定価:¥ 2,300(税込)
特価:¥ 2,070(税込)
発売日:2008-04-23
売上ランキング:Musicで181位
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Amazon人気商品ランキング/オルタナティヴロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:41780/総ページ数:4178 最終更新日:2008/05/12 Beautiful you/千年恋歌(ジャケットC)(DVD付)
特価:¥ 2,070(税込) 発売日:2008-04-23 売上ランキング:Musicで181位 Music / 通常24時間以内に発送 Beautiful you/千年恋歌(ジャケットA)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 『Beautiful you』の洗練されたメロディーがかなり気に入り、彼らのCDを初めて手に取りました。 DVDもかなり大人っぽい仕上がりですね。 そして『千年恋歌』は壮大なバラード。安定した歌声を聴くことができますし、ドラマのイメージにもピッタリですね。 カスタマーレビューピックアップ 本当に歌の上手さには、いつも感動してしまいます。MVでは、ちょっと大人な感じの彼らが見られます。ドキドキしちゃいました。ダンスもセクシーでカッコいいですよ。オススメです♪ カスタマーレビューピックアップ 私は3バージョン買いました。まず、ジャケットが格好いいから。今までにはない大人な感じが良い。これからも期待!! カスタマーレビューピックアップ 温かく優しい声が、今回は、甘く、切ない声を情熱的な歌詞にのせて、セクシーさ全開に。魅力的な声と確かな歌唱力、息のあったハーモニーに支えられて、聞き応え充分です。もう一つの千年恋歌は、ストーリーの魅力を引き出している久石さんの楽曲に合わせたスケールの大きさと美しさを感じます。参りました! カスタマーレビューピックアップ
トンが韓国ドラマ「太王四神記」で「千年恋歌」を担当することは以前から話題になってたので、日本で放送される前に、私は、韓国盤「太王四神記」サントラを発売してスグに入手して聴いてました。当然ハングル文字の歌詞なので意味は分かりませんでしたが、とても切ない辛い感じが伝わってきました。作曲が巨匠でもある久石壌さんですもの…歴史ファンタジーに合うエンディング曲だと思います。日本で「太王四神記」の放送が始まり、日本版の「千年恋歌」エンディングは日本語で歌ってます。こちらも切なさが伝わり凄くいいです。トンの魅力を再認識する曲と言えましょう〜 Momofuku
特価:¥ 2,085(税込) 発売日:2008-05-06 売上ランキング:Musicで380位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ここのところニューオーリンズものやカントリー風味のものが多かったが 久々にコステロらしいサウンドだな、というのが第一印象。 バックのImpostersもこなれていてまるでアトラクションズみたいだ。 曲数も彼にしては少なめで(といっても12曲あるが(笑))、詰め込み過ぎでないのもいい。 新緑の季節にふさわしい、スカッと爽快な新譜です。 (注意:輸入盤には歌詞カードはついてません) カスタマーレビューピックアップ 最初に感じたのは、Blood&Chocolateを最初に聴いた時と 大変似た感触の音ざわり、曲調でした。 最近はコラボ作品が多く、驚いてしまう組み合わせだったりして 彼なりに進化を続ける姿勢には恐れ入っていますが 今回の音に関しては、なんで今またこのサウンド?という 感触も持ちました。スパイラルなのかよくわかりません。 でもコステロらしい作品という意味では納得の線です。 特に後半にかけての曲に関しては、味が深いです。 カスタマーレビューピックアップ
コステロ御大の最新作です。今回はなぜかLP先行発売で、アナログを買うとMP3で全曲ダウンロードできます(ダウンロードはCD発売前の5月1日から1年間限定;LP封入の紙には「アメリカのみダウンロード可能」と記載されていますが、公式HPには「全世界からダウンロードできる」と記載アリ)。ジャケットはLost Highwayらしくやや粗雑な作りでしかも薄く、またジャケの写真も見ての通り全然カッコイイとは思えません。ただ、2枚のLPをちゃんとダブル・ジャケットに入れてますし、LPは重めですので、アナログで買うのもアリでしょうね。 オトはストレートなロック。キーボードの使い方が初期のアトラクションズとの作品群を髣髴とさせる曲があったり、近年の作品同様一筋縄で行かないような曲があったり・・・。特別にキャッチーな曲はありませんが、まあいつも通りの渋めの名作と言ってまちがいないでしょう。録音も尖った感じがなくて、非常に聴きやすいです。当分これを聴きこみます。 ちなみに日本人としては気になるアルバム・タイトルですが、台湾出身で日本に帰化したインスタントラーメンの開発者;安藤百福のトリビュートとして作成されたとの噂や、NYCの有名レストラン"Momofuku"という有名レストランから名前を取ったという噂もあります。今のところ詳細不明で、ジャケには「レストラン;モモフクとは関係ありませんがそこの料理はお勧め」というコメントがあります。そのうち御大から名前の由来が明らかにされるかもしれませんね。 <追記>確かに日本からダウンロードできました。当然ながらcodeは1回しか使えませんでした。 Ghosts I-IV
特価:¥ 1,929(税込) 発売日:2008-04-16 売上ランキング:Musicで704位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この突如出されたナイン インチ ネイルズの新作のインストアルバム。CD2枚組全36曲が四つのパートに分かれている。しかしながらパート分けに恐らく番号付け以外の深い意味はなく、36の曲になにがしかの統一性やコンセプトはない。いってみればトレントのサウンドネタ帳の公開である。このアルバムはNINの作品というより素材集といった感じである。各曲に共通しているのは非ロック的な(ノイズ)アンビエントであるという事。時折ロック的なビートも登場するが醒めている。各曲トレントらしい才気が感じられるような鋭利でクールでダークな美しさを放っていてさすがではある。サウンドの感触として一番近いのは「フラジャイル」だと個人的には思う。どの曲も短めなのも聴きやすくていい。ただやはり一枚のアルバムの完成度を云々する種類のものではなく、臨時増刊のようなものだといえると思う。それとこれらの素材を色々な人達のクリエイティビティに使ってもらいたいという意図もあるのだろう、なんかPVを募集してフィルム・フェスみたいなことをやるそうですが…。とにかくさまざまな試みを経たあとのトレントのガチンコのアルバムが今から楽しみだ。 カスタマーレビューピックアップ 周知のとおり脱ロック宣言後初の2枚組のインストです。私はダウンロードでなくcdで買いました。前作から一年足らずのインターバルしかない上に2枚ですからクオリティーに疑念を抱かれてしまいそうですが、決して皆さんを落胆させることはないとおもいます。素敵なアルバムです。生のピアノを中心に据えて素朴でミニマルを思わせるキャッチーなメロディーや心臓を掻き毟るような不協和音に、少し捻れたビートと電子楽器、スパイスのようなギターをまぶして、アメリカ的な泥臭さをそえれば本作でしょう。一番似ているアルバムをあげろと言われればaphextwinのdruqsがsoundproductionの面ではそうです。前作で強かったhiphop色は少し薄まってしまいました。私個人としてはどうせインストをやるならアブストラクトhiphopのようなものも大きくとり入れてくれればよかったのにと感じました。もうお分りでしょうが星が4つなのは目新しいものが見当たらないからです。しかしアルバムがこれだけ早くリリースされるのですからそれは贅沢というものかもしれません。ダウンロードのセールスも好調らしいので次作も期待がもてます。 カスタマーレビューピックアップ オフィシャルサイトでGhosts Iの9曲のみ聴きました。 今までのNINのインストゥルメンタルとの違いは?ですが、逆に、どの曲も間違いなくNINの曲です。かっこいいです。 i PODで聴くと曲毎に写真が違うので、36曲全て違う写真なのか気になります。 i POD TOUCHの画面の写真を見、曲のイメージを想像しながら聴く・・・そんな聴き方をすると面白いのではと思います。 カスタマーレビューピックアップ
BRAIAN ENOみたいな、アンビエント作品です。最高です。 R35カスタマーレビューピックアップ 80年代の洋楽は好きだけど、それほど幅広く知っているわけではない20代の私にとって、 このアルバムは凄く良い!テレビのCMやラジオで一度は聴いたことのある名曲がズラリ! 「曲は知っているけど、歌手名が思い出せない・・・」こんな時、このアルバムのお陰で大助かり!また、初めて聴いた曲が何曲かあり、このアルバムを通じて初めて知ったアーティストについて新たに知る楽しみができました♪ アルバムの中で、フィル・コリンズの名曲「Genesis / Invisible Touch」が聴けて嬉しかった。今この曲に一番ハマっています☆ もしこのアルバムの第2弾が発売されるなら、「Bruce Springsteen / Born To Run」を収録してほしいです。あの曲はロック音楽を語るに避けて通れない名曲なので♪ カスタマーレビューピックアップ 小林克也のベストヒットUSAを楽しみにしていた頃を思い出しました。80'S大好きです。 意外だったのはプリンスが収録されているのに、マイケルジャクソンが外されていたこと。 偶然なのかも知れないが、それはそれでおもしろいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ R35・・ 半分もいってません(><;) 自分は70年代の曲とかをよく聞きます。オヤジの影響でしょうか?('-`;) 周りの知らない曲を独り占めしているような贅沢な気持ちで聞いています。 このCDには一度は聞いたことのある曲がたくさん入っていて気持ちよかったです。 2枚ともいい曲がぎっしりつまっています。 買って損はなかったです!! カスタマーレビューピックアップ 洋楽導入編としたら非常に良いのではないでしょうか? コンピレーションなどはどうしてもレーベル関係上偏ったアーティストになりがち なので、仕方ない面がありますが、「何でこれが入らない!?」と思うこともシバシバ。 でも、これだけ有名曲を詰め込んでいるのなら納得でしょう。 「Nice Day〜ココロデキクウタ〜」もお奨めですが、80年代の独特の雰囲気を 体感できるのは良いでしょう。 古臭く聴こえる曲もありますが、現在聴いても新鮮な感じを受ける曲も沢山あります。 「あ!この曲ってこの人が歌っていたんだ!!」 とか、 「あ!この曲ってこの映画の曲だったんだ!!」 と気が付きます。 カスタマーレビューピックアップ
確かに毎度毎度、曲を変え品を変え、これでもか!!っと出ますね80’sコンピ集。 しかしマニアは買っちゃうんですよね〜〜。 今回のコンピは収録内容、音質ともにかなりレベル高い方だと思います。 一部70’sの名曲も含まれているところが、嬉しかったりしますね。 自称マニアのボクとしては、 デヴィッド・ボウイ/レッツ・ダンス ジェネシス/インヴィジブル・タッチ ファイン・ヤング・カニバルズ/シー・ドライヴス・ミー・クレイジー サバイバー/アイ・オブ・ザ・タイガー イエス/ロンリー・ハート ブロンディ/コール・ミー ザ・ナック/マイ・シャローナ KISS/ラヴィン・ユー・ベイビー 辺りの収録が嬉しかったです。 ちょっと前までは、それぞれの曲入りCDアルバムを購入して、 自分で編集しないといけなかったので、その手間を思えば価値ある企画ですよね!! しかし、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド/リラックスは、必ず収録されます。 別バージョンで入れるとか、彼らの別の曲にするとか、一考を要しますね。 そしたら、また買っちゃいま〜す!! Accelerateカスタマーレビューピックアップ これが中年オヤジの作る音楽なのか!!?と1曲目から圧倒された。この疾走感、エネルギーそして瑞々しさって…カッコ良すぎ!世界最重要ロックバンドの一つR.E.Mの新作は、まるで新人ギターロックバンドのような勢いがあって驚かされた。 とは言え、キャッチーなメロディ満載の「Supernatural Superserious」や、十八番であるカントリーロック「Until the day is done」など、R.E.Mらしさは全開。深みのある良曲ばかりで、ベテランとしての安定感も感じられる。 自分もこんなふうに、オヤジになってもカッコ良く在りたいものです…中年の目指すべき生き様を教えてくれたR.E.Mに感謝(笑)現時点では分からないけど、次の来日公演が本当に楽しみだ。 カスタマーレビューピックアップ 初めて聴いた時正直言葉を失った。キャリア28年今回で14作目となるアルバム。これだけ期待を裏切ず、安心してCDを購入できるロックバンドも少なくなってきた。 やはり初めから出てくる音が違う。前作「AROUND the sun」と比べてかなりロック色が強い。1994年の9作目「MONSTER」以来のテンションの高さと言えるかも。 トータル34分という短さながらひたすらパンキッシュでメロディアスでもある。 歌詞の面ではアメリカ政府と社会情勢に対する怒りとやるせなさが中心になってる。マイケル・スタイプの切々としたボーカルがよりリアリティさを増している。 最近は中々買う気になるロックアルバムがなく、そんな中このR.E.M.とLENNY KRAVITZは安心して買えた方だと思う。28年現役でまだここまで見事なアルバムを作ってしまうあたりやはり別格だと感じる。 カスタマーレビューピックアップ 第一印象は、VOTE FOR CHANGEでの敗戦が尾を引いている内省的な前作とは、かなり違った雰囲気で、曲が進んで行くうちに、おっ、おおっ、おおおっ〜という感じ(ちなみに良い意味)。 彼らにはまだこんな良い曲を作れるパワーもスキルも残っていたのか、と感心するような楽曲がズラリと並んでおり、どの曲もライブ受けしそうな予感。特にシングルカットされた曲は、歌詞はマイケルワールド炸裂といった感じで、結局何が言いたいのか良く分からない感じはありますが、それがREMの魅力のひとつだし、ギターイントロからまるで新人バンドのような元気さがあるし、その上クオリィティが高く、とても中年バンドの新曲とは思えません。 インタビューを読むと、今回でもしも思い通りのアルバムが製作できなかったら解散しようという話があった程、精神的にも追い込まれてまさに背水の陣で臨んだアルバムらしいけど、その意気込みが正当に反映されている印象を受けます。 いろんなことが有ったし、アメリカは未だに病んでいるけども、その上で俺たちの2008年はこんなに力強いんだぞ…という久しぶりのREMからの反撃の一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 一方で"原点回帰"、 一方で"完全なネタ切れ表明" と、今回の新作は ファンの間でも評価の分かれるアルバムのようです。 個人的には原点回帰というより、前作の流れを得た上で、 年甲斐もなく(笑)疾走しているアルバムだなと感じました。 あえて言うなら「Green」のような雰囲気? もっとも「Stand」や「Orange Crush」のような 分かりやすいキラーチューンはありませんが (しいて言うなら「Supernatural Superserious」「I'm Gonna DJ」)、 このクラスのベテランバンドが まだこうやって子供みたいに暴れ回れる、 ということを自ら表明してくれたことは ファンとして非常に嬉しいしありがたいことですね。 と、なんだかネガティブめに書いてしまいましたが、 そんなに悪いアルバムじゃないですよ。 というか、個人的にはものすごい名盤にすら聴こえています。 だけど周りを見渡せば全く受け付けない人もいて、 「これは早とちりかも…」 と、ちょっと慎重になってしまっているだけです。 僕は前作の枯れた路線が好きで、 正直今作は 「Final Straw」 が12曲続くようなアルバムでも良かったんですよ。 もちろんその気持ちにはあきらめや寂しさも混じっていて、 今回そういう期待を最高の形で裏切ってくれた R.E.M.には土下座したいぐらい感謝しています。 試聴機のスイッチ押した瞬間流れた 「Living Well Is The Best Revenge」は 前作の思わぬ低評価に苦しんだバンドからの 健全な復讐なのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
半分以上を占めるテンポの速い曲と、力強くかつ変化に富んだGリフが、見事なキレをアルバムにもたらし、 さらに、第一弾シングルの3のように、シンプルだが心に沁みる歌詞と美しいメロディーが印象的な曲は、 アルバム全体の印象に深みを与えることに成功している。 歌詞カードを裏返すと、実在かどうかわからないが、高低たくさんのビルが雑然と並ぶ町のモノクロのランドスケープが。 ぼーっと眺めながらアルバムを聞くのも、なぜだか分からぬがまた楽しい。 スタジオアルバム14枚目にして、現代のギターロックバンドに、まだまだオリジナリティが期待できることを僕らに示した、 彼らの意気込みとその力量は、お見事と言うしかない。 Beautiful you/千年恋歌(ジャケットB)In Rainbowsカスタマーレビューピックアップ 僕は根っからのポップ好きで、正直BUSTEDとかMcFLYがUKで一番好きなくらいです(笑) が、レディオヘッドだけはグググッと引き込まれてしまうんですよね。 今回のこの作品、OKコンピューター、ベンズに次ぐ名盤だと思います。 決して前衛的でもないし、革新的でもないんですが、他を寄せ付けない独特の世界を作り上げる。 やっぱりトム・ヨークは天才だと思います。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムに関しては内容以前にその発売形態が音楽業界を揺るがすものであった。 「価格を自由に決める」という販売方法は小売りという形態の中では到底ありえないものであろう。 まさにRadioheadでなければ成立し得ないものであっただろう。 当然に音楽業界は(否の方が多い気もするが)賛否両論。 僕個人の見解としても正直に言うと「微妙」と言わざるを得ない。 Radiohead程の質の高い音楽を、場合によっては「0円」で入手できるという状態が当たり前になってしまえば、Radiohaedの域に達していない他の音楽に対する金銭的な価値までも歪めてしまう恐れがあるからだ。 得に将来的にはRadioheadの域に達する可能性がある新人バンド等が満足が活動費を得られずに苦労する事になるだろう。 ただし、オンラインで音楽を入手できるという環境が当たり前になりつつある中で、既存の音楽業界のシステム自体がこの先も同様に機能するのかどうか?という点においては充分に議論が必要であろうと思うし、その流れに一石を投じたという意味においては決定的なインパクトがあった事は事実であろうと思う。 さて、アルバムの中身的な話に関しては、何の議論の余地もなく傑作だと言い切ってしまおう。 元々、音楽業界の縛りにまったく関係のない位置に存在するバンドであるが、より一層そういったものから解き放たれた感があり、いい意味で力みのなさが居心地のよさを感じさせてくれる。 Radioheadと居心地の良さというのは、反対の位置に存在する事が大半であろうと思うが、このアルバムは違う。 方向性的には好きですよ、僕は。 以下、全曲解説。 徐々に高まっていくテンションとリズムの気持ちよさに圧倒される「15 Step」 最近のRadioheadでは珍しい直線的でアップテンポな「Bodysnatchers」 数年前からライブでは演奏されていた幻の未発表曲が現実のものとなった「Nude」 無機質なリズムの上に絶妙なバランスで成立する美しいギターとメロディが印象的な「Weird Fishes/Arpeggi」 サビ部分のメロディが心に刺さる「All I Need」 ある意味では念仏的な「Faust Arp」 以前にライブで演奏されていた事があるが、アレンジが180度違う方向になった「Reckoner」 淡々と奏でられる「House Of Cards」 Bodysnatchersと同様にアップテンポで、オクターブが上がる部分が抜群にかっこいい「Jigsaw Falling Into Place」 まさしくエンディングらしい曲「Videotape」 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは私にとって、恐らく多くの人々にとっても最も心地よい温度で鳴っている。 この絶妙な温度感は他にない。10年後でも20年後でも私は必ずこのアルバムを、この温度を必要とする。 この作品は素晴らしい名盤だと思う。 カスタマーレビューピックアップ KIDAで今までの鬱々としたイメージをもはや達観したかのように見え、 その後も実験的な音が多かった彼らだけど、個人的な感覚では今回が 凄く素直にOK Computer・The Bends ぐらいの時代に良い意味で戻ったかな、と。 生音も多めで、勿論あのトムヨーク節は健在、冴え渡る。 強いて言うならば私には21世紀版OK Computerのように感じる。 何にしても完成度の高い非常に素晴らしいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
各雑誌が大絶賛するほど良いアルバムではないし、「nude」もとりたてすごいとは思わない。作品として現在のシーンに強烈なインパクトを与える力は無いから、大手レコード会社を通さず、インターネットでリスナーが価格を決める販売方法でシーンにインパクトを与えたかったのかな?。 しかし、タイトルから感じ取れるように、過去の作品とは大きく作風が異なり、社会・自己に対して強烈なほどのまでの否定感はなく、構えることなくすんなりと作品を楽しめる。そういう意味では、radioheadの中で、一番好きなアルバムだ。 美しくて、優しいそんな感覚を味わえる作品かな。 ビューティフル・ソングス~ココロ デ キク ウタ~カスタマーレビューピックアップ 冬にピッタリの歌がこのCDにつまっています 仕事帰り、疲れた時や、夜のドライブで雰囲気を出したい時にこのCDを聞きましょう 洋楽を聞こうと思ってる方でもCMとかで聞き覚えのある歌とかもあって、聞きやすいと思うので、是非聞いて見てくださーい カスタマーレビューピックアップ ごく当たり前に1曲目と2曲目目当てで買ったのですが、 他は聴いたことのない曲が多いせいか、最初はあまりピンとこず やはり既視感ならぬ既聴感のある曲が多いほうが聴きやすいのかしらなどと思っていたのですが 回数流して聴くうちに頭を離れなくなる曲がいくつか出てきて、 結果最終的には1曲目と2曲目が軽々しく聴こえ、その2曲の魅力が霞んでしまうほどになりました。 これは選者の狙いなのでしょうか・・・私だけなのかもしれませんが。 私がひっかかったのは8、11、13(これはもともと好き)、14、17、18曲目です。 いずれもどこかで使われてたのかもしれませんが・・・。 今は下手すると1曲目と2曲目を飛ばして聴いてます(笑) どちらにしても、聴いて損はないアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 聴きこむほどに心に響いてくる楽曲を詰め込んであります。 コンピレーション・アルバムなので《聴き所》というのはありませんが、 逆にいうとすべてが聴き所。選者の苦労も偲ばれます。 このアルバムで気に入った曲を見つけ、 オリジナル・アルバムを聴いてみるのもいいかもと思います。 カスタマーレビューピックアップ 何度聞いてもいいです。聞き入ってしまいます。 普段洋楽は聞かないという方にも癒されたい、そんな時にオススメです。 カスタマーレビューピックアップ
「ユア・ビューティフル / ジェイムス・ブラント」この曲の はじまりが、このアルバムのはじまりです。 このまま、ふーっとこの世界に引き込まれます。 「お願いだから少し、やさしく包んで!」 そんな時には、カーステにこのアルバムを入れて、少し大きめ の音で近くの草原に向かいます。 このアルバムを聞き終わるころ、少しだけ心が晴れたなら。。。 そのときの私はまだまだ軽症。重症なときには、それでも立ち上 がれません。そんなときは、このアルバムが何度も何度も流れ ます。それくらい素敵なアルバムです。 Lovelessカスタマーレビューピックアップ Sometimesを聞いた時はすごい衝撃だった。 色んな音聞いてきたけどやっと求めていたのが聞けた。 歌詞わかんねーし聞いてどう感じるかは人それぞれだけど、それでいいかもね。 それが音楽なのかなぁ カスタマーレビューピックアップ ギターノイズが狂ったように聞こえてきますが 絶対に攻撃的ではない音 メロディーになれたらはまります 長い間これ以外いらなくなります カスタマーレビューピックアップ 躊躇したけど、やっぱこの作品については語りたいので書きます。 ラブレスの魅力が何かということについて考えると、まずそのエポックメイキングなサウンドメイクに論点が行くわけですが、 それについてはもう何百何千の先人が薀蓄を述べているので私はここでは書きません。 あまり触れられていないのが不思議なのですが、この作品、まずメロディーがいいとおもいませんか?私はこれこそこの作品を名盤たらしめる一番の理由であると捉えています。 ケヴィンシールズの書く曲は独特です。ISN'T ANYTHING収録のFeed Me With Your Kissやアルバム未収録のYou Made Me Realiseあたりが特に顕著で、 これらの曲で彼はアグレッシブな曲調に乗せてコードをかき鳴らしていますのですが、そのコードの進行の仕方が実にスリリングでカッコいいのです。 あんな曲調今まで聞いたこと無かった。初めて聴いた時はとてつもないショックを受けたものです。 今作に於いてそれらの要素は、さらに甘美な世界観をもってしてマイブラのイメージを完全に確立しました。 soonあたりははいうに及ばずですが、その一つ前のwhat you wantあたりをよくきいてみてください。 面白いコード進行だと思いませんか?心はどうしようもなく高揚しているのに、なんでこんな寂しくて居心地がいいんだろうか。 この曲調はケヴィンが例の衝撃的な音響の世界観を補完するためだけに編み出したものであると私は考えています。 マイブラのフォロワーと呼ばれる人たちがこの一枚に追いつけないのは、勿論音作りの才能もあるでしょうが、その音響の奥行きに呼応するメロディを持っていないからだと思います。 完璧と呼ばれるにはやはりワケがある。表面だけなぞっただけでは永遠にこのクオリティには追いつけないでしょう。 スタンダードにして孤高の逸品。 カスタマーレビューピックアップ 絶妙なバランスで歪んだノイズは フェミニンなウィスパーボイスと絡みつき 聖なる輝き放ちながら 美しいメロディーへと変化して 聴覚にやわらかく染み込んでくる。 時代を超えて人を感動させる音。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムの特徴は凄まじいノイズ、というのは聴きさえすれば誰でもわかる。ノイズの洪水をありのまま受け止めることもできるけど、その「向こう側」にひそむ絶妙なポップセンスを味わえるかどうかが重要だと思う。 まずは一切の色眼鏡を取り払って、このなんとも奇妙な音世界を体験してほしい。堅固な理論武装はないから、何も考えずに。重たいし、ボーカルの声さえノイズの一部と化しているけど、その奥から甘美でわかりやすいメロディーが聞こえてくる。ここだ。ここにラブレスというアルバムの到達点がある。深い霧のような多量のノイズと聴きやすいメロディーが噛み合う。「Psychocandy」の比じゃない。わからなさそうで実はわかるという絶妙なバランスをとっているわけだ。 曲中心主義の今にあって、アルバム全体の統一感で攻めた本盤を聴くのは正直異端だろう。でもラブレスが傑作というのは、動かしようのない事実なのだ。 |
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