定価:¥ 2,800(税込)
特価:¥ 2,444(税込)
中古品¥1017 より
発売日:2000-11-13
売上ランキング:Musicで1309位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/60s-70spsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:11989/総ページ数:1199 最終更新日:2008/05/16 THE BEATLES 1カスタマーレビューピックアップ 私が一番最初に買ったBeatlesはこのアルバムでした 中学生の時に発売になり学校の先生が授業中にかけてくれた それが私の初Beatles バンドの人の顔も知らないのに、音質は古いのに本当に「自然に」すっと入ってくる、一切無駄のない曲達、日本の邦楽しか聞いていなかった洋楽大嫌いだった私も問答無用で好きになった いつも授業中でも騒がしい教室が曲をかけたとたん一切だれも喋らなくなった思い出がある、みんな聞き入ってしまっていた… 今は両方聞くけどメインが洋楽になってしまいました 邦楽、洋楽、偏見無しに素晴らしい曲に出会えているそれはこのバンドのおかげでありこのアルバムのおかげ感謝の一言 しかも結局Beatlesのアルバムは集めている だから入門編には最適じゃないかな? 年代別に分けられているからほかのアルバム買うときにいいし そしたら赤盤青盤も勝手に興味わくよ だから「これがBeatlesの全てじゃない」 なんて言う親父さん達よ安心しなよ、このバンドはリメイクしようがベストいっぱい出そうが曲聞けば好きになっちゃうよ ほかのバンドにはとは遥かに違う次元の 固い頭を黙らせる「凄み」があるんだよね だから胸張ってくださいよ、先輩方がいちいち弱腰になってどうすんだしっかりしろよな! 買った人いい買い物しましたね! カスタマーレビューピックアップ これはあくまでも、ベスト盤です。確かにビートルズの中から良い曲を選んでいると思いますが、このアルバムに選ばれていない良い曲もまた、ビートルズにはたくさん存在します。というか、ビートルズの真髄、本当に良い曲はむしろ、このベスト盤に選ばれていないです。 ビートルズを知るには、このベスト盤は良いかと思いますが、ビートルズを楽しむという目的ではオススメできません。 やはりビートルズは、各アルバムを聴いた方がいいです。真のビートルズは各アルバムを聴かないと分かりませんよ。このベスト盤のビートルズは所謂、表向きのビートルズです。 決してこのベスト盤がビートルズの“ベスト”ではありません。 実際、ビートルズのオリジナルアルバムを全部聴いた人で人気投票したら、トップ10のうち、おそらく半分以上はこのベスト盤に入っていない曲だと思います。このアルバムもすごく素晴らしいのですが、ここで終わらずに各アルバムも是非聴いて下さい。 コアなビートルズファンには、ビートルズのベスト盤は作るべきでないと言う人はたくさんいるでしょうね。 まあ僕はこのアルバムも大好きですが。 カスタマーレビューピックアップ 初めてビートルズを聴いたのが、このアルバムでした。たしか小学生の時。 やたら「イエスタディ」を気に入っていた覚えがあります。「エリナー・リグビー」に恐怖を覚えたり・・・ えーと、とにかくこのベストアルバムのコンセプトは、シングルチャートで1位になった曲を集める、ということ。ジャケットは非常にわかりやすいですね。 そういう意味でも非常に初心者向けと言えます。良くも悪くも、彼らのとてつもないキャリアの、ほんの触りだけですが。買って損はないでしょう。 ただ何故プリーズ・プリーズ・ミーと、名曲ストロベリーフィールズ・フォーエバーが収録されていないのか。これはちょっと惜しいですね・・ カスタマーレビューピックアップ 「1位を獲得した曲を集めたもの」ということなので、収録されていない良作が多数あります。 赤盤、青盤のほうが曲目も多く、オリコンでの順位が関係なく メンバーにより選ばれたものなので、どうせならそちらをお勧めします。 ただ、このCDに入っているものも「1位を獲得した」ものですから、決して悪い作品が混じっているわけでもないと思うので、一応評価は星4としました。 カスタマーレビューピックアップ
ただなんとなくビートルズを聴いてみたいだけの人ならこれで十分です。 しかし音楽好きにとっては意味ないです。どうせ全アルバム買うことになるでしょう。 ビートルズのベストは100人100通りなので絶対に文句が出ます。しかしこのアルバムで絶対的にミスなのはストロベリーフィールズくらいです。それも一位にならなかったから仕方ないか。プリーズプリーズミーはいってないっていってもだからといってほかのどの曲抜くんだ!?って感じです。 青赤は中途半端に曲数多いにもかかわらずまだ名曲をほとんどカバーしきれてないのでベストで手短にまとめるならこれちょいどいい。青赤2枚買うくらいならオリジナル買っていくべきでしょう。 Greatest Hits, Vols. 1 & 2カスタマーレビューピックアップ クイーンのグレイテストヒット集を二枚組にしたお買い得盤です。 クイーンのその長い歴史の上において外せない曲ばかりが収録されています。 絶対のお買い得盤なので、まだ持ってない方はぜひ聴いてください。 でもクイーンはヒット曲だけのバンドではありません。傑作アルバムも多数 ありますので、私としてはオリジナルアルバムこそ聴いてみてもらいたいです。 カスタマーレビューピックアップ QUEENクラスの超一流のバンドともなるとBEST盤の選曲が難しい。 このBESTも、あれ?と思うような曲が入ってなかったりするけど、 それなりの考えで選曲されてるようで納得がいく。 これはいろいろあるQUEENのBEST盤の中でもお勧めのものです。 最低限聞いて欲しい曲は一通り網羅されてるようです。 でも、これを買ってしまうと、ここに入ってない名曲を探したくなるんでしょうねえ。 QUEEN SECOND、オペラ座の夜、JAZZ・・・・・ オリジナルアルバムとして推薦したいものが沢山あります。 それらを揃えるのは、個人個人の趣味ですね。 どこまで深くのめり込むか?ですから。 カスタマーレビューピックアップ 亡きフレディー=マーキュリーのヴォーカルは、この世のものとは思われない(と、書くと大げさだが)、迫力があった。 このCD2枚組はずいぶん前から持っていて、ただ、私のレビューの傾向に合わないような気がしたので、放っておいたが、最近、DVDを立て続けに入手したので、「原本」に触れないわけにはいかないと思った。 CMのせいかヴォーカルを変えての「再結成」のせいか知らないけど、彼らに脚光が浴びることは喜ばしい。しかし、こんなこと行ったら起こられるかもしれないけど、この2枚組CDが決定版で、それ以外は「商魂たくましい」方々の著作物と思う。 違うかな? カスタマーレビューピックアップ Queenは当然この二枚組みのベストだけで語れるようなバンドではないのですが、やはりこの 値段でこれだけ素晴らしい曲をまとめて聴けるので若い世代でQueenを聴いたことない人に是非おすすめします。そして気に入ったらオリジナルを一枚目から集めっていってさらに感動してほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
僕が初めて好きに なったアルバムです。小学校高学年の頃に兄貴に 教えてもらってから今にいたるまで聞き続けてます。当時は、エアロス ミスとクイーンとディープパープルしかしりませんでしたが、その中でも クイーンは一番気に入っていたバンドです。フレディ・マーキュリーの声、 ブライアン・メイのギター ロジャー・テイラーのドラムとジョン・ディーコ ンのベースが絡みあう唯一無二のサウンドに今も虜にされています。 特に頭から離れなかったのが2曲目のAnother One Bites the Dustです。 イントロのベースラインとドラムはかなり衝撃的でした。そのリズムを キープしたままブライアンのカッティングギターとフレディのハイトーン が重なってくるところはもう小学生の僕でも踊ってました。あとやっぱり Bohemian Rhapsodyは世紀の名曲だと思います。20世紀の名曲に イマジン、イエスタデイについで選ばれているのも納得できる曲です。 「オペラ座の夜」ではアルバムの締めとしてふさわしい役割を果たして ますが、このアルバムの 頭からBohemian Rhapsodyというのもかなり いい役を買ってでてます。 全曲がクイーンらしいすばらしい曲で 僕が 音楽を好きになるきっかけをくれた思い入れのあるアルバムです。 ホテル・カリフォルニアカスタマーレビューピックアップ 「ホテル・カリフォルニア」は、反戦の歌ではない。しかしどこか戦争の臭いが感じられる。 歌は、夜の砂漠のハイウェイを走っていると、幽かなホテルの明かりを見つけるところから始まる。それでも、男は、それが天国なのか、地獄なのか半信半疑で、このように呟く。 This could be Heaven or this could be Hell これは天国かも知れないが、地獄かもしれないぞ それほど当時のアメリカの若者の心は傷つき生きる目標を失っていた。この辺りの若者の心を良く捉えている映画に、フランシス・コッポラ監督の「地獄の黙示録」(1979)がある。ベトナム戦争の中の狂気を描いた大作で、名優マーロン・ブランド扮するカーツ大佐が激しい戦争の中で狂気となり、ベトナムの奥地で王国を築き上げ、これをCIAの命令に特殊工作員らが暗殺に向かうというストーリーだった。ラストシーンでは、ベトナムのジャングルでナパーム弾が炸裂し、音が消え、ドアーズの「ジ・エンド」が流れ渡るシーンは、未だに眼に焼き付いていて離れない。吐き気を催すような戦争の現実を見せつけられる強烈な映画だった。 まさに「これは天国かも知れないが、地獄かもしれないぞ」というフレーズは、疑い深くなったアメリカの当時の若者の心情を代弁する言葉だった。 本アルバムは、まさにアメリカンロックの金字塔と呼ぶべき歴史的名盤。 カスタマーレビューピックアップ 本作、 暗いテーマに彩られたアルバム。 閉塞感とその後の空虚がテーマです。 イ-グルスのメンバー編成は、 本作最強です。 アルバムの作品的な主導権はジョーウォルシュが握ってると思うのですが、 このアルバムがすごいのは、 ヴォーカルのすばらしさ。 ドン・ヘンリーの声に痺れ、 グレン・フライに酔う。 二人の持ち味はしっかり出てると思います。 カスタマーレビューピックアップ 76年発表の5作目。イーグルスの代表作であると共に70年代を象徴する一枚。タイトル曲はあまりにも有名で、正直なところ聞き飽きたオールド・ファンも多いかと思うが、イントロの12弦ギターやヴォーカルのバックで流れるレゲエっぽい乾いたギターなど、ギターの演奏の素晴らしさは特筆ものだと思う。この曲以外の曲も全てが名曲だが、1stシングルだったJ.D.サウザーとドン・ヘンリー、グレン・フライの共作による2.のリラックスしたエレピの響きと優しいヴォーカルを聞いていると胸に込み上げてくるものがある。アルバム全体から感じられる格式と品格は行くところまで行ってしまった余裕と喪失感のようなものから生まれているのだろうか?70年代はロックが最も魅力的だった年代であり、このアルバムが発表された以降から急速に変貌を遂げていく。この時代に生きた人でなくてもこのアルバムを聞けば、ああ良い時代があったんだな・・・と伝わってくるものがあると思う。そんな素敵なアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ 中学生のころ、テレビのCMで印象的なハーモニーの曲が流れているのを耳にし、何としても曲名が知りたいと思って周囲に尋ねまくったことがある。それがこのタイトル曲「ホテル・カリフォルニア」だった(CMはサビの部分)。そして、その時はじめてイーグルスというバンドを知った。 まったく知識がなかったので、彼らの拠点が米国の西海岸だと知って意外に思ったことをよく覚えている。西海岸といえば明るく楽しいイメージを単純に抱いていたのだが、それとは全く異なる、時に重く、分厚い音、そして、タイトル曲の最後に続くギターのリフレインが印象的だった。前作「呪われた夜」からこの傾向が芽生えていたことは後から知ったが、どちらかというと英国志向が強い私にとってこの作品がしっくりきたのは、そのあたりが影響しているのだろうと考えている。 不朽の名作<1>はもちろん、<3><4><6><9>と佳曲がそろう充実のラインナップは、聞くたびに新鮮な印象を与えてくれる。どうも米国のロックは一度聞くとあまり手にしなくなるものも多いのだか、この「ホテル・カリフォルニア」は全く別格の大傑作。それにしても、ドン・ヘンリーのボーカルは素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ
既にロックのクラシックになった感があるイーグルス。某球団にこの名前が付いた時にちょっとショックでした。小生の高校時代のはまり込んだグループの名盤です。高校生にとっては大人のロックでした。この盤(もちろんLP)がなければ、どう人生が変わっていただろうか? いや、無かったことなんて考えられないほど、はまり込んでました。音的にはロングランの方が好きだけど... アビイ・ロードカスタマーレビューピックアップ ぼくは、今でもジョンに夢中である。 学生の頃には、彼の被る帽子を特注でつくり、愛用していた熱狂的なファンである。 ジョンの眠る場所へいくためにはまだ死ねないと子ども2人と奥さんに 尻を叩かれながらも頑張って働いております。 さてこのアルバムは、1969年9月6日にイギリスで発表され、 日本では10月に発売された作品。ジョージマーチンのプロデュースのもとに エンジニアのジェフ・エメリックとフィル・マクドナルドによって制作されました。 有名なのは「ポール死亡説」“レボリューション9” 結局、1970年4月にポールの脱退の発表となり、実質的に最後のアルバムとなります。 単独のアルバムセールスに於いて歴史上最大の売り上げ枚数900万枚近くをはじき出すが、 皮肉にも、実質的に最後のアルバムとなってしまった。 この歳(40代)になってから聴くアビーロードはさらにいい。 4人のそれぞれが進むべき方向を感じさせるような雰囲気がより一層伝わってきますね。 ありがとうジョン、ジョージ。 ぼくにとって、ビートルズは永遠です。 カスタマーレビューピックアップ CDが出始めた頃、よく「高音が聞こえる」と言われた。しかし、実際に購入してみて感じたのは「低音が出てる」 安いレコード・プレイヤーしか持っていなかった自分のコンポは、低音をしっかり再生できなかったのだ。 本作をCDで買い直してみて、一番ビックリしたのが、ポール・マッカートニーのベースがよく聞こえる、ということだった。 そして、「リンゴのドラムとポールのベースはもっと評価されていい」という、ジョン・レノンの言葉が真実であるということに、遅まきながら気がついたのだった。 特に、「サムシング」に於けるベース・ラインの素晴しいこと。 子供の頃、この曲はなんとなく軟弱で好きになれなかったが、ポールのベースに耳を澄ますと、また別の美しさが心に沁みて来る。 ジョージ・ハリスンの作曲家としての才能を再認識するキッカケともなった。 もちろん、それ以外も、説明不要の名曲ぞろい。 個人的に、ロック史上の名盤を3枚挙げろと言われれば、このアルバム(もしくは「サージェント・ペパーズ」)、「狂気」「クリムゾン・キングの宮殿」ということになります。 カスタマーレビューピックアップ 中一の時、[yesutaday」を まるあんきするほど、ききました。 そのときは、既に解散したぁとだと だいぶたって知るに至りました。 興奮と喚起、青春時代を思い出します。 カスタマーレビューピックアップ このジャケットは世界で一番有名かもね。 ビートルズといったらまずはモップ頭かアビーロードなんじゃない? 当時のロックの多様化を考えると、とてもシンプルだね。 最後のメドレーが終わった時、夢が終わった感じがする。 とりあえずCOME TOGATHERでのポールとリンゴが最高。 あまり楽器の技術的な面でビートルズは語られることは少ないけど、ポールとリンゴはすごくセンスのある演奏するね。 ロックのTHE 定番 アルバム! カスタマーレビューピックアップ
日本のロックバンドでこのアルバムの影響を受けなかった 人のほうが少ないでしょう。 本当に名盤だと思います。60年代の作品とは思えません。 何度聴いても飽きない。 ベースだけ聴いても楽しいです。 まるでベースが歌を歌っているような印象です。 けちのつけようがありません。 ザ・ビートルズカスタマーレビューピックアップ ロックなんて元々強引で乱暴なものだ。まとまりなんて付けたいヤツが勝手につければいい。ビートルズの全アルバムの中でもっとも人間味溢れる、もっともロック的なアルバムだ。自由、万歳! カスタマーレビューピックアップ みんなが「いい!」って言うから何度も頑張って聴いてみたが・・・・ コレとサージェントペパーだけは理解できない、と言うか楽しめない。 名曲が山ほど詰ってるのがビートルズ。 コレには名曲が1個しかない。(ジョージのあれ) カスタマーレビューピックアップ 素人にはてんで訳のわからない雑音?も一部ありますが、それ以外は中後期のかれらの爛熟した才能が咲き乱れる珠玉の名盤だと思います。このアルバムの出自を考えると同時期のサージェントペパーのような「完成品」を求める方が可笑しい気がします。このあとの4人が進む方向を示唆するかのような、生のしかし完成度の高い音楽がまるで宝箱を開けたかのように詰め込まれています。僕は過去30年間、幾度聴いても新しい驚きと喜びを与えられてきました。これからもそうでしょう。もちろんそれぞれご意見がおありでしょうが、ヒット曲だけが聴きたいファンには間違いなくベスト集がお薦めです。それ以上のファンにとっては、繰り返し聞くことになること間違いなしです。 カスタマーレビューピックアップ 9作目。所謂ホワイトアルバム。2枚組みのため一杯曲が収録されており、お買い得感もある。ジャンルが多岐にわたっており、くせがある作品。私は2枚目にやられました。ナンバー9、ナンバー9、ナンバー9、・・・ バースデイは誕生日のたびに聴いてました(笑) カスタマーレビューピックアップ
このバンドはやっぱり変です、みんなは普通にビートルズて言ってますけど、ポールとかジョンとか、元はただの貧相なヤンキーが、ここではマザーネイチャーサンにセクシーセディ(ついでにロングロングロング)ですから。このアルバムは今考えると、かなり宗教色が強いアルバムだと思います 、メンバーが宗教にはまっていたせいか、四人の内面性が一番よく出てるアルバムのような気がします、そのためか他のアルバムとはなんとなく温度感が低い(もちろん高い曲もあるけど)ように思えます。ノルウェーとかトゥモローネバーとか他にもありますけど、やっぱ違いますね。 マンソン教の話しもあるくらいだから、ビートルズの中では特殊?かも(全部特殊だけど) パーフェクト・ヒッツ1971~2001カスタマーレビューピックアップ イーグルスのベスト盤は本作以外にも何枚か出ていますが、その中では本作が一番オススメです。『グレイテスト・ヒッツ』は2作品に分かれていて入門編にはあまり向かないし、『ベスト・コレクション』の場合は収録曲が多いのはいいのですが、その分オリジナル作品を買うとき重複する曲が多くなってしまいます(オリジナル作品自体たったの6作なので)。その点、本作は収録曲の数、選曲ともに入門にはもってこいの内容です。 ただ、強調しておきたいのは、あくまでも“入門”に向いているというだけで、これ1枚だけ聴いて終わりにしてほしくはありません。 というのも、イーグルスの作品はどれも非常に完成度が高く、一曲一曲個別に聴くのとアルバム通して聴くのとでは大きな違いがあるからです。典型的なのが「ならず者」で、この曲はシングルとしても有名ですが、アルバム『ならず者』を聴くと歌詞の内容も含めて、アルバムの一部分に過ぎないことが良く分かります。(「ホテル・カリフォルニア」なども同様です) そのため、本当なら「テイク・イット・イージー」で始まる1stから聴き始めるのがお薦めなんですが、このベスト盤から聴き始めようという方も多いと思います。そういった方は本作だけ聴いて終わるのではなく、オリジナル・アルバムも是非聴いてみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ 「テイク・イット・イージー」は、ジャクソン・ブラウン版を、イーグルス版よりも先に聴いていたんですが、前者からは落ち着いていて、乾いた雰囲気を受けたのに比べ、後者は声が高く、より明るい感じを受けました。個人的に、どちらもカントリー調ロック的な印象があります。思わず口ずさんでしまうような曲です。イーグルスと言えば「ホテル・カリフォルニア」が有名ですが、それ以外にも、ウエスト・コーストの爽快で、綺麗なハーモニーを堪能できる素晴しい曲が沢山あるので、これから初めてイーグルスのアルバムを購入しようと思っている方には、最適な1枚ではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ イーグルスの魅力を余すところなく収めたアルバム。タイトルどうりのパーフェクトというにふさわしい。私の着メロはデスペラードになりました。 カスタマーレビューピックアップ 2枚組みの「コンプリート・ベスト」も出てますが、 CD1枚で・・・という方には、この「ベスト盤」のみをお薦めします。 リマスター盤で、音質的には既存のモノより、相当良くなっています。 聴き馴染んだヒット曲ばかりですが、 それは、たった6枚のオリジナル・アルバム(ライヴとリユニオン除く)が、 イーグルスは「先駆的」というよりも、「職人気質」なバンドだと思います。 ロック音楽に対して、いつも「真摯で」「厳格で」、 ロックを理解する新しいファンの方が、このベストに興味を持たれたなら、 イーグルスの記念すべき1曲目、 彼らが、いまだに、燦然と輝き続けるのは、 どうか「大いなるキッカケ」として、お聴き下さい。 カスタマーレビューピックアップ
音もいいですし入門には最新の2枚組よりもコンパクトにまとまっていていいのですが、いかんせんヒット順にコンパイルされていないので、入門の方は以下のようにプログラムして聴くことをお勧めします。 やはり最初はヒット順にたどっていきその変化や流れを身体で覚えていくのがいいと思うからです。 1.テイク・イット・イージー 尚、ドゥーリン・ドルトン、ならず者はシングルに切られていないようなので、同アルバム曲の塊の頭に収録順に置いてあるだけです:-P P.S. 田舎のハイウエイの BGM には最高です。 CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL:CHRONICLE THE 20 GREATESTHITSカスタマーレビューピックアップ これは父の言葉に導かれ入手しました。 あの有名な曲の人たちだったんですね、初めて知りました。 ノリノリに成ります。角を曲がって下ったりとかね。 声ガラガラじゃないですか。でも体が自然とユラユラします。 カスタマーレビューピックアップ 70年代に一世を風靡したCCR。 サウンドは古いロックンロールを踏襲している。 このバンドの特徴は、何といってもヴォーカルのフォガティが握っている。 しわがれ気味だがよく通る声。聴いてみて欲しい! このベスト盤はCCRの名曲を全て押さえている。 ハイ・テンテンポのR&Rからバラードまで網羅。 買いでしょう! カスタマーレビューピックアップ Creedence Clearwater Revival produces sounds that permeated the many movies since their time. It is almost a game to figure out how many movies used their music. You know the image for Suzy Q. But do your remember Bad Moon Rising from "Werewolf in London?" I leave the others for you to discover. For me thought each song brings up actual places I have been. If you are new to Creedence you have a treat coming to you, as they are as unique now as when they recorded the music. Start your own revival. カスタマーレビューピックアップ このバンドも知る人ぞしる、超伝説的バンドの一つ。 バンド名がエライ長くて、おそらく、音楽史上最長の バンド名の持ち主であろう。その名も 「クリ-デンス・クリアウォーター・リバイバル」。 なので、一般的に「C・C・R」で通している。 さて、このバンドは古き良きアメリカの田舎町を想像する ジャンルの代表バンドで、カントリー、ブルース、R&B、 ロックを融合した感じの泥臭いサウンドが持ち味で、 全米でNo.1を獲った曲は無いもののTOP10入りした 曲が結構あり(No.2が4曲ほど) 何気に今の時代でもよく耳にする曲が多いのだ。 例えば、一番有名なところで、以前桑田バンドがカヴァー したり、最近でも、CMなどで、よく使われた 「雨を見たかい?」や、このバンドにピンとくる人もいるはず のハードロックバンド、ハノイロックスがカヴァーして 大ヒットとなった「アップ・アラウンド・ザ・ベンド」や、 女性ロックヴォーカリストのダイナマイトレディ、 ティナ・ターナーがカヴァーしてこれまた大ヒットとなった 「プラウド・メアリー」などなど、その他多くのアーティスト達に カヴァーされている。 このアルバムは、そんな代表曲を集めた初期のベストであり、 これを聞けば、C・C・Rの全てをお分かり頂けるだろう。 まぁ、他にもベストアルバムが出てるし、 そんなに曲の内容もどれも変わらないので、とにかく聞いてみよう。 カスタマーレビューピックアップ
CCRと言えば、Creedence Clearwater Revivalなんて、長い覚えにくい名前だった。初めての出会いはNHKのヤングミュージックショーだったような。遠い昔の事だが、少年だった私は結構衝撃を受けた記憶がある。ロックンロールとR&Bの融合なんて言ってたような。CCRの代表的な20曲が入っており、彼等の魅力が凝縮されている。大満足。"certified Multiplatinum" とマークされているだけのことはある。このVol.1 の続編 "Chronicle Vol.2" もあるが、内容は比較にならないくらい Vol.1が良いと少なくとも私は確信している。CCRは この1枚で決まり。CCRを知らない人でもどこかで聴いた事がある曲や、初めてでもお気に入りの曲に追加したくなるものがあるはず。 In the Court of the Crimson Kingカスタマーレビューピックアップ pink island盤も入れて比較しました。 2点のアナログ 日本盤P10115A(リイシュ-) UK盤ILPS9111(マト2/2) 3点のCD 1990バージンジャパン 2003紙ジャケ日本盤 2005US盤 アナログ音源はCDに録音して使用。5つのスキゾイドマンをそれぞれ10分割し当家のオーディオで判定した。(アナログはSPU Classic、ラックスマン550という普通の組み合わせで再生しコンピュータに取り込んだ。) 音のクリアさにおいては2005US盤=UK盤ILPS9111>1990バージンジャパン=2003紙ジャケ日本盤(この2枚は同じものではないかと思われる)>日本盤P10115A。低音は2005US盤>アナログUK盤(僅差)>>>残りの3だった。定位に関しては2005US盤が優れていた。つまり2005US盤はオリジナルマスターテープを使用したとされるILPS9111とほぼ同様の音質であり高価なオーディオセットにも十分通用する音と考える。 驚くことにP10115A UK盤ILPS9111の差がわからないという仲間もおり、おそらくコンピュータに付属するオーディオで楽しんでいるためだろうと思われる。私個人はMP3に落としてもこの二つのアナログメディアの差を感じた。 結論だが、大きなスピーカのある方は2005年以降のCDで楽しむのがよいと思う。今回2005US盤を聴くまではUK盤ILPS9111(マト2/2)がもっともすばらしい音だった。そして2005US盤にフィルタリングの形跡(高音<低音)を感じるため現時点においてもUK盤ILPS9111がこのアルバムの標準的なバランスの音を提供するメディアと考える。しかし現在このLPを手にし鑑賞するのはかなり投資が必要であり2005年US盤こそが全世界的標準音質と考えて良いだろう。今後フィルタリングを施さずにオリジナルマスターからCD化されればもはやバージョン更新の必要はないだろう。 カスタマーレビューピックアップ 私がこのアルバム中でとにかく好きな曲が『クリムゾンキングの宮殿』です。宮殿の語り部が淡々と語っているようなグレッグ・レイクのボーカル、サビ部分のコーラスが耳に焼き付いて離れません。曲が終わったと思わせておいてフルートの音色から再度曲が開始され、最後はメインリフの繰り返しの後、唐突に終了します。不思議な余韻があります。 その他の曲に関しても文句無しです。 カスタマーレビューピックアップ プログレッシブ・ロック(略称 プログレ)といえば、このアルバムが 必ず冒頭で紹介されます。 このジャンル分けがいいのか分かりませんが、メンバーチェンジの激しい このグループのアルバムの中で、このアルバムのみ万人にお勧めできます。 「いかにも」です。 期待を裏切りません。 一度、聞いてみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ 『21ST CENTURY SCHIZOID MAN』を初めて聴いたのは18年前でした。何がきっかけでこの曲を知ったのかは もう覚えていませんがとにかく衝撃的で、友人には「この曲20年前の曲だぞ!信じられないだろ?」と、驚きを共鳴してもらおうと薦めまくっていました。1989年の事です。暫くしてから聴かなくなりTVのCMから流れてきた『EASY MONEY』を久しぶりに耳にし また最近聴き出し始め再びキング・クリムゾンにハマッています。『21ST CENTURY SCHIZOID MAN』は今聴いても全く色褪せていないところが凄い! あと2年で2009年になります。そのときには「この曲40年前の曲だぞ!信じられないだろ?」と また誰かを驚かせたいと思っています。 カスタマーレビューピックアップ
キング・クリムゾンの不朽の名作「宮殿」の2004年リマスター盤。 今までに、何度となくリマスターが繰り返されてきた本作だが、 マニアに言わせると、所詮CD盤はLPのオリジナル盤には劣ると言われてきた。 だが今回の最新盤では、ついに新たなるマスターテープが発見され、 それを丁寧にリマスターしたもので、数年前の盤よりも格段に音が良くなっている。 とくにドラムの音がタイトになっていて、シンバルの一音一音までが立って聴こえ、 結果として全体のアンサンブルがいっそう引き立って聴こえる。 今まで、もったりとしていた雰囲気の曲(たとえばMOONCHILDあたり)でも、、 にわかに静寂の緊張感をともなって聴こえてくるという具合だ。 フルートやメロトロンの音も心持ち綺麗に聴こえる。 「宮殿」好きのファンなら充分買い換える価値のある盤が登場した! サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
特価:¥ 2,235(税込) 中古品¥1550 より 発売日:1998-03-11 売上ランキング:Musicで10541位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ラバーソウルとアビーロード、レット・イット・ビー そしてポールのバンド・オン・ザ・ランの方が1000倍素晴らしい。 このアルバム聴いてても・・・・ 歌いたくもならねえし、ギター持ちたくもならねえから。 そんな個人的な理由。要するに俺にとってはつまらんアルバム。 高評価は誰もが納得、当然なのだろうが、 俺のように「つまらん」と思ってる人も存在するのでは? 初めて聴いてから一貫して「ケッ!つまらん!」とは思っていたが、 数年前、ドーム(ポールのライブ)でサージェントのイントロを聴いた時は 鳥肌がたった。あまりのカッコよさに。 ポールのミュージシャンとしての「腕」かな。 カスタマーレビューピックアップ 中学、高校時代に散々聞いたアルバム、Beatlesの大傑作です。 When I'm Sixty-fourは聴くと胸が内側からポカポカあったまります。 この歌みたいにおじいちゃんおばあちゃんになっても仲良く愛し合える 関係って本当にステキだと思います。 カスタマーレビューピックアップ ビートルズのアルバムなら他にもいっぱいすばらしいものがある。 このアルバムはもう古くなっているよ。なってない曲もあるけど。 これ買うならベスト聴いたあとにホワイトアルバムとか聴いたほうがいい カスタマーレビューピックアップ 8枚目。オーケストラを取り入れ、オーバーダビングするなど画期的な作品らしいが、私は繰り返し聴きたくなるというほどではない、と思う。 しかし、1・9・11・13曲目は素晴らしいの一言につきる。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく楽曲群がカラフルで、絵の具箱のよう。 サージェント・ペパーズ・バンド、いやビートルズならではの明るい楽曲たちは、 疲れた心を励ましてくれます。 そうかと思えば6曲目では、クラシック風の切なくも美しい曲を聞かせてくれたりする。 シャッフルを決して許さないアルバムの構成も完璧。 Ajaカスタマーレビューピックアップ Steely Danはここで一回燃え尽きたのかもしれない。彼らの音は、カスタマイズドされた精密機械のごとく、一つ一つ作り上げられたものであるが、Ajaはときどき聞いていて息苦しくなるほどのできばえである。歌詞の中に垣間見える、アジアのイメージに対するちょっとした誤解めいたものが息が詰まらない原因で何回も聞いても窒息したことはないのだが。。。 ちなみにMicheal McDonaldの声の周波数領域は、解析してみるとPegの中でのそれと、普段のDoobieでのそれとは違うのである(驚)。聞かずに死ねない一枚。無人島にいくことになっても、スペースシャトルに乗ることになっても、聞き続けていたい。 カスタマーレビューピックアップ スティーリーダンのアルバムに駄作なんてありえないけどどれか一枚といわれるとこれ。ガウチョまでいってしまうとクリスタルみたいに磨きあげられすぎててちょっと息苦しくなるんで。でもこのどうやったらこの完成度になるのかなーと思ったら当時最も勢いのあったスタジオミュージシャンたちをかき集め、長期間に渡って押さえたスタジオで毎日毎日同じパートを延々と録り直しさせたとか。マイケルマクドナルドが参加してるとこも俺的にポイント高し。 カスタマーレビューピックアップ メンバーの脱退等によって、Donald FagenとWalter Beckerの2人となったSteely Danではあるが、実際Steely Danの歴史上、この2人のコンビによる時期こそ、黄金時代と呼んでも過言ではないだろう。そして、この"Aja"というアルバムこそ、彼らを代表する名盤として知られている。この70年代後半という時期は、白人の音楽と黒人の音楽がクロスオーヴァーという形で融合される事が風潮としてあり、このSteely Danも例に漏れず、ホワイトによるユニットでありながら、ソウルフルなグルーヴが前面に押し出された洗練された音楽が特徴だ。 彼等を指し示すのに相応しい言葉は正に「完璧主義」なのだろうと思う。様々なゲストプレイヤーとスタジオで緻密な音を積み上げるその姿勢は、正に職人と言えるべきもので、常に音源の完成度と評価は高い事で知られている。この"Aja"もLarry Carlton、Joe Sample、Chuck Rainey、Steve Gaddと言った誰もが知る名プレイヤーが制作に参加している。ここに収録されている楽曲を聴いていて思うのだが、1音たりとも無駄というものが感じられない。必要最小限の音だけを使用し、まるで空間さえもアンサンブルの一つとして捉え、そして名プレイヤー達の楽器がせめぎ合うように交錯していく。そうして生み出された音源の心地良さは、感嘆を洩らしてしまうほどだ。 最後に、このアルバムの印象的なジャケットも注目せざるを得ない部分だと思う。日本の生んだ国際派モデル、山口小夜子の艶やかなその存在感は、正に"Aja(彩)"という言葉を示すのに相応しいものだと思う。このジャケットがより一層"Aja"というアルバムのコンセプトを、誰の目にも明確なビジュアルとして表現し、この素晴らしい音源の数々を引き締める役割を担っていたように思う。これだけの表現を1枚の写真のみで表現出来る彼女自身もまた、「完璧主義者」なのだと思う。名盤と呼ばれる作品は、更なる完成度を求め、必然的に多くの芸術を引き寄せる力があるように思う。これだけの贅沢な気分にさせられる作品はあまり無い。 カスタマーレビューピックアップ 「Steely Dan」というグループ(というよりユニット)はデビュー時の「do it again」とこのajaとを聞き比べたらほんまに同じ連中かと思うほど色合いが違っている。ajaあたりになると我輩としましてはやや苦手でありんすが、それでも聞き続けしかも「なかなかいいではござらぬか」とまで言わしめたのは他ならぬジャケットの魅力のせいでありまする。日本人もなかなかすてたものではござらぬと思わせてくれたのはオリンピックの金メダルでもなくこのジャケットの写真であったような気がする。ご冥福を祈ります。合掌。 カスタマーレビューピックアップ
ロックの名盤でもあり、ジャズの名演奏家たちをゲストに向かえ革新的な音楽性を放つ本作品は、現在も色あせることなく輝きを発している。 スティーリー・ダンは、日本のロックミュージシャンに影響力を与えてきたが彼らに影響を与えたものは、ジャケットモデルの山口小夜子に象徴されるように東洋的なものへ畏敬かもしれない。故・山口小夜子へのレクイエムとして、このアルバムを再び輝きを増し、永遠に人々の心に中にとどめられるに違いない。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |