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Amazon人気商品ランキング/ビバップpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2605/総ページ数:261 最終更新日:2008/05/16 We Get Requestsカスタマーレビューピックアップ 昨年12月23日にオスカー・ピーターソンが亡くなりました。ジャズの世界では長寿とも言える享年83歳でした。 言わずと知れたジャズ・ピアノの巨匠です。いつの時代に録音された音楽も、安定した演奏を聴かせてくれるオスカー・ピーターソンの存在をもう少し評価してもよいのではないでしょうか。『We Get Requests』は演奏の良さ、録音の良さで定評のある名盤で、ジャズの初心者も愛好家も同時に満足させる内容なのが素晴らしいところです。 オスカー・ピーターソンの個性を一言で言えば「饒舌」なピアノと言えるでしょう。技術的に優れているのは勿論のことですが、華やかに軽やかに鍵盤を流れるがごとく弾く様は驚異的ですらあります。 元のメロディのモティーフを様々なバリエーションで聴かせていく手法は、後のジャズ・ピアニストに多大な影響を与えました。世間の人がイメージするジャズ・ピアノ演奏の典型でしょうね。そのトリオでの演奏スタイルは、今聴いても全く古さを感じないさせないばかりか、ハッとする鮮やかな冴えをみせます。 このCDに収められている「コルコヴァード」「酒とバラの日々」「ユー・ルック・グッド・トゥ・ミー」「イパネマの娘」「タイム・アンド・アゲイン」というファンのリクエストから選ばれたスタンダード・ナンバーは、美しくもあり、スウィング感に溢れた見事な演奏です。 レイ・ブラウンのベースとエド・シグペンのドラムスも、ともに雄弁でピアノとの息がとっても合っていて、どれもご機嫌な仕上がりになっています。それでいてベースもドラムスも邪魔にならないようにピアノをひき立て、上手くからんでいく見事な演奏が続きます。 ジャズって本当にステキだな、と思わせるような名盤だと言えるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ジャケットも音源も同じなのに通常CDとでは似て非なる物!まるで立ち見から特S席に席替えしたみたくピアノが際だつから不思議。紙ジャケでないのが唯一残念だけど、個人的には価格を超えた素晴らしいマスタリングに太鼓判 カスタマーレビューピックアップ 全ての曲が、まさに“JAZZ”。 ドラムも、ピアノも、ベースも、聴いて、練習するには、こんなに良いアルバムは無いと思います。スウィング感も抜群! ただ、それがゆえに、少し面白みにかけるかもしれません。 まぁ、その部分は、好みですので…。 カスタマーレビューピックアップ オスカー・ピーターソンの数あるアルバムの中で、これがベストのものと誰もが選ぶ傑作アルバムです。数十年前から、音楽ファンばかりではなく、オーディオファンも必ず持っているべきアルバムと言われてました。そのせいか、LP、SACDに、CDもマスタリングの違うアルバムもありますので、5枚ほど持っています。 LP版では、B面のトップ、レイ・ブラウンのベースで始まる、You Look Good to Meを何度聴いたことか。聴きやすい演奏ですので、ジャズファンならずとも満足度は高いでしょう。とにかく、何十年聴いても飽きないすばらしいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
オスカー・ピーターソンが逝った。類まれなテクニシャンとして君臨したジャズ・ピアノの巨匠も82歳であったときく。70歳を超えれば長寿という斯界において長年第一線で活躍できた彼は天寿を全うしたといっていいミュージシャンであろう。ジャズをよく知らなくてもピーターソンの名を知るものは多い。だからジャズへの入門も彼からというファンも多かったに違いない。僕自身もピーターソンとは割合早く出会い、アルバムを購入している。そのうちモンクやらバド・パウエルやらビル・エヴァンスなどを知るにつけ、ピーターソンを聴いているのは恥ずかしいような気分になり、ひっそりと聴くといった時期もあった。しかしピーターソンはそんなことお構いなくいつ聴いてもうまく、完璧で、ものすごくスイングして楽しい。特にこのアルバムは彼の中でも大人気盤であり、ベストメンバーで最高の選曲・演奏を聴かせてくれる。何よりも肩肘を張らずにゆっくりとリラックスできるのが嬉しい。ジャズの歴史もまだ100年くらいだが、数々の名手、巨匠を輩出した。その中でもアート・テイタムらと並ぶ最高のテクニシャンであり、総合的にも屈指のピアニストとして残っていくであろう。われらがピーターソン、本当に長い間ご苦労様でした。 Saxophone Colossusカスタマーレビューピックアップ ロリンズの最高傑作! カリプソ調のセント・トーマスで軽快に歌い、ユー・ドント・ノウ・ホヮット・ラヴ・イズでスロー・バラードを太く吹き、モリタートをリラックスして歌い上げる。 ダグ・ワトキンスのベースのギシギシとしたウォーキング・ベースとマックス・ローチの堅実なドラムも最高です。トミー・フラナガンは決してでしゃばらない。 傑作です。 カスタマーレビューピックアップ ソニーロリンズの名盤として有名なこの「サキソフォンコロッサス」はジャズ入門者の方にとって最適の一枚だと推薦できます。まず何と言っても、セントトーマスとモリタートの二曲がとっても聴きやすくて良いです。テナーサックスの名人ソニーロリンズのメロディアスなプレイも見事です。私なんぞは、もう何十年も聴いていますが未だに聞き飽きることがないほどです。こういうのが本物のジャズというモノです。バックを務めるミュージシャン達も腕達者が揃っています。まずはドラムスのマックス・ローチ。速くて正確なリズムに、重たいバックビートに変拍子。聞き惚れるしかないですね。この人主役のロリンズに全然負けていません。ピアノのトミー・フラナガンも上手い。決して出しゃばることがないが、リリカルで美しいメロディを小出しにする。ベースのダク・ワトキンスも渋いボトムキープをする。ほれぼれとさせられる縁の下の力持ちぶりです。もう只じっくりと聴いて頂きたいです。ジャズを知りたいという方は、是非これを外さないでくださいね。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムのCD化は私が知っている限りでは、80年代前半に最初に出た国内盤、ロリンズのPRESTIGEのCOMPLETE BOX、OJC盤、DCC盤そして3年くらい前に出た紙ジャケ国内盤、そして本作。まだまだいっぱいあります。上記CDはすべて聴いていますが、スタジオの空気感、各楽器の生々しさ、演奏者の呻き声とどれをとっても御大RVG(ルディ・ヴァン・ゲルダー、オリジナルの録音技師)自らがディジタルリマスターした本作がダントツで優れています。 本作以外で聴くに値するのはDCC盤とかろうじてOJC盤のみで、あとはハッキリ言ってとるに足らないものばかりですね(涙)。それでは何故同じアルバムを買い続けるのか?それはオリジナルアナログ盤の物凄い音を聴いているからなのです。前に出たCDは不発でも、今回のはオリジナル盤に匹敵する立派な音になっているのではないかと、期待を持ってしまうからなのです。しかもオビには「何ビットでディジタルリマスターした迫真の音!」なんて平気で書いているしね。 話は変わって、4年前にDECCA時代のローリングストーンズの一連のアルバムがABKCOから発売されたとき、私も何枚か買いましたが、その素晴らしい音に腰を抜かすほどビックリしたものでした。そのころある雑誌に現ABKCO社長のジョディ・クライン氏のインタビューが載りましたが、とても興味深いものでした。クライン氏によると、リマスターに時間がかかったのは、音質的な決定版を作りたかったのと、中途半端な音のCDを何度も小出しにして、ファンに迷惑をかけたくなかったそうなんです。 たいへん立派な心意気ですが、私に言わせればこれがあたりまえ。中途半端な音のCDを何度も小出しにして、ファンに迷惑をかけまくっている、わが国のレコード会社のジャズ部門の担当者は、ジョディさんの爪の垢を煎じて飲まれてはいかが? カスタマーレビューピックアップ
ロリンズ自身の作曲の1曲目「セント・トーマス」や4曲目の「モリタート」(三文オペラの主題曲)が有名だが、名演と分かるものの、ちょっと明るすぎてジャズの哀愁といったものが感じられない。むしろ2曲目の「あなたは愛について知らない」、3曲目の「ストロード・ライド」、5曲目「ブルーセヴン」にジャズを感じる。トミーフラナガンのピアノ、マックス・ローチのドラム、ダグ・ワトキンスのベースの超名演、ルディー・ヴァン・ゲルダーの録音の素晴らしさについては今さら、言うまでもない。(松本敏之) Moanin'カスタマーレビューピックアップ 全2巻の『バードランドの夜』以来、久しぶりに、アート・ブレイキーのドラムスにしびれました。 「ザ・ドラム・サンダー・スート(ドラム・サンダー組曲)」での、アート・ブレイキーのドラムス・ソロのパワフルな演奏が凄いんですよ。イントロからわくわくしたんだけれど、曲の前半からはじまるアート・ブレイキーの迫力満点、ノリに乗ったダイナマイトなドラムスのソロに、「祭りだ、祭りだ、わっしょい、わっしょい」と、連呼したくなりました(笑) 人気の高い「モーニン」は、別テイクの二曲を収録。オリジナル・アルバムのトラック2の演奏よりも、私は、別テイクのトラック8の演奏のほうが、ハートにナイス・ヒットしたんだよね。なんでかな。アート・ブレイキーはじめ、5人の演奏に耳がなじんだってのは、あるかもしれない。出だしのボビー・ティモンズのピアノから、妙に引きつけられるところがあります。いい曲っすね。 鋭いキレのよさを感じるリー・モーガンのトランペットと、刺激的な快感を呼び覚ますベニー・ゴルソンのテナー・サックス。ふたりのソロが魅力的だったのが、トラック4収録「アロング・ケイム・ベティ」と、トラック7収録「カム・レイン・オア・カム・シャイン」。曲自体いいですが、演奏はさらによかった。 アート・ブレイキーの眼差しの鋭さ、視線の強さが印象的なジャケット・カヴァーの写真もナイスな一枚。 1958年10月30日、ニュー・ジャージーの「ヴァン・ゲルダー・スタジオ」での録音。 カスタマーレビューピックアップ 名盤。 夜が似合う、骨太な音。 大人なら聴きましょう。 カスタマーレビューピックアップ ハードバップの金字塔と言えばこのアルバムになるだろう。 モーニンでリー・モーガンのラッパが炸裂するのだ。 どうだ!まいったか!の出来なのである。 ジャズ・メッセンジャーズと言えば、トランペット&テナーサックスのフロントメンバーによって、それぞれ、カラーがあるが、モーガンが在籍していた時のジャズ・メッセンジャーズはそりゃー、もう熱かった。 まだ未経験の方はぜひ聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 5曲目が特に好きです。 車で音量upで聴いています(笑) ドラムがここちよくガンガン、フロントから飛び込んできます。厚みもあります。 ロック好きには、是非聴いてもらいたい曲の一つです。 もちろん他の曲も最高です。 カスタマーレビューピックアップ
ジャズの『運命交響曲』であり、ジャズを聴き始めた人にぜひ聴いて欲しい。表題曲「モーニン」の冒頭はジャズの中でも有名で、ファンキージャズの要素が凝縮されている。さながらクラシックにおける運命交響曲の冒頭を連想させる。運命のあの冒頭を受け入れない人はクラシックのある部分を好きになれないのと同様、この「モーニン」の冒頭を受け入れなければ、ファンキーといわれる東海岸のジャズの多くになじめないだろう。そんな試金石となるアルバムである。東芝EMIのアンケートで「友達に勧めたいブルーノートジャズNo2」となったのもうなずける。 このアルバムにはファンキージャズの楽しさが溢れる。思わず体が刻む4ビート、音色の煌めき。そんな格好良さと同時に、ブルーな感覚が全体に流れる。情感たっぷりで、アフリカから受け継がれたsoulを感じる。それは泥臭いものでもあるが、洗練されて大地の香りへと昇華されている。 どっぷりと浸かって聴くのが良い。最初の3曲を、body & soulで聴く。自分の中が暖かくなる。 A Night at Birdland, Vol.1カスタマーレビューピックアップ モダン・ジャズの殿堂、バードランドでの歴史的ライブ録音。アート・ブレイキー自身にとってもジャズ・メンセンジャーズの前身となるクインテットの旗揚げながら、ハード・バップと呼ばれる東海岸の黒人達によるバイタルなジャズへの巻き返しの着火点となった記念すべきアルバムである。主役はもちろんアート・ブレイキーだが、最も注目すべき新人、クリフォード・ブラウンの神話が生まれたモメントでもある。ライブの熱気とブラウン、ルー・ドナルドソンのフロントラインの激しさは、「これぞハード・バップ」というベースを作ったエキサイティングなものだ。音楽監督としてはホレス・シルバーが全体をコントロールしているが、その中で自由に吹きまくるブラウンのソロは火を吐くという形容が最もふさわしいくらいに鮮烈である。僕個人としては、ブラウン=ローチの双頭コンボ以上にこのときの演奏は気に入っている。おそらく、それはバードランドという場所の持つ魔力と個々人のエネルギーがスパークした瞬間への感動なのだろう。また、全体的に明るい曲想がブラウンやブレイキーの人柄とこの上なくマッチしているように思える。スプリット・キック、クイックシルヴァー、チュニジアの夜、メイリーなどのバップチューンもさることながらブラウンをフィーチャーしたワンス・イン・ア・ホワイルの希望に満ちた雰囲気の中で、ライブは歴史的傑作のドキュメントとなったのである。 カスタマーレビューピックアップ 落ち着きながらも、素晴らしいプレイを魅せつけるアート・ブレイキー こんなにハード・バップのプレイが出来たのかと驚かされるルー・ドナルドソン アドリブでの楽しいノリが好印象なホレス・シルヴァー これが駆け出しの頃の演奏だとは思えないブラウニー 全てのプレイヤーが熱狂的にプレイしていて素晴らしい一枚。 本当にタイムスリップでもしてバードランドで聴き入っている気分になれます。 捨て曲なんて皆無です! カスタマーレビューピックアップ 1954年の録音ということで音質については全く期待していなかったのですが、頑張ってリマスタリングしているせいか、結構高音もでていて意外と悪くないです。ただしモノラルです。 もっとも、音質の問題を全く感じさせないほどスリリングな演奏ですから、サンプルを聴いて何か感じるものがあれば購入して損の無い1枚です。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを聴いてもうかれこれ30年経ちますが、今聴いても 感動を呼びます。このライブの観客は当時どんな感動を覚えたのか うらやましく思います。モノラルで今の録音技術とは雲泥の 差がある録音ですが、感動は音の良し悪しでないなーと感じます カスタマーレビューピックアップ
クリフォード・ブラウンのトランペット、ルー・ドナルドソンのアルト・サックス、ホレス・シルヴァーのピアノ、カーリー・ラッセルのベース、そしてアート・ブレイキーのドラム。五人のソロが火花を散らし、スリリングな演奏を繰り広げてゆくCD。ジャズの面白さを最近知ったばかりのまだ若葉マークの私ですが、演奏家たちが最初から快速調で飛ばすホットな演奏の醍醐味に、すぐに引き込まれました。 1954年2月21日、ニューヨークのクラブになるのかな、「バードランド」で行われたライヴ録音(モノラル録音)。冒頭、ピー・ウィー・マーケットの甲高いトーンの司会から、これは面白い演奏が聴けるんじゃないかとワクワクしたのですが、期待を上回る熱くて、スリリングな演奏でした。 このライヴ演奏を聴くきっかけになったのは、中山康樹『ジャズの名盤入門』(講談社現代新書 2005年刊)のなかで、次のように紹介されていたから。 ≪これを聴けば、ジャズを聴く上で理屈や知識や「ワタシ、ジャズを聴いて45年です」といった経験がなんの役にも立たず、ようするにすべては「すごい!」としかいいようのない演奏の前にひれ伏すしかないことがわかる。≫(上記ガイドブック、p.25より) この文章が誇張でもなんでもないことは、本CDを聴けば納得されるはず。なんせ、ほやほやのジャズ初心者の私でさえ、「これはワクワクする演奏だなあ」と、思わずリピートして聴いたくらい。ジャズとの距離感を一気に近づけてくれたホットなライヴ演奏に、拍手(パチパチパチパチ) helen merrillカスタマーレビューピックアップ スタンダードナンバーとして多くの人に聞かれているyou'd be so nice to come home to。 それ以上にCDの中で繰り広げられる、若きクリフォードブラウンとの会話。全曲通して聞くことにより、スタンドナンバーに新しい魅力を感じます。 カスタマーレビューピックアップ 収録の七曲が実にビック!有名な曲ばかりなのだ。 ヘレン・メリルの名や曲名を知らない人々の間でも、曲そのものは知られていると言う様な曲ばかりなのだ。 五つ星どころか六つ星をあげたい! このCDには、そんな彼女の歌のエッセンスが、タップリ詰まっている。 オススメです。 カスタマーレビューピックアップ 浮気した男のウソに「言い訳しないで」という女心を歌った「ドント・エクスプレイン」、「ホワッツ・ニュー」、「スワンダフル」とか、ジャズのスタンダード・ナンバーの名曲がざくざく。これを5ツ星としないで、他に5ツ星の女性ヴォーカルのアルバムはあるのだろうか。クリフォード・ブラウンの演奏も最高。ただ、ジャケットは1ツ星。人肉を食うオババのように写っている。ヘレン・メリルはもっと美人なのに・・・・。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ なつかしいです。アメリカの青江美奈、ハスキーでしびれます。ペットはブラウニーです。泣けてきます、ナイスです。私は「You'd Be So Nice to Come Home To」が聞きたくて買いました。サンプルではジミージョーンズのピアノソロのところで残念ながら切れてて聞けませんが、この後ブラウニーのごきげんなソロが・・・。ちょっと辛めの星3つですが、オススメです。素敵ですよ~。 カスタマーレビューピックアップ
TVコマーシャルでも流れたので曲を聴けば「あ~あれか!」と言える「超」有名な曲が入っています。 が、しかし・・・決して流行に左右されるようなものでは有りません。 ヘレン・メリルにとっては間違いなく決定盤でしょう。 しかし私はトランペットのクリフォード・ブラウンを一押ししたいと思います。 薀蓄を述べればきりがありませんが、とにかく文句無しの名盤100選です。 酒とバラの日々~ベスト・オブ・オスカー・ピーターソンカスタマーレビューピックアップ 2007年12月23日、ジャズ界は本当に大きな財産を失ってしまいました。きっと天国でもその美しい宝石をちりばめたような彼の指先からこぼれ出すピアノの音で、人々の心を癒しているのでしょう。 彼は既曲のスタンダードを独特の美しいフレーズを交えて演奏することが多く、このアルバムはそういった誰もが知るスタンダードの宝庫です。心が弾んでくるような彼独特の明るいスインギーな曲が多く、聞いているうちに楽しい気持ちにさせてくれます。 ジャズのスタンダードをしる意味でも、もってこいのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ オスカー・ピーターソンのベストだけあって、名曲揃いです。どこかで聞いたことがある曲が必ずや入ってると思います。 カスタマーレビューピックアップ
高松宮殿下記念世界文化賞の第11回の音楽部門受賞者。 幼少の頃は“魔法の指を持つ少年”、近年は“鍵盤の皇帝”の異名をとっていますが。 AppleのiBookを使っているそうですよ。 A Night at Birdland, Vol. 2カスタマーレビューピックアップ 第1巻に劣らず、素晴らしいジャズ・ミュージシャンのスリリングなソロと、ライヴ演奏ならではの熱気、飛ぶように速い快速調の音楽の疾走感にワクワクさせられた一枚。 五人の演奏家のなかでも、格別素晴らしいソロを聴かせていたのが、トランペットのクリフォード・ブラウン、アルト・サックスのルー・ドナルドソン、ドラムのアート・ブレイキー。彼らがメロディーを次々に受け渡してゆくところなど、乗りに乗った音楽のほとばしり、駆けめぐる躍動感に唸らされましたね。 スーパー・エクスプレス並みの怒涛の速さで進んでいく第3曲「クイックシルヴァー」の演奏に、一等興奮しました。すごいなあ。しびれますねぇ。ちなみにこの曲、第1巻にも収録されていますが、こちらには曲の後に(ALTERNATE TAKE)とあって、演奏時間が1分45秒ほど長くなっています。(第1巻では6分58秒。第2巻では8分45秒) 第1巻と同じ日(1954年2月21日)、同じ場所(ニューヨークの「バードランド」ステージ)で録音されたライヴ演奏。モノラル録音。 中山康樹『ジャズの名盤入門』で紹介、おすすめされていたのを読んで聴いてみたのですが、ジャズ初心者にはたまらない吸引力と刺激にあふれた演奏でしたね。一聴、ノックアウトされてしまいました。 カスタマーレビューピックアップ バードランドの夜(2)はこの夜のブレイキー5重奏団の全貌を知る意味で(1)とともにそろえたいアルバムだ。クイックシルヴァー(別テイク)以外は別の曲だし、イフ・アイ・ハド・ユーではアルト・サックスのルー・ドナルドソンがフィーチャーされている。当時のドナルドソンはパーカー派の有望なアルト奏者だったであろうが、この夜の神がかった演奏は、まさにパーカーが乗り移ったようなすさまじさである。こんなに凄いプレイヤーだったのかと感心させられる。ソニー・スティットでさえこのようなスリリングなソロはできないであろう。リズムセクションも秀逸でホレス・シルバーの鬼気迫るピアノ、カーリー・ラッセルのワーキング・ベース、そして御大アート・ブレイキーのロールが冴え渡るドラミングと全員が何かに憑り付かれたかのようなプレイを展開している。もちろん最大の魅力はクリフォード・ブラウンの火を吐くようなトランペットのインプロビゼーションに尽きる。ブラウンは相当エキサイトしてもバランスの取れたソロを見せる。その安定感やコントロールの見事さは天才の名にふさわしいものだ。テクニックが前面に出ることなく表現やイマジネーションを支えるための必要にして十分な技術が余裕を持って繰り出される。もちろんイマジネーションの非凡さは普通では限界を超えるテクニックが必要とされる。アート・ファーマーのようなイマジネーティブなトランペッターでさえ、ブラウンのソロと比較するともの足りなさを感じてしまう。その後のハード・バップ・トランペッターのほとんどがブラウンの後を追ったが、最後まで手が届かないところに彼がいたというべきであろう。これこそモダン・ジャズの金字塔といえる絶対お勧めのアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ 1954年2月21日、アート・ブレイキーがクリフォード・ブラウン、ルー・ドナルドソン、ホレス・シルヴァー、カーリー・ラッセルを率いて録音したバードランドでのライヴは、ハードバップ誕生を告げるものとして夙(つと)に知られるところ。しかし歴史的意義だけではこれほど高い評価は得られなかっただろう。演奏の質の高さが最大の要因なのだ。当日の聴衆はくたくたになったのではないかと思われる白熱した演奏が次々と繰り広げられていく。若き天才ブラウニーの輝かしいソロ、正統パーカー派であることを証明するドナルドソンの熱いアドリブ、恐るべきパワーとテクニックを見せつけるブレイキー、アーシーな個性を発揮するシルヴァー。それぞれが十分実力を出し切っており、あらゆるジャズライヴ盤中、最高ランクのアルバムになっている。 わたしは第2集を聴くほうが多いが、ドナルドソンのバラッドプレイ(“If I had you”)やシルヴァーの訥々としたソロ(“Now's the time”など)がとくに気に入っているから。“Wee-Dot”のブレイキーも素晴らしい。ブラウニーに関してはどうだろう、第1集のほうが面白いかな? 追記1)5曲目“Confirmaton”のあとバンドが“Lullaby of Birdland”を演奏しはじめるが、これはエンディングテーマ。LPはここで終わっていたのだ。CDには2曲(合計14分)が追加されている。 追記2)ジャケットデザインがLPと違うのでとまどう人がいるかも知れない。これは10インチで出ていたときのもので、カバーを開けるとなつかしいLPのジャケットが出てくる。 カスタマーレビューピックアップ
イントロダクションに続いて、一曲目から飛ばすブレイキーさんのドラムからです。ツーホーンテーマが飛び出した瞬間といったら、もう堪りません。熱いですねぇ!2曲目ではvol.1でのブラウニーさんのワンホーンに対抗(?)してルー・ドナルドソンさんのワンホーンです。演奏時間は3分29秒と短いですが、なんとも、心をくすぐる演奏です。4,5とパーカーナンバーで締めです! Monk's Dream
特価:¥ 1,366(税込) 発売日:2002-09-02 売上ランキング:Musicで39799位 Music / 在庫切れ ソロ
特価:¥ 1,744(税込) 発売日:1997-08-06 売上ランキング:Musicで7189位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ もし無人島でぼうっと過ごしていいことになったら、オスカー・ピーターソンとホロヴィッツを連れていく。 オスカーはなんと言ってもこの突き抜けた明るさが大好きだ。一生聴いても嫌いにはなれない。 無人島ではビル・エヴァンスはさみしくなりそうだし、アート・テイタムは神経が疲れそうだし、バド・パウエルはそろそろ仕事行かなきゃという気分になりそうだが(注:決してけなしているんではありません!彼らも大好きです)、オスカーとだったらただニコニコ笑って、昼も夜もダンサブルでいられそうだ。スタインウェーを縦横無尽に輝かせるその指さばきには酔いしれるのみ。Body and Soul、Bye Bye Blackbird, I should care, Little Girl Blueのソフトなタッチとトレブルのきらめきの美しさは素晴らしい。 でもやっぱりトリオで彼は一番輝くのではないだろうか。60年代のパリでのライブ"Daahoud"が私的には一番だ。シカゴでのライブ"The Trio"も楽しい。他ではAt Sundown, Air Mail Special, Night and Day, Hungarian Dance, Gypsy in my soul, I've got rhythmなどなどみたいにカラフルな幸福感と、どこまでもハードにならないドライブ感が味わえるから。レンジが広くて大胆で、何よりも明るくて飛び跳ねていていい。この華やかな明るさは大きい。 カスタマーレビューピックアップ 彼女に振られて、その上風邪を引いてしまった。病院に行くほどの事も無いので近くのジャズキチの親父がやっている薬局へ行った。薬局でいつもジャズが流れている店なんてここだけだろう。風邪と失恋に効く薬を所望した所、出てきたのが解熱剤とこのアルバム。オスカーピータソンのピアノソロ。スタンウェインの前で御大が気持ち良さそうにパイプを咥えて弾いている。『身も心も、A列車で行こう、ルルが街にやってくる、も良いけれど、その症状にはリトルガールブルー、フーキャンアイターントウ、アイシュッドケアを心に刷り込むように聞き込んで、』と薬局の親父が言った。風邪と失恋の痛手は治ったが、今度はジャズにやられてしまった。 カスタマーレビューピックアップ これが ピーターソン 最初の ソロアルバムとのこと。 ときに ピーターソン は ジャズ ピアノ でなく ポピュラーピアノ などと 言う 人が いますが 、 一人で 見事に スイング してます! Cから オクターブ 上の G まで 届くと 言われている 指を 縦横無尽に 駆使 した 演奏は 圧巻です ! この一枚 で ピーターソンの 力量は 充分 わかります。 とにかく 凄い! カスタマーレビューピックアップ 個人的に「バド・パウエル」と並ぶお気に入りのピアニストです。特に(仕事前に)やる気がでない時や、気分が乗らない時に聞きますが、いつも元気にしてくれます。聴いているだけで頭が高速回転してくるので不思議です。 カスタマーレビューピックアップ
Peterson自身も最もお気に入りの一枚です。(ちなみにもう一枚はWe Get Requestsです) Solo Pianoの最高傑作と言っていいでしょう。Petersonはその早彈きが有名ですが、それ以上に和音の美しさは筆舌に尽くしがたいほど。Soloだと自分の思い通りに弾けるのでよほど楽しかったのでしょう。左手の和音と10度のRunningは右手以上に超絶技巧です。超おすすめ! プリーズ・リクエストカスタマーレビューピックアップ この作品、表題は「We Get Requests」となっていますが 一般には「プリーズ・リクエスト」と呼ばれています。 ジャケットも「さあ、お客さんリクエストありませんか」とでも 言っているようなニッコリ笑ったピーターソントリオの写真が良い。 本作は、ジャズの精神性や彼の音楽の哲学をストイックに鑑賞するというよりは 彼の職人的なピアノテクニックや息の合ったバンド演奏を 「さすが、上手いもんだナ」と聴くほうがピッタリくるでしょう。 大工さんが「シャー」っと乾いた音をさせて材木にカンナをかけたり 板前さんが鮮やかな手つきで魚をさばく様子などを 「ほー、さすがプロ。上手いもんだ」と感心しつつ眺めるあの感じです。 コルコヴァドやイパネマなどボサノヴァのスタンダードも収録。 ボサも彼も手にかかるとしっかり料理され自分の音楽にしています。 一曲あたりの演奏時間も短くまとめてあり 全体的に軽快で和やかな雰囲気となっています。 気軽に聴ける名盤。5つ星。 ジャズ初心者の方にもお薦めです。すんなり聴けると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ オスカー・ピーターソンの名盤ではありません ;) ベースのレイ・ブラウン、ドラムスのエド・シグペンを聴くべきアルバムと言えましょう。レイ・ブラウンは黒人ベーシストの最高峰であり(いろいろ異論はあるでしょうが)特にこのアルバムでは「ユー・ルック・グッド・トゥー・ミー」のイントロが素晴らしい。エド・シグペンのドラミングも、ボサノバ・アレンジの曲のリズム・センスなど絶妙のものです。 いちおう誤解のないように書いておきますが、ピーターソンのピアノも悪くはありません。しかし、どうしてもベースとドラムスのアルバムと聴こえてしまうのですが、どう思われますか。 カスタマーレビューピックアップ Oscar Peterson名義の中でも、特に演奏、曲共にコンパクトで、聞易いし、音質も非常にクリアで、ピアノ・トリオ盤中最もスタンダードな1枚と言っても差し支えない。 曲毎もボサやブルース等幅広くアプローチしているので、聞こえは悪いかもしれないけども、良い意味で万人受けする魅力を持った、所謂名盤。 カスタマーレビューピックアップ ピアノトリオの歴史上最高傑作のひとつ。 スタンダードやポップスの曲をアレンジしていて、気軽さがある。 しかし、落ち着いていて、派手すぎず、しかしはっとするほど上手い。 レイ・ブラウンとエド・シグペンと組んだトリオはオスカー・ピーターソンのピアノトリオの黄金時代を築いたといわれるが、これを聴けば、異論はあるまい。 CorcovadoやYou look good to meは何百回聴いても飽きない。 「ロンドンハウスのオスカー・ピーターソン」の連作も名盤だが、こちらのほうが聴く頻度も高くなる。聴きやすさ、親しみやすさと芸術性の高さとがうまくバランスしている。 カスタマーレビューピックアップ
アート・テイタムの影響を強く受けたピーターソンは、確かなテクニックに裏打ちされた豪快なタッチと無限のアイデアとで、ファンの期待を常に裏切ることのないアルバム作りをしてきた。ノーマン・グランツに見いだされた彼は、ヴァーヴ・レーベルに数多くの作品を残したが、そのいずれもが水準以上のできばえである。 とりわけこの "We Get Request" は、好録音も手伝って、あらゆるジャズ・ファンに勧められる一枚となっている。 レイ・ブラウンはロン・カーターと違って、ボサノバのリズムをきちんと刻めないなどと揶揄する向きもあるが、1に聴けるベース・ラインなど、ピーターソンのピアノによく絡んで絶妙だと思う。 「サキ・コロ」(Saxophone Colossus)といいこのアルバムといい、ジャズ・ファンの間であまりにも有名な作品を取り上げて褒めちぎることを、良しとしない評論家もいるが、初心者から年期の入ったファンまで、分け隔てなく聴いて欲しいものである。 |
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