定価:¥ 3,610(税込)
特価:¥ 4,083(税込)
中古品¥2973 より
発売日:2004-09-28
売上ランキング:Musicで59148位
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Amazon人気商品ランキング/ジャズ・フュージョンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1331/総ページ数:134 最終更新日:2008/07/24 Live at the Blue Note
特価:¥ 4,083(税込) 中古品¥2973 より 発売日:2004-09-28 売上ランキング:Musicで59148位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
素晴らしいの一言です。オスカーピーターソンが御逝去されて、悲しみにくれておりますが、このような素晴らしい作品が多数残っており、何年かかってでも全部聞き尽くしたいと思っています。このアルバムは特にNEWYORK,BLUE NOTEでのライブで、伸び伸びと息の合った演奏で、ため息ものです。是非御購入を! Tomorrow: Barretto LiveStill Live
特価:¥ 3,882(税込) 中古品¥3276 より 発売日:2000-06-06 売上ランキング:Musicで36615位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ キース・ジャレット・トリオの傑作スタンダードライブ録音。Disc 2のExtensionとIntroを除いたすべてがスタンダード曲(ただExtention=付け加え、Intro=イントロというところから、これは制作側が付けたタイトルと解釈できる。演奏したキースにしてみればメドレーのつなぎといったところか・・・)。スタンダードといっても、このトリオの場合は多くのジャズミュージシャンがするようにイントロ→テーマ→アドリブ→テーマ→エンディングという一般的な演奏はしていない。My Funny Valentineの場合はオリエンタル風のイントロから半音階的転調でテーマに入る。しかしエンディングの前にテーマはない。The Song is Youもそうだ。16譜音符をちりばめた3パートのイントロ(さすがバッハの平均率を本格的に録音したピアニストとうなずけるイントロだ)を経て大胆にテーマに入るものの、途中からはコード進行も原曲からはそれて完全なフリーセッションになっている。キースの演奏は自由だ。フリージャズのような音楽理論を破壊するようなものではなく、ジャズというカテゴリーにとらわれていない。常に独創的で、自信に満ちたタッチで堂々と演奏する。もちろん、曲の持つ美しいメロディを充分に活かし聴かせることもできる。When I Fall in Love(ベースソロをフィーチャー)やI Remember Cliffordがそうだ。Come Rain or Come Shineのようにミディアムテンポでじっくり聴かせることもあるし、Autumn Leavesのように拍を軸に3人がそれぞれの音楽を展開するシーンもある。トリオという形式ではあるが、曲によって七変化するこの演奏は曲をひとつの要素として扱っているかのように「3人の演奏」が前面に出ている。ジャズに不慣れな人には理解できないかも知れない。でもそれでもキース・ジャレットのピアノは本物と納得させられるアルバム。 カスタマーレビューピックアップ あまりに美しすぎるピアノだ! 1986年このライブでの Keith は、ソロによる「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」出だしからいきなりインスピレーションが迸っている。溢々と湧き出るピアノのシングルライン。解き放たれたごとく押し寄せる峻励の美。スタンダードのメロディが絶世の旋律へと姿を変えるさまに息をのむ。「枯葉」「いつか王子様が」「あなたと夜と音楽と」 美を個人的・主観的なものから、これほど普遍的・必然的なものに高め上げんとするジャズ・ピアノがあっただろうか。自身をインプロヴァイザーと呼ぶ Keith。天の地上への行幸の一瞬を Keith の即興演奏が実現する! カスタマーレビューピックアップ キース・ジャレットほど数多くのアルバムをリリースしているミュージシャンにとって、どのアルバムが好きかという問いは、ほとんど愚問に近い難問といわなければならない。それがライブ録音ともなればそのときの調子、雰囲気、会場のスケールや聴衆の質などさまざまな要素との相関関係によって、しかも1曲1曲の出来不出来さえも遍在するジャズという世界の難しさによって大きく左右されるからだ。しかし、このアルバムはそうした要素を棚上げして純粋にキースのスタンダードとして捉えても、実に充実したハイクオリティーな内容である。My Funny Valentine、You and the Night and the Music/Extension、Song Is Youといったキースの十八番がぎっしり詰まっているだけでなくAutumn Leaves、Come Rain or Come Shine、When I Fall in Loveなどビル・エヴァンスとの比較という意味でも興味深いナンバーが多いのが特徴である。僕自身最初に買った(もちろん当時はLP)キースのスタンダードであり、そのときの興奮が忘れられない。あえて難問を楽しみつつ、キースの数多いスタンダードのなかでも間違いなくベスト5に入る傑作だと思うといいたい。 カスタマーレビューピックアップ 1986年7月13日、ミュンヘンでのライブ、1985年7月のパリでスタートし、87年10月のアメリカで終わるスタンダーズの長期ツアーの中間にあたる。 このアルバムはまさにジャズの伝統曲がめじろ押しだ。約1年のスタンダーズというライブ・ユニットが『伝統』を飲み込み、現代の感性で新しく創造してく過程も本腰になってきた事を意味している。 ただ、86年の7月のアンティーブ・フェスティバルでは、ライブ照明の熱さに耐えられず3曲目で3人とも演奏やめてしまうという事もあった。音だけでは判別できない状況が常にライブでは存在しているということでもある。 この頃のスタンダーズの演奏についてキースはこう言っている。 『それはスタンダード・ナンバーとは何の関係もない。ジャズとも関係がない。外見上どう!!見えるかという事にも関係がない。それは、僕らが人々の前で、到達する事が許されている状態とかかわるものなのだ。』 本当のミュージシャン同志がお互いの演奏を聴き、影響を及ぼし合い、精神を高揚させる。それこそが彼等スタンダーズの音楽なのだと思う。 カスタマーレビューピックアップ
良い、良いのですが、キースジャレットでスタンダーズなのだからあたりまえ。このネタですでに20年費やしてきてるわけですね。ライナーに寄れば、スタンダーズ、一旦ここで打ち切りの予定だったらしい。もしそうだったら、ああもう、この音楽は聴けないのか!惜しい、実に惜しい、と★5つつけたいところだが、17年後のいまだに、多少手を代え品を換えで続けているところが、癪である。....と思って見下していたんだけれど、スタンダーズものを聴き進んでいく内に、このstill Liveけっこうすごいんじゃないか、と思えてきた。特に「あなたと夜と音楽と」なんて、出だしこそ、「またビルエヴァンスかい」と見くびっていると、いつのまにかテンポがあがってそれこそチェンジレスの世界に突入。The Song Is Youは軽いけど、圧倒的な盛り上がり。そもそも出だしのMy Funny Valentineからして(たとえが悪いが)坂本龍一的ピアノソロからいつのまにか「おろ!マイファニーでしたか!」という鋭すぎる構成だ。トリオの力強さで言えば名盤Vol.1に匹敵するといえよう。残念なのはお得意のゴスペルタッチが全然無いことで、あんまりジャズジャズしないでー、という想いは変わらないのであります。 The Out-of-Towners
特価:¥ 2,372(税込) 中古品¥1500 より 発売日:2004-08-31 売上ランキング:Musicで61548位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2004年8月25日発表。 本国ECMではこのアルバムに区切りの1900番を与え、ECMのお膝元でのライブを収録。全曲アルバム初。トリオ結成20年と力の入った一枚である。ということで金メダル候補が当然のごとく連覇で金メダルを奪取して見せるようなあまりにも素晴らしい音である。 トリオではないが僕は最後のピアノ・ソロ『It's all in the game』が一番感動した。病気にも打ち勝ったキースの完全復活な音がここに充ち満ちている。傑作!!(●^o^●) カスタマーレビューピックアップ この芸達者な、何でもできる3人にしては、「わりと普通だな」というのが率直な第一印象だった。まったく予想できない方向に突き進む意外性とか、激しくバーンアウトするようなソロがあまりない、という意味である。 でも、2回、3回と聴くうちに好感度が増してきた。何といっても力強くスイングしている。軽快、といってもいいほどだ。そして前作Up For Itのライナーでキース自身が書いているように、それぞれ身体にガタがくるような年齢に達しているにもかかわらず、若々しいオプティミズムのようなものを感じる。 無理をして若ぶっているとか、楽観を装っているのではない。つらい内省的な次期を乗り越えて、なにかが吹っ切れたような、そして演奏することそのものが楽しくて仕方がないような、そんな演奏である。この超パワフルなおじさんたちから元気をもらうために、何度も聴くことになりそうだ。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムにも五つ星をつけてやりたいとは思うのだ。思うのだがちょっと待て。このトリオが演奏する以上、素晴らしいのは当たり前、いつも五つ星、ファンは安心して購入下さい、ジャズ初心者の方もご心配なく、マニアの方も繰り返し聴いておられます、という訳で非の打ちどころのない評価になってしまっている。最近のキースには巨匠という肩書きが張り付いてしまって、「大甘ナルシスト」だの「聴衆無視の自己満足演奏」だのという悪口雑言は恐れ多くてとても言えないという風潮さえ漂っている。だがそれでよいのか。キースにはやはり、力尽きてくたばるまで駄作と問題作を交互に発表してもらいたいとファンは期待すべきではなかろうか。 病から回復したキースは『残昉』『ソロコンサート』『スタンダードvol1,2』といったような、度肝をぬかれる一撃を世の聴衆に突きつけてもらいたい。個人的には大編成の純正ジャズをキースの手でと思う。それがどうしようもない駄作であっても、ファンはいかにもキースらしいと思って、どぶに捨てたCD代金を笑って諦めればよい。この声がキースに届くか、無理だろうけどね。アルバムの内容以外の過剰な要求をこめて星4つ。 カスタマーレビューピックアップ 前作 Up For It に続き、なんとすばらしい演奏か。一音の説得力、陳腐なありきたりな「スタンダード」をここまで新鮮なものに仕立て上げるグルーヴは唯一無二。なんどでも繰り返し聴きたくなる、一流の演奏。 カスタマーレビューピックアップ
ライブ版なのに、全体が静けさを伴って心地よくしみてくる。 そんななかで♪3の「I Love You」には、聞き終わって、収録にある聴衆の反応に同調してのブラボー! こんなのありなんだろうか?ありだったんだ! ドラムスでささやかれたI Love Youにうっとりを通り越し、最後のキースのピアノで現実に戻り、鳥肌立つ思い。 いっそ、ライブ版ではなく、私だけにささやいて欲しい。 Oscar In Paris: Oscar Peterson Live At The Salle PleyelIn Europeカスタマーレビューピックアップ
4曲目のWhirly Birdではその名の通り"ヘリコプター"をイメージさせる見事なドラムソロが印象的。また、5曲目のMore I See YouではAl Grayの見事なTbソロが聴ける。勢いのある曲から聴かせる曲までバランス良く味わえる一枚。 Town Hall Concert
特価:¥ 1,462(税込) 中古品¥1065 より 発売日:1991-07-01 売上ランキング:Musicで63263位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Eric Dolphy(cl,fl,as)、Johnny Cole(tp)、Clifford Jordan(ts)、Jaki Byard(p)、Dannie Richmond(b)という Mingus バンド最強布陣の一つといっていいメンバーによる64年はNY Town Hall ライブ! 鋭角的に起伏の激しい Dolphy ソロをはじめ各人のサウンドがとにかく個性的。それが音を合わせてアンサンブルに入った時の響きの豊穣さは特別だ。 眼の覚めるようなリズムチェンジが冴える18分の[1]。27分の[2] は組曲構成で、Dolphy のバスクラ、フルートはもちろん、ヴァーサタイルな Jaki Byard のピアノも素晴らしい。歯に衣着せない Mingus のナレーションが相変わらず戦っている。 カスタマーレビューピックアップ
20年も前にLPで買って以来愛聴しておりますが、今さらながら、たまに聞いてもすごい。ミンガスのライブのベストかと。例のEDが客死するEPツアーにでる直前のライブでもあり、この歴史的メンバーでもあり、迫力満点。ミンガスといえばこれでしょう。隠れたマストアイテム。 The Great American Songbook
特価:¥ 1,303(税込) 中古品¥824 より 発売日:1988-09-01 売上ランキング:Musicで24562位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 音楽好きが高じてハイエンド・オーディオまでそろえていた頃に、 このアナログ版を持っていましたが、 昔、FM番組で油井正一先生がご紹介されていたのを聞いて、購入しました。 同じものがCDで出るとは限らないことを後から知ったときには、 かなりニッチなアルバムを多数保有していたので後悔しました。 アナログオーディオを手放したときに、LPも手放しましたが、 このアナログ版にあって、このCDに無い部分、それは、 曲と曲の間にカーメン自身がMCとなってメンバーや曲の内容を紹介したり、 闊達なトークを繰り広げている部分であり、 しかも、トークの途中からイントロが始まっているものもあるので、 このCDだけを聴くと、原盤を知らない方は支離滅裂と感じると思います。 アーティストと観衆が一体となって盛り上がってゆくさまが、 このCDでは全く感じられません。 原盤の完全復刻を切に望みます。 カスタマーレビューピックアップ メロディーラインをほとんど無視した一人朗読劇。言葉にこめられた、力ずくのような表現が息苦しく、聴いていて疲労のきわみを感じる。 歌詞の進行のリズムもブツ切れで、曲の全体像と魅力とが、まったくといっていいほどつかめない。「歌」とは思わない。 カスタマーレビューピックアップ 私はとてもジャズボーカルをよく聞く方とは言えないのですが、このCDを聞いたとき、背筋がぞくっとするほどの感動を覚えました。カーメンの魂の叫びといったらいいのでしょうか、英語の意味がよくわからなくっても関係なくとにかく心に響く歌声です。また、その感動には、歌だけではなく、完成度の高いバックの演奏も一役買っていることはまちがいないでしょう。ジョーパスのギターやジミーローズのピアノのボーカルとの掛け合いが絶妙で、アドリブでここまでやっているとしたらもはや神の領域でしょう。ちょっと言い過ぎましたが、ジャズを聴きたい人がいたら、ぜひこのCDを聞いてみてください。すごいです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムが出て間もなく、昔ジャズ評論家だった大橋巨泉氏が自身のラジオ番組で述べていたことを思い出した。 それは、1971年のスウィング・ジャーナルの年間評価でエラ・フェッツジェラルドの或るアルバムが、このカーメンのアルバムを上回ってベストヴォーカルアルバムに輝いたことで、「今のジャズ評論家は一体どうなっているのか?」としきりに嘆いていたことだ。 もちろん大歌手エラもうまいが、このときのカーメンはまだ油が乗っていて全盛で、エラはもう年齢的に声も衰え、歌手としてはとっくに峠を越えていた。 当時、私はエラのそのアルバムも持っていて聞いたが、巨泉氏が言うまでもなく、もっともだと思ったものだ。カーメンのこのアルバムはこの年発売された中ではどこから見ても最高のヴォーカルアルバム。傑作中の傑作だった。 このアルバムでカーメンは実にリラックスしていて、ライブ特有の浮かれて乗りすぎる様子がない。音楽的には全てがスタジオ録音のように質が高く素晴らしい。 「ブック・オブ・バラッド」にも匹敵するカーメンのベストアルバムのひとつだと思う。 録音も素晴らしく良く、カーメンの弾き語りが何曲か聞けるもの嬉しい。 カスタマーレビューピックアップ
メンバーがすぐそこで演奏しているかのようです。 JAZZファンなら長く聴ける一枚(二枚組みです)になるでしょう。 ジョーパスのGuitar最高。ジャズギタリストにもオススメ! ジャズ初心者にもオススメです。 Live at the Village Vanguard
特価:¥ 4,083(税込) 中古品¥3539 より 発売日:1999-12-07 売上ランキング:Musicで40794位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これだけのご馳走がこの値段なら、かなりいい買い物。情熱的に吹きまくり、MCにジョークを交え、ときにしっとり吹きあげる、こんなCDが7枚も収録。20世紀の良心といっても過言でないほど。聴くものを幸せにしてくれるVillage Vangardでのライブ。すばらしい。 カスタマーレビューピックアップ いやあもう最高です。前に聴いたウィントンは、結構気難しい感じに思えて、ちょっとひいておりましたが、このセットは他のアルバムと違った暖かな雰囲気のジャケットに惹かれ、7枚組というのに破格のお値段にも惹かれて、ついに買ってしまいました。まぐれとはいえ大正解でした!一週間7つの夜のライブという趣向も洒落ているし、絵柄違いの中にひっそりと7つの数字を忍ばせてある、中の紙ジャケもなかなか。しかし何といっても演奏が素晴らしい!リラックスして、なおかつ緻密に、熱く、しかも軽々と吹きまくるトランペットが、 ニューヨークの夜を疾走してゆきます。アンサンブルも見事。とにかく楽しい。入手した木曜の夜から曜日に合わせて一夜に一枚、グラス片手に聴いていくという至福の一週間を味わいました。 カスタマーレビューピックアップ
ものすごいテクニックで熱く吹きまくっています。カッコええ! 生で見たい! 1992年~94年にNYのVillage Vangardでの演奏の7枚組み! しかし飽きません。CDやジャケットではクールで生真面目な印象を持っていたのですが、吹くと熱く、しゃべると気さくな若いオニイチャンといった感じでイメージが変わりました。まず構成が洒落てます。1枚目が月曜の夜のステージで7枚目が日曜の夜のステージという風にまとめてあり、7枚で1週間分のステージが聞けるようになっています。演奏は熱いが完成されています。ウイントンはMCではジョークを結構飛ばしていて盛り上がった雰囲気が伝わってきます。朝2時とか相当夜遅いステージのよう。ウイントン自身も「Village Vangardでの演奏がこれまでで最も楽しかった」と言っているように楽しんでいるのが伝わってきます。7枚にしては安いしいい買い物でした。 At Newport
特価:¥ 1,742(税込) 中古品¥1406 より 発売日:1992-08-18 売上ランキング:Musicで72743位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 一聴した素直な感想は 「ジャズにはこんな魅力もあるのか!」 でした。 真夏にビール片手に大音量で聴くにはぴったりです。 他の方のレビューにあるように、「ビッグバンドはよくわからない」という人に対してもおすすめできます。 現に僕がそうでした。 ディジー個人のプレイも、パーカーとの真剣勝負のような緊張感溢れるプレイとは違った、エンターテイメント性に溢れた楽しい印象を感じます。 ジャズ聴きだして一年も経ってない初心者の僕でもわかりやすく、最高に楽しい気分になれるジャズです! カスタマーレビューピックアップ 文句無しのディジーの最高傑作の一つ。ディジーは、パーカーとビバップを作り上げた人というイメージが重いんだけど、本質的にはエンターテイナー気質の人であり、優れたバンドリーダーでもあったのだ。ここではディジーのお茶目な、エンターテイナーとしての魅力が、ゴキゲンなメンツと共に大爆発しているアルバム。メンバーにベニー.ゴルソン、リー.モーガンがいることが話題になるけど、ビリー.ミッチェルのホンカーぶりやアル.グレイのイケイケなトロンボーンなど、ソリスト全員役者揃い。客の盛り上がり振りもハンパなものではない。聴く度に、現場を生で見たかったという気にさせられる一枚です。ちなみに同時期のDizzy in Greeceも良い内容のアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 米国が生んだ最高のトランペッター、ディジー・ガレスピーの最高傑作です。何が最高って、流れ出る音楽が素晴らしい。この音楽を生み出したメンツも素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ 今までビッグバンドというのはどこが聴きどころなのかわからず、食わず嫌いにも似たところがあったがこれには驚いた。 ゴルソン、モーガン、ウィントン・ケリーといった大物が、ビッグバンドを背景に縦横無尽の大熱演。曲目も‘I remember Clifford’など魅力溢れるチョイスとなっている。 とにかく厚みのあるバックと互角以上の演奏を繰り広げるそれぞれのアドリブがすごく、この熱さがビッグバンドの魅力なのかもしれないと納得した。 ただでさえ熱いのに、ガレスピーと観客のやりとりも忠実に録音しており、ジャズ・フェスティバルの雰囲気をそのまま実感できるリアルなライブ・アルバムとなった。 ビッグバンド苦手意識を払拭してくれた感謝の1枚。お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
今までビッグバンドというのはどこが聴きどころなのかわからず、食わず嫌いにも似たところがあったがこれには驚いた。 ゴルソン、モーガン、ウィントン・ケリーといった大物が、ビッグバンドを背景に縦横無尽の大熱演。曲目も‘I remember Clifford’など魅力溢れるチョイスとなっている。 とにかく厚みのあるバックと互角以上の演奏を繰り広げるそれぞれのアドリブがすごく、この熱さがビッグバンドの魅力なのかもしれないと納得した。 ビッグバンド苦手意識を払拭してくれた感謝の1枚。お勧めです。 |
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