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最終更新日:2008/10/07
<ワーナーミュージック・ジャパン>
定価:¥ 2,630(税込)
特価:¥ 2,290(税込) 中古品¥830 より 発売日:2006-05-24 売上ランキング:Musicで2174位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
ココロデキクウタ冬にピッタリの歌がこのCDにつまっています 仕事帰り、疲れた時や、夜のドライブで雰囲気を出したい時にこのCDを聞きましょう 洋楽を聞こうと思ってる方でもCMとかで聞き覚えのある歌とかもあって、聞きやすいと思うので、是非聞いて見てくださーい カスタマーレビューピックアップ
不思議なアルバムごく当たり前に1曲目と2曲目目当てで買ったのですが、
他は聴いたことのない曲が多いせいか、最初はあまりピンとこず
やはり既視感ならぬ既聴感のある曲が多いほうが聴きやすいのかしらなどと思っていたのですが
回数流して聴くうちに頭を離れなくなる曲がいくつか出てきて、
結果最終的には1曲目と2曲目が軽々しく聴こえ、その2曲の魅力が霞んでしまうほどになりました。
これは選者の狙いなのでしょうか・・・私だけなのかもしれませんが。
私がひっかかったのは8、11、13(これはもともと好き)、14、17、18曲目です。
いずれもどこかで使われてたのかもしれませんが・・・。
今は下手すると1曲目と2曲目を飛ばして聴いてます(笑)
どちらにしても、聴いて損はないアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
一日中、聴いていたいアルバムです♪聴きこむほどに心に響いてくる楽曲を詰め込んであります。
コンピレーション・アルバムなので《聴き所》というのはありませんが、
逆にいうとすべてが聴き所。選者の苦労も偲ばれます。
このアルバムで気に入った曲を見つけ、
オリジナル・アルバムを聴いてみるのもいいかもと思います。 カスタマーレビューピックアップ
心に染みる一枚何度聞いてもいいです。聞き入ってしまいます。 普段洋楽は聞かないという方にも癒されたい、そんな時にオススメです。 カスタマーレビューピックアップ
少し、気持ちがイッパイッパイのときに聞きたい「ユア・ビューティフル / ジェイムス・ブラント」この曲の
はじまりが、このアルバムのはじまりです。
このまま、ふーっとこの世界に引き込まれます。
「お願いだから少し、やさしく包んで!」
そんな時には、カーステにこのアルバムを入れて、少し大きめ
の音で近くの草原に向かいます。
このアルバムを聞き終わるころ、少しだけ心が晴れたなら。。。
そのときの私はまだまだ軽症。重症なときには、それでも立ち上
がれません。そんなときは、このアルバムが何度も何度も流れ
ます。それくらい素敵なアルバムです。
ポール・サイモン<Sony Music Direct>
定価:¥ 2,520(税込)
特価:¥ 2,210(税込) 中古品¥1700 より 発売日:2003-12-17 売上ランキング:Musicで1338位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
At the Zoo私の中学生時代に、LPレコードは、一枚2000円から2500円に値上げされました。
この価格は、当時の諸物価と比較しても、かなり割高なものでした。
そのため、シングル盤しか、なかなか、手が出ませんでした。
私は、ここに収められている、有名な曲は、ほとんど、シングル盤で所持していました。
ただ、このコンビには、あまり有名ではない曲にも、非常に良い曲が多いです。
そんな中の、特に、私の好きな曲は下記です。
どちらも、ごく短い曲ですが、非常に味わい深いです。
At the Zoo
April Come She Will
このうち、本CDには、前者が収められています。
後者は、「セントラルパーク・コンサート」に、収められています。
本CD収録曲は、年月が経ても、全く色褪せる事が無い曲ばかりです。
その上、お目当ての曲も収められているので、大満足です。
参考までに、本CDは、一曲のみモノラル、数曲がライヴ録音です。
音質は、最新のものに比べると、少々見劣りしますが、これが「当時」であり、その点もまた、味です。
当然、AADの様です。
カスタマーレビューピックアップ
しっとり。ミセスロビンソンが無性に聴きたくて購入しました。内容は有名曲の目白押しで非常に良いです。私の場合、ハードロックも好きなので途中で弱く感じてきますが、損をしたなんてことはまったくありません。上質のポップ、すばらしいです。 カスタマーレビューピックアップ
永遠の名曲、素晴しい選曲私が中学生になって洋楽に目覚めた頃、S&Gはビートルズと同じように解散していました。しかし、レコード会社があの手この手で曲を組み合わせたLPを売っており、私もそのうちの1枚(2枚組みだったかもしれない)を買って夢中で何度もターン・テーブルにのせました。ビートルズとともに英語の歌詞の素晴しさに気づかせてくれたのもS&Gが最初です。今でもサウンド・オブ・サイレンスは歌詞カードを見ずに歌えますし、香草の名前を覚えたのもスカボロー・フェアが初めてでした。その後、S&Gとは縁遠い音楽を聴くようになりましたが、S&Gは私にとっての洋楽初体験の一つ。ここにS&Gの主要曲がほとんど揃った作品を入手することができ、嬉しさと懐かしさで一杯です。アートの天使の声、それに負けないポールの声とギター、2人の声が組み合わさったときの震えがくるような美しさ。そして歌詞の秀逸さ。S&Gの格別優れた曲(私はボクサーが一番好きですが)を選りすぐった本作は、中年の人にも、アメリカ60年代の良心を探求し始めた人にもお薦めの作品です。 カスタマーレビューピックアップ
やっぱり歌詞が素敵年代的にリアルタイムでS&Gを聞いていたわけではないのですが、両親が共に「なんちゃってファン」なのでつられて買ってみました。知っている曲もたくさんありましたが、全体的にあんまり私の好みじゃなかった…。でも、英語の授業でもよく使われる歌詞だけあって、歌詞は本当にすばらしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
何度、再評価されてもおかしくないあまりにも有名な世界的なグループ。
お気楽な時代だからこそ彼等の詩に触れてみるのもいいです。
やや難解ながらすがすがしく、それでいて味わいある詩と複雑なコードも
さらって聞かせるギターのアンサンブルは今の若い音楽家達に後に続いてて欲しいと
最近とくに思います。
インスタントアーティストの皆様へ
簡単なコードで誰もが思いつく言葉を並べて空虚を歌うってのはもう卒業しませんか?
<ワーナーミュージック・ジャパン>
定価:¥ 2,630(税込)
特価:¥ 2,290(税込) 中古品¥1895 より 発売日:2007-08-22 売上ランキング:Musicで2898位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
耳で「聞く」歌。 知人から贈られて数ヶ月放ってあったのを、
ふと見つけて今聞いてみました。
私、コンピレーションが大嫌いで。
別に勝手に集めてもらわんでも自分で好きなん探しまんがな、と思うので。
まあ、邦楽から洋楽への橋渡しの一助ではあるんでしょうけど。
通しで聞いてみたけど、こんなにチグハグでいいんでしょうか。
Better Days や Put Your Records On が
こんなに浮いて聞こえたのははぢめての経験(笑)
iPodで持ち歩くとか、カーオーディオとかなら万人受けかも?
オーディオで腰を据えてじっくり聴くもんじゃないなあ。
洋楽好きにはオススメしません。 カスタマーレビューピックアップ
選曲者の意図を深読みしたくなります友人の車に乗ったときにたまたま聞いたのですが、最初の方に入ってるJ・BさんとかD・Pさんは正直苦手で、「まあU2のボサノヴァ・カヴァーとか聞かされるよりはましか」と思って聞いてたらコステロの比較的マイナーな曲(なんで「she」とかじゃないんだろ)に続いてジュディ・シルの歌声が。数年前まで「70年代幻のSSW」だった人の曲がなんでこんなコンピに?と困惑していると、その後もエリック・カズにリトル・フィートときてラストは何故かラモーンズ!もう訳が分からない!
友人に聞くとこのCDは何十万枚も売れてるそうで、ジュディ・シルの(曲が入った)CDを何十万人もの人が所有していると思うとなんだかそれだけで興奮してしまいます。J・Bさん、D・Pさん目当てで買った人はこういう曲を聞いてどう思うんでしょうか?万が一気に入ったら是非オリジナル・アルバムで聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
この夏、イチオシ!じっくりと聴かせる楽曲を集めたベストセラー『Beautiful Songs 〜ココロデ キク ウタ〜』の第2弾。
コンピレーション・アルバムというと賛否のあるところですが、このシリーズ、なかなかいいです。
今を時めくDaniel Powter、James Blunt。。
そしてThe Bee Gees、Judy Collinsに感涙です。
新しい曲だけでなく懐かしい曲も織り交ぜて、今回もじっくりと聴かせてくれますよ。
<ワーナーミュージック・ジャパン>
定価:¥ 2,447(税込)
特価:¥ 2,143(税込) 中古品¥1780 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで6433位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
心に染み入ります。無性に涙が出てくる曲です。私は20代ですが、映画「アルマゲドン」の挿入歌として
歌われている「悲しみのジェットプレーン」が大好きだったので、
いろいろ調べた結果、PPMに辿り着きました。フォークソングにカテゴライズされる作品
で、どちらかというと団塊の世代の曲ですが、むしろ同年代の人にもっと聞いてもらいたい
と思います。
カスタマーレビューピックアップ
世界は、僕たちの手の届くところにあったこのアルバムを聞くと、穏やかな気持ちになれる。反戦の歌が多く、 決して恵まれた時代ではなかったのだろうと思う。 けれど、今よりも世界は、僕たちの手の届くところにあった。 戦争に反対すれば、そこにはもう少し具体的な手ごたえがあった。 音楽は、音楽を通じて時代にコミットしていた。 それはまるで、ぴったりと息の合ったハーモニーを聞かせる 彼らの歌声のようだ。 そういう意味では、いい時代のいい音楽なのかもしれない。 ファンにも、そうでない人にも、自信を持ってお勧めできる。 カスタマーレビューピックアップ
「悲しみのジェット・プレーン」をご存知ですか。名曲ですね日本のフォークは、ピーター・ポール&マリーのカバーからスタートした、と言っても間違いではないと思います。「パフ」なんかは、アマチュアのフォーク・ソンググループの定番曲だったと言えるでしょう。みんな、コピーしようと努力しましたが、このステキなハーモニーはなかなか産み出せなかったと思いますよ。アメリカン・フォーク・ミュージックの最高峰ですよね。とても上質のハーモニーは、思い出と共に色あせないものになっています。 個人的には、「悲しみのジェット・プレーン」が大好きです。1969年に全米で第1位になった曲です。リアルタイムに深夜放送で聴いていた曲なので、今でも気にいっています。もともとジョン・デンバーの曲だったそうですが、PPMの歌声だからヒットしたと思います。 最愛の恋人と別れを惜しみながら、ジェット機に乗って飛び立っていくという歌です。1969年当時、ジェット機は軍用機しかなかったそうですね。当時の社会情勢をご存知の方はその時代背景が良くわかると思います。アメリカの多くの若者がベトナムに連れていかれました。 すなわち、ベトナム戦争真っ只中の「反戦歌」の意味合いが含まれていたこともあり、若者の支持を集めたのでしょうね。ちょうど日本では大学紛争が激化した頃です。 男女三人のハーモニーとギターで奏でられるサウンドは、「フォーク」という一大音楽ジャンルに燦然と輝きを持って今も存在しています。エバーグリーンミュージックと言えましょう。マリーさんは来年70歳になります。 カスタマーレビューピックアップ
心あらわれる曲ばかりなのでいつもは、のび太君なのですが、 珍しく、午前3:00過ぎまで夜更かしをしていました。 いろいろ考えごとをしていたのですが、ふと、ラジオをつけたくなり、 ラジオを聴いていると、流れてきたのが、彼らの曲です。 実は、全く知らないアーティストだったのですが、 Puff (The Magic Dragon)や、Blowin' In The Windは、 聴けば、「あ~、知ってる、知ってる!」という曲です。 不覚にも、Puff (The Magic Dragon)を聴いたときに、 涙があふれてきて仕方がなかったので、 とうとうBEST版を買ってしまいました。 もう一度、聴きなおしてみたところ、Puff (The Magic Dragon)は 子供向けの曲らしく、もしかしたら、子供の頃に聞いたのかな? 心あらわれる曲ばかりなので、お奨めです。 カスタマーレビューピックアップ
フォーク史の流れの中で重要いまさらPPMでもないので、ここに収録してある曲を聴くだけで十分である。彼らはシンガーとしても聴かせるし、歌詞の意味も深い物がある。 ボブディランBOB.DYLANとは大いに違った「風に吹かれて」は金曜日の妻達へで使用され、懐かしく聴かせて貰った。 フォーク史をなぞる上では、ウディーガスリー、ピートシガー、キングストントリオ に続く必聴の名盤といえるだろう。
ウィントン・マルサリス その他<EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)>
定価:¥ 2,500(税込)
特価:¥ 2,500(税込) 中古品¥2100 より 発売日:2008-07-23 売上ランキング:Musicで23387位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
今度のグラミー賞取るのでは?ジャズとクラシックのトップトランペット奏者ウィントン・マルサリスとカントリーミュージックの人間国宝的存在のウィリー・ネルソンの共演という、普通なら思いつかない企画です。しかし考えてみれば、ウィリー・ネルソンは、以前からカントリー仲間のメール・ハガートやフレディー・パワースらとナッシュビルのステージでスイングジャズの曲を演奏していましたし、自らもオール・オブ・ミーなどのスタンダード曲ばかりを歌ったアルバムを出しています。黒人のゴスペルやブルースがジャズの要素を成したように、カントリーミュージックも白人のブルースのようなものでジャズとの融合がなされており、事実、ディキシーランドジャズはカントリーミュージックと共通するところがあります。前置きが長くなりましたが、こんなに楽しく、ほのぼのとした、且つ深みのある作品はめったにないでしょう。共演者二人がお互いをリスペクトし合いながら、楽しそうに、なごやかに演奏しているようすが目に浮かびます。1曲目のBright Lights Big Cityでは、早速ノリのよい演奏で後に続く作品をワクワクしながら期待してしまいます。Caldoniaはウッディ・ハーマンの演奏がポピュラーですが、これまた自然と足で床を踏み、からだが動いてしまいます。Stardustは今まで数え切れない数の録音がありますが、その中でベストになるでしょう。Basin Street Bluesはディキシーブルースの雰囲気がすごく出ていて渋いなあと関心させられます。My Bucket's Got a Hole in itではウィントンも歌っていますがなかなかいいです。という具合にどの曲もうならされる出来です。音楽のジャンルを超えたアメリカンミュージックの真骨頂です。是非購入してください。
<Sony Music Direct>
定価:¥ 2,520(税込)
特価:¥ 2,419(税込) 発売日:2003-07-24 売上ランキング:Musicで8412位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
1960年代を思いだす曲が揃っています日本の60年代のフォーク・ブームは外国の曲のコピーから始まりました。当時、我が国でもピーター・ポールアンドマリーと同様の人気があったのが、ブラザース・フォアでした。
ギター伴奏にのせての男声4人によるコーラスは、グループを作りやすいせいか、当時フォークグループの雛型のようになったのも理解できます。
ブラザース・フォアのヒット曲は沢山ありますが、列挙しますと、「グリーンフィールズ」「遥かなるアラモ」「500マイル」「七つの水仙」「花はどこへ行った」「さらばジャマイカ」などが上げられます。どれも日本のフォークグループにカバーされた曲ばかりですので、当時のフォークシーンを辿る上ではずせない曲だと思いますばかりですね。
「トライ・トゥ・リメンバー」を聴いていますと、彼らのハーモニーの美しさは、今でも十分鑑賞に値する歌唱ですね。4人のシンプルなコード進行を伴ったハーモニーの中に、温かさや懐かしさが全て込められています。
「グリーンスリーヴズ」のように、昔から歌われてきた曲も彼らのハーモニーのお蔭でその良さが再認識されたのだと思っています。
ジュディ・コリンズやジョニ・ミッチエルの名唱が思い出される「青春の光と影」も男声4人のハーモニーで聴くとまた違った趣が感じられます。
温故知新といいますか、確かにブラザース・フォアの演奏スタイルは古くなりましたが、味わいは今でも十分感じ取ることができます。
昔懐かしい曲を久しぶりに聴くとまた違った魅力を発見できますね。 カスタマーレビューピックアップ
サイコー!!!とても美しいハーモニーでかなり癒されます(*^-^*)しかも名曲ぞろい!お気に入りの1枚になりました☆ カスタマーレビューピックアップ
サイコー!!!とても美しいハーモニーでかなり癒されます(^-^)しかも名曲ぞろいで、かなりお気に入りの一枚となりました☆
<Sony Music Direct>
定価:¥ 1,785(税込)
特価:¥ 1,535(税込) 中古品¥2578 より 発売日:2003-12-17 売上ランキング:Musicで4788位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
曲そのものも、もちろんですが、 曲にまつわるエピソードが、魅力的です。このアルバムは彼ら最高のものであると同時に、最後のアルバムです。解説を読むと、ポールがアートに「明日に架ける橋」が完成したと告げると、「ポール、君が歌えばいいじゃないか」と言ったそうです。そうしたぎりぎりの状態で、このアルバムは完成しました。太宰治の言葉が思い浮かびます。「アカルサハ、ホロビノ姿デアロウカ」(「右大臣実朝」)。ろうそくの火が、燃え尽きる、その寸前には、最高に燃え上がる、まさに、この作品は二人にとって最後で最高の輝きを放ったアルバムです。解散を決めたアルバムであるだけに、太宰好きの私には、この作品と太宰の小説「惜別」とがリンクスして響いてきます。ボーナストラックとして収められた「明日に架ける橋」のデモは、アートの歌声とピアノ、手拍子(?)のシンプルなサウンドですが、シンプルなだけに迫ってくるものがあります。私は、好きです。 カスタマーレビューピックアップ
初めて自分で買ったアルバム生まれて初めて自分のお小遣いで買ったのがこのアルバムだったなぁ。
中学の時の音楽教師がサイモン&ガーファンクルのファンでポール・サイモンの髪型を真似ていた。
そんで休憩時間になると音楽室のピアノで彼らの歌を歌っていたもんだ。
自分は友達と一緒になって移動教室の移動時間ギリギリまで聴いていたり、昼休憩は入り浸ったりして…結局洗脳されて大ファンに(笑)
このアルバムはそれこそ何百回も聴いた。
どれも大好きな曲ばかりだ。
「コンドルは飛んでいく」「明日に架ける橋」等名曲揃い。
「スカボロー・フェア」が収録されてないのが残念かな。
なつかしい、お奨めの1枚。 カスタマーレビューピックアップ
ベストアルバムもう、説明不要のモンスターアルバム。このアルバムから、殆どの曲がベストアルバムへ選ばれると言っても過言ではない。特に、表題になっているバラード曲はS&Gの代表曲で、ニッキー・ホプキンスのピアノが、アート・ガーファンクルのボーカルを後押ししています。僕にとっては、永遠のフェイバリットアルバム‥。
カスタマーレビューピックアップ
S&Gが遺してくれた永久不滅の名盤ですグラミー賞を独占したS&G最後のこのオリジナル・アルバムには、壮大で感動的なタイトルチューンや「ボクサー」などS&Gを代表するヒット曲が満載です。「セシリア」「バイバイラブ」もシングルヒットとなりましたし、南米民謡がモチーフの「コンドルは飛んでゆく」も日本では特別に大ヒットしました。これらはベスト盤にもはいっているでしょう。
しかしこのアルバムの重要な魅力は、小品・脇役たちに佳作がそらい、その結果トータル・アルバムとして、まさにS&Gの集大成として結晶化している点にあるとおもいます。
「フランク・ロイド・ライトに捧げる歌」は帝国ホテルのデザインでしられ米国人がいまでも敬愛する(イリノイ州やウイスコンシン州にかれがデザインした教会やホールがたくさん残っています)、天才的建築家ライトにささげた美しいボサノバ風のバラッド。
「ニューヨークの少年」は米国の悩める若者の青春像を鮮やかに美しいハーモニーで唄った佳作で、ヒットシングルにもなった「アメリカ」をほうふつとさせるS&Gらしい作品。
そして「ソング・フォー・ジ・アスキング 」はメロデイアスで、いかにもS&G一期の幕引きにふさわしい、美しい小品となっています。
ベスト盤などで関心をもたれたかたにぜひおききいただきたい、S&Gの、いやフォーク・ロック史上に輝く、完成度の極めて高い、まさに最高傑作です。 永遠の名盤です。
カスタマーレビューピックアップ
サイモンジャケ写真を見て私は最初、爆笑問題の漫才のCDだと思い購入したが、いい意味で期待を裏切られ涙した。いいな?これはサイモン&ガーファンクルのCDだ。爆笑問題のCDではない。私と同じ過ちの轍を踏まないでほしい。しかし爆笑問題のファンも聴くといい。本当に素晴らしいのだ。わかるな?アーティの声は勿論最高だ。だがポールの孤軍奮闘で作られたこのアルバムを、もし誰かに「好きなアルバムだ」と紹介する時は、一瞬だけでもポールの顔を脳裏に思い浮かべなければいけないだろう。荒れる海に身を横たえても、ポールに足を向けて寝てはいけない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!いいな?わかるな?もう一度訊くがいいな?わかったな?聴こう。
<Sony Music Direct>
定価:¥ 1,785(税込)
特価:¥ 1,533(税込) 中古品¥1538 より 発売日:2003-12-17 売上ランキング:Musicで4010位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
LPを忠実にリマスターして欲しかったです。今更何故こんな中途半端なベストCDなんかと思われますが、解散の噂があった当時公式発売された初ベストです。しかも未発表LIVE音源を収録し前後を拍手でつなぎ、実況録音盤のようにする工夫がされ、6枚目オリジナルアルバム的扱いの作品です。紙ジャケで再発されるに伴い、最新2007年リマスタリングされたため買いました。LPのミックスを忠実に再現?と期待しましたが、「いとしのセシリア」は残念ながらステレオミックスのままで、モノからステレオへ変化するミックスは見送られていました。スタジオの機材が著しく進歩していく過程で発表された彼らの曲は、やはり忠実に再現することで意味が出てくるのだと思います。全体的には音が良くなっているのでそれなりに意味はあると思います。単なるベストを望んでいる方は買わないほうが良いと思います。ポールサイモンのソロLIVE盤が何故再発されないのか不思議です。 カスタマーレビューピックアップ
昨日の夜、映画の試写会で現代のあるアメリカ人(白人)の苦悩が描かれていた そして、ボクは偉大なるアメリカの大物アーティストSimon & Garfunkelを昨日の次の日(すなわち今日)、レヴューをキーボードにより、描く事にした。
CDをかけると、心地の良いギターの音色と澄み切ったヴォーカルが、ボクの狭い事務所に響き渡った。
なんという表現力であろう。
思わず、このCDを貸して下さった(HELEN MERRILLのそれと一緒に)人生の大先輩そして商売人としての大先輩に感謝した。
細かい事を表現したい。
5曲目、あまりにも有名な「サウンド・オブ・サイレンス」。何時聴いてもいい。
7曲目、「Scarborough Fair」、あまりにも繊細で、完成されたヴォーカルとバックコーラスの妙。 そして、その名の通りの効果的な効果音アコースティックギター。
8曲目、「Hazy Shade Of Winter」。ボクが本気で毎週みてた某民報TVの挿入歌。思わず、その ドラマのシーンを思い出させてくれた。
12曲目、「コンドルは飛んで行く」、中学の授業で、皆でうたった(因みにボクは現在41歳)。ボク の高校の先輩にあたる当時のボクの担任兼音楽の先生を思い出させてくれた。
何はともあれ、懐かしく、心地よい一時を、サイモン・アンド・ガーファンクルは与えてくれた。お金の目途がたったら、ベスト盤でないCDのアルバムを発注したいと思う。
カスタマーレビューピックアップ
選曲と曲順に一考の余地ありSimon & Garfunkel、中学のとき粋な英語の教師がラジカセを持ち込んで教えてくれた。
「The Sound of Silence」「Bridge over Troubled Water」「Scarborough Fair」「El Condor Pasa」。直ぐにレコードを買って繰り返し繰り返し聞いたのを覚えている。
このベスト集に収録されているのはSimon & Garfunkelの代表曲ばかりである。録音も文句なし。ライブの録音も混じっている。スタジオ録音の方が音はいいだろうが、気にするほどの差はない。
ただ、「ベスト集」というわりには、14曲とは曲数があまりに少ない。以前買ったカセットテープは20曲もあった。個人的には「April Come She Will」が好きだが、これはCDベスト盤では無理かな。
「Mrs. Robinson」から始まり、「Cecilia」で終わるのもちょっと違和感がある。普通は「The Sound of Silence」から始まり、先程の2曲は中間に置くと思うが。
追記:英語の教師のプリントには「Mrs. Robinson」と「Cecilia」は無かった。まあ、歌詞がふさわしくないのだろうが、当時の中学生だってこれぐらい知っていたよ。 カスタマーレビューピックアップ
実はこれ、ベスト盤じゃないんです・・このCDの元版は、僕が生まれて初めて買ったLPです。毎日聞いたし、これでギターも始めました。
だから、というわけではないですが、ベストとしての評価ばかりなので、”アルバム”としての100%肯定論を書きます。
本作は、解散説が囁かれていた'70年にポールとアート自らが選曲し、名プロデューサー/ロイ・ハリーも加わり、
それまでのスタジオ・ライブの録音を全てを再検討し生み出された「Greatest Hits」です。
だいたい、1曲目が「MRS.Robinson」で最後が「CECILIA」、これって世間一般のS&Gのイメージと随分違いますよね、明るすぎ・・。
「Bookend」なんてベストにはそぐわないし、4曲が'69年のツアー音源などからのライブで、拍手が次のスタジオ曲にかぶる・・。
これでは確かに”ベスト”を期待しては不満が出でも仕方がないでしょう。
アルバム発表は、'72年の大統領選での民主党/マクガバン候補支援コンサートでの復活ライブの直後でした。
小学生からの友人である二人にとって、「デュオ解散=友情の終わり」であるはずがない。
この後、それぞれソロ活動が本格化したことを考えても、これはいわゆるベスト盤ではなく、二人のある時期を綴った”トータル・アルバム”なんです。
持っているヒトは、そう思ってもう一度聞いて見てください。きっと違う印象を受けるはずです。
まだ買っていないヒトは、当然買うべきですね。
やっぱ、名盤だもん・・。ジャケットの表裏の彼らの写真も、良い表情していてサイコーです。 カスタマーレビューピックアップ
謎です親の薦めでサイモン&ガーファンクルを
聞いてみることにしました。
で、思ったのがどうして
「サウンド・オブ・サイレンス」
「明日に架ける橋」
のイントロに拍手が前の曲と繋がって入っているのか。
「ボクサー」には入ってないのに。
本人達監修とかなんとか言ってますが、
あんな拍手なんか要りません。
曲はメチャクチャ良いのに、聞く気が失せました。
純粋な音源として聞きたかった僕としては本当に残念です。
初心者の人は<絶対>に買わない方が良いです。
元からファンの方には良いんでしょうけど。
<BMG JAPAN>
定価:¥ 1,890(税込)
特価:¥ 1,796(税込) 中古品¥1300 より 発売日:2002-10-02 売上ランキング:Musicで4812位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
70年代初期のベスト盤選曲は1969年〜1976年に発表された曲で、代表曲は一通り網羅されているので、選曲は合格点かな。
「故郷へかえりたい」「太陽を背にうけて」「悲しみのジェット・プレーン」「緑の風のアニ−」「バック・ホーム・アゲイン」といった代表曲はもちろん、
1973年のTV映画『サンシャイン』で使われ多くの人の涙を誘った名曲「マイ・スウィート・レディ」、『警部マクロード/コロラド大追跡』で歌い
多くの人を魅了させた「彼はコロラドにいるだろう」といった長年のJDファンを喜ばせる名曲も収録されているのが嬉しい。
選曲のほとんどがジョンの70年代初期のLiveやTV番組で歌われているもので、「70年代初期」としてはベスト盤だと思います。
意外に、1976年発表の「モンゴメリーの天使」「愛の河は流れる」といったマイナーな選曲があって面白い。
「オールド・デキシー・ダウン」「ミスター・ボージャングル」「シティ・オブ・ニュー・オーリンズ」を選曲するより、
今回1曲も収録されていない1975年発表の代表曲を優先して選曲してほしかった・・・。
カスタマーレビューピックアップ
選曲には少し不満だけど。 ベストと言うなら落として欲しくない曲がいくつか落ちてるんだけど、「我が故郷アスペン」とか、「フォレストローン」とかね。ま、他はちゃんと網羅されているし、贅沢は言えないかな。 何にしても、ジョン・デンバーは不滅です。 映画「アルマゲドン」でも、中盤のクライマックスで、乗組員達が出発に際してみんなで「悲しみのジェットプレーン」を歌ったり、ジブリのアニメ「耳をすませば」で「カントリーロード」が歌われたり、ジャズの綾戸智恵が「ミスター・ボージャングル」をカバーしたり、歌い継がれる名曲はジョンの歌声で聴くと、本当に心に届きます。 カントリーロードしか知らないという人も、まあ聞いてみて下さい。ジョンデンバーの名を忘れられなくなりますから。で、カントリーにはまったら、次は取りあえずはトリーシャ・イヤウッドあたりをどうぞ。
<ユニバーサル インターナショナル>
定価:¥ 3,400(税込)
特価:¥ 3,282(税込) 中古品¥283 より 発売日:2004-01-21 売上ランキング:Musicで16122位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送
カスタマーレビューピックアップ
勘違いしてました。私はピアノの音色が大好きなのでピアノの生音のみのCDが欲しくて、タイトルと曲目リストを見てすぐに買ってしまったのですが、勘違いをしていました。 名曲をピアノで演奏したものを収録してあるCDではなく、アーティストのバックのピアノの音色が素敵な曲…という趣旨で集めた曲を載せたアルバムです。 ですからもちろん、アーティストの歌声がメインの普通のCDです。 私のような勘違いをして買う人が増えないよう、書き込みさせていただきました。 ただの参考として受け取ってください。 カスタマーレビューピックアップ
夜更けに一人静に聴くも良し、好きな人と仲良く聴くも良しピアノの音色が印象的でメロディーが美しい洋楽のヒット曲を集めたコンピレーションアルバムです。 収録してあるどの曲も懐かしいヒット曲ですし、ドラマの主題歌やCMに使われている曲も多いので、若い方もご存知でしょう。それらを繰り返し聴くたびに、良い曲ほどもう一度聴きたいなあ、と思いますね。 泣けてくるような曲や、切なくなるような思い出の曲って、誰もが心の中に大切に仕舞ってありますよね。 ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ の「愛と青春の旅だち」、エルトン・ジョン「ユア・ソング」、ニルソンの「ウィズアウト・ユー」という誰もが愛した美しいメロディを持つ曲の収録はうれしい限りです。これらを永遠の名曲というのでしょうね。 TOTO の「99」、クリストファー・クロスの「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」、ビリー・ジョエルの「ピアノ・マン」と、A.O.Rの代表曲も収録されていますので、1970年代から80年代のロックシーンを振り返るのもよいでしょうね。 1972年に大ヒットしたキャット・スティーヴンスの「雨にぬれた朝」も良い選曲ですね。古さを全く感じさせないオールディーズの名曲だと思います。 「スマイル」で有名なエルヴィス・コステロの「SHE」もいいですね。このアルバムのコンセプトにピッタリで、哀愁を感じさせる歌声です。 伝説のジャニス・ジョプリンを映画で演じ、主題歌も歌ったベット・ミドラーの「ローズ」と久しぶりにこのアルバムで再会しました。名曲ですね。 ダイアナ・ロス&マーヴィン・ゲイの「ユー・アー・エヴリシング」なんかは、大歌手の風格が歌から漂っています。 美しいメロディを聴いていると、こちらの気持ちまでキレイになっていくように感じますが・・・・。 カスタマーレビューピックアップ
いい!さすがピアノは楽器の王様と言われるだけのことはある。 最初はBruce HornsbyのWay it isが欲しくて買いましたが、他の曲も当たりでした。 たとえROCKやHIPHOPやJAZZやTECHNOなどのジャンルが好きな人でも、このCDを買って損することは無いです。 このCDはピアノが好きになります あと気付いたことは、ピアノソングはバイオリンと組み合わせることが結構多いなぁと思いました。 HIPHOPもピアノを使った曲が多いから、ピアノソングスのHIPHOPバージョンを出して欲しい! カスタマーレビューピックアップ
微妙ううんとうなってしまう、良い選曲もあれば、なぜこれが選曲されたんだろう?と首を傾げてしまう物もありました。物凄く期待をして買いましたが...期待しすぎた分空回りだった。嗜好の問題なのでしょうけど。 カスタマーレビューピックアップ
想像以上に「グッ」ときますよ♪ピアノの素敵な名曲を集めたというコンピレーションですが、想像以上の出来栄えです。日本人はピアノが上手にフューチャーされた曲に特別の印象を持つという、このアルバム製作のコンセプトはどうやら当たっているようです。一口にピアノの素敵な名曲といっても、乾いたタッチのアコースティックな曲調から、しっとりとしたエレクトリックピアノの曲調まで、幅広く集めているので聴いていて飽きがきません。なおかつボーカルとのからみが絶妙な曲が多く、全編通して心地よく聴かせる仕上がりになっています。価格に見合った価値のあるアルバムです。
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