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Amazon人気商品ランキング/ヘヴィーメタルpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4608/総ページ数:461 最終更新日:2008/07/27 In Rock: 25th Anniversary (UK)カスタマーレビューピックアップ ハードロックとはどういう音楽か?と聞かれて、極めつけの回答はこれを聴かせること。「それで?」なんて言って来る奴はぶっ飛ばしても罪にならない。時代が時代なら「切り捨て御免」で許される。 ドッカーンと始まって疾走しまくる音は1970年の暮れに発売されて以降、ハードロックのバイブルなのである。中1だった僕も「Speed King」が鳴り出した瞬間から思春期に突入したんじゃないかなぁと思っている。臍の下にお毛ケが生えてきたアノ頃、もう何もかも構わずに叫びたくなってしまって力が漲っていた当時、この曲を聴いて体の「異常」を感じなかった子供達は社会に出てもロクなもんになっていないに違いない。そう願う、世界平和のためにも・・・。 25th記念とやらで一杯収録曲が増えてお手ごろ価格で釣っていたとしても、オリジナル7曲には到底叶う内容じゃァ無い。でも聴けてよかった・・生きてて良かったウンウン。 カスタマーレビューピックアップ これを超えるハードなアルバムがあるだろうか? 爆音の中にもクラシックの幻想的なサウンドが 自由自在に散りばめられ唯一無二の感動をくれる。 1曲目「Speed King」から爆発だ。ギランの全てを薙ぎ倒すような シャウトが聞ける。そしてリッチーとジョンのソロのぶつかり合い がまた凄まじい。3曲目「Child in Time」の最後の加速度は まさに狂気。オーディオがぶっ壊れるかと思ったよw 4曲目「Flight Of The Rat」はジャズっぽさも感じさせてくれる軽快な曲 イアン・ペイスのドラミングが聴き所だ。 5,6曲目の「Into The Fire」、「Living Wreck」では ジョン・ロードのオルガンが唸る。もう習慣や伝統にとらわれない とはこのこと。自由自在で無重力空間を行ったり来たりって感覚に襲われる。 この作品は史上最高にハードだと思う。あまりにハード過ぎる。 カスタマーレビューピックアップ 15の時、友人にすすめられて聴いたピストルズ……あれはひどかった。何も感じなかったんですね… さて17になって、父の持っていたこのアルバムを聴いてみました。 こ……これは…… 聴き終えたころには、衝撃波が去ったあとのように、頭の中が真っ白。爆音とすさまじぃエネルギーに終始圧倒され、あっと言う間でした。 その後、黒いサウンドを取り入れたBurnや、大人なCome taste…をはじめ、一通りアルバムを聴き倒しましたが、一番はコレですね。 ボーカルとバックのメロディなんてまるで別々なのに、なんだか耳に残るキャッチ―さみたいなものがありますね。 リッチーとジョンが、別々のソロを弾くのではなく掛け合っているのも良く、バンドの状態も最高なのが伝わってきます。 これぞハードコア、スラッシュの祖先ですね。 カスタマーレビューピックアップ ハードロックの何たるかをいきなり確立した、驚異の大名盤。 このアルバム以前、DPは、ハードロックではありません。 これ以前にもツェッペリンは当然いましたが、ツェッペリンって、ハードロックに全然執着していません、と言うか、きっと自分たちがハードロックをやっていると言う意識が、恐らく全然ありません(プラントは地声がああだし、ボーナムは、きっとアート・ブレイキーやマックス・ローチなどのスタイルの、より大音量での、エイトビート化したアプローチですよね)から。 ブルーチアーとか、MC5とか、ストゥージスとかステッペンウルフなんかも、曲によってはハードロック的ですが、多分意識はしていない。大きな音を出してやろうって言う気はあったとしても。 ところが、DPは、初めてハードロックをコンセプトとして作ったのです。リッチーが、「ハードロックをやるんだ!失敗したら俺は一生ロックやらないから」ってジョン・ロードを説得して、向いていないメンバーを交代させてね。 その結果出てきたのが、これです。 どうです?これ。ハードなロックじゃ、ないですか? 音圧とか、言っちゃいけません。当時のテクノロジーでは、これが限界です。 ギターとベースとキーボードが同じリフをぶつける。ドラムがヘヴィかつスピーディなリズムを叩きつける。ヴォーカルが叫ぶ。そして、インタープレイのテンションの高さ。 とにかく、ベースコンセプトが「ハードロック」なのです。それしかないんです。信じられます?「IN ROCK」ですよ? 確かに音は古いかもしれない。でも、「ハードロックを作る!」と全力を傾けた男たちの情熱は、間違いなく、不滅。 これ聴いて何も感じないロッカーは、感性を疑ったほうがいいですよ。 音楽はジャンルを問わず、テクニックやテクノロジーの産物ではない!強烈なスピリットと、強固なフィロソフィーの賜物である! カスタマーレビューピックアップ
超メジャーのグループが解散すると、やれ未発表音源だの、やれアウトテイク(要は失敗作ってことなのですが、こう表現すると何だか素敵なものに聞こえるから不思議ですね)などが発掘され、混乱をきたしてしまいます。ディープ・パープルも結成25周年を迎えて、第2期・第3期の企画物が続々と登場しています。オリジナルの「In Rock」は、ハードロック史上永遠に残る名作です。日本では「Highway Star」や「Smoke On The Water」が収録されている「Machine Head」のほうが人気が高いようですが、ハードコアに徹しているという意味では、明らかに「In Rock」のほうが楽曲・演奏ともに数段上を行っています。クラシック音楽の要素を微妙にブレンドし始めた「Machine Head」よりも、ただ純粋にドライブ感を求めるならば、本作から入るのが王道だと考えます。 このアルバムでは、オリジナル音源に加えて、何と13ものボーナストラックが追加されて合計20トラック、78分もの「大作」に仕上がっています。ただし、13のボーナストラックといってもそのうち「スタジオ・チャット」(要は曲間のおしゃべりです)が6つもあるので、我々が耳にできる実質的な発掘音源は「7」になります。個人的に大変嬉しいのが、缶コーヒーのBGMでも流れている「Black Night」が収録されていることです。シングルカットはされたものの、オフィシャルとしてはどのアルバムにも収められていなかったので、ファンとしては嬉しい限りですね。 さて、肝心のボーナストラックですが、なぜかジャズの「Take Five」のイントロから始まる「Speed King」や妙に生々しい「Flight of the Rat」などのアウトテイクも楽しめますが、うち何とロジャー・クローバーが自らリミックスした「Cry Free」「Speed King」「Flight of the Rat」「Black Night」の4曲は明らかに音と音の分離がよくなって、大変クリアーなサウンドに仕上がっています。ロジャー・クローバーって絵も描くし、器用な人ですね。 というわけで、オリジナル音源を十分に聴き込んだファンにとっては、大変興味深い内容です。旧録音との比較をしながら聴いていくと、「ああ、こんな感じで作られたのだな」というのがわかってきて大変楽しめます。ただ、初めて聴く人にとっては、何が面白いのかがまるでわからないと思いますので、まずオリジナル音源を聴き込むことをお勧めします。したがって初心者向けではないという理由で★4つです。 Rust in Peaceカスタマーレビューピックアップ スラッシュだからそうしたのか知らないけど オリジナル版に比べて音にかなりの違和感を感じる Tornado Of Soulsのフリードマンのソロのメロディアスさが 失われている気がするし Hanger 18もなんだか微妙に聴こえる。 この時代の曲は少し篭ってるかな?というのがいいのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 私はMegadethの代表曲である1,2,7の3曲が聞きたくて購入したのですがその他の曲も素晴らしく一時期全曲ヘビロテしてました!(特に3,4,5,9が個人的に素晴らしいです) まさに名盤と呼ぶにふさわしいでしょう。 まだMegadethを聞いたことのない方やMegadethを聞いてみたいんだけどどれから聞けばいいのかなぁという方にはこのアルバムがオススメです。 カスタマーレビューピックアップ もともと良いバンドだけど、マーティーさんは素晴ら しいですね。 破滅へのカウントダウンからメガデスを耳にしたので すが、やっぱりこのマーティー加入直後のアルバムも良 いですね。かなり気に入ってます。 スラッシュらしいスラッシュがここには詰まっていま すね。 マーティーのソロも若さが溢れている。一つ一つは短 いソロが多いのですが、短時間で聴かせるってのも相当 大変だと思いますよ。 1から飛ばしまくってますね。重たさと速さを兼ね備 えています。2のイントロは掻き毟るようなピッキング は素敵過ぎます。3の難解なリフとドラムの組み合わせ は渋すぎる。いつもそうだけど、メガデスはイントロが かっこええ。途中で萎える曲もあるのが勿体無い。けど、 これはいいよ。馬鹿ロックだもん。4はベースの貫禄を 感じます。誰だか覚えてませんが、いいベーシストです よ。イントロはかっこいいのですが、長すぎて、ヴォー カルが入ってきて我に返る5も好きです。いちいちギター のオブリガートが気になるけど、かっこいいだねぇ。6、 このベース渋い〜〜〜。7もいいね。本当にかっこいい。 ヴォーカルの印象がほとんどないけどね。ややポップな 8も魅力的。9も渋い。語彙の無さを嘆いています。抽象 的な言葉ばかりで申し訳ない。このウォーキングなベー スは本当にかっこいい。耳を澄ませばギターも同じこと やってる?やってませんよね?ちょっと退屈かな。10で漸 くアルバム・タイトルの曲。この人たちは、時々スウィ ングするスラッシュですよね。それがまた好きなのも事 実。11まで来ると、ややダレてしまうな。12くらいやっ てくれなきゃでしょ?なんだか軽めのドラムがマッチし てます。あとはデモ曲ですね。 カスタマーレビューピックアップ 定番の1、2、7はじめ名曲だらけの1枚。 7のマーティによるメロディアスなギターソロは、必聴。まさに名ソロ。構成が完璧なので、このソロを一度マーティがライブで即興で弾いたときは凄く違和感を感じたものだ。 4は「難しすぎる」という理由で一度もライブでプレイされたことがない。キャッチ−かつ複雑なリフの応酬には目が眩む。 国内盤もCCCDじゃなければよかったのに、と思う。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムから加入したギタリスト、マーティ・フリードマン。 そう、あの「ヘビメタさん」で超絶プレイを見せた彼です。 ヘビメタさんを見た方ならご存知のマーティのテクニックは当時でも折り紙つきのモノです。 デイブ・ムステインと共に次から次へと繰り出されるギターソロは圧巻です! ギターソロが好きだ!という方には是非聞いて頂きたい。 損はしません。 あとこれはCCCDではありませんのでご安心を。 1987カスタマーレビューピックアップ 日本盤より2曲多い『1987』が名作だ。曲順も"Still of the Night"から始まるのがCool!隠れた超名曲"Lookin' for Love"がたまらなく好きだー!!!この曲は名曲"Is this Love"の序章なんだと思ってる、個人的に勝手に(笑) カスタマーレビューピックアップ Still of the night, Crying for the rainは圧倒的かつドラマティックな白蛇特有の音楽世界を作り出すことに成功し、ただ聞くことを許さず、五臓六腑に曲の魂が転写されるようだ。 Bad boysはノリは抜群に良いが、シリアスさが絶妙の緊張感を生み出す。 Is this loveはバラードの名曲。ここでは切ない緊張感が、至極のメロディーを奏でる。 ロックといっても、ホワイトスネイクにはごり押し、力任せの曲はない。メロディーは時に泣き、ボーカルは時に魂の叫びを唱え、ギターは時に、曲を別世界に昇華させる。 アルバム全体が一つの統一された世界観を作り出している。かといって、単調なわけでなく、メタル派、バラード派、ポップ派など複数のオーディエンスにも訴求する曲が揃っている。 お奨め。 カスタマーレビューピックアップ 1987というだけに、多分1987年に発売されたんでしょうね。多分その頃に買って聞いたんですが、ピンと来なかった記憶がある。もともとデビカバのディープ・パープルの「バーン」は大好きだったのでこれも気にいるはずだったんですが・・・。その後お金に困ってCDを売って食いつないでいた時に、もう聞かないなと思って売ってしまいました。それからほぼ20年後再購入して聞いてみる。データ的にこれほど売れたハードロックのアルバムはないですからね。もう一度チャレンジ。調べてみるとこれが売れた時には、すでに録音に参加していたメンバーはいなかったという実にデビカバらしい話ですが、ジョン・サイクスのギターがなんと言うか前に出て来ず後ろで実に多様な音を奏でているという、一風変わった録音だと思う。ただギターの音を追っていくとほんまにええですわ。で、これはUK盤ということで前と違う感じがします。(と言っても20年前の記憶ですが・・・・) 【追記】 その後、これは僕には合わないですね。何回か聞いたら退屈になってきました。 カスタマーレビューピックアップ 日本盤とアメリカ盤は同じで「Whitesnake」という題 で9曲入りのものが発売されましたが、こちらは同じ作 品のUK盤です。選曲は確実にこちらの方がいいです。 「Looking For Love」というジョン・サイクス節全開 の名曲バラードもこのUK盤にしか入っていないからです。 この曲を何故、日米盤で抜いたのか理解に苦しむほどです。 (その昔、私も知らずにUS盤を買ってしまったのです) さて、このアルバムは全世界800万枚以上売り上げた大 ヒット作です。WhitesnakeはVo.デイビット・カヴァーデル 率いるバンドで、彼の声(渋い声が魅力ですが、凄い高音 もでます)は、あのリッチーブラックモア(元Deep Purple、 Rainbow)も惚れ込むほどで、正に天賦の才といえるものです。 また、ジョンサイクスの作曲能力の高さも光っています。 曲の構成が素晴しく、効果的なブリッジが設けられていたり、 曲が終盤に進む従って盛り上がっていくように作られています。 ゆえに、楽曲には緊張感や期待感があります。80年代を代表 する名盤の1つとして、後世に語り継がれるべき1枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
出世作となった本作の日本盤はアメリカ盤に準じた曲構成になってましたが、彼らをデビュー当時から応援してきた日本のファンのためを思うならこちらのUK盤仕様でリリースするべきだったと思う。と言うわけで、日本盤をすでに持ってる人もこのUK盤を一聴されることをお勧めします。違った角度で本作を見直すことが出来るはずですよ。 So Far, So Good...So What!カスタマーレビューピックアップ リアルタイムで聴いていたのでリミックスは正直イマイチ。 アルバムそのものは★5個なんですが・・・。 特に"In My Darkest Hour"に新しくくっ付けられたイントロが 余りにもありがちで苦笑してしまいました。 全体的にオリジナルの持っていた「毒」というか 攻撃性がリミックスで薄まってしまったような気がします。 「マスターテープが破損」ってのはホントにホント? ムスティンが自分の過去に手を加えたかっただけでは? 1stのリマスターは効果的で良かったんだけどなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 前作の狂気とはまた違った凶暴さをもつ三作目。当時売れ線を狙って制作されたとのことだが、曲そのものは、以前ライブのアンコール締めで必ず演奏していたアナーキー・イン・ザ・UKのカバー以外、全然売れ筋の曲とはいえない。ひたすら悪辣な「ライアー」や、検閲に毒づいた「フックインマウス」など攻撃的な曲が多く、クリフ・バートンに捧げた名曲「イン・マイ・ダーケスト・アワー」も決してキャッチ−な曲とはいえない。ただオリジナルのリヴァーヴ効きすぎのきらびやかな音像が、当時売れ筋を狙ってのものだったのだろう。この音像が不評だったのだが、今回のリマスターでソリッドな音に改善されている。惜しむらくはオリジナルテープが既に一部破損していたとのことで、ところどころその欠損を思わせる箇所があることだが、それを補って余りある名盤。 カスタマーレビューピックアップ とにかく中~後期というか、特に「破滅~」以降しか知らない人には絶対に聴いて欲しいアルバムです。初期特有の複雑かつ攻撃的な01.02.04.06に加え、後の彼らを予見させるコンパクトかつスリリングな05.07.08と、とにかく名曲揃いです。値段見てください。CCCD輸入盤でもこれは安いです!是非聴いてください! カスタマーレビューピックアップ リマスター版。音は格段に良くなった。 というのもあるが、現代にリリースされた作品と遜色ないぞこれ。 ムステイン自身がリマスター&リミックスしたそうだが リバーブが消えることによってギターサウンド(リフ)にめりはりが出て 音がよりへヴィになってかっこ良い。 リマスター版は2nd~4thまで買いだが、特にこの作品が そのリマスター&リミックス効果が出ているように思える。 「インテレクチュアル・スラッシュ・メタル」を掲げたバンドに ふさわしく複雑で難解なリズムを刻む。 圧倒的なまでの緊張感を持った曲が多く、(特に『LIAR』は凄い) 危険度120%、魅力度500%のアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ
これは間違いなくメガデスのベストアルバムであると思います。 出だしのイントロ及び2曲目のスタートのしかたがまさしく スラッシュメタルと感じられます。 今回のリマスター版はどうやらEU及び日本版はCCCDなので アメリカ盤を買うことをお薦めします。U.S.盤の方が 1週間早く発売なのでただ買うのみです! Back in Blackカスタマーレビューピックアップ ’80年発表。この年の2月にボンスコットが不慮の死を遂げたため、バンドは新しいボーカリスト、ブライアンジョンソンを加入させた。 結果的にはアメリカだけで当時2000万枚を売り、現在までに5600万枚を売るという驚異的な数字を残している。 これはマイケルジャクソンの「スリラー」(’82年発表)に次ぐ大記録である。 世界的な大ヒットアルバムだけに、聞き応えは十分ある。 「HELLS BELLS」で景気良く始まり、間髪いれずに「SHOOT TO THRILL」へとなだれ込む。 まるで彼らのライブを観ている錯覚に陥る。 「BACK IN BLACK」、「YOU SHOOK ME ALL NIGHT LONG」と、後に彼らのライブの定番となるようなロックンロールも収録されている。 「ROCK AND ROLL AIN'T NOISE POLLUTION」(ロックンロールは騒音公害じゃないぜ!)というのは、AC/DCのロックンロールに対する一貫した姿勢だろう。 いずれにしても完成度は非常に高く、上記のような大成功を収めたのもうなずける、ロックファン必携のマストアイテムだろう。 カスタマーレビューピックアップ リアルタイム世代です。 当時、金無くレンタルレコード屋!でカセット!!に録音してスリ切れるまで聴きました。 ずーーーーーーっと聴いてなかったのですが先日ラジオから流れて懐かしく思い、アマゾンで最近のアルバムを視聴しました。 結論・・・「すべて買い」。 リーゼント兄ちゃん、正統(?)ハードロック紳士、パンク小僧、メタル/デス野郎、スラッシャー、グラム、グランジ、サイケ、サザン・・・。 「これがキライなら自称ROCK好きを返上して下さい」と少々オーバーですが・・・。なぜならこれこそリアルROCKだからです。 Q、ワンパターンじゃん。 A、カッコイイ事しかやってないので当然そうなります。 Q、遅すぎ。 A、気持ちはわかります。ワタシも高速リフは大好きで色々聴きます。そういう時は他のアーティストで満足すればよろしいかと。 Q、テク無しだし・・・。 A、ワタシもガキの頃はそう思ってました。ある面、事実ですが、結局「ROCKはカッコイイ」かどうかがすべてかと・・・。 コピーしてライブ演奏してもあのカッコよさに近づけません。 ドラムをやっていたのでリズムに目がいきます。 AC/DCはまさしく8ビートですが「ドン・タン・ドン・タン」とロック4(フォー)とでも命名したい位です。 「親が死んでも裏打つな」とは当時の流行語でした(詳細ウンチクは他諸兄やウィキペディア等で)。 AC/DCはドライブにもグーだと思います。「なんかラウドでガツンとしたのがないかなー」という時にどうぞ。 本当はカーラジオのオンエアーから流れてくるというシチュエーションが一番カッコイイのですが(レクサスとかでは似合わないかも知れませんね)。 カスタマーレビューピックアップ 前作「Highway To Hell」で成功を収めた矢先にフロントマンであるボン・スコットの死。その苦難を乗り越え、新Voブライアン・ジョンソンを擁し発表したこのアルバムが全世界で大ヒット。全世界で2000万枚以上を売り上げ彼らの代表作とされる…などというネタは言い尽くされた感があるので今更書いても仕方がないのだけど、はっきりいってこのアルバムがダメな人はAC/DCの事をあきらめた方がいいです。 基本的に彼らはスタジオでは無難にまとめて、ライヴで炸裂というパターンが多いので、個人的に、掛け値なしに傑作だと言えるスタジオ盤はこれと前作「Highway To Hell」くらいしかありません(ボン時代の「Let There Be Rock」はそれに迫るかもしれんが)。逆に言えば、これと「Highway」とライヴ盤があればAC/DCの7〜8割はわかります。 とにかく、このアルバム。全曲にフックがあってルーズでかっこよくて…ある意味ロックの本質をついた超名盤です。ただタテノリで骨太なロックンロール、そしてブライアンの独特の声質に免疫がないと好きになれない人も多いのではないでしょうか。これがダメな人はAC/DCをあきらめろというのはそういうことです。 ワンパターンだなんだと言われる彼らですが、このアルバムに関してはアンガス・ヤングのリフメイカーとしてのセンスが突出してます。好きになった人はたぶん一生手元に置いておきたい作品。私はいろんなロックを聴いてますが、それに疲れたらこのアルバムを聴いて「あ〜やっぱりかっこいいな〜」とリラックスできる、精神安定剤のようなCDになっています。大好き。 「Hells Bells」「Shoot to Thrill」「Back in Black」「You Shook Me All Night Long」など代表曲のオンパレードで全曲オススメなんですが、個人的にはラストの「Rock and Roll Ain't Noise Pollution」のルーズな雰囲気がなんともいえません。AC/DCで一番好きな曲かも。 余談ですが、私は初めてこのアルバムを聴いた時は前述の理由で特に好きでもなかったんですが、彼らのライヴ盤を聴いたあとにこのアルバムを聴いたらてきめんに気に入りました。 こういうハマりかたもあるぞということで…参考までに。 カスタマーレビューピックアップ 輸入CDのリマスター聞きました。申し分のないROCKのエナジー。 圧倒的な音楽ですなぁ<(_ _)>メタルのなんのと騒ぐ必要ないですなぁ カスタマーレビューピックアップ
もはや最強となったアルバムです。 Back in Blackもいいですが、ラストの曲「Rock and Roll Ain't Noise Pollution」 のラストの歌詞はかっこよすぎです !! なんでこんなにも日本じゃ無名なのか不思議になります。 いつもItunesなどを利用している人もAC/DCだけは、CDを購入しましょう!! Highway to Hell
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1048 より 発売日:2003-02-18 売上ランキング:Musicで10325位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ブライアンも素晴らしいんですが、絶叫が耳をつんざく感じでしばらく慣れませんでした。 ファンの人は怒るかもしれませんが、やはりそこが日本での人気の不振の原因かもしれません。 ボンスコット時代の最強作である本作はノリが最高です。 キャッチーでコンパクト、でも媚びないサウンドは当時の彼等がいかにハングリーでクレイジーだったかを物語ってます。 入門編として最適です。 カスタマーレビューピックアップ タイトなリズムと塩辛声がいいですな。レシプロ戦闘機ですね。 ジェット戦闘機では出せないドッグファイトがたまらんねぇ。(^^;) カスタマーレビューピックアップ ため息が出るくらい素晴らしいロックンロールの数々。 本当に最初から最後まで素晴らしすぎます。AC/DCに出会えたことに感謝。 みなさんがおっしゃるとおりAC/DCは全ていいんですが、個人的にはこれが最高傑作かなと。 何度聞いても飽きない非常にお勧めのアルバム。名盤です。このグルーヴたまんない!! カスタマーレビューピックアップ 個人的にはこのアルバムがボンスコット時代の最高傑作だと思います。こう言うとコアなファンからお叱りを受けそうですね。AC/DCはすべて最高だって・・・・。確かにそうなのですが、このアルバムがもっとも日本人受けする内容なのも事実でしょう。 もしもあなたがこれからAC/DCを聴いてみようとお考えならば、本アルバムHighway To Hellから聴くことをお薦めします。AC/DCの、そしてロックンロールの魅力を存分に楽しめるはずです! カスタマーレビューピックアップ
BACK IN BLACKよりもこちらが入門編です。 ギターロックに興味を持った人、 この時代のロックに触れてみたい人は聴いてみて。 私が好きな1枚です。 Toxicityカスタマーレビューピックアップ サージの色がでていてこのアルバムは大好きです。 『Chop Suey!』が神すぎる。なんだあの変態さは!?なんだあの哀愁は!? ダロンはこのぐらいがちょうどイイ。あんま出過ぎはちょっと・・・ カスタマーレビューピックアップ 全米初登場1位を獲得したシステム・オブ・ア・ダウンの 2ndアルバムです。やはりリック・ルービンの仕事もあってか 変質、異質的なメロディーやリフも生き生きと躍動しまくってます。 アルバムタイトル曲のToxicityかなりカッコイイです。それにしても ヴォーカルのサージ君って怪しすぎるよね、声もうさんくさいし まず顔がうさんくさい。まぁそれがいい味かもし出してるんだけどねw あとギターのダロン君はメタリカのラーズにそっくりだなww カスタマーレビューピックアップ もはや大物になってしまったアルメニア系アメリカ人四人組System of a Downのセカンドアルバム。 プロデューサーは、スレイヤーなども手掛ける鬼才リック・ルービンです。 このアルバムで全米No1にも輝き、さらなるステップを踏んでいった彼ら。 ファーストで確立した変態的なグルーブと、民族的なメロディーにはポップさが加わり、ここにSOADのサウンドの完成系が出来ました。 Slipknot等のように暴力的なだけで無く知性すら見られるサウンド。 Nu Metalファンだけで無く、数多くのロックファンに愛されるべき名盤。 カスタマーレビューピックアップ 今のSOADしか分からない方が 聴いた時に大分驚くかもしれない前期の名盤。 運命的なのは911の週にリリースされて 僅差でビルボード1位を獲得したことだが、 当初の2位との発表を訂正されて1位となったのだ。 そしてこの痛烈なアメリカへの社会批判を重ね合わせれば まるでそれが必然かのように思えてくるだろう。 彼等が何故KORNやTOOLと比較されるのか、 その所以がここにある。 兎角ラウドでモダンヘヴィネス、 そして後期と共通に民族音楽的感覚、変態の要素が 冴え渡っている。 1 マイクパットンのまいた種にまず一つ実が成った感じ。 2 重低音と共にヂクヂクした棘のような毒が犯していく感覚。 3 アホらしいボーカルがかえって歌詞の説得力を増している。 こんな3拍子が揃ったアルバムが、 混乱の最中の米国を殴った。感動。 カスタマーレビューピックアップ
不思議な印象を受けるヘヴィロックを奏でている。prison songを聴いた瞬間かなりのポテンシャルの高さを感じた。 が…一時的ブームメントになりそうな気がしたのもまた事実。 まだ私はこのアルバムしか聴いていない為、このバンドについてはまだ何もわからない。これから応援していきたいアーティストの一人だ。 Countdown to Extinctionカスタマーレビューピックアップ 今でもMEGADETHの最高傑作とされる前作から、さらに渋みを増した作品。 また、彼等の名を一般的にも大いに知らしめた名盤だ。 基本であるスラッシュをもとにジャズ、カントリーなど様々な世界からの影響をうまくMEGADETHに溶け込ませている。 そして、しっかりとムステインにしか作りえないキラーリフも満載でスラッシュ四天王の面目も保っている。 もちろん、エルフソン、マーティー、メンザの黄金メンバーも個性を発揮し、さらには作曲面でも貢献している。 しかし、今作品がMEGADETHの大きな分岐点となったのは確かで、ここからファンの評価は割れていく。 だが、この作品をはじめ、その後の作品も素晴らしいので再評価してもらいたいものだ。 カスタマーレビューピックアップ あんまり変わってないという意見を読んで「んじゃぁいらないかな?」と思ってたのですが大好きな作品なので結局購入。確かに楽曲には変化無し(どこかを削ったりしてないという意味ね)原盤は、良く言うと楽器が1つにまとまっていた印象ですが、リマスタ盤はさらにそれぞれの楽器の音が抜群にリマスタリングされています。特にギター。マーティのメロディアスなプレイとムス様の職人的なカッティングというプレイスタイルの差がより一層聴き取り易くなっています。ベースのアタック音までバリバリに聴こえているのも楽曲に尖った印象を与えていて良い感じ。特に「Symphony Of Destruction」がかなりのヘヴィチューンに変化してますね。しかし、楽器に気を使って聴いてない人には確かに、ちょっと音が良くなった程度にしか聴こえないかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ Megadethの全アルバム中、もっとも商業的に成功したアルバムです。Rust In PeaceまでのIntelectual Thrash Metalが、本作で良い意味でのキャッチーさを加えて新たな次元に昇華されています。Megadeth独特の複雑なリフはあまり聞けませんが、それでもムステイン節は健在。復活後の新生メガデスにも期待しましょう。 カスタマーレビューピックアップ
メガデスのリマスター作品群の中の一枚。その中では割と地味な 方かもしれない。まぁ~2ND、3RDや4TH程の劇的な変化が無いという 意味だが・・・・。というものの、元々本作が持っていた無慈悲で堅い ギターの音を少し強調され、不足していた低音が増したコトでリズム隊 により現代的なアルバムに仕上がったコトは間違いない。 個人的には大好きな作品で先入観があったので、音の変化に少し Peace Sells...But Who's Buying?カスタマーレビューピックアップ スラッシュ四天王の一角です。本当に良いバンドだと思 うのだが、ライブ映像なんかを見ると、ディヴのヴォー カルがちょいと弱いと感じますね。 それはさておき、このアルバムはきっちりスラッシュ しています。1のテンポ・チェンジのクライマックスは結 構好きだ。2のイントロから弾きまくっているギターがデ ィヴなのかどうかはわからんが、これも好き。基本的に この曲のリフはいけてます。 3で一番すきなのは、粘着力のあるドラミングと16ビ ートと8ビートの組み合わせ。4、こういう溜めるイント ロと基本的なメタル・リフが落ち着く(興奮する)。5は 緩やかさから始まる曲。しかし黒い美しさを内包してい るため、邪な雰囲気が強い。これはブリティッシュの強 い影響力に拠るものだろう。6も基本的には5と同じノリ。 7でいきなりアメリカっぽいロックになる。どうしたの? これはこれですきなのですが、微妙。8が〆。いい疾走感 を持っています。 カスタマーレビューピックアップ リマスターされて、それぞれの音が確かに良く聴こえますが、正直Rust in peaceに比べると・・・少し不満かも。 過去バージョンの音源を聴きなれているからでしょうか。 リマスターを聴くと、昔の荒削りな音源もこのアルバムのテーマに何となく合っていた様な気が・・・ ともあれ素晴らしい事には変わり無いので購入する価値は十分あります。 あと、祝!来日!去年は行けなかったから、楽しみです。 But,it better work this time!大声で叫びます。すいません。余談で。 カスタマーレビューピックアップ メガデスの初期の傑作であり、メガデスの作品中、最も狂気を感じさせる一枚。今回のリマスターシリーズは、オリジナルとミックスが違う部分がところどころある。また本作のボーナストラックにはオリジナルレコーディング時に制作された別ミックスバージョンも収録されており、ライナーに掲載されているそれぞれのトラックについてのデイヴ・ムステインのコメントも大変興味深い。コレクターズアイテムとしてもマストバイの一枚。 カスタマーレビューピックアップ まず最初に、これは国内版と違いCCCDではないのでご安心を。 内容は文句なしの仕上がり、ただリマスターだけではなく多少リミックスされているので、 オリジナルと聞き比べてみるとここの部分が少し音が大きくなっているな、と感じます。 それでも十分な内容になっています。 Megadethが気に入っている方、そしてまだ聞いたことがない方もこの機会にぜひ!! カスタマーレビューピックアップ
うねうねするベースが気持ちいい。しかしメタリカを追い出されたデイブ・ムステインがここまで完成度の高いアルバムを出したなんで驚きだ。レコードで聞いていましたが、この再発CDを買った。当時の感覚が蘇る。ありがとう!デイブ!! Fireballカスタマーレビューピックアップ 世間的にはやっぱり、in rock ,machine headなんでしょうが、私は弟子としてこれを推します。 この作品、完成させるまでの時間はとても少なく、リッチーは不満だったということですが、逆境となると燃え上がってしまう、真性ロッカーのギラン様、楽曲主体に流れない曲調で、十分に持ち味をだしまくっています。in rockのようなファースト・シャウティング・ナンバーのテンコ盛りもステキなのですが、この作品ではじっくりとヘヴィ・エモーショナル・シャウターの醍醐味を心ゆくまで堪能させてくれます。ギラン様、やっぱりステキです。最高です!!! カスタマーレビューピックアップ ファイアボールは1971年に発表されたディープパープルの傑作アルバムです。 インロック、マシンヘッドという著名な作品に挟まれているためか、黄金時代と呼ばれている第二期パープルの作品群の中でもやや影の薄いアルバムと考えられています。 しかし、インロックの成功で乗りに乗っている時に制作されたアルバムなので悪いはずがありません。 イアン・ペイスにしては珍しいツーバスからスタートするファイアボール、しかもこの曲でソロをとっているのはギターではなくベースなのです。このことが象徴してるかのごとくヘヴィーなアルバムです。 この傑作が他のアルバム同様正当に評価されることを望みます。 カスタマーレビューピックアップ マシン・ヘッド以降、健康飲料的なすっきりした音になっていく前の、ドロっとしたヘビーさが感じられる唯一のアルバムで、ディープ・パープルの数あるCDの中で一番手が伸びてしまうアルバムです。 イン・ロックの強引で奔放な音ではなく、密度の高い鉛のかたまりのような重さがあって、引力に引き込まれそうな感じがします。 特に低音を強調した、うねるようなベースのリズムが、このアルバムのヘビーな印象を決定付けていると思います。 カスタマーレビューピックアップ 「In Rock」と「Machine Head」の間に挟まれて、またややスロー&ミドルテンポの曲が多くて、当時は「やや地味だなぁ・・・」と感じ、あまり聴いていなかったアルバムでしたが、このAnniversaryは非常にいい!!! Bonusに入っている「I'm alone」「Freedom」「Slow Train」の三曲が逆にアップテンポ系で、これらの曲の完成度が高くて正式版に組み込まれていたら、評価が全く変わっていたと思います。まぁそうなっていたら「Highway Star」はこの世に出ず、「Machine Head」やその後のパープルは違った歴史になったかもしれませんが・・・ また「Fireball」の1st Takeも非常に興味深いですね。曲のラストでリッチーがギターソロを弾き出していますが、これを更に練り上げていればもっと奥の深い曲に仕上がっていたのではないかと思います。 時間のない中でなんとか仕上げたアルバムだったのだなぁ、ということが感慨深く感じられ、またBonusトラックの追加でアルバムとしての幅も広がり、全体としてはおトク感の高い充実の一品です! カスタマーレビューピックアップ
基本的には英国盤の7曲入り版のリマスターですが、なんとボーナストラックとして9曲も追加された初心者からパープルの鉄人をも納得させる最高なアルバム。ロジャー グローバーによる新しい解釈でリミックスされたStrange woman/Demons eye/No one came そして、このアルバム用に録音され未発表になった軽快な明るいロックナンバーのFreedom、ヘビィなギランの持ち味を生かしたSlow train(Highway starの元ネタ)等 の未発表曲。そして一番の聞き所はFireball.Take-1ボーカルは残念ながら入っていませんが、完成テイクより遥かにヘビィでパープルの演奏のクォリティの高さを実感できる最高な演奏、驚くべきことには、なんとテイク1という事実!この25周年記念版は全ての人にお勧めします。たとえ7曲入のオリジナル版を持っていても買い直す価値有り。 |
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