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Amazon人気商品ランキング/落語・漫才psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2609/総ページ数:261 最終更新日:2010/09/04 爆笑スーパーライブ第1集! 中高年に愛をこめて・・・カスタマーレビューピックアップ 初回のこれがおすすめ!何度きいても笑えます。発売当初にテープにいれ、毎日のようにきいていたが、テンポと歯切れがよく、同じところで家族の誰かがわらうと、つられて爆笑してしまいます。大事にしていたのに紛失、ついにみつからないので購入しました。第二集もききましたが、これのアレンジなのであまり笑えなかった。寝たきりになった母に毎日子守唄がわりに流そうと思います。笑うことが一番幸せ。 カスタマーレビューピックアップ 初めて「きみまろ」さんのCDを買いましたが、僕も妻も大笑いの連続でとても楽しく聞くことができました。沖縄でライブがあれば一緒に行きたいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 夫婦仲をコケにしていても、 本人が売れた背景には夫婦愛が感じられる。 そこまで深く考えていないか・・・どうかわからないが、 熟年の夫婦ネタも笑える。 歳を重ねる悲壮感を、笑いで吹き飛ばす。綾小路きみまろさん。 本人の下積みが長く、苦労したであろうことを微塵も感じさせないのは流石。 ウィキペディア(Wikipedia) 『たけしの誰でもピカソ』の出演に際し、 売れない時期に同じ舞台で出演していたビートたけしと 楽屋で久し振りの対面を果たす。 「きみまろさんって あの時のきみまろさん...」 とたけしが語りかけ、お互いに涙を流して抱き合い、 その後の彼のネタを収録する時にも感極まり、 途中声が出なかった場面があった。 カスタマーレビューピックアップ 以前話題になっていたので買ってみて聞いてみましたが、、、何度も繰り返して聞いて笑えるものではないかなあというのが私自身の感想。一口に毒舌と言っても、これだけ言われるとだんだん笑えなくなる。客席があれだけ笑っているにもかかわらず、時々「思わず笑ってしまう」けれど、43分が長く感じました。毒舌もあまりに自虐的だと笑うに笑えない、というのが本音で、私には不向きだったようです。 カスタマーレビューピックアップ
潜伏期間30年、漫談家・綾小路きみまろの毒舌に、大爆笑! 彼の観察力と言葉の表現力に、大笑い。 笑って、笑って、笑った後に、しみじみと、その笑いの中に、人生の味わいを学ぶことに気づきました。 綾小路きみまろを知ってから、私の母は、彼の書いた本や、出演しているビデオ、テレビの録画を何度も見て楽しんでいます。 笑いには、心や癒す作用がある。 人を意識的に笑わせるのは、難しい。 言葉によって、彼は人の心をつかみ魅了する。 綾小路きみまろの、このライブのCDは、中高年のアイドルとなった記念すべき作品である。 綾小路きみまろ 爆笑スーパーライブ第3集カスタマーレビューピックアップ 綾小路きみまろ、如何やら当たった様です。続け様と思っています。 カスタマーレビューピックアップ 最高です。何度聴いても、聴けば聞くほど、笑えます。 1集も2集も、何度も聴きましたが、3集が一番好きです。 長い、高速渋滞、車の中で聴いていますと、 笑っているうちに渋滞を抜けています。 きみまろさん、本当にありがとう!! カスタマーレビューピックアップ 三つとも、帰宅時に少し大きい音量で数回聞いた。 結果からのお薦めは第1集のみ、2集はいらない。3集は、まぁ、お好みで。 3集はネタ切れ感が強い。 別の話をしても あ、あのネタか と、すぐわかってしまう。 古典落語のように全噺がわかっていてもじっくり聞いてしまう世界とは正反対。 瞬間・瞬間で笑わし、一瞬後には忘れ去られる芸。 氏の艱難辛苦40年の積み重ねをどう笑いへ持ち込むのか。 iPodに入れた2集3集は消した。 カスタマーレビューピックアップ なんとなく寝つきが悪いとき、寝ながら聴いてます。そうすると楽しい気持ちで寝られます。ノリにノッてる臨場感あふれるライブの収録です。話のネタを覚えてしまってるのに、何度聴いても笑ってしまいます。そうさせるのは、やっぱり、きみまろさんの魅力的な声質と人柄でしょうか。一度、ぜひ会場で見てみたい気持ちになります。 カスタマーレビューピックアップ
第3集も買ってしまった。 またもや、大爆笑してしまった。 今回は、会場の声もうまく入っていて、 死にそうなくらい大笑いしているおばちゃんの声が、これまた、笑いを誘う。 「夫婦は似てくるものです。 ご主人、奥さんにそっくりでしょ。 奥さんが禿げたような顔してる。」 本当に、良く観察してますなあ。 何べん聞いても面白い。 相変わらず、同じことも言ってますけどね。 次に何を言うか、覚えるくらい聞いていても また同じところで笑ってしまう。 あー、すっきりした。 “元祖”爆笑スーパーライブ第0集!「すべてはここから始まった」~綾小路きみまろ LIVE 生中継~カスタマーレビューピックアップ 伝説の「きみまろ自身が観光バスに只で配っていた」テープが遂に登場だ。自分で録音したテープをダビングを重ねて、高速のパーキングエリアで配りながら徐々に「きみまろ節」を広めていったという、あの「きみまろの原点」である内容をそのままに聴ける、ファン待望?のタイトルもズバリ「第0集!」だ。内容は今や皆さんご存知の「中高年ネタ」であるが、原点とはいえ、誰もが共感できるネタや独特の言い回しや間の取り方など既にこの時点で「きみまろスタイル」が出来上がっている点には驚かされる。何よりターゲットを今後も増え続ける?「中高年」に絞っている、その「先見性」が今の成功に繋がっていると言っても過言ではなかろう。なにより車でも電車でも寝る前でも、何にも考えずに面白く聴けるこのシリーズは大好きだし、「そんなに面白いのか?」と考えてる人には1にも2にもお薦めである。蛇足だが、はたして実際にバスに配っていたテープにはプレミアでもついているのだろうか・・・? カスタマーレビューピックアップ
実は、「爆笑スーパーライブ 第1集〜第3集」のCDって、私の定番の”おやすみCD”なんです。聴きながら床に就くと、悩み事を一時的に忘れ、寝付きが良くなるわけです。 そんなわけで、新作の「第4集」が出るのを心待ちにしていた私ですが、今回発売されたCDは意表をついた「第0集」。なんとあの伝説の”きみまろが高速サービスエリアで、バスガイドさんに配っていたテープ”のCD復刻版。 ジャケットの解説によると、99年のライブ音源ということで、ジャケットのまろのイラストも少し若づくりになっていたりします。 ブレイク前ということですが、ネタ的にすでに完成された感があり…、というか、この頃の方が毒気が強くてパワーがみなぎってますね。ネタもぎっしり詰まっており、非常に笑えます。現在のまろのステージより、ひょっとしたら完成度が高いかもしれません。 いずれにせよ、まろの黎明期(?)の芸だからこそ、その根底にある意図が、はっきりとわかりやすい一枚だと思います。 ”人生なんて笑い飛ばしてしまおう”ということでしょうね。 爆笑スーパーライブ第2集!~ガンバッテいただきたいの…~カスタマーレビューピックアップ これは2.5にも届くか。 客の音の拾いかたが不十分、一集に劣る。 きみまろの話がのめり込み過ぎで、こちらが身につまされ、重くなって笑えない。 一集のような軽妙洒脱さがない。一集には話の組み立ての妙・見事さがあった、二集にはない。 30年も芸の辛酸を舐めてきたのだから、どこで引き、どこで押すかは十二分に体得してるはずなのに、きみまろさん、頼みますよ。 音の拾い方で−1、内容で−1、一集に比べ−2です。 カスタマーレビューピックアップ 「聞いてる?」や 「メモ取るような話じゃないのよ!」 という突っ込みが的確でウケる。 がしかし、 きみまろさんの潜伏期間の話を知っているなら 涙無しには笑えない。 カスタマーレビューピックアップ 夫の両親に頼まれて購入しました。 家の近くには豊富な品揃えの店が見当たらず、こちらを利用させて頂きました。 予想以上に早く届けて頂き、大変喜びました。 カスタマーレビューピックアップ 第一集からみたらば喋りも滑らかになり、その場で思いついた ネタもあるのでは?って言うのも感じますが全部前もって考えたネタでしょうね。 ライブだから相変わらず下ネタが含まれますが、聞く側もそれを覚悟してるだろうし 人間自体が下ネタだから仕方がないでしょう 世の中の動きも時代時代に乗っ取ったネタでいつ頃なのかわかります 同じネタはありますが、その時その場によって多少違うから新鮮です 『そのネタ待ってました!!』って感じでしょう やはり前作と同じで車での移動中に聞くのが一番最適です カスタマーレビューピックアップ
前作に続き大いに笑える(また、ネタがトラック別になっている)。 中高年ネタは、笑えるネタが尽きないと思われるため、今後もどんどん笑わせて欲しい。ライブ録音で少し聴き難いため、車中で大ボリュームで流して大笑いしている。 ただ、何度も繰り返して聴くわけではないため、もう少し価格を落としてくれれば最高なのだが…。 柳家喬太郎 名演集1 寿限無/子ほめ/松竹梅カスタマーレビューピックアップ 喬太郎師匠の新作はCD化されているのが多いですが、実は古典もいいんです、だからCD化 されてほんと良かったです。前座噺ばっかりですが、いずれも喬太郎ワールドっていうものになっていますので爆笑間違い無しです。それに、ワールドって言うぐらいなのでこの3つの噺は同じ世界観、時系列で展開されていて繋がっているんです。まるでひとつの町でのいろんな出来事を群像劇風に表現されてるんですよ、ご隠居さんを狂言回しに設定してそこにいろんな人が来る、そこからそれぞれの噺がはじまるという…落語であっても、実社会でも、人それぞれがどこかで繋がってるんだと感じるCDです。 カスタマーレビューピックアップ さすが喬太郎師。ただの前座噺集ではありません。 借りないで買ってください。お得感たっぷり。損はさせません。 ところどころにニヤリとさせられる部分が散りばめてあります。 あとは実際に聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
人気者の喬太郎さんが演じる前座話、三題。 話の骨格を残しつつ、絶妙の味付けでいずれもとても面白い作品に仕上がっています。 何を演っても最高ですね、この人は。 文句なしにオススメです。 志の輔らくごのごらく(1)「はんどたおる」「死神」カスタマーレビューピックアップ 5、6年前出張のANA機内で「はんどたおる」を初めて聞きました。ヘッドフォンで聞いていたのですが、その面白さに笑い声をこらえきれず・・・、周囲の乗客はどう思ったでしょうか?新作落語なので年齢に関係なく笑えます。お勧めの1本です! カスタマーレビューピックアップ 先日、会社の同僚に、JAZZを、聞こうと思うのだが、何かおすすめは無いかと聞かれ、マイルス、コルトレーン、メセニー、etc、の中に、あえて、「はんどたおる」なぜに?落語?と、問われ!聞けば解る。これすなわち名演!何度聞いても、笑える。つい笑う。知ってるんですよ。話。CD買いましてね、アマゾンさんで、何度も聞いてるのですよ。それでも笑える。もし、あなたが、名演に触れたいと、思うならば、「はんどたおる」おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 創作と古典の組み合わせ。 親しみ易い題材の創作。 数ある中でも屈指の筋立ての面白さを持つ古典。 大変わかりやすく、古典落語に敷居の高さを感じている人にもおすすめ。 具体的には書かないが、最後までひと工夫、ふた工夫ほどこされた死神は これがもっとも良くまとまっていて、素直に上手だな、面白かったなと思わせてくれる。 喉元に何かつかえたような不気味さは広く知られた今までのサゲの方があるかもしれないが、 こうやって聴き比べる楽しみを感じさせるのは、志の輔版も良く練られたものだという証左だろう。 創作の完成度は、いつかこの人はもっと面白い噺を創ってくれるのではないかと期待させるだけのもので、実際にそれが出来ている。 (1)から順番に買い足してゆく喜びを感じさせる、素晴らしいシリーズ。 カスタマーレビューピックアップ 家元談志のこの境地にいまだ達しきれないこの私でも十分に楽しめる、志の輔師匠の中ではイチオシの作品。「はんどたおる」のいかにもありそうな夫婦のやりとり、夫の理路整然とした意見に負けずに自説を主張する妻の理屈もなにもない反論を聴いていると、ああ、これがいまの時点での師匠なりの(ちょっと分かりやす過ぎる?けど)"人間の業の肯定"の表現のひとつなのかな、と思えてくる。志らく師匠が言ってるように、志の輔、志らく、談春がそれぞれの役割みたいなものをそれぞれの個性で表現している。志の輔さんの独演会のチケットはホントに手に入らない。彼のお陰でおそらく落語マニアではない人も会場に殺到している、そのこと自体の是非はともかく、私は今のままの志の輔さんでいいと思いますよ。みんなが談志、みんなが談春になる必要もないし、もちろんみんな志の輔さんになる必要もない。これはこれで素直に楽しみましょう。PARCOでの志の輔らくごはあと何年やるつもりか。あのような挑戦はずっと続ければいい訳ではないだろう。もう少し歳をとってから、どう展開していくのか…楽しみではないですか? カスタマーレビューピックアップ
志の輔さんのCDは今まで21話ほど聞いています.死神はいままで志の輔さん以外の数人のものを聞いていましたが,このサゲは秀逸です.初めてこの話を聞くという人でも,この作品は十分楽しめるとは思いますが,そのような方はできれば先に他の人の死神を聞いてからこちらを聞くと,もっとグッとくることでしょう.一方,はんどたおるの方のサゲも大変よく工夫されており,「ああそうきたか」といういい気分で聞き終えることが出来るでしょう. 古典落語入門 ベストカスタマーレビューピックアップ 各話とも、本題に入る前のマクラが秀逸。 人間の本性や習性を 過度に表現することによって笑いに繋げている。 カスタマーレビューピックアップ 古典落語 自分が聞こうとは思わなかったが タイガー&ドラゴンの影響で ちょっと カジロウかな?と思った自分がいた。 早速 買い求め聞いたが 最初は、口調が聞き取れなかった 何回か 聞くうちに 笑っている自分がいる。 黄金餅(古今亭志ん生)は、TVでV6の岡田君が口ずさんでいましたね。 高砂や(柳家小三治)は、隠居とのやりとりが面白い。 がまの油(三遊亭圓生)は、酔っ払いが手に取るようにわかる。 小言幸兵衛(桂文楽)は、こんな人いるよねって感じです。 三方一両損(三遊亭可楽)は、小泉さんも使っていた話。 船徳(金原亭馬生)は、泳ぎ方を小さい頃習っていた方がいいかな? 目黒のさんま(三遊亭金馬)は、煙りの出るさんまとごはんがくいたくなった。 要するに 落語を近い存在にすることは、間違いない!! カスタマーレビューピックアップ
小生、昭和40年代からラジオで落語を聞いてきた人間で、40年代後半に大学に入ってすぐ、「落語研究会」に入会し、以後、寄席やホール落語、放送局の公開録音に通い詰めた人間です。 この間に集めて保存しているカセットテープは、2000本にも及びます。 一応、落語について『偉そうなこと』いえる資格ありと勝手に決めさせていただき、書きます。 これは、買いです。 ここに収録された録音は、昭和40年代から現在までの「落語」のいい部分が残っています。 ただ、この作品だけで落語を判断したり、評価したりするのは、ご容赦を。入門編、きっかけとして推奨します。少しでも気にかかる部分があったら、私のリストマニアから自分の好みに合いそうな演者を探してみて下さい。 志の輔らくごのごらく(3)「みどりの窓口」「しじみ売り」―「朝日名人会」ライヴシリーズ31カスタマーレビューピックアップ 落語って面白いの?志の輔さんって面白いの? そんな関心を持った方の最初の1枚にお勧めしたいのがこの1枚。 新作落語のみどりの窓口で大笑いし、しじみ売りでじっくり噺を聴く。 実に楽しく、味わい深い1枚。 カスタマーレビューピックアップ みどりの窓口は師匠の創作の中でも出色の出来。 窓口の職員のような「もう勘弁してくれよ」という経験は、大人であれば誰でも遠からずあるわけで そんなシンドさをこれだけ気持ち良く笑いにかえてもらえると それだけで、充分にスッキリ幸せな気分。 古典芸能の名手が面白い新作を続々と発表してくれるという事。 このCDはそういう幸運を噛み締められるシリーズ中でもハイライトではないか。 立場の違いによる食い違いは師匠の得意とするところのようだが もう一方の古典でも存分にそれが発揮されている。 カップリングの妙もある。 カスタマーレビューピックアップ これは家元談志の言う人間の業の肯定の、志の輔師匠なりの解釈なのだろうか。魅力的な新作&じっくり聴かせる古典、いずれも人間そのものを深く描き出している。自分の都合だけ主張して難題を突きつける客と、文句も言わずにこなして後で酒場で同僚に愚痴りまくる職員の姿。悪を憎み善を助けるために大枚を動かす大泥棒と、そこまでしなくてもいいだろうという子分、獄中で恩人に対する義理に筋を通す男と、健気に働きながら母と姉とともに待ち続ける小僧。悪人には悪人なりの了見、庶民には庶民の了見。単なる勧善懲悪でもなく、単なる人情噺とも言えない。イイトコもワルイトコも、みんな人間のなせる業だ。師匠の演じる落語には、とにかく人間がたくさん出てくる。志ん朝もよく芝居やドラマに出ていたが、師匠もさすがに役者だ。いや、一人で何人も演じるのだから、役者以上だ。お見事。…ただし、付け加えておくが、私自身はいまだ家元談志が演じる人間の業の肯定は理解できる境地には達していない。 カスタマーレビューピックアップ
「みどりの窓口」はなんど聞いても、おかしくてたまりません。 そして、毎回感心させられます。 サゲへのもって行きかたも絶妙です。 「しじみ売り」は、このシリーズの中では唯一の人情噺です。 師の演じ方の奥深さを感じる噺でもあります。 古典、新作とりまぜて、非常に芸域の広さを感じさせるシリーズですね。 さらに、続編を期待しています。 中沢家の人々・完全版カスタマーレビューピックアップ 2005年3月31日鈴本、ライブです。吃音だった鉄道員時代の話、襲名の時のエピソードから本格的に「中沢家の話」が出てくるのは出囃子から30分後から!でも、長さを全然感じませんね。6人の御老人の噺は今までの「中沢家の人々」に出てくる内容とほぼ同じですが、「サゲ」に注目!聞き終わって「あぁ、いい話だったなあ」、「あぁ、いい話になったなあ」と何となくすがすがしい気持ちになりました。まだまだ、楽しい噺を聴きたいですね。 カスタマーレビューピックアップ
一時期、中沢家を席巻していた6人の老人の様子を、強烈な毒舌で笑いに昇華させている圓歌師匠の代表作の完全版。 テレビや寄席で短かく口演されているのを聴いている方も多いと思いますが、「徹子の部屋」で師匠自ら 「このCDは、初めて自分で完全な物を残しておこうと思って録ったんです」と話していただけあって、約65分にも及ぶCDは、圓歌節炸裂の抱腹絶倒の1枚。 その満足感から、聴き終わった後に自然と拍手をしてしまうほど。 圓歌師匠が好きな方はもちろん、初めての方も大満足の一枚です。 志の輔 らくごBOXカスタマーレビューピックアップ 志の輔師匠の落語の面白さは「もう言わずと知れた」の世界です。 1度はライヴで観たいもの・・・ですが、時間の制約、チケット争奪戦の激しさなどで 思うに任せずという方も多いかと思います。 このCDBOXは、そんな皆様には「買い」でございます。 新作、古典がバランス良く収録されています。 どれも珠玉の名演ですが、私は「ねずみ」と「帯久」を是非、味わっていただきたい!と 強くお勧め致します。 できればDVDでも出していただきたいですねぇ。 カスタマーレビューピックアップ '98〜'02の数多くの公演の中から選りすぐりの新作3本(「バス・ストップ」「踊るファックス」「みどりの窓口」)古典6本(「猫の皿」「だくだく」「猿後家」「ねずみ」「御神酒徳利」「帯久」)を収録。 日本の誇るブルース・ギタリスト内田勘太郎(元・憂歌団)によるギター・ジングルが、月例の席で開演前にロビー・ゲストに演奏させたり、噺の間にミュージシャン・ゲストを招いたりの好きな師匠らしく独演会を彷彿とさせる。 各界著名人コメントはご愛敬。 志の輔師匠の間口の広さ、どれだけ多くの人に愛されているかのあかしとして受け取って置きたい。 こうして並べてみると新作のボリュームが少ないのが意外ではあるが「だくだく」「帯久」などは他の落語家に口演されることも少なく、また他のいずれの古典にしても「志の輔流」に解釈・アレンジされているので、この人の場合は古典新作という括りで語ること自体余り意味がないことかも知れない。 欲を言えばきりがなく、あの噺も聴きたい、この噺も入れて欲しいとBOXで9本は食い足りない気がしないでもない。 '06はPARCO公演10周年と銘打って1ヶ月通して過去のPARCOのベスト・セレクションを一ヶ月かけて12席披露されているが、ぜひ15周年(か20周年)の際にはベストオブPARCOをぜひDVDで企画していただきたい。 カスタマーレビューピックアップ 以前に岐阜で桂三枝さんとの二人会以来のファンですが、すべての作品が聞きやすかったです。 新作はとにかく笑えるし、古典もしんみりするところはしんみんりと心に染みわたってきました。 これだけの噺があって、しかもバリエーションがあって超おすすめ、お得です。 カスタマーレビューピックアップ 志の輔自身が解説書に書いているように20年間のライブ録音の中からどれをCD化しようかと迷いに迷った中から選んだ9作古典も新作もすばらしいの一言・たぶんに彼自身が笑いながら選出した事が想像できます頑張れ 志の輔,枝雀の楽しさと文珍の楽しさと、少し違うけれど、うまい・面白い・楽しい、 カスタマーレビューピックアップ
志の輔らくごのイキオイが伝わり、今すぐにでも寄席へ飛んで行きたい気分になりました。落語のCDを買うのは今回がはじめて。落語は生で見聞きしないと細かい所作が伝わらないのでは?との懸念がありましたがそれは杞憂でした。願わくば寄席気分を味わうためにも途中のインタビューなどは割愛して欲しかったのが本音です。 |
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