定価:¥ 1,289(税込)
特価:¥ 1,266(税込)
中古品¥1174 より
発売日:2002-05-07
売上ランキング:Musicで13128位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/ニューウェイヴpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2016/総ページ数:202 最終更新日:2008/05/16 Get the Knack
特価:¥ 1,266(税込) 中古品¥1174 より 発売日:2002-05-07 売上ランキング:Musicで13128位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このレビュー、来年以降に読んで意味が伝わるのか不安だが、今ブレイク中の芸人、エドはるみのダンスのネタのBGMの曲収録!ナックのアルバムをこんな形容で紹介するのもアレだが、今が旬ということで・・・。80年代を代表する一発屋バンド、ナックのデビュー作。バンドは知名度ゼロなのに曲だけは誰でも知っているパターンの代表。実力派だが、何故一発で終わってしまったのだろう。 カスタマーレビューピックアップ 「 My Sharona 」 聴きたさに、お目当て購入する人が、かなりいるかな〜と思いますが、他の曲もぜんぜん見劣りしません。 オリジナル12曲に ボーナストラック5曲を含む 全17曲で大変良い構成です。 ただし、ボーナストラックの「 My Sharona 」DEMOは、曲としてのDEMO盤ではなく、曲の成り立ち(作曲風景?)を収めたものですので楽しみに購入する人は注意。 (あまり期待しないで聴く方が目からウロコとなるかも知れませんし、期待が大き過ぎてガックリなんて事もあるかも・・・「My Sharona だけで充分」と言う人も、思わぬ曲に出くわすかも知れません。) 他のレビューの方も言われてる通り、あまりに「 My Sharona 」のイメージが強すぎて、他の楽曲もしかりしているのに大変に勿体無いBANDです。 しかし、あえて言うなら この シンプルなメロディーラインに、思わず「 My Sharona !!」と口ずさみたくなる曲、古さを感じさせず、シンプルでいて気持ちの良い『 音 』に虜になった人は内外国共に、どの位いるのだろうか???してやられた人もいるはず。 なかなかに作れるもんじゃない。簡単なもの程、難しいことはない。 カスタマーレビューピックアップ 決して1発屋ではなかったのですが、なにせ「マイ・シャローナ」が過剰ともいえる大反響でして、かえってそれが彼らの活動を阻害したように思えます。僕も彼らが出た時はビートルズの再来と大はしゃぎでしたから。雰囲気が似てたし、当時こんなグループに飢えていたように今から考えたら思います。それは決して僕だけでなかったわけで世界中のリスナーが求めていた音でありグループであったような気がします。当時世の中はディスコ・ミュージック花盛りで、それに対して「もっとええ音楽があるやろ」って思ってた人にピッタシの贈り物であったような。 で、このアルバム全部いい曲です。聞きやすい。日本で出た「ミート・ザ・ビートルズ」を思い出したもんね。決して「マイ・シャローナ」だけでないですよ。今は日本版よりこっちがお買い得です。なんでまだ昔のまま出しているのか東芝のすることはわからん。 カスタマーレビューピックアップ ロック史に残るであろう大ヒット曲「マイ・シャローナ」を含む1stアルバムに未発表テイクを含むリマスター再発。 その後が続かなかった為「一発屋」と言われていますが、かなりの才能を感じます。 「マイ・シャローナ」が有名すぎる為他は聞く価値が無いかのような評価がありますが、ポップ感覚の優れた曲ばかりで驚かされます。 ロッククラシックにも精通しているようで、ビートルズを基本に当時のニューウェーヴまで上手く取り込んだソングライティングには感心します。 2nd以降の失敗は、本人たちがあまりに1stのヒットを意識しすぎた為に二番煎じで終わってしまった事。 しかし復活作と呼べる「ZOOM」は良いアルバムでした。 ボーナストラックではスプリングスティーンもカバー、初期のリハーサルデモ等を収録。「マイ・シャローナ」のデモも収録。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムはナックが79年に放った一大ベストセラーアルバムでした!この中の収録曲では余りにも「マイ・シャローナ」が有名過ぎて他が目立たないのですが、地味ながらもポップセンス有る楽曲が意外に多いアルバムでした。 このバージョンは最新リマスタリングにボーナストラックも充実しているのでもし、ナックのアルバムの購入を検討されているなら是非これを買われる事をお薦めします! The Age of Plasticカスタマーレビューピックアップ 79年発表の1st。「ラジオスターの悲劇」はあまりにも有名で、この曲を含むこのアルバムは漫画家、手塚治虫が描いた実現しそうで実現しない近未来をイメージさせる。ガラスの筒の様なものの間を走るモノレールや鉄腕アトムを代表とした人間の心を持ち、会話をするロボットなど私達の世代が夢見た未来がこのアルバムにはたくさん詰まっている気がします。当時の最新エレクトロニクスや機材を使って製作されたアルバムですが、現代の耳で聴くと妙に暖かく聞こえてくるから不思議。確かエレドラのシモンズが初めて使用されたのもこのアルバムで、このアルバムを聞いたイエスのクリス・スクワイアが、脱退したジョン・アンダーソンとリック・ウェイクマンの後釜に彼らを迎えたくらい当時としては画期的な作品だったと思います。前述の「ラジオスターの悲劇」では「ビデオがラジオスターを殺した。」すなわち新しいものが古いものを壊していくんだという、当時のパンク全盛期をちょっとひねくれた角度から捉えた視点が興味深いですが、曲自体が非常にPOPで、アルバム中最も近未来感が強いです。そういえば Windows 95 が発表される時にビル・ゲイツ出演の特別番組がテレビで放送され、そのバックでこの曲が頻繁に流れていましたが、これは狙ったものだったのかもしれません。ちなみに共作者のブルース・ウーリーが率いるウーリー&カメラ・クラブの1stアルバムに「ラジオスターの悲劇」と5.が収録されており、そちらのバージョンも楽しめます。 永遠の近未来が描かれたアルバムという楽しみ方が乙だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 大ヒットシングル「ラジオスターの悲劇」を収録したバグルスのデビューアルバム、今聞くと古臭いサウンドだが、リリース当時は最先端サウンドで、様々な仕掛けや工夫を楽しめるアルバだったと推測する。雑誌で読んだことがあるが、このアルバムは「ラジオスター」が予想以上の大ヒットをしたので、ツアー中に短期間に製作させられたらしい。急造の割にはアルバム全体を通して聞いても退屈せず、ポップなアイデアに満ちた優れたアルバムだと思う。「プラスチックエイジ」「エルストリー」もシングルヒット、「アストロボーイ」は鉄腕アトムのことで米国でも子供に大人気の番組だったらしい。次作の「モダンレコーディングの冒険」も高品質で、80年代を支配したトレバーホーンの天才ぶりが窺える。現在製作中のバグルスの3rdアルバムの完成が待ち遠しい。 カスタマーレビューピックアップ 表題曲「ラジオスターの悲劇」はモダン・プログレの革命的金字塔的作品だと思います。音の配置が絶妙。このセンスは彼らだけのものですね。Popとは何かの答えがここにあります。次作の「Adventures in Modern Recording」も傑作。その流れはそのままYESへと受け継がれていくのはご存知の通り。 大傑作。 カスタマーレビューピックアップ 当時を思い出します。思わず モダン・レコーディングの冒険も購入しました。隠れた名盤です。 カスタマーレビューピックアップ
バグルスは、トレヴァー・ホーンと、ジェフリー・ダウンズによるユニット。 エレクトリックポップの超名曲にして、79年の大ヒットシングルVideo Killed The Radio Starを含む本作。ひたすらビジネス化していく80年代以降のポップミュージック界を予言するかのように、シニカルな終末観に貫かれている。「Video killed the radio star~♪」という超有名なフレーズを聴くだけでも価値のある1枚。80年代の音楽産業のビジネス化の象徴であるMTVが、一番最初にプロモを流したときに使ったのがこの曲というエピソードが残されている。 Drums and Wires
特価:¥ 1,798(税込) 中古品¥1075 より 発売日:2002-08-06 売上ランキング:Musicで11308位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ XTCのサードアルバムにしてポップ史にその名が刻まれることを決定付けた作品。そしてポップなんだけどなんかヘンといういかにもXTCなサウンドが詰め込まれた傑作。GO2から大きく飛躍したのは、ポップとアバンギャルドのバランスの良さ。この後XTCは秀逸な作品を次々世に送り出すことになる。が、そんな講釈はどうでもいいほどにこのアルバムはストレートに楽しい。自らをXTC(エクスタシー)と名づけたのも納得の一枚。これを聴かずしてXTCを語ってはいけません。 カスタマーレビューピックアップ 1979年リリースの3枚目、バリーアンドリュースが去り、代わりに器用なデイブグレゴリーが加入し製作された。この作品のリリース前にシングル「ライフビギンズ〜」が話題になり、アンディよりもコリンの曲が重く見られるようになり、シングル「メイキングプランズナイジェル」の録音にアルバム製作予算の半分近くが当てられたという。アンディは面白くなかったに違いない。シングルの「ナイジェル」はヒットしコリン作の「テンフィートトール」もシングルカットされている。アルバム全体ではコリンの曲がメロディアスで聞きやすい曲に仕上げられていて、それに比べるとアンディの曲は個性的な曲が多く2人の作風の違いが良く現れている。演奏面では「ヘリコプター」のベースや「ミリオンズ」の不気味なギターなど練りに練られた独自のメロディーが随所で聞かれる。このアルバムリリース後に来日し、コリンはマッシュルームカットでステージに上がり、デイブは麦藁帽子をかぶってステージに立ったという。このステージを生で見たかった。コリンのベース「ナイジェル」のベースのメロディーはポリスが80年に出した「ドウドウドウデダダダ」に似ているような気がするのは僕だけ? カスタマーレビューピックアップ アルバムは全曲、シングルカットされてもいいほどのポップな出来。しかし単に聴きやすくは、できていなく、売れ線から意識的にズレた感じで音楽ツウの耳を喜ばせた。ラストの曲「コンプリートゲーム」は、ノイジーな機械音、テクノポップ、パンクの要素の濃い人間の根源のエナジーの放出。アンディパートリッジの頭の栓が飛び出たような動物的な声、バラけたようで調和のある演奏。奇跡的に生まれた大傑作! カスタマーレビューピックアップ アンディ・パートリッジという人は、あまりにも英国的と評される作曲の才能はもちろん、ギターの才能もめちゃめちゃあるんでは、と思います。 “どういうこと?”と思われる方には、ぜひ「outside world」を聴いてもらいたいです。めちゃめちゃ上手くてセンスあるギターが聴けます。布袋寅泰もかなり影響を受けているらしいのですが、納得です。 このアルバムからリズムを強調したパーカッシブなサウンドに変貌。次の大傑作「ブラックシー」へと繋がっていく訳なのですが、見逃せないのが、同じバンドメンバーであるコリン・ムールディングの存在です。このアルバムでソングライティングの芽が開くのを感じることができます。「life begins at the hop」! いやあ、いい曲作りましたよ。 カスタマーレビューピックアップ
プロデューサーにスティーブ・リリーホワイトを起用、バリー・アンドリュース脱退・デイヴ・グレゴリー加入という大きな転機を迎えたXTCの79年作品。 まずリリーホワイト起用は大正解で、クリアでダイナミックなサウンドになっています。 バリー脱退は初期2枚に顕著だったテクノ的な面が非常に薄くなる結果をもたらしました。 曲もキャッチーかつアヴァンギャルドという奇跡的なバランスで成立していて、今聴いても充分すぎるほど刺激的。 Greatest Hitsカスタマーレビューピックアップ 正にベスト・オブ・ベストの一枚です!S&Gの秀逸なカバーの”冬の散歩道”全米ヒットチャートを席捲した”マニック・マンデー”、”エジプシャン”、そして最高のバラードの”エターナル・フレイム”他、佳曲目白押しの一枚です!もし、あなたがメロディアスなポップ・ロックが好きなら間違い無く買い!の一枚ですよ! カスタマーレビューピックアップ これは、もう文句の付けようがないくらい、いい出来栄えですねー。ガールズユニットでももっともレベルが高いのではないでしょうか。21stセンチュリーガールズの80年版って感じです。特にマニックマンデーって曲が好きですね。最高(*^_^*)/BANGLES!! カスタマーレビューピックアップ
BANGLESのGREATEST HITSを買って良かった! 80年代の色んな思い出が、一気に蘇りました。 名曲♪ETERNAL FLAMEはバラードの名曲中の名曲。 80年代が懐かしくて、好きで、洋楽に深い思い入れがある方は 一度、BANGLESにドップリ浸ってみては?! いいですよ~!このアルバムは・・・。 30代の人達は勿論!10代の方にも親しめるアルバムだと思います。 いいですね、BANGLES。 Greatest Hitsカスタマーレビューピックアップ COYOTE UGLYで「ONEWAY ANOTHER」がとても気になったので、その曲が入っているアルバムを探して、曲の多さとリリースの新しさでこれに決めました。 恥ずかしながらそれまでBlondieを知らなかったですが、聞いてみたら知ってる曲ばっかり。 iPodに入れてイマドキの音楽たちに混ぜて聞いてもさほど違和感は感じず、過剰ではない演奏やボーカルが逆に新鮮に聞こえることもあります。 カスタマーレビューピックアップ この『Greatest Hits [Capitol/Chrysalis] [BEST OF]』がお薦めです。他にもベスト盤数枚ありますが結局このCDが良いと思います、「The Best of Blondie」や「Parallel Lines」もいいですが、ブロンディの場合、なにしろベストヒッツ盤が多いため「ダブり」を招いてしますので、ブロンディをこれから初めて聴く方には、かなりCDの選択に悩まさせる問題に直面します。 そんな中、この『Greatest Hits』を推薦したい。 それでブロンディにハマッテしまったら順番に購入すればいいかと。 カスタマーレビューピックアップ
再結成後のヒット曲MARIAを含む2002年発売のベスト盤です。全曲24bitデジタルリマスタリングされており音質も向上しています。Heart of glass,Rapture,In the flesh,Sunday girlの4曲はオリジナルアルバムのではなく既発の「軌跡!ザ・ベスト・オブ・ブロンディ」からのスペシャルミックスが使われていました。スペシャルミックスといっても変にいじりすぎたリミックスでは無いので気に入っています。音質、曲数、内容ともにこのアルバムは「軌跡!ザ・ベスト・オブ・ブロンディ」の後継だと思います。 The Very Best of Sting & the Police
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1100 より 発売日:2002-10-01 売上ランキング:Musicで21900位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ もっといい曲あるよ。って思ってしまう。 ポリス時代の曲なら、ソー・ロンリーははずせないし、キング・オブ・ペインも絶対に入れて欲しいし、個人的にはブリング・オン・ザ・ナイトも名曲なので入れて欲しかった。 あと、ティー・イン・ザ・サハラも好きだなぁ。 STING時代の曲ではシェイプ・オブ・マイ・ハートが抜けているのはつらい。この曲は歌詞もめちゃくちゃ渋くて情景が浮かんでくるほど。ホワイ・シュッド・クライ・フォ・ユーも すごい曲なんで入れて欲しい。 あれもこれも入れていたらきりがなくなっちゃうのはわかるんだけど。 それにしてもSTINGさん、いい曲作りすぎです! カスタマーレビューピックアップ 『ブラン・ニュー・デイ』(1999年)のリリースを受け、1997年発売のものに新たに曲を追加したもの。ポリス時代から一貫して西洋的理性の閉域から逃走してさまざまなワールド・ミュージックと自分のパンク/ロックとを融合させようとしてきたスティングの音楽の奇跡がわかります。 2002年再発の国内盤も、『ブラン・ニュー・デイ』(1999年)のリリースを受け、1997年発売の国内盤から曲目を入れ替えているとともに、この輸入盤とは収録曲目がちがいます。が、定価を比較すると、この輸入盤のほうが安いです。あと、輸入盤のほうが一曲多く、国内盤には収録されていない「ソー・ロンリー」で終わるのは、その後彷徨を続けるスティングの音楽的ルーツがパンクにあったことを強調するかっこうになっているので、いいですね。 ただ、この輸入盤にはブックレットに歌詞がついていませんので、歌詞がほしいかたは国内盤をどうぞ。 あと、歌詞のほか、もうひとつ厄介なことは、1997年国内盤『ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティング&ポリス』にだけ、ほかのCDでは聴けない初CD化となる、8cmボーナスCD「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ(日本語ヴァージョン)」がついていることです。 歌詞も入らない、「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ(日本語ヴァージョン)」もいらない、1997年以降リリースされたスティングのオリジナル・アルバム『ブラン・ニュー・デイ』をもっている、というかたは、この2002年輸入盤を購入なさってください。 カスタマーレビューピックアップ
何も申し上げることはありません。Every Breath You Takeです。変わったところでは、Desert Roseが、中近東の雰囲気を出しててよかったです。ファンの方にとってはこの上ないアルバムかと思いますが、他の音楽と比較した場合の判断に迷いますので、全般的に見て、星四つとさせていただきます。 The Dub Experiments/Explode
特価:¥ 1,451(税込) 中古品¥989 より 発売日:1993-07-01 売上ランキング:Musicで43728位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ XTC名義となっているが、正式には今のところアンディ・パートリッジ唯一のソロ作「Take Away」にXTCのセカンド作「GO2」の初回版のみ付されていたダブEP「GO+」の2in1CDと呼ぶべき作品。長い間廃盤状態だったが、ようやく再発されたようでメデタイ。さて、スカイラーキング以降のXTCしかご存知ない方は、このCDを聞けばかなり驚かれるはず。この「Take Away」というアルバムはXTCの「Drums & Wires」収録曲及び未発表曲をアンディが様々なトリートメントを施し、ダブ化させた奇作でニューウェーヴ時代に生まれた様々なダブアルバム群の中でも最もアヴァンギャルド且つ野心的な一枚に仕上がっていると思う。ダブは勿論の事、アフリカン・ミュージックやモダン・ジャズ、現代音楽的な要素を含んだ歪なダンス・ミュージックという趣もある。勿論、XTCの元ネタ探しをするも良し、本場のダブとの相違を楽しむも良し、色々な楽しみ方ができると思う。かの坂本龍一の傑作「B-2 Unit」に影響を与えた一枚としても知られており(アンディはギタリストとしてそちらにも参加している。)そちらと併せて聞くのも面白いかもしれない。'80年前後のパンク、ニューウェーヴ期に現われた幾多のミュージシャンの中でも随一の鬼才といえる彼の、熱き音楽実験が滾る名作だと思う。 カスタマーレビューピックアップ ~素晴らしいメロディー・センスを持ってるミュージシャンとは思えない奇才ぶりです。 ~~ カスタマーレビューピックアップ
78年から80年にかけての曲のダブヴァ-ジョンを収めた編集盤。とはいってもオリジナル盤と同じくらい充実した内容です。「オリジナルなんてこの世に存在しない、あるのは誤った解釈だけさ」とアンディ・パートリッジが言ってたけど、そのまんまの作品。ダブの方から見るとニセモノ、それと同時にもうひとつの新しいホンモノです。 Definitive Collection
特価:¥ 1,130(税込) 中古品¥1035 より 発売日:2005-08-02 売上ランキング:Musicで45973位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
日本では「ロックバルーンは99の一発屋」もしくは「腋毛の女の子がヴォーカルをしていたグループ」程度の認識しかありませんがここに収録された曲はどれもポップスとして非の打ち所の無い名曲ばかりです。リアルタイムで経験した人はもちろん若いリスナーにもオススメしたい。デジタルリマスターがなされており音質も良いです。 Q: Are We Not Men? A: We Are Devo!カスタマーレビューピックアップ 斬新なビジュアルと独特のリズム解釈が衝撃だった「サティスファクション」の一曲でシーンに衝撃を与えたDEVOのファーストアルバム。アメリカのニューウェーブシーンの創成期を代表する名盤としてあまりに有名だ。ただ、ガイド本とかには本作をクラフトワークの「人間解体」、YMOの「ソリッドステイトサバイバー」と並ぶテクノ御三家の初期テクノポップの3大名盤に掲げているものが殆どだが、サウンド的には全くクラフトワークやYMOのようなテクノポップではなく、キーボードの入ったパンクサウンドというか初期トーキングヘッズやXTCと同じ系統のサウンドのため、テクノポップという先入観で本作を聴くと、あまりのイメージとの差に驚くことになるだろう。 カスタマーレビューピックアップ Now It Can Be Told (Devo at the Palace 12/9/88)を聴いていて、懐かしくなって注文してしまった。 これが30年ほど前の歌かと思うほどかっこいい Jocko Home等は朝起きて盛り上げるのにも良いな。 カスタマーレビューピックアップ
このバンド結成が1972年である。おしくも1991年に解散している。息の長かったバンドだ。 アメリカンパンクのそれもポストパンクの偉大なバンドだ。シンセポップな時期もあったしね。音楽性はかなり変化していた。 このアルバムは彼らの初期の傑作である。アメリカ社会の現状に対してシニカルにせまる彼等、『退化』を意味するバンド名。ここがちとインテリ臭い。 ブライアンイーノのプロデュースによって完成したこのアルバムは、ロボットみたいなやつがロックする感じが出ていてやけに個性があり面白い。 過激にジャンプするリズム=けいれんしてるようなリズム。これもかっこいい。パンキッシュな歌声。これもかっこいい。みんなかっこいい。コンセプトを持つアルバムでもある。 奇跡的に完成した最もニューウエイヴバンドで影響力を持つアルバムがこれなのである。1回きけばやみつきになりますね。 なんだかひょうきんなところも、いいんですよね。ファニーでね。 Viennaカスタマーレビューピックアップ ミッジ・ユーロが加入して再スタートを切った新生ウルトラヴォックスの最初のアルバムです。 タイトル曲"Vienna"の大ヒットで、それまでのマニアックな人気から一気にメジャーな存在になった彼らですが、 このアルバムは前作"Systems of Romance"で築いたサウンドを昇華させ、 さらにシーケンサーやリズムマシン、ポリフォニック・シンセなどのテクノロジーの進化も伴って、 非常に先鋭的な曲が詰まっています。 プロデュースも前作同様ジャーマンプログレ/ニューウェーブの要人コニー・プランクで、 彼自身このアルバムはベストワークの一つにしています。 よく「ミッジ加入後はチャート狙いで商業主義的」といった批判を聞きますが、 7分に及ぶオープニングナンバーのインストゥルメンタル"Astradyne"を聞けばそれが間違いだという事がわかります。 また"Mr.X"という曲はジョン・フォックス時代の曲"Touch&Go"から派生した曲で、 それまで歌っていなかったドラマーのウォーレン・カンが低音ヴォイスを披露しているのも大きな変化でしょう。 カスタマーレビューピックアップ 当時中学生の私はCMで知るやいなや アルバムを購入し、虜になり夜も昼も聴きました。 その頃バンドもやっていたのですが、 昨日今日音楽を始めた子供には真似の出来ない楽曲のレベルの高さ。 今でも変わらぬ評価です。 リアルタイム世代以外話題にならないのはなぜ… カスタマーレビューピックアップ が評価されなかったのは気の毒で仕方ないのだけど このアルバムの充実っぷりはすごい。 passin'strangersとかのナルちゃんぶりもいいし、 リアルタイム世代には認知されてるけど、若い奴には リッチキッズ聞いた奴はコレも聞け!と言いたい。 カスタマーレビューピックアップ 80年代初頭、「ニュー・ヨーロピアンズ」をCMに起用した人は偉いと思う。当時、ウルトラボックスは、日本では無名に近かったが、そのCMも一つのきっかけとなり、ニュー・ロマンティクス・ムーブメントが、日本に上陸することになったからだ。それらは、ドアーズ、T.REX、ボウイ、ロキシーミュージックといったアーティストを尊敬する、という点が共通項だった。 今から聴くと、ウルトラボックスの中で、「ニュー・ヨーロピアンズ」は、むしろ異色作だったことがわかる。しかし、今ではそれが陳腐に思えてしまえるほどに、80年代以降のロックに(J-POPも含め)強烈な影響を与えた。 カスタマーレビューピックアップ
今から20年ほど前に三宅一生さんがヘリコプターから颯爽と降り 「日本の女性も綺麗になりましたね〜」 というキャッチコピーで有名になったCM、確かサントリーだったと思います。 そのCMのBGMが第二期ULTRAVOXのNEWEUROPEANSでした、 今聞けばなんて事の無いサウンドですが 当時ではギター・カティングやシンセサイザーは正に「斬新」という 言葉しか当てはまらないくらいの衝撃です。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |