定価:¥ 2,548(税込)
特価:¥ 2,235(税込)
中古品¥800 より
発売日:1995-11-10
売上ランキング:Musicで828位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/60s-70spsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3212/総ページ数:322 最終更新日:2008/05/16 青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズカスタマーレビューピックアップ カーペンターズのベスト版とはいえ、本当のベスト版はCD4枚組のアンソロジーを購入すべきだろう。アルバムの出来としてはリチャードのこだわりが明らかに見られる構成だが、このアルバムを聞く人間はこれだけでカーペンターズを判断しては決してならない。彼らの音楽に関してはこのアルバム一枚で語りつくせるほど陳腐なものではない。天才ドラマー&シンガーとしてのカレン、天才アレンジャーであり演奏家のリチャードの底知れぬ才能を知るには彼らのデビュー当時からのアルバムやDVD映像などをチェックしなければならない。ジャケット写真はおそらく1976年、カーペンターズがいろいろな面で転機を迎えた直後のものであろう。あくまでカーペンターズ入門のアルバムとして。 カスタマーレビューピックアップ このCDはカーペンターズのアルバムの中で一番聴きやすいです(*^□^*)♪ 高校生んとき、『Yesterday once more』を聴いてから好きになりました♪このアルバムの一曲目の『I need to be in love』は名曲です!!何か辛いことがあったとき、この曲聴きながら泣きます(笑)あとは『I won′t last a day without you』訳せば「あなたがいないと一日ともたない私」そんなこと言ってみたい! 私のオススメのCDなんでよかったら聴いてみてください♪ カスタマーレビューピックアップ 山ほどあるカーペンターズのベスト盤のどれもがカレン存命当時のオリジナル音源ではなく、一人残されたリチャードが楽器を加えてみたり、アレンジを換えてみたり、手を加えている楽曲が数多く収録されています。 オリジナルを知っているとやはり違和感があります。それより不満なのはボーカルの加工です。専門的なことはわかりませんが、エコーをかなり加えています。せっかくのカレンの美声が輪郭を失い、表情がぼやけてしまっていて、聴くに耐えません。 ベスト盤でしかカーペンターズを聴いたことの無い方は、ぜひオリジナル盤と聴き比べてください。カレンの本当の歌声が聴けます。 カスタマーレビューピックアップ これは私が母に頼まれて購入しました。(英語の授業で歌っていた曲が入っている、ということもありましたが・・・) そして、頼まれて買ったというのに、私自身もカーペンターズにはまってしまいました!! 柔らかい歌声と親しみやすいメロディで、昔を思い出すような曲です。 カーペンターズの定番の曲がぎっしり入っていて、更に歌詞カード、歌の説明、カーペンターズについての説明も書いてあるので、カーペンターズを知らない方もこれ一つでよくわかると思います。もちろん知っている方にもおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ
"私が初めて洋楽を聴いたのがCarpenters。何年経っても色褪せない曲ばかりで、一家に一枚といっても大袈裟ではない。" The Strangerカスタマーレビューピックアップ 5.1chと2chの音源を収録したSACDです。ハイブリッドではないので、普通のCDプレーヤーでは再生できません。 なんと言っても5.1chの音の広がりと音の分離のよさがすばらしいです。これまで20年間以上このアルバムを聞いてきましたが、新鮮に感じました。 ビリー・ファンならSACDプレーヤーを買って聞くべきでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
あまりにも有名な、このモノクロ写真。コレを見ただけでじん、と来た貴方向けのアルバム。CMでも使われた2は、人の心の闇をクールに語り、ちょっと落ち込んでいたり疲れている時には3で安らげ、ダイナミックな三部形式による4は、多かれ少なかれ誰にでもある若き頃の思い出が蘇り、胸がしめつけられる。ある意味では人生の寂寥感溢れる作品なのだが、ビリーとその仲間達のチームワークの良さもよく表れていると思う。 Singles 1969-1981カスタマーレビューピックアップ これは驚愕の録音です。カーペンターズの音作りはこうだったのかと納得する逸品です。 過去のCD、LPは比較になりません。SACDで出ているポピュラーの中でも出色のものです。 多少の脚色はありますが、とても素直です。また音の広がり、とてもクリアなピアノ、 コーラスも多重録音なのに、状態がよく、昔買った同じソースとは思えないほどによくなっています。 独特のカーペンターズ・サウンドと言いますが、実は結構素直な音だったとやっと分かった感じです。 これはブルックナーの交響曲の九番でも同じような経験をしたことがあります。とにかく、 聴いていると、幸せになっていきます。カレンの声、発音、素晴らしいです。大型システムで 聴いてもまず間違いなく素晴らしい音で聴けるでしょう。(ステレオで鑑賞した評価) カスタマーレビューピックアップ 2000年に発表された同タイトルのSACD版。 多数ある他の編集盤同様リチャード・カーペンターによって追加録音、リミックスされた音源で構成されているため、 タイトルの「シングル」から連想される音とは違うのが複雑な編集盤。 オリジナルアルバムが当時の音に戻された今、シングル曲のオリジナル音源集も1セットぐらい作ってもらいたいところ。 このSACD版ではサラウンドミックスも収録されており、CD層の「Superstar」「Top of The World」はそれをステレオにダウンミックスしたもので初登場。 オリジナルのミックスが使われているのは「Touch Me When We're Dancing」「I Believe You」「Only Yesterday」のみです。 これからリチャードによるサラウンドミックスが延々と続くのはいかがなものかと思いますが、ここでのリミックスは気持ちよく聞けました。 日本盤では「I Need to Be in Love」のサラウンドミックスを収録予定でしたが、発売中止になってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 私はSACDを聴くシステムが無いので通常のCDとして聴いています。しかしCDとしても過去最高の音質ではないでしょうか。私なんて本当にチープなCDプレイヤーですので参考になると思います。カーペンターズはベスト盤1枚あれば・・とお考えの方は迷わずこれにすべきです。値段も国内盤より安いくらいなのでSACDの有無は問題ではないですよ。 カスタマーレビューピックアップ これほどまでに素晴らしい録音のSACDはクラシックを含めて聞いたことがありません。 カレンの歌声が超ビビッドで、他のCDのものではもう物足りなく感じてしまいます。 このクオリティでS&Gのものも欲しいんですけど、ソニーさんは昔の録音のままでしか出してくれないですもんね。 ビリージョエル買ってがっかりしました。 カスタマーレビューピックアップ
この度DVDプレーヤーの入れ替えに伴い、このディスクを初めてのSACDとして購入しました。(プレーヤーはDV-585Aです。作りは値段なりの入門用ながら画と音はそこそこいけるユニバーサル機です。) マルチチャンネルで聴いております。 カーペンターズの通常版CDは勿論持っておりますが、やはりひと味も(システムによっては多分)ふた味も違うものの様に聞こえます。 元々ヤマハのDSPユーザーで普段はエフェクトを色々掛けて聴いておりますが、SACDからのアナログ入力は全くの『素の音』になります。 これまではドルデジやDTSで十分満足してきた小生ですが、またひとつ新しい世界に触れてしまったようで、少し畏れおののいておりますが、これこそが趣味の世界の醍醐味でもあるかと久しぶりに感動した次第です。 皆さんにお勧めしたい一枚です。 The Rose: The Original Soundtrack Recordingカスタマーレビューピックアップ J.ジャップリンの伝記映画(B.ミドラー主演)のサントラ盤。映画のB.ミドラーはJ.ジャップリンの魂が乗り移ったかのような迫真の演技だったが、音楽も素晴らしい。元々歌唱力抜群の彼女が渾身の力を振り絞って歌うのだから、圧倒的な迫力である。 「Love Me With a Feeling」はイカす歌いっぷり。映画の酒場のシーンを思い起こさせる。「When a Man Loves a Woman」は非常に多くのアーティストが採り上げている曲だが、最後の方はメロディを無視して絶叫する様は壮絶である。声が枯れてるもんね。そして最後はタイトル曲「Rose」で締める。死んで行く歌姫が、やがて花開き再生する様を歌って劇的な盛り上がりを見せる名曲である。日本では、なんと都はるみも採り上げている。 劇的な人生を生きたJ.ジョップリンの人生を劇的に描いた伝記映画そのままに、聴く者に圧倒的な感動を与える傑作アルバム。 カスタマーレビューピックアップ 79年か80年のアメリカンヒットチャートを席巻していたアルバム。この頃ヒットチャートはビックネームのサントラが軒並み上位にランクされていたと思う。“アーバンカウボーイ”、“ザナドゥ”、“忍冬の花のように”、フラッシュゴードン”等々。 彼女が歌うサントラに“フォー・ザ・ボーイズ”があるが、明るさと奔放さ、ちょっとした憂いに溢れたこの“ローズ”が好きだ。全てのロックファンに支持されるアルバムであると思う。ライブっていうのがいいね。締めの“rose”は美しいバラッドナンバーであり、やはりジャニスとは違う正真正銘・ベット・ミドラーなのであった。 カスタマーレビューピックアップ あくまでベッド・ミドラーが映画のキャラとして歌ってる作品な訳で、いかにもベタなR&Rソングみたいなのを荒っぽく歌ってるのだが、つい聴きたくなるアルバム。この映画はライヴ・シーンが良くてベット・ミドラーがすばらしい。バーで歌う「Love Me With A Feeling」はカッコイイし、「When A Man Loves A Woman」は色んな人のカヴァーがあるけど、私はこれが一番好き。ラストの「The Rose」は最近日本でよくカヴァーされてますね。 カスタマーレビューピックアップ
Bette Midlerの映画作品が大好きなので買いました。 いいです。 映画もオススメですが、音楽もオススメ。 最後の曲the roseは映画のエンドロールとご一緒にお聞きください。 見たあとにそして聞いたあとにじわじわとくることは間違いなし。 カーペンターズ・ボックス ~35周年記念コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 実は、カーペンターズの曲は3分の1程度しか聞いたことが無く、特に「見つめあう恋」以降のアルバムは、聞く機会が無いこともあって、あまり良い印象が無かったのですが、今回聞いてみて、全盛期(?)の劣らない内容で感激しました。 で、ボックスセットの装丁は、、、 まず、箱は表面が皮風の高級感ある仕上がりになっています。かんじんのジャケットは型番以外は30周年同様のもので、「スーパースター」「トップ・オブ・ザ・ワールド」「ホライゾン」の変形ジャケット、「ナウ&ゼン」の3面、「見つめあう恋」の裏側印刷などが、ちゃんと再現されています。オリジナルは知らないのですが、パッセージのダブルジャケは両切になっています。また、ジャケットは厚コート紙に印刷し折りまげる、通称E式と呼ばれる方式です。 ブックレットは、クリスマスアルバムも含む歌詞・和訳のほか、本人のライナーの和訳もあり、全200頁強(13mm程度)のボリュームです。その代わり、各アルバム毎のライナーや帯は付きませんが、何枚かのアルバムにはリーフレットが付いています。「オファリング」~「スーパースター」は内袋の代わりか、A&M の宣伝で、30周年のバラ売りには付いてこなかったもので、同時期のアルバムなどが印刷されています。「トップ・オブ・ザ・ワールド」~「見つめあう恋」、「メイド・イン」、「ヴォイス・オブ」、「クリスマス・ポートレイト」には、歌詞・クレジットが書かれたリーフレットですが、歌詞もちゃんと読める印刷技術には感心します。 オマケとしてカーペンターズのロゴがプリントされた黒いハンカチが付いていました。もったいなくて使えません。 アルバムはリリース順に並んでいるので、「スーパースター」に、隣の銀色の「遥かなる影」の色がこすり付いていました。搬送時の振動によるのだと思いますが、ビニールをはさむとか考えてくれれば、と思います。 カスタマーレビューピックアップ 中学生の頃からカーペンターズが流行り始めていたと思う。きれいな音楽だなという感じで聴いてた。なんか安心して聴いていた。まさかカレンがあんなに早く亡くなってしまうなんて思っていなかった。当時はポップスということでいろんな歌が流行っていたので、そんな中ではカーペンターズは僕にとってOne Of Themでしかなかった。少なくともその頃はそう思っていた。 40歳近くになってカラオケでカーペンターズを歌うようになった。そのうちにカーペンターズがすごく好きな自分を発見した。「青春の輝き」のベスト版を買ってカーペンターズを楽しんだ。そのうち全ての曲を聴きたくなった。35周年のこのCDボックスはまさにグッドタイミングに出た。10月ぐらいには予約注文をすでに入れていた。 ようやく今日届いた。そして聴いた。聴いてすぐわかった。これが僕の聴いたカーペンターズだ!中学生の頃、歌詞もわからないのに僕の心を強く動かしたカーペンターズだ。オリジナル・ミックスはそんなカーペンターズとそれを聴いていた中学生の頃の自分をリアルに再現してくれた。 カスタマーレビューピックアップ オンラインで一曲単位で好きな曲を購入できるようになった現在、なぜ私たちがアルバムを買うのかといえば曲の順番から構成、解説書に含まれた言葉の一つ一つ、ジャケットのデザインまで、そこに歌い手や制作者の意図というか「メッセージ」があるからだと思います。 カーペンターズのベスト盤やボックス、オリジナルアルバムは、カレンさんが亡くなるという悲しい出来事の末も現在に至るまで、多く発売されています。けれども、レコードとCDという形態の違いこそあれ、アルバムをアルバムのカタチのまま忠実に再現して発売したものといえば、デビュー30周年を記念して限定発売された1998年に「カーペンターズ・ボックス~30周年記念コレクターズ・エディション」だけでした。もちろん、現在では入手は非常に困難です。 そんななか発売されるこの35周年を記念してリニューアルされたボックスは、2枚のオリジナルのクリスマス・アルバムを追加した、正真正銘の永久保存版。幻のデビューアルバムといわれている1969年発表の「オファリング」を国内で収録しているのもで30周年ボックスを除けば、このボックスだけ。カーペンターズが当時、何を伝えたかったのか、リチャードさん監修の元、正確に再現された紙ジャケット仕様のアルバムから、ぜひ味わってください。 カスタマーレビューピックアップ カ-ペンタ-ズのアルバムは何度も何度も復刻され、いつでもCD店の棚におかれてはいるが、このBOXはそれらとは一味ちがうもの。カ-ペンタ-ズが現役で歌っていた1970年代当時のものをCDで復刻しているのだ。従って、ジャケットから音まで限りなく当時のオリジナルを再現している。 現在売られているカ-ペンタ-ズのCDはリミックスが施されすぎて、当時を知るファンにとっては違和感のあるCDばかり。でも、このBOXを一つ買えば、当時のノスタルジ-が鮮明によみがえること請け合い。 幻のデビュ-アルバム「オファリング」もジャケットつきで復刻。クリスマスアルバムもちゃんと2枚別々にして入れてくれてるまさにパ-フェクト金銭的に余裕がなくても、借金をしてでも欲しくなるセットなのだ。 カスタマーレビューピックアップ
私が小学生の頃、初めて買った、洋楽のレコードがカーペンターズでした。 ♪「シング」と♪「イエスタデイ・ワンス・モア」の収録されたシングルレコードでした。あの当時、海外のテレビ番組は、「バイオニックジェミー」とかを見ていた覚えがあります。また、ずいぶん前になりますが、TVの「19XX」という、音楽番組のエンディングに、♪「イエスタデイ・ワンス・モア」が使われていたのも、とってもいい感じでした。70年代の思い出がたくさんこもったアルバムです。 Rumoursカスタマーレビューピックアップ 77年発表。32週にも渡って全米1位の座に居座り続けたモンスター・アルバム。前作の大ヒットに気負いする事もなく3人のソングライターが、自身のキャラクターを生かして素のままの音楽性をぶつけたかのような等身大の作品だと思う。前作同様いたって普通のアメリカン・ロックなのだが、時代がこういうオーソドックスな音楽を求めていたのだろうか?何も奇抜なことをやっているわけでもなく、現代の耳では刺激の少ないタイプの音楽だとは思うが、聴いている人には何だか良く分からない魅力のあるアルバムで、私などもさんざん聞き飽きたはずなのに年に数回は必ず聴いている作品である。ここまで何度も聴きたくなるのだから、突飛な話題性で枚数を売り捌いた“ニセモノ”ではないことは間違い無い。個々の作品もクオリティは高いが、演奏はどちらかと言うと手堅い感じの演奏が多く、ロック的で躍動的な動きは少ない。このマッタリ感が魅力なのかもしれない。相変わらずリンジーのヴォーカルだけは刺激的だが。2.4.5.8.の4曲がシングル・ヒットした。 カスタマーレビューピックアップ 期待して買った「うわさ」のリマスターですが、残念ながらDisc-2はいりません。別テイクとは違い、ほとんどミキシング途中の未完成版という感じで、これでお金をとるのはいかがなものか?とちょっと怒りました!唯一18だけは面白いですが、こんな寄せ集めのディスク2は二度と聞くことはありません。まあ、この超名盤のディスク1のリマスターを楽しむことで、許すことにいたします。でもこれでやっとLP版に追いついただけなんだけどなあ・・・ ドリームスの余韻の雰囲気を感じてください。ウーーー、残念! カスタマーレビューピックアップ 70年代の名盤の1つである「噂」のリマスター盤。70年代のロックの名盤が次々とリマスター盤で再発されていく中で、本当に待ってましたという印象。しかし、18曲の未発表曲を含む2枚組はファンにとっては嬉しい限り。 構成は1枚目がアルバムオリジナル収録曲。シングルのみ発売のSilver Springsも収録。2枚目が未発表のボーナストラック。こちらが興味深い。The ChainとI Don't Want To Know以外の別テイクが聞けます。アウトテイクになったThink About Itは後にスティーヴィーのソロアルバム「Bella Donna」に収録されました。聞き比べると面白いです。 ブックレットも充実してます。ライナー(当然英文ですが)も面白い。オリジナル12曲の歌詞も掲載。印象的なアルバムジャケット写真の別バージョンも興味深い。 カスタマーレビューピックアップ 1977年発表、全米で実に31週にわたって1位を保ったこのアルバムの制作過程は、メイキングのDVDが出ているため、その一端を垣間見ることができます。マック加入前からパートナー同士だったリンジーとスティーヴィーが別離し、さらに夫婦だったジョンとクリスティンが離婚と、メンバー5人の中に破綻したカップル2組が含まれているという背景があるせいか、耳あたりの良いポップスとして普通に聞き流せる一方で、歌詞の1行1行まで深読み可能な、二重の魅力が感じられます。 他のアーティストの名盤が続々とリマスターされていくなか、このアルバムだけ取り残されている感がありましたが、ここに来て、ようやくボーナストラック満載のリマスター化が実現され、喜ばしい限りです。もともと丁寧な仕事ぶりには定評有るライノ・レーベルですが、音質の向上だけでなく、Disc2に膨大な数のボーナストラックを収録と、今回も期待を裏切らない、素晴らしい仕上がりが期待されます。私個人としては、最近出たどの新譜よりも、このリマスター盤の到着を楽しみに待っています。 カスタマーレビューピックアップ
フリートウッドマックの作品は、1974年のフリートウッドマックとマネージャーとの裁判により、曲の管理には細心の注意が払われなかなか未発表曲集などの発売がなかった。 そのためブートレッグなどが発売されてしまったが、このたび正式に未発表曲を含めたリマスターアルバムが発売されることになった。曲目なども発表されているが、まだまだif you ever did believe(スティーヴィーの提供したサントラにはこの当時に書いたこの曲に加筆したもの)があるので、このパート2も発売してほしい。そしてこのアルバムが売れ、日本盤が来日記念盤になってほしい。 小さな恋のメロディ ― オリジナル・サウンドトラックカスタマーレビューピックアップ 英国パブリックスクールに通う少年とバレエを習っている少女の初々しい恋を描いた傑作、『小さな恋のメロディ』のサントラCD。 当時のティーンエイジャーの圧倒的な支持を受けていた映画で、日本では他の国以上に大ヒット。 主演のふたり、マーク・レスターと、特にトレーシー・ハイドの人気が高く、当時の映画雑誌「ロードショー」のスター人気投票でも常に上位でした。 (ロードショー創刊5周年記念として「トレーシー・ハイド」インタビューのソノシートが特別付録に付くほど!) 最初観てからは何年も経つわけですが、最近は切なくてとても見れません。 (「ジェレミー」「赤ちゃん戦争」などとセットで思い出します。) ビージーズの有名な「メロディフェア」「若葉のころ」「イン・ザ・モーニング」や、 CSN&Y(クロスビー,スティルス,ナッシュ&ヤング)によるエンディング曲「ティーチ・ユア・チルドレン」などなど、 ほかにも子供のコーラスを交えたものもあり、初々しいさわやかな歌が詰まっています。 当時LPレコードも買いましたが、他にも 6. Fのロマンス・テーマ ・・・「木曜洋画劇場」旧エンディング音楽。 12. シーサイド・バンジョー/13. 先生を追いかけろ ・・・アメリカTV「ロックフォード氏の事件メモ」でBGMに流用。 などの使われ方に特別な思い入れがあり、CDでも買いなおしました。 特に「6. Fのロマンス・・・」は思い出深いものがあります。 カスタマーレビューピックアップ 映画の中でメロディがお母さん(お婆さんだったかな?)と一緒にTVで映画を観ているシーンで、そのモノクロ映画に流れている音楽が、故・淀川長治氏解説の日曜洋画劇場のエンディングに流れる曲だったので、もしかしてサントラに入ってるのかも?と期待して買ったらやっぱり無かった。それだけが残念! カスタマーレビューピックアップ 同名の映画のサントラで、かつて日本では他の国では類を見ないほどの長期間に渡って持てはやされた歴史があります。主演の二人トレイシー・ハイド、マーク・レスターはその後ぱっとしませんでしたが、日本のメディアは見てるこっちが「もういい」というくらいその後を追い続け、最後の記憶ではマークは俳優をやめて整体師、トレイシーは秘書の仕事を続けながら演技の勉強中、のはずがなぜか雑誌でヌードになったりしてました。唯一ジャック・ワイルドは大成とまではいかなかったものの、その後も映画界にとどまり、数々の作品を残して昨年亡くなりました。このサントラは映画の流れを彷彿とさせるように曲が配され、聞きながらひとつひとつのシーンにひたることができます。ただ、最後の「ティーチ・ユア・チルドレン」は歌詞がとても好きなので、ライナーにこの曲だけでも訳詩を載せてほしかったです。それから一曲目の「イン・ザ・モーニング」はビージーズのオーストラリア時代の曲のセルフカヴァーで、個人的にはそちらのほうがずっと好きです。 カスタマーレビューピックアップ この映画が公開された頃、私は生まれていなかった。 けれど学生の頃教室で見せてもらった記憶がある。 あれから20年が過ぎ、レンタルで借りてみた。 中でも印象に残ったのはこのサントラだった。 「メロディ・フェア」はこの映画を見た人なら永遠の名曲であろう。 またあの頃は温かみのある音楽が多かった事。 今でも聴いてみると心が温かくなり、じんときて涙が出てしまう。 今の音楽は流行のビートばかりだが、けれどいい曲はいつまでも残る。 このサントラは永遠に消えることがないだろう。 永遠のサントラだと私は信じている。 カスタマーレビューピックアップ
レコードは擦り切れるほど聞きました。アルバムがCDになっていて驚きました。本当に嬉しいです。 Dusty in Memphis
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1112 より 発売日:1999-02-16 売上ランキング:Musicで35998位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 遅れてきたDustyファンです。AtlanticでMemphis録音というラインからこのCDにたどり着いたのですが、間違いなく名盤です!英国女性ポップス歌手随一の黒っぽさと歌唱力を持った彼女をMemphisに連れてったAtlantic首脳の目の付け所は流石。Arethaの白人版を狙ったのは明らかですが、R&Bで押さずにソフトな曲を噛ませたところがいい塩梅で音楽的成功のカギでしょう。これで売れてりゃDustyの評価も大きく変っていたはず。14曲ものボーナストラックもライナーも素晴らしいです。買いですよ。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは名盤『ダスティ・イン・メンフィス』に14曲もの 貴重なボーナストラックを追加した正に決定版です! ここには最も輝いているダスティがいます! 音質も”ライノフォニック”で最高です! 春夏秋冬、朝昼晩、何時でもどんな時も彼女の音楽は似合います! 是非、一人でも多くの人に彼女のこのアルバムと出逢って欲しいです! コンプリート・ベスト
特価:¥ 3,034(税込) 中古品¥2520 より 発売日:2002-08-21 売上ランキング:Musicで24829位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ レーベルを越えて39曲を収録(実に158分)してありますので、多くのシカゴ・ファンを満足させるものでしょう。残念ながら初期の頃のサウンドしか聴いていないものですから、詳しい評は出来ませんが、良く聴いた音楽との再会は嬉しかったですね。 1960年代後半から深夜放送にかじりついていましたので、シカゴの音楽に久しぶりに触れると懐かしさが先に立ちますが、実に強力で魅力的なホーン集団だと思います。ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズのホーンも好きでしたが、シカゴの分厚いサウンドは、ロックの真髄のように感じたものでした。今聴いても色褪せていないところにその価値を見出しますが。 当時、金管楽器を吹いていましたので、「長い夜」は演奏したい曲の一つでした。疾走感がいいですね。エネルギーに満ち溢れており、シカゴの名声を世に知らしめた曲だったと思います。 「クエスチョンズ67/68」の開放感、ボーカルとホーンの取り合わせが生きる力を感じるものでした。大好きな曲です。 「サタデイ・イン・ザ・パーク」は、今聴いても洒脱な曲ですね。親しみやすさ、という点では群を抜いています。 A.O.R.の代表曲の一つ「素直になれなくて‾ゲット・アウェイ」も懐かしく聴きました。格調の高さが感じられます。ロックの矜持、といいますか、本物の輝きを聴けました。 他の曲からはフュージョンのようなサウンドも聴き取れましたが、長い年月、ロック・シーンで生き残ってきたその実力をしっかりと評価すべきでしょうね。 ラストの「シング・シング・シング」のアレンジは楽しみました。なるほどこれはステキなオマージュですね。 最初の出会いから40年近く経ちました。普段はシカゴを聴きませんが、ブラス・ロックというジャンルを確立したスーパー・グループのことは忘れていません。青春の響きとなって蘇ってくるのです。 カスタマーレビューピックアップ シカゴの大抵のヒット曲を網羅しています。初心者の方にも安心して薦められます。ただ、いくつか曲の途中がカットされていて実に残念です。 カスタマーレビューピックアップ 長いキャリアをほこるシカゴのベスト。良い曲ばかりだ。これほど、良い曲をつめることができるシカゴの凄さを改めて感じる。 シカゴ入門用としては、十分すぎる内容です。ブラスセクションが、ロックと混ざり合い、バラードは絶品です。ぜひ、一家に一枚。 カスタマーレビューピックアップ シカゴ全音源がRhinoに移り、最初に編まれたベストアルバム。これまで出されたベストアルバムは数々あれど、本アルバムは決定盤。買いだな。理由は二つ。 先ず、初めて34年の全キャリアを俯瞰するものになったこと。初期のColumbiaからFull Moon~Warner~Reprise等を経て自分達のレーベルを立ち上げるまでのすべてのアルバムからの選曲になっている。60年代後半から70年代の空気感いっぱいの1枚目、80年代以降のコンテンポラリー感覚の詰まった2枚目。特に1枚目は、これまでベスト盤では表現が難しかった、70年代までのシカゴをうまくまとめている。 もう一つは、Rhinoによるリマスタリングが施されていること。これが1枚目と2枚目は微妙に違っていて、それぞれの魅力を引き出している。これはシカゴが自信を持って送り出した通算27枚目のアルバムだ。何で27って分かるかって?ジャケットの花壇に置かれた熊手のハンドルに注目。やっぱりシカゴ、やっぱりRhino、これからのオリジナルアルバム復刻がほんと楽しみ。 カスタマーレビューピックアップ
僕みたいなシカゴのライトファン向けの2枚組みのベスト。 ディスク1の10など、メッセージ性の強かった初期コロンビア時代の作品から、ディスク2の7などバラードバンドのレッテルを貼られつつもヒット曲を連発したフルムーン時代まで、代表曲を大体網羅している。個人的には出世曲となったディスク1の2、3、18、そして「愛ある別れ」がお勧め。 今までのシカゴのベスト盤を持っている人には必要ないかもしれないが、持っていない人には絶対にお勧め。持っていたのに買う僕みたいな人間もいるけど。 The Best of Burt Bacharachカスタマーレビューピックアップ この内容でこの価格はバカラックサイコサイコサイコッ!っすよ!おぅあれもこれも知ってるぅ!な名曲ぞろいっす!やっぱこの人の曲マジなんか独特でタダのオールディ〜ズじゃないっすから!耳に残りまくり残りまくり、アレンジもホーンとかストリングスってて気持ちぇ〜っすねへぇぇぇ〜ぇぇぃ・・・マジでやっぱサイコッすは、バカラック!まだまだ現役っすし頑張ってくださいっ!YEAH!!!! カスタマーレビューピックアップ バート・バカラックが稀代のメロディ・メイカーなのはこれらのヒット曲を聴くと実感します。 バカラックの音楽が大好きでした。このアルバムのお蔭で洋楽のヒット・チャートに、はまっていた頃の「遥かなる影」「雨にぬれても」「恋よ、さようなら」「サン・ホセへの道」「アルフィー」「恋の面影」など、数々の名曲の数々に再び会う事ができました。 1960年代から70年代のポップスシーンを考えた時に、バカラックがもしいなければ、世界のヒット・チャートはきっともっと貧弱になっていたと思います。まさしく膨大な“スタンダード・ナンバー”が次ぎから次ぎへと流れてくるようです。 そして、1960年代後半の世相を反映するかのような「世界は愛を求めている」は素晴らしいメッセージ・ソングとして今も必要とされていると思います。 ♪だれかへの愛ではなくて すべての人々へ愛を♪ もうこのように洋楽のヒット曲が親しまれることも無くなりましたが、同じヒット曲を共有できた時代というのは幸せだったのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
懐かしい感じの曲が好きな人には、絶対聞いてほしいですね♪ 彼の曲は、聴いてるとすごく落ち着きます。 彼のことをまだ知らない人でも、 「ああ!この曲!!」って思う曲も結構あるのでは??? |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |