定価:¥ 2,042(税込)
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発売日:2002-02-26
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Amazon人気商品ランキング/ジャズヴォーカルpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1245/総ページ数:125 最終更新日:2008/05/16 Come Away with Meカスタマーレビューピックアップ 何度も繰り返し、聴いていますがこのアルバムは傑作です。 別に私が言わなくても他の人が書いていますけど。 なぜ、グラミーを受賞したのかよく分かりました。 ただ、激しい音楽が好きな人や新しいものを受け入れられない人は聴かないほうがいい。 私にとっては本当に落ち着いた音楽。サラッと聴ける。 しかし、よく聴くとバンドのアンサンブルが絶妙です。 ノラの歌い声もところどころ熱いものを感じます。 ---------------------------------------------------------- ■ここから少し文句を。 キャロルキングやその他歌手と比較したりしてる人もいるが、 そういった人たちは、聴いたことのない音楽に出会ったときに、 新しいものの見方を出来ない保守的な人なんです。 つまり、何かと比較しないと落ち着かないわけです。 ジャンルがどうたら言っている人も同じ種類の人間です。 そういった人のレビューは参考になりません。 音楽に、果たしてジャンルなど必要だろうか? 聴いて、「良いな」と思えたらそれでいいのではないか? --------------------------------------------------------- このアルバムは、 静かな夜、一人でゆっくりと聴くととても幸せでリラックスした気分になれます。 彼女のライブDVDもよく見てますが、これもいいです。 ザ・バンドのカヴァーやテネシーワルツはアルバムに入れて欲しいぐらい。 ぜひ!こちらもチェックしてみてください。 カスタマーレビューピックアップ たしかにI Don't Know Whyは名曲です。多くの方がこのアルバムを絶賛していますが、他の曲はどうということはない凡庸な楽曲です。私としてはI Don't Know Whyだけが突出して素晴らしい楽曲だったので、逆に期待外れでした。 それにしても繰り返しになりますがI Don't Know Whyは名曲です。 カスタマーレビューピックアップ Celine Dion、Eva Cassidyのような迫力ある女性ボーカル好きには物足りず、Beth Nielsen Chapman、Lauren Woodのような失望の中で希望を見出だす女性ボーカル好きには飽きる。またBonnie Raitt、Janis Joplinのようなハスキー・ボイスで様々なパフォーマンスを見せる女性ボーカル好きには迫力不足。更にSarah McLachlan、Jennifer Warnesほど美声でない。Karin Krog、Radka Toneffみたいな声量がない女性ボーカルとも違う。最も注目すべきは、彼女はこの時代に古き良き時代を思い出させる声質をもっている事だろう。歌詞をじっくり味わい、程よいバンドのメロディに身を任せ、自由に歌う様は他のシンガーとは違う。彼女は今、目覚めたばかりのミュージシャンだ。今後に期待!!! カスタマーレビューピックアップ せかせかせか。 仕事の帰り道、スーパーで買い物して帰ってきた。 せかせか。 どっと疲れてる。早くしなくちゃ。 おなかをすかせて待っている人がいる。 でも、そんな時にこのCDは見事に作用してくれます。 せかせかした気持ちをなくさせ、優雅な気持ちで、 やさしく料理を作ることが出来ます。 お料理に限らず、家事全般する時も 「何で私ばっかり」なんて思わず、 気持ちよく仕事が出来ること請け合いです! それに。 ドライブ中に聞くと、ついつい 人に譲りたくなってしまったり、 割り込みされても「ま、いいか」と思えるような、 鎮静作用のある音楽だと思います。 今も聞いていますが、大のお気に入りです。 彼女のほかのCDも買う予定です。 眠る前に聞くのもリラックスできていいと思います。 出社前に聞いても、優雅な気持ちで準備が出来ると思います。 カスタマーレビューピックアップ
一度聴けばと言うか、一曲目アタマで、完全にメロメロにされてしまう。絶妙のタイミングで入っては消えていくスモーキーな、シルキーな歌声。天使がちょっと下界に降りてきてハミングしてみました言う、そんな感じ。そして、心を揺さぶる静かなピアノ。さらにはこのルックス。天は二物どころか、全てを彼女に与えているのである。2002年発表の1stにしてグラミー8部門獲得なんて天使には当たり前と言うか、小さいことだったのでは。 この次のアルバムでは、御大レヴォン・ヘルムまでメロメロになって参加する。 どんなに疲れていても、この歌声が静かに深く癒してくれます。 Feels Like Homeカスタマーレビューピックアップ Norahの歌唱力は言うまでもなく、録音状態がすごく良いので、CDがオーディオ装置を選ぶ。スピーカーのセッティングが上手く行き、ベストポジションで聴いていると、コーラス部分など鳥肌ものです。 カスタマーレビューピックアップ 曲の構成がとてもいいと思います.いかにもジャズという風情の曲もあれば,カントリーのような曲もありで何度聞いても全く飽きません.前作よりももしかしたらノラ・ジョーンズを満喫できるCDかもしれません. カスタマーレビューピックアップ 曲の構成がとてもいいと思います.いかにもジャズという風情の曲もあれば,カントリーのような曲もありで何度聞いても全く飽きません.前作よりももしかしたらノラ・ジョーンズを満喫できるCDかもしれません. カスタマーレビューピックアップ Norah Jonesさんのアルバムは、これで2枚目です。 このアルバムは、まずジャケットの写真の雰囲気がいいです。 そして、Norah Jonesさんの歌声はとても優しいです。 曲も聴く人の気持ちを和らげてくれる、不思議な魅力があります。 いつも車の中で聴いていますが、全体を通してきれいです。 心を落ち着けたい時に聴くといいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
最新アルバムのNot too late を聴きました。もちろんすごくよかったのですが、僕はこのアルバムのほうが好きです。何と言うか僕にとってノスタルジーなんです。人によって色々感じ方はあるとは思いますが、僕はあまりおしゃれな印象は受けませんでした。とくに一曲目のSunriseは何度聴いても泣きそうになります。どうして、と言われても困るのですが、まだ僕が二十代初めのガチャガチャしたロックしか聴いていなかった頃、お金もなく頼れる者が自分の彼女しかいなかった時にエレキギターを担ぎ、安物のコートを着、DCブランドに身を包んだ同じ年頃の連中を上目づかいでながめながら、二人で行くあてもなく街を歩き、結局暖かい缶コーヒーで手をあたためながらビルの谷間にしゃがみこんで月をながめているしかなかった。この曲を聴くとそんなことを思い出してしまうのです。あまりに個人的印象かもしれませんが、もしかすると同じような印象を受けた方もいるかもしれません。いたらお酒でも一緒にどうですか?もちろんこのアルバムを聴きながら Yoursカスタマーレビューピックアップ ジャケットが素敵で、と言う理由だけで手に入れた友人から借りて聴いてみて。 いやぁ、びっくりしたなぁ。 これはなんとも、ジャケットのかわいい系とは随分違って、いい意味でオーソドックスな 素敵なジャズボーカルが聴けた。 クラシカルなとも言える名曲にオリジナル曲が混じって、落ち着きとちょっとしたチャレンジと これで20代前半とは、欧米の底力と言うか、層の厚さに驚かされる。 白人系のジャズボーカルと言っても、決して軽い単なる癒し系ではありませんね。 とても自力を感じる、しかも伸びやかで。 掘り出し物(おっと、前からサラをご存知の方にはすみません)。これからを期待して見守りましょう。 カスタマーレビューピックアップ アレンジが凝っていて面白い。飽きない。 オリジナル楽曲にもキラッと光るセンスが感じられる。まさに新世代のジャズという感じ。 歌唱力もあるし、演奏もタイトで良い。 ここにノラが持っている味わいが加わると、同じぐらいブレイクするのではないだろうか。 サラの方が所謂ジャズボーカルの範疇に納まるかもしれないが。 ルックスも良く、今後も非常に楽しみなアーティストだ。 カスタマーレビューピックアップ 癒し系を感じさせながらも、透き通った張りのある声です。また、スローな曲で力を抜いていながらも、とてもいい味を出していると感じさせるところはノラ・ジョーンズを連想させる部分もありますがが、もっとジャズっぽくて、テンポの良い"My Shining Hour"や"Cheek to Cheek"などでは気持ちよくスイングしています。また"Bye Bye Blackbird"は、伸びのあるヴォーカルが拡がっていく感じと、バックのピアノの息がぴったり合っていて絶妙です。弱冠23歳のvocalistとは思えない、落ち着きと才能を感じさせます。 カスタマーレビューピックアップ 一曲目の「my shining hour」からやられてしまいました! ジャケットはポップで若々しい感覚なのですが、ジャズにおける天性のスイング感は本物です。何といっても清々しくのびのびとしたボーカルが素敵。彼女の声が気に入って買ったといってもいいくらい。主張しすぎることなく、肩に力が入ることなく、心地よく流れるサウンドに絶妙に溶け合っています。「cheek to cheek」や「bye bye blackbird」など、おすすめの曲も多数。洗練を感じさせます。夜のドライブにはもちろん、けだるい夏の午後のBGMとしても最高! とにかく期待以上のアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
収録曲全てが二捻り半以上の凝ったアレンジで、大概のボーカルもの大好き耳年増にも飽きることなく面白く聞けることでしょう。勿論御本人の歌の上手さも必要十分以上。欠点があるとすれば、ちょっと頭デッカチなムードが漂ってるぐらいか。黒人系マッチョ音楽が好きな方には向きません。それにしても最近こういう傾向のボーカルアルバムが増えてきて耳年増オジサンのお財布はいつもカラッポです。 Lady in Satinカスタマーレビューピックアップ ビリーホリディーが、最晩年に魂と声を振り絞るように歌っています。身も心も、、疲れ果てて、それでも私には歌が在るという自身へのレクイエムです。聴いていて切なくなります。このような自分を見せたくないので絶頂期に引退するのも美学なら、このような形で残すのも美学です。I'M A FOOL TO WANT YOU,YOU D'ONT KNOW LOVE IS,IT'S EASY TO REMENBER,GLAD TO BE UNHAPPY,END OF A LOVE AFFAIR.やはり、切ないです。 カスタマーレビューピックアップ 初めてこのジャケットを見たときそこに漂う妖気のようなものを感じ空恐ろしい気持ちになった。そして聴かれる歌声のなんとも人間の領域を超えた悲痛な叫びとその裏に潜む美しさを聞いた。これほどの迫力のある歌があるだろうか。最晩年の声の荒れた、声量もつやもない朽ち果てそうな女のメッセージは人生経験がまるで足りない20代の男にも何か名状しがたい熱い魂として伝わった。I'm a Fool to Want You の悲しげな切ないビリーの歌声。彼女は最後の力を振り絞って人生の全てをこのアルバムに託したのではないか。そう、峠をとっくに過ぎたスポーツ選手が見せる力を超えた凄みのようなものが伝わってくる。You Don't Know What Love Isに聴かれる恋のすいも辛いも知り尽くした熟女のしどけなさとしたたかさ。ここにビリーの真実の歌声がこめられているのだ。 カスタマーレビューピックアップ バックの演奏がとても美しいです。ライナーノーツによると、演奏者たちは心から演奏したということです。 彼女の初期の録音を少しでも聴いてみれば、なめらかで美しかった彼女の声がどんなに変化したかがすぐにわかります。そんな彼女の歌声をやさしく包み込むバックの演奏が非常に印象的です。ビリーの歌う歌詞が心にしみこむラブ・ソングです。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは、彼女が身も心もボロボロとなった状態で、彼女が亡くなる前に出されたアルバムと聞いています。 聴いてみますと、声はかすれ、全盛期の彼女の歌声とは全くかけ離れたものとなっています。 それでも、「死ぬまで歌い続けたい」という、彼女のハートがしっかりと感じさせられました。心を打たれる作品です。 ノット・トゥ・レイトカスタマーレビューピックアップ とても聞き心地のよいアルバムです。買っても後悔することはありません。 アルバムタイトルの"Not too late"というタイトル(まだ手遅れじゃない!)や、2曲目の"Sinkin' Soon "の歌詞(船長がダメな奴だから船が沈みそうだ!)など、ブッシュ政権への痛烈な批判がアルバムの裏テーマとしてあることが読み取れます。そんな今のアメリカの雰囲気を感じ取れるところも興味深いアルバムです。ノラは、ただ心地のいいラブソングを作るだけのミュージシャンとは一線を画しているアーティストなのです! その一方でちょっと気になるのは、楽曲というか、メロディーの魅力が過去の2作品の水準には今一歩、達していません。全曲ノラ・ジョーンズによる作詞作曲という点が、その理由かもしれません。思えば名盤Come Away with Meでも、本当にいいトラックは、定番の曲を彼女の声に合わせて編曲したものでしたよね。これはこれで十分素晴らしい作品ですが、数年後?、シンガーとしてのNorahの魅力を十分に感じられる次回作を作ってくださることを期待します。 カスタマーレビューピックアップ 全曲オリジナル。しかし、全てメロディアスで、美しい曲ばかり。声の美しさと歌唱力は折り紙つき。しかも、バックはシンプル。よほど自信がなければ出来ないアルバムの造り方である。ノラ・ジョーンズはジャズの名門「ブルーノート」レーベルのアーティストで、ジャズ歌手ということになっていいる。しかし、ジャズのジャンルには収まりきらない。このアルバムはジャズというより、フォークやカントリーも含むアメリカン・ポップスという事になるだろう。そんな、ジャンルを越えた上出来な★★★★★の名作。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 「癒す」とか「癒される」とかを必要以上に重要視すると、間違いなく過去の作品より「濃い作品」になっている 本作の良さを見逃してしまうと思うんだけど.....。 JAZZYでオシャレな雰囲気タップリのデビュー作に思い入れのある方には期待はずれであろう事は安易に想像がつく。 きっと、ノラの過去の楽曲を知らない人が聴いたら素直に入ってくるんだろうなと思う。 聴くたびに、力強い「ノラ」の歌声と自己主張が感じられる本作は、一番のお気に入りの作品です。 カスタマーレビューピックアップ 2作目からカントリーの匂いは感じられていましたが「リトル・ウィリーズ」は完全にカントリーでパスしました。今回もカントリー色が強い感じですね。1作目の都会的で落ち着いたジャズから、段々遠ざかってるようで残念です。カントリーが悪い訳では無いけど、1作目のノラの世界に惹かれた人には軽くなっていく感じは否めず期待外れの作品です。今世紀を代表するジャズヴォーカリストになって欲しかった(涙)CDは即売りしました。当分は様子見に徹します カスタマーレビューピックアップ
売るために、有名になるために作られたアルバムではないですねこれは。ピュアでナチュラル。繰り返し何度も聞き続けたくなります。前2作が曲の集合体ならば今回は歌の集合体です。ノラのピアノが前面に出てこないのもいいですね。彼女ピアノ下手ですから。前2作を「良いんだけどいまいちかな」と思っていた人は壺にはまるかもしれません。ノラの充実ぶりがしみじみと伝わってきます。 The Very Best of Julie London
特価:¥ 2,240(税込) 中古品¥2080 より 発売日:2006-01-10 売上ランキング:Musicで15096位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
全50曲の超お得なベスト盤として購入されるのも結構ですが、Julieファンとしては是非お手元に置いておきたいアルバムです。収録状態もとても良く、誰が聞いてもダイアナ・クラールが歌っていると錯覚するぐらい完成度の高いRemasterdです。そして、誰もが、「もっと早くJulieをしっていたら」と悔やまれることでしょう。でも、Julieはアメリカを代表する永遠のスターです。これからも、彼女のSmokyな歌声に酔いしれてください。きっと幸せな気持ちにしてくれますよ。特に、Julieの“MISTY”は他に類を見ない美しさです。では、今夜は140分間Julieと一緒に如何ですか? Not Too Lateカスタマーレビューピックアップ とにかく何度聞いても飽きません。 何をかけようかな〜と思うけど、やっぱりNorah Jonesを選んでしまいます。 彼女の歌声が、頭に、心に、全身に染み渡っていく感じです。 車でもお家でもいつもNorah Jonesです。 3枚のアルバム全てがお気に入りです。 カスタマーレビューピックアップ 一回きいて引っかからなかったから放置してたけど最近聞きなおしてあれいいじゃんと思った。 てかトムウェイツ好きですよね? 2曲目とか8曲目もろだし。 スモーキーでアンニュイな歌声がとても心地よくていいです。 ただ長く聴き続けるにはちときついかもしれん カスタマーレビューピックアップ おもいましたね。 この歌を聴こうとするんじゃなくて、 自然と流れているときが一番このアルバムを活かせるんじゃないかとおもいました。 カスタマーレビューピックアップ 前の2つのアルバムとはかなり違う内容。特に1枚目にあったジャズっぽさはこのアルバムには全然なく、カントリーのアルバムという趣すらあります。そういう意味では肩すかしをくらいましたが、何度か聞いていると、この人独特の心地よさが滲み出てきて、これはこれでいいのかもしれないなと思うようになりました。はやくも次のCDはどうなるんだろうと楽しみになりました。プロモーションビデオも楽しめるのでぜひおすすめ。 カスタマーレビューピックアップ
3年のインターバルをおいて待ちに待った3枚目。前2作(とくに1st)から比べるとやや透明度は落ちるかもしれませんが決してにごってはいません。むしろ硬さが取れ、生き生きした雰囲気があります。全曲自作でポップな曲も多く、あるいは、身売りしたかと思われる方もいるかもしれませんが、私はそうは思いません。むしろ、彼女なりの自分の音楽をいよいよ見つけ出しているように思います。1stのスタイルにとどまることぐらいは彼女には簡単なことだったでしょう。今作ではピアノだけでなく、ギターを手にしているところも多く、こういうところからも前向きさを感じます。 シングル曲の「シンキング・アバウト・ユー」は曲も、PVも非常にチャーミングで、ああ、この人も人間だったんだと言うか、うら若い女性だったんだとなんだかほっとするところもあります。 ジャズだ、カントリーだ、ポップスだと騒いでいるのを横目に、歌はこれまでの2作よりいよいよ深い静けさを感じさせるほどになっていて、こんなにチャーミングなのに意志の強い人なんだなと思います。 All For You: A Dedication To The Nat King Cole Trioカスタマーレビューピックアップ ダイアナクラールのCDは最新版以外は全部もっています。まあ、一般的にいうファンです。JAZZは好きですがギンギンにウンチクを垂れるほどの知識もありませんし、聴いた数もたかが知れています。そんな私が彼女のCDを何回も聴いてそして一枚選べと言われたとしたら間違いなくこの「All for You」。理由は 人気急上昇(既に登りつめたか)後の彼女は確実に音楽スタイルが変わった。商業主義っていうんですかね。それはきっと彼女のせいではない周りのせいでしょう。このあとの「Love Scenes」までが彼女の前期。その後は賞も頂いて結婚もして変わって当然だよね。だけどダイアナちゃん、オーケストラバックはがっかりだよね。いつまでも自分のJAZZを貫いて楽しんで楽しませてもらいたかったです。そしてそれを具現化しているのがこの一枚だと思うのです。じゃあワーストは?ですか?「The Look of Love」は商業的に成功したのでしょうが、私にとってのワースト1。 カスタマーレビューピックアップ 本当にセクシーなハスキー・ボイスです。美人だし歌もうまいし、言うこと無し。 やはり夜に合うアルバムで、一人でブランデーでも揺らせながら聴くも良し。素敵な女性といっしょに聴いても良い。とにかく雰囲気に酔えるアルバムです。 まさに大人が楽しむアルバムとでも言うのでしょうか・・・?静かにゆっくりと味わいたいものです。 カスタマーレビューピックアップ う〜ん!懐かしい。なんともいえません。この声。この擦れ声。そしてこのウネリ。寄せては返す波の様。煌めき揺れるスイング。意味のないスイングはない?当世アメリカジャズ界のナンバーワンの人気者ダイアナ・クロール。正に稀代の女性ヴォーカルの腕の喉の?見せ所?ベビー、ベビー、オーザタイム。彼女の真似してカラオケやってみたい!アメリカにおける「モテる女」トップ100赤丸急上昇中です。是非御視聴?試聴ください。 カスタマーレビューピックアップ 今日ピアノ・トリオというとp,b,dsと相場は決まっているのだが、この編成はバド・パウエル辺りから始まったもので、スウィング時代にはベースとギターがサポートする方が一般的だった。アート・テイタムもそうだったし、ナット・コールもしかり、である。 クラールのパフォーマンスは、ピアノ演奏も含めてこのアルバムがベストではないか。 本CDは三作目のリーダー・アルバムだが、グラミーを受賞して売れっ子になってからは、この頃のジャズ・スピリットが失われたようで、残念でならないと感じているのは私だけではないと思う。 カスタマーレビューピックアップ
ナット・キング・コールへのトリビュートCD.Krallの美しい歌声とピアノで40年代の名曲を蘇らせてくれます.全体のトーン,アレンジはまろやかで実にすばらしい.「Live in Paris」と並んでKrallのCDの中で一番の仕上がりではないでしょうか.何度聴いても飽きません.どの曲もいいですが,軽快なスイングを味わえる「I'm an Errand Girl for Rhythm」は特にすばらしい.最後の「If I Had You」もぜひ. Live in Paris
特価:¥ 1,934(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2002-10-01 売上ランキング:Musicで23993位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ とても良いアルバムでダイアナのピアノとボーカルの魅力がライブで堪能できます。 ピアノを弾きながらのボーカルが上手すぎます! チョッとハスキーで低めの、アンニュイな声と 柔らかなタッチのピアノのコンビネーションが絶品だと感じました。 全体にソフトなメロディーでまとまっていて、一部はオーケストラもバック付いた豪華なセッションは聴き応え満点です。 録音はライブとしてはまあまあで、音もすっきりで良いですが奥行き感は余り無いようです。ボーカルは明瞭で中心に収まりオケやバンドが平面的に配置された感じです。 カスタマーレビューピックアップ タイトル通りパリでのライブを収録したアルバム。1曲目から自然なスイングと躍動感のある即興部を聞かせてくれる。ライブならではのリズム感と熱気を感じさせつつも、ゆったりリラックスしながら聞けるのが素晴らしい。きっとDiana Krall自身もリラックスしながら歌っているんでしょう(歌いながら笑っていたり、曲と曲の間に話す様子もリラックス感が漂っています)。彼女のハスキーな歌声にピアノとギターが絡まる構成には感銘をうけた。ギターの味わいが特によい。ヴォーカルもいいしバックの楽器もいいし、すばらしいのひとこと。 カスタマーレビューピックアップ カナダ出身のナット・キング・コールを尊敬する女性歌手。声はほんの少しかすれた黒人ぽい感じもほんの少しする。弾き語りのピアノもうまい。歌もいい。おまけに美人。こんな人っているんですね。さて、ライヴですが、他のアルバムのスタジオ録音にはないノリのよさ、スイング感がある。スタンダードナンバーは「アイヴ・ゴット・ユー・・・・」など、どれもいいけど「ス・ワンダフル」に独自の解釈を見せる。ダイアン・クラールはまちがいなく現代の白人女性ジャズ・ヴォーカルのトップである。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 2002年10月発表。1~11がパリ・オランピア劇場でのライブ。最後の1曲だけがスタジオ録音。 彼女の魅力は何といっても、嗄れた声だけれど、本作ではピアノも素晴らしい。ギター入りのジャズをこんな素敵なピアノと声で聴けたのはホント久しぶりな気がする(●^o^●)。すごーく癒されるアルバムだ。 個人的には11と12が一番好き。ボーナス・トラックのようになっている12はかのビリー・ジョエルの名曲だけど、マイケル・ブレッカーまで入っていてもう最高!必聴盤です。 エルビス・コステロが羨ましい!! カスタマーレビューピックアップ
ダイアナ・クラールの勢いをまざまざと感じさせてくれる快心作。1曲目から躍動感に満ちたステージが展開されます。バックバンドとの相性もよく大きなグルーブ感とシルキーヴォイスにやられます!ボーナストラックのビリー・ジョエルのカバーも数多あるカバーでも上位にくる出来です。さて次は、コステロとどんなハーモニーを聞かせてくれるのでしょう? Return to You |
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