定価:¥ 4,748(税込)
特価:¥ 5,072(税込)
中古品¥4800 より
発売日:2000-10-31
売上ランキング:Musicで3605位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常3~5週間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/Classic British RockpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4694/総ページ数:470 最終更新日:2008/12/05 Songs of Yesterday
特価:¥ 5,072(税込) 中古品¥4800 より 発売日:2000-10-31 売上ランキング:Musicで3605位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 既に入手困難で店頭では中古さえ見かけなくなった、この箱が未だ簡単に買えるなんて素敵!内容の素晴らしさは既に周知の事だと思うので、あえて繰り返し強調しないが、面白いポイントを教えよう。脱ブルース的でユニークなサウンドが特徴の彼等も、つまらないオーソドックスなブルースロックをやっていた事実だ。多分こんな会話があったんじゃないかなぁ・・・ ロジャース「ギターソロになると音、超薄っ!」コゾフ「じゃお前サイド弾けよ。」ロジャース「やだよ。俺マイクスタンドでアクション決めんだもん。」カーク「じゃ〜どーすんだ?」フレイザー「わかったよ。俺が隙間埋めれば良いんだろ?簡単さ!ブルースのベースつまんねーから退屈してたんだぁ〜。」なぁ〜んてね!まぁお蔵音源聴いてフレイザーがフリーサウンドの誕生に果たした重要な貢献を再確認するのも楽しい。完売前に買わないと後悔するよ! カスタマーレビューピックアップ 本国イギリスではいまだにFREEは伝説的人気があるそうで、ポール・ロジャースのカリスマ性はモノスゴイらしい。彼の本当に凄いところはいまでも自身のライブツアーでFREEの曲を斬新に歌い上げてしまうことだ。先日、良心的な人から2006年7月23日の鈴鹿でのライブCDを購入したところ、3曲目で「Ride on Pony」を演っていた!バックの演奏が誰であろうとポール・ロジャースの個性は際立っている。これはFREEを解散した直後から認められる彼の真髄だ。そういう意味ではポール・ロジャースが作曲家としても歌手としてもバンドのいちメンバーだったのは後にも先にもこのFREEだけだったわけで、BAD COMPANY以降はすべて“ポール・ロジャースと彼のバンド”に過ぎないというのが個人的な見解だ。流行という野暮なお飾りに見向きもせずに、男気溢れる度胸万点のブリティッシュ・ブルースを若かりしポール・ロジャースがこの箱でわれわれに投げつけている。 カスタマーレビューピックアップ 最高ですよ!。これだけの凄い音源が何故今まででなかったのだろう?。圧巻はスティーラーの完全ヴァージョン!。僕のしる限り、完全ヴァージョンが聴けるのはこのソング・オブ・イェスタディだけ!。あとディスク5のタイムアウェイの完全ヴァージョンも凄い!凄すぎる。ライブ版のドントセイユーラブミーのなんと美しいことか!。コゾフの魂から絞りだすようなギターに眩暈してしまう。これほどのお宝音源がぎっしり詰まった作品は、もう出てこないでしょう。 今度発売される『BBC』や『フォーエヴァー』よりお薦めします。ファンでまだ持ってない人は、必ず手に入れて欲しい!。我が家では一番の家宝です。 カスタマーレビューピックアップ これは凄い。デビューから順を追ってライブやメンバーのソロプロジェクトも含め、希少音源の数々を網羅した怒涛の五枚組である。アウトテイク、別バージョン、フェイドアウト処理なし、発掘音源に概ね大別される。何度聴いても一番興奮させられるのはスタジオライブ風な趣が顕れるフェイドアウト処理なしの曲で、Fire&Waterなどは全く違う一枚が作れてしまえそうだし、The Stealerでの正気を失いかけたコゾフのギターは必聴である。聴きものテンコ盛りの中で特にRainに注目したい。明らかに未完成だがそれだけに彼等ならではの方法論の一端が浮き彫りにされている。ベースがコード進行とリズムギターを兼ねつつボーカルに執拗に絡み付き、ほとんどデュオで曲の核を構成している。こうした創りは他にも多く聴かれる特徴である。 圧巻は最後を飾るTime Spent。けだるいジャムセッションの雲の合間からあの幽玄なTime Awayの泣き叫ぶギターが現れてくる様は感動もの。同時期に出版されたバイオグラフィー共々英文を読む覚悟が必要だが、綺麗なブックレットも眩しく、フリーを愛し知り尽くしたいファンには必携のしかも極上な玉手箱である。 カスタマーレビューピックアップ
60年代〜そ70年代を代表するブリティシュ・ブルース・ベイスド・ロック・バンド、FREE。その4人のオリジナル・メンバーによる活動期間はあまりに短かかったたとはいえ、これほど素晴らしいバンドは未だかって存在しない。そのエッセンスが詰まったのがこの5枚組のCDである。英語による豪華解説までついた輸入盤ではあるが、ぜひ日本語の解説を見たいものだ。それにしてもコゾフのギターは素晴らしい。 Unplugged
特価:¥ 1,798(税込) 中古品¥139 より 発売日:1992-09-18 売上ランキング:Musicで33063位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ MTVによるUnpluggedを一役ブランド化させ、Eric Claptonの代表作としても有名となったこのアルバム。但し、このアルバムによる彼のファンによる評価は一様ではなく、この音源以前(Creamから、Derek時代を通して続いてきたスタイル)のようなギターをメインとしたアルバムを好んでいたファンにとっては、この作品の成功でアコースティックを主体としたPOP調の楽曲が彼の色として充分に浸透してしまい、少しもどかしいアルバムでもあるかと思う。ただ、Eric Claptonにとっても、彼の息子が不幸な事故により亡くなった事で、深い傷と絶望を負っていた時期でもあり、丁度このライヴはそんなClaptonの次に繋がる転機となる作品だったのではないか?というように思う。 現在でも彼のバンドメンバーとして活躍しているギタリストAndy Fairweather-Lowが、このアルバムから参加する事になるのだけれど(まだ髪がフサフサしていて驚いた覚えがある)、今でこそファンにも定着し愛されている彼だけれど、このアルバムでは唯一の物足りない部分として、彼のギターが挙げられる。ただ、こうして長く関係が続いている事を考えると、Claptonがそういう関係を果たせるメンバーを求めていたのではないか?というようにも捉えられる。 Muddy Watersや、Robert Johnson、Big Bill BroonzyといったBluesの巨匠達のカバーや、Jimmie Coxの代表曲"Nobody Knows You 〜"といった、Derek時代にも演奏した定番ナンバー等Eric Claptonのルーツとなった楽曲と、オリジナルの楽曲や新曲が上手くミックスされた、充分に満足を与えてくれる作品だと思う。僕個人的には"Lonely Stranger"と言う曲が、詞も曲もよくて好きなのだけれど、この音源はこの作品のみにしか収録されていない。他にも名曲"Layla"をワンオクターヴ音程を下げた、渋いアレンジで演奏されているのも、聴き所の一つだろうと思うし、"Old Love"のソロなんかは、ギター好きなファンにも納得を与えてくれるものであるようにも思う。 そして最後に"Tears in Heaven"はなんて素晴らしい曲なんだろうと、音源を聴くたびにつくづく思う。サウンドトラック"Rush"でオリジナル音源を聴けるけれど、やはり"Tears in Heaven"はこちらのバージョンの方が慣れ親しんでいる所為か、良く聴いている。例え、どんなに凄いギターテクニックが見られなくても、Eric Claptonの魅力が落ちる訳ではない。幾多の苦しみや悲しみを乗り越えてきた彼だからこそ、この作品がこれほどまでに輝きを持って生まれてきたのだと思う。 カスタマーレビューピックアップ MTVによるUnpluggedを一役ブランド化させ、Eric Claptonの代表作としても有名となったこのアルバム。但し、このアルバムによる彼のファンによる評価は一様ではなく、この音源以前(Creamから、Derek時代を通して続いてきたスタイル)のようなギターをメインとしたアルバムを好んでいたファンにとっては、この作品の成功でアコースティックを主体としたPOP調の楽曲が彼の色として充分に浸透してしまい、少しもどかしいアルバムでもあるかと思う。ただ、Eric Claptonにとっても、彼の息子が不幸な事故により亡くなった事で、深い傷と絶望を負っていた時期でもあり、丁度このライヴはそんなClaptonの次に繋がる転機となる作品だったのではないか?というように思う。 現在でも彼のバンドメンバーとして活躍しているギタリストAndy Fairweather-Lowが、このアルバムから参加する事になるのだけれど(まだ髪がフサフサしていて驚いた覚えがある)、今でこそファンにも定着し愛されている彼だけれど、このアルバムでは唯一の物足りない部分として、彼のギターが挙げられる。ただ、こうして長く関係が続いている事を考えると、Claptonがそういう関係を果たせるメンバーを求めていたのではないか?というようにも捉えられる。 Muddy Watersや、Robert Johnson、Big Bill BroonzyといったBluesの巨匠達のカバーや、Jimmie Coxの代表曲"Nobody Knows You 〜"といった、Derek時代にも演奏した定番ナンバー等Eric Claptonのルーツとなった楽曲と、オリジナルの楽曲や新曲が上手くミックスされた、充分に満足を与えてくれる作品だと思う。僕個人的には"Lonely Stranger"と言う曲が、詞も曲もよくて好きなのだけれど、この音源はこの作品のみにしか収録されていない。他にも名曲"Layla"をワンオクターヴ音程を下げた、渋いアレンジで演奏されているのも、聴き所の一つだろうと思うし、"Old Love"のソロなんかは、ギター好きなファンにも納得を与えてくれるものであるようにも思う。 そして最後に"Tears in Heaven"はなんて素晴らしい曲なんだろうと、音源を聴くたびにつくづく思う。サウンドトラック"Rush"でオリジナル音源を聴けるけれど、やはり"Tears in Heaven"はこちらのバージョンの方が慣れ親しんでいる所為か、良く聴いている。例え、どんなに凄いギターテクニックが見られなくても、Eric Claptonの魅力が落ちる訳ではない。幾多の苦しみや悲しみを乗り越えてきた彼だからこそ、この作品がこれほどまでに輝きを持って生まれてきたのだと思う。 カスタマーレビューピックアップ クラプトンはお恥ずかしながらこれしか持ってません。ジャケットで選んだんですがこれが大当たり!クラプトン初心者ですが知ってる曲ばかりでしかもそれが優しい音でとても心地いい。失礼かもしれませんが寝る前にかけると最高に気持ち良いです! カスタマーレビューピックアップ 彼は、世界の名ギタリストと比べてギターがど、ど、どうまい…わけではないが彼のギターからは耳だけではなく心にまで響くものがある。 彼ほどにリラックスして、”楽勝”にソロを弾くギタリストはそうはいない。だからこそ、このCDもリラックスして聴ける。 そんな彼が考えた”ブルース”はとても聴きやすいものとなっている。 まさにクラプトンは偉大なギタリストといえる。 カスタマーレビューピックアップ
彼は、世界の名ギタリストと比べてギターがど、ど、どうまい…わけではないが彼のギターからは耳だけではなく心にまで響くものがある。 彼ほどにリラックスして、”楽勝”にソロを弾くギタリストはそうはいない。だからこそ、このCDもリラックスして聴ける。 そんな彼が考えた”ブルース”はとても聴きやすいものとなっている。 まさにクラプトンは偉大なギタリストといえる。 Breakfast in America
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1050 より 発売日:2002-06-11 売上ランキング:Musicで33358位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ グラミー賞の数ある部門賞の中で,特に異色といえるのが, 最も優れたアルバム・ジャケットに贈られる「最優秀アルバム・パッケージ賞」_。 わが国でも大ヒット(オリコン誌LPアルバムチャートで,最高位2位!)の本アルバムは 第22回(1979年度)での「(同賞)」の栄冠に輝いています。 今回の紙ジャケット仕様での再発は,そのジャケットをミニチュアながら鑑賞できるので, 大歓迎です。 さて,本アルバムの全米チャート成績(ビルボード誌)というと, アルバムチャートにおいては,1979年5月19日付けから通算6週間No1に輝き, シングルチャートでは,リリース順に「The Logical Song」が 最高位6位, 「Goodbye Stranger」が同15位,「Take The Long Way Home」が同10位_と 3曲ものTOP40ヒットを輩出しています。 ちなみに, 日本で大ヒットした「Breakfast In America」(オリコン・シングルチャートで最高位20位)は, 全米では,80年の秋に発表された次作にあたるライブアルバム『パリス(同8位)』より シングルカットされ,最高位62位でした。 カスタマーレビューピックアップ 79年発表の6作目。スーパートランプと言えば本作と言われるほどの代表作がこれ。アルバムは全米1位で当時だけで300万枚の売り上げを記録し、2.が6位、3.が15位、6.が10位というヒットを記録した。69年の1st発表から10年目に掴んだ大ヒット作であり、いわゆるブリティッシュ・ポップの代表的な一枚として現在は認識されている傑作アルバムである。元々はプログレ的なサウンドを聞かせていたグループだが、メンバー・チェンジを経て3rd以降は比較的シンプルなサウンドに軌道修正した。 1.は初期10ccにプログレ的な雰囲気を加味したかのような曲であり、ドラマチックな展開を見せる。悲し気なメロディをソフトなピアノとハードなギターという両極端なサウンドでメリハリを付けて聞かせている。サックスも印象的だ。2.は必殺の名曲。スーバートランプを代表する一曲であり、またもや悲し気で美しいメロディが胸を打つ。これは聞かねばならない一曲だろう。3.も印象的なリフレインを持った佳曲。エレピを中心としたシンプルなアレンジが味わい深い。4.も彼らの代表曲の一つだろう。ピアノのストロークを中心としたハードなバラードといった感じの曲だが、強力なサビを持った、一際印象が強い曲だ。サーカスの道化師が登場してきそうなクラリネットも味わい深い。何にしても全曲シングル・カットが可能な印象的な曲ばかりであり、実際にそのつもりだった可能性もあると思う。 大半がパワー・バラードを主体とした曲だが、ハイ・トーンのヴォーカルとハーモニーとキャッチーなメロディが満載。この作品は全編でエレピの音色が鳴り響いており、そのやさしい音色がいつまでも心に残る。(ここまで無垢なエレピの音色にそうめったにお目にかかれるものではない) 他の作品でエレピを聞くとふと本作を思い出し、ついつい引っぱり出して聞いてしまうことが多々ある。エレピの魔法がたっぷり詰まった作品だ。 カスタマーレビューピックアップ 79年発表の6作目。スーパートランプと言えば本作と言われるほどの代表作がこれ。アルバムは全米1位で当時だけで300万枚の売り上げを記録し、2.が6位、3.が15位、6.が10位というヒットを記録した。69年の1st発表から10年目に掴んだ大ヒット作であり、いわゆるブリティッシュ・ポップの代表的な一枚として現在は認識されている傑作アルバムである。元々はプログレ的なサウンドを聞かせていたグループだが、メンバー・チェンジを経て3rd以降は比較的シンプルなサウンドに軌道修正した。 1.は初期10ccにプログレ的な雰囲気を加味したかのような曲であり、ドラマチックな展開を見せる。悲し気なメロディをソフトなピアノとハードなギターという両極端なサウンドでメリハリを付けて聞かせている。サックスも印象的だ。2.は必殺の名曲。スーバートランプを代表する一曲であり、またもや悲し気で美しいメロディが胸を打つ。これは聞かねばならない一曲だろう。3.も印象的なリフレインを持った佳曲。エレピを中心としたシンプルなアレンジが味わい深い。4.も彼らの代表曲の一つだろう。ピアノのストロークを中心としたハードなバラードといった感じの曲だが、強力なサビを持った、一際印象が強い曲だ。サーカスの道化師が登場してきそうなクラリネットも味わい深い。何にしても全曲シングル・カットが可能な印象的な曲ばかりであり、実際にそのつもりだった可能性もあると思う。 大半がパワー・バラードを主体とした曲だが、ハイ・トーンのヴォーカルとハーモニーとキャッチーなメロディが満載。この作品は全編でエレピの音色が鳴り響いており、そのやさしい音色がいつまでも心に残る。(ここまで無垢なエレピの音色にそうめったにお目にかかれるものではない) 他の作品でエレピを聞くとふと本作を思い出し、ついつい引っぱり出して聞いてしまうことが多々ある。エレピの魔法がたっぷり詰まった作品だ。 カスタマーレビューピックアップ キャリアのなかで一番売れた作品が必ずしも最高傑作でないのは 出世作によって認知された次の作品が売れる傾向にあるからです。 また、音楽性がポップ化したりシングル重視の方針による事も あるでしょう。 スーパートランプの場合は、彼等の音楽性が確立され作風がやや シリアスな「クライム・オブ・センチュリー」を支持する方が 多いのは頷けますし間違った選択ではないと思います。 しかし、未体験者も含めた上での代表作を選ぶとしたら79年発表の 「ブレックファスト・イン・アメリカ」にせざるを得ないでしょう。 中心人物のロジャー・ホジソンとリック・デイヴィスのソングライティング とバンドの演奏力が非常に高いレヴェルで融合した作品です。 見事全米No.1ヒットとなったタイトル曲以外にも‘あこがれのハリウッド’ ‘ロジカル・ソング’‘グッバイ・ストレンジャー’‘ロング・ウェイ・ホーム’ など名曲が目白押しの内容となっています。 一枚のアルバムに収まっているとは思えない程の楽曲の良さだけで 説得力がある作品です。 この後、ロジャーがもう一枚のアルバムを残して脱退してしまうのも この作品での達成感が起因しているのではないでしょうか。 とにかく、バンドにとっては一世一代の力作であり、リスナーにとっては 決して色褪せない世紀の傑作と呼べる作品です。 カスタマーレビューピックアップ
80年代を語るとき、やはりこの曲は欠かせません。 「Breakfast in America」彼らの出世作となったこの作品は彼らの最高傑作であるだけでなく、80年代ポップスアルバムの金字塔です。 透明感があって艶やかなボーカル、それがどこか憂いを帯びた楽曲と相まって聴く者を虜にします。 やっとCDを手に入れられて、劣化する事なく永久に保存が出来ます。 Led Zeppelin IVカスタマーレビューピックアップ やはりというか、94年当時のマスタリングのままである。 資料価値がある帯と耐性が無い紙ジャケにどれだけの魅力を見いだすか? その一点に尽きる。 私は新規リマスターされた狂熱のライブをオススメしときます。 レッドツェッペリンもそうだが、キッスもブルーススプリングスティーンもええ加減にしなさい! (一応突っ込んでおく) カスタマーレビューピックアップ イラストのみで、バンド名やアルバムタイトルはおろか、レコード会社名すらないジャケット。「純粋に音楽だけで判断しろ!」と言わんばかりの潔さと自信。ZEP、4枚目にして最高傑作の登場である! 全8曲。ZEP流ロックの完成形とも言える(1)、リフのみで突っ走る(2)、あの天才カラヤンをして、「自分が編曲を担当しても、これ以外はありえない」とまで言わしめた(4)など、これだけでもう、おなか一杯じゃない? そして、このアルバムをZEP足らしめているのが、ラストの古典ブルースの大作カバー(8)。前作で、ファンがイメージする「ブルースを基盤とするハードロックバンド」からの脱却を意図した彼らが到達した新たなる高み。そう、アメリカ黒人音楽であるブルースに対して、模倣からはじまり、自らの血肉に吸収昇華させた上で、オリジナリティ溢れる音にまで再構築させることに成功している。まったくもって素晴らしい! 「もはや誰もブラック・サバスとは比べないね」、インタビューでのボンゾの言葉が彼らの自信を代弁しているね。とにかく必聴だよ、これは。 カスタマーレビューピックアップ black dog、rock&rollなどポップで派手な感じの曲や前作にも通ずる限りなき戦い、カリフォルニアなどアコースティックナンバーもあり飽きません。天国への階段は超名曲。 特に情緒溢れるギターソロ最高。 カスタマーレビューピックアップ 話題のSHM-CDということで、すでにスティーリー・ダンで確認済みではありましたが、ZEPPELINも気になり、試しに本日、本作を買って聞いてみました。やはり、本質は良くなっています。音の粒子が滑らかで立ち上がりもすばやくきれいです。(同じ94年リマスター盤との比較。)Tからフィジカルグラフィティまで買い足そうかと思案中です。 価格設定は、もう少し下げた方がトータルで売上がアップするのでは...。 カスタマーレビューピックアップ
いくつかSHM-CDを買って(ZEPじゃないけど)色々と聴き比べてみましたが、音質の違いがよく分かりませんでした。 音質とかあまり詳しくないので僕が分からないだけかも知れませんが、少なくとも千円近くも多く払って買うものではないと個人的には思います。 新しくリマスターされているならまだしも、94年の旧盤のやつですし。 UK仕様の紙ジャケが欲しい人にしか魅力のない再発かと。 Never a Dull Momentカスタマーレビューピックアップ この時期のロッドは今より声がしゃがれて聞こえて、録音にもよるのでしょうが、一種独特の世界が構成されています。音もギターの刻み方も独特ですし、それにマンドリンの音の使い方も実に上手い使われ方がされいて、この時期のフェイセスの活動と考えると一番乗っていた時期に違いありません。バンド2つやっていたような感じでしかも両方とも絶好調という感じですね。オリジナルにさらっと混ぜる他人の作品が上手く両方を際立たせています。マーキュリー時代の作品は本当に素晴らしいものが多いですが、これはその中でもぴか一の作品です。 カスタマーレビューピックアップ ロッドの中で一番聞いたアルバムですね。 なんたってこの声ですよ。ハイ!カヴァー選曲ももちろん最高。 やっぱりロッドはマーキュリー時代がええっすわ。70年代の匂いプンプンのアルバムです。捨て曲なし。嘘じゃなくて、聞けばわかりますヨ。 カスタマーレビューピックアップ Faces活動期全盛期にリリースされたこのソロ作はやはりFacesらしいロックンロールナンバー主体。 でも前作ヒットの余裕からか、前のめり汗だくのロックを維持しつつも、パブロッッカーらしい、微妙な気怠さが漂っていて、個人的にはキャリア中最もお気に入りのアルバムの一枚。 75年からの「Atlantic Crossing」翌年の「A Night On The Town」といった洗練されスマートなR.Stewartも聞易くて良いけど、どす黒さや、一杯引っかけて演奏したかのようなフィーリングは、やはりこの頃ならでは。 カスタマーレビューピックアップ
いい作品です。マギー・メイで待望の大スター仲間入りをしたロッドの次作アルバム。フェイセズの「馬の耳に念仏」と同時期に作成されたアルバム(=つまりフェイセズ最盛期!)だけにまとまりが非常に良い!ジミヘンのエンジェル、サム・クックのトゥインスティン・ザ~等ロッドのカヴァー曲を選ぶセンスも抜群!フェイセズのメンバーままの①トゥルーブルーもお聞き逃しなく。 Seconds Outカスタマーレビューピックアップ この頃のジェネシスは絶対的な存在であったフロントマン、 ピーター・ガブリエルが脱退し、4人になってしまい、ボーカルはそれまでドラムだったフィル・コリンズになったばかり。 この作品はその頃のライヴをおさめたもの。 その頃、ピーターの脱退により存続の危機に立たされていると言われたようだが… しかし、聞いてみるとそんなこと、とんでもない!! まず今までピーターの影にいた4人にようやく日の光が当たり(?)彼らの演奏を思う存分に聞けるようになった!!ピーターがいた時は演劇的な「見せる(魅せる)」ライヴであったが、4人になってからは「聞かせる」ライヴになった。 そしてドラムであったフィル・コリンズがボーカルに回ったことにより新たにツアーメンバーとしてドラムを叩くことになったチェスター・トンプソンの存在も大きい(Cinema Showのみではビル・ブラッフォード)。フィルに負けないパワフルなドラムサウンドです。 特にフィルもドラムを演奏する曲でのダブルドラムは迫力があり、それまでの「キレイ」なサウンドに「パワフルさ」が加わりました。 オススメ曲は… 全部といいたいが、「Los Endos」としておく。 やはりこの曲こそジェネシスがライヴバンドであるということを象徴しているような気がする。 カスタマーレビューピックアップ と表現していたのを思い出します。あ!!鈴木慶一はムーンライダースのですよ、調べてね。 私もこのアルバムは隅々の一音まで覚えてしまいました。スティーブ・ハケットの最高のプレイが楽しめる一枚だと思います。この後のスタジオ版ではギターのパートが冴えなくなると思うなー。ステーブは技巧派では無いですが情感の良いフレースで歌いまくるプレイをしてくれます。ツインドラムが云々と言う方も多いですがそれはこの後のライブ盤でも共通の要素ですね。このアルバムではスティーブのギターやそして残る3人のプレイもよく楽器を歌わせていると思うのです。 発売されて20年以上経ちますがいまだに良く聴いてます。厚生年金や武道館の公演での盗み撮りもたまに聴きます。名盤です。 カスタマーレビューピックアップ 高校生の時に中古レコード店で本作のレコードを発見し、ジャケットを見て即買いしたことを思い出す。内ジャケのスライドショー的な演奏シーンの写真も、曲の幻想的なイメージを連想させるものだった。収録曲はピーター在籍時代の曲からピーター脱退後の曲まで幅広く収録し、3枚組にして欲しかったと思うほど厳選された内容になっている。スタープレーヤーだったビルブラッフォード在籍時のトラックは「シネマショウ」のみで、他はすべてチェスタートンプソン在籍時のトラックが収録されている。僕はビル在籍のブートCDを持っているが、これを聴くとあくまで私見だがビルの自己主張が強すぎて、他のメンバーの存在が見えにくくなっているような気がした。フィルは気にならなかったかもしれないが、特にトニーあたりが「ビルが僕たちの曲のイメージを台無しにしている」と不満を感じていたのではないだろうか、チェスターのドラムはトニーやマイクの意向に沿ったもので、トニーやマイクの演奏にしっくり馴染むような違和感のないドラムのように聞こえてならない。ビル在籍時に演奏された「イット〜ウオッチャーオブスカイズ」はこの時期のライブのハイライトで、異様な盛り上がりを見せる見せ場なのに、本作からは除外されている。トニーやマイクが「スティーブやビルが目立つトラックは入れたくない」という理由で外したとしか思えない。ビルの高音スネアサウンドではなく、チェスターの重厚間のある(ロスエンドスで見せる迫力あるダブルドラムのような)ドラムサウンドを前面に出して、これまでのガラス細工のような繊細なサウンドのイメージを覆そうとしたのかもしれない。これ以降にライブバンドとして高い評価を受けることを考えれば、この方向転換は大成功だったと思う。 カスタマーレビューピックアップ ピーター・ガブリエル脱退後に行われたライヴで、特別ダブルドラム編成。 もちろん、フィル・コリンズが歌い、ドラムを乱舞する。 全体の印象は、スタジオ録音に比べて、かなりポップな印象で、ノリが良い。 特に、大曲「サパーズ・レディ」は、スタジオ盤に比べて、歯切れが良く、ドラミングの迫力も満点。 名曲「シネマ・ショウ」は、スタジオ盤同様、ギターが美しく、コリンズの歌声が甘美な魅力を帯びている。 スタジオ盤の練り上げられたシネマ・ショウに比べて、少々荒々しいところが、大きな魅力でもある。 このライヴは、ヴォーカルがガブリエルからコリンズに変わっている点、 ダブルドラムで、非常にポップな仕上がりとなっている点、 1枚目のライヴの様な神秘性を大部分排除している点、 などで、それぞれの曲は、スタジオ盤とは、まるで異なる印象を受ける。 スタジオ盤ジェネシスで悦に入っている方は、このアルバムを聴くと、少し驚かれるかも知れない。 それだけ、インパクトの強いライブだ。 ジェネシスファンなら、買って後悔する事はない、と断言する。 カスタマーレビューピックアップ
P.ガブリエル在籍時代にもライブ・アルバムはあるが、これはピーター脱退後、フィルを前面に出しての2枚組みアルバム。B.ブラッドフォード等を迎え、ダブル・ドラムスで迫力満点の仕上がりになっている。選曲は決してピーター脱退後のものに偏ったものではなく、その意味で入門者には代表作を網羅したものとしても好適であろう。大作「Supper's Ready」を始め、「The Cinema Show」、「Dance In A Volcano」、「Los Endos」等の名曲が圧倒的な迫力と音楽的広がりで迫ってくる。 ただ、ピーター在籍時の曲もフィルが歌い、この当時のメンバーが演奏すると、あの屈折し陰影にとんだ雰囲気が醸し出せないのは、ライブとは言え少し残念。その分、迫力と勢いがあるが...。後、「Musical Box」は先頭から始めて欲しかったなぁ〜。とは言え、入門者だけでなく、年季の入ったファンでも名曲の数々がこれだけ素晴らしい演奏で聴けるのは貴重であり、ジェネシスの代表作と言うより、プログレッシブ・ロックの代表作と言っても過言ではないと思う。 Innuendo
特価:¥ 1,657(税込) 中古品¥1000 より 発売日:1991-02-05 売上ランキング:Musicで25035位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ クイーン(Queen)・・・ まぁ今更説明はあまり必要ないと思いますが、 イギリスの超有名ロックバンドの実質的なラストアルバムです。 自分はクイーン(フレディ?)の何を知ってる訳でも無いですが・・・ 素人目にも、まさに一つのバンドの集大成と言えるアルバムが 『Innuendo』です。 美しくもあり、雄雄しく、はたまた壮言とした楽曲の目白押しです。 そしてフレディのあの悲壮感漂う力強い、完璧なボーかリング・・・ 初めて聴いた当時高校生だった自分の衝撃は相当なものでした。 (別に音楽の何たるかを知っている訳では無いんだけど^^;) お勧めというより。。。 唯ひたすら繰り返し聞いてしまうのはやはり。。。 ラストの『The Show Must Go On(ショー・マスト・ゴー・オン)』 もう。。。 完璧の一言です。。。 カレ『フレディ・マーキュリー(Freddie Mercury)』の最期、 このアルバムをレコーディングしていたときの病状を知れば 尚いっそう感動せずにはいられません。。。 彼程 プロフェッショナルにロックに身を捧げ そして素晴らしい作品を残せたボーカリストも少ないでしょう。 まだ聴いたことが無いあなた、、、 是非一度手にとってみてください。 カスタマーレビューピックアップ 私個人としては、Queenの最高傑作はこの「Innuendo」だと思います。 特にフレディの力強さには圧倒されます。 こういう名作に多くを語るのは蛇足です。 ぜひ聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ アルバム全てが孤独で苦しく哀しい。 タイトルのイニュエンドウとは道化師の名前のひとつだそうだ。 生きること全てが道化のようなものであるということか。 ヴォーカルのフレディが死を意識した時、 本当に自分の内面からわきあがる曲を歌っている。 商業主義でなく、魂の唱を。 そこに結成当時の若さゆえの魂の叫びのようなアルバムと 同種のエッセンスを感じる仕上がりになっている。 音楽性がどうだこうだとは論じる比較論じることは私にはできないが、 クイーンの新しいファンの方がクイーンを手軽に知る為には 「グレイテストヒット」の次に「ライブキラーズ」、 その次に本作を勧める。 カスタマーレビューピックアップ 生前葬だね。フレディの気迫はホント素晴らしい。が、このバンド、なぜか好きになれん。アレンジは素晴らしいが、演奏力がイマイチなんだよなぁ・・・特にロジャーテイラーのドラムだ!パワーはないし、テクはタテノリ、ワンパターンだからグルーヴにうねりが生まれず演奏に締まりがない!ただのタイコタタキである。ガンズやニルヴァーナを先に知ってる世代はそう思うのでは・・・けど、LIVEではタイトでいいドラムですよ。CDだとなぁ〜。これはQUEEN全作品に言える!! カスタマーレビューピックアップ
素晴らしいアルバムですね。かなり聞く価値があります。フレディは70年代と80年代で声が違うの(70年代はのびのびとした綺麗な声で80年代は更に鋭く磨かれた声)ですが、病気と闘いながらもフレディの鋭く、クリアな歌声は歌を生涯愛した彼だからこそなせる技。もう神技です。最高のボーカリストのメッセージを聴いてください。 叫びにも聞こえるような最後の曲ショウマストゴーオン。 本当に生きたかった。またステージで歌いたかった。 そう思うと涙が止まりません。 Atom Heart Mother
特価:¥ 1,934(税込) 中古品¥1180 より 発売日:1991-07-20 売上ランキング:Musicで45439位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1970年、中学生の頃に初めて聞き、久しぶりにCDで聞いて感動を新たにしました。当時は、月にアポロが飛び、大阪で初めての万博が開催され、シンセサイザーが登場した頃と記憶しています。Dave Gilmoreのスライドギターの妖しさは、いったいどうやってこんな音を作るのか、手品のように感じました。EchoesやDark Side of the Moonにつながる音のエッセンスが詰まっています。B面は、ありふれたシンプルな曲で、まさにシングル盤のB面と同じようなもんです。 カスタマーレビューピックアップ 15年振りくらいに聴いてA面(タイトル曲)のつまらなさにあきれました。 B面はその後dip the flag〜ソロ時代のヤマジカズヒデ以外ほとんど誰もフォローしなかったけどその理由がわかるくらいすごい。断絶した芸術にしかない美。 カスタマーレビューピックアップ もうX10年もこの作品を聴いています。たまに聞き返すのですが、すこしも飽きません。これ以後のフロイドのモチーフの殆どが出ていると思います。ドローンドローンと繰り返すウォーターズのベース、宗教曲のように荘厳なライトのオルガン、そしてやたらスケールのでかいギルモア博士のギターです。繰り返しが続き、唐突にハッと目が覚めたように次の部分に入っていく構成。それからこの曲の途中にどこか九州辺りの日本民謡みたいなコーラスが入りますね。バッサンコ、バッサンコと聴こえる。あそこも好きです。デブでよろよろになってしまった浴衣が似合いそうなギルモアの「デブでよろよろの太陽」は、フロイド屈指の名曲でしょう。エンディングのギターが物凄く良い。 カスタマーレビューピックアップ 「ウマグマ」までどこかとっつきづらさを持っていたピンク・フロイド、後の傑作への出発点ともいえる作品が本作。表題曲は色々な意味で偉大な作品だ。一つは「シンフォニック・ロック」なるものを完成させたこと(今となっては古い言葉だが)。そしてもう一つがプログレの大作志向を明確に打ち出したこと。特に後者は重要で、もしこれがなければ、イエスの「危機」やEL&Pの「悪の教典」、ジェネシスの「サパーズレディ」と言った傑作は生まれなかったに違いない。もちろん、自身の「エコーズ」も然りである。しかし、僕は表題曲以外の小品に注目したい。それらは「おせっかい」と同様、どこか暖かさを感じさせてくれる。特に「アランのサイケデリックブレックファスト」。既に他のレビューにも書かれていたように、これを曲とよべるか否か疑問だが、休日の朝早くに起きてベランダで朝日を浴びながら目をつむってこれを聴くと古き良きロンドンの風景が浮かんできて、なんとも言えない気分になる。表題曲しか聴いたことがない人には是非聴いてもらいたい。 カスタマーレビューピックアップ
ノーベル音楽賞なるものが存在したら、間違いなく受賞しているであろうロックバンド「ピンクフロイド」。原子心母という印象的な邦題が付けられ、一度見たら忘れない牛のジャケットをもったこの作品は、クラシック系のメロディーを持った大曲の1曲目と、小曲3曲、実験的な最後と楽しめる作品になっています。 この作品は、夏の日の昼下がりに聞きたい作品になっており、また、その聞き方がお勧めです。タイトル曲について書かれていることが多いですが、デヴィッドギルモアの「FAT OLD SUN」など、隠れた名曲も存在します。 ピンクフロイドは、歌詞カードが必須です。英語がわからない方は、国内盤の購入をお勧めします。 Wish You Were Hereカスタマーレビューピックアップ とにかくShine on You Crazy Diamondが圧巻。哀愁漂うギターがすごすぎる。全部あわせて20分超える曲だけど全く退屈しない真の名曲だと思う。Wish You Were Hereもプログレ嫌いでも聞ける普遍的な名曲 はっきり言って2,3はゴミだけど1,4,5があるだけで歴史に残る名盤と言えるんじゃないでしょうか 狂気より大好きなアルバムです カスタマーレビューピックアップ 「狂気」も大好きなアルバムですが、こちらも幻想的ですばらしい。 魅力はなんと言ってもギルモアのギターと音づくりですね。 最初の”Shine on you crazy diamond"は少しブルージィな感じもあって聞き惚れ、 次の”Welcome to the machine"に入っていくところも絶妙なテンポでワンダフル! ピンク・フロイドはアルバムで聴かないとコンセプトがわかりづらいので俗にいう「ベストアルバム」を出す必要はないと思います。 ロック史に残るグループであることは言うまでもありません。 カスタマーレビューピックアップ 音楽的なことはよく分からないので詳しく書けませんが、この作品は聞き手の感情を揺さぶる何かを持っています。それが爆発するのはやはりShine On You Crazy Diamond。20分を超える大作ながら全く冗長さを感じさせないのは、奇跡としか言いようがないです。オープニングのシンセサイザーも耳に残りますが、やはりこの作品はギルモアの泣くようなギターと、ボーカルパートの部分に尽きます。この素晴らしい演奏は、巨大な成功を収めたはずの彼らが一様に感じていた孤独や空しさといった感情が、シド・バレットという友人への想いと重なったからこそ生まれたのだと思います。このバンドは、ロジャーが創る世界をギルモアが表現するという印象を私は持っていますが、そういった意味ではこの曲はpink floydの1つの到達点と言ってもいいのではないかと感じています。二人の思いが完全に重なり合っていると思えるからです。 もう一つの白眉はwish you were here。アコースティック・ギター一本でこんな美しい曲を作れるもんなんだなぁとしみじみ思います。これも基本的にCrazy Diamondと同じ想いで制作されてますが、歌詞がもっとストレートだと思います。 この作品は、はっきり言って暗いです。しかし、生の感情が演奏に宿っています。すなわち、人間という存在の脆さ。人間は皆、あなた(=他者)がいないと常に孤独や不安に苛まれるという普遍的なテーマを扱っているからこそ、聴き手の胸を打つのです。本当に泣ける作品というのは音楽に限らず滅多にないですが、これはその一つだと聴くたびに思います。 「ずっと同じ場所を廻り続けて僕たちは何を見つけた?以前と変わらぬ恐怖だけ。君がここに居たらいいのに・・・」 カスタマーレビューピックアップ アルバムのテーマが「不在」だというのは容易に伝わります。図式的には、「狂気」の成功に付随した期待=重圧により人間関係が軋み、メンバーの不和・離婚に直面し、この不幸が「あなた」即ちカリスマ;シド・バレットの不在を際立たせ、「ここにいてくれたら」という願いに結実した、と言えます。少なくともシドの不在こそがバンドの「例外的に人間的」と評されるこの繊細なアルバムの誕生に関与したというのはもはや定説です。 ほか、資本主義社会に呑み込まれていく青年を揶揄する2曲目や、「どっちがピンクさんですか?」というセリフで自らの尊厳が軽く扱われる様を強烈に皮肉る3曲目、またスーツの人間(社会の象徴)によってもう一人(わたし)が焼かれると解釈できるジャケなどからは、個としての人間は無価値である、つまり"The Wall"につながるテーマが扱われているのも明らかでしょう。 このアルバムはかように私的な背景を持ちますが、普遍的な問題、「不在」「孤独」といった逃れ得ない苦しみを表現したものとも捉えることができます(実際にロジャーはそのつもりだったようです)。誰もが自分の価値を貶められていると感じながら、孤独に耐え、「あなたがここにいてほしい」と思って生きている・・・・「僕らは金魚鉢の中を泳ぐ迷子の魂」「同じ大地を駆けずりまわって、見つけたのは何だ?以前と同じ恐怖だけだ」・・・痛ましい告白であるタイトル曲のままに。だからこそ、このアルバムは人々の心を強く捉えるのでしょう。 ただ、僕が最近このアルバムを聴いて考えているのは、別のことです。「わたし」は誰かがここにいないことが不幸なのでなく、不幸であるからこそ「誰かがいない」ということが切実になったのでしょうか?・・・そんな風に考えると鬱になりそう。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムのフランスか英国のレヴューに、「これはリックの最高傑作だ。」とあり、なるほどと共感しました。フロイド音楽を底部で支えていたのは、この地味な人物のキーボードだと思う今日この頃です。とくに最後の一分間は完璧で、聴いているこちらまで軽く発狂して彷徨してしまいそうになります。このアルバムほど発表当時から評価が一変した作品も無いでしょう。これは彼等の60年代への葬送曲だと思います。 The Yes Album
特価:¥ 1,505(税込) 中古品¥797 より 発売日:2003-01-27 売上ランキング:Musicで12755位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ イエスがいよいよその個性を確立した作品です。 一曲目「Yours Is No Disgrace」は、メンバーそれぞれが最大限に持ち味を発揮できる長尺曲で、変化に富んだ構成で見せ場たっぷりです。10分近い曲を全く長く感じさせず、興奮を持続させてくれるのは見事です。 新加入したスティーブ・ハウの存在感も大きく、イエス飛躍期の勢いがパッケージされた名作だと思います。 二曲目の「Clap」ではスティーブがアコースティックギターの個人技を披露しており、四曲目「I' ve Seen All Good People」は、牧歌的でコーラスの美しいイエススタンダードナンバーが聴けます。 バランスが良く、飽きのこない作品です。 リマスター効果も抜群で、長く聴きつづけたいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 多種多様のギター類を弾きまくる才人、スティーブ・ハウが加入し、ついにイエスサウンドが完成する。次作以降の黄金期のアルバムがまるでクラシックのようにスコアの完璧な再現を目指すのと比較すると、本作ではときおり即興も交えているのが興味深い。これはやはりクラシックの素養を持つリック・ウェイクマンの加入が大きかったのだと考えさせられる。とはいえ楽曲は粒揃いで、後のライブで取り上げられる曲のオンパレード。「Yours Is No Disgrace」や、「Starship Trooper」等の長尺曲も出現し、いよいよという感じだ。 とはいえ、次作以降の圧倒的な作品群と比較した上で星4つ。 カスタマーレビューピックアップ ギターが、ピーター・バンクスからスティーヴ・ハウに交代した3rd。 言っておくと、このアルバムに収録されている曲は、ライブでも演奏され続けている曲ばかりだ。 目立つのは、ハウの才能面。 作曲に参加し、ギターも弾きまくる。 彼の影響か前作よりも曲にメリハリがきき、長尺曲も難なく聴かせる。 かつ、各楽器が様々な役割をし、ソロで各人が魅せる。 これら、いわば「YESサウンド」が確立されたのがこのアルバム。 トニー・ケイのKeyだけちょっと弱めか・・・? 間違いなく聴いておかなければならない1枚。 カスタマーレビューピックアップ Yesの商業的な成功と名声は一般的にヒット曲”Roundabout”を含む次作”Fragile”と言われていますが、成功の核になる部分は既に本作に出現しています。すなわちスティーブ・ハウの加入です。次作以降もボーカルと共にバンドの声として活躍するハウですが、本作では特にその才能をしゃぶり尽すかのように彼のギターが華々しいデビューを飾っています。花が開くように華麗なギターワークは弦のベンドを肝とするグルーミーなブルース系のそれではなく、クラシック・ジャズ・カントリー系の音を融合したまさしくフュージョンというべきもので、1、2、4などでは独壇場といった感がある。 また、ハウの数多い所有ギターの中でも別格の扱いを受けている愛器”Gibson ES-175”の音色も素晴らしい。ビートクラブの映像でも観られるように複雑で多様な音色が披露される”Yours Is No Disgrace”はライブではこのギターだけで表現されているのだから凄いとしかいいようがない(スタジオ版はアコギのダブ有)。その他、クリスのプレイは前作まではリズミックなギターと拮抗してギスギスした感があったが、ハウの軽く華やかなギターのおかげで攻撃的な音ながら、ほどよく調和して生き生きと際立っているのがよくわかる。これもハウの加入がもたらした重要な恩恵と言えるだろう。諸事情はともかく、タイトルが示す通り”The Yes Album”こそ、Yesのメタモルフォーゼでありシーンへの高らかな飛翔宣言と言える作品だ。 カスタマーレビューピックアップ
1970年秋ロンドンのアドヴィジョン・スタジオにて録音。ブラッド・メルドーの生まれた年だ。もう前のアルバムである。 Yesのスタイルが確立したのがYes3枚目のアルバムである本作だ僕は思う。特にスティーヴ・ハウの加入が彼等のサウンドを完璧にした。ハウの驚異的なギター・テクニック、本作で言えば2の『The Clap』に顕著だが、疲れを知らないでっかい手で繰り出す独特のリフに多くのギター小僧はしびれた。本作ではまだ粗削りさを残していて、それがまたいい味になっている。次作『こわれもの』から加入するリック・ウェイクマンとの超絶技巧な掛け合いの片鱗は随所に見れる。ジョン・アンダーソンの高い声、スティーヴ・ハウの骨太超絶技巧、クリス・スクワイアの理論的リッケンバッカー、そしてスココン・スネア満載のビル・ブラッフォードのドラムと満開寸前の桜の花を見るような傑作である。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |