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Amazon人気商品ランキング/交響曲・管弦楽曲psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:54668/総ページ数:5467 最終更新日:2008/07/26 新世界(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ
本アルバムのコンセプトは、「オリエンタル」。冒頭、ドヴォルザークのシンフォニーをアレンジした「新世界」から、川井郁子が作曲した「アルバ(夜明け)」「夕顔 〜源氏物語より〜」「キャラバン」と続く辺りは、パーカッションのリズムにも乗って、モンゴルかどこかの大平原や、シルクロードの道はるか、天を渡る風の音が聞こえてくる気がしました。 でも、アルバム半ばの「タンゴ・ファッション」(テレビ朝日系「朝だ!生です!旅サラダ」エンディングテーマ)、後半の「序奏とロンド・カプリチオーソ」(サン=サーンスという作曲家の、ヴァイオリンと管弦楽のための作品をアレンジした曲)、「モーニング・トゥー・ザ・フューチャー」(テレビ朝日系「スーパーモーニング」オープニングテーマ)と聴くに連れて、オリエンタルな東の風だけじゃない、地球をめぐる風の息吹みたいなものを感じましたね。 それと、それぞれの曲、なかでも自作の「キャラバン」「タンゴ・ファッション」「モーニング・トゥー・ザ・フューチャー」といった曲を、溌剌と、伸びやかに演奏していく爽快感が素晴らしかった。CDとともにアルバムに収められているDVD(18分ほど)のインタビュー、そこで語っている川井郁子の思いが、願いが、一曲一曲に込められていたせいかな。艶やかで情熱的なヴァイオリンの音に託されたメッセージ。それが、それぞれの曲に豊かな命をはらませていて、とても心地よく聴いていくことができました。 初めて聴くヴァイオリニスト、川井郁子の本アルバムは、「大当たりぃ〜〜」な一枚。素敵なヴァイオリンの調べ、コラボレーションする自由な音楽の風を感じてみたいあなたに、おすすめのCDです。 モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~2.胎児の耳に響くモーツァルト ~聞き耳を立てている胎児の耳へ贈カスタマーレビューピックアップ 私はもともとモーツァルトは好きなのですが、これは気持ちがゆったりとして落ち着きます。 切迫早産で入院中に購入しました。 ピアノやオーケストラなど、何度も繰り返し聞いても飽きない内容です。 カスタマーレビューピックアップ 以前モーツアルトを聞くと育てやすい子が産まれると聞き、妊娠中、出産後の現在と聞いています。おかげで今まで夜泣きもないし、何もトラブルもなくすくすくと育ってます。あまり気負わず、車に乗っているときや、思い出したときに流す程度でも十分気持ちも休まるし効果があったと思います。 カスタマーレビューピックアップ ストレスと鬱状態の固まりのようだった私。 この、モーツアルトセラピーシリーズを3種類とも購入し、 昼夜を問わず、流しております。 今も聞いていますが、楽しく明るい気持ちになります。 この、「胎児の耳に届く・・・」は、題名からして胎教の 胎教音楽の目的は、「子供に聞かせるため」と「妊婦さんに 母体(妊婦さん)の精神状態が安定していれば、丈夫な子供が 庶民の我が部屋が、まるでおしゃれな喫茶店になったよう。 カスタマーレビューピックアップ 中学生時代にブラスバンドをやっていたせいもあってクラシックは欠かせない存在でした。受験勉強の合間に聞いていたのを思い出します。 思えばあのころクラシックを聞いていたから受からないであろう受験校にも合格したと思います。 カスタマーレビューピックアップ
モーツアルトが胎教に良いと聞き早速購入しました。知っている曲が多く楽しいやさしい気分になれました。また、高音の時赤ちゃんの心拍を強く感じました。赤ちゃんも聞いているんだなあと思い感激しました。このCDを1~3まで購入しましたが一番これが良かったです。生まれたら赤ちゃんにも聞かせます。 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番&シベリウス:交響曲第5番
特価:¥ 2,520(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:Musicで269位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 名盤に成れなかった理由はただ一つ。 録音の時に客の咳などがダイレクトに入ってしまっていること。 ヘッドホンでは聞けません。 とても悔しく悲しい一枚です カスタマーレビューピックアップ 誰かが客席で盗み録りをしたんじゃないかというくらい盛大に客席のノイズが入ってます。それでより一層、奇跡の競演を唯一録音した未発表海賊版音源という雰囲気が盛り上がってしまうのは私だけでしょうか。音質をとやかく言っちゃあいけないでしょうし、オケも若干ふ抜けた演奏になってしまっているところもありますが、グールドは凛としたグールドです。 カスタマーレビューピックアップ
ピアノ協奏曲第3番は、カラヤン/ベルリン・フィルとの協演で1957年5月26日、ベルリン、ホッホシューレ・ザールでのライヴ録音(モノラル)。当日は、ヒンデミット:交響曲『画家マティス』とカップリングされているシベリウスの交響曲第5番が演奏された。以下は3番について。 面白いことに、バーンスタインとの協演では双方決裂したエピソードが有名であるが、このカラヤン盤では、意外にしっくりと収まっている印象。ある意味、グールドはテンポをキチンと守り優等生的に弾き、カラヤンもこの<若き才能>との暫しの邂逅を楽しんでいるような演奏。一体感を醸成するよりも、お互い気を配りなるべく合わせていこうといったスタンスのライブだが、カラヤン/ベルリン・フィルがここまで美しく追走してくれればグールドも我が儘は言えなかったかも知れない。 前年、グールドはベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集Vol.7(第30〜32番)を録音しているが、共通するのは、作曲家の精神へ深く没入せんとする独特の表現<沈下力>。3番では第2楽章ラルゴでそれを聴くことができる。ここでは、カラヤンが実に見事にグルードに合わせている。その一方、第3楽章では文字通りカラヤン流<協奏的>世界を両者で築いている。グールド・ファンならずとも実に楽しめる若き記念碑的1枚。 モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~1.もっと頭の良くなるモーツァルト ~脳にエネルギーを充電する音カスタマーレビューピックアップ (;'Д`)ハアハア 科学技術や娯楽(漫画やアニメ)などは西洋諸国に追いついてきたと思っていたのだが・・・ 未だに・・・西洋諸国・・・とりあけ白人に対するコンプレックスの強い事に気付いた。 その理由は・・クラシック音楽をはじめとする洋楽 絵画 建築物 映画などで・・・日本民族が劣っているからである・・・?! まず、クラシック音楽について着目してみよう・・クラシック音楽というのは 最早 終わってしまった音楽に過ぎない。 日本民族が参加する頃には・・・終焉を迎えていた・・・にも関わらず 武満徹を産み出すところに、日本民族の偉大さがある・・。 日本に関わらず・・・イギリスにもクラシック音楽は無かった。 クラシック音楽というのは・・・イタリア ドイツ フランスの3国のみを中心とした 啓蒙活動である。そしてイタリアはバロック音楽時代は凄かったそうだが それでさえ バロック時代の後進国であるドイツの バッハ ヘンデル ヨハン・バッハベルのカノンによって敗れている・・・。 そしてクラシック音楽はずっとドイツのターンというほど凄かったそうだ。 カスタマーレビューピックアップ あまり期待していなかったのですが、良かったです! 頭が良くなるというよりは、聞いていると頭がすっきりして冴えてくるといった感じです。 疲れたときに聞くと、効果覿面です。 カスタマーレビューピックアップ モーッアルトのCDは持ってるけど それよりも高音域が綺麗に聞こえる気がしてきます。 脳にいいんですよねー♪昼間この音楽を流しておくだけで 気持ちよい気分になれます。お値段も手頃だし一枚持っとくのもありじゃないかな カスタマーレビューピックアップ クラシックファンは数少ない。私は恐らくその少数派(ジャズや、ロック、ポップス、邦楽、民族音楽まで、音楽と言われる作品は、殆ど好きで、CDだけでも3桁の枚数です)ですが、それは、恐らく小学校での音楽教育の責任でしょうね。音楽鑑賞で、好きでもないクラシックを無理矢理聴かされるのは、きっと多くの子供達にとって苦痛でしかなかったのでしょう(私は楽しみでした。ただし、学校のプレーヤーが古く、回転数が少し早いのが気になりましたが)。今でこそ、ビートルズの曲が教科書に載っていますが、40年前は、そうでは無かった。そこでこのCDですが、抜粋版である事が第一の欠点です。全曲通して聴かなければ、作曲者の意図は伝わらない!次に、演奏者は、初心者用にクセの少ないものにして欲しい。最後に(これが大事なのですが)「〜が良くなる」というタイトルは止めましょう。どうせなら「医薬部外品」とでも書きますか? 薬は苦いものなのです! カスタマーレビューピックアップ
モーツァルトが脳の活性に良いという単純な動機で購入しましたが、どこかで聴いたような曲が選曲されていて、すーっと聴き終わりました。仕事中にバックミュージックとして聴いているのですが、意識をしているせいもあって、なんだか集中できて、疲れず仕事がはかどっているような気がするのは、単純な私だからでしょうか?? ベートーヴェン:交響曲第9番
特価:¥ 968(税込) 発売日:2006-11-08 売上ランキング:Musicで28位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ベートーヴェンの第九といえば、どうしても、フルトヴェングラーのバイロイトの呪縛から解き離れないものがありますが、いかんせん、音が貧しく、良い音で名演がないかという方には、このアルバムはいかがでしょうか。 フルヴェン同様の熱情型のバーンスタイン指揮、ウィーンフィル演奏による79年のライブ録音です。バーンスタインは、いつも通り、熱情溢れんばかりのエネルギッシュな指揮で、これでもかとオケを引っ張り、ウィーンフィルも、弦を中心に、それに美しく、そして力強く応え、ソロ歌手を始めとする合唱陣も、素晴らしい声を聞かせてくれる、まさに、指揮・演奏・合唱が三位一体となった音に、ライブならではのエネルギーが加わり、フルヴェン同様、こちらも、素晴らしい1枚になっています。 しかも、この値段。第九初心者を始め、一聴に、十分、値するアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 第九は本当に妙な曲である。 第1〜3楽章は第4楽章冒頭で否定されてしまいます。 が、全楽章を真面目に立派に演奏してしまうと、どうしたって第1楽章や第3楽章の方が、第4楽章の平均値より上になってしまうのです。 1つの解決策としては、先行する3つの楽章は味気なくサッサと演奏するやり方があります(1990年代以降の主流)。 アタマイイ方法ですよね。でもこれだったら、第4楽章だけ演奏すれば充分じゃないかと感じてしまうのも事実な訳で…。 (これでも年末に一曲だけクラシック音楽を聴く人たちには不都合なさそうだし。笑) というか、第4楽章の二重フーガの辺りなんて、第1楽章に勝るとも劣らない凄い深刻な音楽なんですけど…。 結局、どんな演奏でもベートーヴェン先生は何が言いたいのかイマイチ良く解らない。 そもそも第九の前や後に書かれた後期の弦楽四重奏曲群なんかは、『歓喜の歌』とは月とスッポンの音楽なワケだし…。 その辺りの矛盾を考え出すと、私なんかは「『歓喜の歌』だけ残して、他の作品は破棄しとけよ!」とキレたくもなる。 良く解らないので、私は家でCDを聴く時には、第1楽章〜第3楽章までを聴く時と、第4楽章だけを聴く時があります♪ ハッキリ言って、第1〜3楽章までが聴き応えある演奏は第4楽章がバカバカしいことが多く、第4楽章が素晴らしい演奏は先行楽章が強引だったりショボかったりすることが多いです。 このバーンスタインは…珍しく通しで聴ける演奏です。 矛盾は矛盾のまま、あるがままの音響として出力しています。全4楽章揃って全力投球!! 矛盾も個性なんだよ。「みんなちがって、みんないい」んだよ。 第4楽章くんの主張も、ある意味共感出来るから、それでOK! な〜に『歓喜の歌』導入が独りよがりなのは敏感な人ならミンナ気付いてるんだから、堅いツッコミはナシ!ってことでネ♪ と、言っているようです★ カスタマーレビューピックアップ 指揮者もオケも独唱者たちも、えらく気合いの入った名演です。と言っても、奇をてらった癖のある演奏では決してありません。第九本来の音を内側から凄まじいエネルギーで再現した、という感じです。第1楽章のチェロの入りから、ただならぬ気配を感じ取れます。カラヤンのようなよそよそしさもありませんし、ベームのような「物足りなさ」もありません。フルトヴェングラーの1951年バイロイト盤とともに永遠の名盤でしょう。 カスタマーレビューピックアップ フルトヴェングラーのバイロイト盤がいまだに『第9演奏』を呪縛している。あのブロムシュテットもバイロイトの現場に居合わせていて、おかげで『第9演奏』には今でもたいへんな緊張をもつ、と語っていた。 しかしバーンスタインは、素晴らしい第9を残してくれた。何か使命感のようなものさえ感じさせる指揮は冴え、オーケストラも一生懸命。音楽への情熱と知的な面とが見事に融合している。こういうのをプロの仕事というのだと感じる。 唯一気になるのはソプラノの歌い回しが「私の」性に合わないこと。しかし、これもシュヴァルツコップの名唱と比較して、のことだと気づかされるとまたまた唖然とする。 カスタマーレビューピックアップ
ベートーベンというとフルトベングラーの指揮が、ベートーベンらしくて良いと思っていましたが、この演奏を聴いてこういうベートーベンも「らしい」と感じました。 迫力はもちろん、情感のこもった演奏だと思います。演奏のレベルは間違いなく高いのだと思いますが、バーンスタインの個性が際立った結果がそう聞こえるのでしょうね。 バーンスタインはマーラーみたいな思い込みも吹っ飛びました。 この価格で、この演奏。ベートーベン好きに限らず買うべき一枚だと思います。 ドヴォルザーク:交響曲第8番&第9番「新世界」カスタマーレビューピックアップ 私はカラヤンという演奏家はやや情緒に富みすぎていて,演奏解釈が過激にすぎると感じていた時代があった.その誤解は時間とともに消えていき,何も違和感がなくなっていたのであるが,この演奏を聴いてやはりカラヤンは唯一無二の物との感覚を強くした.私が初めて聞いた新世界よりはカラヤンとベルリンフィルの組み合わせであった.モノラル録音をステレオ化した粗末な音源であったが,その経緯以上に演奏が幼き私の度肝を抜いた.そして,ウィンフィルを振ってもやはりカラヤンなのである.明らかにベームが振っているのと異なるウィンフィルがここにある.カラヤンの卓越した才能がかいま見える一枚と言えよう. カスタマーレビューピックアップ 昨日、ロリン・マゼール指揮によるニューヨークフィルの新世界が北朝鮮で演奏された報道を見た。米朝間の政治的思惑に則って、これで新境地を切り開こうとしての語呂合わせなのかよく判らないが。 さて、カラヤンは確か4回録音してる?。私が初めて買って貰ったレコードがベルリンフィルとのもの、1964盤だった。ステレオ再生でティンパニーの猛打にビックリしたり、素晴らしい音の広がりと圧倒的なカラヤンの演奏は今もハッキリと思い出されます。この録音が最後の正規盤でしょうか。カラヤン自身、新世界は矢張りウィーンフィルで締め括りたいとの希望を述べていたが思いどおりの結果になりました。しなやかな弦の響きがドボルザークに適しているとの判断だったんだろうと思います。8番は嘗てウィーンフィル/ロンドン盤での名盤もありますが作曲者のボヘミヤへの郷愁の思いが最新録音で再録されたことは大変有難いことです。 カスタマーレビューピックアップ
早いもので、クラシック音楽鑑賞歴が20年目となった。 このVPOカラヤンのドボルザーク第8と第9が同じCDで聞けるようになったとは、なんといい時代になったことか。 個人的にはドボルザークの第9のベストはバーンスタインIPOとの粘着質たっぷりな録音なのだが、オーソドックスという点ではこのカラヤンVPO盤もはずせないだろう。 もちろん、私も保有している。 ブラームス:交響曲第1番&第2番&第3番&第4番
特価:¥ 2,155(税込) 発売日:2003-09-26 売上ランキング:Musicで57位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 第1番 13:26, 8;26, 4;48, 17;46、第2番 15:50, 9:49, 5:23, 9:21、第3番 9:39, 8:14, 6:18, 9:17、第4番 12:46. 11:04, 6:04, 10:00 Exective producers: 第1-3番 Gu¨nther Breest、第4番 Dr. Hans Hirsch and Magdalene Padberg Recording producer: 第1-3番 Michel Glotz、第4番 Michel Glotz and Cord Garben 第1番 1987年1月、第2番 1986年6月、第3番 1988年10月、第4番 1977年10月12月、1978年1月2月 ベルリン 第1-3番 DDD、第4番 ADD original-image bit-processing 1977年と1988年の指揮者と楽団の変貌を、異なる色の交響曲に対峙するカラヤンの技量を、そして1番から3番は晩年のカラヤン録音の典型的な音質を、これらを一気に知ることができるコンピレーション。重複買いを避けるために上記データを書き写しました。 カスタマーレビューピックアップ 2000円でブラ1から4まで聞けるとはお得。 教科書的存在?なんかスローテンポで重厚さに拍車がかかっている気がする。あ カスタマーレビューピックアップ 流石にうまく纏まっているつ言うかいい出来だと思う。しかしカラヤンなら細部の細部までもっと上手く出来たのではないかと、思うのは私だけだろうか。特に1番の最終楽章は、もっときれいにまとめる事が出来たような気がする。しかし、御大カラヤンだけに、曲全体的には安心して聞く事が出来る。特に4番は最初からムードいっぱいにカラヤンの世界に入る事ができる。特に出だしは、「そうそう、そう言う感じ」と拍手をしたくなりそうな感じでした。しかし4曲全体の感じとしては、「カラヤンなんだからもっと出来るだろう。」というかなー、て言う印象はなんだか知らないけど、そう思ってしまいました。まあ、2100円から2200円のCDだから「それなりの出来だろうな。」とは思っていましたけど、その通りでした。だけれども、二千数百円でこの出来栄えは、「かなりお得だろうな。」と思います。それも、1番から4番まで入っているのだから、かなり良いと思いますが、カラヤンなんだから三千円から三千五百円ぐらい出してもいいからもう少しだけいい演奏が、聞きたかったのは私だけでしょうか。なんといってもカラヤンなんだから。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ カスタマーレビューピックアップ 生涯、人嫌いで、晩年にはさすがの親友達も離れていった・・という逸話の持ち主ブラームス。おまけにゲイでもないのに、生涯の恋人クララと結ばれることもなく・・。 かなり危ない天才ですね。 しかし、これを聴けば、ブラームスが本当は幸福になりたくてたまらなかった人だということが分かりました。そして、ブラームスは、ぼんやりと、「たなぼたな幸福」を求めていた人ではなく、強烈に幸福を求めていた人なんだというのもわかりました。 その幸福への渇望は、媚でもなく、願かけでもなく、強さ、です。 ブラームスの理想とはとてつもなくかけ離れた、「どうしようもないこの世」で、幸せになりたい。自分とクララ以外に理解者なんていないこの世。それでも幸せになりたい、という凄みさえ感じさせる、強烈なブラームスの幸福への渇望です。 だから、ブラームスを聴くと、もうちょっと生きていたいと思うし、生きていてよかったと思うことができます。 そして、毎日自分を苦しめる人間関係に対する、自分の弱さ、媚に唾を吐く勇気をくれる、本当に強い音楽です。 カスタマーレビューピックアップ
カラヤンの良いところは、どれも入り易くて易しく、しつこくなくて飽きが来ないところ。なのにちゃんと胸に来る。このCDもそれに漏れず。 私は、下手に他の指揮者には手を出すのは避けた方がと考えます。いきなり原本に手を出すようなもの。大学図書館等利用し、ゆっくり自分の好みを探しましょう。カラヤンから入った人は、他人に他の指揮者をすすめられると必ず外します。また、コンセルやパリ菅系のクセのある演奏も最初は避けるのが無難。ベルリン、プラハ辺りが優しいかな。 ベートーヴェン:交響曲第5番&第7番
特価:¥ 909(税込) 発売日:2006-11-08 売上ランキング:Musicで152位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 壮麗な大建築を見上げてその素晴らしさに圧倒されるような演奏。とにかくどこをとっても重厚で、それでいて美しさも失っていない。80年代以降ベートーヴェンやモーツアルトの演奏では古楽器による独特の雰囲気を持つ物やそれに影響を受けた大編成オケの名演奏が登場し、カラヤンも以前のような「帝王」の地位を保持するのは難しくなってきているし、またフルトヴェングラーのようにベートーヴェンと直接対話するようなタイプの演奏ではないので不満も残らないではないが、それでも名演奏であることには変わりはない。 カスタマーレビューピックアップ 5番はテンポが速くて聞いていてちょっとつらいです。響きには確かに透明感があってカラヤンの面目躍如といったところだと思いますが、私には同じ5番&7番のCDならバーンスタインの方がいいです。 7番はやっぱりちょっとテンポが速い気もしますが、独特のドライブ感があっていいのかもしれません。音の響きはやっぱりさすがカラヤンという気がしました。 カスタマーレビューピックアップ 1980年代までカラヤンは帝王だといわれていたが、それはコマーシャリズムの作り出した虚像に過ぎない。 彼は19世紀の価値観のコピーとトレースしかせず、音楽文化の進歩に何も貢献していない。 むしろ、旧来の音楽に醜くもしがみつき、現代の音楽の進歩を著しく阻害したという罪がある。 彼のベートーヴェンなど、いまさら聴く価値があるのだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 他の指揮者に比べるとかなり速めの演奏だ。 それをスピード感溢れる演奏と感じるか軽い演奏と感じるかによってこのCDの評価は分かれると思う。 7番に関してはカラヤン持ち前の速さが功を奏してテンポのよい快活かつダイナミックな7番に仕上がっている。 が、5番では少々物足りない感じがするのは否めない。 5番にはもう少し重厚さが欲しい。 とくに第3楽章から第4楽章への移行部では他の指揮者で感じた鳥肌が立つほどの感動は味わえなかった。 ただ、確かに耳障りはいい。入門用CDとしては価格・演奏ともに適していると思う。 カスタマーレビューピックアップ
第5、第7ともに多くのCDが出ていますが 一番スタンダードな演奏ではないでしょうか。 2曲ともにテンポは他の人に比べて速めです。 特に第7の第4楽章などスカッとするような爽やかな演奏です。 第5&第7の入門編CDとして初心者の方にも推薦します。 ムソルグスキー:展覧会の絵(ピアノ&オーケストラ版)カスタマーレビューピックアップ わずか1000円で、有名なラヴェル版とオリジナルのピアノ組曲版が聞けるというのは、信じられないほど贅沢である。 ムソルグスキーは、ピアノ組曲としてこの曲を作った(自身ピアノの名手であったそうだが、あまりピアノ曲は好まなかったらしい。)が、彼が生前有名でなかったこともあり、この曲はほとんど演奏されていなかった。それを一躍有名にしたのが、ラヴェルによる編曲版であった。ラヴェル版は、鮮やかなトランペットの音色で始まる「プロムナード」が有名だが、他の部分でもトランペットが巧みに使われている。「カタコンブ」や「キエフの大きな門」でのトランペットも鮮やかである。特に、「キエフの大きな門」では、トランペットの音色が雄壮で、門を中心とした街並みまでもを想像させる効果を持っている。 他方で、本来の形であるピアノ版もよい。プロムナードはもちろんのこと、「古城」の静かな雰囲気や「殻をつけたひなどりの踊り」のコミカルさは、むしろピアノ版でこそ真価を発揮していると思う。 名曲を聞き比べられて、しかも1000円。実に良心的である。 カスタマーレビューピックアップ
EL&Pの「pictures at an Exhibition」を聴いて本家クラシック版を求めたという特殊な買い方をしましたが、超有名な「プロムナード」を聴いて鳥肌が立ちました。あの雄大なメロディのオーケストラ。カラヤンの指揮さながら、編曲した「ボレロ」の作曲者でもあるラヴェル、いい仕事してます。ていうか元のムゾルグスキー版はピアノ組曲だったというのに驚き。 “絵”の作品の世界観も曲に出て聴きやすいし、「プロムナード」にしても曲の合間にモチーフを変えて登場したり最後の「キエフの大きな門」でも同曲の主題がフッと出てきて作品としてみても十分聴き応えあります。 「展覧会の絵」をオーケストラとピアノで聴けて一度で二度お得なうえ、この価格は安い! 個人的にオーケストラ版とピアノ版を聴き比べてみてどっちかていうとピアノ版のほうが展覧会に行ってるような感じです。 ボレロ~ラヴェル:管弦楽曲集カスタマーレビューピックアップ これまでいろいろなボレロを聴き比べました。有名なオケ、有名な指揮者いろいろありますが、ラベルを演奏させるならやっぱりフランス人でしょ。モントリオール響はフランスの血が流れているなと思いました。例えば、河内音頭なら河内家菊水丸だし、八木節なら上州のおじさんだし、ビバルディならイムジチに決まってますよね。毎日のようにそれを演奏している人には敵いません。特にラベルはフランスですよ。ベルリンフィルがやったて駄目、これはどうしようもないこと。それにしてもこの演奏は、正確無比、盛り上がり最高、録音も良い。素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ これを聞かずに何を聞くというような事を書いていらっしゃる方がおりますが、まさにその通り、昔から何度も再発されている名盤中の名盤です。自分は中学の時に学校の部活の先輩からカセット(!、ロンドンから出てたんです!)を借りて、何回も繰り返し聞きました。20年以上経った今CDで聞いても、その感動は全く衰えません。一番のお薦めはスペイン狂詩曲ですが他の演奏もすばらしい。目玉の「ボレロ」も悪くないのですが、最後の方の盛り上がってきてここぞという時に、バスチューバがどう聞いても音を外してます。結構ずっこける人もいるかも。ただ、ボレロの録音は沢山あれど、優秀な部類の演奏である事は確かです。ダフニスとクロエも良いのですが、第二組曲だけなので同じコンビの全曲盤も聞いてみて下さい。デュトワとモントリオール響の演奏全般に言えると思うのですが、激しい、ダイナミックで剛直なリズムなのに、決して優雅さと気品を失わないのは本当に素晴らしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 1980年ごろの録音で、さすがに最新のものと比べるとダイナミックレンジで劣りますが、 デュトワの黄金期のラヴェル。素晴らしいの一言です。 「ダフニスとクロエ」は、この第2組曲で感動して、彼の全曲盤を聴いて欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ お勧めはラベルの「ボレロ」。 テンポ・リズム・強弱すべてに満足。 思わずうっとりします。 まるでアンサンブルの一員になったかのような気分。 次にあげるとしたら「ラ・ヴァス」。 妖しい音楽から一気に狂気の世界へ引きずり込まれます。 アンサンブルの素晴らしさ。 きらめくような世界をかもし出しています。 カスタマーレビューピックアップ
フランス音楽の凄さが堪能できる1枚。クラシック音楽を食べず嫌いの人にこそ、聴いていただきたいCDである。特にクラシック音楽界随一の名演出家・デュトワの棒によるこの「ダフニスとクロエ」の「夜明け」は、一聴に値する。感性の塊のようなこの演奏は、安物の映画音楽に飼い慣らされたクラシック嫌いのジェネレーションにも、きっと大きなインパクトを与えるに違いない。他の作品もいずれもデュトワの絶妙の語り口によって絶品に仕上げられているが、やはり曲の持つ魔力は「ダフニスとクロエ」の「夜明け」には敵わない。小生はオケでコントラバスを30年以上弾いているが、普段は自宅ではクラシックは滅多に聴かない。しかし、本演奏を聴くと鳥肌が立ってしまう。それほど凄い演奏である。 |
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