定価:¥ 2,310(税込)
特価:¥ 1,963(税込)
中古品¥1842 より
発売日:2006-05-24
売上ランキング:Musicで2239位
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Amazon人気商品ランキング/フュージョンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3753/総ページ数:376 最終更新日:2008/05/16 TRUTH~20th ANNIVERSARY~カスタマーレビューピックアップ 私はT-SQUAREとF-1の大好きで大ファンです。このTRUTHの曲は物凄くカッコイイ曲だしF-1にはかかせないF-1テーマですね。私もピアノので弾きたいと思い91年に発売されたCDを何回も聴いてやっとTRUTHを弾けるようになりましたね。ピアノを習っていたので。TRUTHを聴いてたりすると20年間の鈴鹿サーキットの事がうかんできます。F-1生観戦した事あるので。でも、このTRUTHはバージョンアップされたり新しくなってきているし思い出深い曲だしお勧めです(o^_^o)F-1コレクションの1つとしても良いです。 カスタマーレビューピックアップ 曲が良いのは改めて言うまでもありませんが ちょっと感動したのは歌詞カード(ブックレット)。 1987年から2006年まで、その年に活躍した日本人ドライバー、 ワールドチャンピオン、世間一般の出来事などが一年ごとに 短いコメントで記載されています。 ブックレットを見ているだけで、F-1や世間の20年間が 蘇ってきます。 T-SQUAREの「F-1 GRAND PRIX」を聴いた方にもぜひ オススメしたい一枚ですね。(^^) カスタマーレビューピックアップ 異論はあろうが、F1とこの曲TRUTHは、切っても切り離せない。 それゆえ、F1のスタンダードナンバーである。 さあ、TRUTHを聴きながら、Let's Nice Driving. カスタマーレビューピックアップ 残念ながら今回収録されてないTRUTHが有ります。 それは「TRUTH1997」と「TRUTH Orchestra ver」更には今年のテーマ曲である「TRUTH 20th ANNIVERSARY」の別バージョンです。この別バージョンは開幕戦のバーレーンGP決勝放送(地上波)にて最初のスタジオシーンにて流れた曲です。 個人的にはこの別バージョンを収録して欲しかったです。よって★3つです。 カスタマーレビューピックアップ
今までのTURUTH全てが入っているので、F1好きにはたまらないCDです。やっぱり一番いいのは2006年度版ですね!というより、毎年良くなってきている気がします! The Trio of Doom Liveカスタマーレビューピックアップ 『ハバナ・ジャム』はアナログ当時、輸入盤しかなく。幻の名盤でした。持っていると自慢できたのですが、残念ながら手に入れ損なっていました。見つけた時には財布にお金がありませんでした。クレジット・カードなんて未だ持っていませんでした。 もっとも、数年前CDで発売された時には、参加メンバーは時代を感じさせ、もともと目当てはこの3人だけでしたから熱は冷めていました。まさか、この3人でアルバムが発売されるとは思いませんでした。しかも「ハバナ・ジャム」の演奏はライブじゃなかったなんて・・・ ジャコ・パストリアス、トニー・ウイリアムス、ジョン・マクラフリンはそれぞれ強烈な個性があって、大好きなミュージシャンでした。トニーとジョンは以前「ライフタイム」で一緒にプレイしていたことはありましたが、この頃はそれぞれ独自の道を歩んでいました。ジャコはちょうど「ウエザー・リポート」で注目されだした頃です。そんな3人が一緒に演奏することになるなんて、どんな経緯だったんでしょう?しかもベースとドラムとギターの変則トリオです。 どうせなら、キーボードでハービー・ハンコックも参加して欲しかったです。ジャコとトニーとハービーのトリオでの演奏は、ハービーのアルバム『サンライト』の最後の曲「4AM」で聴くことができます。トニーとハービーとジョンの共演はマイルスのアルバムで聴くことができます。となると、ジャコとジョンの共演はここでしか聴けないかも知れません。 買うしかないでしょう。 未発表テイクといいながら、出だしでやり直しみたいなテイクが入っているのが笑えます。ファンとしては嬉しいオマケです。 カスタマーレビューピックアップ 1979年に開催され、多くのミュージシャンが集い熱演が繰り広げられた幻のイベント「Havana Jam」の中でも最も注目を集めたのが「Trio Of Doom」。メンバーはご存知、John McLaughlin,Jaco Pastorius,Tony Williamsという史上最強とも言えるトリオです。つい最近CD化された「Havana Jam1」「Havana Jam2」でもトリオの演奏を聴くことができますが、バラバラに分かれているせいかインパクトという点では弱い嫌いがありました。わずか40分足らずとはいえこのトリオ単独のプレイを聴けるだけでも十分に意義があります。 1.Drum Improvisation 2.Dark Prince 3.Continuum 4.Para Oriente 5.Are You The One, Are You The One? 6.Dark Prince 7.Conitnuum 8.Para Oriente - Atternate Take 1 9.Para Oriente - Atternate Take 2 10.Para Oriente 1〜5が当日のライブで6〜10がスタジオ盤という構成です。特にライブバージョンでは、マクラフリンとジャコパスによる火の出るような壮絶なインタープレイが圧巻で、ライブという状況を割り引いても凄まじい3者のバトルが繰り広げられています。後日談としてウイリアムスとマクラフリンという2大巨頭を目の前にしてテンションが上がりまくったあげくにおフザケに走ったジャコパスをウイリアムスが一喝したそうですが、「本当にそんなことがあったのかな?」と思いを馳せながら耳を傾けるのも一興かと思います。途中でややダレ気味になるのは、そんなエピソードがあった影響なのでしょうか。 ライブとしての完成度はいまの尺度に当てはめれば低いかもしれません。でも、ここで聴かれるのは紛れもなく熱い魂の激突であり、スーパープレイヤーの凄絶なバトルです。30年近く経ったいま、こうして耳にできるだけでも僥倖です。そして何よりも惜しむらくは、すでに2人が鬼籍に入っていることです。 カスタマーレビューピックアップ
John McLaughlin (g)、Jaco Pastorius (b)、Tonny Williams (ds)、のスーパートリオ編成によるパフォーマンスが、かつてワン・ステージだけ行なわれた。1979年3月2〜4日のHavana Jamでのこと。この様子は、後に『Havana Jam I』、『Havana Jam II』というオムニバス・アルバムに3曲のみ収録されただけで、また、ジャコのおふざけをトニーが叱責した、という楽屋話が知られるくらいで、そのステージの全貌も、このバンドの活動内容についても永らく不明のままであった。そして、ジャコもトニーも今は故人。このアルバムはジョンの手によってようやく完成し、28年ぶりにその真の姿を見せることになった。そこで明らかになったのは、オムニバス・アルバムに収められていたのは、実はライヴ録音ではなく、NYで録られたスタジオ録音で、Havana Jam でのライヴ音源は今回初めて公にされる、という一般のファンには驚愕の事実だ。まぁ、それなりに理由があったようであるが、騙されていた気分は拭えない。しかし、それでも内容は素晴らしい。曲数は、ライヴ、スタジオ併せて、別テイクを除けば5曲しかなく(しかもドラム・ソロを加えて)、演奏時間も短いので、本当に、フェスティバルでのワン・ステージ限りの企画だったのだろう。しかし、ライヴ演奏の迫力は本当に素晴らしい!28年たった今、ようやく真のライヴを聴けたことを喜ぶべきだろう。 フライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ~スーパー・ギター・トリオ・ライヴ!カスタマーレビューピックアップ なんともはや凄いメンバーによる凄い演奏が繰り広げられております。遥かかなた、僕の結婚式にこの曲を使いました。自分で作ったテープでしたが、出だしはジョージ・ハリスンの「ヒア・カムズ・ザ・サン」からこれ、その後、ピンクフロイドの「おせっかい」の途中からという僕なりの創意工夫の作品でしたが、まあ聞いていたのは僕だったかも。でも思い出のアルバムです。一人だけでも凄いんですが、天才3人です。 カスタマーレビューピックアップ が勢ぞろいしてます。本当にすごいです。 僕もアルと同じくアパート住まいで、迷惑をかけないようにずっとミュートをかけてのオルタイネイトばかりやっていました。 それが良かったのか、アルの最高速にも長くは無理ですが、ついていけるようになってました(笑 2曲目の「黒い森」最高ですねwもうほんと、ギタリストとしてだけではなくエンターテイナーとしても彼らは最高ランクだったわけですw カスタマーレビューピックアップ 死ぬまでにこの日の映像が見たい。うぅ~ん本当に見たい。なにも言う事 はありません。 カスタマーレビューピックアップ 普通三大ギタリストというと、ロックのクラプトン、ジェフ・ベック、そしてジミー・ペイジが思い出されるかと思うのですが、こちらはさらに広く、世界の三大ギタリストの競演、といっても過言ではないでしょう。 このライブ盤は何と言っても皆さんの仰るとおりパコ・デ・ルシアとアル・ディ・メオラによる「地中海の舞踏」の演奏です。ディ・メオラのスタジオ盤でもこの2人が競演しているのですが、完全に凌駕しています。テンションが半端ではありません。超早弾きを繰り出すディ・メオラに、負けじとパコもギターを疾走させます。あまりの凄さに11分間言葉を失ったまま聴き入ってしまいます。この1曲のために買っても間違いなくお得です。 とはいえ勿論他の演奏も凄いものばかりです。途中に入る「ピンク・パンサー」が楽しい「黒い森」なんかもいいです。とにかく速く、すさまじい演奏です。ギターフリークは必聴です。 カスタマーレビューピックアップ
何と言っても、最初のアルディメオラとパコデルシアのギター対決、”地中海の舞踏”が凄い。パッションがあるし技もあるけど基本的に余裕でやっているところが唸らせます。このトリオが再結成した時のアルバムも聴いたし、ライブも行きました。でも、やっぱりこの金曜の夜にやったライブが最高ですね。"Short Tales of the Black Forest"では、途中ヘンリーマンシーニの”ピンクパンサー”が織り込まれて次はロックンロールのコード進行で手拍子で観客大喜びという感じ。これは、ジョンマクラフリンとアルディメオラですよ。現場に居たかったですね! Weather Report
特価:¥ 1,505(税込) 中古品¥4212 より 発売日:1995-01-01 売上ランキング:Musicで29106位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ マイルスの『イン・ア・サイレント・ウェイ』や『ビッチェズ・ブリュー』で重要な役割を果したジョー・ザビヌルがウエイン・ショーターと旗揚げしたのが伝説のバンド、ウェザー・リポートであるのはご存知のとおりです。 いわゆるマイルス・チルドレンがマイルスの影響を受けたのか、マイルスに影響を与えたのかは微妙な問題ですが、この頃からザビヌルをはじめチルドレン達はそれぞれ独自の道を踏み出して行きます。本作はザビヌルの第一歩です。ある意味で本作はマイルス学園の卒業制作なのかもしれません。 ザビヌルはこう言っています。 「マイルスから音楽的なヒントをもらって、自分なりのやり方で具体化したのが『イン・ア・サイレント・ウェイ』だった。そのサウンドが自分でも気に入ったんで、今度はマイルス抜きで音楽を作ってみたらどうなるか、それがウェザー・リポートの出発点だ。」 カスタマーレビューピックアップ
ã¦ã§ã¶ã¼ã¨ãã£ã¦ããã¸ã£ã³å¨ç±ä»¥åã§ã-ãã ï¼-ï¼å¹'代ã§ã-ããã·ã³ã»ãããªãã¦ã¨ã¬ã"ã§ã-ãã ã¾ã ã¸ã£ãºã®æä»£ã§ã-ãããã¨ã¿ã«ã'ããã£ã¦èãã¨ãã ï¼'æ²ç®ã§ãããªãå¿è"ã'ãã-ã¥ãã¿ã«ãããã ã¤ãã¿ã¯ãªãã±ã¼ãã¨ã¯ã"ã®ã"ã¨ã ã¡ãªã¿ã«ã"ã®ãã'ã®ããããªãé³ã¯ã¨ã¬ã"ã ããã ã ããããããã¨ç¢ºãã«å¿ã-ãããã«ã'è¸ãé³ãèã"ããã ã®ã¿ã¼ã®ããã«ã'ã©ãªã¥ã¼ã 奿³ã§ã¢ã¿ãã¯é³ã'æ¶ã-㦠ä¸!¡å!!·¨é ãç½çã§æ"¯ãã¦ããããã®æ-¬æ-°ãã グリーティングス
特価:¥ 2,231(税込) 中古品¥1650 より 発売日:2007-07-18 売上ランキング:Musicで13265位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ロックの名曲やラブバラードが聞きやすい軽快なサウンドにアレンジされて、 聞いていると楽しいひと時を過ごせます。 特に恋人と部屋で寛いでいる時や午後のティータイムやリラックスしたい時に聞くと、 幸せな気分になります。 その中でもQueenのドント・ストップ・ミー・ナウ、 Duran Duranのハングリー・ライク・ザ・ウルフ、 Oasisのドント・ルック・バック・イン・アンガー、 Wingsのシリー・ラブ・ソングス、 Boz Scaggsのウィアー・オール・アローンは、 つい口づさみたくなるくらいに最高の仕上がりだと思います。 日本人ボーカリストが歌っていますが優しい感じで癒されますよ。 カスタマーレビューピックアップ 正直どうかと思う企画。 ボサノヴァはこんなに安っぽいものじゃないし、原曲を知っている側から言わせてもらえば、ほとんどの曲のボーカルワークが原曲のまんまで、声質は平坦。 これでソウルの名曲If Ain't Got Youを歌うのは、自意識過剰もいいところだろう。 商売という意味では最高の企画版だが、せっかく所持しているSONYの良質な歌の版権をこのような形で磨り減らしてしまうのは不幸なことだ。。 カスタマーレビューピックアップ このCDをかけた瞬間、あわただしい時間が一変する。まさに、ゆっくりと時間が流れて余裕のひと時を実感する。カヴァー曲ではあるが、すべてにおいて新しい感覚に仕上がっている。ロック曲のボサノヴァというのは非常に新鮮だ。 日頃、忙しい人こそ購入するべきCDである。なぜなら、生きている時間とCDが流れている時間のギャップに感動を覚えるからだ。陳腐だが、砂漠の中のオアシス。 人生の寄り道に1枚購入しても絶対に損はしない逸品である。 カスタマーレビューピックアップ とても秀逸なカヴァーアルバム。選曲も良いし、とても風通し良くアレンジされてて聴いててすごく気持ち良いです。ヴォーカルの女性の声も柔らかくて、ほんわかします。俺はオアシスのDon't Look Back In Angerのカヴァーが1番好きですね〜 カスタマーレビューピックアップ
部屋でゆっくりカフェオレでも飲みながら聴きたい一枚です。 私的にはもう少しボーカルに深みがほしいところですが、 知っている曲がいくつか入っているので、聴きやすいし、ドライブやカフェミュージックに良さそう☆ Jaco Pastoriusカスタマーレビューピックアップ 昔のアルバムですが、有名で人気があるみたいなので、気になって借りて聴いてみたんですが、 古くさいというか、そんなに良くはなかったですね。4曲目が少しかっこ良かったですが、 最近の洗練されたSmooth Jazzとか聴いている人は、聴く必要まったくないですね。 カスタマーレビューピックアップ 51年生まれのジャコが76年にリリースした初ソロ・アルバム。ジャコと言えば晩年(といっても35歳で夭折したのだが)の奇行が有名なので、本作に関して過激なサウンドを想像するかもしれませんが、そんなことはありません。革命的なベース奏法は本作から披露されていますが、決して聞きにくいアルバムではありません。内容はベースとコンガだけの1曲目、男性ヴォーカル入りのソウルフルな2曲目、ハービー・ハンコックのプレイが光る3,4曲目、その4曲目にはストリングスが入り、5曲目はジャコのベース・ソロ、6曲目はウェイン・ショーターとハービーを加えた70年代らしいジャズ、と言った具合に、多彩なゲストを迎えて万華鏡のようなめくるめく音世界を構築しています。この若さ、この時代にこんなにアイデア(10代の時から暖めていたものもあります)を持っていたとは、まさに彼は天才だったとしか言いようがありません。個人的にはやはりハービーのピアノまたはエレピが活躍する曲(上記曲以外に8曲目−ジャズの王道を行く曲、9曲目−美しいピアノとストリングスだけの曲)に魅力を感じますが、どの曲も決して期待を裏切らないはずです。 カスタマーレビューピックアップ ジャコのBASSは、弦楽器の領域にあらず!ですね。 スピーカーから流れるボボボンと強烈な音は打楽器のよう…しかもその上、音階を奏でるのだから興奮しちゃいますよ!! ベーシスト、フュージョン好きの人はもちろん、先が読めちゃうようなありきたりなメロディのJ-popばかり聴いてる人も、是非一度聴いてほしいですね。 TSUTAYAにジャコたくさん置いてますから。 カスタマーレビューピックアップ ウェザーレポートでの超絶技巧で注目を集めていたジャコ・パストリアスのソロデビューアルバムです。1976年の作品。ライナーの巻頭にはハービー・ハンコックが推薦文を寄せ、また参加ミュージシャンにはランディー&マイケル・ブレッカー、ハービー・ハンコック、ナーラダ・マイケル・ウォルデン、ハワード・ジョンソン、ウェイン・ショーター、レニー・ホワイトなど当時のジャズ/フュージョン界を代表するビッグネームが名を連ねていることからも、業界全体を上げてジャコパスのソロデビューを歓迎していたことが分かります。 往々にしてこれだけの超豪華メンバーが一堂に会すると、船頭多くして…という事態になりかねませんが、ビッグネームを堂々と従えて、十分に自分の持ち味を発揮しているジャコパスの力ワザには、いま改めて聴き直しても驚かされます。とくにオールスターメンバーとも言える2曲目の「Come On,Come Over」にはサム&デイヴが特別参加。ファンク色濃厚の楽曲に、ジャコパス特有の速いパッセージが絡んでくるあたりは、ゾクゾクとした興奮感を味わえます。70年代のジャズ/フュージョン界を語るうえで欠くことができない超名盤として大推薦です。 カスタマーレビューピックアップ
我が音楽人生における幾つか痛恨のミスの1つは、存命中のJ.パストリアスに対して恐ろしい程無関心であった点です。Weather Reportというバンドも、そこに彼が居た事も知ってはいましたが、それ以上接近することはありませんでした(まぁ、元来がギター派でしたので)。自身の音楽的嗜好がロックからジャズ/フュージョン系へとシフトし始めた頃、J.パストリアスはもう居ませんでした。 彼によって塗り替えられ、或いは創造された世界(狭くはベースプレーのレベル、広くは音楽的なレベル)が如何に大きく広かったかは、今なお音源が掘り起こされている事を考えれば自明でしょう。 本作('76年作)はそのJ.パストリアスの1stソロですが、ベースプレーに対する驚きは言うに及ばず、音楽的なフィールドの広さにも目を見張るものがあります。バップをベース一本で解釈した[1]や余りにも美しい[3]など、今なお語り継がれるジャコのプレーが、どれ程他のベースプレーヤーに影響を与えたかは想像に難くありません。 彼が天才だったのか、それとも紙一重の側に居たのかは判りません。ただ(後年の言動は別にしても)、彼が間違いなく偉大なジャズプレーヤーに"なり得る"事を証明した作品として私は本作を捉えています。 リトル・ウィング
特価:¥ 2,843(税込) 中古品¥2500 より 発売日:2007-03-21 売上ランキング:Musicで10178位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アルバムのジャケットを見て、すぐにJeff BeckのWiredが浮かんだ。 本人が使うギターもJeffモデルということを知り、そんなサウンドかと思うと、、 確かにJeffのフュージョン期には近いと思う(チャーに似ているといわれるのも納得)。 が、逸材である。その枠に収まらない。 かなり自由度の高いテクニック、ジャンルの幅を感じさせるのである。 他メンバーの力があるからと捉える人がいるかもしれないが、私は彼女の才能を感じた。 カスタマーレビューピックアップ 雑誌にブルースだのジミヘンだのチャーだのと評価してたので、メチャ期待して買ったのでしたが最初のリトルウイングはメチャ素晴らしかったが、後は他のメンバー色が強い様な今更、80年代の古きよきフュージョンって感じで期待は裏切られた。 カスタマーレビューピックアップ 安達久美。また、とんでもなくうまいギタリストが出て来ました。 彼女は大阪府泉州出身、13才でジミヘンやZEPの楽曲でライヴハウスで 演奏してたらしい!19才で渡米してあの「スコット・ヘンダーソン」に師事。 すごい経歴ですわ。そりゃウマイはずですね。 初っぱなのジミヘンでおなじみのタイトル曲「リトル・ウィング」でど肝を抜かれます。 ウマイ!でも、感情も入ったフレーズ・テクニック、ぐいぐい聴くものを引き込みます。 もうこの1曲でノックダウンですわ。 2曲目の関西は泉州出身らしく、ルーツの「だんじり祭り」のSEが入った曲 「ダンジリ・ファンク」があったりします(曲調は文字通りファンクですが)。 POPなテイストの「KITSUNE NO YOMEIRI」もイイ。 組曲風の「パンゲア」も壮大な感じでイイなぁ。 バック陣も伝説のバンド「浪速エクスプレス」の清水興(字あってるかな?)、 バカテクドラムの則竹裕之がタイトでカッコイイリズムで、彼女のストラタサウンドを サポートしております。これは平成の「バンド・オブ・ジプシー」やね。 とにかく、カッコいいカッティングやフレーズが満載です! ギターフリークは要チェックです! 個人的には「チャー」とすごくダブります。ふたりの共演が見たいと思います。 今後の活躍が楽しみな女性ギタリストの登場です。 ところでクラブパンゲアって何でしょう? カスタマーレビューピックアップ まず女性であるという事とジミ・ヘンドリックスの"Little Wing"をカバーしているというのが気に入ってCDを購入いたしましたが、この久美さまの実力は半端ではありません。全編ギーターインストでフュージョンという感じですが、ロック魂、ブルース魂が横溢してす。"Little Wing"に関していえばジミで始まりレイ・ヴォーンとなり最後はドミノスという味わいで、凄まじい演奏。凄いダイヤモンドがあったものです。これからのプロデュース次第では世界の安達久美になれると思います。ロックギターおじさんであります愚生は応援します。 カスタマーレビューピックアップ
議論沸騰、凄腕かアマチュア上がりかと意見も分かれるところだろうが 良いではないか、上手い若手ギタリスト、歌心のあるギタリストの登場ということで。 女性か男性かは関係ないし、バックを固める人事の影響も致し方ない面もあろう。 でも、これからの活躍への期待も込めれる存在だと個人的には思うのだが・・・・・。 大阪は泉州出身に肩入れしているのでもないので、とにかく一度ご試聴あれ。 好きで好きで堪らないようなブルージーな音が聴ける思う。全てのトラックが良いとは 言わないにしても。 Scratchカスタマーレビューピックアップ LPを効いていた子供のころ、ウィルトンフェルダーのサックスの吹き続け中に客席から「ストップ」と声がかかったところが忘れられず、CDを買ってしまいました。 やはり凄い。買って良かった カスタマーレビューピックアップ これほどのライブ録音は、もう無理かもしれません。客とプレイヤ-が一体になった最高のステ-ジ。スタジオ録音の完璧な音も良いけど、客も一緒にプレイしているこの臨場感は鳥肌もので、震えがきて涙が出てしまいます。音楽に少しでも興味があって、ライブハウスが好きな人は一度聴いて下さい。周りに迷惑をかけない程度の最高の音量で(無理ならヘッドフォンで)!出来れば、お酒を片手にライブハウスにいる気持ちで。もうあなたの目の前でCrusadersの面々がプレイしています。そして、録音されているお客さんと一緒に"Stop!"と叫びましょう。気持ち良いですよ。昔私はジャズ喫茶で、「スクラッチのB面」と即行でリクエストしていました。 カスタマーレビューピックアップ 最初に聴いたのは10年以上前。有名なCarole KingのSo far away(カバー)のロングトーンに仰天しました。それから21世紀を迎え、バンドもいろんな変遷があり、このアルバムもメディアはCDに替わったけどいまだに色褪せない、当時の演奏の熱気の伝わり方に聴くたびに驚くばかりです。It's not Jazz, it's not fusion, it's not crossover. IT IS REAL!JUST REAL Texus Funk! A-ha? Oh-Yeah! カスタマーレビューピックアップ この頃のクルセイダーズのスタジオ盤はどれも文句なしですが、ライブの傑作がこの「スクラッチ」です。ライブバンドとしての彼等の実力が存分に発揮され、文句のつけようがありません。ゲストのカールトンとマックス ベネットも良い。特にスティックス フーパーののりといったら。全5曲と短いですが、どれも最高です。とりわけ、③のウィルトン フェルダーのブロウ④のウイルトンとウェインのサックスとトロンボーンの一分間ユニゾン(呼吸しながら吹くという特殊奏法らしい。それと知るまでは、二人は何ていう肺活量の持ち主かと本気で思った)、カールトンのおしゃれなソロとオブリ、⑤のメンバー紹介のカッコ良さ、など本当に聴き所満載です。是非お試しあれ。 カスタマーレビューピックアップ
最近また復活したせいもあって、クルセイダーズを聴きまくってます。これは非常の想い出の多いアルバムで、高校3年生の時友人宅でこれを聴きながら酒のんで、青春時代(笑)にふさわしい、受験、将来、恋愛、下ネタと多くを語り合ったのをおもいだします。それはともかく、ライヴの彼等の熱いグルーヴ(特にS・フーパーがすごい)を体感するにはもってこいです。曲数は5曲と少ないですが、名曲揃いです。また「So far away」ではウィルトンとウェインの一分間におよぶ吹き続け(特殊奏法だそうで、初めて聴いたときはこいつらの肺活量はどうなっているんだ、と思いました)、ラリーのしゃれたギターソロが聴けます。また、「Way back home」でのメンバー紹介は最高にカッコ良くて渋いです。クルセイダーズをまだ聴いたことのない方、このアルバムから入ってみては如何でしょうか。フュージョンの名盤です。 Heavy Weatherカスタマーレビューピックアップ 自分は大量にJazz・Fusion系のCDを聴いてホームページで紹介したりしていますが(ネームがアドレスになっています。)、どうしてこのアルバムが高評価されるのかわかりません。1曲目は、サビのフレーズは楽しくて良いのですが、そのフレーズが2回ほど出てくるだけで、あとは混沌としています。一番良かったのは最後の曲ですが、推奨するほどの曲でもありません。ウェザー・リポートの多くの曲について言えるのは、曲のイントロ部分が、曲の最後まで行ってしまうような不明瞭さです。だから普通の長さの曲でも、「あれ、もう終わり?」といつも思っていまいます。ベスト・オブを含め他のアルバムも数枚聴きましたが、Spyro GyraのMorning Dance(アルバムMorning Dance)やShaker Song(アルバムSpyro Gyra)のような名曲はありませんでした。フュージョン・グループをあげると、Spyro Gyra、Shakatak、Yellowjackets、Return To Forever、Stuff、Crusaders、Mezzoforte、新しくは、Rippingtons、Fourplay、Fattburger、Pat Metheny Group、Urban Knights、Pieces of a Dream、3rd Forceなどがあげられると思いますが、おすすめ度としてはウェザー・リポートは下から2番目くらいです。 カスタマーレビューピックアップ [SACD]という表記がありますが、これは、誤記です、20ビットリマスターのCDでした!勿論内容は星5つです。既にCDを持っていますから。しかし、この金額でSACDが購入できるのか?と半信半疑で注文したら、CDでした。まだこんなに安くなる訳無いですよね。ダブってしまったので返品しました。 カスタマーレビューピックアップ コレがきっかけでフュージョンのこと好きになって、その後嫌いになって、最近また好きになりました。 というのも、打ち込み音楽とか聴くようになって以後、昔は苦手だったbirdlandの最初のシンセベースとか、ザヴィヌルのファミコンみたいな音したシンセとかも抵抗なく聴けるようになった、てのがあります。A Remark You Madeみたいにドリーミーなのも、どフュージョン過ぎてちょっとヤではあるけど聴き方変えれば普通に素晴らしい。birdlandの絶妙な楽しい感じもステキです。 そして、全編に渡ってボトムに存在するジャコ・パストリアスのベースがすごすぎ。速いフレーズとか弾くわけでもないのに、表現力、そして存在感がいちいちずば抜けています。 カスタマーレビューピックアップ 古い録音ですが、このSACDリマスター盤は、当時の音を最高の音で聞かせてくれました。import盤は国内盤に比較して非常に安く、本当に買いです。 カスタマーレビューピックアップ
このような傑作は放っておいても売れるのだから、このレコードをお奨めするようなレビューは要らないと思う。ここでは細かい聴き所を述べよう。 「十代の町」はジャコの聖歌だが、最大の聴き所はショーターのソプラノだ。ショーターというのはよく分かった上で恐ろしく実験的なプレイを得意とする。この曲ではジャコのリフの合間にたった2箇所、ソロをとるのだが、最初は「ポ、ヘッ」。これだけである。これで十分とでも言いたいようなたった1発である。次が「ヒョ〜エ〜」だが、これがもの凄く邪悪な音色なのである。これだけでショーターが強烈な存在感をこの曲に植え付けている。冗談みたいだが、本当である。 「パラディアム」は今度はショーターの曲だが、イントロとその後の調が全然違うし、コーラスの鐘の音は今度はお経のようにも聴こえる。ここではバドレーナがとても格好いいコンガでキメまくっていて、実に気持ちいいグルーヴが貫いている。ちなみにカリズマが近作でカヴァーしているが、いい曲は誰が演奏してもよい曲である。 「ハヴォナ」は、その後のジャコの問題行動を予見するようなタイトルだが、ここでの対話するような演奏はウェザー史上最も鋭いものであろう。この期のウェザーの生演奏とはこういうものであったに違いない。もっとこれを突き詰めて欲しかった・・・。 「ルンバ・ママ」は完全版で収録しても良かった・・・というよりこの音源をCD化(もしくはDVD化!)して欲しい! ジャコ・パストリアスの肖像+2
特価:¥ 1,754(税込) 中古品¥1188 より 発売日:2000-08-18 売上ランキング:Musicで22821位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 昔のアルバムですが、有名で人気があるみたいなので、気になって借りて聴いてみたんですが、 古くさいというか、そんなに良くはなかったですね。4曲目が少しかっこ良かったですが、 最近の洗練されたSmooth Jazzとか聴いている人は、聴く必要まったくないですね。 カスタマーレビューピックアップ 僕もベースを弾きますが、最初聴いた時は正直ピンときませんでした。 当時はロックやパンクをやっていたせいもあったかも… しかし、幼少時はクラシックを好んでいたこともあり、しだいにR&BやJazz、フュージョンに没頭し始め、音楽理論を学びだしてからジャコの偉大さがわかりました。 まるでパーカスのような驚異的なリズム感!ソロの圧倒的なフレーズテクニック!これ以上無いくらい美しい運指!そしてなんつっても、聴いていてとろけてしまいそうな色気! マーカス、バーリン、パティトゥッチなど、技巧派はたくさんいますが、ジャコに勝る色気のある技巧派はいないでしょう。 タイプは違えどジェマーソンと並ぶ偉大なベーシストです。 さっき『音楽理論を…』などと書きましたが、そんなの抜きですごいです!ようは当時の自分が音楽に対して極めて未熟な考えだったためで、ロック、パンク、メタルなどジャンルを問わず、ベースを愛する全ての人が聴くべきだと思います。 生きざまも凄いのでパンク系の人も『ジャズ界のシド・ビシャス』と思ってジャコの生涯を調べてみてください(言い過ぎか) カスタマーレビューピックアップ ベース弾いてる方は絶対聴かなきゃ駄目です! ベースやってなくても音楽好きな人は聴かなきゃ駄目です! 30年経っても全く色あせないこのアルバムは 現代日本においてもっともっと評価されるべき! カスタマーレビューピックアップ 最近は自分の所持しているCDを厳選してパソコンへ取り込んでいます。 その中の1枚がこのアルバムです。 実際、取り込んだ後聴き返しています。改めて見事というしか ない。 まずジャコパストリアスは技巧派のベーシストでファーストアルバム であるこれに彼の才能を凝縮して詰め込んでいます。 ハーモニック奏法あり早弾きありのベーステクニックを求める 音楽愛好家ならば重要だし、一般的にジャズを聴く方には 各々の曲自体ににバランスが取れていることを強調します。 実際、技巧派の音楽となると普通に音楽を聴きたい人には 避けられがちですが、このアルバムは曲1つずつ、アルバム 全体としてもバランスが抜群に取れていて聴きやすい。 だから私も何回も聴きたいからパソコンに取り込みました。 マイルスデービス以降のジャズを知人から訊ねられると まずジャコパストリアス、そして彼の後に入るバンド 「ウェザーリポート」を薦めています。 それだけ衝撃的な音楽だから。 そして20世紀を代表するベーシストは誰?と聞かれたたら ポールマッカートニーとジャコパストリアスをためらいなく 挙げます。 やはり特筆すべきベーシストであり、コンポーザーなのです。 カスタマーレビューピックアップ
フュージョン業界が座礁しがちな問題はジャコには当てはまらないと思う。 一見バラバラのような印象も与える今作の楽たちのスタイルやジャンルといったものは ジャコというアーティストに帰結してすべて解決する。 ジャンルを要素として捉えているような向きは スクエアプッシャーなど、現代における先鋭なセンスに大きく影響を与えている という意味でも、ジャズはもちろんフュージョンなどという枠も取り払って 評価されて然るべき偉大なアーティストと作品だと思う。 個人的には、どファンクな2曲目のCome On Come Overがかなり好きです! |
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