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Amazon人気商品ランキング/アーティスト別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:38537/総ページ数:3854 最終更新日:2008/05/16 タイム・トゥ・セイ・グッバイ~ボチェッリ・スーパー・ベストカスタマーレビューピックアップ
I went to his concert in Tokyo Tuesday April 15th and I naturally bought his album there and wow ... I am just amazed by the quality of his songs ! Really beautiful voice, I really enjoy this album very much ! You'll find of course the most famous songs such as Time to say Goodbye or Vive por Lei. Anyway, if you're wondering whether you should buy it or not, trust me, don't hesitate a second to buy it ! タイム・トゥ・セイ・グッバイ~ボチェッリ・スーパー・ベスト(限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ
限定盤CDに付属のDVDは期待外れであることが多い中、これに付属の「自由の女神コンサート」のDVDは、歌や演奏が素晴らしいのはもちろんのこと、9・11で崩壊してしまう前の貿易センタービルが背景に映っており“当たり”でした。 女心の歌、オ・ソレ・ミオ、乾杯の歌といった、誰でも一度はどこかで聴いたことがある曲が収録されています。 ◆DVDの内容 「自由の女神コンサート」 --オープニングクレジット-- 1.女心の歌 2.見よ、恐ろしい炎を(歌劇「リゴレット」より) 3.乾杯の歌(歌劇「トロヴァトーレ」より) 4.ああ、麗しの乙女(歌劇「ラ・ボエーム」より) 5.遙かなるサンタ・ルチア 6.帰れ、ソレントへ 7.オ・ソレ・ミオ 8.乾杯の歌(歌劇「椿姫」より) デュエット(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 元フュージョン小僧なので「キメ」は大好きなのですが、全編に亘って即興で来られると困ってしまいます(苦)。チックとひろみがどちらのチャンネルかの区別もつかず、まして他のレビューを書いている方のように手癖など分ろう筈もありません。1回聴いて何処が聴きどころなのか分からず、2回目にボリュームをかなり上げて聴いたところ、二人のうなり声や気合のようなものが聴き取れ、ダイナミクスからも成る程と納得した次第です。次回はじっくりとDVDで「観察」してみたいです。お客の食事の音がウルサイとの意見もありましたが、確かに生で聴いていたら自分も激怒しますが、CDで聴く際にはライブならではの効果音として嫌いではありません。 商売上の思惑や商品としての戦略が無い訳は無いのでしょうが、日本人が大喜びするに違いないこの手の企画が本当に実現して仕舞うところは彼女の実力と認めてあげるべきですね。なんだか孫娘の成長に目を細める時代遅れのおじいさんのような心境です・・・。 カスタマーレビューピックアップ チック・コリアも上原ひろみもファンである。 ジャズもピアノの好きである。 デュエットなので当然であるが、音数が多すぎる。 ピアノは抜群に上手い、音もいいが、芸術性が非常に低い。 とにかく手数が多すぎてオリジナルの良さが半減している。 特に皆が好きであろう”古城、川のほとり。。。”を例にあげてみるとわかりやすい。 半減どころか微塵もなくなってしまっている。 あと、食器の雑音がほんとひどい。ほんとゲンナリする。 評価がいいので試しに購入したが、やめときゃよかった。オリジナルがあればコレはいらない。 ”恋は盲目”とはよくいったものだ。。。。 かなり酷評ですが、二人のオリジナル作品はすばらしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 結構カチャカチャという食事の際の音が入っていて耳障りです。 聴き始めたころは気づいていませんでしたが、一度気づくと気になってしょうがないです。 他の人も書いておられましたが、確かに興ざめします。 演奏はすごくいいのに、なんでこんな録音になってしまったんでしょうか。 もったいない!! カスタマーレビューピックアップ ピアノ2人のデュオのアルバムは意外に少ない。それは、2人の才能がお互いに高め合って、「新境地」に達するのが難しく、2人の才能がぶつかり合ったり、打ち消し合ったりしてしまう事が多いからだ。方向性は異なるが2人の「天才」は、さすがである。チックの透明感、上原の疾走感が、それぞれ生かされ、なおかつ相乗効果を生む。という良循環。デュオのあるべき姿を体現化したアルバムである。スタンダード・ナンバーを、いったんバラバラにして「再構成」するのも聞き物だが、プレイス・トゥー・ビーなどの上原の美しい躍動感溢れる曲をチックがどのように弾くかも、聞き所である(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
ピアノ2人のデュオのアルバムは意外に少ない。それは、2人の才能がお互いに高め合って、「新境地」に達するのが難しく、2人の才能がぶつかり合ったり、打ち消し合ったりしてしまう事が多いからだ。方向性は異なるが2人の「天才」は、さすがである。チックの透明感、上原の疾走感が、それぞれ生かされ、なおかつ相乗効果を生む。という良循環。デュオのあるべき姿を体現化したアルバムである。スタンダード・ナンバーを、いったんバラバラにして「再構成」するのも聞き物だが、プレイス・トゥー・ビーなどの上原の美しい躍動感溢れる曲をチックがどのように弾くかも、聞き所である(松本敏之) Waltz for Debbyカスタマーレビューピックアップ ビル・エヴァンス。スコット・ラファロ。ポール・モチアン。 この三人が集まったのは奇蹟だろう。 聞けば聴くほど味がでる。 まずEvansの完成されたタッチに感動する。そしてLaFaroの雄大なベース音に敬服する。 最後に二人のプレイを最大限に引き立ててる、Motianの器用で繊細なドラミングに唸らされます。結局何回も聴いて行き着く結論は、この三人じゃなきゃ駄目だってことだよな。 ラファロとモチアンは正反対のプレイのようで、完全にとけあっていてどっちが抜けても駄目 なのが、この一枚でよくわかる。ラファロのポワーンって音に、モチアンの器用なシンバルの 響かせかたが合うんだな、これがまたさ。My Romanceのやり取りは最高だね。 そして最後に思うが、Bill Evansという人がもっともやりたかった音楽ってのは 多分、Waltz For Debbyなんだろう。この1曲で、それまでの慣習も全部ぶち壊して 新たな音楽の世界を切り拓いたのは間違いない。これが始まりであり完成でもある。 カスタマーレビューピックアップ 1961年6月25日、日曜日のヴィレッジ・ヴァンガード。 偶然その場に居合わせた人たちは、その名演を気づいていなかったらしい。不思議な現象である。騒がしいお喋り、女性の笑い声。しかしそのノイズが少しも名演を毀損していない。演奏は黙殺され、天使が来る場所が出来た。その天使の聴く場所に偶然マイクがセットされていたかのように、私たちは録音装置を通して奇跡を聴くことが出来る。 カスタマーレビューピックアップ デビーとはエヴァンスの姪。結婚してしまう姪に贈った曲が「ワルツ・フォー・デビー」。1曲目の「マイ・フーリッシュ・ハート」は恋に身を焦がす恋人の心を歌った名曲。聴かない名盤(特に前衛)も多いけれど、何百回聴いてもあきない。いくら聴いても音質が劣化しないCDで幸せというもの。エヴァンスのアルバムを1枚だけ選ぶとすれば、「ポートレイト・イン・ジャズ」か、この一枚になるのでは?「ワルツ・フォー・デビー」。インパルス盤で、黒人の甘い声のジョニー・ハートマンが歌っているがそちらもお薦め。スコット・ラファロ(ベース)とポール・モチアン)のプレイも、いまさら言うことはない。この録音の現場にいたかった。と、心から思う。 (松本敏之) カスタマーレビューピックアップ ジャズや演奏者の知識が無い私ですが、夜中に聴いていたいジャズとして これは最適でした。 いつもこれを最後に聴いています。 “やっと探し当てた” という気分で嬉しいですね。 もちろん 他にも沢山あるのでしょうが、音楽は実際に聴いてみないと。 レビューを読むだけでは どうしても伝わりにくいですからね。 好みの問題もあるし。 これからも、こういう雰囲気のいい曲を探して行きたいものです。 ジャケットもいいですね。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムはジャズ聴き始めの頃に必ず薦められるアルバムで、もちろんそれ以上ジャズを聴いて久しい人でも永く聴ける魅力を備えている。 かの有名なスコット・ラファロとのインタープレイが聴ける。 これほどデリケートな音は中々聴くことはできないだろう。 すべての音楽を聴く人たちにお薦めする。 Kind of Blueカスタマーレビューピックアップ JAZZのアルバムの中で、世界中でもっとも売れるこの"Kind of Blue"は、 JAZZの代名詞となってしまうかもしれない、という日本のJAZZミュージシャンがいる。 数十年後の世界では、JAZZというものを紹介するときに、このカテゴリーに他のもの、 例えばチャーリー・パーカー等のビバップなどは入らないことさえ考えられるかも、と。 さて、Kind of Blueである。 マイルスのアルバムの中でも、押さえたムードの中でお洒落で都会的なサウンドが静かに展開される。 十代の頃に何十回も聞いたアルバムだ。一言で言うとマイルスのアルバムのなかでも特に格好いいのだ。 マイルスの口癖でもあった"So What?"(だからどうしたってんだ?)から始まるこのアルバムの曲は、いつでも頭の中で再生できるほどだ。 マイルスは、最晩年に至るまで、常にJAZZ界に新しいアイデアを提供してきた。 多くのミュージシャンがこのアルバムを聴きまくって、いろんなヒントを得たのも事実だ。 マイルスが亡くなったときにキース・ジャレットが「これからは誰がアイデアを提供するのだろう」と嘆いたのは有名だ。 モード奏法の確立したアルバム云々、このアルバムについての解説は恐ろしいほどの量だ。 だけど、虚心坦懐にこのサウンドに耳を傾けてほしい。 マイルスの終生変わらなかった洗練された、繊細なサウンドを楽しんでほしい。 そして若いリスナーには、”音楽の秘境”へと突き進んでいき、つねに驚嘆すべきサウンドを作り上げていった、 この天才ミュージシャンの70年代、80年代、90年代のアルバムも聴いてほしい。 カスタマーレビューピックアップ steely danへのインタービューで 「これまでのアルバムの中で一番に気に入っているレコードは?」と D・フェイゲンとW・ベッカーが尋ねられ、 まぁ通常は、「プリッツェル・ロジック」とか何とか(つまり彼らのアルバム名を)言うところなんだけど 流石ね、かれらは 二人して声を揃えて 「kind of blue」って言ってたよ。 カスタマーレビューピックアップ ジョン・ゾーンやビル・ラズウェルから先祖帰りするという、変な道筋でジャズを聴き始めた私。なので、ハードバップまでのマイルスでは名盤といわれる演奏でさえも、正直古臭く感じつつ「古典」として頭でその価値を理解していたところがあった。 このアルバムも最初に聴いてからしばらく放ったらかしだったのだが、ハードバップ時代との断絶に気が付いた時に、この作品の革新性を追体験した気になった。コード(和音)ではなくモード(旋律)により曲を進行させるというジャズのスタイルの更新がこのアルバムでなされたことは有名だが、そういった理屈を超えて、侘びサビさえ感じさせるこの静けさで、モダン・ジャズのイメージがガラっと変わってしまった。この抽象的な静けさは確かに「モダン」だ。 僕と同じような初心者の方は、これより前のハードバップ時代のアルバムと聴き比べてみてください。でも、マイルス本人は何でこの作品を失敗作と捉えていたんだろう?こうやって、数世代に渡る熱狂的ファンによって色々な伝記的事実が語られ、また後から後から過去の録音作が今後も増殖すると思われるマイルス・デイビスという海に、僕もハマってしまったのでした。。 カスタマーレビューピックアップ モードだとか、名盤だとか歴史的役割だとか抜きにして、本当に何回聴いても飽きない アルバムです。 ウイントン・ケリーとエバンスの対比も面白いです。 カスタマーレビューピックアップ
さて、この名盤は、マイルスが失敗作としてとらえていることで、有名ですが…。人々の意見も別れていますけども、このアルバムの凄いところは、のちの音楽のヒントがちりばめられていることです。まずSO WHATのベースラインを早くすることで、ジェームスブラウンは、初のファンク曲を書き、ALL BLUEはEW&Fのヒントとなり、デュアンオールマンは、このアルバムを死ぬほどきき、マイルスとコルトレーンの対比を、ツインギターに置き換え、ジミヘンは、コルトレーンのシーツサウンドをギターに置き換えることで、ハードロックギターのもとをつくりました。SO WHATのように、ベースがソロを弾いて始まるなんて、それまでありませんでした。つまり、このアルバムは未来の可能性が詰まっていたアルバムだったのです。 The Melody at Night, With Youカスタマーレビューピックアップ このアルバムは大変メロディ重視でキースのソロ作品の中では即興性が薄いし刺激的な和音とかもも控えめですが、あまりにも素直な音に聴いた瞬間泣きそうになったおもいでがあります。 たまたま当アルバム発売直前の東京文化会館?だったかのでのソロを値段の安い席(音がいいですけど)で聞く機会にめぐまれまして、感動した記憶があるのですが、その直後に出されたアルバムですが、いわゆるジャズっぽさ(ってなに?)とほど遠いとはおもいますが 同じようなケルンコンサートのような甘い音ですが あまりにも素直な音なので。どんなリスナーでも楽しめるでしょう。たまにお世話になる心療内科とかでよくかかっているのは癒されるからなのでしょうか? またソロでもなんでもいいから映像作品がみたいな〜 カスタマーレビューピックアップ 三人で、このCDを聴いて、三人ともに深い感銘を受けました。 極めて繊細で、純粋で、それでいて優しさにあふれた精神性を感じます。 『旅人Jのひとりごと』というブログに、慢性疲労症候群についても少し書かせていただいています。 カスタマーレビューピックアップ CDを聴いて涙が流れたのはこの作品が初めてです。小さい音で流して聴いてもいいし、聴き入って耳を傾けるのもいい、本当に心地よい稀有な作品。 カスタマーレビューピックアップ という映画の重要な場面で♯9が聞けます。映画の本編の方はつまらなかったけど、キースの曲がかかるとグッときます。それ以外の曲も全編を通して心が癒されます。テクニックだけでは、絶対出せない味のあるアルバムだと思います。最近は、これを聴きながら寝るのが、日課になってまして、これを聞くと今日も一日終わったなぁって思います。 カスタマーレビューピックアップ
キースジャレット・・ケルンコンサートのイメジーが強いのですが このアルバムはケルンのような緊張感はあまり感じられません でも、、なんか優しいんですよ・・・この音 JAZZと言うよりヒーリング系? 癒されます キースがこだわることなく、心地よく弾いてる・・・そんな気がしてなりません ・・ちょっと疲れたら、、一度聴いてみてください・・心地よいピアノなんです ベスト・ジャズ100カスタマーレビューピックアップ そうだジャズを聴いてみよう!!と思ってブックオフに出向いていきこのアルバムを買ってきました。 素直に良いですよ。知っている曲も何曲か入っていて初心者でも楽しく聴くことができると思います。このアルバムを聴き込んで自分の好きなジャズを見つけていこうかと思っております。 カスタマーレビューピックアップ ジャズといっても、右も左もわからない状態の私。 そんな中で、ブルーノートレーベルの中からセレクトして6枚組3150円という のは激安と言っていいかもしれません。レンタルCDの倍程度の値段で新品CDが 手に入るのですから。 「とりあえず聴いてみたい」と思っても、レンタルCDショップではジャズコーナー の品揃えは少ないので困っていました。 さっそく、iPodに入れて寝る前に聴いています。 カスタマーレビューピックアップ まだジャズ初心者なのですが、何となくジャズが聴きたいなという夜に流しています。 聴いたことがある曲とか、好きだなと思える曲、あんまり好みじゃない曲、自分で選曲したものじゃないから色んな曲が聴けます。 それが良くもあり、悪くもあるのでしょうけど、この値段とこの内容は入門編としては大満足です。 カスタマーレビューピックアップ 私はJAZZマニアでも無いし、特別な音楽好きでも有りませんが曲数と価格に惹かれて車の中で聞くために購入しました。6連装のCDチェンジャーにて聞いているのですが、購入してからずっと交換せずに入りっぱなしです。運転する距離が短い事も有り、聞く時間が短い為何時も新鮮な気持ちで楽しむことが出来ます。その内に家の中でコーヒーを飲みながら聞いてナンチャッテJAZZ喫茶気分を演出して楽しみたいと思っています。これだけ楽しめると、他の100シリーズも気になりますね。 カスタマーレビューピックアップ
ジャズが大好きで30年ほど様々な演奏に接してきましたし、愛聴してきました。 この6枚組のCDは、歴史的な名演奏と言われたものから隠れた名曲までブルーノート、パシフィックジャズ、キャピトルのレーベルに残された音源から選曲されていますので、安心して聴けました。ジャズの場合、一定程度は仕方がありませんが、音源の録音時期が古く、音の解像はあまりよくありません。針音がする音源もありますがそれはご愛嬌です。勿論演奏の良しあしとは違う次元の話ですが。 「究極のジャズ100曲」というタイトルに当てはまるかどうかは分かりませんが、初めて出会うミュージシャンや演奏を聴けたのは収穫でした。初心者の方より、長らくジャズを聴いてこられた方が、自分の関心領域とは少し違う演奏に接することを考えるとオススメでしょう。キラ星の如く輝く多くのミュージシャンとの邂逅もまた捨てがたい魅力ですね。 この100曲を聴かれて好きな演奏に出会い、ジャズの奥深さを知り、より深くその楽しみの世界に、はまってほしいと願っています。 モーニング・イン・リオ(期間限定特別価格)カスタマーレビューピックアップ このアルバムを今流行りのサウンドを巧みに取り入れた売れ筋CDだと思ったら大間違い! これはセルジオの音楽センスが凝縮されたまぎれもないブラジリアン音楽であります。あ〜でもこれは若い人達にも受けるだろうな〜? 話は変わるが先日青山ブル―ノ―トにセルジオが出演した際にキ―ボ―ドを弾いていたのは日本人ア―ティストの横倉 裕でしたね。すっかり外国人に見えますが…ともあれ後20年位はセルジオに頑張って欲しいですね。 カスタマーレビューピックアップ 前作同様の、「ブラ・アイ」のサポート。 しかし今作はウィル色が控えめで、純粋にセルジオのファンは楽しめるはず。 ファーギーの曲は参った、降参です。 まるで別人のようにリキミ無く、サンバしている。 ハープ・アルパートのtpもグッジョブ!! ナタリーも実にハートフル。 サポートのポール・ジャクソンjrやアルフォンソ・ジョンソンも実に控えめで良い。 ただ残念ながら、日本版は買いませんでした。 吉田美和ちゃんは上手いシンガーだけど、ヤッパ、ボッサ・ノヴァは無理があると感じた。 視聴してみて、迷わずUK盤にしました。 カスタマーレビューピックアップ ジャケットのデザインが前回のタイムレスとは打って変わり、かなりフェミニンな感じに仕上がっているし、歌詞カードの写真もモデル風の女の子のそばでニンマリと笑うセルジオ・メンデスが写っている。そういうスタイルを狙ったのか、今回は、かなりラブリーな雰囲気なアルバムになっている。恋人と二人でリゾートなんかで聞いたら最高だろうな。 特に僕が一番気に入ったのは、ドリーマー(夢見る人)という曲。ものすごくスイートな曲で、ラニ・ホールという女性歌手は今回初めてきいたけれど、とても素敵だ。で、セルジオさんも、他の曲は主にローズピアノでバックメロディーを地味にたどっているけれど、この曲はちゃんとデュエットしていて、歌もなかなかのもの。 6曲目のルガール・コムンは、日本版だけが、DREAMS COME TRUEの参加になっているけど、雰囲気たっぷりで、5曲目のナタリー・コールの後でも見劣りせず聞ける。ただ、歌詞で、「ありきたりの場所」といっていたけど、僕は「いつもの場所」とかにしたほうがいいかと思った。「ありきたり」というのはなんかネガティブな感じでピンとこない。 録音はバツグンです。パーカッションの妙味に静かに響くトランペット。そしてその裏でセルジオさんのローズピアノがスーっと流れる。 こんなスイートでおしゃれで大人のアルバムは、そう出会うものではない。 カスタマーレビューピックアップ 某レコード店で推薦盤として店内で流されていたのを聴いて買ってしまったアルバム。逆に言えば、その店に行かなければ、おそらくあと数年は出会わなかったであろうアルバム…。 ブラジリアンフュージョンを多少かじったことはあるものの、自分、基本ロックリスナーなのでブラジル音楽には全く疎く、通称セルメンさんがブラジル音楽界のスーパースターと言われても全然知らなかったぞ(爆)かくして全く先入観も予備知識もなく聴いた音楽になぜ惹かれたのか? そこに、限りなく心地よいグルーブと洗練されたハーモニー、そしてポップなメロディーを発見したから。 ブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アムが全面参加しているそうだが、そこら辺全く疎いので良く分からない(すんません!)。しかし、ボサノバが極めて現代的にアレンジされているというのは、聴いていてよく理解できる。 ローズピアノをにフューチャーしたブラジリアンサウンドは、クラブジャズ好きにアピールするだろうし、心地よい歌声とハーモニーはオシャレな空間を演出したい女性も気に入るだろう。しかしそんなことはどうでもいい!(笑)聴いているとなんだか幸せな気分になれる…そんなポップ・ミュージックの魔法が、このアルバムに満ちているという事実。それだけで十分なのだ! ハッピーな気持ちになれる音楽を探している方に激オススメのアルバムです! カスタマーレビューピックアップ
前作「タイムレス」よりセルジオが頑張ってプロデュースしていますね。 1曲目こそBEP風にアレンジされていますが、その他はれっきとしたブラジリアン ポップスを貫いています。でもこれが爽やかで良い感じなんです。 個人的にはドリカムのボサノバが気に入っています。それと同じ曲でも言葉が違うと こんなにも曲調が変わるのかって関心しました。もうお分かりですよね? とても”グゥー”なアルバムです。 ザ・ケルン・コンサートカスタマーレビューピックアップ 興に乗ったキース・ジャレットの呟き、口ずさむ声が、ピアノの歌と不思議にマッチングした「パート1」(26:01)。 終盤、20分10秒あたりのピアノのアルペジョの繰り返しからはじまる音楽の美しいこと! まるで、湧き上がる泉のような、流れ下る滝のような音楽のほとばしり。この音楽の流れに永遠に浸っていたい、そんな気持ちにさえ駆られました。 最後のトラック4、「パート2C」(6:56)の、軽やかで天衣無縫の歌に満ちたピアノも、本当に素敵。 魔法の音楽とともに、絵の中の鳥が歌いだしたかのような、絵の中の魚が泳ぎ出したかのような、夢幻のきらめきと生命にあふれた演奏。美しい風景が次々と立ち現れてくるような即興演奏の素晴らしさに、息を呑むような感じで聴き入っていました。 カスタマーレビューピックアップ ジャズピアニスト、即興演奏で有名なキースジャレットのことを 始めた知ったアルバム。 ジャズピアニストとはいえ、このアルバムに集められている曲は クラシック音楽のような印象がある。 夜が更けて、周りが静まりかえった中で聞いていると、ふと空を 見上げれば宇宙と対話できるのではないかと思わせるような神秘 的で透明で、心に語りかけてくるような音とリズムがなんともいえ ない。楽しい、心地よいというよりはさみしいに近い感覚を呼び覚 ます。 時間を少し空けながら時々かけてみようと思う1枚でした。 カスタマーレビューピックアップ 30年くらい前、私は音楽家としての勉強の関係もあってクラシックしか眼中になく、クラシックが最も音楽として「深く、高尚なもの」と思っていました。高校の頃です。NHK FMに「軽音楽をあなたに」という番組があり、大衆的なものは「軽い」というイメージ付けが浸透していました。ところがその番組の中で「ケルンコンサート」が流れてきたとき、「軽」音楽にもこんなに深い音楽があるとは!と衝撃を受け、それからというもの、八神純子でもチューリップでも、いいものはいい!という価値観に生まれ変わりました。私の音楽人生の中で、転機になった1枚です。それからというもの彼の音楽にハマり続けましたが、他の方のレビューにもあるように、ソロではこれを超えるものは出ていないように思えます。 以前に彼のソロピアノを(他者によって)「精密に」コピーされた楽譜を出版する段になったとき、キース自身が選んだものはやはり「ケルン」の1作品(全曲)でした。そのことからも、キース自身が最も気に入っているものなのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ ドイツのレーベル「ECM」から発表された完全即興のピアノ・ソロ・コンサートの記録です。テーマ〜アドリブ〜テーマといった、いわゆるジャズのフォームの在り方と比べると、どう聞いてよいのか戸惑ってしまいます。会場に居合わせた人たちはきっと演奏者に負けず劣らずの緊張感を強いられていたのではないでしょうか。しかし、ここでふと考えるのはドイツでの録音ということで、アメリカのブルース・マンたちが戦後の再発見以後、その多くが一度ならずヨーロッパに渡り録音を残していることと軌を一にしているのではないかということです。もしそうであるなら、キース・ジャレットという当時、最先端のミュージシャンの一人であった彼が彼の地でそういう対象として捉えられていたのかもと考えることもまた一興ではないでしょうか。的外れの思い込みだったらすみません。 カスタマーレビューピックアップ
解説・説明不要。聴いていない人、ロック・レゲエ・クラシック等々ファンにこだわらず、とにかく聴いて下さい! そして一音一音、大切に聴いてください! 他人に優しく切なくひたむきに、感じさせようとしている音楽、それを教えてくれます。素晴らしい! そして有難う! これしか言い表せない! 琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~カスタマーレビューピックアップ 夜がくる は、ウィスキーのCMで有名なんですが、一人でのんびりとした時間に飲むお酒ならば、ビールでも焼酎でも、何にでも合うと思います。 好きなお酒をグラスに注いだら、好きな場所で、音無のテレビでも、窓から夜景でも、webを見ながらでも、邪魔せず寄り添うように聴かせてくれる曲たちです。 お酒を片手に、ノスタルジックなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか... カスタマーレビューピックアップ 各曲ともまさに「サントリーウイスキー」って感じです。 そう「サントリーウイスキー」だけです。 リビングでウイスキーを飲みながらしみじみと・・・ではなく こんなCM曲だったなぁ と思い出すためのCDのように感じました。 私の親はビール党だったんで、「夜が来る」以外の曲にあまりピンと来ませんでした。 ウイスキー党の方にお勧めかも。 カスタマーレビューピックアップ 小学生の頃、ビール党の父親は戸棚の奥にウイスキーを常備していた。飲んでいる姿は見たことはなかったが、こっそりと飲んでいるようだった。父親には父親だけの時間があったのだろう。今、あの頃の父親の年齢になった自分もまた、妻と子供が寝静まった後、グラスにウイスキーを注いでいる。違うのは相棒の音楽があることか。『夜が来る』から始まるこのCDだ。父親も『夜が来る』はCMで聴いてたかな。癒されるのだ。ロン・カーター、『いっそセレナーデ』、そしてまた『夜が来る』…。是非ウイスキーを飲みながら聴いてみて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ
早速聴きました。 どの曲も「癒される~」といった感じでした。 注目は石川さゆりの「ウイスキーが、お好きでしょ」。 「えっ、これ石川さゆり!?」と思ってしまいました。 普通、演歌歌手の方はどんな唄でも軽くこぶしが入っていたりするのですが、これは全くありません。とてもあっさり歌い上げていて、「このままジャズ界にデビューしてもいいのでは」と思ってしまうくらいです。 |
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