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Amazon人気商品ランキング/ロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:13952/総ページ数:1396 最終更新日:2008/05/16 Lovelessカスタマーレビューピックアップ Sometimesを聞いた時はすごい衝撃だった。 色んな音聞いてきたけどやっと求めていたのが聞けた。 歌詞わかんねーし聞いてどう感じるかは人それぞれだけど、それでいいかもね。 それが音楽なのかなぁ カスタマーレビューピックアップ ギターノイズが狂ったように聞こえてきますが 絶対に攻撃的ではない音 メロディーになれたらはまります 長い間これ以外いらなくなります カスタマーレビューピックアップ 躊躇したけど、やっぱこの作品については語りたいので書きます。 ラブレスの魅力が何かということについて考えると、まずそのエポックメイキングなサウンドメイクに論点が行くわけですが、 それについてはもう何百何千の先人が薀蓄を述べているので私はここでは書きません。 あまり触れられていないのが不思議なのですが、この作品、まずメロディーがいいとおもいませんか?私はこれこそこの作品を名盤たらしめる一番の理由であると捉えています。 ケヴィンシールズの書く曲は独特です。ISN'T ANYTHING収録のFeed Me With Your Kissやアルバム未収録のYou Made Me Realiseあたりが特に顕著で、 これらの曲で彼はアグレッシブな曲調に乗せてコードをかき鳴らしていますのですが、そのコードの進行の仕方が実にスリリングでカッコいいのです。 あんな曲調今まで聞いたこと無かった。初めて聴いた時はとてつもないショックを受けたものです。 今作に於いてそれらの要素は、さらに甘美な世界観をもってしてマイブラのイメージを完全に確立しました。 soonあたりははいうに及ばずですが、その一つ前のwhat you wantあたりをよくきいてみてください。 面白いコード進行だと思いませんか?心はどうしようもなく高揚しているのに、なんでこんな寂しくて居心地がいいんだろうか。 この曲調はケヴィンが例の衝撃的な音響の世界観を補完するためだけに編み出したものであると私は考えています。 マイブラのフォロワーと呼ばれる人たちがこの一枚に追いつけないのは、勿論音作りの才能もあるでしょうが、その音響の奥行きに呼応するメロディを持っていないからだと思います。 完璧と呼ばれるにはやはりワケがある。表面だけなぞっただけでは永遠にこのクオリティには追いつけないでしょう。 スタンダードにして孤高の逸品。 カスタマーレビューピックアップ 絶妙なバランスで歪んだノイズは フェミニンなウィスパーボイスと絡みつき 聖なる輝き放ちながら 美しいメロディーへと変化して 聴覚にやわらかく染み込んでくる。 時代を超えて人を感動させる音。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムの特徴は凄まじいノイズ、というのは聴きさえすれば誰でもわかる。ノイズの洪水をありのまま受け止めることもできるけど、その「向こう側」にひそむ絶妙なポップセンスを味わえるかどうかが重要だと思う。 まずは一切の色眼鏡を取り払って、このなんとも奇妙な音世界を体験してほしい。堅固な理論武装はないから、何も考えずに。重たいし、ボーカルの声さえノイズの一部と化しているけど、その奥から甘美でわかりやすいメロディーが聞こえてくる。ここだ。ここにラブレスというアルバムの到達点がある。深い霧のような多量のノイズと聴きやすいメロディーが噛み合う。「Psychocandy」の比じゃない。わからなさそうで実はわかるという絶妙なバランスをとっているわけだ。 曲中心主義の今にあって、アルバム全体の統一感で攻めた本盤を聴くのは正直異端だろう。でもラブレスが傑作というのは、動かしようのない事実なのだ。 Dummyカスタマーレビューピックアップ MASSIVE ATTACK周辺でDJとしての活動をスタートしたGeoff Barrow<dj>とジャズシンガーとしての10年の活動を経て参加したBeth Gibbons<vo>から成るユニットPORTISHEADのデビュ―アルバム。DJミュージックの手法で作られているわけだからHIP HOPと呼んでおかしくない音楽だし、HIP HOPならRAPでなければならない、というキマリもないのである。逆転の発想により歌の素晴らしさが心に染み渡る超絶名盤。歌が素晴らしい、というのは純粋に楽曲が良いということである。難しく考える必要はない。良いメロディを求める人は皆聴いてみてほしい。クライ音楽が好きならば必ずや気に入ってもらえるはずである。日本では12曲目Glory BoxがLEVI’SのCMで使われて話題となったが、個人的には6曲目It’s A Fireが死ぬほど好きだ。クラさの中に一条の希望の光が差し込んでくるような、そんな名曲。 カスタマーレビューピックアップ 世にトリップホップ(当のバンドはこの言葉を嫌悪しているそうですが)というジャンルを作らせてしまった作品(1994年作)。 MASSIVE ATTACKが始めた遅めのヒップホップをもう一段階進めた、さらに遅いリズムトラックと、50〜70年代のハードボイルドやスパイ映画からゴシックな部分のみを抽出したアレンジに、艶かしい女性ボーカル。スローモーション映像の美しさを音(と歌)で表したかのようです。日本盤ライナーにもあった「ツインピークスのライブハウスでヒップホップをやっている」という実に的を得た評があったのを思い出します。まさしくそんな音です。 Tr.1から重く遅いテンポで、進むにしたがってどんどん遅くなっていきます。個人的に、最後の曲に至るころには"低血圧過ぎて逆にハイ"という、ありそうでなさそうなテンションを感じました(笑)。"天然で幽玄"といった風で、暗さにわざとらしさがありません。 このアルバムが出て以降、世のミュージシャンの遅めの曲というのは多かれ少なかれ、この作品の影響下にあるといっても過言ではありませんが、本作の表面だけを真似た薄っぺらいプチ鬱っぽいものばかりで、これを超えたものはありません。その他多数の亜流の作品とは一線を画した、圧倒的な(殺気じみた)緊張感と気品があります。 女性がボーカルをとっているバンドの中では最も好きな作品です。全曲おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 邦楽、洋楽、ポップスからノイズ、メタル、ヒップポップ・・・ 古いの新しいのいろいろ聴いてきましたが、一番すきですね。 音響がめちゃくちゃカッコイイです。 一番のお勧めは、10.Biscuit カスタマーレビューピックアップ と思った。僕が求めていたものこれなんだと。まあブリストルに関心があってこれ知らない人はまずいないってくらいの超定番ですが。やっぱどん底まで堕ちていくような煙たくて暗い音作り、細いのか太いのかよくわからない唯一無二のボーカルがひたすら幽玄な世界を構築している。スクラッチやノイズは実にセンスの良さをうかがわせます。Stina NordenstamのDynamiteが好きな人はこれも気に入りそう(すいません軸がスティーナなもので)これを聞くとこのとことん暗い音楽に逆に光を感じるのは僕だけでしょうか。それにしても It's a Fireの涙がでるほどの美しさといったら… カスタマーレビューピックアップ
これほどまでに怪しげで妖しげなアルバムは聴いたことがない。まるで泥の中にいるような感覚。ある意味画期的だったのだろう。 徹底的なダウナーサウンドを演出するのは、巧みなサンプリング技術とボーカルのつかみどころのない歌唱。特にその細い声は哀しげであり、悲痛だ。曲も混沌としていながらジャズやロックなど様々な音楽を内包し、非常に可能性に満ちている。中には「Sour Times」のような名曲も収録されている。 曲同士に相関性はないが、アルバム全体は微妙な緊張感に支配され、一貫したサスペンスのような印象を受ける。聴いて救われるような音楽でもない。逆説的だが、憂鬱な時にこそ聴くべき音楽だろう。深い謎に包まれたこの音楽を感傷的に理解する良い機会だ。 ネヴァーマインドカスタマーレビューピックアップ Punkに影響を受けたロックバンドだね。歌詞を読んだ時、とてもわかりづらかった。難しい…。日本人だから英語わかんないしね。でも何回も聞くうちにわかってくる。ニルヴァーナは音はかっこよくて受け入れやすい。だから聞くだけで終わる人が多いんじゃないかな。そういう人に限って商業ロックとおもってる人もいるとおもうし。何をぶつけて歌っているのか理解して聞いたらまた違った捕らえ方ができるとおもいます。もちろんニルヴァーナだけに関してのことじゃないけどね。 カスタマーレビューピックアップ 今は全く聞きませんが、だけど、たまに何故か鼻歌程度に頭に浮かんできます、そういう時なんか懐かしーような、なんとも言えない感じがします。デイヴは今や元ニルヴァーナて感じがしないし、クリスは引退して印税生活で何やってんでしょうか?ついでにコートニーも娘のフランシスも。そんな僕は愛ちゃんの天気予報見て、満員電車に乗って会社に行ってますけど、このバンドは、まーいわゆる一つの思い出て感じでしょうか、時間の流れを感じます。いつの間にかカートより長生きしてるし カスタマーレビューピックアップ ロックわかるわからないなんてナンセンスだろ。それぞれの感性の問題だ。 カスタマーレビューピックアップ 大前提として私はこのアルバムを支持する 私の身近でも当てはまることだが、このアルバム程賛成・反対がくっきり分かれるアルバムは珍しい。カート・コバーンのつくったメロディーやリリックは今までに聞いたことのない独特のもので、その結果独特の世界を紡ぎだし多くの人々の共感を得た。しかし、皮肉にもそのオリジナリティーが仇となってかその世界観に浸れない人にとってはごみ屑と同等の代物と認知されるようになった(キース・リチャーズもその一人)。 だからこのアルバムが必要な者は聴き続ければいいし、不要な者は聴く必要は無いと思う。ただこのアルバムに一度本気で向い合ってみないと自分に合う・合わないかはわからない。それくらい鬼気迫る作品なのである。軽く一聴した程度の分際で本作を駄作と貶す不遜な輩がいるが、そいつらははっきり言って音楽的素養0だと自分で言ってるようなものである。 カスタマーレビューピックアップ
このバンドを神格化してるわけではないけど、冷静に客観的に見て良いAlbumですよこれ。 中古が安いなんてあほなこと主張している人もいますが、中古が安いのは元値が安いからであって、決して世間の評価が低いからではないです。(正直世間の評価なんてどうでもいいことですが。) 技術が無いという意見がありますが、このバンドに技術のことについて議論すること自体が馬鹿げだことです。このバンドの本質を理解してない人たちの意見ですよね。 このバンドは有名過ぎて、また、癖があるからか、アンチ派崇拝派が多いです。でもそんな人たちの意見を気にしながら聞くべきではありません。客観的に聞いて、曲の構成の素晴らしさまた、カート・コバーンのしゃがれた声のかっこよさを感じてください。 The Velvet Underground & Nicoカスタマーレビューピックアップ 音楽でここまで引き込まれると思わなかった。LOU_REEDの声を聞いた時は鳥肌立ったよ…。‘SMにドラッグ、ヘロイン、芸術、死’と歌う内容も強烈… ヒッピーとは違って黒ずくめの服装に大きめのサングラス。アンディ・ウォーホルによると‘とても大きな心の傷がPunkrockの根源だ’ってなんかで聞いたのをメモしている。 このアルバムは音はパンクじゃないけど歌詞や考え方がパンクだと思う。 自分的にはVENUS IN FURSが一番好きです。 このアルバムは美しい。芸術だね。 カスタマーレビューピックアップ 1967年というと、ロック史上最も激変の時期であり、また時代の最先端を走っていたビートルズとビーチ・ボーイズがそれぞれ「サージェント・ペパーズ」と「スマイル」というキャリアの頂点となるアルバムを作っていた時期です。そんな年の3月12日、前66年4月に録音されたこのアルバムが漸くこの世に出ました(一部は5月・11月に録音)。バンドがウォーホールと関係があったためアルバムもいくらか評価されましたが、結果的には当時このアルバムは殆ど注目されませんでした。しかしご存じの通り、数十年を経た今、このアルバムは60年代で最も偉大なアルバムと称されることになりました。 「いま」という時代の中で改めて聴くと、ビートルズの音楽が(本当に素晴らしいとは思いますが)「どこか現実離れしている」と感じさせられるのに対し、このアルバムは今でも圧倒的な存在感を保ち続けています。純粋に音楽として聴くと、チューニングが外れリズムは乱れるなど素人にも指摘できるほど荒削りで、とても「音楽」と言えないような代物です。しかしそれでいて退廃的で、危険で、妖しく美しい・・・そんな現代の「人間」のなまなましい姿が、ルー・リードの取り入れたノイズと卓越した作曲能力、ジョン・ケイルの現代音楽の素養、そうしたものが織りなすバランスの上に鮮やかに浮かび上がってきます。 聴くに堪えない音楽だと感じる人も大勢いるでしょう。僕も20年前に初めて聴いた時には、戸惑い、受け入れることができなかった音楽世界でした。でも今では僕にとって5000枚を超えるコレクションの中でも最も重要な作品のひとつです。 カスタマーレビューピックアップ まず、コレに興味があるならば、購入して間違いないと思う(仮に嫌いだったとしても、それが解る価値がある)。だいたい色々説明してもらって聴くような音楽じゃない。 なので、やばそうなロック名盤?くらいの知識で聴いてみるのも結構だが、それは跳ね返されるかもしれない。事実、私もそうだった(笑)。ソニック・ユースやニルヴァーナが広く知られた現在なら、このザラザラヒリヒリした無愛想な音楽を受け入れる下地は簡単にできるかもしれないが、私の原体験はもっと昔なので、かなりショックだった。何かいけないモノを見てしまったような感じ、小学生なのにいきなり性行為の現場を見てしまったような(失敬)。だが、どうにも気になって聞き返す内にだんだん嵌まり、「Goo」や「Nevermind」が発売された頃にはとっくにバイブルだった。 VUのオリジナル・スタジオ盤は全部で4枚だが、まずは本作から聴けば良いと思う。聴きやすい1曲目やニコの歌う美しい曲が好みなら「III」、"Heroin"や"European Sun"に取り憑かれるなら「White Light White Heat」。ポップ過ぎるとされる「Loaded」も佳曲が多いので見逃せないと思う。 カスタマーレビューピックアップ ってぐらいグランジな音楽ですよね。アンディ・ウォーホルは先進的な音楽 だと見抜いたらしいですが、その先見性に感服です。全曲通して聴き応えが ありますが、僕はJ.ケイルのやりたい事とか、ルー・リードやニコの ヴォーカルとか、S.モリソンのギターより一番好きなのはモーリン・タッカー の洗濯物を叩くかのごとくのドラミングなんだなぁ。Velvet Undergroundの 不思議な陶酔感はやっぱこのドラミングが大きいんじゃないかなー。間違っても こんな叩き方する人はそうそういないからなぁwまだ聴いたことない人是非 この不思議な陶酔感に浸ってみて! カスタマーレビューピックアップ
言わずもがなのny rockの名盤、the velvet undergroundの1st album。 andy warholのプロデュースでも有名。 ロック史が語られる際に必ずと言ってイイ程「当時は売れなかったが今は永遠の名盤である」という謳い文句が付けられるアルバムです。 確かにr&rなのだけど、今風の解釈をすればny punkの上流でもあるし、new wave、avantの先駆けである気もしてきます。 いずれにしてもそれらのジャンルに共通してキーワードである「初期衝動」に満ちたアルバムだと言えます。 バタバタしたdr.にザラザラしたgt.とヒステリックに鳴り続けるビオラ、lou reedによる荒々しいvo。 ba.が一番まともに曲の骨組みを構成しているけれども、他のパートはどれも暴走気味でとてもヒットチャートには馴染まなそう。 そしてandy warholのジャケットがこれまた上手いとこサイケデリックを誘引してくれるのです。 nicoの歌はオマケっぽい感じがしちゃうのだけど、他の曲はどれも中毒性高し。 Ambient 1: Music for Airportsカスタマーレビューピックアップ 「Another Green World」('76)や「Before and after sciense」('77)を聴いていると、やがてイーノがこうした音楽を創造することはだいたい想像がついた。が、決定的だったのはRobert Frippとのコラボレーション[作品:Evening Star]だったに違いない。サブタイトルに「Music for Airports」とあるものの、発表された78年から80年代前半にかけて主に美術館で時々聴いた。タイトルを1/1、2/1、1/2、2/2(Two over Twoと読む)とどの面の何曲目ということだけを示して、それ以上は聞き手に委ねたり、五線譜を使わない新しい形式の「楽譜」を採用(ジャケット裏面参照)するなど、70年代の終わりに音楽を越えた新しい何かを作り上げていた。Ambientシリーズは#4で終了したが、これと#2の「The Plateaux of Mirrors」が素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ 環境音楽の代表作。以前読んだ雑誌では、ヨーロッパのとある空港でこのアルバムが実際に流されている、とのことです。全4曲ですが、非常に単調です。じっくり聴くとテープレコーダーのループ効果で徐々に変化しているようです。彼の意見では、何かを思考させるための音楽なのだそうです。私のイメージは1曲目では真っ青な空に音もなく飛んでいる1機の飛行機を連想させます。2曲目は女性のあー、という声をミキサーのフェーダーを使って上げ下げしているような曲です。車で聴かないように!眠くて危険ですw…。 カスタマーレビューピックアップ これ以上記憶に残る音も無いし、これ以上気にならない音も無い。 注意すれば聞こえてくるし、意識しなければ聞こえてこない。 アンビエント音楽の傑作。 カスタマーレビューピックアップ 2/1ほど神々しい音楽を他には知りません。単純な音程の無作為な組み合わせがこれほどの感動を呼び起こすものなのかと、何度聞いても涙腺が刺激される作品です。 イーノの天才と偶然のみがなし得る至上の作品。 カスタマーレビューピックアップ
1978年リリース。イーノのオブスキュア(あいまいな)・シリーズに続くアンビエント(囲まれる)・シリーズの第一弾。AMBIENT 1として発売された。 曲名も『1/1』、『1/2』、『2/1』、『2/2』と無機質極まりない。全てイーノ自身のオリジナルだが、『1/1』のみこの中でアコースティック・ピアノをとつとつと弾いているロバート・ワイアットとの共作になっている。 ここでの音楽は『無視出来る』を一歩踏み出して、音を環境のためにデザインし配置するという発想に到達している。あたかも映画の為に映画音楽や映画のための効果音があるように、その環境にふさわして音楽を作り配置するという発想である。その最初の環境として選ばれたのが『空港』だったということだろう。それを1978年に到達しカタチにしたイーノはやはり天才と言わざるをえないだろう。 この発想は今では携帯電話の着信音にまで波及している。どのような空間であっても心地よく空間に溶け込む音が必要な時代を今まさに迎えている。着信音を選択する行為と同じように聴く音楽。それがイーノの考えるアンビエント(囲まれる)だ。 時に僕らはその心地よさに眠りについてしまうこともある。それこそがイーノの術中に落ちたということなのだ(●^o^●)。 Portisheadカスタマーレビューピックアップ 1997年9月30日リリース。彼等の2nd。ベス・ギボンズのボーカルが変幻自在であらゆる感情をコントロールして歌にしている感じだ。 その中でなんと言っても好きなのが『Only You』の倦怠感だ。この曲はクリス・カニンガムがPVを手がけていて、DIRECTORS LABEL クリス・カニンガムBEST SELECTIONの中でその素晴らしい作品を観ることが出来る。クリス・カニンガムという人は相手が大物だからビデオを撮るというひとではない。相手が本物でないとビデオを撮らない人間なのだ。その彼がこの曲のPVを撮りたいといったのも頷ける。 モノトーンの中に重力が10倍になったような動きで靴紐や髪の毛が動く。そんなPVである。彼等のファンは是非観て欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 乱暴な言い方を許してもらえるなら、このアルバムは、 「ただっぴろい空間にシンプルなリフと単調なリズム、 それに絞り出すようなボーカル。それがえんえん続く。」 ただそれだけ。 ただそれだけなのに、驚くほど強烈な説得力を放っている。 バックはエフェクトを多用した加工された音なのに、表情豊かな ボーカルに負けない説得力をもって歌を受け止める。 一見どこにでもある音のようだが、独特の世界観があって 内省的な力を感じます。1度ハマると1日1度は聴かずにはいられなくなる。 聞き手の好き嫌いがハッキリ出る作風なので万人向けでは ないかもしれませんが、もし聴いたことがないのなら 1度聴いてみる価値はあると思います。個人的には最高のアルバムでした。 カスタマーレビューピックアップ 音楽におけるブレイクビーツが発明されてから今まで様々な実験が 繰り返し行われている訳だが… そのサウンド面での深み(もしくは甘美な独特の苦味とも言えるで あろう質感)について独創的な個性を持ち且つ楽曲としても評価さ れたグループやユニットがどれだけ居ただろう? 出音一発目から臭気を放つポーティスヘッドのブレイクビーツは そして驚くべきはエレクトロニカヒップホップやニュールーツ カスタマーレビューピックアップ ポーティスヘッドはコンピュータやDJ手法など最新技術を前面に押し出した音作りをしているバンドである。似たようなバンドはたくさんあるが、彼らの特徴はその最新技術があくまで音楽を美しく奏でるために使われていることである。ぺしゃっとしたスネアの音や、曲を切り刻むようなスクラッチ音やヒステリックに聴こえる少女性をおびた声など、計算しつくされた世界である。美しいクラシックや、前衛的なジャズをきいたあとのような充実感が得られるアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ
ひたすらダークなポーティスヘッドの2nd。基本的には1枚目を踏襲した作りだが、やはりこの人たちの唯一無二の世界は健在。サウンドの下敷きはクラブサウンドであるにもかかわらず、踊る要素を徹底的に排除。こんなサウンドは聞いたことがない。ボーカルの表情もぞくぞくする感じだし、異常なまでにこのサウンドとボーカルとの統一感がある。97年発表作でも古臭さは皆無。これぞプログレッシブサウンド。 American Idiotカスタマーレビューピックアップ 難しい演奏などは皆無だけど絶対にgreen dayしか出せない音があった。 「特徴」が凄くあるのに他のバンドよりつかみやすい。 ギターもストラトからレスポールに変わり,音が変わったと思った。 でも根本的には変わらない。そこが良いと思った。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは永久に語り継がれると思われる名盤だと思う。 ドゥーキー、インソムニアなど過去の作品に比べるとパンクさが感じられないが 音楽、曲の構成は凄すぎるの一言。 誰にでも聞きやすく誰もが好きになれるという要素をもっている 新たなジャンル『Green Day』を確立したのであろう カスタマーレビューピックアップ 評価が高いようですが、私には理解出来ません。私はgreen dayが大好きで、ドゥーキーを初めて聞いた衝撃は忘れられません。ウォーニングまでは最高でしたが、本作はどの曲もあまり印象には残りませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 僕はこのアルバムが一万円でも買います。パンクは詞が重く、共感できるので好きでしたが、これらの曲はメロディが作り込まれています。詞も、今まで聴いてきたパンクと桁違い。簡単なメロディなのに、どんどん飲み込まれます。 名曲に出会いたい 音楽という手段でお腹いっぱいになりたい という人は一度聴いてみてください。多分、一度では終わらないと思いますが。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは音楽界に永遠に語り継がれていくべき 作品ではないでしょうか。 Nevermindカスタマーレビューピックアップ 今から約17年前、何の前知識もなく誰なのかも知らずに#1Smells〜を聴いた。 田舎町の小さなレコードショップのBGMでだ。 立ち止まったまま#6Pollyあたりまで聴き入った。そのまま店員にこれは誰なのだ?と聞いた。 今聴いてもあのときの気持ちと変わらない。永遠なる「一瞬のきらめき」だ。 今更アルバムについての解説はいらないだろう? 今更アンチ、信者云々もいらないだろう? 何の薀蓄も無いまっさらな状態で聴いて一瞬で全てが決まる。 それでいいじゃないか。 「このアルバムの曲も音も気に入らない」後にカートは、そう語ったそうだ。 このような音、曲になってしまったのはレコーディング中の一瞬の気の迷いだったのかもしれないし、制作側の企みだったのかもしれない。 しかし、そんな一瞬の何かが、きらめきとして、憎悪として・・・様々なモノに姿を変え永遠に語り継がれるのだろう。 決めるのは周りの雑音じゃない。自分のハートだ。 カスタマーレビューピックアップ 世界に大転換を与えた革命的アルバム。 音楽の世界に止まらず、アート、ファッションから個々人の日常生活にまで影響を与えている。 それはしかも、この音楽を知っている、知らないにかかわらずである。 この音楽を聴き、NIRVANAの軌跡を辿れば、ここで言う私のことを理解してくれると思う。 音楽を始めて数年の二十歳そこそこの少年達が、このような衝撃を世界に与えた事に感動する。 インナースリーブに写る、幸せそうなカートのふっくらした顔を見ていると涙が出そうだ。 カスタマーレビューピックアップ IN UTEROの方がいいけどこっちのほが聴きやすい カスタマーレビューピックアップ ニルヴァーナのアルバムがブリーチ以外紙ジャケットにて発売。これは91年に発売された、今だに売れている問答無用のモンスターアルバムです。曲はあまりに有名な1曲目のように、溜まった鬱憤、怒りを一気に吐き出すような曲が多く、シンプルながらもマイナートーンを駆使し、かつ聞きやすい曲で構成されています。所でこれはリマスターと書かれていません。故に昔から売ってるプラケース盤と同じ音で、低音に全くパンチがありません。ニルヴァーナ物は何でも売れるというセコい考えは辞めてもらいたいものです。昔このアルバムが発売された頃はまだ携帯電話もインターネットも無く、オーディエンスの評判からシーンに火が着き、世界中に広まっていくオーディエンス主体のシーンがありました。しかし現在はレコード会社が勝手に評判を作って、世界中に配信するというレコード会社主体のシーンになっています。それを聞かされている現代の若手からは、こういう魂にガツンとくる音楽はもう作れない、もう二度とこういうアルバムは出てこないだろうなと最近実感しております。個人的にはこれが“最後のロックアルバム”なのだと思っています。今シーンにあるのは“商品”が殆どですから・・※星5はこの作品の歴史的価値に対してであります。リマスターされていないCDは本来なら論外です。ご注意下さいませ。 カスタマーレビューピックアップ
ニルヴァーナの入門盤に良いと思います。確かに皆さん書いてる通りインユーテロの方がコンセプトが明確ですが、こちらもこちらで#1や#5のようなキャッチーな曲があって聴きやすいと思います。思想や世界に感情移入するもよし、あくまで一介の音楽として評価するもよし。少し竜頭蛇尾な感は否めませんが、大した問題ではありません。 所謂オルタナティヴとかグランジの金字塔と言われていますが、英語の意味からして、付けられるべくして付けられた呼称とは考えにくいと思います。概して70年代以降の音楽ジャンルの名前は、プログレやニューウェーヴなどの恣意的なものが多い気がします。 OK Computerカスタマーレビューピックアップ M5のLET DOWNに入るところでほぼ必ず泣いてしまいます。少なくとも僕にとってはかけがえのない音です。 カスタマーレビューピックアップ はっきり言って、このアルバムは完璧だ。 イチローがロナウジーニョにはなれないように、全ての音楽性を包括できる作品ではない(っていうかそんなアルバムは当然ありえない) しかし、ことポップロックスと新旧の前衛的解釈の融合、という面で見るならば、このアルバムは間違いなく「完璧」な作品である。 そして、ポップミュージックのフォームを更新した一つの事件でもあった。 Airbag、Paranoid Androidの二発はクラシック、ブレイクビーツ、メロディーの叙情性、爆音ギター、その他数多の石碑を削って作られた、美麗すぎる音の彫刻と言って何の問題もない。 Subterranean〜では神がかったPANいじり聞ける。その後の4、5、6の傑作バラード連打(特に5を超えるほど壮大で美しい曲を僕は聞いたことがない)も凄い。 7で経済社会糾弾という根底のテーマに念を押し、躁鬱な8、9で極限までアルバムの雰囲気を落ち込ませる。 そしてNo SurprisesとLucky。落ち込んだ空気が静謐な鉄琴とトムの叫びによってかき消される。最後はリピート再生で歌詞テーマが循環。またAirbagから世界観が復元される。 金字塔だ。 確かに、音楽的挑戦という面でこれより優れた前衛作品は腐るほど存在する。 しかし前述の通りロックポップスと一部前衛的解釈の融合という面で、この作品の整合性を超えるアルバムは、おそらく地球上に存在しない。 7含めて全ての曲は必聴ものだが、2、4、5、10は是非ともなるべく多くの方に、死ぬまでに聞いて欲しい。 歌詞も本当に素晴らしい カスタマーレビューピックアップ 噂どおりの名盤である。 この暗さは大変ここちよい。きけばきくほどはまっていく。 90年代のアルバムとは思えない。 クリムゾンとデビッドボウイの70年代の初頭くらいの時代を思い出した。 カスタマーレビューピックアップ アルバム全体を通して絶望的な空気が立ち込めているアルバム。 憂鬱でどうしようもなくなるといつもこのCDを聴きたくなる。 このアルバムを聴くと、曲のかもしだす絶望に圧倒され、逆に今おかれている自分の境遇なんか、ちっぽけで些細に思えてくる。 もしかするとこのアルバムがなければもしかしたら今の自分はいないかもしれない。 そうふと思ってしまうほどOKComputerには助けられてきた。 paranoid androidをまずyoutubeでもなんでもいいからまず聴いてみてほしいです! 暗すぎると感じた人は絶対買わないほうがいいです。 メランコリックな音楽が好きな人は絶対はまると思います。 下の方の人のレビューにありますが、現実から目をどうしても背けられない人のための音楽、というのは本当にそのとおりですよね。 カスタマーレビューピックアップ
1曲目のAIRBAGのイントロが始まった瞬間こりゃ売れるだろうなと思った。 ともかくヘッドフォンで大音量で楽しむ音楽が詰まってるアルバムだと思う。 魂や雰囲気、作り手の気持ちが伝わってくる曲はこの世に山ほどあるがこのアルバムの Clim bing up the wallsはまさにトムに心に叫びではないだろうか? 痛さであり。快感あり。開放という言葉をリアルに感じれる。 エラそうだが。。。。天才に幸あれ。 ハイブリッド・セオリー(通常)
特価:¥ 2,142(税込) 中古品¥1196 より 発売日:2001-02-07 売上ランキング:Musicで10230位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これも頭おかしい系です。やや自己満足的なとこがありますがフレーズといい風体といい謎めいてメカニカルな感じです。" 世界に一人しかいない(誰も真似しないってかできない)ダブルギターを弾きこなす変態ギタリスト。映像作品はより衝撃だ。" カスタマーレビューピックアップ 前々から流行ってはいたんですが、流行り物が嫌いな私はずっと聴かずにいました(馬鹿)。 ある日そんなにいいバンドなら聴いてみようじゃないかとこのアルバムを購入しました。 家に帰って早速聴いてみると、一曲目のPAPER CUTのイントロでこ、これは…!!てな感じで確か左脳にビビッと来たわけです。今まで色んな音楽を聴いてきて、こんな衝撃が走ったのは生まれて初めてでした、マジで。 PAPER CUTがあまりにクリーンヒットしたため、数日間それしか聴いてませんでした(笑)。全体的にレベルは高いんですがやっぱPAPER CUTでした。 このアルバムの他にメテオラもなかなかの出来なので是非とも聴いてもらいたいです。 聴かないと人生の10%くらい損しますよ! カスタマーレビューピックアップ 2ndの『METEORA』の方が人気あるようだけれど、個人的にこっちの方が1曲1曲のパワーがあって好き。 まず序盤、「PAPERCUT」→「ONE STEP CLOSER」→「WITH YOU」の流れで即KO。 それから中盤、「CRAWLING」→「RUNAWAY」→「BY MYSELF」の怒涛のラッシュにもやられ、 終盤戦、「A PLACE FOR MY HEAD」→「FORGOTTEN」のあまりにも完璧なコンビネーションに世界レベルの高さを感じる。 そしてそれぞれの流れを「POINTS OF AUTHORITY」と「IN THE END」がキッチリと締めているんだから本当に完璧だ。 でも一番好きなのは、最後の最後にひっそりとある「MY DECEMBER」だったりするから、どこにもスキがない・・・。 発売されてから随分経ち、評論家気取りの頭のお堅い音楽通(主に20世紀の音楽に拘りのある)方々には色々言われては来ているが、 未だに2000年代最高傑作の一つと言っても恥ずかしくない超名盤であることは確かで、これぞ21世紀型音楽スタイルの一つの原点。 カスタマーレビューピックアップ 最近になって初めて聴きました。ハードロックとヒップホップが見事に融合してデビュー作としては凄い作品。でも歌は中途半端なスラッシュだし、楽曲の完成度は高いが作りが単調すぎるような…。デビュー作だから星4つにするけど、メタル等を聴かずにこのバンドはいいって人ばかりなら評価は偏るだろうね。 カスタマーレビューピックアップ
名前は前から知ってましたが、聞かず嫌いでした。 トランスフォーマーの映像と"What I've Done"の音のコンビネーションにヤラれ、CD聞いて腰を抜かしました。ほとんど忘れかけてかけていたROCK魂を思い起こさせてくれました。このバンドの今の感覚はMETALLICAが"MATALLICA"をリリースした頃の勢いを彷彿とさせます。先日のLIVE EATHでのLIVEもカッコよかった。ミクスチャーとかラップロックとかいろいろ言いますが、これはロックです。芯がしっかり通っています。今後が楽しみです。心のままに作り続けてほしいものです。 |
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