定価:¥ 1,777(税込)
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発売日:2007-07-10
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Amazon人気商品ランキング/ミュージカルpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:646/総ページ数:65 最終更新日:2008/05/16 Hairspray [Soundtrack to the Motion Picture]カスタマーレビューピックアップ 映画を観たら即購入しました。こんな楽しい音楽を聴いたのはいつ以来であったろうか、と思わず考えてしまいました。ただただ楽しい音楽が盛りだくさんです。「FUN」が詰まってます。その筋の人たちが聞いたら、甘いのかもしれませんが、ハードロック野郎にとってはこのくらいのファンクやソウルが丁度いいのです。とにかく聞いてるだけでホントに幸せになれる楽曲ばかり。一曲目から明るさ全開です。とにかく強力プッシュの一枚です。 カスタマーレビューピックアップ HAIRSPRAYのこのサントラを買うとき,曲目を見て、日本版にボーナストラックとして入っている「MAMA,I’M A BIG GIRL NOW」が入ってないのかあ、と思い購入したのですが、19曲目に入っていました。 歌詞カードもちゃんとついていたので良かったです。 聴くと、映像が浮かび、また映画が見たくなりました。 DVDが出るのがとても待ち遠しいです。 映画を見ていなくても、楽しく元気が出るCDなので、楽しめると思います。 私のおすすめは、9曲目の「RUN AND TELL THAT」、14曲目の「WITHOUT LOVE」、16曲目の「YOU CAN’T STOP THE BEAT」、17曲目の「COME SO FAR(GOT SO FAR TO GO)」です。 カスタマーレビューピックアップ オープニングの"Good Morning Baltimore"で、この映画は面白いぞって 感じさせてくれます。映画前半でなぜか感動で涙が出たのですが、 それはきっと音楽の素晴らしさと60年代のアメリカの人種差別に立ち向かう 人々の姿があったからでしょうか。 どの曲も素晴らしいのですが、個人的には"Without Love"が好きです。 カスタマーレビューピックアップ 映画をUSAで見てきました。ミュージカルと言いながらストーリーは おもしろいし、なんと言っても主人公の太めの女の子がぴったりはまって います。トラボルタやウォーケンもいいです。見終わった後すぐにCDを買おうと 思ったところ近くにはなかったのですが、早く手に入れたい気分です。 カスタマーレビューピックアップ
ジョン・ウォーターズの1988年オリジナル版「ヘアスプレー」が 2002年のブロードウェイ版を経て、ジョン・トラボルタ出演で壮絶リメイク!! その衝撃のサウンドトラックが、遂に登場!!!! 古き良き60'sロック&ポップスを「感じさせる」という意味では(=音楽的な「聴き心地」で言えば) ブロードウェイ版のサントラ“Hairspray (2002 Original Broadway Cast)”(名盤!)か それこそオリジナル映画盤のほうが明らかに「上質」ですが 2007年リメイク盤の良さは、歌声を披露している有名スター陣の「豪華さ」にあると思います。 ジョン・トラボルタとミシェル・ファイファーが「ミュージカル」ということで『グリース2』以来の再共演を果たしているところが 映画ファンにとっては本作最大の魅力ですが、個人的には 「クリストファー・ウォーケンが真面目に唄ってる!」というだけでも大満足。買って良かったと思っています。 ライオン・キング ミュージカルカスタマーレビューピックアップ ライオンキングを見たことがある人は絶対に買うべきです。 このCDを聞くだけで舞台を見た後の興奮が蘇えります。 また舞台を観に行きたくなってしまうおそれがありますので要注意。 カスタマーレビューピックアップ 以前、劇団四季のライオンキング観に行きました!! ミュージカルの情景が思い浮かび、また音響がすごくいいのでライオンキングの世界に浸ることができます!! CD聴いてたら、また観に行きたくなっちゃいました〜☆★☆ 絶対、観に行くぞぉ!!!! カスタマーレビューピックアップ ずーっとブロードウェイ版しか持っていなくて、最近買ってみたのですが、 いい!!!!!!!!ですね! 負けてないって言うかむしろこっちの方が良いところもあったりして。こっちの方がアレンジが派手なんですね。台詞もいっぱい入っているし、なんといっても今まで脳内補完していた雄叫びが入っているのにはたまげました。スゴイ。 ホントにブロードウェイ版とけっこう激しく違うので2枚持っていても全然飽きません。 トラックが一つ少ない(こっちには“ライオンが寝ている” が入ってない)のですが“シャドウランド”と“終わりなき夜”の間にアレが入っている方がなんか不自然な気がしてたのでオッケー。 シャドウランドに尺八?が使われてたりして面白いんです。ブックレットもスワヒリ語の訳が載ってる・・!全部意味があったのか。国内版て豪華なんですね。 カスタマーレビューピックアップ ラフィキ/青山弥生 ムファサ/早川正 ザズ/明戸信吾 スカー/下村尊則 ヤングシンバ/海宝直人 ヤングナラ/伊藤彩華 バンザイ/大塚俊 シェンジ/家本朋子 エド/長谷川輝 ティモン/中嶋徹 プンバァ/小林アトム シンバ/坂元健児 ナラ/濱田めぐみ 男性シンガー1/太田泰信 男性シンガー2/阿久津陽一郎 何人かはもうすでに四季を退団していて、現実にはもう二度と行われることのないような豪華キャストです。 カスタマーレビューピックアップ
初めてライオンキングを見て感動しました。 ライオンキングが忘れられなくて買ってしまいました★☆ ただハイエナダンスが入っていないのが残念でした... 劇団四季ミュージカル「CATS」ロングラン・キャストカスタマーレビューピックアップ 劇団四季に鑑賞に行き、その時の演出、歌声、ダンス、何をとっても懐かしくて、購入しました。メモリーに関してはもう、私ごときが何も言うことはないのでしょうが、やはりそれでも、一人でじっと聴いていると、文字通り「聴き入って」しまいます。あとは、個人的には「猫からのごあいさつ」の歌声が大好き。スキンブルシャンクスの歌は、今では、無意識に口ずさんでしまいます。個性的な様々な歌が伸びやかに歌われているので、飽きのこない作品なのはもちろん、私はオリジナル・ロンドン・キャストも大評価しているのですが、劇団四季版では、英語の分からない家族みんなが楽しめるので、お薦めです。 カスタマーレビューピックアップ このCDは劇団四季ロングランキャスト盤のCDです。 オリジナルキャスト盤とは音のアレンジが微妙に違ったり、 曲の一部分が違ったりと、時代に合わせて変化しています。 今は亡きグリザベラ役の志村幸美さんの歌う『メモリー』は、 ひしひしと胸に伝わってきます。 ぜひ違いを楽しむために、オリジナルキャスト盤と合わせてお楽しみ下さい。 カスタマーレビューピックアップ 四季の舞台を見た方なら楽しめると思います。聞くたびにあの感動が蘇ります。歌詞カードを見ているだけでも楽しいです。ちなみに歌詞カードのタガーは白タガー(!)です。 もしあなたが劇団四季及びCATS初心者で今まで何も聞いたことも見たこともないなら、DVDの方をよりお勧めします。 素敵な音楽に違いはないのですが、音だけでミュージカルのよさを理解するのは難しいような気がします。(そういう意味合いでは、どちらかというと四季ファン向けかも) カスタマーレビューピックアップ このCDはCATSの舞台を観てすぐに買いました 舞台とは違うアレンジがされているところもありますが、聴くだけであのキャッツワールドが蘇ってきます キャストもどの方も適役だと思います 私が好きな曲は「マンゴジェリーとランペルティーザ」これは少し怪しい音楽と、コメディちっくな歌詞が聴き所です それから「ガス 劇場猫」保阪知寿さんの優しくて温かいジェリーロラムが楽しめます 保阪さんのグリドルボーンの登場シーンのあの透き通った美しい歌声はうっとりしますよ カスタマーレビューピックアップ
劇団四季がCATSを演じてもう20年、はじめの頃に観られた方の お子さんが同じミュージカルで涙する年月が流れています。 また、ロングランキャスト版で『メモリー』を歌っている 志村幸美さんは30代の若さでこの世を去られています。 そんなことを思いながらこのCDを聴き、記憶の中のCATSの ステージをなぞっていくと、とても暖かな気持ちになってきます。 そんな気持ちを起こさせるCDだと思います。 まだCATSを観ていないなら、このCDを聞いてから劇場に行かれる Jesus Christ Superstar (Original London Concept Recording)カスタマーレビューピックアップ 実はこの作品は1970年、コンセプト・アルバムが先行して発売されました。1970年の発売 当時のイギリスでは全くと言って良いほど受け入れられず、アルバムも2度ほど再発売した そうです。しかし1970年のクリスマス直前にアメリカでアルバムチャートの10位に突如ラン クイン、翌年の春には1位になりました。英国では1972年にチャートインし、ヒットの兆しが 見えた事をきっかけにミュージカル化の話が持ち上がり、Palace Theaterでの公演が決定 しました!コンセプト・アルバムではDeep Purpleのイアン・ギランがJesusを演じています。 しかし、このアルバムに参加したキャストがロンドンの舞台に立つ事はありませんでした。 このアルバムは「ミュージカル」が誕生する前のコンセプト・アルバムという事になります。 そのまま舞台に出来てしまうほど計算されたこの作品を作った時のAndrew Lloyd Webber 作曲)は弱冠22歳!天才だ〜 この作品は彼にとって初めてのミュージカル作品です。 カスタマーレビューピックアップ 20年ほど前、イアン・ギランのJESUSが聴きたくて輸入レコード店を探し回り、やっとLPを見つけた時はうれしかったです。その苦労も吹っ飛んでしまうほど、イアン・ギランのJESUSは素晴らしかったです。「CDが出てたらなぁ」と探して見たら、あるじゃないですか!早速購入しました。いろんなJESUSを聴きましたが、イアン・ギランの歌が最高だと思います。イアン・ギランの歌の中でもJESUSの歌が一番好きかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 大手レンタルビデオ屋に行けば必ず置いてある同名タイトルの映画は、アルバムを聴かずして鑑賞しようとすると必ず眠くなってしまいます。現時点ではビデオしか存在せず、音が悪すぎてメロディーが聴き取れません。 サントラ盤もありますが、アレンジが全く変わらないので(マグダラのマリア役は両バージョン、イボンヌ・エリマン)、どうせなら全盛期イアン・ギランのヴォーカルが聴けるこちらのオリジナルバージョンをまず購入しましょう。 イアンギランは後に発売される「イン・ロック」を予期させる奥行きのある歌を聴かせてくれます。素晴らしいの一言に尽きます。 「Everything's Alright」から「I don't know how to love him」へ移る時は、ドキッとします。 リマスターがされている物、されていない物、輸入版のせいか値段もそれぞれ違うので、購入前はよく検討された方がいいです。 因みに、私はリマスター物を3200円で購入しました。 中古レコード(サントラ盤、相場2000円)にはブックレットが付いていて、対訳に加え、わかりやすい解説があります。プレーヤーを持ってなくても購入価値は十分あります。 カスタマーレビューピックアップ 映画のサントラではありません。ミュージカル舞台の音版でもない。 これは、ロックアルバムです。 MTVもビデオクリップもなかった時代の、ロックミュージシャンってサウンドで世界を表現するということに、こんなにシビアだったんですね。 たとえば、The last supperの最後に弟子たちの歌声が遠ざかっていくのは、イエスさまを裏切るために出て行ったユダの場所から聞いているから? ほかにも随所にしかけがあって、聴くたびに新しい発見があります。 Crucifixionは、映画、ビデオ、他のいずれの録音よりも長く、なんと4分1秒もあります。 ぜったい、損はない買い物です。とくに、映像でよりも、サウンドで「ジーザス~」を経験したい人には、おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ
30年以上前の録音ですから、しょぼいのかなあと、思いながら買ったんです、じつは。でも、結果は、「すばらしい!」 サウンドトラックではありません。ミュージカルの音版でもありません。確か、舞台上演する前に、出回っていたレコードが音源なんです。 MTVもビデオクリップもない時代、サウンドだけで、表現するということにとてもシビアなミュージシャンたちの姿勢を感じさせます。 音だけでドラマが成立しているのです。逆にいえば、映像のつけようがない。クリスチャンも、ロックファンも、同じく聴く価値あり。 イアン・ギラン、イヴォンヌ・エリマンのほかに、スティーヴィー・レイ・ボーンも参加しているようです。 「ジーザス~」の中ではサイコーの録音です。 美女と野獣 劇団四季版
特価:¥ 2,424(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2000-04-19 売上ランキング:Musicで22184位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 野村玲子さんの声がすっごくキレイで誰にでも楽しめるCDだと思います。特に、芥川さんの『愛せぬならば』は、感動ものでした!! カスタマーレビューピックアップ 《キャスト》 ベル/野村玲子 ビースト/芥川英司 モリース/日下武史 ガストン/今井清隆 ルミエール/下村尊則 ミセス・ポット/志村幸美 ゴックスワーク/松宮五郎 ルフウ/治田敦 マダム・ブーシュ/横山幸江 バベット/坂本里咲 チップ/豊永利行 ムッシュ・ダルク/広瀬明雄 ナレーター/井関一 ディズニーミュージカル第一弾『美女と野獣』。今井さんはまさにガストンの声です。全23曲。 カスタマーレビューピックアップ GREAT CAST, A+++++ カスタマーレビューピックアップ この美女と野獣を観て以来劇団四季の大ファンです 夫婦揃って車の中や家で聴き、劇場での感動を思い出しています 特にミセスポットの歌声は最高。鳥肌物! アイーダのCDも購入しましたが、どちらも本当に買ってよかったです カスタマーレビューピックアップ
ミュージカルを見て早速このCDを購入しました。このCDは以前の公演キャストですが、ミセス・ポット役の志村幸美さんの歌う「美女と野獣」は最高です。この一曲だけでも充分聞き応えがあると思います! ミュージカル「テニスの王子様」Absolute King 立海 feat.六角~Second Service
特価:¥ 2,800(税込) 中古品¥2300 より 発売日:2007-11-14 売上ランキング:Musicで13313位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
CD自体はまだ入手していないものの、DVDを観たのでちらりと内容に触れます。 私的感想ですが、若手が担ったこれまでのテニミュで最も歌(と踊り)が安定しているように思えました。 前作のダブルス編も面白かったのですが、シングルスは何だか鬼気迫ってます。 気合い入りまくり。 M1でしょっぱなから王者の風格を見せつける立海、「このまま負けてたまるか!」と青学が奮起するM2…見事な導入で作品世界に引き込まれました。 この公演は特に耳に残る曲が多いです。 さらに『ここからが…俺達』(特にM19)や『風林火山』などはダンスもオススメなので機会があれば是非映像付きで楽しんで下さい。 それとM11中、絶叫する元気君(赤也)はまさに迫真の演技でした。 赤也苦手だったのに好感度UP(笑) 本来☆5なのですが、CDでの音声が分からないので評価を控えめにしておきます。 オペラ座の怪人(日本語キャスト)カスタマーレビューピックアップ 何回聴いても飽きません。 購入して1週間ほどですが、もう10回ほど聴きました。 どの曲も美しく、臨場感があり、実際のミュージカルを彷彿させます。 言葉も正確に聴き取れます。 これだけ音楽性の高いものとは、正直思っていませんでした。 本物だと断言できます。 特に、ザ・ミラー、オペラ座の怪人、ザ・ミュージック・オブ・ザ・ナイト はすばらしいですね。透き通った美声の今井ファントムの余裕の歌いぶりはただ者ではないですね。 カスタマーレビューピックアップ 観劇後に購入し、初めて聴いた時は鳥肌ものでした。 舞台同様「落札!」から始まるこのCD。 ひとつひとつのシーンが思い出され、また観たくなる。。 今井ファントムの声の素晴らしさにも感動です。 観劇された方なら、誰でも十分に楽しめる1枚になること間違いなしだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 大阪四季劇場で「オペラ座の怪人」を鑑賞してきましたので、このCDもその後に買ってあの華麗な舞台の感動を反芻しています。 ファントム役の今井清隆さんは朗々としたハイ・バリトンで歌唱力もあり、声量も素晴らしく流石でした。卓越した表現力が要求される役ですから、歌が上手くないと務まりません。渋いセリフ廻しの中に自分の背負ってきた悲しい運命を悟りながらも、ああするしかなかった怪人の苦悩を上手く表現出来ていたと思います。 クリスティーナ役の井料瑠美さんも可憐な歌声と、可愛いセリフ廻しで好感を持ちました。2人の間で揺れ動く女性の心情をどのように演じるかはかなりの演技力が要求されるのですが、それに応え切っていたと感じました。挿入曲の音楽レベルは結構複雑で、難しいフレーズもきっちりと歌っていました。 ラウル子爵の柳瀬大輔さんも端正なテノールで、上品で誠意を持った性格の役柄を優しさをこめて表現していたと感じました。 ロイド・ウェッバーの作曲能力は凄いですね。劇中劇で使用される「ハンニバル」も、「オペラ座の怪人」の舞台となる19世紀後半頃のオペラ座を彷彿とするような音楽様式の曲に仕上げています。また「プリマ・ドンナ」における7人の登場人物がそれぞれの心情を吐露する7重唱曲の構成の巧みさも素晴らしいですね。作曲家の力量をまざまざと感じましたが。 ロイド・ウェッバーの『レクィエム』を聞いて見ましたが、オルガンの使い方などにも「オペラ座の怪人」と同じような素晴らしさを感じ取りました。それぞれの作曲は同じ頃(20年以上前)です。どちらも人間の苦悩を感じさせる深みのある音楽を生み出していると感じました。 舞台の感動を自宅で再び味わえるのは嬉しい限りです。 カスタマーレビューピックアップ 10周年記念キャストのクリスティーヌの井料瑠美さん、聞きやすい・・けど、私には物足りなさを感じる。 ロングラン・キャストのクリスティーヌの鈴木京子は、 東京芸術大学の声楽科でクラッシックを習得してから、ミュージカル歌手になっただけあって、 クラッシック風な曲の多い「オペラ座の怪人」で、可憐でしなやかなに愛らしく歌いこなしている。 怪人役は、ロングラン・キャストの今井清隆と、10周年記念キャストの山口祐一郎、こちらもどちらが良いか・・というより、個性的2人の声のどちらが好きか、の問題です。(ちなみに、私は、山口祐一郎のあまくせつなく心に迫る声が大好きです。) ロングラン・キャストと10周年記念キャストは、聞き比べるためにも、両方購入すべきです。どちらも、必ず、ハマります!! いずれにしても、これだけのキャストの揃ったCDは、そうありません(ほとんどの方が既に退団されていて、もう四季の舞台で聞くことはできません。)。 カスタマーレビューピックアップ
ロングラン・キャストと10周年記念キャストの両方を聴きましたが、ロングランのクリス役の鈴木京子さんは声量不足で物足りない。10周年のクリス役の井料瑠美さんは声に張りもあって聴き応えはありますが、やはり高音部に不安定さを感じます。低音から高音に上がる時に音階がズレて聴こえるのは私だけなのか。今井ファントムはきっちりと音がとれている分、気になって仕方がない。舞台を見て確認できないのが残念です。あの「劇団四季」ですから、期待しすぎてしまってた分☆は4つ。 オペラ座の怪人 ロングランキャスト
特価:¥ 3,736(税込) 中古品¥2400 より 発売日:1992-09-26 売上ランキング:Musicで29084位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 鈴木京子さんのクリスティーヌも素敵っ。 鈴木さんは、私は、昔、「キャッツ」シラバブ(メモリーの前半、高音部の曲を歌う)と、 美女と野獣のベル(主役の娘役)と、しか舞台で観たことがなかったので、クリスティーヌは、新鮮だったです。 けど、歌唱力はさすがっ。高音低音共に美しいっ。 鈴木京子さんは、中学から音楽科のある私立校に入り、東京芸術大学の声楽科を出ているだけあって、 音程しっかりしています。(クラッシック出身と聞いたことがあります。) おそらくはとんでもなく難しいと思われる曲を、さらりと可憐でしなやかなに歌い流していらっしゃいます。 家の小さなスピーカでなくて、舞台で見ることができたら、迫力のある音響で包まれ、セットで人物が動き、素晴らしかっただろうにと、思ってしまいます。 もちろん、山口祐一郎さん、石丸幹二さん、金井小夜子さんも素晴らしい。 1992年のキャストのCDを、現在でも(15年間も!)販売し続けている理由がわかります。 購入して良かったと思うCDです。絶対! カスタマーレビューピックアップ もともと生でミュージカルを観るのがすきで, CDで聴く習慣はありませんでした。 それを覆されたのがこのCDです。 劇場で観るほうが,セットがあり実際に動き 素晴らしい音響で包まれ,‥‥いいはずなのです。 ところが,何度も観ていた「オペラ座の怪人」なのに, このCDで,ファントムの歌声に初めて泣きました。 ファントムの悲哀が切々と伝わり、 ファントムという人物に抱いていたイメージが大きく変わりました。 オペラ座の怪人がお好きな方、 ミュージカルがお好きな方、 とにかく音楽がお好きな方、 魂をつかまれますよ。 カスタマーレビューピックアップ 現在のキャストでの生のオペラ座の怪人を観る機会があって、その前に比べたいと思いこのCDを購入した。正直言って良くない。生の舞台のほうが数段良かった。四季での山口祐一郎のオペラ座を観ていなかったので、10年以上も前で若々しく声量もあり、さぞ素晴しいであろうと思っていたのが....。山口の高音のところで声がひっくり返るのが気になる。確かにこの歌は音域も高いのだろうが、現在の山口にこのようなことはない。またクリスティーヌの鈴木京子は特にひどい。声量がまったくない。歌詞が聞き取れず、歌詞カードを見ながらでないとわからない。このCDで良いと思えたカルロッタの金井小夜子と比べると劣るのは明らかだ。現在の舞台のキャストの歌は本当に素晴しかった。 カスタマーレビューピックアップ ファントム役の山口祐一郎さんの歌を求めて手にしてからかなりたちますが、何回聴いても飽きることがありません。 全体にバランスがとれていて、はじめの木槌の響きからオペラ座の世界に引き込まれます。 クリスティーヌ役の鈴木京子さんの可憐でしなやかな歌声、ラウル役の石丸幹二さんの清々しい真っすぐな青年ぶり。 そして、山口さん。 包容力も狂気も感じさせる哀しいファントム。二人といない素晴らしさです。 この三人を、ぜひ舞台で観てみたかった。かなわないと知っていても、夢に見ます。 プリマドンナのカルロッタも素敵でした。登場シーンの歌声、さすがです。 カスタマーレビューピックアップ
クリスティーヌの音程が非常に気になります。 例えばオケ等で演奏の為のサンプル音源として聞く場合は 非常にストレスが溜まるでしょう。ミュージカルは歌が命なのだから ファントムの手紙に「変えてくれ1stバスーン」という台詞がありますが、ロングランのクリスティーヌの高音ピッチが低めなのに、ヴィブラートがまた低くかかる難点はそこだけ? ラウルが本当は「ヴラーバ!(女性用の賞賛)」と叫ばなければいけないシーンが心なしか「ヴラーボォ!(男性用)」に聞こえるのは気のせい?ファントムオブザナイトで、一部分ファントムの地声が聞こえ、演歌?と思うようなトコロも・・・・でも、全体を通してクオリティはすばらしいです。どちらか一枚というなら、10周年をおすすめします。 エリザベート ― オリジナル・ウィーン・キャスト
特価:¥ 2,473(税込) 発売日:1997-02-26 売上ランキング:Musicで6815位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 知っての通り、日本版とは曲調の違うものがいくつか。このCDと比べると、日本版の方がこなれているかも。 でも、じつはウィーン版はDVDが出ているんです。これはいい! 『キッチュ!』とかのいかがわしさは、DVDで見てこそわかるというもの。 この作品、ミュージカルの出来としては、死に神に頼ったプロット運びで、好みがわかれるでしょう。曲の構成も、レクイエムから入るところなど、近年のあちこちのミュージカルのつまみ食いっぽいかも。 ちなみに、ノイシュヴァンシュタイン城の麓の湖の劇場では、『ルートヴィッヒ二世』というミュージカルが上演されており(これも、いまは2作目)、そのスタッフによって、『シッシ』というミュージカルも作られています。つまり、この作品とは別のエリザベートの物語。曲調も本格的クラシックのグランドオペラ形式。未見なので、なんても言えませんが、死に神無しで、エリザベートの人生を語ったものもぜひ見てみたいもの。 カスタマーレビューピックアップ いろいろなバージョンを聞き比べて(日本語版には全く触れてませんが)、日本で最初に発売されたこのCDが原点であり、安定感もあると思います。星5個でも全然おかしくありません。ただ、一番好きなキャストが別にあるというだけです。大阪公演でのマヤ&マテのパワフルさもいいですが、ピア&ウヴェのノーブルさも魅力的です。 エッセン版、ライブ版、ハンガリー版などいろいろありますが、メロディーをフェイクなしで正確に表現している点も、スタンダードな一枚といえるでしょう。 ただ、初演なのでこの時まだ未発表の名曲は当然入っていません。それでも『エリザベート』好きなら必ず聞いてみて欲しい一枚です。『オペラ座の怪人』『レ・ミゼラブル』なんかがお好きな方にもおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 宝塚版、東宝版があるので 比べてしまいがちですが、当然オリジナルあってのリメイク。 両方とも日本人に耳馴染みがいいよう、受け入れられ易くアレンジしているのでしょうから、 作品が創られたお国柄 言語の持ち味からくる本家の本領から理解したいと思い買いました。 ”あの世” 日本では閻魔大王が睨みを効かし 血生臭ぐささに塗り込まれた世界としてイメージされていますが、 ミュージカル「エリザベート」にかかると、黄泉の国の帝王トートが シルバーホワイトの長髪を怪しくなびかせて 麗しく手招きをします。 オーストリア皇后になったが為に運命に翻弄され、 プライドと境遇からの絶望を行き来するエリザベートならずも、 平凡な生活をしている私達でさえ刹那的に惹き込まれたくなるような 次元の設定に、 文化や発想の違いを感じ驚嘆します。 「私は私だけのもの」繰り返される軽い嗚咽を誘う印象的なフレーズ、 伸びやかに響く声は、自由を求めて止まないエリザベートの心の叫び。 ロックテイストで ドラムとベースが効果的な「最後のダンス」は なんとも妖艶です。 カスタマーレビューピックアップ 原語のため、意味が解らなくてつまらないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。が、忘れてはいけないのは、これが本当のオリジナル。トートの声は素晴らしいです。山口さんの声が好きな方には、歌い方もまったく違うので最初違和感を感じられるかもしれませんが、何度か聞き込んでみると 死神のトート、きっとこんな声なのかも・・と引き込まれる少しエキセントリックな歌い方でもあります。宝塚版をお好みの方は趣きが違いすぎると思われる方が多いのではないのでしょうか。しかし夜のボートの場面の掛け合いは、男女ならでは。迫力があります。もう東宝版をご覧になった方ならば必ず楽しんでいただける一枚です。役に対する解釈の違い、感情の表し方の違いを聞き比べるのも面白いです。 カスタマーレビューピックアップ
日本の「エリザベート」、特に東宝の「エリザベート」は本当にすばらしいですが、やはり歌は原語が一番!このCDはそれを教えてくれます。しかもうれしい日本語訳つき! 私はこのCDからいくつかのドイツ語の「エリーザベト」のCDを買いました。あくまで私の好みなのですが、私はエリーザベトはこれとエッセン公演のCDで歌っているピア・ドゥーベスさんが、トートは同じCDでトートを歌っているウーヴェ・クレーガーさんと東宝の山口祐一郎さんが一番好きです。 ただ、日本語訳を読むとよく分かるのですが、日本の「エリザベート」、特に宝塚の「エリザベート」とこの本当の「エリーザベト」はかなり内容や雰囲気が違います。東宝の「エリザベート」ファンなら大丈夫でしょうが、宝塚の「エリザベート」ファンですと、その内容に少しショックを受けるかもしれません。 Miss Saigon
特価:¥ 4,046(税込) 中古品¥2200 より 発売日:1993-05-19 売上ランキング:Musicで24094位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私は初演時、本田美奈子.さんの舞台を観ました。「何も知らないけれど、胸に夢があるのよ。果てない夢が」の歌詞が舞台デビューした彼女とシンクロして、彼女が心から叫んでいる気がして、一気に『ミス・サイゴン』の世界に入ってしまいました。そして「私の小さな神」、声をあげて泣きそうになったのは、後にも先にもこの時だけです。色々ご意見がある様ですが、ライブの方が迫力はあると思います。 カスタマーレビューピックアップ 本田美奈子.さんは、何度も「いのちをあげよう」を歌っているが、その度ごとに、スタイルを大きく変えていた。この曲の持てる可能性をすべて引き出そうとしていたのかもしれない。そうした、彼女が遺した録音の中で、舞台の実況録音を収めた、この「いのちをあげよう」は、オーケストラをぐいぐい引っ張り歌い上げるその力と、鬼気迫る感情のほとばしりという点で、他の追随を許さない歴史的名歌唱となった。(ゆっくりと情感を込めて歌うスタジオ録音版を好む人もいるようだが、舞台のこの緊迫の場面にはそぐわないことは明らかだろう。)実際の舞台を見た人の中には、いや、私が聞いた時は、もっと凄かったという人も多い。それらが、録音として残されなかったことは、誠に残念である。また、関係者の記録用の映像しか残っておらず、当時の舞台映像が発売されることもないらしい。よって、このCDが彼女の舞台に最も肉迫できる手段となってしまった。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーをきちんと知らずに聴いたのですが、とても感動しました。 台詞がほぼ歌になっているということもあって、場面と場面のつながりもわかりやすかったです。 また本田美奈子.さんのキムがとてもかわいらしく、力強く、実際に客席で観たかったと思えるような歌声でした。特に「命をあげよう」が素晴らしかったです。 パンフレットにも詳しいストーリーが載っていて、歌詞も全曲掲載されていました。 舞台を観たことがない人でも、十分楽しめると思います。 カスタマーレビューピックアップ ライヴ盤ということで、いろいろと評価が分かれていますが、私は、ライヴ盤でよかったと思っています。 英語版(Lea Salongaさん、Joanna Ampilさん)ドイツ語版と、それぞれにとてもすきなのですが、この帝劇ライヴ盤は、何しろ、迫力、スピード感が圧倒的です! やはり、ライヴでないと、このような迫力感・臨場感は難しいのかもしれません。目を閉じると、本当に劇場にいるような気分になります。 この初演版の「私の小さな神」は、去年上演されたものとは、まったく違う曲です。この初演版の曲は、他のCDでは聞くことができませんので、そのような意味でも、貴重だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
今年8月~11月、12年ぶりに再演されたミュージカル、「ミス・サイゴン」。伝説となった初演のCDです。 今年はほとんどの役に3~4人のキャストが割り当てられていましたが、改めてこの初演盤を聴いてみると、いかにベストなキャスティングが初演にしてなされていたかが判ります。 さて今年の再演盤は・・・・・いっその事、4種類全部出さなければファンが許さないかも知れませんが、この初演盤と全く違った趣のものを聞いてみたい気がします。初演を超えるクオリティのものを出すのは難しいでしょうから・・・・・ |
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