定価:¥ 2,800(税込)
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発売日:2008-01-20
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Amazon人気商品ランキング/日本の伝統音楽・芸能psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:7089/総ページ数:709 最終更新日:2009/07/04 綾小路きみまろ 爆笑スーパーライブ第3集カスタマーレビューピックアップ なんとなく寝つきが悪いとき、寝ながら聴いてます。そうすると楽しい気持ちで寝られます。ノリにノッてる臨場感あふれるライブの収録です。話のネタを覚えてしまってるのに、何度聴いても笑ってしまいます。そうさせるのは、やっぱり、きみまろさんの魅力的な声質と人柄でしょうか。一度、ぜひ会場で見てみたい気持ちになります。 カスタマーレビューピックアップ 第3集も買ってしまった。 またもや、大爆笑してしまった。 今回は、会場の声もうまく入っていて、 死にそうなくらい大笑いしているおばちゃんの声が、これまた、笑いを誘う。 「夫婦は似てくるものです。 ご主人、奥さんにそっくりでしょ。 奥さんが禿げたような顔してる。」 本当に、良く観察してますなあ。 何べん聞いても面白い。 相変わらず、同じことも言ってますけどね。 次に何を言うか、覚えるくらい聞いていても また同じところで笑ってしまう。 あー、すっきりした。 カスタマーレビューピックアップ
きみまろさんの「爆笑スーパーライブ第3集」が発売された。3集の特徴は1集2集と比べて9割が新ネタであることと、いままで聞いたこともないほどの滑舌の迫力加え、緩急自在のきみまろ節は冴えわたり、抜群のおもしろさなのだ。きっと、ニューヨークライブ直後に録音されたから、きみまろさんの高揚感もあり、気合が一段と強まったのではないか。60分ノンストップの名盤で、私には奇跡的な録音とすら思える。きみまろさんはまた進化したのだ。 ネタも抜群におもしろい。ますます深く男女の心の機微にふれている。おもわず、「そうなんだよね」とうなずいてしまう。しかし、ネタのそこに流れるのは、すぐれた観察眼に裏打ちされた人生哲学なのだ。 きみまろさんの本によれば、ライブ後は、その日の録音テープを聞いて、笑いの大きさで、ネタの受け方をチェックして、次のライブにそなえているという。この笑いの名手にして、その精進に驚かされるが、それが今回のCDにも反映されていると思う。 その上、添付されている舞台写真が臨場感を盛り上げる。ライブの最前列の席は奇跡でもなければ取ることができないが、至近距離のきみまろさんの実演写真が何枚もはいっている。こんなナイスショットのイケメン写真は、マルベル堂にもなかった。 川島隆太さんも近著のなかで「笑いのネタで人と笑顔でコミュニケーションする習慣をつくりましょう」といっている。遺伝子研究の村上和雄さんは、「笑い」で血糖値を下げる遺伝子が活性化したという実験結果を得て、アメリカの権威ある糖尿病雑誌に採用された。古代のギリシャの医者たちは患者の治療に「笑い」や「音楽」や「演劇」を使ったとも聞く。そういう意味でもきみまろさんのCDは私の生活必需品となっている。 爆笑スーパーライブ第1集! 中高年に愛をこめて・・・カスタマーレビューピックアップ 夫婦仲をコケにしていても、 本人が売れた背景には夫婦愛が感じられる。 そこまで深く考えていないか・・・どうかわからないが、 熟年の夫婦ネタも笑える。 歳を重ねる悲壮感を、笑いで吹き飛ばす。綾小路きみまろさん。 本人の下積みが長く、苦労したであろうことを微塵も感じさせないのは流石。 ウィキペディア(Wikipedia) 『たけしの誰でもピカソ』の出演に際し、 売れない時期に同じ舞台で出演していたビートたけしと 楽屋で久し振りの対面を果たす。 「きみまろさんって あの時のきみまろさん...」 とたけしが語りかけ、お互いに涙を流して抱き合い、 その後の彼のネタを収録する時にも感極まり、 途中声が出なかった場面があった。 カスタマーレビューピックアップ 以前話題になっていたので買ってみて聞いてみましたが、、、何度も繰り返して聞いて笑えるものではないかなあというのが私自身の感想。一口に毒舌と言っても、これだけ言われるとだんだん笑えなくなる。客席があれだけ笑っているにもかかわらず、時々「思わず笑ってしまう」けれど、43分が長く感じました。毒舌もあまりに自虐的だと笑うに笑えない、というのが本音で、私には不向きだったようです。 カスタマーレビューピックアップ 潜伏期間30年、漫談家・綾小路きみまろの毒舌に、大爆笑! 彼の観察力と言葉の表現力に、大笑い。 笑って、笑って、笑った後に、しみじみと、その笑いの中に、人生の味わいを学ぶことに気づきました。 綾小路きみまろを知ってから、私の母は、彼の書いた本や、出演しているビデオ、テレビの録画を何度も見て楽しんでいます。 笑いには、心や癒す作用がある。 人を意識的に笑わせるのは、難しい。 言葉によって、彼は人の心をつかみ魅了する。 綾小路きみまろの、このライブのCDは、中高年のアイドルとなった記念すべき作品である。 カスタマーレビューピックアップ 毒舌漫談の第一弾CD集 いつのどこでのライブのかは解りませんが聞いててほんっとに よく考えて考え抜いて喋っているんだと伺えます 人間の本性、本質をズバリ言っている事でしょう 言葉の語呂合わせは良く出来た話ですオヤジギャグとは言えない出来 ライブの為にちょいと下ネタが目立ちますので子供の前では聞けないのが残念 車の移動中(長距離)等に聞くのが一番です。 コレを聞いて不快に感じる人は自分が『そう言う人間じゃない』と思い込む表れでしょう 最初の頃の作品なので喋りに片言を感じますがこれはこれで味わいがあります。 カスタマーレビューピックアップ
40分間とぎれることなく笑いのハイテンションが 続くのにはたまげた! せいぜい3分で引っ込んでしまうTVのお笑い芸人 はいったいなんなのだ。 ライブに行ってみたくなった。 爆笑スーパーライブ第2集!~ガンバッテいただきたいの…~カスタマーレビューピックアップ これは2.5にも届くか。 客の音の拾いかたが不十分、一集に劣る。 きみまろの話がのめり込み過ぎで、こちらが身につまされ、重くなって笑えない。 一集のような軽妙洒脱さがない。一集には話の組み立ての妙・見事さがあった、二集にはない。 30年も芸の辛酸を舐めてきたのだから、どこで引き、どこで押すかは十二分に体得してるはずなのに、きみまろさん、頼みますよ。 音の拾い方で−1、内容で−1、一集に比べ−2です。 カスタマーレビューピックアップ 「聞いてる?」や 「メモ取るような話じゃないのよ!」 という突っ込みが的確でウケる。 がしかし、 きみまろさんの潜伏期間の話を知っているなら 涙無しには笑えない。 カスタマーレビューピックアップ 夫の両親に頼まれて購入しました。 家の近くには豊富な品揃えの店が見当たらず、こちらを利用させて頂きました。 予想以上に早く届けて頂き、大変喜びました。 カスタマーレビューピックアップ 第一集からみたらば喋りも滑らかになり、その場で思いついた ネタもあるのでは?って言うのも感じますが全部前もって考えたネタでしょうね。 ライブだから相変わらず下ネタが含まれますが、聞く側もそれを覚悟してるだろうし 人間自体が下ネタだから仕方がないでしょう 世の中の動きも時代時代に乗っ取ったネタでいつ頃なのかわかります 同じネタはありますが、その時その場によって多少違うから新鮮です 『そのネタ待ってました!!』って感じでしょう やはり前作と同じで車での移動中に聞くのが一番最適です カスタマーレビューピックアップ
前作に続き大いに笑える(また、ネタがトラック別になっている)。 中高年ネタは、笑えるネタが尽きないと思われるため、今後もどんどん笑わせて欲しい。ライブ録音で少し聴き難いため、車中で大ボリュームで流して大笑いしている。 ただ、何度も繰り返して聴くわけではないため、もう少し価格を落としてくれれば最高なのだが…。 志の輔らくごのごらく(3)「みどりの窓口」「しじみ売り」―「朝日名人会」ライヴシリーズ31カスタマーレビューピックアップ 落語って面白いの?志の輔さんって面白いの? そんな関心を持った方の最初の1枚にお勧めしたいのがこの1枚。 新作落語のみどりの窓口で大笑いし、しじみ売りでじっくり噺を聴く。 実に楽しく、味わい深い1枚。 カスタマーレビューピックアップ みどりの窓口は師匠の創作の中でも出色の出来。 窓口の職員のような「もう勘弁してくれよ」という経験は、大人であれば誰でも遠からずあるわけで そんなシンドさをこれだけ気持ち良く笑いにかえてもらえると それだけで、充分にスッキリ幸せな気分。 古典芸能の名手が面白い新作を続々と発表してくれるという事。 このCDはそういう幸運を噛み締められるシリーズ中でもハイライトではないか。 立場の違いによる食い違いは師匠の得意とするところのようだが もう一方の古典でも存分にそれが発揮されている。 カップリングの妙もある。 カスタマーレビューピックアップ これは家元談志の言う人間の業の肯定の、志の輔師匠なりの解釈なのだろうか。魅力的な新作&じっくり聴かせる古典、いずれも人間そのものを深く描き出している。自分の都合だけ主張して難題を突きつける客と、文句も言わずにこなして後で酒場で同僚に愚痴りまくる職員の姿。悪を憎み善を助けるために大枚を動かす大泥棒と、そこまでしなくてもいいだろうという子分、獄中で恩人に対する義理に筋を通す男と、健気に働きながら母と姉とともに待ち続ける小僧。悪人には悪人なりの了見、庶民には庶民の了見。単なる勧善懲悪でもなく、単なる人情噺とも言えない。イイトコもワルイトコも、みんな人間のなせる業だ。師匠の演じる落語には、とにかく人間がたくさん出てくる。志ん朝もよく芝居やドラマに出ていたが、師匠もさすがに役者だ。いや、一人で何人も演じるのだから、役者以上だ。お見事。…ただし、付け加えておくが、私自身はいまだ家元談志が演じる人間の業の肯定は理解できる境地には達していない。 カスタマーレビューピックアップ
「みどりの窓口」はなんど聞いても、おかしくてたまりません。 そして、毎回感心させられます。 サゲへのもって行きかたも絶妙です。 「しじみ売り」は、このシリーズの中では唯一の人情噺です。 師の演じ方の奥深さを感じる噺でもあります。 古典、新作とりまぜて、非常に芸域の広さを感じさせるシリーズですね。 さらに、続編を期待しています。 古典落語入門 ベストカスタマーレビューピックアップ 各話とも、本題に入る前のマクラが秀逸。 人間の本性や習性を 過度に表現することによって笑いに繋げている。 カスタマーレビューピックアップ 古典落語 自分が聞こうとは思わなかったが タイガー&ドラゴンの影響で ちょっと カジロウかな?と思った自分がいた。 早速 買い求め聞いたが 最初は、口調が聞き取れなかった 何回か 聞くうちに 笑っている自分がいる。 黄金餅(古今亭志ん生)は、TVでV6の岡田君が口ずさんでいましたね。 高砂や(柳家小三治)は、隠居とのやりとりが面白い。 がまの油(三遊亭圓生)は、酔っ払いが手に取るようにわかる。 小言幸兵衛(桂文楽)は、こんな人いるよねって感じです。 三方一両損(三遊亭可楽)は、小泉さんも使っていた話。 船徳(金原亭馬生)は、泳ぎ方を小さい頃習っていた方がいいかな? 目黒のさんま(三遊亭金馬)は、煙りの出るさんまとごはんがくいたくなった。 要するに 落語を近い存在にすることは、間違いない!! カスタマーレビューピックアップ
小生、昭和40年代からラジオで落語を聞いてきた人間で、40年代後半に大学に入ってすぐ、「落語研究会」に入会し、以後、寄席やホール落語、放送局の公開録音に通い詰めた人間です。 この間に集めて保存しているカセットテープは、2000本にも及びます。 一応、落語について『偉そうなこと』いえる資格ありと勝手に決めさせていただき、書きます。 これは、買いです。 ここに収録された録音は、昭和40年代から現在までの「落語」のいい部分が残っています。 ただ、この作品だけで落語を判断したり、評価したりするのは、ご容赦を。入門編、きっかけとして推奨します。少しでも気にかかる部分があったら、私のリストマニアから自分の好みに合いそうな演者を探してみて下さい。 古今亭志ん朝1「お見立て」「火焔太鼓」 : 「朝日名人会」ライヴシリーズ 1カスタマーレビューピックアップ 本CDは、現在最も著名なホール落語会であろう、朝日名人会の草創期の録音を収めています。 この落語会の立ち上げによって、17年ぶりに、 志ん朝師匠の録音が復活したことを嬉しく思います。 しかし、この時点で師匠にあと2年しか時間が残されていなかったとは…。 よく考えると、このCDにおいて演じておられる師匠の年齢は、 多数の録音が今も人気を博する、お父上の全盛期の頃と近接しているのではないでしょうか? そういうことを念頭に置くと、志ん生師匠、そして兄の先代馬生師匠とは異なる、 師匠の芸風が濃縮されているように感じられ、なおさら貴重な1枚だと思います。 噺の内容について未熟な感想を述べさせていただくならば、 「火焔太鼓」は、十八番とされた志ん生版と比べて聴く楽しさがあります。 他方「お見立て」は、過去の遺物、吉原を舞台にしながらも、 現代にも通ずる、嘘がドンドン膨らむ苦しさと滑稽さが生き生きと語られていて、 何度聴いても笑わせられます。花魁、田舎者の客、 そして間に立って右往左往する若い衆の関係性は、 何となく「宿屋の仇討ち」の侍・3人組・宿屋の若い衆の関係性に似ているような…。 カスタマーレビューピックアップ 本CDの「お見立て」は、「文七元結」「堀の内」「化物使い」などと並び、文句ない名演だと思う。これに対して「火焔太鼓」は、(比較してしまうのは仕方ないと思うが)志ん生の残っている最良の音源に比べると、残念ながら及ばなかったと言わざるを得ない。 その意味で、他の方のレビューは極めて妥当なご意見だと思うが、なぜ一つのレビューを除いて、賛成票に比べ反対票がこんなにも多いのだろう。いつも、不思議に思うとともに、人による評価の差に驚かされる。 カスタマーレビューピックアップ この噺くらい、いかにばかばかしい噺が落語の真骨頂としても、設定に無理のあるものはないと思う。 間抜けな客とためらいがちに花魁に言われるままに嘘をつき続ける仲ドンのやり取りは、師匠独特の域をもつかせぬ速射砲のようなやり取りの連続で無理なく下げまで進んでいく。少しでも、これが「嘘をついている」と~誰もがわかっているのだが~感じた瞬間に崩壊してしまう噺を見事に纏め上げたと思う。 なお、志ん朝師匠の遺作CDは重複するものが多く、気をつけなければいけないが、この噺は、幸いにして重複から免れており、ぜひとも購入しておくべきものと思う。 カスタマーレビューピックアップ 北海道に住む私は寄席に縁がなく、幾度かの地方寄席の機会にも足を運ばず終いで、遂に志ん朝師匠の芸を生で見ることがなかった。まだまだこれからの人と思っていただけに心から後悔している。こうしてCDやDVDで噺を聴ける時代ではあるが、やはり寄席で見られないことは残念至極である。 さて、本CD収録の噺についてだが、「お見立て」は志ん朝の味が良く出た好演だとつくづく思う。端切れの良いテンポ、計算されたくすぐりの程良さ。これぞ話芸と思わせる。 一方、「火焔太鼓」についてはどうしても父、志ん生の芸と比較してしまう。手許に志ん生の「火焔太鼓」のCDが何枚かあるが、この噺だけはやはり志ん生のものだなと思いながら聴き比べた。 志ん朝と言う人は、草書の志ん生よりも、むしろ枕から下げまで寸分の隙なく計算しつくした楷書体の文楽に芸風の近い噺家だった。その計算が「お見立て」ではぴったりとはまっているのと対象的に、「火焔太鼓」では少しそれが鼻につく感じがした。 カスタマーレビューピックアップ
「お見立て」は、大変珍しい演題で、円生、志ん生共に、私の知る限り作品を残していない。それだけに、初めて聴いた時の新鮮さは、今もってこの様な面白い噺が有ったのかと言う感動を禁じ得なかった。噺としては、登場人物も3人で、花魁喜瀬川と在から来る旦那の間に立った中ドン喜助が、花魁の我侭と旦那の実直さに挟まれて右往左往すると言う単純な噺だが、それでも志ん朝らしい心理描写の変化が見られる。最初は、「商売とはいえ、こんな嘘をつくのは嫌だね」と言っていた喜助が、最後は、お互い苦界で働く仲間意識からか、「こうなったらトコトン付き合ってやれ。」と批判的だった喜瀬川に何時の間にか共感して行く描写の自然さは、志ん朝ならではの話芸と言えるだろう。志ん朝の豊かな表現力を以っして、初めて爆笑させる落語になった噺の一つではないだろうか。 「火焔太鼓」は、残念ながら、父・志ん生を超えられなかった噺の一つであろう。それは、志ん生の「火焔太鼓」が、余りにも(志ん生にしては珍しく存命中から)完成されてしまっていた為に、当時の大看板と言えども、高座に架けられなかったのだろう。この為、志ん朝としても、父・志ん生以外に稽古を付けて貰える師匠連が居なかったのでは無いだろうか。そして、脚本家・演出家・演者としての志ん生が、完成させ過ぎたが為に、志ん朝としても、手の加えようの無かった、父・志ん生を超えられなかった歯がゆさが滲む高座の様に聞こえた。志ん朝が、志ん生の名跡継がなかった、志ん朝に拘った一つの所以が、この噺に見られる様な気がする。 Dandyism vintageカスタマーレビューピックアップ
本格的なヴァイオリン曲から素敵なアレンジ物まで。 本当にこれまでのHATSに移籍されてからのCDを評価してきた通りの 「日本男児!」で素晴らしきヴァイオリン弾きの「古澤さん」を余すことなく 表現している納得の1枚と感じました。 ふたり唄~ウムイ継承
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2009-06-24 売上ランキング:Musicで9174位 Music / 在庫あり。 密教 阿字観瞑想カスタマーレビューピックアップ
このCDは2枚組。一枚めは現代語訳の理趣経の滔々とした朗読。バックには高野山金堂で収録された独特の節回しのお経がながれる。お葬式で聴く眠たいお経とは違ってパワフルで胸に迫る。 後半の真言は圧巻。大日如来の真言から光明真言までの間、高野山の僧達による真言の大合唱(?)は鳥肌が立った。そういえば、最近音楽を聴いていない。このCD掛けているだけで、心がすぅっと落ち着く。 2枚目のCDは山崎泰廣氏の阿字観瞑想のリーディング。この山崎さんと言えば、押しも押されもせぬ真言宗の元大僧正。真言宗の瞑想の専門家でもある山崎さん自身が関西なまりの言葉で瞑想へと誘う。 最近、来客にはこっそりこれを聴かせている。最初はびっくりしていたお客さんも最後は結構気に入る。自分で買った人もいるくらい。これで、この価格は安い。だまされたと思って買っても損は絶対ない。 朗読CD 詩人立原道造カスタマーレビューピックアップ 石田彰さんは好きな声優のおひとりです。 朗読ではまだ聴いたことがなかったので、どうなのかな〜と不安でした。 が とても良かったです! 作品はさることながら、声に癒されます。 哀しい詩も朗読されてますが思わず胸キュンです! 演技力が凄い! ぜひまた別の朗読をしてほしいです! カスタマーレビューピックアップ 私は立原道造という詩人の愛読者ではありませんが、主に外国詩や島崎藤村が好きです。今回このCDを聞いて詩の朗読としてここまで理想に叶う朗読は見つからないのではないかという思いに駆られました。私がこれまでに聞いた朗読とは違う、感情を抑えながら決して単調にはならないその名調子にはひどく感激しました。一歩引いて相手に詩を考えさせる余地を与えながら、声の魅力によって豊かになったこの作品に接して、立原道造という詩人の詩についてもう一度深く考えさせられました。詩の朗読としてこれは名作と言っていいのではないのでしょうか。石田さんのファンだったおかげでこの作品に出会うことが出来て詩の愛好者としても良かったと思います。ぜひ一度聞いてみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ この石田彰という人は大変よく考えて朗読していると思った。全体に抑制がきいているのだけど、発声が確かで、一つ一つの韻律を丁寧に考えて読んでいるのが分かる。 声もいい。清潔で優しく、言うなれば「初恋を思い出させる声」という感じで、立原道造の世界に合っている。 呼吸と言葉の響きが素晴らしくて、聞いていて詩の世界に引き込まれ、うっとりした。 特に、「薄明」の第3連、叙情が一番強く高まるところが、叫ばずに言葉を響かせていて、よかった。第2連の「何もかも美しい!」を引き絞るような声で読み、第3連でそれが解き放たれる伸びやかさが美しかった。 これは立原道造ファンなら買って損はない1枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 石田さんのファンになって今2008年現在で15年になりますが、本当のファンになったのは彼の朗読の仕事が増えてからです。「遥か〜」の泰明の独白や、「エレメンタル〜」のクーの呪文の詠唱などを聞くと、彼の声に音楽のような癒しを感じることが多々あり、何度かファンレターで「朗読のお仕事ももっと挑戦して見て下さい」と書いたことがあります。 「菊花の約」での感情の起伏を抑え、低めの声で淡々と読み上げる、哀しくも美しい綺譚に心を揺すぶられました。 幾つか短編や、羊シリーズ(笑)のような企画物を聴きましたが、彼は演技や感情の起伏を抑えた読み方程、その性質の輝きと煌き、艶めきが、言葉に命を吹き込む。私も立原道造氏に関してはこのCDを購入するまで全くの無知でしたが、自分の生きる世界で精一杯色彩や音や空気を感じ、美しい言霊を込めて書きとめて行き、遺していった、 石田氏の極上の楽器の様な声でそれらの言葉が再び輝き、息を吹き返し蘇る。 カーステで母と聴いていたのですが、音楽以上に癒されてしまいました。 出来れば、このCDで言霊を再び吹き込まれた立原氏の美しい言葉の旋律を堪能した上で、 彼自身の手による絵画が入った詩集、作品集などに手を伸ばし、読み進めてみることをお勧めします。優秀な建築家でもあった彼の手による絵画に溢れる色彩はまた、命短かった天才の遺した輝く言葉と共に、あなたの心を揺さぶる筈だから。 カスタマーレビューピックアップ
「朗読」ではなく、「言葉を紡ぐ」、と言った方が合っていると思います。 日本語の美しさを再認識できる1枚だと思います。 声優しての石田彰、というより、「紡ぎ手」といった方がこのCDでは良いと感じました。 じっくり日本語を堪能してみてはどうでしょうか。 |
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