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Amazon人気商品ランキング/パンクpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2047/総ページ数:205 最終更新日:2008/07/27 Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistolsカスタマーレビューピックアップ 皆もよく知っているパンクの代名詞、セックスピストルズ。そのまたアイコンであるジョニー・ロットンの、低くガンを飛ばすような目つきも、せむしのようにまがった背中も、実は彼が、幼い頃に髄膜炎を患い、闘病を続けた果ての後遺症だったということをご存じでしょうか。――アイルランド移民の子としてひどい差別を受け、病後はなんと記憶喪失で両親の顔すら思い出せなかった少年は、重苦しいほどの伝統立国である大英帝国でキリスト教を否定し、女王を馬鹿者にし、愛国主義者にナイフで襲われるほど過激な人間に再生した――。 かく言う私も、つい最近までそんなことは全く知らずに、単にカッコいいというだけの理由で、このアルバムをたまにCDラックから引きずり出して聴いていました。が、この事実を知ってから思うのは、それでもなぜこのアルバムはこれほどのエネルギーに満ちているのか、メッセージとしてよりファッションとしてカッコいいのか、律儀なほどにロック然としているのかが疑問でした。 今や飛行機に飛び乗れば10時間ちょっとで訪れることのできるイギリス。でもイギリス人が、たとえば日本のバラエティ番組をおそらく理解できないように、本来、イギリスの国内事情など日本人に理解できるはずもない。でもそんな生活環境の違いを超え、言葉の壁を超え、それでもこちらに飛び込んでくるものが、このアルバムにはあります。それが彼の鬱屈した負のエネルギーによるものなのか、音楽的才能の産物なのか、マルコム・マクラーレンという敏腕プロデューサーによる演出なのか、ヴィヴィアン・ウエストウッドという過激なファッションデザイナーによるものなのかは分かりません。でもこれだけは言えます。このアルバムは、目に入るものすべてを否定せずにはいられない、どうしようもない衝動に満ちていて、おそらくそれは、他のどんな時代のロックよりも極端にずば抜けているということは。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムで聞けるのは、ポップでひたすら勢いの良いロックンロールです。 パンクロックと称されたこの音楽には、高度な演奏テクニックもリリカルなメッセージや内省的な視点も当然のことながら存在しません。しかし、音楽だけでなく行動やファッションも含め、当時のイギリスの政治的・社会的情勢に対する明確な意義申し立て、そして大レコード会社による既存のスターシステムを否定して世に出てきたこと、こういったジョニー・ロットン達が我々の見せつけた当時としては型破りな行動とスピリットが、本来ロックンロールが持っていた筈のエネルギーを世間に思い出させたのだと思います。70年代のロックの歴史を知り、80年代以降分裂していくロックミュージックを知るには欠かせない作品であり、アーティストであると思います。ロック好きの方なら一家に一枚もアリでしょう。 しかし、ここ最近TVや新聞でたまに見るジョン・ライドン氏も、なんだかいいおっさんになったなぁ、って感じで、昨年TVでやってた「パンクロックの歴史」みたいな番組でも「昔はああだった、こうだった、」とカメラを前に昔話を延々喋っていたし、そういえば暫く前の新聞にはオーバーオール姿でガーデニング中、みたいな写真もでてたなぁ。 カスタマーレビューピックアップ パンクが好きな人も聞いたことがない人もぜひ聞いてほしいのがこのアルバム。 シンプルこのうえない音楽だけど、これがいいんだなぁー。 コピーしてみるとけっこうギターもタイトにきちんと演奏しています。 なのにこの荒削り感を出しているのにはもう脱帽です。 カスタマーレビューピックアップ 本物のパンクを聴きたいならセックス・ピストルズを聴けって ぐらい代名詞な彼らですが、何がすごいってまず歌詞の過激さ は他に類をみないだろう。まさに言いたい放題だ。そして演奏 は旨くないし、シンプルだけど、やりたい放題だ。そして腐ったジョニー君 のネチネチ、ウジウジ腐ったボイスがまた良い。代表曲はアナーキー In The U.K.やGOD Save The QUEENだが一番良質な曲を選べって 言われたら(選ぶ必要はないかもしれないが・・・)マルコム・マクラーレン が作らしたSubmission(服従)だろう。この曲は底が深い深い 他のシンプル痛快な曲とは一線を引いて、陶酔させてくれます。 カスタマーレビューピックアップ
ストーンズ…ドアーズ…時代の標的にされたバンドは、数多くあれど、このバンドほど世間を敵に回したバンドはいないんじゃないだろうか。 しかし、今にして思えば、この無謀とも思えるほど自分らしさを全うした彼らのスタンスが愛しく思える。 本作は、そんな彼らのどこか胸を熱くする狂おしいほどの優しさが伝わってくる一枚だと思う。 言いたい事だけ言い放ち、たった一枚のアルバムである本作を残して、消滅していった潔さも実にカッコよく、バンドの歴史に華を添える結果となっている。 また、そのたった一枚残したアルバムが、未だに語り継がれているという事実は、ある意味Punk(青二才)ではないというパラドックスを兼ね備えており、何とも痛快な話ではないだろうか…。 TheWhoが声高に叫んだ「年取る前にくたばっちまいたい」というフレーズを彼らが専売特許にしていたら…なんて事も考えたりもするワケだが、そんな事は彼ら自身にとってはどうでもイイ事だろう。 それどころか、本作の評価さえも拒絶しそうな毒々しくて優しい音が、この作品には充満している。 さしずめ、最も汚くて最も美しい…永遠に鳴り続け、やんちゃな光を放ち続ける花火のような作品といった感じの一枚ではないだろうか…。 Wipers Box Set
特価:¥ 2,823(税込) 中古品¥2236 より 発売日:2001-10-16 売上ランキング:Musicで18584位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このボックスセットは彼らの1st〜3rdアルバム Is This Real?(1st) Youth of America(2nd) Over The Edge(3rd)に それぞれ貴重なボーナストラックを追加したもの。 初期の音源は70年代のUKパンク風味が結構感じられたりするが 彼らが一貫して持っているのはもっと違う何か。 あえて言うなら、60年代サイケな強烈なファズっぷり…であろう。 Nirvanaをはじめとした、ポストハードコア〜グランジな方々が Wipersに影響を受けたというのも納得な オリジナルで格好良いとしか言えない音である。 自分はWipersを聴いていると何故かJoy Divisionを思いしてしまう。 サウンドだけではなく、孤高の暗黒バンドといった佇まいまで 何となくだが、共通点を感じずにはいられないのである。 カスタマーレビューピックアップ wipersを何て表現したらいいのだろうか?早すぎたバンドとでも申しましょうか?時代が彼らについてこれなかったのか? 80年代前半にこのようなバンドをアメリカのオレゴン州のポートランドやっていたとは、驚きです!! だから、一部のファンのカルトバンドになっていたのかも。 ニルヴァーナのカート・コペインも、ダイナソーjrのJ・マスキスも彼らを崇拝していたのも頷けます。 (Return of the RatとD-7 をニルヴァーナはカバーしています。) メルヴィンズも確かYouth of Americaをカバーしています。 後のグランジ勢に多大なる影響を与えてるバンドなのでみなさんも聴いてみてください! wipersのオフィシャルページもあるので興味がある方は見てみるのも面白いかも? カスタマーレビューピックアップ
まず、ワイパーズの音源を探している方には最適な音源だと思う。なぜなら、彼らのほとんどのオリジナルアルバムの音源が手にはいるから。BOX SETの内容は、私的な意見だがやはり「本当の意味での」パンクロックだと思った。本当の意味での・・と意味することは、これをあえて否定するつもりはないが、つまり耳や鼻にピアスをして、金髪のツンツン頭・・ゴツイ指輪やネックレスをしている様な、いわば「外見でのパンク」ではなく、このWipersというバンドは全く違った方向からのアプローチでのパンクロックであると言うことだ。これは、それぞれ見方があると思うが、ニルバーナなどに影響を与えているという所を見てみても、本当の意味のパンクロックであると言うことが解ると思う。是非買ってみて聞いてみて欲しい。とにかくカッコいいの一言。 Ramonesカスタマーレビューピックアップ 彼等のアルバムの中で1番好きな物で彼等のカタログの中で並居るROCKの名盤に太刀打ち出来る1番個性的なアルバムと断言したい! 生前ベースのディーディーは「1番ディーディーっぽく、自分の名前はスペシャルクレジットされるべきだ」と語っている。 マネージャー的役割のジョニーとトミーがバンドを引張ってる様にも思えるが、バンド1の創作者ディーディーが影でぐいぐいバンドを引張っているのが、この1STから判る。先に挙げた彼の言葉通り6.7.8.13.14等で彼が提示した2〜4行程しかない、かつ広い意味(13は素直にI LOVE YOUが言えない彼なりのLOVE SONGらしい)を持つシンプルな歌詞、それら反復単語の上に乗っかるジョニーとトミーのシンプルな演奏とのアンサンブルが強烈強靭にカッコ良く気持ちイイ!之は彼等(ディーディー)の中で1、2を競う発明だろう!(彼等はディーディーの提示した物を具体化する好サポーターだ)。1〜4の完成されたRAMONESっぽい有名曲より此方の曲の方が好きで、それらの理由が私にとって1番好きなアルバムにしている。彼のキレあるキャラ 味ある歌詞が浮き上がって来る 後に彼等のアートディレクターに成る人物にデビュー前「今度僕のBANDは」と語っている事 BANDの名付親が彼である事 後のドラマー、マーキーの最近のコメント「俺にとって究極のRAMONEはディーディー」等 本当意味でのRAMONESのコアな部分は彼であると私も思う。ジョーイとジョニーが3rdのロケット・トゥ・ロシアが1番好きな辺りからも本作はディーディー寄りの物だろう。ROCKの名盤聴くぞと意気込み、本作を聴くとあまりに骨組の骨組すぎて、肩透し食うかもなのでジョーイのPOPさが更に肉付された2ndを聴くと本アルバムの意図が判るかもです この盤が1番原始的な何かを感じる カスタマーレビューピックアップ 1曲が大変に短いのですが、この中には『彼等』が吐き出した色々なものが詰め込まれています。 この短時間の中で爆発させるエネルギーは壮大なものであるのと、眩く咲いては散ゆく花火の如く、どこか儚げで寂しさもある。 少年から青年へと変わりゆく時の思春期の衝動と哀愁にも似た感じをいだいてしまう・・・・・。 楽しい時間は、あっという間に終わってしまうのだ・・・でも、この短いシンプルな曲達を聴くと、何か出来る可能性を信じてやまない、そんな気にさせてくれます。 1.BUTZKRIEG BOP を聴くと、自分に対して『忘れてた想い』を思い出せてくれる1曲です。 あと、本作は1976年に発表された RAMONES の1stで、メンバー全員が RAMONE という名前を名乗っている所から、バンド名の由来がきています。別のLIVE版でもふんだんに聴けますが、色々な曲のカバーをやっており、意外に幅広い音楽性が土台にあるのだな〜と思います。 分かる人には分かる 2分で儚く終わるROCK、なんて素敵なんだろうか。いいよね。 そう言えば、昼飯中に誰かが 「ふかわりょう」がメンバーに混ざってるといって不覚にも飲み物を吹き上げて、大ウケして苦しむ事があった・・・・・・ このジャケ見る度に思い出してしまう過去の想い出・・・・・・・。 カスタマーレビューピックアップ 伝説のパンクバンドRAMONESの1stアルバム ジャケットからしてものすごいインパクトがありますね 曲は短くシンプルで勢いがあり歌詞の内容も過激です ノリノリのパンクがたまらなくイイ これは病みつきになります カスタマーレビューピックアップ やっぱりラモーンズはすごいですよ。 なんてったってあの曲の速さと、1曲3コードの爆音。 そしてあの髪型!! はじめ見たとき笑っちゃったけどぉぉそこが彼らのスタイル!!すぐ好きになりました。 それでこのアルバムを買ったんですけど、自分の中では革命でしたね。1曲目の「電撃バップ」や2曲目の「ビート・オン・ザ・ブラット」そして3曲目の「ジュディ・イズ・ア・パンク」などなど、あんなにノリがいい曲は聴いたことないよっ!! ぜひ聴いてみてください。オススメです!! カスタマーレビューピックアップ
HEY! HO! LETS GO! このほかにもGABBAGABBAGABBAなどの 多くの『魔法の呪文』を生み出した最高のロックバンド、 ラモーンズの1st。 ヘビーメタルからパンクスまでほとんどのジャンルのロッカーたちに リスペクトを受けてやまない彼らは、 一般ぴーぽーにはピストルズ・JAM・ダムドの影に隠れがち。 でも実際のところヘビーユーザーたちに一番「マニア」が多いのは このバンドだったりしますw 聞いたことないロックファンなら後学のため(?)にも一度は耳を通したほうがいいとおもいますよ? シンプルなフレーズばかりが並ぶがあなどるなかれ! この一音一音のニュアンスは本当のロッカーズにしか出せないものである! どういうことかというと詳しくは語らないし意味がまるでわからないかもしれないが、POPパンクの本当の意味、 すなわちドクロマークの真髄がこのアルバムには詰まっているのである! あふれる若さを抑えられないクソガキ、死に損ねた中途半端な大人、全てのくそったれどもに捧ぐ最高のロックの名盤! もう一度言うぜHEY HO LETSGO! 永遠のりぼるばーじゃんきーずへアディオス! 「このドクロマークはなぁ・・・なんでもできるっていう勇気と信念の象徴なんだよ!」『まんが、ワンピースより』 Kiss This: The Best of the Sex Pistolsカスタマーレビューピックアップ ジョニーロットン(ジョンライドン)はやばい…かっこいい…。詩にやられた…。ファッションもかっこいいし。 ピストルズの歌詞は怒りを叫ぶだけでそれで終わり。CRASHはそこから疑問や解決策を投げ掛ける。ってなんかで見たけど、オレは怒りをぶちまけるのがPunkだと思うけどなぁ。 もちろんCRASHも好きなんだけどね。 カスタマーレビューピックアップ パンク=セックス・ピストルズの方程式を打ち破ってくれるバンドは自分の中には未だ存在しない。正直ピストルズを聞く前はパンクなんて何一つ与えてくれないと思っていたが、アルバムを通して聴いてみると、そのアルバムの存在感やセンスには驚いてしまった。これはベスト版だがネヴァーマインドよりバラエティーにとんでいるので楽しめると思う。特にジョニー・ロットンの「ノー・ファン」はとんでもなくかっこいい! カスタマーレビューピックアップ 彼らがキング・オブ・パンクと呼ばれる所以は全てこの厚さ数ミリの円盤に詰まっている。理屈じゃない。肌で感じて欲しい、もしくはそれを強いられるだろう。エセパンクが蔓延する現代の音楽界の音にうんざりしている人にはぜひ手にとって欲しい一枚。 カスタマーレビューピックアップ パンクといえばピストルズ。パンクにも触れてみよう。そんな気持ちで聴いたピストルズ。半端な気持ちで聴いたのが間違いだった。テキトーに歌うボーカル。単純でポップ。それが斬新だった。すっかりとりこになってしまった。ピストルズのベストアルバムはこの一枚。サイコーだ。 カスタマーレビューピックアップ
これ一枚あれば十分だと思います。ネバ〜よりお得です。ほとんどの曲がはいってるし。あとはスウィンドルがあれば完ペキ。本当にかっこいいです。アナ−キーはもちろんいいけど私はサブミッションが大好きです。本当に今までで最高のバンド。これを超えるものはないですよね。 The Undertones
特価:¥ 1,723(税込) 中古品¥1326 より 発売日:2005-02-15 売上ランキング:Musicで22350位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
多くのアーティストがカバーした大名曲ティーンエイジキックス収録のアイルランドのパンクバンド、アンダートーンズのファーストアルバム。イギリスに多くいるパンクバンドのなかでも、ボーイズとアンダートーンズは頭一つ抜けている気がする。というか、パンクというジャンルの中だけでしか語られないのはもったいない。それぐらい曲のクオリティが高くオリジナリティがあるからだ。ティーンエイジキックスの輝きは失われるどころか、その輝きはます一方だ。 Suicide (First Album)
特価:¥ 1,948(税込) 中古品¥1458 より 発売日:2000-01-18 売上ランキング:Musicで22723位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 77年に製作されたN.Y.のデュオ、SUICIDEの1stとLIVE版がまとまったアルバムです。 リズムマシンとシンセサイザーを担当するRevとヴォーカルのVegaとで構成されたデュオですが、 あらかじめ演奏を録音したテープをセットするだけで、挙動不審のRevと、 マイクを握って身体をくねらせ、何の前触れも無く叫びまくるVegaのパフォーマンスは アバンギャルドそのものです。 独自の構成やパフォーマンスはパンクやインダストリアル、テクノやノイズ等のジャンルに かなり影響大きなを与えたはずです。 音の方ですが、当時のリズムマシンの音のスカスカさも手伝ってかなりチープです。 LIVE版ですが、これはちょっと叫びまくってます(汗) リリース元のMUTEというレーベルはDepeche Modeのアルバムのリリースで有名です。 カスタマーレビューピックアップ リアルタイムでこのアルバムとの出会ったときの衝撃はいまだに鮮明だ。パンクミュージックも自ら構築した様式に縛られつつあった70年代の終焉に、突如出現したこの音響はどこか懐かしく、冷たく、暗く、憂鬱でありながら確実に異彩を放っておりこのオリジナリティは風化することのできない深い傷跡だ。現在、当時のリマスター曲+未発表で手に入れられる現代のパンクロックファン(だけではないが)は幸せだ。 カスタマーレビューピックアップ 6曲目『frankie teardrop』、初めて聞いたときは二度と聞きたくないと思った。甘くささやいたかと思えば、絶叫。「フランキーは死んだ」とつぶやいた後、絶叫。後ろではリズムマシーンが壊れそうなくらいビートを連打している。今でこそ聞くと興奮するが、最初はキチガイにはかかわりたくなくてこの曲のみ聞いてなかった。ともかく怖い。遊び半分で近づかないほうがいいのかもしれないが、このスクリームを聞かないのはもったいない。夜の街を、このアルバム聞きながら歩くと無敵になったような錯覚を覚えます。 カスタマーレビューピックアップ 初めて聴いたのは中学だっただろうか。ラジオからGhostRiderが流れてきた瞬間に自分の音楽に対する趣味が大幅に捻じ曲げられてしまった。 一見するとDAFやEurythmics他のDuoユニット形式のまさしく元祖とも言える存在だが、かといって「テクノ」とカテゴライズはされたくない。それはハッキリ言って大間違いだ。これは「エレクトリック・ロックンロール」なのだ。そのルーツはロックの帝王エルヴィス・プレスリー。これはA.ヴェガのソロ(M.レヴではダメ)アルバムを聴けば誰しもが納得してもらえるはずだ。 アメリカが生んだアウトローの音楽だったロックンロール、これを現在の形に完成させたのがエルヴィスだった。そして成功と引き換えにエルヴィスがロックンロールスピリッツを失った70年代に、暴力とストレートなメッセージ性でロックンロール黎明期の輝きを、全く新しいアプローチで再構成し、世に出したのが彼ら「Suicide」だったのだ。20年前渋谷で観たライブもまさしく「エレクトリック・ロックンロール」だったのは記憶には新しい。 カスタマーレビューピックアップ
パンクとは決してギターをスリーコードでかき鳴らすことではない。 世界との対峙,自己の破壊,存在の混迷と酩酊,衝動の開放、そんな真摯なパンクの精神がここに凝縮されている。 Inflammable Materialカスタマーレビューピックアップ アイルランドはベルファストの 激情型パンク・バンドの 猛烈ファースト・アルバム。 アイルランド人ってイメージとして 血の気が多いゆうんがあんねんけど このアルバムにはそう思わせるほど の熱気が溢れてる。 “Suspect Device”は シングル・ヴァージョンより アルバム・ヴァージョンの方が テンション100倍高い。 カスタマーレビューピックアップ 某音楽雑誌のパンク特集でこのバンドの存在を知りました。正直日本では全然有名じゃないですよね(^^;) でもこのアルバム、いや、ホント最高です!最初の「SUSPECT DEVICE」から「ALTERNATIVE ULSTER」までマジ全力でやってます!でもって曲の構成や展開といったセンスが卓越しているんで何回通して聞いても飽きることはないです!(ボーナストラックを除いた)ラストの曲はレゲエっぽくあり、且つパブロックっぽくありでなかなか渋いです。個人的には11曲目のボブマーリーのカバーが好きですね。7分半もあるのにもっと聞きたいと思ってしまいます!79年にでたアルバムですが古さはまったく無いです。音が分厚くてスカスカでは無い分、最近のパンクバンドを聞いてる人からすればここら辺の年代で出てきたバンドの中ではとっつきやすいかもしれません。とにかくこのアルバムに込められたはち切れんばかりのパッションに触れてください!名盤デス!!! カスタマーレビューピックアップ レゲエ、ドゥワップという要素を曲に取り入れていたり、全体的に熱いPUNK ROCK魂を見せてくれている。楽曲のアレンジセンスも激情VOCALもメチャクチャカッコエエ☆ カスタマーレビューピックアップ スタジオ録音にも拘らずこれだけアツイVoを聴かせてくれるとは! 単にその思いをShoutと称するヤツラは多いが、J・バーンズは違うぞ。感情・熱情をしっかり詩に乗せ歌い伝えまくってくれます。(思わずM-6では最後声も裏返りぎみになる位) 名曲M-1は勿論だがその他の曲も決して見劣りする事無くMスローのM-11(これが又カッコいいんだ)以外、一気にビート炸裂。 彼のVoを支えるバックのアレンジも見事! イマイチ日本ではメジャーに成りきれてないが(バンド名が長いから?) カスタマーレビューピックアップ
バンド名がVIBRATORSの曲名から取られたのは有名な話。 同じくアイルランドのU2(「WAR」迄の)にも言えるが、ひたむきな熱い情熱、政治に対する若者の真摯な怒り等が共通して見られるのが興味深いです。 当時のPUNKによくあるような「スカした」雰囲気は無くある種の「純情さ」が聴いていて好感が持てます。 今作は彼らの1stにしてPUNK永遠の名盤でしょう! 今の時代でもその攻撃性は全く色褪せていません。 Singles Going Steadyカスタマーレビューピックアップ BUZZCOCKSの気が乗らないままリリースされてしまったベスト盤。前半はやはりシングルカットというだけあってポップで速いBUZZCOCKS節が炸裂している。BUZZCOCKSといえばマイナーコードが有名だが、以外にもこのA面(1〜8曲目)には「Ever fallen in love」と「Harmony in my head」の2曲しかマイナーキーの曲がない。なおこのA面の曲は現在もライブで必ずといっていいほど演奏している(Everybody's happy nowadaysだけはないかも)。 B面はA面のシングル曲のカップリング。私の友人もこのベスト盤を持っているのだがB面は全く手をつけていない様子。確かにシングル曲のようなインパクトはないかもしれない。しかし隠れた名曲がこのB面にはしっかりあるのでちゃんと聞いてみてほしい。BUZZCOCKSの本当の良さがわかるはずです。 ちなみに最近出た「Flat pack philosophy」、「Buzzcocks」も最高なので一緒に購入してみては? カスタマーレビューピックアップ デビュー('77年)から'79年までのシングル両面プラスボーナス8曲です。LPの時は、1-8がA面、13-20までがB面の16曲入りでした。ボーナスでは特に'80年のシングルがちょっと落ちますが、佳作も中には入ってます。とにかくシングルA面に当る1-8(発売順)は大変充実してます。5はサッカーチームのマンチェスターユナイテッドの映画サントラ盤収録の名曲です。3は'60年代のザ・フーのようなコーラス、曲調で、個人的には彼らの中で一番好きな曲です。シングルB面に当る13-20も佳作揃いで、これ1枚で彼らの極上ポップセンスを楽しむ事ができます。ジャケットもいいし、興味を持った方はまずこのCDから入るのが最適だと思います。 カスタマーレビューピックアップ バズコックス入門として、レコードの時代から有名なアルバム。 アルバムの構成は、発表された順に従い、前半がシングルA面、それに対応して、後半がシングルB面となっている。そして、意外に、B面(アルバムの後半)に有名な曲(「noise annoys」、「autonomy」等)がある。 また、オリジナルでは、80年に発表された3枚のシングル(「are everything」、「runnning free」等)は収録されておらず、これらの曲は、入手困難だった。しかし、このCDには、このシングルも収録され、充実した内容になっている。 ただ、どれもがすばらしい曲とはいえないかもしれない。たとえば、B面(アルバムの後半)の中には、冗長なものがある。それは、当時のニューウェーブ・シーンを反映したものだ。ピート・シェリーのソロに通じる世界だ。 それにしても、A面(アルバムの前半)の「i dont mind」、「erverybody's happy nowadays」、「harmony in my head」等、面白い曲が多いなあ。 カスタマーレビューピックアップ (buzzcocks)are everythingとかrunning freeとか 明らかにダメな曲が入ってるのが惜しい。オリジナルの いい曲が終わって次もいい曲、でその次もいい曲、って いうテンポの良さが損なわれてる。 buzzcocks興味あるんだけどどれ聞いたらいいか分からん、 カスタマーレビューピックアップ
私はbuzzcocksが大好きです!来日公演もすべていきましたが、このアルバムはshingleベストなのにコンセプトが出来ていて、バンド自体の骨格もよくわかりやすいアルバムです!最近ではみんな耳が肥えたせいか(少年ナイフとニルヴァーナがフェイバリットバンド宣言してから)受け入れられてますが、それ以前はB級だのパワーポップだの地味~な存在でした。それでもパンクという枠にとらわれないセンス、スウィンギンロンドンチックなサウンドなど様々なことに囚われることなく自由に演奏している姿が大好きです。ピートシェリーだけではなくディグルもガーヴェイもジョンも独特のセンスの持ち主だけどバンドとしての完成度がここまで高いのは当時では珍しかった。このアルバムと一緒に一番最初にでたドイツかどこかライブヴィデオで決まりですね!!とにかく聴くべし!! Live Jam
特価:¥ 1,084(税込) 中古品¥939 より 発売日:2002-06-25 売上ランキング:Musicで33204位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ JAMの2枚しかないライヴ盤の1992年に出たアルバム。 代表曲は解散直後の「DIG THE NEW BREED」に収録の為 一部入っていませんが、全く気にならない程の名曲の数々。 3分の1の曲は「AT THE BBC」のボーナスディスクと重なりますが、1日違いのテイクという事も含め必聴! カスタマーレビューピックアップ
パンクバンドはライブ盤がスタジオ盤よりも良いということが往々にしてあるが、その点はジャムも一緒。本作品も血管浮きでまくりの疾走感。 もっとも、曲目をよく見ると、「Thats enterteinment」「Going underground」などの代表曲が漏れている。 ジャムのライブ盤はどれも良いが、どれも似たようなもので、何種類も出ているので、曲目を比較検討してから一枚だけ買う、というのがオススメか。 Damned Damned Damned
特価:¥ 1,707(税込) 中古品¥1403 より 発売日:2005-02-15 売上ランキング:Musicで65690位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1曲目からいきなりつんのめってズッコケんばかりの暴奏ぶりで、 これはもしかしてギャグか?と思えてしまうのだけれど、 バンド名、アルバムタイトル、曲名を見てもらえればわかるように、 彼らは意識的にギャグ性を持ちえています。 しかしそこに気取りが無いので、個人的には大好きです。 なんだか汚らしい密室で演奏している雰囲気を漂わせ、 暑苦しいのだけれど、気持ちは熱くなく、気軽に聞けます。 聞き終わった後の感じが、また奇妙で、 サウナでたっぷり汗を掻いたような爽快感があります。 カスタマーレビューピックアップ
UKパンク史上初のフルアルバムでもあるダムドの1st。わずか数日で録音されたのでピストルズなどに比べると音質はかなり荒っぽい。曲は恐ろしくハードなナンバーもあればダークでスローなナンバーもありと実に多彩。 |
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