定価:¥ 1,785(税込)
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発売日:2004-04-21
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特価:¥ 1,652(税込) 中古品¥1550 より 発売日:2004-04-21 売上ランキング:Musicで20175位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ あるジャズシンガーが Will you love me tomorrow をカバーしていて.とても気に入ったのですが.一箇所聞き取りにくい発音部分があったので.これを購入しました。(失礼) 年末,プレゼント用.また自分の趣味で20枚程のCDを購入しましたが,その中でもダントツの No1! です。 また.今までキャロル・キングにこれほど無知だったのかと恥ずかしくもなりました。 彼女と同じ世代を共有出来た人が.本当に羨ましい。 リズム.メロデイ.共に何処までも自然で.歌詞もシンプル&ストレート→それがなにより素晴らしい!、しかしその中に不思議な気品と.強さもあります。 今.これを聞きながら、オーディオの前に平伏して.もうこれ以上賛美の言葉が見つかりません。 『You've Got A Friend』で彼女は I will be there to brighten up even your darkest night と詩ってくれています、正にそんな感じのアルバムでした。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムはいわゆるベストアルバムではありませんが、ベストアルバム以上に ベストなアルバムだと思います。 良いアルバムを表現するときに、よく「捨て曲がない」ということが言われますが、 このアルバムは捨て曲がないどころか、全ての曲が名曲なのです。 その中でも特に素晴らしい、You've Got A Friendをぜひ聴いてください。 この曲は決して高らかに、ドラマティックに歌い上げるバラードナンバーではあり ません。静かに、さして盛り上がるところもなく、歌われていきます。 しかし、心に染み入るその歌詞とその旋律…。 知らない間に英語の歌詞を口ずさんでいる自分に気づくことでしょう。この曲の あまりのすばらしさに、私は英語の歌詞を苦もなくすぐにおぼえてしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 大変恥ずかしながら、このアルバムを聞くまでキャロルキングの名前は知りませんでした。 聞いたきっかけは娘の誕生です。 待合室でぼんやりとその時を待っていると、どこかで鳴らされていたラジオから聞こえてきたの が、オリジナルではなく、だれかがカバーした「You've Got A Friend」でした。 娘の誕生を待っている時に「君は友達を得た」という意味の歌詞が繰返し現れるのも象徴的でし たが、何よりもその素晴らしいメロディーに感動しました。 その後、サーチエンジンで「You've Got A Friend」というキーワードで検索して、オリジナル はキャロルキングであること、「つづれおり」というアルバムに収録されていることを知り、 早速購入た次第です。 驚いたのは、私が「キャロルキング」の名前を知らなかったにも関わらず、既に知っている曲 が沢山あったことです(SoFarAway、It'sTooLate等)。どれも珠玉の名作と呼べるもので、本当 にめぐり合わせに感謝しています。 カスタマーレビューピックアップ 私は数あるキャロルキングの名作の中で、やはり、「君の友だち」が最高傑作だと思っています。 そして、ピアノイントロが最も決まったポップスのバラードとして、歴史上、世界中にこの名曲の右に出るものは無いくらい素晴らしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
キャロルキングはこのアルバムしか持っていません だから他の作品の比較はできないのですが・・・・ 比較するまでもなく、素晴らしいアルバムであり 全編じっくり聴かせてくれます この時ほど英語を勉強しておけばよかったなぁ〜と思ったことはありません WILL YOU LOVE ME TOMORROW いい歌詞です、、興味のある方は 大崎善生さんの「タペストリー・ホワイト」って小説よんでみてください Blueカスタマーレビューピックアップ 彼女の歌声を聴くと心が落ち着きますね。ジャケットは一見すると暗い印象なのですが、中身は違って、透き通っていて晴れ晴れした曲が詰まっています。 歌声はもちろん、ピアノ・ギターの音色も美しいです。 カスタマーレビューピックアップ とりあえず顔が怖い。ジョニは他にも山ほど大傑作があるからブルーが最高傑作というのには同意できませんね。いやもちろんこれも大傑作なんですけど。全編アコースティックでアコギ、ピアノだけ。なのにこれほどまでに瑞々しく繊細で情熱的で軽やかで…どんな賛辞をつくしても足りませんな。この人のアルバム聞いた後って超上質の映画を観たような気になる。内容濃すぎなので。でもお願い、ブルーだけがジョニだけじゃないんだよ。それだけは分かって。 カスタマーレビューピックアップ 何度も繰り返して聞いたアルバムで たぶんこれからも繰り返し聞くと思います。 ジョニ・ミッチェルの詞はどれも面白いですが Blueの詞はとても好きです。 なんだか日記を読んでいるみたいに感じます。 もしくはつぶやきを聞いているような。 内省的で切なくて、それにとてもかわいい。 好きな曲をひとつやふたつに選べないほど すべての曲がすばらしいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ フランスの詩人、アルチュール・ランボーの詩の一つに「母音」というのがある。「Aは黒、Eは白、Iは赤、Uは緑、Oはブルー。母音よ、いつか君達の誕生の秘密を語ろう」それから何百年もの時を超え、僕はようやくその秘密を語る声と出会った。彼女の呟きは彼の瞳の中に閉じ込められた嘆き。彼女は彼の耳に囁く。ため息を吐く。Aは黒、ここにいる。Eは白、ここは貴方の瞼の裏。Iは赤、私は貴方の睫毛を結って、涙腺に触れないよう、貴方が気付くのを持っている。彼女の歌声はどこまでも曖昧な旋律を芳香し、彼の鼓膜に響いていく。Uは緑、待ち焦がれ。Oは青、それでも貴方に見せられない青があった。公転に従えなかった。瞬きを許して、層が、この層が溶けそうで貴方の眼差しの中で、貴方のこの眼差しの中で。貴方なら分かるはず、貴方なら必ず、この青の意味が。あは黒、うは白、いは赤、えは緑、そして、おは青。僕は彼よりも早く彼の瞳で歌う彼女を見つけてしまった。 カスタマーレビューピックアップ
ジョニ・ミッチェルの大きな魅力のひとつは、潮風爽やかな地中海沿岸やカリフォルニアを思わせる、開放的な雰囲気にあると思います。その意味では、本作が彼女の最高傑作と言えるでしょう。 たとえば4曲目、多様で鮮やかな声色の濃淡を使い分ける歌唱からは、どんな音楽よりも先に印象派の画家のタッチを連想します。タイトル曲をはじめとするスローバラードでも、曲や詩に距離がとれていて、感情に溺れることがありません。 最大の聴き所として個人的に推すのは1曲目。詩を読んだ多くの方が「これぞロック史上屈指のラブ・ソング」という私の思いを理解してくださるのではと期待しています。 ジャクソン・ブラウン-ソロ・アコースティック第一集
特価:¥ 2,444(税込) 中古品¥7019 より 発売日:2005-10-26 売上ランキング:Musicで15319位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 若き日のJBは、その斬新かつ瑞々しい感性で、同世代のインテリ層の心に深く染み込んでいった。特に、ファ-スト、フオーエブリマン、レイトフォーザスカイの三枚はビートルズを越えたと思わせる勢いがあった。しかし、その後JBからマジックが消え失せ、かつての天才が凡人と化してしまったのは、止むを得ない。今だに、フォーエブリマンのA面の言いようのない哀切さとメキシコ風の情景にたたずむ若き日のJBの姿にひかれる。 カスタマーレビューピックアップ この作品を聴いて想うことは、この人の声の説得力と心象を震わせる歌の語り口の良さ である。単純に言って、好きな声、好きな歌なのだ。MCも含め、この人の人間性みたいなもの が滲んでいるし、SIMPLEな演奏を背にすると尚更楽曲としての素晴らしさが際立つ気がする。 山下達郎氏がよく「いつ、何処の国、何処の街でのコンサートに行ってもそのクォリティーに差が無い、 稀有なアーティストの一人」と称しておられたが頷ける気がする。 「悲しみの泉」を聴きつつ若き日のあれこれを想起しつつ、忘れかけていた心の疼きを 感じる盛夏である。是非、ご一聴をお薦めしたい。 カスタマーレビューピックアップ 私にとって、ジャクソン・ブラウンは「ホールド・アウト」までの70年代の傑作群が素晴らしすぎ、それ以降はお薦めの作品が少なくなるのですが、このアコースティック・ギターまたはピアノの引き語りだけのライブ演奏を集めた本作で、私の好きなジャクソンが帰ってきてくれ、嬉しい限りです。70年代のいくつかの傑作はもちろん、16歳の頃の初期の作品、80・90年代の作品まで彼のキャリアから幅広く選曲されています。私は寡聞にして本作まで知らなかったのですが、その最初期の作品の頃、彼はNYで活動していたんですね。そういった曲にまつわる話をMCで多く紹介し、日本語訳もしっかりついているのが本作の大きな特徴。そして、弾き語りという素朴な演奏スタイルだからこそ可能になった、原曲の新たな魅力の発見が本作のもう一つの大きな特徴。「プリテンダー」などの名曲も単なる懐メロになっていません。原曲に忠実なアレンジですが、あまりにも聞き込んだ曲に新鮮・清冽な命を吹き込むことに成功しています。「ソロ・アコースティック第一集」というタイトルをつけたのなら、「第ニ集」も計画しているのでしょう。今からその「第二集」が楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 何よりも、タイトルに"vol. 1"とあればファンとしては次回"vol. 2"以降も楽しみになってしまいます。 本作では、旧作から新作までジャクソンの約35年のキャリアすべてにまたがる曲が楽しめます。 全編彼の弾き語りによる演奏一本なので、彼の本当に伝えたいことが生で伝わってきます。 正直、個人的には『この曲ではなくあの曲をいれてほしかった』というのが少しありますが、今後続編が発表されることを考えるとそれは仕方のないことかもしれません。 収録されている曲の中では、今までどのスタジオ・アルバムにも入っていなかった(5)がとても魅力的です。 『なぜこんなに美しい曲が今まで録音されなかったのだろう?』と疑問に思ってしまいました。 また、フィンガーピッキングの美しい(3)も感涙モノです。 カスタマーレビューピックアップ
はっきり言って、全盛時のような歌声ではありません。だけど、彼独特の憂いや慈しみを感じさせる雰囲気に満ちています。ライヴに行ったことがない方でもその雰囲気や彼の人となりを十分感じられるのではないでしょうか?そして、アコースティック演奏で原曲のよさを再認識することができると思います。 このアルバムでは曲間のMCが収録されているのですが、国内盤ではその和訳も載っているので、是非国内盤をお薦めします。 これを聴けばきっと彼の温かな空気に満ちたライヴに行きたくなりますよ!(*^_^*) Relishカスタマーレビューピックアップ 衝撃の出会いでした。哀愁ただようロックしてます!"one of us"は特にいい!!名曲っていう言葉じゃ表せないくらいです。2時間の映画を見るよりドラマしててすっごく切ないです!! カスタマーレビューピックアップ 才能の大きさを感じさせる傑作デビュー・アルバム。暑くごつごつとした古めかしい音作りは、ザ・バンドとか70年代のアメリカのロックを思い出させます。ビリー・ホリデイが好きというのも納得の情感に訴えかける歌声も素晴らしい。迫力満点の1曲目、ディランのカヴァー2曲目、7拍子の好きな僕にはたまらなかった3曲目、大ヒットした6曲目(映画「オースティン・パワーズ・デラックス」で替え歌にされちゃった)など、全体の出来がとても良く、95年のフェイヴァリット・アルバムでした。 アラニス・モリセットと同時期にデビュー、二人揃ってグラミー賞に多数ノミネートされましたが、結果はご存知の通りアラニスの全勝となりました。彼女の悔しそうな様子が忘れられません。 カスタマーレビューピックアップ 元々は音楽を目指していなかった遅咲きのシンガー。'95年のデビュー作の本作がいきなりトリプルプラチナム以上となり、ブレイクしました。 '80年代中頃に売れていたHootersのソングライターコンビ、エリック(G)とロブ(Key)が曲作り・演奏に全面支援。 '90年代に入ってHootersは「Out of body」など出しますが、正直言っていい曲がなくもうだめだと思っていました。そこにこのアルバムで、ジョアンとの共作を中心に完全復活。 ①からいきなり心が持っていかれます。泣きのフレットレスベース、せつない歌声、「聖テレサ」という歌詞を読めば分かる皮肉なタイトル。 Hootersの(良くも悪くも)個性のひとつ、宗教的主張がとてもシンプルかつ生活感のある歌詞となって、シングルチャートNo.1になった⑥、オマー・ハキムのドラムすら溶け込んでしまう素晴らしいアンサンブルの⑧、などとにかく曲の完成度が高く、飽きさせません。 ラストの⑫、一見お手軽に作ったジミな歌に見えて、シンセとギターが後ろでどこか小さな狂気をちらちらさせる、そういえば歌詞もなんとなく・・・。 広大なアメリカには、突然こんな名盤を出してくる懐の深さがある、そう感じさせる1枚です。 カスタマーレビューピックアップ ほんとうに「良いものは良い」と言い切れる音楽は、はたして世の中にどのくらいあるのだろう?このアルバムはそれに答えてみせる一枚だと思う。ほどよいテンションの演奏、オーソドックスであるがエモーショナルに歌いあげるジョーンのヴォーカルがすばらしい。全編にわたってバックアップする元フーターズ、エリック・バジリアンのギターもすごくいいです。90年代を代表する名盤だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
彼女との出会いは、仕事でアメリカ3ヶ月生活していた時に聴きました。始めは泥臭いロックだなと思いましたが、聴くほどに味が出てきてアメリカならではのカントリーロックでブルースにも通ずるものがあり、知らず知らずのうちに気に入ってしまい、現地でCD購入してました。彼女の声からしてワイルドなイメージを持ってましたが、たまたまTVで彼女の特集、インタビューのプログラムを目にして、以外とチャーミングな人だなと思い、更に興味を持ったしだいです。 For the Starsカスタマーレビューピックアップ Anne Sofie von Otter は1955年ストックホルム生まれのスウェーデン人で、著明なメゾ・ソプラノのオペラ歌手の一人とのことですが、僕はこのElvis Costelloとのコラボレーション作品で初めて知りました。 もともとはCostelloがOtterのファンで、コンサートを何回も見に行っていたのをきっかけに合うようになり、発表の5年以上前からアルバム作成の話が持ち上がっていたようです。Costelloが歌に参加しているのは僅か数曲。発表当初はCostelloの歌が少ないのが不満でしたし、聴きなれた曲をオペラっぽく朗々と歌われることに耐えがたい思いをしました。しかし、慣れてくると落ち着いた美しく滑らかな声のよさが心地よくなりました。録音のどれもが素晴らしいと思うわけでもありませんが、何度も心を奪われる瞬間があります。Paul McCartneyの"Junk"とTom Waitsの"Broken Bicycles"という名曲を大胆にもミックスした6曲目が本作品の白眉でしょう。いずれも捨てられたガラクタに孤独な心を投影した曲でしたから、歌詞としても完全に一体化しており、もともとひとつの曲であったかのようです。このバラードだけで買いだと思います。 「オペラ歌手がとってつけたようにポップスを歌うのが嫌いだ」と語っているCostelloですから、選曲にかなりの配慮をしたのでしょう。アルバムに関するCostelloのインタビューで印象的だったのは、「Von Otterがあるテクニックを使わなかったり、またあるテクニックをいつ適応し、またいつそれを単純化するか、ということに配慮した」というくだりでした。 このセッション14日間で27曲録音しており、どれを削るか悩んだとのことでしたので、いずれは残りの曲も日の目を見るかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ
世界でもトップクラスのメゾ・ソプラノ、アンネ・ゾフィー・フォン・オッターとエルヴィス・コステロとのジャンルを超えたコラボレーション。レーベルはあのドイッチュ・クラモフォン!ジャズからクラシック・ロックまで、コステロ流のアレンジで聴かせてくれます。 実は私はコステロではなく、フォン・オッターの名前の方にむしろ興味を感じてこのアルバムを購入したほうなので(彼の曲は1,2曲しか知りませんでした)、アンネのクラシックではないがポップでもない歌唱が古いコステロファンを満足させるかはわかりません。ただ、カヴァー、セルフカヴァーだけでなく、オリジナルの新曲も数曲入っていますので、聴く価値はあると思います。アンネの声については美しいの一言。でもやはり彼女はオペラを歌㡊£!ているほう・・・・。 オール・シングス・マスト・パス ~ニュー・センチュリー・エディション~カスタマーレビューピックアップ Beatlesの解散後、Georgeの放った最高傑作。Beatles時代、常に第三の男として陰の存在でいたGeorgeがその抑圧を跳ね除けるようにして、持てる音楽性を思う存分に発揮した煌きのアルバム。当時、バングラディッシュ・コンサートを成功させる等、解散後はGeorgeの活動が一際光っていた。 日本でもシングル・ヒットした「My Sweet Load」、「What Is Life」やタイトル曲の「All Things Must Pass」等の御馴染みの曲を初め、官能的でインド音楽を中心とした異国風味を感じさせるGeorgeならでのサウンドが展開されている。ゲストに親友のE.クラプトンを向かえ華を添えると共に、プロデュースのF.スペクターが完璧な仕事をしている。 だが、Georgeは欲のない人だったらしく、本アルバムの大成功後、単発的なヒット・シングルこそ出すものの、本作に匹敵するようなアルバム作りにトライする事はなかったようだ。その意味でも、Georgeの音楽性の全てが詰まっていると言える貴重な傑作アルバム。 カスタマーレビューピックアップ 「第三の男」、言われた当事者にとってこれほど虚しい形容は、ちょっと無いんじゃないだろうか。「第三のビートル」と死ぬまで言われたジョージの抱えるトラウマは、きっと我々には計り知れないほど大きいに違いない。見過ごされがちなのが、ビートルズ解散後最初に商業的成功を手にしたのが、ジョージだということだ。いきなりアナログ3枚組全23曲の好ポップ・アルバムで、この辺も解散とともに爆裂した鬱屈の賜物かも。フィル・スペクターとのタッグも完璧で、「70年型ウォール・オブ・サウンド」の決定版だと思う。ジョージのアイデンティティーを完璧に証明した「執念の名盤」。 カスタマーレビューピックアップ ジョージ・ハリスンの実質的なソロ第1弾。LPでは2枚+ジャム・セッション1枚の3枚組でした。 宗教的な歌詞でスワンプロックをゴスペル化し、それをフィル・スペクターが料理する無謀な名盤。 ヒット・シングル「My Sweet Lord」「What is My Life」等収録で、参加ミュージシャンもデレク&ドミノスをはじめ豪華メンバーが揃っています。 これはボーナストラックを収録した、本人監修のリマスター版。 最初のCD化では日本盤のLPと似ていましたが、音圧がないうえにヒスノイズも多く、アルバムの印象がとても悪かったのを憶えています。 少し遅れて発売されたアメリカ盤ではリマスターされ、かなり迫力のある音質に変わりました。 この30周年リマスターでは更に上をいく音質で、かつLPの感触を殺さないたいへん良いリマスターになりました。 またLPの1枚目と2枚目の区切りが半端だった以前のCDを改善し、理想的な形になりました。 未発表曲、デモに手を加えたバージョン、ほとんどの楽器を差し替えたヒット曲My Sweet Lordの2000年版等、 出来の良し悪しはともかく、ジョージにとって力の入ったリイシューだった事が伝わります。 もともと単色刷りだったジャケットがカラー化されたのはさほど良いとは思いませんが、 紙製BOX仕様のパッケージとデザインは満足度が高いです。 カスタマーレビューピックアップ それだけの為にでもこのアルバムは買う価値があります。 これが30年以上も前に発表されたものとは思えません。 ある意味、当時のジョージの「怨念」と「呪縛からの開放」に満ち溢れた「葛藤と救済」への糸口としてのこのアルバムを最大限に評価したい。 ジョージは死ぬまでこの葛藤と救済の間に居続けるわけですが、時代はと言うとこれまた同じように同じような迷路を延々彷徨い続けてるように思えます。 カスタマーレビューピックアップ
ジョージに興味を持った人は、ベスト盤などではなく、この作品から入るべきだと思います。ちょっと値段が高いとか、ボリュームがありすぎるとか、そんなことは敬遠する理由になりません。「while my guiter gently weeps」「something」「here comes the sun」といった彼の後期作品に心動かされた方、それ以上の感動を約束します。「一世一代の大仕事」という表現は個人的には嫌いですが(他にも傑作は多い)、まるで新人アーティストのデビュー作のような、みずみずしいまでの躍動感と各曲の壮大さはやはり群を抜いています。 Tapestry
特価:¥ 1,304(税込) 中古品¥1049 より 発売日:1998-12-31 売上ランキング:Musicで19061位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この名盤が理解できない僕って、感性がにぶいのかなあ…俺、シンガーソングライター物を聞くときって色気とか、危うさとか、衝動とか、そういうものを求めちゃうんですよ。この人の曲ってそういうものがまったくない。ものすごく健康的。色気がない。だから全然心に引っ掛からない。男の精気を吸い取って成長するとかいわれてるジョニミッチェルとか、ものすごいギリギリのバランスでなりたってるケイトブッシュとかのほうがはるかに好きです。何でこの人がシンガーソングライターの王様扱いされてるのかわからない… カスタマーレビューピックアップ 71年発表の2nd。彼女の代表作であるばかりか、70年代初頭のシンガー・ソングライター・ブームの源になった重要アルバムであり、当然ながら70年代のアルバムとしても絶対にはずす事の出来ないアルバムである。特に日本の音楽シーンには絶大な影響力を与えており、フォークやニュー・ミュージックと呼ばれる一連のシーンにおいて彼女の影響を受けていない者はほとんど皆無だと思う。個人的には彼女の持つ「孤独感」のようなものが苦手であまり聞く事はないが、それだけにごく稀に聞くこの作品は新鮮でその素晴しさはヒシヒシと伝わってくる。名曲しか入っていないが、特に好きなのは1.と3.。これらを聞くと後のシティ・ポップスは彼女が提示したものだと言うことが良く分かる。9.での彼とすぐ分かるジェイムス・テイラーのコーラスも素晴しい。全体的にも土臭さを全く感じさせない、また洗練されていながらも、され過ぎない微妙なラインがこの人の魅力であり、個性。文句無しの一枚なのでベスト盤を買うよりもこちらがお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 初めてこの作品を聴いた時に感じたこと、それは無粋な感想ではあるが「歌詞が聞き取り易い」というものだった。オクターブの勢いよいI Feel the Earth Moveから始まり、ハモり具合が絶妙で都会的なセンスが心地いいIt’s Too Lateを収録しているけれども、全体的には誠実かつ温かい静的なトーンが支配していて、突きつける激しさよりも一歩引いた聴き手への思いやりが素敵な作品集である。特に発せられる言葉に込められた想い、作品への慈しみ、それが最初に感じた聞き取り易さに繋がっているのだと思う。 当時の新作であると同時に、セルフカバー集の性格もあり、Will You Love Me Tomorrow?で友人J.Taylorによるギターの熱のこもったオブリガート、そして言い尽くしえない恋心を託した歌声にリスナーはきっと衝き動かされるはずだ。表題曲に続くA.Franklinの名唱で知られるtr.12、この曲が生まれてきた背景を知っている彼女の歌の方がよりリアルでしみじみと胸に迫る意力を感じる。印象派の絵のようなジャケットとともに、C.Kingの人となりを描ききったこのアルバムを締めくくるに相応しい残照を思わせる余情が胸を打つ。 カスタマーレビューピックアップ ふと疲れた時…何かにもたれかかりたくなった時…そんな時に思わず聴きたくなる優しい香りに満ちた傑作だと思う。 しかし、これは決してエンヤの作品から伝わってくるような神々しい大陸的煌めきを放つヒーリング・ミュージック然とした癒しではない。 もっと臨場感のある…手にとって伝わる…そんな身近な癒しではないかと思う。 何というか、意識して聴き込む類の作品ではなく、自然と聴きたくなる…もっと言えば、それだけキャロル自身が聴かせる作品…そんな気品と魅力を放ち続けている作品だと言える。 本作に収録された曲は、リスナー一人一人のTapestryを紡ぐために与えられた素材であり、それらはリスナーの数だけTapestryなり物語なりを彩ってきたはずである。 それが、本作が今日まで愛され続けている一番の原因ではないだろうか…。 派手派手しさや喧噪とは無縁の佇まいの響きが、リスナーに寄り添っているような安心感を与えてくれるような気もする。 7・9・12など、他人に提供しヒットした曲が多く収録されているから名作なのは当然という見方もあるだろうが、ハッキリ言って本作には無駄な曲・埋め合わせ的な曲は全くない。 それらの曲だけで判断・納得してしまうのは大きな損失だというのは、2.3.4.11あたりを聴けば明らかだろう。 誤解を恐れず言わせてもらえば、幾多の名作アルバムがあるが、本作ほど密度の濃い作品は、そう簡単に出会えるものではないとも言える。 正直な話、本作からキャロルに入ると、他のキャロルの作品でも物足りない…そう言っても過言ではない別格の作品だとも思うからだ。 今日もこの不朽の名作を耳にした誰かが、また一つどこかで新たなTapestryを織りあげた…そんないつでも寄り添ってくれる優しい色の心の生糸を運んでもらう次の人は、あなたかもしれない。 そこから、あなただけのTapestryが生まれるはず…It's not too late…。 カスタマーレビューピックアップ
名盤として語り継がれているので、ジャケット自体に風格があります。 これを部屋に飾っておけば、オンナノコが部屋に来ても「あらキャロル」ってなもんです。悪い印象には絶対ならない。鉄板です。 そんな不純な動機で入ったとしても、中身ももちろん名盤にふさわしい内容。 音は楽器の音がちゃんと聴こえる古き良き70年代で、今でもCMやカバーで使用されるので聴いた事のある曲がいっぱい。聴きやすいし、味わいも深い。 もちろん歌詞は英語なので分かりませんが、タイトルと曲自体で訴えかけてきます。 だから最後は「ナチュラルウーマン」で終わるべき。 捨て曲無しのこの名盤になんでボーナストラックをつけるのか、残念です。 それでもこの名盤は買って持っておくべき。 趣味の欄に「音楽鑑賞」と書いた事のある人は、おさえとかなダメでしょう。 女性ポップスというジャンルがあるとすれば最高峰だと思います。 グレイテスト・ヒッツカスタマーレビューピックアップ このアルバムの各曲のタイトルを眺めつつ、楽曲を聴いていると偉大なるこのアメリカ人男性に質問したくなる、 「ロックの神髄とは、なんですか?」 「ロックとは、自分の哲学を主張するものですか?」 「ロックとは、体制に反発するものですか?」 「ロックは、平和を維持することが出来る手段として十分に機能シウルモノデスカ」 「ロックは、地球上からすべての核を廃絶できるほどの力を今現在持っているのですか?」 独り遊びが好きな孤独な僕は、勝手にスプリングスティーンの答えを導きだす。 「答えは、君の中にある。君たち、シダイデ、世の中は、カワル。ロックを生かすも殺すも、キミタチシダイダヨ。僕は、モクモクト、歌うだろう、シヌマデ。そして、キミタチが、僕を必要としなくなったら、ボクは、静かに、ロックを捨てるだろう。そして、尊敬スベキ、仲間タチとタノシイ毎日を過ごすだろう。そして、危機が、フタタビ、オトズレタラ、マタ、というより、何度でもロックンロールをハジメルダロウ」 独り遊びが、過ぎたようだ。 兎も角、本当のロックンローラーに、今まで、縁がなかったヒト、特に、忌野清志郎でロックに目覚めたヒト、イギリスの文化よりアメリカの文化の方が好きな方、ミックより、スプリングスティーンの顔の方が生理的に好きな方には、特にお薦めしたい一枚だ。 カスタマーレビューピックアップ 疾走感溢れるサウンド、重くズッシリ心に響く歌詞、ロックの真髄をガンガン感じるアルバムです。聴いていると、過去、現在、未来のアメリカの姿を見ているような気持ちになります。本人による直筆曲解説(対訳もちゃんと付いています)は、ファンにとっては堪らないですね。数々の名曲が作られる過程やエピソード、裏話や、曲に対する思い入れ、生の声が短い文面から伝わってきます。ブルースの人生の一端が垣間見えることも。 カスタマーレビューピックアップ 「明日なき暴走」「涙のサンダーロード」「ザ・リバー」「ボーン・イン・ザ・USA」など70年代から80年代にかけての大ヒット曲と90年代に入ってグラミー賞曲となった「ストリーツ・オブ・フィラデルフィア」の頃までの曲が含まれている。新曲として加えられたのが16~18までの4曲(With Eストリートバンド!!)。 このアルバムに収められている曲は20年間に渡っている。その期間を貫いてきたものは”ボス”のハートである。彼の熱い魂に触れることができると思う。ブックレットに、彼自身による曲紹介、そしてEストリートバンドへの感謝、ファンへのメッセージメモが掲載されている。はじめてブルース・スプリングスティーンのCDを買おうと考えている人にはお薦め! カスタマーレビューピックアップ
スプリングスティーンを聴いたことのない方、最新アルバム「ライジング」に共感して他のアルバムをもっていない方にお勧めいたします。 コストパフォーマンスの高い一品です。 Afterglow
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1007 より 発売日:2003-11-04 売上ランキング:Musicで15253位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 購入した当初はFallenしか好きになれませんでしたが繰り返し聞くたびにお気に入りの曲が増えて今では全て4つ星以上です。特に最後のDirty little secretは秀逸。 カスタマーレビューピックアップ ときめきの頃から比べるとほんと歌唱力上がったなあ… 美声好きならこの声聴いてるだけで満足なんじゃないでしょうか。 ただ曲のインパクト、面白さ、スリルなどはこの6年でだいぶ後退したな、という気はします。 特に弾き語りのAnswerは前のサーフィシングにはいってたAngelと比べると平凡さが気になる。 うーん、サラにしては平均点ですかね。 カスタマーレビューピックアップ "Surficing"から6年を経て'03年秋にリリースされました。独特の包み込むような温かみのあるヴォーカルスタイル、ヴェールを幾重にも重ねたようなサウンド作りが醸し出す安らぎと神秘性が聴くものを穏やかな気分に誘い、また勇気にそっと火を灯してくれる、そんな作品です。 冒頭"Fallen"に代表されるSarahらしい優しく美しいメロディを随所に聴く事ができますが、前作に比べるとより落ち着いた、しっとりとした曲が多いようです。サウンド的にも 昨年来幾度となく聴きますが、スキップする曲もなく全10曲が持つ個々の表情、感触に聴くたびに惹かれます。自らの視点で過ぎた時を振り返り、心に拡がる波紋を丁寧に描写するような歌詞と誠実な歌声が深く心に沁みてくる感触です。 カスタマーレビューピックアップ 美しい、とにかく美しい。 彼女の歌声を聞いているうちに、すっかり身をゆだねてしまう。 カスタマーレビューピックアップ
こんな声の持ち主ってなかなかいない。 ずしっと心に染み込んできて、なんとも云えない世界に吸い込まれる感じ。 透明な感じってこういうのを云うんだろうな。 温まります。 聞いてみてください。 Reflections: Carly Simon's Greatest Hits
特価:¥ 2,010(税込) 中古品¥1237 より 発売日:2004-05-04 売上ランキング:Musicで13347位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
久しぶりにカーリー・サイモンの歌声を聞くことができ懐かしく幸せな気分になれました。曲の構成内容も良く、これだけ聴きたい曲目を収録したベストはおそらく初めての作品だと思います。しかも、リマスター盤ですから。個人的には、サントラで有名なワーキング・ガールのレット・リバー・ザ・ランと007シリーズのノーバディ・ダズ・イット・ベターがお気に入りです。うつろな愛、ジェームス・テイラーとのデュエットのモッキンバードもいいですね。とにかく、お得なCDです。 |
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