定価:¥ 2,878(税込)
特価:¥ 3,166(税込)
中古品¥1800 より
発売日:1999-05-13
売上ランキング:Musicで90852位
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Amazon人気商品ランキング/Big BandpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2762/総ページ数:277 最終更新日:2008/08/30 Ellington At Newport 1956
特価:¥ 3,166(税込) 中古品¥1800 より 発売日:1999-05-13 売上ランキング:Musicで90852位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これまでLPフォーマットで親しんで来ただけに、長年このコンプリート盤CDを聴くことに抵抗があった。傑作「Uptown」しかり、半世紀近く経ってから全長版を出されたところで、こちらはどう反応すれば良いのだ?世の中器用な音楽ファンばかりではないのだ。全貌をさらけ出すなら、なぜもっと若い頃に脱いでくれなかったのだ。オリジナル盤は60%がスタジオ録音で40%がライブだった(99年ライナーより)などと今更言われたところで、感動が目減りするだけではないか。 一大決心して、ようやく聴きました。まるで昔の彼女に会うみたいで、ここはオトナの心の準備が必要なのです。 おおっ、「ニューポート・ジャズ・フェスティヴァル組曲」は、何とライブ版(ディスク1枚目)の方が勢いがあるではないか(オリジナル盤は56年7月9日のスタジオ録音を収録)、「伝説の27コーラス」ポール・ゴンザルヴェス激演は観衆のリアクションがCDの方がクリアーに聴こえる(ライナーによれば、当夜の観衆約7000人)、そして多くの人が指摘するように50年近く前の録音だが、とんでもなく音の分離がいい(ホーンやピアノはもちろん、ドラムスの響きがCDでもスゴイ)。ちなみにサックステクニックとして付け加えると、ポール・ゴンザルヴェス伝説の27コーラスは、テクニックとしては不可能ではない。ローランド・カークも多用した、音を出しながら同時に鼻からブレスをする「ノン・ブレス」は、当時から一部のヒップなプレーヤーには知られていたのかも知れない。ポール・ゴンザルヴェス伝説の27コーラスにどういうマジックが施されたのは、新装ライナーを読んでのお楽しみ!ちなみに私はアルトですらいつまで経っても出来てませんが、大したモンです。 50年前のストリートの喧騒をノイジーに演出し、各プレーヤーをここまで本気にさせたデュークのプロデューサーとしての仕切りの凄さ!音楽の感動とはどういうものか、という根源的な問いに対する解答が、すでに50年前に録音されたこのCDに集約されていることを思うと、軽い眩暈すら憶える。 1956年のニューポート、CDになろうがLPだろうと、聴く度に打ち寄せる感動に変りはない。 デュークがこの時代に放った矢に反応するように、「時代のA列車 / The underground railroad 」が車輪を軋ませながら動き出したのだ。 音楽を集めることと聴くことは、確かに大きく違う。もっと言えば、そのアーティストの音楽を全部聴いて全貌を知ることと、そのアーティストの作品単位で感動することも違う。 このアルバムのおかげで、マイルスの「フォー&モア」とキング・カーティスの「ライブ・アット・フィルモア」がひとつの線で繋がった。この先何回も何回も、このコンプリート盤CDもオリジナルLP盤も聴き倒すことだろう。 私の無人島の1枚は、これしかない! A列車よ、永遠に・・・・。 LOVE YOU MADLY !!!!!! カスタマーレビューピックアップ ステレオ化されていてまず、びっくり。CBSはステレオ録音していたのだろうか。確かに56年にはすでにステレオ技術は実用化済み。しかし、解説を読んでさらにびっくり。CBSはモノラル録音しか行っていなかったのだ。では何故ステレオ化ができたのか。 実はCBSとは別に、Voice Of Americaも放送用に録音していたのだ。それもCBSと異なる独自のマイク・セッティングで。 つまりVOAの録音を片チャンネルに、CBSの録音をもう一方のチャンネルに配することで、マイク・セッティングの違いからステレオ効果が生み出されるという仕掛けである。テープレコーダーの速度には微妙な違いがあるため、細やかなピッチ補正が必要となるが、コンピューターを用いて波形を視認しながら作業することで効率的な補正作業が可能になった、とのこと。 コンサートでは、何故かソロ奏者たちは、ことごとくVOAのマイクに向かって吹いていたようだ。結果的にCBSのテープには、ソロがオフ気味の録音が残された。この不備を補うため、コンサート直後に追加録音が行われ、所々にパッチをし、リヴァーヴを加えたのがLP盤の正体。 ベスト・セラー・アルバムだし、確かにポール・ゴンザルヴェスの伝説の27コーラスのソロも凄い。でもLP盤では今ひとつピンとこなかった、という人もこのCDを聴けば、聴衆の異常な熱狂に納得がいくだろう。 無理矢理作ったステレオは嫌だという人は、左右どちらかの音を消して聴けば良い。左チャンネルだけでVOAのモノ録音、右だけでCBSのモノ録音、普通に聴いてステレオ録音、左右混ぜてモノにして新たなモノ録音、以上4通りの楽しみ方が出来る。 カスタマーレビューピックアップ
「モダン勢力」に押されぎみで低調だったエリントンが見事に復活した 56年のニューポートジャズフェスティバルの偉大な記録。それまでの1枚のレコードでは伝わることのなかったライヴの全貌を伺い知ることが出来る。ハイライトは何と行ってもポール・ゴンザルベスが27コーラス吹きまくる、「Diminuendo and Crescendo in Blue」!この演奏に熱狂した観客を静めるための選曲にデュークが苦心しているさまがリアルに伝わってくる。とにかく、デュークが本気を出せば「モダンジャズプレイヤー」なんて足元にも及ばないことが本アルバムを聴けばよーくわかります。自称ジャズファンでこのアルバムを持っていないなんてモグリ。いますぐ買いにいこう! Swinging Sounds of Great Bands
特価:¥ 2,279(税込) 中古品¥1445 より 発売日:1999-08-31 売上ランキング:Musicで85244位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ グレン・グレイ&カサ・ロマ・オーケストラによるビッグバンド・スタンダード名曲集。“ビッグバンド”+“グレン”とくれば『グレン・ミラー』となりがちだが、このグレン・グレイこそが当時、私が高校生時代、感動して何回もLPを聞き返したバンドである。そのLPタイトルが“Volume2”とかゆうものだったが、ほぼその収録曲もカバーしている。音質も素晴らしく、1曲目のBugle Call Ragが鳴り出した瞬間、ワッ!と引きずり込まれてしまいました。ビッグバンドというと古くさい感じもしますが、決して今でも古くささを感じさせず、未だにこれだけのビッグバンド演奏はないと確信しております。ビッグバンド好きでない方にもお勧めしたい私の超名盤です。 カスタマーレビューピックアップ
50年代から60年代に入る頃、キャピトルレコードの専属だったグレン・グレイとカサロマオーケストラが懐かしいスイングバンドの名曲をオリジナルを忠実に再現し、当時の最高の音質でステレオ録音して発売、大変評価の高かったもの。NHKのジャズ番組のテーマ曲にオリジナルを押しのけて使われるなど、耳にした人も多いはず。ただ日本ではどうしてもオリジナル重視の世界なので、彼のバンドが取り上げられることは少ないが、バンドメンバーの質は高く、ある意味ではオリジナル良さを現代に伝えるという点でもっと評価されて良いと思うCDだしバンドだ。 Serendipity 18カスタマーレビューピックアップ
どうもジャズというとみんなニューヨークばかり向いてしまうが、ミュージシャンの腕前はもしかするとLAのスタジオの方が凄いのではないかという実感がある。今も昔もハリウッド界隈のスタジオミュージシャンというのはびっくりするような人が多い。 LAの大御所アレンジャー、ボブ.フローレンスのビッグバンドはまさにそうした凄腕職人の塊のようなバンド。特にラッパセクションに至ってはどこでリード吹いてもおかしくない人が5人。もう強烈な音がしてます。 ボブのアレンジはさまざまなモチーフをモザイクのように組み合わせる書き方で、個人的にはバックミンスター.フラーの建築デザインを見ているような錯覚に襲われます。Emilyの巨大な構造にはもう唖然としました。 どうもウエストコーストっていうと日本ではあまり脚光を浴びませんが、実力硬派なミュージシャンは多いし、この作品はいわゆるウエストコーストの流れを受け継ぐモダンビッグバンドとしては最高のモノの一つです。MAMA Foundationはもう存在しないので、見つけたら即刻入手しましょう。記憶が確かならば1999年のグラミー取ってたはずです。 ... and His Mother Called Him BillDirty Harry Anthology
特価:¥ 2,151(税込) 中古品¥1200 より 発売日:1998-08-04 売上ランキング:Musicで24337位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
どうにも数が少ないクリント・イーストウッド作品のサウンドトラックですが、映画史に残るあの「ダーティ・ハリー」シリーズの音楽がCDで聴ける貴重なこの一枚。ワーナーから同じ収録内容のサントラの出ています。 のっけから、一作目「ダーティ・ハリー」のテーマに心をさらわれます。世界的映像作家ともいえるドン・シーゲル監督独自の画面処理と、おなじみラロ・シフリンのテンポの良い曲の数々にいやがおうにも緊迫感がよみがえり、高まります。 個人的には「4」のクライマックスで、ハリーの登場と同時にかかる「Ray of Light」がお勧め!あのハリーの登場には震えたものです。 「1」「2」「4」の各テーマと、一通りの曲は網羅していますが、もう少し曲数が欲しい所。残念ながら「5」は未収録。本家シフリンではないですがジェリー・フィールディングの「3」の曲も今後聞いてみたいですね。 完全版リリースされないかな~。 いずれにしてもイーストウッド・ファンには欠かすことのできないアルバムであることには間違いありませんね! Stardust from Tomorrow
特価:¥ 3,430(税込) 中古品¥3087 より 発売日:2000-05-16 売上ランキング:Musicで71192位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1989年、オーストリアでのライヴ録音。ディズニー曲集として有名なSecond Star to the Rightと同じ時の録音で、いわば残りテープである。オーディエンス隠し撮りのオフィシャル化だが、音質やバランスは決して悪くない。スウィング時代の曲からフリーインプロに至る幅広いレパートリーを揃え、当時の典型的なライヴの模様を追体験できる。80年代のライヴとしては相当良い部類ではないか。 Live at Concord Jazz Festival (1981)カスタマーレビューピックアップ
この一枚は、ゲストのStan Getzがソロを取る8曲目"The Dolphin"を聞きたいがために購入。夏の夕暮れの浜辺で聞くには、これ以上の曲はないんじゃないか、と思わずにはいられない程、叙情的な雰囲気を湛えた傑作。 Warm BreezeThe Eagle Has Landed: Original Film Score
特価:¥ 2,151(税込) 中古品¥3537 より 発売日:1999-04-06 売上ランキング:Musicで97395位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
「燃えよドラゴン」のラロ・シフリンが書いた戦争映画の傑作サントラ Space Is the Place
特価:¥ 1,490(税込) 中古品¥1148 より 発売日:1998-03-10 売上ランキング:Musicで89632位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ タイトル曲の奇抜さからか、最近のSUN RA人気(?)で良く参照あるいは推薦されているアルバムだが、彼のトータルの歴史から見るとまだ混乱気味の部分がある(特にシンセサイザーの使用に関してなど)。むしろ2曲目のImagesをじっくり聞いて欲しいのだが、この曲の録音の中でも最高の出来であり、多くのSUN RAの録音の中でも最高に美しく、アレンジ、ソロを取っても力量を感じさせる。このアルバムのコンセプトは、Total Energyから最近CD化されている'72-74年頃のライブで発揮されているように思われる。 カスタマーレビューピックアップ サン・ラーというと判で押したようにこの作品が薦められることが多いように思うが(ジャケットに強烈なインパクトがあるのは認める)、ごく単純な理由からサン・ラーを初めて聴く人には推薦しない。 その理由とは、専門のベーシストが参加していないということだ(何曲かではバリトンサックスが本業のパット・パトリックがエレキベースを弾いているが、下手だしそもそもあまり聞こえない)。このため、サウンドの土台がどうも不安定というか、しっかりしていない。いくらサン・ラーの音楽はスペイシーだからといって、演奏までふわふわしていては違和感を覚える。 そうした事情を踏まえた上でベースの不在に目をつむって聞けば、1960年代の試行錯誤を終えて昇り調子だった1970年代のサン・ラーとその一党が、主要なレパートリーを初めて大編成かつ良好な録音で残すことが出来たという点で、貴重な記録といえる。 カスタマーレビューピックアップ と脱力モーグでサン・ラ汁全開!映画版Space Is the Placeでは サン・ラの熱い演奏でジャズ・バーが本当に炎上していましたが、20分間のズブズブ としたリフレインは本当にアツいです! カスタマーレビューピックアップ
さすが72年という時代の勢いも得て、従来に輪をかけて強力な仕上がり。冒頭の1秒からして、すでに腰を中に浮き上がらせる無重力サウンドが飛び出します。推進力に満ちた管楽リフの上を飛び交う女性コーラス、それを切り裂くかのようなテナーの咆哮には嬉しくなるし、じわっと入ってくるハンド・クラッピングは思いっきりファンキー。唐突な女性の奇声は言わずもがな、闇雲に歌う男性ボーカルが、地球上の法則からの解放みたいなものを感じさせてくれて素晴らしいです。真っ当なビッグバンド・サウンドからフリーまで、サン・ラ音が全方位に大噴出。「ロケット第9号」といったタイトルまでも見事です。 |
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