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Amazon人気商品ランキング/オペラ・声楽psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:49775/総ページ数:4978 最終更新日:2008/10/11 グレゴリオ聖歌カスタマーレビューピックアップ 一口にグレゴリオ聖歌といっても、いろいろな歌い方があるようですが、 その中でも、ソレーム唱法は独特の哲学と宇宙を持った 注目すべきものです。 このCDを聴けば、その一端に触れることができるのはもちろんですが、 ソレーム唱法が持っている独特の抑揚と音楽の呼吸を 十分に味わうことができるでしょう。 一曲一曲の中で、声の奏でるメロディが息づいているのに 気づくはずです。それを感じることが、音楽というだけでなく、 心身の健全な感動をもたらすのです。 単なるBGMとしての価値以上ものを与えてくれる一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
世界宗教音楽ライブラリーの第1巻。 グレゴリオ聖歌のリズム解釈として カトリック教会がもっとも正統と認める ソレーム唱法の本場、 サン・ピエール・ド・ソレーム修道院の聖歌隊が歌う グレゴリオ聖歌は、 聞いていると不思議な気分・・・(天使が頭上空高く舞っているよう)。 「頭が良くなるモーツァルト」を提唱したトマティス博士も ソレーム版を薦めています。 ツィゴイネルワイゼン~ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリンカスタマーレビューピックアップ こうした古いスタジオ録音では、おそらく、存分に味わうというわけにはいかないのでしょう。それでも、二十世紀を代表する名ヴァイオリニスト、ハイフェッツ(旧ロシア、現リトアニア 1901-1987)の凛とした音の輝き、目くるめく素早い弾きっぷりにわくわくさせられる小品集。格別、フランツ・ワックスマンの『《カルメン》幻想曲』での演奏は、ノイズが入った録音の古さを超えて伝わってくる演奏の輝かしさに圧倒されましたね。聴いていて、ぞくぞくしました。 収録された演奏の録音データは、下記のとおり。 ◎サラサーテ『ツィゴイネルワイゼン』 1951年6月16日、ハリウッド ◎サン=サーンス『ハバネラ』 1951年6月18日、ハリウッド ◎サン=サーンス『序奏とロンド・カプリチオーソ』 1951年6月19日、ハリウッド ◎ショーソン『詩曲』 1952年12月2日、ハリウッド ◎ベートーヴェン『ロマンス 第1番』『ロマンス 第2番』 1951年6月15日、ハリウッド ◎ブラームス『ハンガリー舞曲 第7番』 1953年12月9日、ハリウッド ◎ワックスマン『《カルメン》幻想曲』 1946年11月8日、ニューヨーク また、参考までに、現代のヴァイオリニストから見たハイフェッツの演奏に対するコメントを記しておきます。(『アート・オブ・ヴァイオリン』のDVDから) <ハイフェッツの音の秘密は、運弓の速さにあります。弓を弦にあまり押し付けず、素早く動かすのです。ロシア風の奏法です。弓を素早く動かすと、凛とした音が出るのです。>・・・・・・イツァーク・パールマン <ハイフェッツの音はクリアーで、音符が一音ずつ、はっきり聴き取れます。完璧じゃありません。よく聴くと、時々、音符が抜けてます。勢いよくすっ飛ばした感じ。なのに、完成されています。>・・・・・・ヒラリー・ハーン カスタマーレビューピックアップ
このCDではやはり、ツィゴイネルワイゼンがお勧めです。ツィゴイネルワイゼンと言えば、クラシックをあまり聴かない人でも分かるメジャーな曲ですが、この曲の聴き所は第四楽章だと僕は思います。一気に駆け抜けてゆく様な緊張感があり、かつ、隙のない演奏で聴き手を盛り上げてくれます。個人的には、ショーソンの詩曲、ベートーヴェンのロマンスと締めのカルメン幻想曲が大好きです。特にカルメン幻想曲は後半のハイフェッツの気迫迫る演奏は何時聴いてもドキドキしますし、聞き終わった後の感動がすごい。これだけ曲が詰まって、この値段と音質は凄いです。ヴァイオリンの音色が好きな人は一度聴いてみて下さい。 ベスト・オブ・ベスト フルート名曲集[全70曲]カスタマーレビューピックアップ パトリック・ガロワ の ベスト・オブ・ベスト フルート名曲選 の 4枚目を聴いた。 最初は期待をしてい無かったが というのも コンピレーション物だし 非常に安いので… しかし この 限りない 穏かな 大人な雰囲気の 凪に 平和に 一気に 最初の思いは吹き飛んだ。 初めて フルートの魅力を知ったという感じだ。 フルートが活躍する音楽は 今まで バッハの フルート協奏曲や 無伴奏曲や テレマンの 無伴奏幻想曲?や モーツァルトの フルートとハープの為の・・・ くらいしか 知らなかったからだ。 つまり この パトリック・ガロワ の ベスト・オブ・ベスト フルート名曲選 は 本来 フルートの曲でない物まで フルート用にアレンジして リズムも 穏かにしてある が それが かえって フルートの魅力を存分に伝える 最大の効果を生んでいることが 如実に 実感できる素晴らしいCDだ。 まだ4枚目しか聴いていないが 非常に残りも楽しみだ。 フルートの無伴奏ものではなく 室内楽のサポートも 非常に 落着いておりながらも すごくマッチした いい演奏をしている。 ジャン・ピエール・ランパルに 師事したことが あり バーンスタインとも仕事をしていることからも このパトリック・ガロワさんの演奏は 安心して聴くことが出来るフルートです! ああ ありがとう ありがとう このCDに出会えたことに 純粋に 感謝いたします。 そして このCDが 私に呼び戻してくださった 穏かな感情 平和的な感情 落ち着き 静けさ 温かさ … … を 日々の生活で 発揮するように 努めます。 どうか これからも 今まで通りに 私を 導いてくださいませ。 ああ ありがとうございます ありがとう御座います。 カスタマーレビューピックアップ
4枚組のCD。 クラシックは苦手で、ムード音楽派の私にも、 知ってる有名な曲ばかりで楽しめたし、 映画音楽や世界の古い歌を集めた4枚目のCD だけでも買って価値あった。 ベスト・マリア・カラス100カスタマーレビューピックアップ カラス没30年を記念して作られたCDだがとにかく安い。 しかも蝶々夫人・トスカなどメジャーなものから少しマイナーだがカラスの当たり役(夢遊病の女・ノルマ)などもたっぷり収録してある。 オペラ・ファンなら買ってけして損はしない代物だ。 カスタマーレビューピックアップ これまでもカラスのオペラアリア集を買ってきましたが、量、質ともに充実しているのがこのCDです。例えば、『ノルマ』なら、『清らかな女神』だけでなく、きちんとフィナーレやアダルジーザとの二重唱も収録されていて、抜粋でありながらきちんとオペラの筋をなぞってあります。これは、まだ『ノルマ』を聞いたことのない、知らないという人にはありがたい構成です。また、カラスだけでなく共演者も中々充実していて、前述の『ノルマ』ではクリスタ・ルートヴィッヒ、『ルチア』ではジュゼッペ・ディ・ステファノ、『セヴィリアの理髪師』の「それじゃ私ね」では、ティト・ゴッビと言うように名歌手のすばらしい歌声も聴けるのでカラスだけでなく、他の歌手たちも楽しめます。 100曲も収録されていて、3000円という良心的な価格設定もうれしい良品です。 カスタマーレビューピックアップ 私はいわゆるオ−ディオマニアですが、音楽好きが高じてマニアになったわけで カラスの歌声を聴くと、音なんてどうでも良くなります。 3000円ととても手軽に買える値段です。 特にクラシック初心者には是非とも聴いてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
オペラを聴いたことがない人でも、マリア・カラスという歌手の名前は知っている。 本CDは没後30周年記念版であるが、CDのタイトル帯のキャッチコピーそのもので、オペラ入門者からカラス・マニアの方まで納得の100曲!だろう。是非、一気に聞いて、マリア・カラスの歌声に浸ってほしいものだ。それに価格も6枚組¥3000円(税込み)でお買い得だ。すこし、マニアチックに鑑賞のツボをいえば、彼女と競演してしている男声の豪華な歌唱も楽しみである。もちろん、現代オペラ歌唱と比べると時代かかった表現ばかりであるが、歌の本質について、彼女の真摯さが伝わる良い編集といえる。是非とも、一気に聞きとおして彼女のひいてはオペラの魅力の虜になってほしい。 G線上のアリアカスタマーレビューピックアップ 落胆の一言である。問題点は、思想性、主張、情念といったものがないことである。別の言い方をすると、ただおじょうずに弾いているだけで、聞き手の心に食い込んでくるものがないといういことである。このCDと同じタイトルのコンサートにも行ったが、同じ感想であった。聴衆が高齢者と女性ばかり目立つコンサートであったので、その手のファンの気持はつかんでいるのであろうが、歴史に残るような演奏者にはなりえない。この人の演奏を聴いていると、日本人演奏者の共通した問題点がはっきりするような気がする。つまり、「自分」がないのである。 カスタマーレビューピックアップ 前作の「Dolce」はストラディバリウス・デュランティの選曲だと千住さんは解説で述べていましたが、今回の「Air」はファンの選曲です。その為か、個人的には、Dolce(いたわる心)といった統一感があった前作の方が素晴らしく感じました。 千住さんのCDを初めて購入される方には、前作「Dolce」をお薦めしたいと思います。 ただ、お兄さんの千住明さん作曲の、雪の女王、風林火山、はディランティがとてもよく鳴き響いていて素晴らしく、その他にも素晴らしい曲があるので、本CDも拝聴頂ければと思います。 次作はヴァイオリンコンチェルトと伺いました。先日、ドイツのドレスデンで千住さんのメンデルスゾーンのコンチェルトを拝聴しましたが、ピアノ伴奏曲と違った重厚さと深みがあり、素晴らしく感じました。ドイツ人にも好意的に床を踏みながらの拍手で迎えられていましたが、次作のコンチェルトにも大きく期待したいと思います。 カスタマーレビューピックアップ このCDの掉尾を飾る大河流々はNHKの大河ドラマのエンディングにも使われ、魂の琴線を揺さぶる渾身の演奏は「武士(もののふ)のあはれ」を余す事なく表現している。「祗園精舎の鐘の声、 諸行無常の響きあり。」とも聞こえるバイオリンの音色は現代の平家物語とも感じられた。 カスタマーレビューピックアップ 千住は本CDのノートに「ストラデイヴァリウスは(本来の)音を出すのに5年かかる」と記している。そして、彼女が愛器を手に入れてから、ついに5年が経ったのだ。 曲は、誰もが知る名曲と、昨今NHKの番組の主題曲等に使われた2曲が選ばれている。どれもが、じつに、リラックスして聴ける演奏だ。 確かに、この名器が覚醒したのだろう。千住真理子と共に。 カスタマーレビューピックアップ
その名器のすばらしさを響かせるために作られたような風林火山。 高音部の冴えが、千住真理子さんの手により奏でられる。 楽曲のイメージ、オケのバックを背に、兄上の指揮で、 孤高と歴史を響かせ、想わせてくれます。 この曲の為だけでも価値あり! R.コルサコフ:シェエラザードチャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番 ヴァイオリン協奏曲、他カスタマーレビューピックアップ 私はあまりこういう企画CDというか、寄せ集めCDを買うのはなんとなく 安物買いをしているような気がして好きではないのですが。 ただ、このCDにはクレメール+マゼールのバイオリン協奏曲が入っていたので どうしてもこの演奏が聞きたくて、思わず買ってしまいました。 あまりほかの演奏は気にならなかったのですが、 のこりの演奏もすごいものばかりですね。 これはお得!じゃ○ネットの社長もびっくりの裏声で、 薦めたい気分になります。特にクラシック初心者の人は これだけ買ってればもうチャイコのさわりはOKって感じですよ。 (その先はラマン湖の水深よりも遥かに深いですが。) ただ、どれも有名な演奏ばかりなので、ある程度CDを持っている人は どれかひとつぐらいはすでに持っているCDを重ねて買うことになるかも。 (私もリヒテル+カラヤンのピアノ協奏曲がかぶりました・・・でもいいや) カスタマーレビューピックアップ 私はクレーメルのヴァイオリン協奏曲以外は既に所持していたが、どれも素晴らしい演奏ばかり。名盤の誉れ高いカラヤンVSO&リヒテルのピアノ協奏曲に、大砲が大迫力、ドラティの「1812年」など初心者からマニアの方まで誰もが楽しめる内容。クレーメルのヴァイオリン協奏曲もクールでカッコイイ演奏。値段も安いし、非常にお買い得。 カスタマーレビューピックアップ
このCDの最大の魅力は、カラヤンとリヒテルによるピアノ協奏曲第一番である。 リヒテルのピアノの生き生きとしたタッチや、それをバックで支えるカラヤン&ウィーン交響楽団の豪華絢爛さは例えようも無い。 また、クレーメル&マゼール指揮、ベルリンフィルのヴァイオリン協奏曲の出来栄えも文句無くすばらしい。 価格もお手ごろなので買ってみるのはいかがでしょうか? ベートーヴェン:交響曲第1番&第2番カスタマーレビューピックアップ 第1番の第1楽章は、かなりスローテンポであるが、正確で聞きやすい演奏だ。第4楽章は小気味よく明るい。第2番は弦の響きが特によく、聴き応えがある。 ともにカラヤンらしい仕上げを感じさせる。ベルリンフィルはさすがにまとまりがいい。 75年〜77年の録音とは思えないほど音が良く、当時の録音、マスター保存、デジタルリマスターがうまくいったいい例であろう。この盤はおすすめである。 カスタマーレビューピックアップ
まぁ、ヴァントとカラヤンは根本的に違うのだが・・・ 速めのテンポで統率力のある演奏。 リマスターもうまくいっている。 プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」カスタマーレビューピックアップ
カラヤンの残したオペラの中でも指折りの名盤の一つ。 プッチーニだと、「蝶々夫人」や「ボエーム」という それぞれの記念碑的演奏もあるのですが、いずれもこのシリーズには入りませんでした。 いずれも今まで低価格盤で出たことはなく、 今度値段が下がれば買おうと思っていたので残念です。 「トゥーランドット」について言うと、 主役がリッチャレッリになっていることで好き嫌いが別れると思います。 それまでのトゥーランドット姫は、 カラス、ニルソン、マルトンなどの超重量級ドラマティック・ソプラノか、 サザーランドなどのカリスマ系目玉ソプラノが起用されていたので、 リッチャレッリのようなリリコ・ソプラノだと物足りないということでしょう。 私はこのリッチャレッリが気に入っていて、 やはり「氷のような姫君」と言えども血の通った人間でないと このオペラの結末は迎えられないと思っています。 ヘンドリックスのリューも本当に透明感溢れる歌唱で、 ヘンドリックスの独唱部分はどれも目頭が熱くなってしまいます。 ドミンゴは今更言及するまでもなく、素晴らしいの一言に尽きます。 カラフ王子の父にライモンディ、ピン・ポン・パンのピンにアライサと、 脇役にも有名歌手が据えられているのは、これもカラヤン盤にありがちな贅沢です。 カラヤン最晩年の演奏で、テンポが遅めで、王宮にふさわしい堂々さがありますが、 話し運びが重くなって、ワーグナーもののような響きもしますが、 合唱の力強さも加えて、本当に豪華豪華です。 カラヤンがこの曲のCDを残してくれて、本当によかったと思います。 ツィゴイネルワイゼン/ヴァイオリン名曲集カスタマーレビューピックアップ DGの歴史の中でこれほどまでに売れたアルバムはないといわれるほど、内容の濃いアルバム。レヴァイン&ウィーン・フィルというバックを得たムターがまさに「水を得た魚」の如く、のびのびと弾いている。 特にお勧めなのがカルメン・ファンタジーです。オーケストラとムターが会話をしているかのように弾いています。 カスタマーレビューピックアップ
ムターとウィーンフィルの組み合わせ。最強のバックを得て、一層ムターの腕が冴えています。メジャーな小品なので多くの録音が世に出ていますが、この演奏は群を抜いて良いです。かなりのお気に入りです。 |
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