定価:¥ 1,353(税込)
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Amazon人気商品ランキング/Psychedelic RockpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1879/総ページ数:188 最終更新日:2008/10/13 Let Love Ruleカスタマーレビューピックアップ レニーのファーストにしてすでに円熟しすぎてる1枚。 全ての楽器を1人で演奏しているマルチな才能と壮大でダイナミズム 溢れてるのに、どこまでも繊細で丁寧、デリケートな音の作り方は まさに天性の才能としかいいようがないと思う。 一番好きな曲は「Mr. Cab Driver」かな どこまでもうねるグルーヴィーさに緩急織り交ぜたコントラストが 見事にマッチしていてノリノリで気持ちいい1曲。 そしてアルバム名の「Let Love Rule」は 静から動へ、レニーのヴォーカルが「音吐朗朗」「広大無辺」、晴朗で どこまでも豪快味があって陶酔感に浸れる1曲です。 窓もふるえる迫力とはまさにこのこと。 カスタマーレビューピックアップ レニーのファースト。レット・ラブ・ルール、マイ・プレシャス・ラブ、アイ・ビルド・ディス・ガーデン・フォー・アス等名曲が入ってます。ジョン・レノンの影響を受けているというだけあり、そんなニオイもします。(そんなジョンはロックン・ロール大好きで同名の名盤を出しています)レニー伝説の出発点。 カスタマーレビューピックアップ デビュー当時「黒いジョン・レノン」なんて言われてた・・・ 結局、彼はロックが一番ロックしてた時代と同じアプローチで、アルバムを制作するというシンプルな考えでした。このアルバムのプロモーションが始まった時、日本でも某TV局ヴァージンさん冠による音楽番組でレニーがレスポールデラックスを持って演奏してたっけ。その時の曲はキャブ・ドライヴァーで、TVを見ながらでも真似できそうな簡単な曲でした。が、それって、とっても大事なことで、ロックってこんなに簡単なんだよね・・・なんて、再認識させてくれた曲でした。 作曲のセンスを感じずにはいられないアルバム。時代と間逆に進むことも、時には必要と認識させられたアルバムだった。 カスタマーレビューピックアップ
レニーは全部一人で演奏している。マルチタレントなアーティストです。このファーストアルバムは個人的には彼の作品の中で一番すきです。Let love ruleのローリング感、音が割れるほどシャウトとしている部分等。Rosemaryも名曲。新しい曲もいいけどこのデビュー作は必聴だと思います。 Waiting for Columbus
特価:¥ 2,895(税込) 中古品¥1394 より 発売日:2002-04-15 売上ランキング:Musicで54565位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Little FeatのLIVEのすごさは、実際に体験した人にはよく理解してもらえると思います。私もこの後の来日公演に行けた幸せな人間の一人ですが、とにかくうまい!!信じられないテクニックから創り出される音は、厚さ1メートルはあろうかと思われる一分のスキもないコンクリートのような頑丈な壁となって、それなのにグワングワンとうねりながら押し寄せて来るのです。その心地良さといったら…。あれからもう30年も経つというのに未だに私の中ではBEST LIVEです。 その魅力がたっぷり詰まったこのアルバムは言うまでもなく絶対に買い!!です。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムの以前に出た一枚バージョンを持っている人で、このアルバムを持ってない方、悪いことは言いません。借金をしてもすぐ買い換えるべきです。 何がすごいって、音質が全然違います。1曲目の「Fat Man in the Bathtub」のロウエル・ジョージのスライドギターの音を聞くだけで、このアルバム買ってよかったと思いますよ。旧盤のこもって伸びないギターの音は、ロウエルさんの腕が悪いのでも、ミキサーの耳が悪いのでもなく、単にCDに変換した際のマスタリングの悪さだとすぐわかります。ギター以外の楽器の定位も見事に整理され、レコードを聞いたときの感動(ひょっとしたらそれを上回る感動)がよみがえってきます。 追加収録された曲は、出来としてはまあまあです。特にロウエルさんがほとんど不参加で制作された「Time Loves A Hero」の「A Day at the Dog Race」は「ロックパラスト」のDVDを見ればわかるように、ロウエルさん抜きで演奏されているようです。 カスタマーレビューピックアップ 至福の時間を味わいました。何と言う音質の向上でしょう!。もしあなたがAllman Brothers Bandの「At Fillmore」「Eat A Peach」やThe Bandの「Rock Of Ages」、The Whoの「Live At Leeds」「Tommy」、Bruce Springsteenの「Born To Run」、なんかのDeluxe Edition盤やRe-Master盤を買っていて音源の音質UPに感激していながら、未だ本作を購入していないなら一生の不覚ですぞ。売り切れないうちに早く買いなさい!。 1曲目直前の音合わせのギターからして鳥肌ものの音に変わっています。曲がスタートして以降、何処にも動けないくらいの甘味な快感に包まれ、Disc2に変えたことすらも覚えていなかったくらい集中してしまいました。全体のバランスも素晴らしく、どんな辛口レビュアーでさえも諸手を揚げて万歳すると思います。 あえて言うならHoy!Hoy!からの3曲はいらなかったくらいかな(当然持ってるもん!)。 カスタマーレビューピックアップ もともとの楽曲の良さもあるが、とにかく彼らのテクニックに圧倒される。ローウェルのスライドもいいが、特にリッチー・ヘイワードの切れのいいドラミングが、ややもすると泥臭くなる一歩手前で洗練を加えていると思う。制作年代の割にはサウンドバランスも抜群で、なるべくいいオーディオセットで一音一音丹念に拾って聴けば、それだけ発見もある。個人的にはロックのライブアルバムのなかではその完成度で一番じゃないかと感じています。 ただひとつ、一番好きな曲はday at the dog race だというと、本当のFEATマニアには、怒られるかもしれませんが、、、 カスタマーレビューピックアップ
フィーツの遺産の中で唯一CD化されていないのが、よりによってこの「Waiting For Columbus」なのだ! 確かに、Rhinoはいい仕事をしたと思う。フィーツのドキュメントとして、より完全な形でこのバージョンを出してくれたワーナーにも頭を下げたい。 でも、でも、でも、これは、「俺たちが聞いた」アルバムじゃない! だから、どうしてもそのときの気分に浸りたいときは、いまでもLPを回すのです。 Zappa in New York
特価:¥ 2,532(税込) 中古品¥1643 より 発売日:1995-05-30 売上ランキング:Musicで27686位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 発売されたときに日本版で購入。 高校生には難しかったが、何回か聞くうちに ファンキーで楽しくて、トリコになった。 この拡大版CDも十数年来愛聴してます。 カスタマーレビューピックアップ ザッパのアルバムはほとんど聴いてますが、そのうえで、このアルバムは少々過大評価されているのではないかと非難を覚悟で書きたいと思います。ザッパ史上最高のバンドだった70年代前半のバンドが解散し、テリー・ボジオ体制になってからの70年代後半のザッパは不遇だった。レーベルともうまくいってなかったし、時代はディスコ~パンクの激動期で、そのなかでザッパはオールドウェーブだった。バンドメンバーも思うように集めることができず、好盤「Zoot Allures」はボジオとザッパの二人でつくったようなものだった。この「イン・ニューヨーク」の一見豪華なメンバーは、固定メンバーでパーマネント・バンドを組めなかったことの裏返しです。つまり、ボジオとオハーン以外は基本的に助っ人にすぎないわけです。だから、このアルバムの演奏は、行きとどいたアレンジよりも、長々とした即興に頼りがちで、あまりタイトとはいえない。音はいいけど、「ホット・ラッツ」や「ロキシー」の熱狂には遠く及ばないし、「シャット・アップ&プレイ・ヤー・ギター」に比べても演奏は劣ると思う。 ということで、この作品は歴史的意義はあると思うけど、決してザッパのベストではないと思う。ボジオ期ならやっぱり「シーク・ヤブーティ」と映画「ベイビー・スネイクス」でしょう。 カスタマーレビューピックアップ 同じ高校を出た友達にザッパはこれが一番お勧めだといわれて買ってみたのがきっかけ。ザッパと大勢のライブの客の声が聞ける。 Tities & Beerというイントロの曲は訳したらまずい題名だが、出だしのトランペットとドラムの調和とザッパと悪魔が音楽にあわせて会話するシーンが特に好きだ。ザッパに悪魔に俺はただ2つのことにだけしか興味がないと言う。さてそれは一体…?? Black Pageは2つの演奏が収録されている。ドラムバージョン、ダンスバージョン。ドラムの方はテリーボッジオの卓越した技が聴ける。 The Torture Never Stopsを部屋でかけるとそこはたちまち重たくて薄暗い空気になる。でもなぜか何度聴いても飽きない。ザッパのボーカルの中で一番好きかも知れない。 The Purple Lagoon/Approximateはカオスだ。ザッパのカオスが聴ける。トランペットの音が格別に綺麗だ。 カスタマーレビューピックアップ NYはパラディアムにおける、数夜に渡る伝説の76年の年末コンサートをアルバム化したものがこれ。 驚異の声域と世界一ソウルフルな喉、ファンキーなカッティング、ブルージーなアドリブと天が三物も与えた驚異の男レイ・ホワイト、ジャコを凌ぐテクと地虫が這うような変態的な音色を併せ持つパトリック・オハーン、そしてビキニブリーフと悪魔仮面のボジオとエディ・ジョブソンの超テクプログレ組、という鉄壁の4人を軸に更にメンバーを拡大しているが、これがまた豪華過ぎる面々。 ナレーション担当のCNNの名キャスタードン・パルドもいた(笑)。 打楽器音楽史上に残る名曲「ブラック・ペイジ」も、レイの伝説的名唱が聴ける「イリノイの浣腸強盗」も、一番キレてた頃のマイケル・ブレッカーの超絶ソロが聴けるラストナンバーも、ボジオとザッパの掛け合い漫才パートがあるファンキーナンバー「おっぱいとビール」も、全てがここに入っている。 違う日の違う場所の違う曲の演奏を違和感なくつなぐ驚異の編集テクも含め、ザッパの頭の中は一体どうなっているのか?というセンス・オブ・ワンダーに満ちた、まさに人類史上に残る大傑作。 カスタマーレビューピックアップ
1978年リリースのZAPPA超絶ライブアルバム・・・アナログ時代は、レコード会社から曲目カット等を余儀なくされてのリリースだったようですが、今回は完全版としてのCD化という事で大変充実した仕様になっています。オリジナルLPでは無断カットされていた「パンキーズウィップ」(ハードロックバンド:ANGELを御存知の方なら、大笑い!!)とボーナストラックとしてDISC1-2、DISC2-1・2・8を収録・・・素晴らしい仕事をやってくれました!!メンバーは、フランクザッパ(G/Vo)・レイホワイト(G/Vo)・エディジョブソン(Key/Vln)・パトリックオハーン(B)・テリーボジオ(Dr)・ルースアンダーウッド(Per)・ランディブレッカー(Tp)・マ㡊??ケルブレッカー(Sax)他・・・ライブにこれだけのメンバーを揃えていたZAPPAは、本当凄いですね。個人的にはエディ&テリー(後のU.K.)とパトリックが、同じステージで演奏している音源という事でもう感動でした!!3曲目では貴重なエディのキーボードソロが聴けますし、前述した「パンキーズウィップ」ではブチ切れ(笑)のテリーのボーカルが堪能出来ます!!このアルバムの最大の聴きものは、超絶技巧難曲「ブラックペイジ#1」&「ブラックペイジ#2」・・・わけのわからない(笑)超絶なリズムを叩くテリーの凄さに唖然とします。(演奏するミュージシャンも、勿論凄い!!)ラストを飾る「パープルラグーン」は約17分にわたる白熱した演奏が聴ける曲で、特にもマイケルブレッカーのいっちゃい方が最高にカッコいいです!!パトリックのベースソロも聴けるので、大満足の1曲でした。一部オーバーダビングもあると言う事で、リリース当時アルバムには「LIVE」の文字がなかったそうですが、今回のリリースに伴い盤面にのみ「LIVE」の文字が加わっています。因みにジャケットは、息子のドウィージルザッパによるもの・・・なんとも言えない味のあるデザインです。偉大なアーティストによる素晴らしいライブアルバム・・・大名盤!!!! Hittin' the Note
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1244 より 発売日:2003-03-18 売上ランキング:Musicで80819位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「オレたち、スタジオだとダメなんだ。ライブじゃないと力が発揮できない」とデュアンが言っていたんだけど、(その通りなんですけど)このアルバムは違います! オールマンブラザースのライブを集めまくって聴いてきましたが、これはライブの熱さがグレッグやギタリストらから伝わってくるのです。国内では、人気今ひとつなのはライブを聴けないからでしょう。 カスタマーレビューピックアップ デュアンもディッキーもいないオールマンブラザースバンドの今のとこ最新盤。 看板スターの不在でいまいちかと思いきや、これは見事に裏切られてます。 腕利きのウォーレン・へインズとデレク・トラックスのギターがすごい! ダブルスライドギターが縦横無尽に駆け巡り、ユニゾンを奏でてて気持ちいいっす。 デュアン亡き後のオールマンズのアルバムでは一番の出来です。 おまけに、グレッグがここんとこないくらい生き生きとしてて歌も良い! 復活後のオールマンズのアルバムでは一番の出来でしょう! 願わくばグレッグが元気なうちに次のアルバムもこの調子で早いとこ出して欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ デレク・トラクスを聴くうちに、「おっとオールマンとも演っているんだわい。」と購入しました。感想は「あまり面白くなかった。」というところです。グレッグ・オールマンも元気で演奏もGoodなのですが曲が相変わらずのマンネリ気味で新鮮さが無いんですよね。 どうも主観的になりすぎですがディッキー・ベッツがいたころはウォーレン・ヘインズのギターもそれなりのテクニックですんで我慢していましたが、このCDでは彼の手癖や、曲作りの(コード進行)偏りが顕著になってしまい聴いていて飽きてきてしまった。要は平凡なんです。ライブでもJam演奏になると楽しめるのでしょうけれど、スタジオ演奏だと少し限界が見られますね。彼のソロCDも同様です。デレク・トラクスも注目されているギタリストでその存在感、影響度は評価はしていますが、スライドプレイが熱くなってくると、常に開放弦全てを鳴らしてからソロに入るために独特の「雑音」が入ってきますよね。これを「迫力あるプレイ」と感じる方々もいるのでしょうが、私には耳障りになってきた。あのデュアン・オールマンの華麗な流麗なプレイとは比較が出来ない程の未熟な腕前と言わざるを得ない。 カスタマーレビューピックアップ 新加入のD.トラックスとW.ヘインズ復帰はさて置き、なんと言ってもグレッグの素晴らしさに尽きます。こんなに充実しているグレッグなんてひょっとして兄死後初めてなんでは?他のオールマンズファンはどうかワカラナイけど私にとってグレッグが歌い続けてるかぎりオールマンズは不滅です。・・・陳腐な言い方だけど。だからいつかの来日時、グレッグがボロボロになっててもディッキーをフロントに立ててグレッグ抜きで公演を敢行した!!なんて事実を知った時はとっても哀しかった。だからディッキーという呪縛から離れたグレッグはこんなに生き生きしてるんだろうね。そうは言っても私自身はギタリスト「D.ベッツ」がやはり今でも大好きで、若きスライドマスター「デレク」には申し訳ないんだけど歴代オールマンズのギターコンビとしてはディッキー&ウォーレン組が一番好みなんですよ。でも本作は曲、声(Vo)、ギタープレイどれも粒揃いでオールマンズを知らない人にも十分アピールできる内容になっててグレイトです。無用に長い曲もないしね。 カスタマーレビューピックアップ
久々のアルバムは彼らの口癖“Hittin' The Note”にもあるように、 そうとうの自信作であるようです。 それは一聴してわかります。 これはファンの欲目ではありません。 左チャンネルからはウォーレン・ヘインズのスライドがうねり、 右チャンネルからはブッチ・トラックスの息子、 デレク(命名の由来は、デレク・アンド・ザ・ドミノスのデレク)のスライドが絡む。 Läther
特価:¥ 3,800(税込) 中古品¥2828 より 発売日:1996-09-24 売上ランキング:Musicで75811位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
確かに値段は高いですが、それ以上の価値は間違いなくあります。 ザッパが'70年代に録音した音源を4枚のLPとして編集した音源。 事情により発売中止となってしまい、死後'96年に発表されました。 ジャンルを超えたザッパの姿をこの1セットでかなり網羅できていると思います。 録音時期も長期にわたる為、かなり豪華なメンバーが揃っています。 ザッパをどれから聞いたらいいのかわからない、とりあえずどんな音楽を作る人なのか知りたい LennyLive at the Fillmore East
特価:¥ 2,823(税込) 中古品¥1505 より 発売日:1999-02-23 売上ランキング:Musicで79310位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 時は1969年の大晦日から元旦にかけてのライブであります。そのとき私は天下の浪人生、紅白歌合戦(いしだあゆみの「ブルーライトヨコハマ」が見たかった)も見ずに受験勉強のラストスパートをかけておりました。1970年はそうです大阪の千里丘陵で万国博が行われるということでやたら周りが工事だらけであったのを覚えています。そんな69年から70年にかけてのジミヘンのライブ。あっという間に急逝してしまったから、自分の中でジミヘンというアーティストの全容がつかみにくいのですが、ジミヘンのライブはその時その時の出来不出来というより、伝わってくる情熱が違うので評価は難しいのです。自分の思い出ともうあと幾ばくもない運命の年越しライブであったと思うと感無量であります。ほとばしり出していく感情が指を伝わって音になってくる雰囲気がもうゾクゾクします。 カスタマーレビューピックアップ 黒人のみで結成されたジミのユニット、バンド・オブ・ジプシーズのライブアルバムは以前から出ている「バンド・オブ・ジプシーズ」が有名ですが、このアルバムは1969年の大晦日(アメリカでは大晦日とは言わないでしょうけど)から1970年の元旦にかけての4ステージの模様をピックアップして収めたものです。前出の「バンド・オブ・ジプシーズ」とは、1970年元旦の2ステージ目「We Gotta Live Together」の1曲のみが重複していますが、それ以外の曲はオフィシャルとしては全て初出の音源なので、安心して購入してください。2CDというボリュームはかなり聴き応えありますね。 これまでに出ていたジミのライブ盤は、いいとこ取りの音源ばかりで、ステージとしての連続性が感じられなかったのですが、ここでは実際の演奏順ではないにせよ、2日間のステージを収めただけに、当時のライブのリアル感がじかに伝わってきます。とくにDISC2の冒頭では新年のカウントダウンまで収められていて、70年代の幕開けへの期待感とは裏腹に、数ヵ月後にはジミ自身が亡くなってしまうという現実との狭間に、無常感を感じえずにはいられません。 「バンド・オブ・ジプシーズ」では、その驚異の爆音で我々を驚かせた「Machine Gun」は、2テイク収められていますが、ベストはやはり「バンド・オブ・ジプシーズ」のテイクでしょう。ここでのテイクは残念ですが、そこまでのポテンシャルは感じられません。考えてみれば、これだけ濃い演奏を1日2ステージもこなしているわけで、そうでなくても体調の好不調の波が激しい彼だけに、通しで聴くとそんな「アラ」も見えてきます。そんな部分をも含めて、生のジミを感じたい人にお勧めです。出費はかさみますが、まず「バンド・オブ・ジプシーズ」を聴いてから、本作を聴くと全体の流れがわかってより深く楽しめると思います。 カスタマーレビューピックアップ ジミがエクスペリエンス結成前に結んだ契約書を解消するためにキャピタルレコードのためにアルバムを作ることで方向性が決まった。この時、ミッチミッチェルがイギリスに帰っていたので、”友達を助けようぜ!”という合図の元に、バディマイルスが合流。ジミ、ビリーコックスとバンドオブジプシーズを結成。ライブ版を作るためにこのライブが開かれた。この一部は既にキャピタルからバンドオブジプシーズという名のライブ版が出されているが、今回のアルバムで殆ど完全に近い状態で出された。 ファンが待ち焦がれていた全容が見えてくる。これだけでも貴重なライブ版。ルーツが一緒の3人での演奏はタイトでヘビー。マイルスデイビスがマシーンガンを聞いて、”俺はこれがやりたかったんだ!!”と唸ったという。あの超天才マイルスデイビスを唸らせたバンド。歌心が溢れ出してくる演奏に誰しもがノックアウトされます。 カスタマーレビューピックアップ
ジミヘンを初めて聴くなら、エクスペリエンス時代から入った方が、分かりやすいと思う。パープル・ヘイズとかの有名曲を一応押さえてから、フィルモアライヴ(これで晩年の演奏になってしまうのが悲しいが)を聴くと、変化がわかって面白いと思う。 フィルモアライヴは、すでに、Band Of Gypsysというタイトルで発売されていて、そちらも秀逸だが、本作品は、その拾遺というか、違う演奏が収められている。 ジミヘンというとギャビーだのグワーンだのというイメージがつきまとうが、このライヴでは、そういう派手さは陰を潜めている。ハデハデなジミヘンを聴きたい人には物足りないだろう。 また、全体にファンクっぽい雰囲気、メンバー全員が黒人だし、漂っているが、ジミのギターは、黒人という集団意識ではなく、もっと個人的な感性を追求しているように聴こえる。そのためか、あからさまなファンクではない。 いずれにせよ、ジミのギターや音楽は彼の人間そのものである。どんな演奏であっても、それは常に彼自身を表しているとして受け止めるしかない。そういう意味では、他人の評論は無意味だ。 昔、ジミの怪しげなライヴアルバムを買って後悔した経験のある人も、これなら大丈夫ですよ。 Crashカスタマーレビューピックアップ トップのアコギのソロにボーカルが絡み、リズム隊が参加するころには、DMBの世界が全開。ここから6曲目までの前半部は圧倒的な完成度です。その後の彼らのキャリアの中でも名曲と位置付けられる曲が⑤まで怒涛のように演奏され、それらの余韻を楽しむかのように⑥という少し軽めの曲が配されています。⑦以降も名曲のオンパレードなんですが、もうここらあたりでは感覚がマヒしたような状態です。たぶんこのアルバムから次作のBefore These Crowded Streetsあたりまでが、彼らの音楽の頂点ではないかと思います。彼らのファンだけでなく、アメリカンロックのファンなら、必ず押さえておいて欲しいアイテムです。 カスタマーレビューピックアップ 気分が乗っている時。少し元気をほしい時。穏やかな時。メランコリーに浸っていたい時。好きな人と音楽を楽しむ時。そして恋が破れた時。このアルバムはなぜかすべての気持ちにあてはまってしまう。それがこのデイヴ・マシューズ・バンドの魅力である。ロック、ジャズ、ブルース、フォーク、レゲエ…と、あらゆるジャンルを自由に取り込むゆえの幅広さだろうか。わかりやすい破壊系音楽に未熟さを感じ、ただ消化されていく歌謡曲に飽きたら、たぶんこういうバンドにたどり着くのだろう。大人のロックを聴かせてくれる、そんな感じだ。ジャンルの幅広さはあるが波長がひどく変わるわけではなく、アルバムを通して聴くことができる。演奏はバンド以外にもゲストミュージシャンを迎えているため申し分ない。シンプルなバンド演奏を好む人はこれに抵抗を感じるのかもしれないが。ヴォーカルの声は、中間音のやや鼻がかった声。REMを知っている人ならすんなり入れる一枚。全13曲、67分26秒。 カスタマーレビューピックアップ やや哀愁を帯びたヴォーカル、あらゆるジャンルを踏襲したリズムセクション、時にやさしく時に激しく響くサックス&バイオリン。すべてがバランスよく融合された彼らの傑作アルバムです。 特に楽曲一つ一つの展開がすばらしく、彼らのようなバリバリのテクニシャン 揃いのバンドにありがちな散漫になるところがなく、バンドの音としてしっかりまとまっているところがミソ(一番の聴き所は"#41"から"Say goodbye"につながるところ!!)。何回聴いても飽きることなく、聴いていると疲れも吹っ飛んで元気になっちゃう不思議なアルバムです。 一応はアメリカンロックバンドということになるのでしょうが、すべてを通り越して"The American Band"といっても過言ではないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 「あー、うー、あーうーいー」の声から始まるこのアルバム、ビッグバンドなロックが好きな人には心地よいでしょう。特徴のある美声と、面白みのあるバックはジャズのようにも聞こえ、また、「クラッシュイントゥミー」のような落ち着いた美しい曲も完成度が高いです。歌だけではなくインストゥルメンタルな曲も散りばめられ、とても楽しい音楽!という印象のアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
日本ではあまり知られてないけど、アメリカではけっこう有名なアーティスト。ロックなんだけど、あまりラウドしてなくて、心地よいボーカルが響きます。アメリカの郊外をドライブしているような感じのアルバムです。ノリのよいサウンドから、ちょっとひと休みできるようなインストメンタルなものまで、アメリカ好きな人にはオススメの1枚です。お気に入りは「Two Step」是非聴いてみてください。 Vanessa Paradisカスタマーレビューピックアップ ヴァネッサ・パラディと言えば、いまや俳優ジョニー・デップの(実質的)奥様として の方が有名かもしれませんが、90年代はその才気と悪魔的な美貌でフランス発、 世界を魅了し、かのシャネルのイメージ・キャラクターにも起用されたまさに稀代の アイドルでした。 その彼女が、ジョニー・デップの前にお付き合いしていた、やはり90年代音楽界で 最高の才能と人気を誇った、レニー・クラヴィッツ渾身のプロデュースのもとに発表 したのがこのアルバムです! 前置きだけで凄そうでしょ?でも、これが本当に最高水準のポップスなんです! レニクラファンでも、この作品こそ彼のベストと推す人も多い、60年代風味の完璧 なメロディーと、ヴァネッサの魅惑のロリータ・ボイスによる、全曲捨て曲ナシ、 まさに珠玉の名曲群! 音楽好きでこのアルバムを聴かないのは絶対に損です。 きっと、オールタイム・フェイバリットになりますよ。 カスタマーレビューピックアップ 間違いなくレニークラヴィッツの最高傑作はこれだろ。Vanessa Paradis…?誰?なんて。ちょっと狂気を孕んだロリ声が大好きな俺にとってこのヴァネッサの逝っちゃったロリ声はストライク。ドツボ。これを聴いて男は悶絶。女は憧れるわけですね。ていうかこれ確信犯だろ…絶対。この舌足らずなフランス娘にレニークラヴィッツも本気出しちゃったというわけですね。35分しか収録時間がないのが唯一の欠点。このロリ声とレニーの生み出すナンバーを延々聴いていたい。3時間くらい続いてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ もう、これは最高にポップでキュートなアルバムです。当時、レニー・クラヴィッツの恋人だっただけにレニーの愛と才能が存分に注ぎ込まれています。サウンド的にはレニーのMAMA SAIDの頃のサウンドに近いかな!?もちろん脇を固めるミュージシャン等もいっしょです。 カスタマーレビューピックアップ ãã©ã³ã¹ã®ã·ã³ã¬ã¼ï¼ã¢ãã«ã®ã"ã®äººç©ãå...¨ã¦è±èªã®ã¢ã«ãã ã'ãã¬ãã¼ã¯ã©ã"ãããã¨è£½ä½ã-ãã ã"ã®äººã®ããã¨ã"ãã¯ãå°æªé"ãã¿ãããªå£°ãå¦å¥³ã'æãããã声ãã"ãã«ã¤ãããä¸å®å®ã§å£ããããªå£°ã ãµã¦ã³ãã¯å®å...¨ã«ã¬ãã¼ã«çè³ããã¦ãã¦ã好ããªããã«ãããããã¦ãããã¬ãã¼ã®ã½ãã¢ã«ãã ã¿ãããªã"ã ãªã ã¬ãããªãµã¦ã³ããå¾-æãªã¬ãã¼ã®é¬é'è¡"ã«ããããããµã®æãããªãç"ãã¦ãããæ²ãã»ã¨ã"ã©ã¬ãã¼ãæ¸ãã¦ããã ã½ãããªãµã¤ã±ããªãã¯é¢¨å'³ã®ãµã¦ã³ãã«ã®ãã¦ããããµã®éæãªå£°ãé£ç¿"ããããã¾ãã¾ãã"ããã"ã"ãå¤ãæããã«ã ã¬ãã¼ã®æè½ã«ãã ãã æåãäºäººãã§ãã¦ã¦ã䏿è°ã§ã¯ãªãï¼ï¼ï¼ã'ã©ãã£ã¼ãã'ã ããã¦ã»ã¯ã·ã¼ãªå£°ã¨è¦äºãªãµã¦ã³ãå¦çï¼ã¬ããã¢ãã³ã!ãã¾ã溶ã'åããæ¥½ã-ãã¦ãå¥¥ã®æ·±ãã¢ã«ãã ã¨ãªã£ãã ã·ã¥ã-ãªã¼ã ã¹ãªã"ããæ"ã®ã¢ã¼ã¿ã¦ã³ãªã"ãã好ããªã²ã¨ã«ãããããã¬ãã¼ã¨ããããµãè¦äºã«ã¯ã¾ã£ãä¸å"ã§ã"ã-ãã¾ãã ï¼'ï¼ç¹ä¸ï¼'ï¼ç¹ã カスタマーレビューピックアップ
日本版アルバムのタイトルは、「ビー・マイ・ベイビー」です。 そのタイトルにもなっている"be my baby"をはじめ、 全曲英語で歌われているのですが、 雰囲気を感じて欲しいです。 Listener Supported
特価:¥ 2,678(税込) 中古品¥1100 より 発売日:1999-11-23 売上ランキング:Musicで72292位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
何を隠そうこのアルバムで、はじめて彼らの音を聞いたんですが、はっきりぶっ飛びました。①のイントロが、何となくだらだらと4分ぐらい続きます。音だけ聞いてると、これ何という感じでしたが、②(これもゆったり系)から本番が始まると、息もつかせぬ演奏が、延々続きます。特に⑥~⑧までの各10分を越えるような演奏は、初めて聞くものにはちょっと刺激が強すぎました。このアルバムを聞いて以降、彼らのアルバムはすべて購入(昔のものも含め)という「DMBしか聞けない症候群」に陥ってしまいました。もうかれこれ5年近くこの状態です。このアルバムに端を発して、Phishを聞くようになったり、Grateful Deadを再認識したり、String Cheese Incidentを知ったり、ジャムバンドの魅力に取り付かれています。打ち込みの音楽はもういやという皆さん、ぜひこの音楽の虜になってください。 |
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