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Amazon人気商品ランキング/民謡psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1903/総ページ数:191 最終更新日:2010/03/13 和楽器でジブリ!!カスタマーレビューピックアップ まず驚くのがとても美しいジャケット。 色が日本画のようで、装丁の手触りまでも凝っているこの繊細さこそが、世界が誇る日本の文化であるとしみじみと思いました。 収録曲は和楽器の既存のイメージは何だったの、というくらい、華やかで繊細で美しいもので、 ジブリの世界をキラキラと再現していました。 子どもが歌うポニョはとてもかわいらしくほほえましいですが、尺八がメロディを歌うポニョの美しく、可憐なことといったら心が震えて、感動ものです。 収録されている曲すべて、使われている和楽器すべてが、 たんなる「癒し系サウンド」「和楽器の再発見」というようなありきたりの言葉ではすまされない、 日本の楽器のすばらしさ、すごさを思い知らされるアルバムです。 普段から聴きたいですが、海外を旅するときにも、そっと持って行きたい1枚です。 カスタマーレビューピックアップ CD届きました。予想していたよりはるかに完成度がいいですね。音もアレンジもすばらしい。 あらたに久石譲氏の音楽が日本の音に合っているということを再確認したアルバムです。 宮崎駿監督の意図を汲取り、久石氏が音楽をつけ、AUN J-Classicが新たな音の命を目覚めさせたような気がします。 まさしく世界に誇る日本!!って感じです。 カスタマーレビューピックアップ 世界のジブリ作品に相応しい優しくも凛々しい音色がその世界へと連れて行ってくれます ゆったりと聴けるCDなので大人から子供まで充分に楽しめます CDが1枚売れると木が1本植樹されると知り、両親友人子供へのクリスマスプレゼントにしました パソコンで見るよりもジャケットが素晴らしい きっと、手に取った方は驚くでしょう 紙で出来ていて本のようで、中身もアンティークなデザインや写真など情緒をかもしだしますね これまでのAUNのファンとしても革命の作品です 日本の文化を大切にしようと思いました D.A.S.H.‾喜怒哀楽‾ 日本(ネオジャパネスク)(DVD付) カスタマーレビューピックアップ
元気出ます。日本人で良かった、と思います。日本が世界に誇るポップ・カルチャー、スタジオジブリ作品をテーマに、日本が胸をはって誇るべき、和楽器の若き演奏家たちが、世界に向けて、グローバル・スタンダード作品の発信です。最初に聴いたのは丸の内のオーディオ・ショールームでしたが、あまりの音の良さにすぐとびついた格好です。箏や太鼓は子供の頃から折々自然に耳にはいっていたためか、楽器の音そのものに体が反応するみたいでジーンときます。そうした個々の楽器の音がしっかりした定位で、鮮明に聞えてきました。メロディは「ポニョ」を始め、おなじみのジブリ楽曲ですから言うことありません。ジャケット解説によると30歳前後の日本のこれからの邦楽界を担う、太鼓・箏・尺八・笛・三味線・鳴り物の演奏家たちによる管弦楽スタイルの構成です。サウンド・プロデュースと太鼓のAUN(井上兄弟)はこれまで世界中300回以上にも及ぶ演奏活動歴があり、その音楽体験は自ずとアルバム全体に反映されています。「風のとおり道」が宮澤賢治の「風の又三郎」の冒頭をモチーフに編曲されていたり、「ナウシカ・レクイエム」には兄弟がポーランドや中国を演奏旅行した際の思い出、思いが込められていたり、演奏家たちの精神性の高さまでが伝わってきます。ほんと、日本人で良かった。 Another Side Of Yoshida Brothers津軽三味線 超高音質リマスターアルバムカスタマーレビューピックアップ まず最初の一音が鳴った瞬間に、「これからただ事でないことが起きる」という感覚を覚えます。そしてそこからは一気に「津軽」の風景に連れ込まれてしまうんです。ロック・ジャズ・クラシックそれぞれの音楽で心の奥底から揺さぶられる経験をしたことがある人はとても多いと思いますが、その説きと同じ感覚をこのCDの演奏で得ることが出来ると思います。 太宰治への人気が再び高まりつつある昨今、太宰読書のBGMとして聞いてみるのも一興かと思います。 カスタマーレビューピックアップ このCDは高橋竹山さんへの冒とくです。津軽三味線は打楽器で、命がけの演奏です。 下腹にたたき込むような音です。ところが、このリマスターした音は、女性の平手でほっぺたをぴちゃぴちゃ叩かれているようなやさしい音。力、腰が無い音で許せません。高橋竹山の演奏が、えぐい昔のとまと とすれば、このリマスター音はフルーツトマトです。リマスタリングしたCDは、やたら聴きやすいが演奏者の心が伝わらないやさしい音になってしまう傾向があり、演奏者のこころを伝える意味で、これまで良かったためしがない。高橋竹山さんの旧いソニー盤を持っており、それ以上を期待して購入して、裏切られました。ソニー盤は不満とはいえ、この盤よりはるかにましです。信号処理をしない、オリジナルそのもののマスター盤を願います。 カスタマーレビューピックアップ 初代竹山の人生そのものが映し出された名演。それはじょんから節一曲をとっても明らかだ。その清澄な太棹の響きに言葉では語り尽くせない彼の様々なメッセージが託されている。また随所にちりばめられた華麗な装飾音は、この曲の歌心を最大限に引き出す表現上の手段であり、彼は決して技巧を一人歩きさせることが無かった。現在津軽三味線の弾き手の殆どが技巧を誇示することに腐心し、この民謡が持っている太くおおらかで力強い旋律をすっかり反故にした、性急で神経質な演奏が罷り通っている中にあって、彼のようにあくまでも旋律を歌わせるという方法によって音楽を通した高邁な精神性の伝達を可能にした極めて稀な演奏だ。私達聴衆も含めて、曲芸の音楽に堕してしまったこの曲の本来の美しさに目を向けないのは残念だ。あるインタビューで彼自身が語った『三味線は叩くものではない、弾くものだ・・・』という言葉は彼の音楽性を端的に窺わせて印象的だ。竹山の演奏はそうした意味で次の世代へ受け継がれるべき表現の明確な示唆を与えている。 カスタマーレビューピックアップ あまり三味線は知らないのですが、 音の一つ一つに魂がみなぎっています。紛れもなく、生きた演奏です。 一発聴いただけで、ただならぬ精神力に圧倒されてしまいました。 買ってからだいぶ経ちましたが、それでも時おりひっぱりだしては聴き入ってしまいます。 録音もリマスターも最高レベルの出来栄え。 カスタマーレビューピックアップ
当初1996年にリリースされた決定版を高音質にして曲目を追加した真の決定版。前回のと比べると合奏だった『新津軽じょんがら節』他3曲をカットして竹山のソロを集めた仕様にしたのが分かる。渋谷ジャンジャンでのライヴを多くこなしていた高橋竹山なのでソース音源はその辺だと思われる。 すばらしい演奏である。凄く響く。三味線は糸が命、糸が全てを左右するとのことだ。ギターを弾く人でそういう人はおそらくいないだろう。この辺が面白い。ボディより糸か。 15年ほど前、帰りの駅のバス停で津軽三味線の路上ライヴをやる人を見かけた。若者が駅で下手くそなギターとボーカルでがなっている場所から離れたバス停のハズレの目立たない場所で40〜50歳であろう彼はやおら三味線を弾き始める。これが実に見事な腕前だっだ。彼の出す音とこのアルバムの音は似ていた。彼も津軽三味線の一派だったのだろうな、とふと懐かしかった。 日月神示にもとづく祝詞集カスタマーレビューピックアップ 日月神示の祝詞がそれを長年研究なさってきた中矢氏によって吹き込まれたのは、技量を超えたプラスアルファのものを加わっていそうで、とても貴重な音源化だと思いました。 心を正して落ち着ける効果もあると思いますので、今の日本の文化ではあまり耳にすることのない、祝詞というものが広まっていくことも喜ばしいと思います。 祝詞については祈りと同様に実践は大切であっても、あまり宗教的な過信を持たないようにすることも盲信を防ぐ意味では注意が必要かと思います。 中矢氏の会のメッセージで、ドル暴落の予言(日月神示とは無関係な方面)が外れた際に、当たった外れたと騒ぐことはよくないとのコメントがあり、つづいて、「皆さんの祈りや ひふみ祝詞奏上により、大難が小難にと変わってきているのかもしれません」とのコメントがありましたが、これはひとつ間違えれば、予言をして外れたら「祈りが功を奏した」という新興宗教(カルト)と同じ傾向となってしまいますので、危惧を感じました。日月神示の「信者」の人々には通じない危惧かもしれませんが カスタマーレビューピックアップ 中矢さんの著書で祝詞の挙げ方は載っていますが実際に祝詞を 耳にする機会も少なく正直、どんなふうに唱えたら良いものかと さっぱり文面だけではわかりませんでした。 思ったより中矢さんが美声の持ち主で本当の神主さんにも劣らぬ上手さでした。 一音、一音ハッキリと丁寧にしっかり発音されていて微妙な節?とかも よくわかります。 やはり中矢さんは『日月神示』を世に広める使命を持つ方 なのだなぁと思いました。 そしてこちらのCDは『日月神示』を読まれておられる方には必聴です! 私も参考に頑張ります。 カスタマーレビューピックアップ
中矢伸一さんが祝詞をお読みになっているというので、正直なところ余り期待していませんでしたが、実に明瞭できびきびしたお声に驚きました。大変聴きやすく、プロの神主さんではないかと思うくらいです。 『ひふみ神示』や『神誥記』に「いろは」と「ひふみ祝詞」を上げることが繰り返し書かれてありますが、いろははともかく「ひふみ祝詞」をどう唱えればよいのかさっぱり分かりませんでしたので、このCDは良い参考になりました。 CDは約16分ですので、瞑想するときに聞くのにちょうどいい長さだと思います。 Risingカスタマーレビューピックアップ 彼らの生み出す、ジャンルを超えた”音楽”が世界に響きだす! まさに、国境を越えた音楽でありながら、日本の文化を世界に伝え、 震わせ、魅了させてくれる。 吉田兄弟!最高!!! カスタマーレビューピックアップ
TVCMで聞いた瞬間思わず気に入り発売とほぼ同時に買ってしまいました。あまりのノリの良さとまるでエレキギターのような演奏テクニックが最高です。 天架ける橋カスタマーレビューピックアップ このCDは、「しまうた」を意識して買われた方が失望されたんじゃないでしょうかね。ただ、なんでこのCDにドヴォルザークの音楽が入ってんのか、というと彼女の近所でそれが鳴ってたからなんですよね。沖縄って昔からハイブリッドな国ですからなんでもありなんです。 ところで、わらびがみは夫の佐原一哉氏が作った純然たる本土音楽で、しまうたじゃないです。で、佐原氏はあまり人好きのする性格でないので私は人間的には合いませんが曲は良いと思います。古謝さんが歌うと本土音楽もそれなりにソウルが入るのですね。たいしたことない歌手、と書いてる人もいますが、2001年に那覇のリウボウでジョイントライヴしたときは歌手としてのオーラをちゃんと放ってましたね。魅力のある人だと思います。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムの唄の素晴らしさは言うまでもないけれど、 この唄を好きになった人には、 彼女の「島美らさ」もぜひ、聴いて欲しい。 あちらは純粋な島唄なので、ちょっと取っつきにくいかもしれないけれど、 何度も聴いているうちにだんだん肌になじんでくるというか、 心にしみこんでくる。そんな味わいがある。ぜひ。 カスタマーレビューピックアップ ネーネーズはオキナワポップスの楽しさを味わわせてくれるバンドだったが、 古謝美佐子さんの脱退後の初アルバムである本作は、また別種の感動があった。 ドヴォルザークの「家路」をウチナー口でカバーした曲や、バイオリンやチェロを使用した室内楽曲を思わせるアレンジが施された曲など、大胆な編曲が目立つにも関わらず、沖縄伝統音楽の感覚を全く損なわずに伝えている。 ネーネーズのポップス的なアレンジもそうだったが、表面的な装飾に左右されず プラスの表現力に変えてしまう音楽の生命力のようなものを感じることができた。 名曲「童神」はシンプルな曲ながら、ルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」、 スティービーワンダーの「可愛いアイシャ」に通じる普遍性を感じた。 5曲目の「すーしすーさ」は、古謝さんの9歳時のデビュー音源を使用して、 自己デュエットを果たしている作品。一人の人間の歴史の重さが、この曲構成そのものから伝わってきて感動的だ。 個人的な感想だが、一時的な感情で他者の生命を奪うような事件が多発するなか、 一人の人間の命の尊さを実感として伝えてくれるような作品だった。 派手さはないが、聞き込むほどに一曲一曲の個性が際立ってくる名盤だと思う。 カスタマーレビューピックアップ とある健康雑誌の付録のCDで古謝さんを知り、このアルバムにたどり着きました。聞いているとなぜか「チャングムの誓い」でチャングムとミン・ジョンホ様が海岸で波と戯れる光景が浮かんできました。 気持ちよく聞いています。 カスタマーレビューピックアップ
素朴な沖縄民謡をイメージしてはダメでした、それとあまりにも仰々しくなりすぎています。厚化粧。これが印象でした。たいしたことない歌手が妙に評価されている。ということ。それをまた味わいました。全くの失望でした。これから買う人に参考になれば幸いです。 BEAMS~AGATSUMAIIカスタマーレビューピックアップ 初めて耳にしたのは明治座公演「燃えよ剣」のBGMとしてでした。 帰りに売店で真っ先に探して買ってしまう程、素晴らしい曲ばかりです! 今まで音楽アルバムを購入して収録曲に一つの外れもなかったのはこの一枚だけでした。 三味線とピアノの切ない旋律が何とも言えない「Solitude」や 文字通り雨中の決闘をイメージしてしまった「In The Rain」、 聞く度に力強く歩き出したくなる「Grooving」などなど。 いつもリピートでかけたくなるモダンなシャミセン・ミュージックに是非酔いしれてください! カスタマーレビューピックアップ このCDはいいです!特に車を運転する時に聴きましょう!思わず高速道路を飛ばしたくなります(法定速度の範囲内ですけどね(笑))。「津軽三味線なんて?」と思っている人も、聴いてみてください。たぶん先入観が破壊されます。津軽三味線という楽器の持つ一種の危なさ・おどろおどろしさ(笑)がこういう表現で別世界になることもあるんだなと感動すると思います。木下伸市と我妻宏光の二人は、津軽三味線という楽器が日本が世界に誇れる楽器なんだということを知らせてくれると思います。ちなみに私は木下伸一はちょっと「怖い」ので(音楽だけでなく外見も(笑))、スタイリッシュな我妻宏光の方が好きです。あ、はなわちえの「月のうさぎ」も最高ですよ。ともに茨城出身です。本人は言われたくないんだろうけど(笑)。茨城の人はみんな聴こう!(笑) カスタマーレビューピックアップ 津軽三味線…吉田兄弟のように、若いアーティストが今風の音を採り入れる等の例があり注目していた。が、この上妻宏光は凄い!!吉田兄弟は、未だ“津軽三味線が似合う海岸”という感じも色濃いが、上妻宏光は、津軽三味線を未来都市へ連れて行った感じがする…ハウス風なリズムが刻まれる中、ギターソロか何かのように、独特な弦の音が物語りを奏でている…もう少し早くこの作品に出会いたかった程だ!!今後も注目したいアーティストである。 インストが好きな方には広く勧めたい1枚!!! カスタマーレビューピックアップ 特にどういうということはなくて。アコーステックアルケミーが三味線を使用してアルバムを製作した感じですか。斬新なアイデアというものは感じられませんでした。バックのサウンドプロダクションは平坦で単調なのがやはり残念。楽曲の質はやや平均の域を出ず。 10点中3点 カスタマーレビューピックアップ
彼は三味線のイメージをみごとに変えてくれた人だと思います。彼の 三味線を聴いてこんなにかっこいい楽器だったのか・・、こんなにいい音色だったのかって思いました。彼の才能には脱帽ですね。特にピアノとセッションした曲なんかはとてもすばらしい!これからもどんどん可能性を広げていって欲しいと思います。 Beyond (CCCD)カスタマーレビューピックアップ Beams以降、久々のオリジナル作品集。Beamsより更に練れてきた感想です。作品も粒揃いで特に「暁の光」、「紙の舞」、「鼓動」の出来は素晴らしい。特に斎藤ノブ氏との競演「鼓動」は必聴もの・熱いです。 ここで気づいたことは、CD一作目(AGATSUMA)より編曲を担当している京田氏がからんでいる作品がどれも素晴らしいところです。 上妻宏光の三味線プレーはますますかっこよくなり、ますますよくなってきました。はやくも次回作に期待してしまいます。 カスタマーレビューピックアップ 過去3作品と比較して、トータルで一番良いと思います。上妻ファンなら文句なしに買いでしょう。1曲の素晴らしさという点では、個人的には1stアルバムのKAZEには及びませんが(これも好きずきなので)、出来はかなりいいです。今回の特徴は競演?しているミュージシャンがかなり良いことです。それと京田誠一さん(編曲)が手掛ける曲はどれも素晴らしいです。 したがって、1.暁の光、4.紙の舞は素晴らしい。それと8.鼓動での上妻さんと斎藤ノブさんとの競演も凄いです。とにかく聞きがいのあるアルバムです。購入して損のないアルバムだと推薦します。 あとCCCDなのが、なんとも残念ですが・・・・・・・・・ カスタマーレビューピックアップ 上妻宏光の作品に触れると、「津軽三味線もまた、長い伝統を背景に、21世紀の今日も活き続けている楽器だ」というようなことに思い至る… 以前の作品を凄く気に入っていたので、今回も期待を胸にCDを手にして聴いてみたが、期待を裏切らないどころか、期待以上に素晴らしかった!! 各楽器の著名な演奏家と組み、上妻宏光の三味線は自由自在に舞っている…3.Shami's Grooveや7.pantherなどは「クラブの音!?」という雰囲気が気に入った。8.鼓動は、力強いパーカッションが刻むリズムをバックに、独特な津軽三味線の音がメロディーを唄っており、個性的なフュージョンのようである。 インストが好きな方にはお奨めである!! カスタマーレビューピックアップ ~CDを聴いて気に入った曲は誰かに教えたくなります。でもあんまり気に入ってしまった曲は、誰にも教えずに独り占めしたくなります。 このCDの4曲目「紙の舞」は私にとってそんな曲です。 ~~ 舞い落ちる三味線の音がふと途切れる間、次の音を待って私の心の糸が張りつめて切れる寸前、撥が落ちてくる。だからその時に聞こえた音がCDの音なのか、私の心の音なのかわからなくなる。 降りしきり舞い落ちる紙吹雪の中で、私の中にしまい込まれていた哀しみが、高く高く昇っていきます。 独り占めしたい曲です。 ~~ 上妻宏光の3rdアルバム「Classics」には三味線のソロヴァージョンが入っているそうです。今度それも聴いてみたいと思っています。~ カスタマーレビューピックアップ
とにかく、津軽三味線の持ち味をもっともっと多くの人に知ってもらいたい!!「日本の伝統」の可能性を間違いなく感じることができる作品です☆日本人ってことに誇りがもてました!!簡単に言ってしまうと。。。。。。。三味線って、かっこいい☆★ AGATSUMAカスタマーレビューピックアップ 三味線とポピュラーミュージックのクロスオーバーというと、いかにも作りや詰めが甘い企画という先入観が有ったが、ハウス・アンビエント・トランスといったクラブミュージック風の伴奏も全く違和感が無いのは、上妻宏光さんが根っからのロックな人だから。 伴奏無し三味線だけの曲も有るが、三味線だけの曲をリスナーに飽きられずに聴かせられるなんて大した腕前。 カスタマーレビューピックアップ とても抑制のある「津軽じょんがら節」でした。「じょんがら」というのは勢いに任せて曲弾きするものだと思っていたのは間違いですね。技術の確かさは、太棹の音の粒立ちの確かさで理解できます。バチを使っての早いパッセージの動きも生理的な躍動感をもたらしました。 3曲目の「遊」は、現代の「じょんがら」でしょうか。和のテイストたる尺八のもたらす風圧と和太鼓による鼓動、シンセサイザーの織り成す音の上に、上妻の三味線が自由奔放に動き回る様はまさしく「遊」そのものでした。 5曲目の「雅」は音のない瞬間がいいですね。間の取り方が和の感性です。平均率のピアノと日本の音階の津軽三味線との微妙な音程の違いこそ、西洋と東洋の響きと感覚の差と言えましょう。 6曲目の「津軽よされ節」は、全国大会で優勝を決めた曲です。冒頭の撥さばきは、日本のR&Bのような魂の咆哮のように感じ取りました。爪弾きのように感じる部分の繊細さと畳み掛けるような激しい部分の対比が音楽の構成美を形作っています。 7曲目の「夕立」のリズムの粒立ちと切れこむような三味の音。躍動感のあるメロディは一度聴けば覚える不思議な魅力を備えています。どこか物悲しい篠笛の伸びやかなメロディと対比的な和太鼓と三味線の刻み。他では聴くことのできない音楽の誕生です。 カスタマーレビューピックアップ 私が三味線を聞き始めたのはNHKで吉田兄弟を見て衝撃を受けてからですが、このアルバムを聴いて、ああ同じ津軽三味線でもこうも違いが出るのかと素人耳に思いました。決して吉田兄弟がどうこうではなく、自分には上妻の音が合ったんですね。底知れないミュージシャンがいるものだとわくわくしました。1,3,5,7,10曲目がオリジナルであとは民謡。新旧織り交ぜ三味線の旋律の美しさを十分堪能できます。 全国大会で何度も優勝している彼ですが、とりわけ96年の津軽三味線全国大会で優勝したときに弾いた「6.津軽よされ節」には思い入れがあるみたいで、ライブでもそう語ってました。というのはそれまでの優勝曲といえば津軽じょんがら節がほとんどで地味なよされ節で優勝することはチャレンジでもあり快挙だったんですね。「6.津軽よされ節」はBEYONDでも収録されています。 カスタマーレビューピックアップ ~Please be informed that there are just 10 tracks in this CD and half of them are solo Shamisen music :-( I am sorry, it's a bit tough experience for me... I can’t listen to them. Fortunately, the other 5 tracks are beautiful instrumental arrangements done by Seiichi Kyoda. I just want to tell you that whatever Seiichi Kyoda is arranging or composing - always sounds beautiful, because he is a professional composer and a musician who has the ability to feel very well wide range of~ possibilities of musical instruments, and he always tries to demonstrate them in his works (just check his music at Pacific Moon Records, he produced many CDs there). カスタマーレビューピックアップ
私は普段はユーロビートやディスコソングなどをよく聴きます。でも、地元の盆踊りをきっかけに伝統音楽の世界にも目覚め、ふらふらと辿り着いたのが上妻さんの三味線だったという訳です。 テレビで取り上げられていた3曲目はもちろん、1曲目や5曲目も三味線の奏でる無限の可能性を感じさせてくれ、何回も聴き返してしまいました。 ジャンルに囚われない作風ですので、ニューミュージックが好きな方にも受け入れられそうな作品です。 雅楽特選 |
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