロシクネ!! 大庭葉蔵 カスタマーレビューピックアップ SUNFLOWER 70年発表。自身のレーベル、ブラザーからの第二弾。(第一弾はスマイリー・スマイル) おそらくこの時期のビーチボーイズは契約問題などでゴタゴタしていたのだろう。キャピトルからの移籍第一弾ということで、意欲的な姿勢が音に思いっきり出ていると思う。1.などはキャピトル時代終盤のソフト・ロック路線をよりメリ・ハリを付けて聞きやすく印象があり、それだけでも一皮剥けた感じがする。このアルバムからブルース・ジョンストンが、メンバーとして正式にクレジットされているが、その彼が提供した5.は名曲中の名曲。7.はミュゼット風ワルツの異色作。アメリカン・スプリングにブライアンが歌わせた9.もいわずもがなの名曲。スマイリー・スマイル以降の彼らの作品では最も分かりやすいメロディが満載の佳作だと思う。ちなみにこのアルバム「Add Some Music」なるアルバムを改作した作品らしい。 Surf's up チャート的には絶不調だった60年代後期のソフト・ロック路線を押し進めた感じの作品で、イメージするビーチ・ボーイズとはちょっと違うかもしれないアルバム。イメージと違うというだけで作品の質はかなり高く、末永く付き合えるアルバムだと思います。70年代のビーチ・ボーイズの曲で好きなものを3曲挙げろと言われれば誰しもが必ず選ぶであろう名曲、ディズニーガールはノスタルジックで旧き良き時代のアメリカの情景が浮かぶかのようなブルース・ジョンストンの代表作。絶対に外せない曲です。この作品以降、徐々にソフト・ロック路線はなくなっていくので、結果的には60年代を引きずった過渡期の作品と評価され、おまけに落ち武者みたいで気持ち悪いジャケのせいもあってか敬遠されがちですが、まず聞いてほしい作品です。タイトル曲は幻だったスマイルの収録予定曲で、ブライアン盤のスマイルにもリニューアルされて収録されました。 カスタマーレビューピックアップ 名作『Pet Sounds』以降、ビーチ・ボーイズというかブライアン・ウィルソンは『Smile』の呪縛に大いに悩まされていたわけだ。そんな『Smile』の呪縛からビーチ・ボーイズが解放されたのが、70年代を代表する名作『Sunflower』だといえるだろう。しかし皮肉なことに周囲が『Smile』と決別する中、一人ブライアンはこのアルバムあたりからすっかり『Smile』の悪魔によってビーチ・ボーイズから遠ざかっていくのだから、世の中あらまぁままならないものだよなぁである。ブライアンを欠いて『Sunflower』を完成させるというのは、エースで4番のホームランバッターが胃腸を悪くしてチームから離脱しながらも、他の選手がヒットと盗塁でもってなんだか優勝しちゃった野球チームみたいなものである。そういう意味合いで『Sunflower』を聴くと、なんとも感慨深いのである。またもう一つの『Surf's Up』は、『Sunflower』でもって新しい方向性に見通しがついてきたビーチ・ボーイズの元へ、『Smile』へ時を戻そうと意固地で底意地が悪いブライアンがもがいている様がよく見えてとれ、個人的には大好きな作品だ。またブルース・ジョンストンの名作『Disney Girls 1957』など素晴らしい楽曲はあるが、やはり『Surf's Up』という『Smile』の残骸が際立って美しいのもブライアンのどうしようもないイヤミさが全面に出ていて素晴らしい! やはり天才というのは困ったイヤな奴なんだなぁと再確認できるのである。 カスタマーレビューピックアップ 最近のペットサウンズ再評価は良いのだが、日本の場合は何か偏ったペットサウンズまたはブライアンウイルソン伝説のようなものがあり少々心配でもあります。 そこで、こういう佳作は積極的に聴いてもらいたいと思います。これもビーチボーイズです。 カスタマーレビューピックアップ
どうしてもビーチボーイズの評価は「Pet Sounds」で止まってしまう感じがします。「Smaile」の失敗以降のブライアンの不調などで、ビーチボーイズは終わってしまったと思われてしまっているからかもしれません。ビーチボーイズ=ブライアンという図式をとれば、そうかもしれません。私自身も勝手にそう思い込んで「Pet Sounds」以降のアルバムや曲には、あまり関心がありませんでした。そう思い込んでいた私にとって、このアルバムは衝撃でした。 ブライアンがバンド内での絶対的な作曲家としての地位を失った代わりに、ブライアン以外のメンバーが作曲のチャンスを与えられました。そして、このアルバムでその才能が芽を出し花を咲かせたのです。 「Sunflower」では、デニスによる美しく壮大なバラードForeverや、ブルースによるTears in the Morningなどは、アルバム全体の美しさに花を添えているようです。 「Surf's up」では、なんといってもブルースによるDisney Girls (1957)は避けて通れないでしょう。(個人的にビーチボーイズでのバラード曲の最高傑作だと思っています。) もちろん、ブライアンも負けていない! 「Surf's up」でのTill I DieやSurf's Upなどは、さすがブライアンといった出来の曲です。 とにかく、必聴のアルバムです。とくにベストアルバムや「Pet Sounds」だけを聴いて満足している方にはぜひ聴いてほしいアルバムです。新しいビーチボーイズに出会えるでしょう。しかも、2つのアルバムが1枚のCDに入っていてこの値段で買えるんですから、オススメしないわけにはいきませんね。 Pet Sounds [from UK] [Import]カスタマーレビューピックアップ このアルバムが「理解できない」という人には、是非歌詞を読みながら聴いて欲しい。僕は40歳になる今まで音楽を聴いてきて、これほどまでに、音と歌詞が見事に重なり合い、悲しみや美しさに胸を打たれる音楽を聴いたことがない。何度聞いてもピンとこなかったアルバムが、歌詞を読んだとたんに、数ヶ月にもわたって毎日繰り返し聞かずにはいられないほどのアルバムになってしまいました。それでも駄目な人には、「きっと今までの人生が順風満帆で、人の痛みがよくわからないのでしょう?」と皮肉を言いたくなってしまいそう・・・ カスタマーレビューピックアップ もし、この作品について概要を知っているうえで興味があるならば、購入して間違いないと思う。「ロック」、あるいはかってそう呼ばれていた何かに惹かれるのならば、この作品は必須のアイテムであり、歴史的名作という位置づけは今後も不変だろう。ただ、時に批判的、もしくは抵抗を感じるという意見もある(それこそが本作らしいのだが)。例えばビーチ・ボーイズが標榜していた明るく健全なポップス(それは、それで有意義と言えるはず)という観点では、本作は全く当てはまらない。間違いなく当時のブライアンは『病んでいる』。しかし、その葛藤から生まれた悲しげな音楽は、比較が思い当たらない程美しく真実味に溢れている。だが、 発売当時のアメリカでの一般評価は(大方は前述の理由で)低かったし、売れなかった。しかし、イギリス等では熱狂的なファンを獲得したのであり、それが何十年という歳月を経て、世間一般レベルに到達したと言える。結果的にはベストセラーである。優れた作品はすぐに多くの人に理解されなくても、その真価は時が証明してくれる。とも言えるし、見方を変えれば、現代という病んだ時代の『救い』ひいては『希望』なのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 66年発表。もはや説明など必要のない歴史的な名盤であり、ロックの名盤を5枚ほど選べば必ず含まれる作品である。名曲ばかりで、サウンド・プロダクションも個性的でありながらポピュラリティーを持った完璧なものであり、現在の耳で聞いても興味深い部分が多々ある。斬新で進歩的なアルバム・・・それだけに当時の周りの理解が得られなかったのも納得がいく作品でもある。ビーチボーイズのパブリック・イメージ云々もあるが、何と言っても製作方法そのものが、当時のポピュラー・ミュージックとはかけ離れた手法 (テープの切り張りなど) の連続でメンバーやレコード会社が発表を渋ったのはかなり合点がいくと思う。ブライアン以外のメンバーはツアー中でその合間を縫ってブライアンが、スタジオ・ミュージシャンなどを使って自身の音楽を極限にまで高めたのがこの作品であり、やはりビーチボーイズというよりはブライアンのソロ作と捕らえるべき作品だろうと思う。従来の作品とくらべるとベースの音が効果的に前に出ており、この点だけでもバランスの良さが感じられるが、逆に考えればいかにビーチボーイズにおいてベースの音が軽視されていたのかが分かる。以外とビーチボーイズらしい1.や賛美歌のような8.実際にブライアンのソロ名義で発表された13.などは特に人気が高いが、無理矢理追加されたという7.が、個人的にはお気に入り。独特の重い雰囲気が、この曲が始まったとたんに開放的になる。その瞬間が本当に大好きだ。 私はビーチボーイズが死ぬ程好きであり、こんな事を書けば批判の嵐を受けることは承知だが、あえて書かせてもらう。ビーチボーイズ = ペット・サウンズは絶対に間違いである。いくらこの作品が歴史的に重要であり、音楽的に優れていようとこのサウンドはビーチボーイズにとっては異端である。このアルバムはビーチボーイズと枠を外して楽しむべきであり、実際にそうなっていると思う。マイク・ラブの「一体誰がこんなものを聞くんだ?犬か?」の名言を尊重すると共に、その言葉を受けてタイトルを「ペット・サウンズ」としたブライアンの余裕すら感じるセンスは彼の自信の現れ。★なんていくつ付けても構わないでしょう。まさに完璧な作品です。 カスタマーレビューピックアップ 世紀の名盤も名盤です。 これ聴いたとき、正直、怖い、と思いました。 その完成度もさることながら、ポップでセンチメンタルな曲間から、どこか狂気じみたものを感じたからです。 マッカートニーが誉めたゴッドオンリーノウズも素晴らしいですが、ウドゥントイットビーナイスが特に素晴らしい。 キラキラしてて、暗くて、明るくて怖くて。 内容だけ見ても、ここまで完成されたポップアルバムも珍しいはず。 カスタマーレビューピックアップ
確かに名盤ではある。 音楽的なその作りに対する評価や評論は沢山されて来た。 基本スペクターがベースとも言えるがとにかく類を見ないほど独創的。 そして何より凄いのはこのアルバムが5人のメンバーの内、ブライアン ウィルソンだけの内面の「陰の部分」を告白した曲 (しかもビーチボーイズといういかにも陽気なバンドで) が殆んどの告白小説的アルバムだということだと思う。 正直あの時代によく発売されたな〜と今思うと不思議だし ある意味奇跡的。 だから曲のクオリティーを楽しむことはいつでもできるけど、 詩の内容は何だか痛々しくて聴く状況が限定されてしまいます。 私の場合… 曲のタイトルに「GOD」が使われたのもポピュラー音楽では 確かこのアルバムが世界初。 色んな意味で総合的に星5つ。 Today!/Summer Days (And Summer Nights!!)カスタマーレビューピックアップ 初期のサーフィンやホットロード、中期のペットサウンズ・スマイルのちょうどいい中間点 とにかくレベルが高くなおかつ聴きやすいビーチボーイズ史上最高傑作の一つです ブライアン、あんたは天才だ!! カスタマーレビューピックアップ 「プリーズレット・・」「アイムソー・・」「キスミー・・」「彼女は僕のことよく知っている」のこの4曲のならびはいったい何なんですか!僕が始めて聞いたのはラジオで「プリーズ・・」でこんなに気弱で美しい音楽があったのかとびっくりしました。「アイムソー・・」はブライアンの余韻たっぷりのベースがたまらない気持ちにさせてくれるし、ライナーノーツでも書かれてるとおり、最後のデニスの絶唱は胸をワシづかみにされる。デニスの歌声はその人生と同じく刹那的に響く。「キスミー・・」は説明しなくてもね、「シーノウズミー・・」は僕がブライアンのファウルセットの中で一番好きなもの。どっかいっちゃいそうになりますね、別の世界に。 カスタマーレビューピックアップ 初期の作品のなかで最も名作といわれるのが今作「Today」です。 それまでの明るく陽気なビーチボーイズサウンドは影を潜め、落ち着いた大人のビーチボーイズサウンドが姿を現します。それを象徴するのがレコード時代のB面にあたるPlease Let Me Wonder以降のバラード曲の数々でしょう。数々の美しいバラード曲は、それまでのビーチボーイズのイメージを一新させてしまう程の破壊力があります。特にPlease Let Me Wonderは美しいメロディーから、ブライアンによる甘いボーカルまで全てにおいて素晴らしい。 B面に比べると影が薄いA面ですが、I Get Aroundの複雑なコーラスを更に進化させたDance, Dance, Danceをはじめ、Good to My BabyやWhen I Grow Up (To Be a Man)などポップな名曲がいっぱいです。 同じCDに収録されているもう一つのアルバム「Summer Days & Nights」は「Today」と「Pet Sounds」の橋渡し的な役割をもっている作品になっています。 A面は今まで通りの明るく陽気な曲が中心に収録されてるのですが、もう一方のB面に収録されているCalifornia GirlsやLet Him Run Wildはまさに「Pet Sounds」的サウンドそのまんま。「Pet Sounds」にそのまま収録されていてもおかしくないほどのクオリティーです。 ということで名作といわれている2作ですが、これほどのクオリティーのアルバムを1965年にだしていたというのが驚き。ビーチボーイズは60年代、時代の最先端を突っ走っていたのですね。 カスタマーレビューピックアップ 【ビーチボーイズ・トゥデイ】 何かと推論や分析されがちな作品。転換期、試行錯誤、次作や次々作の布石…。そうだとしても、それらは後から逆算した評価だ。もっと曲を楽しみたい。 まず抜群にパワフルな「ダンス・ダンス・ダンス」。考え抜いた音作りを意識させず、ポップスの楽しさを詰め込んだ傑作。「ヘルプ・ミー・ロンダ」の初演も良い。「お座敷小唄」を彷彿とさせる独特なフレーズが印象的だ。 「グッド・トゥ・マイ・ベイビー」も快作。初代ウルトラマンの歌を思わせるギターのリフがカッコいい。本作は全体に考え過ぎてない所が良い。演奏もコーラスも凝ってはいるが、適度に切り上げた潔さがある。 「プリーズ・レット・ミー・ワンダー」は音質が今一つだが見逃せない1曲。山下達郎氏によるほぼ原曲通りの秀逸なカバーもあり、曲の良さは証明済みだ。 本作はあまり先入観なく、気軽に楽しんでほしい。もう過小評価も過大評価も必要ない。 【サマー・デイズ】 「トゥデイ」に続く作品で製作時期も近いが、一転して開放的な作品。初期と同じ海モノ・夏モノながら、一段と深みを増し脂の乗った曲が楽しめる。 まず「カリフォルニア・ガールズ」。イントロ1発で世界が広がり、こういうのは任せろとばかりにマイクが歌い出す。曲も演奏も凝りに凝っていながら、ノー天気に歌い飛ばすブライアンの声も痛快だ。 さらに力作「レット・ヒム・ラン・ワイルド」。ボーナスで別テイクも入っているが、断然このOKテイクが良い。 だが更にお勧めは「素敵な君/You're So Good to Me」「恋の夏/Summer Means New Love」の2曲。ダンダンダダダダと「素敵な君」が始まると、それまでの曲すら吹っ飛んでしまう。ブライアンの伸びやかな歌いっぷりもコーラスも最高だ。 そして「恋の夏」。心地よくも切なく、夏の海が見事に浮かぶ名曲。まさに至福の時である。 カスタマーレビューピックアップ
Today!のB面って、大人ですよね。スタンダードとして後々までカバーされそうな曲ばっかり。Summer Daysは個人的に最初に好きになったオリジナルアルバム(というか、聴き始めた頃これしかオリジナルCDがなかった)。その後、アナログ盤を探したりこのリマスターシリーズを全部注文したり、そうとうはまりました。ハーモニーの実力はものすごい。いつの世も残るのは、歌のうまさですかね。そうそう、ブックレットも充実してますよ、このシリーズ。 サウンズ・オブ・サマー ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビーチ・ボーイズカスタマーレビューピックアップ
アメリカだけで200万枚売った、ビーチボーイズのベスト版としては最新のものです。 『サーフィン・サファリ』から『ココモ』まで、ビーチボーイズの出したシングルで、全米TOP40以上のヒットに なったものが30曲収録されています。 そのため、ビーチボーイズファンから評価の高い『サーフズ・アップ』などは収録されていません。 他にも、「どうしてこの曲が入っていなくてこの曲が入っているんだ」という感想を持つことも当然あるでしょう。 しかし、それはビーチボーイズファンからの視点の話で、ビーチボーイズをこれから聴いてみようと思っている 人にはこれ以上ない、最適な入門編です。 まず、音質が素晴らしい。リマスタリングされた楽曲はその素晴らしさと相まって古さを感じさせません。 収録されているのは全てシングル・バージョンなので、アルバムに収録されていた時とはまた違った仕上がり になっている曲もあります。 それぞれの曲に解説がつき、ビーチボーイズの年表(メンバー誕生から現在まで)もついていて、 ビーチボーイズの歴史や音楽的な進歩・変換も良く分かるようになっています。 また、ビーチボーイズをリスペクトしている日本人ミュージシャンの手書きメッセージもついています。 Surfer Girl/Shut Down, Vol. 2カスタマーレビューピックアップ サーファーガールはもう言わなくてもね、「ユアーサマードリーム」と「ワームスオブザサン」は頭3っつ分くらい抜けて、すごいと思う。すごい。 カスタマーレビューピックアップ 「サーファー・ガール」は初期ビーチ・ボーイズの最高傑作だと思う。1、3、7、11のような素晴らしいバラードもあれば、2、6、8、9のようなかっこいいロックンロールも入っている。4はフォスターの「スワニー・リヴァー」の替え歌だし、10はハル・ブレインのドラムが最高。インストの5、12も心地よく、アルバムとして実に素晴らしい。捨て曲なんて全くない。それと比べると「シャット・ダウンVOL.2」は若干劣るが、素晴らしいバラード、14と17が聴けるだけで充分満足。オールディーズポップを愛する人もそうでない人もぜひ一度は聴いてほしいCDだ。親しみやすくて美しい音楽が、このCDには詰まっているから・・・ カスタマーレビューピックアップ ハーモニーは最高だけど、演奏はまじで高校生レベル。バック・ミュージシャンを使えばよかったのに・・・・ カスタマーレビューピックアップ
サーファーガールほど無垢で純粋なサウンドは無いのではないかと思う。やれ、ペットサウンズだとか、スマイルだとか近年の局地限定的、集中豪雨的な再評価も理解できないわけでもないけれど、純粋なブライアンのサウンドの原点はここにあるんじゃないかといつも思う。確かにアルバムとしての完成度は来るべき(しかしながら僅か2~3年の間の)絶頂期のビーチボーイズのサウンドには遥かに及ばないとは思うけど、ここには1st、2ndのガレージロック的なサウンドを抜け出して思うがままに自分の世界を表現しはじめたブライアンの世界があると思う。 Shut Down Vol.2にしても(アルバム全体の完成度を問うのはこの次の「ALL Summer Long」以降に譲るとして・・・)、Fun,Fun,FunからI Get Aroundヘ、またDon't Worry BabyからPlease Let Me Wonderへとつながるブライアンのサウンドの方向性が確実にこのアルバムで感じられると思う。 そういった意味では、初期のビーチボーイズのサウンドの原点に触れてみるには最適なアルバムなのではないかと思います。 The Look of Love: The Burt Bacharach Collection
特価:¥ 6,651(税込) 中古品¥4321 より 発売日:1998-11-03 売上ランキング:Musicで36839位 ユーザー評価: Music / 通常7~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 3枚組75曲というボリュームですので、多くのバカラック・ファンにとって満足がいく収録曲だと思います。ありがたい企画でした。 バート・バカラックが稀代のメロディ・メイカーなのはこれらのヒット曲を聴くと実感します。 21世紀の今聴いても非常にうっとりとするような魅力ある曲ですね。あらためて素晴らしいコンポーザーだと思いました。 バカラックの音楽が大好きでした。このアルバムのお蔭で洋楽のヒット・チャートに、はまっていた頃の「遥かなる影」「雨にぬれても」「恋よ、さようなら」「サン・ホセへの道」「アルフィー」「恋の面影」など、数々の名曲の数々に再び会う事ができました。 1960年代から70年代のポップスシーンを考えた時に、バカラックがもしいなければ、世界のヒット・チャートはきっともっと貧弱になっていたと思います。まさしく膨大な“スタンダード・ナンバー”が次ぎから次ぎへと流れてくるようです。 そして、1960年代後半の世相を反映するかのような「世界は愛を求めている」は素晴らしいメッセージ・ソングとして今も必要とされていると思います。 ♪だれかへの愛ではなくて すべての人々へ愛を♪ もうこのように洋楽のヒット曲が親しまれることも無くなりましたが、同じヒット曲を共有できた時代というのは幸せだったのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ バート・バカラックの名曲集めまくりな3枚組みボックスセットっす!ハル・デヴィッドとタッグって作った初のヒッッ!「The Story Of My Life」「Magic moments」(この二曲は黄金期のナンバーと比べるとオーソドッくってて地味ぃ〜っすが佳曲っす!)にはじまり、あっ!この曲もあの曲も知ってるぅ!なナンバー並びまくりなサイコッ!な選曲っす!ほぼ時代順に並べられ的状態なので、ずふ〜っと順々で聴いてゆくとアレンジの変遷なんかも解り、興味湧き湧き感抑えられねぇっす!それにしても、たった独りでコンだけ幅の広ぇ曲書きまくりで、後の音楽の幅も同時に拡げまくった才気には脱帽っしょ!さらっとポピュラって&ストリングスやブラジル音楽&ジャズ的要素取り入れのチャレンジ精神は半端なくやっぱスゲェっす!ただ微不満は歌詞カードついてねぇ〜ぇぇぃ・・・事(ハルの詞はサイコッ!なのでこれは結構痛ぇ!)っすかねぇ〜ぇぇぃ・・・でも曲の解説はおそらく充実(俺英語ノーHAVE脳なんでわかんねっすが)っすし写真も豊富ってますんで(バカラックのスマイリングには和ませられまくりっす!)聞流しもOK!じっくり聴き込みもOK!な、バカラックサイコサイコサイコッ!!YEAH!!!! カスタマーレビューピックアップ 1964年生まれの私には幼児期の想い出が蘇る懐かしさにあふれた曲の数々。初めて聴く曲もたくさんあったけど、通勤の車内で毎日毎日繰り返し聞いても飽きが来ないのは安心感、癒し、落ち着きのようなものを私に与えてくれるから。60年代を愛する人ならこの気持ちわかってくれるはず… カスタマーレビューピックアップ バート・バカラック音源の集大成と言えば、98年に米国RHINOレコードから発売された本作が現時点でも最高位だと思う。 理由としては ・3枚組75曲と曲数が圧倒的に多い。 ・(基準は米国であるが)オリジナル・アーティスト及びオリジナル音源にこだわっている。 ・これらが57年から96年まで発売順に収録されており、40年間の録音技術の進歩や音楽スタイルの変化により生じる違和感がない。 楽曲の水準については言うまでもなく世界的なスーパーヒットや今やポップスのスタンダードとなった有名曲の多さにビックリすることだろう。 一方でこれらの曲が高水準すぎるため、その他の中ヒット・小ヒットや日本での認知度が低い曲が内容の良し悪しに関係なく霞んでしまうのは仕方ないことか… これは3枚組のヴォリュームによる1枚組のベストでは起こりえないゼイタクな印象である。 輸入盤であり歌詞や日本語訳が無いのは残念であるが、バカラックは作曲家であり、彼の経歴を体系的に押さえるには最良のボックスである。 オススメの1枚。 カスタマーレビューピックアップ
収録曲目を見ただけで目が点になること確実な,バート・バカラックの仕事を総括した素晴らしいコンピレーション。最も親しみ深いディオンヌ・ワーウィックとの諸作のほか,キラ星のような名曲が並ぶ。最後にはエルヴィス・コステロとまで共演してしまうバカラックの懐の広さを感じさせるに十分なコレクション。敢えて極端な言い方をすれば,50年代以降のアメリカン・ポピュラー・ミュージックのかなりの部分をこの3枚組のCDで回顧可能であり,バカラックが音楽界に及ぼした影響力の大きさを思い知らされる。繰り返し聴いてもその度に新たな発見がある感動作。本当に素晴らしい。 The Best of Burt Bacharachカスタマーレビューピックアップ まさにイージーリスニングといった感じでした・・・ もちょっとガッツリ歌の入ったアルバムかと想像していました。 大好きな DO YOU KNOW THE WAY TO SAN JOSE も音楽だけでがっかり・・・ お手軽な値段につい手が伸びましたが 内容をしっかり確認してから買えば良かったです。 でもバカラックは最高です! 次は別なアルバムを買います。 カスタマーレビューピックアップ この内容でこの価格はバカラックサイコサイコサイコッ!っすよ!おぅあれもこれも知ってるぅ!な名曲ぞろいっす!やっぱこの人の曲マジなんか独特でタダのオールディ〜ズじゃないっすから!耳に残りまくり残りまくり、アレンジもホーンとかストリングスってて気持ちぇ〜っすねへぇぇぇ〜ぇぇぃ・・・マジでやっぱサイコッすは、バカラック!まだまだ現役っすし頑張ってくださいっ!YEAH!!!! カスタマーレビューピックアップ バート・バカラックが稀代のメロディ・メイカーなのはこれらのヒット曲を聴くと実感します。 バカラックの音楽が大好きでした。このアルバムのお蔭で洋楽のヒット・チャートに、はまっていた頃の「遥かなる影」「雨にぬれても」「恋よ、さようなら」「サン・ホセへの道」「アルフィー」「恋の面影」など、数々の名曲の数々に再び会う事ができました。 1960年代から70年代のポップスシーンを考えた時に、バカラックがもしいなければ、世界のヒット・チャートはきっともっと貧弱になっていたと思います。まさしく膨大な“スタンダード・ナンバー”が次ぎから次ぎへと流れてくるようです。 そして、1960年代後半の世相を反映するかのような「世界は愛を求めている」は素晴らしいメッセージ・ソングとして今も必要とされていると思います。 ♪だれかへの愛ではなくて すべての人々へ愛を♪ もうこのように洋楽のヒット曲が親しまれることも無くなりましたが、同じヒット曲を共有できた時代というのは幸せだったのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
懐かしい感じの曲が好きな人には、絶対聞いてほしいですね♪ 彼の曲は、聴いてるとすごく落ち着きます。 彼のことをまだ知らない人でも、 「ああ!この曲!!」って思う曲も結構あるのでは??? Sounds of Summer: The Very Best of the Beach Boys
特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥1449 より 発売日:2003-06-10 売上ランキング:Musicで12720位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
近年ステレオミックスされた音源があればそれが積極的に採用され、 彼等のキャリアが1枚に凝縮されていて初めて聴くには超お買い得盤です。 (初めて聴く方には "Heroes And Villains" はこの STEREO版でまず聴いてほしい!) そして新規にリミックスされたステレオミックスも何曲か入っているので BB5のコンピはもう沢山と思っている方にも聴きどこがないわけではありません(笑)。 収録時間の関係上か "Friends" や "Little Girl I Once Knew" 等がオミットされているのが寂しいのと、 マスタリングがちょっとエンハンストし過ぎなのがちょい難ですが価格と便利さでまあ良です。 フルカラーのブックレットも各曲のデータ入り、レーベルもキャピトルのオレンジ渦巻き、 Painted from Memoryカスタマーレビューピックアップ コステロのボーカルは、なんだかんだで聴いていたはずだけど、こうしてまとまって聴くと いやぁ、いいなぁ。いいなぁ。 言葉不足で恥ずかしい。でも、そうとしか言いようがないわぁ。 バカラックの名曲、アレンジにコステロのボーカル。 こうして、夜一人で、お酒持ってね。あぁ、もうじき梅雨だけど、今はいい季節だなぁ 窓から入る風が気持ち良い、なんて思いながら、聴いていると、ほんと幸せ。 ピアノほかの演奏もとても自然で、素敵です。 なんともスタイリッシュ。そして胸を打つバラードです。 10年前に出されたなんて、いやいや。 年代を置いたお酒のうまさのようなものかな。 10年前に出され、そしてそれをいま聴く幸せ、なのかも知れません。 大人の音楽に乾杯。 20歳も年下の人から教えられた。感謝です。 カスタマーレビューピックアップ 定期的に聞きたくなって、良く考えると一番聞いてるアルバムかもしれない。。。。 って言うCDはみんな必ずあると思いますが、このアルバムもそんな一枚に必ずなってくれると思います。 いい曲といい歌があれば。。。間違いなく心が動く。 最近の音楽(?)に多い「難しい転調」「奇抜な歌詞」「切れそうなリズム」。。。 そう言った物の類は、全く必要無い事が良くわかります。 カスタマーレビューピックアップ ここにあるのは、大人の男の、苦渋に満ちた恋愛の歌です。肯定的な恋愛の歌はひとつもありません。被害者になれない年齢に達してしまった男、生きる途中で汚いことに手を染めてきた男、感傷的になれないほど疲れきった男、・・・・ここでの主人公たちはそんな男たちです。浮気して帰宅して恋人からの留守電に気づいた男、別の女性への愛を隠していることを吐露する男、女を憎み毎晩相手を変えることで「女たち」に復讐する男、愛する人を失い恋敵が傷つくことを願う男、・・・・さまざまな苦悩する男が出てきます。 冷笑的でありながら、痛みが澱み、孤独で、沈鬱で、救いようがなく惨めで・・・・。深夜、どうしようもなく遣る瀬無い気分の時に、救いにもならないけれど、でもいつまでも離せないような、そういう内容の作品です。純粋に音楽として完成度が高いだけでない、そうした苦みこそが、このアルバムを忘れがたいものにしています。 カスタマーレビューピックアップ Elvis CostelloやBurt Bacharachには余りふれる機会がなかった のですが、最近お気に入りのJukka EskolaがAll Time Best Album として取り上げていたのを見て買った次第です。 感想は、他の方のレビューで言い尽くされているとおりの、 とにかく素晴らしい出来のアルバムだと思います。 聞き始めで感動し、BGMで流しっぱなしでも飽きない。 私のような、昨今の北欧系ジャズを好んで聴いている方でも、 納得できるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは、ただただ素晴らしいです。 B面はライブですが、これがまた素晴らしいでき で、さすがバカラックとコステロだと思わせる こだわりを感じます。個人的には、 This house is empty nowは、House is not homeと バカラックのハウスものの珠玉の名曲だと思います。 Pet Sounds
特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥1523 より 発売日:1999-07-13 売上ランキング:Musicで54633位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムが「理解できない」という人には、是非歌詞を読みながら聴いて欲しい。僕は40歳になる今まで音楽を聴いてきて、これほどまでに、音と歌詞が見事に重なり合い、悲しみや美しさに胸を打たれる音楽を聴いたことがない。何度聞いてもピンとこなかったアルバムが、歌詞を読んだとたんに、数ヶ月にもわたって毎日繰り返し聞かずにはいられないほどのアルバムになってしまいました。それでも駄目な人には、「きっと今までの人生が順風満帆で、人の痛みがよくわからないのでしょう?」と皮肉を言いたくなってしまいそう・・・ カスタマーレビューピックアップ もし、この作品について概要を知っているうえで興味があるならば、購入して間違いないと思う。「ロック」、あるいはかってそう呼ばれていた何かに惹かれるのならば、この作品は必須のアイテムであり、歴史的名作という位置づけは今後も不変だろう。ただ、時に批判的、もしくは抵抗を感じるという意見もある(それこそが本作らしいのだが)。例えばビーチ・ボーイズが標榜していた明るく健全なポップス(それは、それで有意義と言えるはず)という観点では、本作は全く当てはまらない。間違いなく当時のブライアンは『病んでいる』。しかし、その葛藤から生まれた悲しげな音楽は、比較が思い当たらない程美しく真実味に溢れている。だが、 発売当時のアメリカでの一般評価は(大方は前述の理由で)低かったし、売れなかった。しかし、イギリス等では熱狂的なファンを獲得したのであり、それが何十年という歳月を経て、世間一般レベルに到達したと言える。結果的にはベストセラーである。優れた作品はすぐに多くの人に理解されなくても、その真価は時が証明してくれる。とも言えるし、見方を変えれば、現代という病んだ時代の『救い』ひいては『希望』なのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 66年発表。もはや説明など必要のない歴史的な名盤であり、ロックの名盤を5枚ほど選べば必ず含まれる作品である。名曲ばかりで、サウンド・プロダクションも個性的でありながらポピュラリティーを持った完璧なものであり、現在の耳で聞いても興味深い部分が多々ある。斬新で進歩的なアルバム・・・それだけに当時の周りの理解が得られなかったのも納得がいく作品でもある。ビーチボーイズのパブリック・イメージ云々もあるが、何と言っても製作方法そのものが、当時のポピュラー・ミュージックとはかけ離れた手法 (テープの切り張りなど) の連続でメンバーやレコード会社が発表を渋ったのはかなり合点がいくと思う。ブライアン以外のメンバーはツアー中でその合間を縫ってブライアンが、スタジオ・ミュージシャンなどを使って自身の音楽を極限にまで高めたのがこの作品であり、やはりビーチボーイズというよりはブライアンのソロ作と捕らえるべき作品だろうと思う。従来の作品とくらべるとベースの音が効果的に前に出ており、この点だけでもバランスの良さが感じられるが、逆に考えればいかにビーチボーイズにおいてベースの音が軽視されていたのかが分かる。以外とビーチボーイズらしい1.や賛美歌のような8.実際にブライアンのソロ名義で発表された13.などは特に人気が高いが、無理矢理追加されたという7.が、個人的にはお気に入り。独特の重い雰囲気が、この曲が始まったとたんに開放的になる。その瞬間が本当に大好きだ。 私はビーチボーイズが死ぬ程好きであり、こんな事を書けば批判の嵐を受けることは承知だが、あえて書かせてもらう。ビーチボーイズ = ペット・サウンズは絶対に間違いである。いくらこの作品が歴史的に重要であり、音楽的に優れていようとこのサウンドはビーチボーイズにとっては異端である。このアルバムはビーチボーイズと枠を外して楽しむべきであり、実際にそうなっていると思う。マイク・ラブの「一体誰がこんなものを聞くんだ?犬か?」の名言を尊重すると共に、その言葉を受けてタイトルを「ペット・サウンズ」としたブライアンの余裕すら感じるセンスは彼の自信の現れ。★なんていくつ付けても構わないでしょう。まさに完璧な作品です。 カスタマーレビューピックアップ 世紀の名盤も名盤です。 これ聴いたとき、正直、怖い、と思いました。 その完成度もさることながら、ポップでセンチメンタルな曲間から、どこか狂気じみたものを感じたからです。 マッカートニーが誉めたゴッドオンリーノウズも素晴らしいですが、ウドゥントイットビーナイスが特に素晴らしい。 キラキラしてて、暗くて、明るくて怖くて。 内容だけ見ても、ここまで完成されたポップアルバムも珍しいはず。 カスタマーレビューピックアップ
確かに名盤ではある。 音楽的なその作りに対する評価や評論は沢山されて来た。 基本スペクターがベースとも言えるがとにかく類を見ないほど独創的。 そして何より凄いのはこのアルバムが5人のメンバーの内、ブライアン ウィルソンだけの内面の「陰の部分」を告白した曲 (しかもビーチボーイズといういかにも陽気なバンドで) が殆んどの告白小説的アルバムだということだと思う。 正直あの時代によく発売されたな〜と今思うと不思議だし ある意味奇跡的。 だから曲のクオリティーを楽しむことはいつでもできるけど、 詩の内容は何だか痛々しくて聴く状況が限定されてしまいます。 私の場合… 曲のタイトルに「GOD」が使われたのもポピュラー音楽では 確かこのアルバムが世界初。 色んな意味で総合的に星5つ。 |
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