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Amazon人気商品ランキング/フォーク・ソフトロック・AORpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:15282/総ページ数:1529 最終更新日:2008/05/16 ビューティフル・ソングス~ココロ デ キク ウタ~カスタマーレビューピックアップ 冬にピッタリの歌がこのCDにつまっています 仕事帰り、疲れた時や、夜のドライブで雰囲気を出したい時にこのCDを聞きましょう 洋楽を聞こうと思ってる方でもCMとかで聞き覚えのある歌とかもあって、聞きやすいと思うので、是非聞いて見てくださーい カスタマーレビューピックアップ ごく当たり前に1曲目と2曲目目当てで買ったのですが、 他は聴いたことのない曲が多いせいか、最初はあまりピンとこず やはり既視感ならぬ既聴感のある曲が多いほうが聴きやすいのかしらなどと思っていたのですが 回数流して聴くうちに頭を離れなくなる曲がいくつか出てきて、 結果最終的には1曲目と2曲目が軽々しく聴こえ、その2曲の魅力が霞んでしまうほどになりました。 これは選者の狙いなのでしょうか・・・私だけなのかもしれませんが。 私がひっかかったのは8、11、13(これはもともと好き)、14、17、18曲目です。 いずれもどこかで使われてたのかもしれませんが・・・。 今は下手すると1曲目と2曲目を飛ばして聴いてます(笑) どちらにしても、聴いて損はないアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 聴きこむほどに心に響いてくる楽曲を詰め込んであります。 コンピレーション・アルバムなので《聴き所》というのはありませんが、 逆にいうとすべてが聴き所。選者の苦労も偲ばれます。 このアルバムで気に入った曲を見つけ、 オリジナル・アルバムを聴いてみるのもいいかもと思います。 カスタマーレビューピックアップ 何度聞いてもいいです。聞き入ってしまいます。 普段洋楽は聞かないという方にも癒されたい、そんな時にオススメです。 カスタマーレビューピックアップ
「ユア・ビューティフル / ジェイムス・ブラント」この曲の はじまりが、このアルバムのはじまりです。 このまま、ふーっとこの世界に引き込まれます。 「お願いだから少し、やさしく包んで!」 そんな時には、カーステにこのアルバムを入れて、少し大きめ の音で近くの草原に向かいます。 このアルバムを聞き終わるころ、少しだけ心が晴れたなら。。。 そのときの私はまだまだ軽症。重症なときには、それでも立ち上 がれません。そんなときは、このアルバムが何度も何度も流れ ます。それくらい素敵なアルバムです。 サイモン&ガーファンクルのすべてカスタマーレビューピックアップ ミセスロビンソンが無性に聴きたくて購入しました。内容は有名曲の目白押しで非常に良いです。私の場合、ハードロックも好きなので途中で弱く感じてきますが、損をしたなんてことはまったくありません。上質のポップ、すばらしいです。 カスタマーレビューピックアップ 私が中学生になって洋楽に目覚めた頃、S&Gはビートルズと同じように解散していました。しかし、レコード会社があの手この手で曲を組み合わせたLPを売っており、私もそのうちの1枚(2枚組みだったかもしれない)を買って夢中で何度もターン・テーブルにのせました。ビートルズとともに英語の歌詞の素晴しさに気づかせてくれたのもS&Gが最初です。今でもサウンド・オブ・サイレンスは歌詞カードを見ずに歌えますし、香草の名前を覚えたのもスカボロー・フェアが初めてでした。その後、S&Gとは縁遠い音楽を聴くようになりましたが、S&Gは私にとっての洋楽初体験の一つ。ここにS&Gの主要曲がほとんど揃った作品を入手することができ、嬉しさと懐かしさで一杯です。アートの天使の声、それに負けないポールの声とギター、2人の声が組み合わさったときの震えがくるような美しさ。そして歌詞の秀逸さ。S&Gの格別優れた曲(私はボクサーが一番好きですが)を選りすぐった本作は、中年の人にも、アメリカ60年代の良心を探求し始めた人にもお薦めの作品です。 カスタマーレビューピックアップ 年代的にリアルタイムでS&Gを聞いていたわけではないのですが、両親が共に「なんちゃってファン」なのでつられて買ってみました。知っている曲もたくさんありましたが、全体的にあんまり私の好みじゃなかった…。でも、英語の授業でもよく使われる歌詞だけあって、歌詞は本当にすばらしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ あまりにも有名な世界的なグループ。 お気楽な時代だからこそ彼等の詩に触れてみるのもいいです。 やや難解ながらすがすがしく、それでいて味わいある詩と複雑なコードも さらって聞かせるギターのアンサンブルは今の若い音楽家達に後に続いてて欲しいと 最近とくに思います。 インスタントアーティストの皆様へ 簡単なコードで誰もが思いつく言葉を並べて空虚を歌うってのはもう卒業しませんか? カスタマーレビューピックアップ
S&Gをとりあえず聴きたい方にはおススメできるベスト盤です。 彼らの代表曲がほぼ時代順に並んでいますし、収録曲は納得の名曲ばかりです。便利な一枚です。 また、解散後に二人で録音してそれぞれのソロアルバムに収録した「マイリトルタウン」も入っていて、気が利いています。 「あの曲が入ってない」「この曲も聴きたい」という方は、オリジナルアルバムでどうぞ。 ケルティック・ウーマンカスタマーレビューピックアップ フィギュアスケートやあるCMに使われていた 「ユー・レイズ・ミー・アップ」がとても心地よい気のする音楽で 是非聞いてみたくなって購入しました。 聞いてみての感想はやはりとても良くできている曲だなあと思いました。 美しい歌声に穏やかさと壮大さを感じ、とても感動したものです。 他の曲も良い曲がたくさんそろっています。 他にも、1番、2番、7番、12番、14番、15番、19番、20番もとても気に入っています。 かなりオススメの音楽CDです。 カスタマーレビューピックアップ いかにも万人受けを狙った選曲に、オーケストラを導入したやたらにドラマチックなアレンジ。これはアイルランド音楽ではない。これを聴いてアイルランド音楽を聴いた気になるのは、スマップの曲を女子十二楽坊が演奏するのを聴いて中国音楽を聴いた気になるのと同じだ。日本人が世界に出て行くときについつい「サムライ」のイメージで売り込もうとするのと同じく、「神秘の島」、「妖精の国」、「ケルトの哀愁」などのイメージを誇大化して売り込もうとしているとしか思えない。その点ではエンヤもそうで、このCDにそのエンヤの「オリノコ・フロウ」が入っているのも納得だ。アイルランド音楽を既に好んで聴いている人にはおそらく不満だらけのいらないアルバムだろうし、新たにケルト音楽に興味を持って聴いてみたいと思っている人にはザ・チーフタンズやアルタンなどのアルバムを薦めたい。それらの方がよほど美しく、かっこよくて、ゴテゴテに飾り立てていない本物のアイルランド音楽のすばらしさを味わえる。それにしても、これの少し前に_Celtic Woman_というタイトルでケルト系女性ミュージシャン(それもアルタンやモレート・ニ・ゴーナルなどかなりの大物を含む)の歌や演奏を集めたアンソロジーが出ていた(「ミュージック」のくくりで“Celtic Woman”と入力して検索すると見つかるはずの、“Celtic Woman vol. 1”などというタイトルの物がそれだ)が、それと同じ名前をつけることに問題はなかったのだろうか?ちなみに、「ベスト・オブ・ケルティック・ウーマン」というタイトルで売られている日本盤CDは、アルタンなどの曲も入っているのを見てもわかるように、この「ケルティック・ウーマン」を名乗るグループのベスト盤ではなく、オムニバス・アルバムである。勘違いしてはいけない。 カスタマーレビューピックアップ 若きアイルランド女性の素晴らしい歌声、音楽の才能に魅了された一枚。ヴォーカルのクロエ、リサ、メイヴ、オーラと、フィドル(ヴァイオリンの仲間みたいな楽器)のマレード、五人のアイルランドの女性たち。ケルト音楽とインターナショナルな楽曲がブレンドされた雰囲気が心地よく、全73分があっという間に感じられました。 彼女たちの競演が楽しめた曲のなかでは、「ユー・レイズ・ミー・アップ」が格別、印象に残りましたね。この曲、歌詞もとっても素敵なんです。 それぞれに魅力的な歌声のなかでも、私は特に、メイヴのくっきりと澄んだ歌声と、リサのしっとりと落ち着いてよく伸びる歌声に惹かれました。リサが歌う「メイ・イット・ビー」と「センド・ミー・ア・ソング」、メイヴが歌う「ダニー・ボーイ」「シー・ムーヴド・スルー・ザ・フェア」「シ・ド・マモーイ」などは、なんて素敵なんだろう。うっとりと聞きほれてしまいました。 収納されている解説書も充実していて、読みごたえがあったなあ。そこに、「マレードのパフォーマンスが衝撃的。ステージ中を駆けめぐり、下半身は見事なケルト・ダンスを披露(後略)」てなことが書いてあったので、これはぜひ見てみたいっ!と、早速、DVDの『ケルティック・ウーマン』を注文してしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 申し訳ないがグループ名が胡散臭い。アイルランドの政治的ナショナリズムや、フォークロア的な観光ケルトイメージと結びついているようなイメージを受ける。 また、収録曲も聴き慣れたカバー曲ばかりで、特にケルト文化とは関係は無い。 内容はそれほど悪くも無いのに、表面的なケルトイメージを安売りするあまり、観光土産的な安物っぽさが漂ってしまっているのが残念。 カスタマーレビューピックアップ
私も白虎隊です。ユー・レイズ・ミー・アップにのせてドラマの 予告映像が流れて、彼らの行く末を考えたら予告で泣けてきました。 この曲メインで他は期待してなかったのですが、全部の曲が本当にいいです。 無理に高音を出しているのではなく、本当に澄んだキレイな声で とても聴きやすいです。 (無理な高音は聴いてる方が疲れてしまうので) 個人的に大好きな佐藤浩市さん出演のマークXのCM曲を聴いた時は いろんな意味で感動しました(笑) 何度でも飽きること無く聴けます。 Confessions on a Dance Floorカスタマーレビューピックアップ マドンナは好きじゃないんだけど(ていうか嫌い)このアルバムだけは好き。もともとダンスミュージックの人だし、別にカイリーに影響されたわけじゃないと思いますね。アバをサンプリングしたことからもわかるように前作アメライでアメリカで大コケしたのを気にしてるのか、かなりユーロ向けの音です。そういうの好きなんで気にいったのかも。実際イギリスで売れたらしいし。80年代のマドンナのアルバムは今聞くと音がチープすぎるんでこういうアルバム出したのはいいと思います。しかしここんとこテクノよりの音が続いてますねえ。そういうの好きなんか?シングルカットされたHung Up、Sorryは文句なしにカッコいいけど、アルバムトータルで聞いていいと思える作品かな。 カスタマーレビューピックアップ トータルアルバムとしての完成度ですよ。ビートルズの『サージェント・ペパース』は軽く越えている。『サージェント・ペパーズ』はトータルアルバムではなかったという証言もありますが。おばかなコメントなどどーでもいいです。まあそれだけ大衆に愛されているということかな。 カスタマーレビューピックアップ さすが、タイトル通りに踊れるというかアガリました。 「Hung Up」がいい。何かこうグッと掴まれるカンジ。 1曲目にこの曲を持ってきたのは大正解だったと思う。1曲目の掴みが大事だと思うから、CDを聴く上では。 ただ途中で飽きてくるカンジはあります。似たようなテンポの曲が集まってますから、当然なのかもしれませんが。 音楽としてじっくり耳を傾けて聴くのはあまりオススメできないかも。 何かしながら、何となく耳に聞こえてくる程度に流す「ながら聴き」が1番いい聴き方かもですね。 その「何か」をやる効率は上がると思いますよ。テンポいいですから、気分はアガリますもん。 カスタマーレビューピックアップ ただプロモを見てると、さすがに おばさんだなと思う気持ちは隠せない。 ハイレグで土手と水着の間に隙間がでたときは おえーって思ったよ。 カスタマーレビューピックアップ
80sのポップスの女王として君臨していたマドンナ。彼女の最高傑作、Like a prayerとどうしても比較対照してしまいます。何が斬新で、何が刺激的な音楽なのであろう。hung upを聴いて、ABBAには、到底及ばないなと、正直思いました。 What's Going onカスタマーレビューピックアップ 慈愛に溢れている。勿論歌詞もそうだが このアルバムを聴いてると、音からも 滲み出てくる様にさえ感じる。言葉では 説明できない感覚を是非味わってほしい と思う。 カスタマーレビューピックアップ R&Bの最高峰で、20世紀のポピュラー音楽すら代表するような名盤。発売から35年以上たった今でも古臭さを感じず聴ける。難解な音楽にはあることだが、聴きやすい音楽においては奇跡的な事だと言える。 最近LOVE&PEACEという言葉が大分安っぽくなってしまった気がする。だがこのアルバムはその高尚なメッセージを見事に、かつ真摯に具現化している。ベトナムから帰還した兵士の視点(を想像して)で描かれたという詞は一貫して反戦・人種差別撤廃といった社会問題を扱い、深い愛をもって語りかける。全世界を俯瞰しているかのような印象を受ける。徹底して「強者」の立場から語られていたロックの土壌には熟さないテーマであった。 それだけではない。技術が進んだ現在でも音楽的に古臭くならないのは、当時最先端の録音技術を利用したことと、その完成度の高さに起因する。LPのAB面それぞれでメドレー形式をとっていて、まさに一枚のアルバムとして聴ける。曲はもちろん名曲揃い。特筆すべきは所々で繰り返される1曲目「What's Going On」の一節。本作がコンセプトアルバムであることを示す。最後1分半Repriceのように収録されている一節は、その発想とともに非常に印象的だ。 20世紀の音楽的遺産。そのメッセージとともに深くかみしめたい一枚だ。 カスタマーレビューピックアップ メジャー・セブンスのコードが醸し出す、幸福なビートに乗せて 強烈な社会風刺を織り込んだ永遠の問題作。効果的なマーヴィンの ボーカルのダビングを含め、本当に今聴いても全く色褪せていない。 そして、白眉はこのアルバムで縦横無尽に弾きまくるジェマーソン のベースである。モータウンの多くの名作の中で鍵を握っている ジェマーソンだが、ここではその持てる能力を最大限発揮した弾む ベース・ラインを「効かせて」いる。ラインに装飾的に付く、32分 音符は独特でリズムを跳ねさせる。グウの音も出ない。ジャコもこれ には敵わないだろう。 カヴァー多数だが、私は個人的にはDVD『永遠のモータウン』での チャカ・カーンのヴァージョンが短いが素晴らしいと思う。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを説明するのに長い文面は必要ありません。 あなたが「音楽」が好きで、「愛と平和」を少しでも望んでいらっしゃる方であれば、間違いなく”感動”するアルバムです。 タイトル曲「What's Going On」。 ジョン・レノン「イマジン」と同等に語り継がれるべき音楽界最高峰の「宝」。 シンディ・ローパーやホール&オーツの継承もまた素晴らしい... とにかく、他のどんな作品を差し置いてでも即買いして下さい。 それだけです。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく聴いてほしい。 ドアタマからWHAT’S GOING ON この曲は多くのテイクが残っているが、 この曲のデキを決めるのは、 ジェームス・ジェマーソン。 彼の弾く曲は、曲自身が勝手に動き出しているかのように 活き活きとグルーブする。 初期モータウン独特の空気感は言葉では表現できません。 体に染み込ませてください。 タミー・テリルとのアルバムも絶対に聴いて欲しい。 マービン・ゲイと、タミー・テリルの絶頂、 いやR&Bの絶頂がそこにある。 4TOPS、テンプテーションズ、スモーキーロビンソンなども 絶対オススメ! ビューティフル・ソングス~ココロデ キク ウタ~VOL.2
特価:¥ 2,235(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2007-08-22 売上ランキング:Musicで13462位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 知人から贈られて数ヶ月放ってあったのを、 ふと見つけて今聞いてみました。 私、コンピレーションが大嫌いで。 別に勝手に集めてもらわんでも自分で好きなん探しまんがな、と思うので。 まあ、邦楽から洋楽への橋渡しの一助ではあるんでしょうけど。 通しで聞いてみたけど、こんなにチグハグでいいんでしょうか。 Better Days や Put Your Records On が こんなに浮いて聞こえたのははぢめての経験(笑) iPodで持ち歩くとか、カーオーディオとかなら万人受けかも? オーディオで腰を据えてじっくり聴くもんじゃないなあ。 洋楽好きにはオススメしません。 カスタマーレビューピックアップ 友人の車に乗ったときにたまたま聞いたのですが、最初の方に入ってるJ・BさんとかD・Pさんは正直苦手で、「まあU2のボサノヴァ・カヴァーとか聞かされるよりはましか」と思って聞いてたらコステロの比較的マイナーな曲(なんで「she」とかじゃないんだろ)に続いてジュディ・シルの歌声が。数年前まで「70年代幻のSSW」だった人の曲がなんでこんなコンピに?と困惑していると、その後もエリック・カズにリトル・フィートときてラストは何故かラモーンズ!もう訳が分からない! 友人に聞くとこのCDは何十万枚も売れてるそうで、ジュディ・シルの(曲が入った)CDを何十万人もの人が所有していると思うとなんだかそれだけで興奮してしまいます。J・Bさん、D・Pさん目当てで買った人はこういう曲を聞いてどう思うんでしょうか?万が一気に入ったら是非オリジナル・アルバムで聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
じっくりと聴かせる楽曲を集めたベストセラー『Beautiful Songs 〜ココロデ キク ウタ〜』の第2弾。 コンピレーション・アルバムというと賛否のあるところですが、このシリーズ、なかなかいいです。 今を時めくDaniel Powter、James Blunt。。 そしてThe Bee Gees、Judy Collinsに感涙です。 新しい曲だけでなく懐かしい曲も織り交ぜて、今回もじっくりと聴かせてくれますよ。 つづれおりカスタマーレビューピックアップ あるジャズシンガーが Will you love me tomorrow をカバーしていて.とても気に入ったのですが.一箇所聞き取りにくい発音部分があったので.これを購入しました。(失礼) 年末,プレゼント用.また自分の趣味で20枚程のCDを購入しましたが,その中でもダントツの No1! です。 また.今までキャロル・キングにこれほど無知だったのかと恥ずかしくもなりました。 彼女と同じ世代を共有出来た人が.本当に羨ましい。 リズム.メロデイ.共に何処までも自然で.歌詞もシンプル&ストレート→それがなにより素晴らしい!、しかしその中に不思議な気品と.強さもあります。 今.これを聞きながら、オーディオの前に平伏して.もうこれ以上賛美の言葉が見つかりません。 『You've Got A Friend』で彼女は I will be there to brighten up even your darkest night と詩ってくれています、正にそんな感じのアルバムでした。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムはいわゆるベストアルバムではありませんが、ベストアルバム以上に ベストなアルバムだと思います。 良いアルバムを表現するときに、よく「捨て曲がない」ということが言われますが、 このアルバムは捨て曲がないどころか、全ての曲が名曲なのです。 その中でも特に素晴らしい、You've Got A Friendをぜひ聴いてください。 この曲は決して高らかに、ドラマティックに歌い上げるバラードナンバーではあり ません。静かに、さして盛り上がるところもなく、歌われていきます。 しかし、心に染み入るその歌詞とその旋律…。 知らない間に英語の歌詞を口ずさんでいる自分に気づくことでしょう。この曲の あまりのすばらしさに、私は英語の歌詞を苦もなくすぐにおぼえてしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 大変恥ずかしながら、このアルバムを聞くまでキャロルキングの名前は知りませんでした。 聞いたきっかけは娘の誕生です。 待合室でぼんやりとその時を待っていると、どこかで鳴らされていたラジオから聞こえてきたの が、オリジナルではなく、だれかがカバーした「You've Got A Friend」でした。 娘の誕生を待っている時に「君は友達を得た」という意味の歌詞が繰返し現れるのも象徴的でし たが、何よりもその素晴らしいメロディーに感動しました。 その後、サーチエンジンで「You've Got A Friend」というキーワードで検索して、オリジナル はキャロルキングであること、「つづれおり」というアルバムに収録されていることを知り、 早速購入た次第です。 驚いたのは、私が「キャロルキング」の名前を知らなかったにも関わらず、既に知っている曲 が沢山あったことです(SoFarAway、It'sTooLate等)。どれも珠玉の名作と呼べるもので、本当 にめぐり合わせに感謝しています。 カスタマーレビューピックアップ 私は数あるキャロルキングの名作の中で、やはり、「君の友だち」が最高傑作だと思っています。 そして、ピアノイントロが最も決まったポップスのバラードとして、歴史上、世界中にこの名曲の右に出るものは無いくらい素晴らしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
キャロルキングはこのアルバムしか持っていません だから他の作品の比較はできないのですが・・・・ 比較するまでもなく、素晴らしいアルバムであり 全編じっくり聴かせてくれます この時ほど英語を勉強しておけばよかったなぁ〜と思ったことはありません WILL YOU LOVE ME TOMORROW いい歌詞です、、興味のある方は 大崎善生さんの「タペストリー・ホワイト」って小説よんでみてください ベスト・オブP.P&Mカスタマーレビューピックアップ 無性に涙が出てくる曲です。私は20代ですが、映画「アルマゲドン」の挿入歌として 歌われている「悲しみのジェットプレーン」が大好きだったので、 いろいろ調べた結果、PPMに辿り着きました。フォークソングにカテゴライズされる作品 で、どちらかというと団塊の世代の曲ですが、むしろ同年代の人にもっと聞いてもらいたい と思います。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを聞くと、穏やかな気持ちになれる。反戦の歌が多く、 決して恵まれた時代ではなかったのだろうと思う。 けれど、今よりも世界は、僕たちの手の届くところにあった。 戦争に反対すれば、そこにはもう少し具体的な手ごたえがあった。 音楽は、音楽を通じて時代にコミットしていた。 それはまるで、ぴったりと息の合ったハーモニーを聞かせる 彼らの歌声のようだ。 そういう意味では、いい時代のいい音楽なのかもしれない。 ファンにも、そうでない人にも、自信を持ってお勧めできる。 カスタマーレビューピックアップ 日本のフォークは、ピーター・ポール&マリーのカバーからスタートした、と言っても間違いではないと思います。「パフ」なんかは、アマチュアのフォーク・ソンググループの定番曲だったと言えるでしょう。みんな、コピーしようと努力しましたが、このステキなハーモニーはなかなか産み出せなかったと思いますよ。アメリカン・フォーク・ミュージックの最高峰ですよね。とても上質のハーモニーは、思い出と共に色あせないものになっています。 個人的には、「悲しみのジェット・プレーン」が大好きです。1969年に全米で第1位になった曲です。リアルタイムに深夜放送で聴いていた曲なので、今でも気にいっています。もともとジョン・デンバーの曲だったそうですが、PPMの歌声だからヒットしたと思います。 最愛の恋人と別れを惜しみながら、ジェット機に乗って飛び立っていくという歌です。1969年当時、ジェット機は軍用機しかなかったそうですね。当時の社会情勢をご存知の方はその時代背景が良くわかると思います。アメリカの多くの若者がベトナムに連れていかれました。 男女三人のハーモニーとギターで奏でられるサウンドは、「フォーク」という一大音楽ジャンルに燦然と輝きを持って今も存在しています。エバーグリーンミュージックと言えましょう。マリーさんは来年70歳になります。 カスタマーレビューピックアップ いつもは、のび太君なのですが、 珍しく、午前3:00過ぎまで夜更かしをしていました。 いろいろ考えごとをしていたのですが、ふと、ラジオをつけたくなり、 実は、全く知らないアーティストだったのですが、 Puff (The Magic Dragon)や、Blowin' In The Windは、 不覚にも、Puff (The Magic Dragon)を聴いたときに、 もう一度、聴きなおしてみたところ、Puff (The Magic Dragon)は 心あらわれる曲ばかりなので、お奨めです。 カスタマーレビューピックアップ
いまさらPPMでもないので、ここに収録してある曲を聴くだけで十分である。彼らはシンガーとしても聴かせるし、歌詞の意味も深い物がある。 ボブディランBOB.DYLANとは大いに違った「風に吹かれて」は金曜日の妻達へで使用され、懐かしく聴かせて貰った。 フォーク史をなぞる上では、ウディーガスリー、ピートシガー、キングストントリオ に続く必聴の名盤といえるだろう。 Ajaカスタマーレビューピックアップ Steely Danはここで一回燃え尽きたのかもしれない。彼らの音は、カスタマイズドされた精密機械のごとく、一つ一つ作り上げられたものであるが、Ajaはときどき聞いていて息苦しくなるほどのできばえである。歌詞の中に垣間見える、アジアのイメージに対するちょっとした誤解めいたものが息が詰まらない原因で何回も聞いても窒息したことはないのだが。。。 ちなみにMicheal McDonaldの声の周波数領域は、解析してみるとPegの中でのそれと、普段のDoobieでのそれとは違うのである(驚)。聞かずに死ねない一枚。無人島にいくことになっても、スペースシャトルに乗ることになっても、聞き続けていたい。 カスタマーレビューピックアップ スティーリーダンのアルバムに駄作なんてありえないけどどれか一枚といわれるとこれ。ガウチョまでいってしまうとクリスタルみたいに磨きあげられすぎててちょっと息苦しくなるんで。でもこのどうやったらこの完成度になるのかなーと思ったら当時最も勢いのあったスタジオミュージシャンたちをかき集め、長期間に渡って押さえたスタジオで毎日毎日同じパートを延々と録り直しさせたとか。マイケルマクドナルドが参加してるとこも俺的にポイント高し。 カスタマーレビューピックアップ メンバーの脱退等によって、Donald FagenとWalter Beckerの2人となったSteely Danではあるが、実際Steely Danの歴史上、この2人のコンビによる時期こそ、黄金時代と呼んでも過言ではないだろう。そして、この"Aja"というアルバムこそ、彼らを代表する名盤として知られている。この70年代後半という時期は、白人の音楽と黒人の音楽がクロスオーヴァーという形で融合される事が風潮としてあり、このSteely Danも例に漏れず、ホワイトによるユニットでありながら、ソウルフルなグルーヴが前面に押し出された洗練された音楽が特徴だ。 彼等を指し示すのに相応しい言葉は正に「完璧主義」なのだろうと思う。様々なゲストプレイヤーとスタジオで緻密な音を積み上げるその姿勢は、正に職人と言えるべきもので、常に音源の完成度と評価は高い事で知られている。この"Aja"もLarry Carlton、Joe Sample、Chuck Rainey、Steve Gaddと言った誰もが知る名プレイヤーが制作に参加している。ここに収録されている楽曲を聴いていて思うのだが、1音たりとも無駄というものが感じられない。必要最小限の音だけを使用し、まるで空間さえもアンサンブルの一つとして捉え、そして名プレイヤー達の楽器がせめぎ合うように交錯していく。そうして生み出された音源の心地良さは、感嘆を洩らしてしまうほどだ。 最後に、このアルバムの印象的なジャケットも注目せざるを得ない部分だと思う。日本の生んだ国際派モデル、山口小夜子の艶やかなその存在感は、正に"Aja(彩)"という言葉を示すのに相応しいものだと思う。このジャケットがより一層"Aja"というアルバムのコンセプトを、誰の目にも明確なビジュアルとして表現し、この素晴らしい音源の数々を引き締める役割を担っていたように思う。これだけの表現を1枚の写真のみで表現出来る彼女自身もまた、「完璧主義者」なのだと思う。名盤と呼ばれる作品は、更なる完成度を求め、必然的に多くの芸術を引き寄せる力があるように思う。これだけの贅沢な気分にさせられる作品はあまり無い。 カスタマーレビューピックアップ 「Steely Dan」というグループ(というよりユニット)はデビュー時の「do it again」とこのajaとを聞き比べたらほんまに同じ連中かと思うほど色合いが違っている。ajaあたりになると我輩としましてはやや苦手でありんすが、それでも聞き続けしかも「なかなかいいではござらぬか」とまで言わしめたのは他ならぬジャケットの魅力のせいでありまする。日本人もなかなかすてたものではござらぬと思わせてくれたのはオリンピックの金メダルでもなくこのジャケットの写真であったような気がする。ご冥福を祈ります。合掌。 カスタマーレビューピックアップ
ロックの名盤でもあり、ジャズの名演奏家たちをゲストに向かえ革新的な音楽性を放つ本作品は、現在も色あせることなく輝きを発している。 スティーリー・ダンは、日本のロックミュージシャンに影響力を与えてきたが彼らに影響を与えたものは、ジャケットモデルの山口小夜子に象徴されるように東洋的なものへ畏敬かもしれない。故・山口小夜子へのレクイエムとして、このアルバムを再び輝きを増し、永遠に人々の心に中にとどめられるに違いない。 Songs in the Key of Lifeカスタマーレビューピックアップ 彼の最高傑作というとコレとInnervisionsで意見が分かれるところでしょうが、 私はこのアルバムが最高傑作だと信じて疑いません。 本人が人間として、またアーティストとして間違いなく絶頂期にあり、 その充実感や幸福感がそのまま楽曲に表れています。 きっと湯水の如く曲が溢れ出し、厳選しながらも必然的に大作に仕上がったと 感じます。尺の長い曲も多いですが、飽きることはありません。 ちなみにLP時代は2枚組+EP1枚という変則でしたが、CDになって2枚に 収まりました。Saturn以降の4曲がこのEPにあたります。 一時は2曲ずつ各CDに加えるという暴挙がありましたが、この4曲は決して ボーナストラックではありません。計算しつくされた見事な曲間や流れを 是非味わってみてください。 言い忘れましたが、今回はSHM-CDでの発売です。この音質は驚きです。 各パートの音像がはっきりして距離感がきれいに感じます。今までモヤッと した後ろで鳴っているハイハットの音やリムショットの音がここまで 鮮明になるのかと感心します。録音技術は日進月歩ですが、まるで現在の 最新録音機器でレコーディングされたようです。 騙されたと思って買ってみて下さい。損はしませんよ。 カスタマーレビューピックアップ Stevieの最も有名なアルバムとして最初に聞いといて間違いなしの名盤。ラジオやテレビCMでよく聞かれるStevieの楽曲群の半分ぐらいはこの2枚に入っているのではなかろうか。Sir Duke,Pastime paradise,Isn't she lovely,As,Another star辺りは沢山のアーティスト達にカヴァーやサンプリングされました。 これだけの楽曲群をどうやって作曲したのか不思議なところであるが質、量ともに最も充実した一枚であり、お得なアルバムと言って宜しいかと。 カスタマーレビューピックアップ これはスティ−ビ−・ワンダ−が76年に発表した作品で、 彼が70年代にリリ−スしたアルバムの内、最高傑作であろうと思います。 (というか彼の全アルバムの中でも最高傑作) 私が音楽の素晴らしさを知ったアルバムです。 2枚組の作品なんだけど、ムダな曲なんて一曲も収録されていない、 超名曲ぞろいの奇跡的な作品。 特にアルバム1枚目の「VILLAGE GHETTO LAND」や 「PASTIME PARADISE」、「SUMMER SOFT」あたりは 何十回聴いてもその度に感動してしまいます。 カスタマーレビューピックアップ 手塚治虫風の壮大なジャケット画。冗談抜きでパクりやないの?これ。 むしろそうであって欲しい。日米二人の天才が繋がるコトになるから。 フィナーレのような曲で始まるこの2枚組は、曲と曲の間の繋ぎ方も絶妙で、 グルーヴが全く中だるみしません。2枚が甲乙つけ難い。(つける必要ないか) 黒人音楽というジャンルすら超越した名盤中の名盤。 今でもCMで使われてる曲も入っていますが、何と言っても「I WISH」 このアルバムを知るまで、「ワウワウ、ウエスト」のウィルスミスってのは、 カッコいいリズムを駆使する、音楽的にもセンス抜群の役者やなって思ってました。 何の事はない、犯人は20年以上も前のワンダーさんでした。 しかも最近、この曲のドラムもワンダーさん本人という事実を知りました。 開いた口がふさがりません。仕方ないので、その口で午後の紅茶でも飲む事にします。 いずんし、ラあブリ〜 カスタマーレビューピックアップ
スティービーも名作が多くてなかなか1枚を決めるのは難しい。70sから80s前半の作品はどれもフェイバリット作品だ。実は長いこと、"Innervisions"をベストに挙げていた。今でも迷うほどなのだが、最近、リマスター版を聴いたこともあり自分の中で"Songs in the Key of Life"を再評価しつつある。よって今回はこちらを選ぶことにした。70sの作品はどれを聴いても外れはない。 70s三部作が持っていた「深さ」は若干薄らいだものの、やはり2枚組+ボーナスシングルというボリュームは圧巻だ。'Love's In Need of Love Today''Sir Duke''I Wish''Isn't She Lovely''As''Another Star'…、有名曲が目白押し。 特にCDの2枚目、Isn't She Lovelyに始まり、'As''Another Star'につながる流れは最高。 最近は一時ほどの勢いは見られないが、ジョンやジョージが亡くなりビートルズの再結成が叶わない今、現存する最重要ミュージシャンはスティービー・ワンダーなのではないか。最近、そう確信しつつある。とにかく神がかり的な素晴らしさ。 これはソウルの「ホワイト・アルバム」だね。 来月の来日公演も期待! |
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