定価:¥ 1,127(税込)
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発売日:2001-08-21
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Amazon人気商品ランキング/Dance PoppsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3410/総ページ数:341 最終更新日:2008/10/14 20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of the Village Peopleカスタマーレビューピックアップ 全曲ノリノリです。 聞いた事ある曲が結構入っています。 もともと映画:ナッティープロフェッサーの 使用曲のマッチョマンを探していたのですが YMCAとかも入っていて Village Peopleをあまり知らなくても 楽しめました。 カスタマーレビューピックアップ
ヴィレッジピープルの有名な曲がいっぱい入っていてすごい楽しめます。 特にMacho Manはナッティープロッフェッサーでも使われていて、聞いているだけでとても楽しい気持ちになります。 全体的にも、ノリノリなCDです。 Gratitude
特価:¥ 1,304(税込) 中古品¥939 より 発売日:1999-07-29 売上ランキング:Musicで10989位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ライブの一曲目は、ドラムとパーカッションの距離が離れているのにまったくリズムがずれないと言われていたAfricano / Power。次のYearnin' Learnin'に続く曲の中でリズムを自由に変化させる凄さ、切れ、迫力はさすがにEWF。リズム打ち込みなんかない時代ですから。 トラック17は昔、日本のテレビでも放映された「ナタリーコール・ショー」の中で、EWFが出演、歌ったメドレー。すごくいいアレンジなので、また聞くことが出来て、うれしいです。 カスタマーレビューピックアップ 1975年のライブアルバム。ファンク路線を突っ走っていた 若々しい才能の集まりが爆発してます。やっぱこのグループ はライブでしょう。リズム、フォーンセクション、モーリス フィリップの声が絡み合ってます。灼熱の競演か狂宴か。 この邦題考えた人すごいな。 カスタマーレビューピックアップ 75年発表のライブアルバムですが、ライブパフォーマンスを売りにしたEW&Fの脂に乗った頃のアルバムということで、今でも彼らの最高傑作に挙げる人も多いアルバムです。聴き所といえば、フィリップベイリーのファルセットヴォイス、ツィンギターの刻む強力なリズム、彼らならではのブラスセクション等々が挙げられるのですが、聴衆の盛り上がりっぷりも、邦題ならではのもので、いかに彼らのライブがすさまじいものであったかが伺えます。 ただ、サウンド的には、いわゆるディスコナンバーでシングルヒットを連発する前の、本来のEW&Fの特色であるファンクを基調としたものだけに、彼らのディスコヒット曲のような楽曲を期待されるとがっかりされるかもわかりません。 カスタマーレビューピックアップ これまで一部ソウルファンから熱狂的支持を受けていたEW&Fが、ついにその底知れぬパワーを世界に向けて爆発させた。当時全世界・全ジャンルの音楽ファンの度肝を抜いたアルバムがこれである。蛇足ながら「太陽の女神」に関しては、この演奏も迫力あって素晴らしいのだが、個人的にはEW&Fが参加したラムゼイルイスのオリジナルのほうが、やはり数段好きです、はい。 カスタマーレビューピックアップ
Earth, Wind & Fireの中で最高のアルバムです。ついでに自分の中のベスト10に入ります。もう20年以上聴いていますが飽きません。もう何もいうことはありません。EW&Fが好きで聴いたことがないとしたらモグリです。買うしかありません。ぜひどうぞ。 Like a Virginカスタマーレビューピックアップ 富と名声を得るために音楽やってんだなあという感じ。 アーティストというより商品。 別に悪いといってるわけじゃないけど。 マドンナの最高傑作はテクノ、アンビエントに接近したRay of Lightだと思うけど、商品としてのマドンナはこれかな。 音の作りが薄すぎるのが難ですかね カスタマーレビューピックアップ マドンナは日本においてはこのライクアヴァージンで、その知名度を洋楽を聴かない人達にまで広めました。なにしろあの頃だれもが、ライクアヴァージィーン、フゥー!ってやってましたからね。でもマドンナは単なる流行り物でおわることはありませんでした。それはこのアルバムを聴けばよくわかることでしょう。マテリアルガールやドレスユーアップなどライクアヴァージンと同等若しくはそれ以上の曲が何曲もあるんです! 通常ただのアイドル系だとシングル曲をメインにして、あとは隙間を埋めるだけの曲ばかりなんてのが多かったけど、マドンナは一曲たりとも手を抜くことはしていません。最近になってマドンナを注目しはじめた人もそうでない人もこのアルバムを聴いて、マドンナの人気の秘密に迫ってみてください。 カスタマーレビューピックアップ 音は貧弱で見るべきものなし。マドンナのボーカルは上手いという訳ではなく、彼女独特のボイスの気持ちよさを味わうべきか。Vogueなどが歌としての体裁をなしていないことを考えると、これがデビュー盤にして最高傑作か。ジャケットで彼女のデビュー当時の姿を拝めるのはポイント高し。 カスタマーレビューピックアップ ドカドカスネアの間隙に無機質なシンセベース、クールなギターカッティングが発射されていますが、トータルとしては音の隙間はスカスカ。超ドライ+クールでビジネスライクなマスプロポップ。 プロデューサーのナイル・ロジャースの絶好調サウンドメイクでしょう。 当時のマドンナは「非実力派」の、無責任な挑発セクシーボイス。無機質サウンドとの間にベタベタした有機作用を全く起こさずに、生産されています。 カスタマーレビューピックアップ
'66年生まれの私は小林克也氏の「♪ザ・ベスト・ヒット・USA〜♪」ドップリの世代で、もちろんマドンナ姐御の「らいか・ばーじ〜ん、ふぅーっ!」(※HGラモンではありません・・・)はそれこそ金を出してまで買わなくても、そこいら中に流れていたものです。姐御のゴシップ関係の記事は腐るほど在りますが、音楽的な側面にフォーカスしたインタビューにはなかなかお目にかかれません。あるアメリカの音楽ライターのインタビューでミュージシャンとしてのアイデンティティについて触れた箇所で姐御は「イメージが邪魔をするのよ・・・。」と言っておりました。実はこのアルバムも「ただの流行りもの」扱いされやすい作品ですが、姐御はプロデューサーとして作家やミュージシャン達をしっかりと管理・操作していたことが判りました。20年以上もの間、それこそ第一線で常に人々に存在をアピールし続けることに成功している人は、そう居ないのではないでしょうか。あのマイケル・ジャクソンですら(音楽的には)コケてますから。流行に乗っかる人こそ多かれど、流行を創り出す人はあまり居ません。姐御はその少ないトレンド・セッターの核として、つい先日もダンス・ミュージック・アルバムをリリースしました。彼女の「自己プロデュースの才能」は、もっと評価されていいのではないかと思います。このアルバムの存在を知らない世代が多くなって行く現在、是非一人でも多くの音楽ファンに 買って欲しいアルバムです。 American Lifeカスタマーレビューピックアップ よく考えたら俺ってマドンナの女丸出しなとこが嫌いなだけであって、彼女の音楽自体は冷静に聞いたら全然嫌いじゃないじゃん。ってか好きじゃん。このアルバムファンにはなぜか評判よくないみたいだけど、個人的に今までの最高傑作だと思う。エレクトロなサウンドにオーガニックなアコースティックなサウンドが混じったりしてすごく聞き応え満点だし曲によってはラップも取り入れたりして音楽的にほんとに面白い。アメリカじゃ受けなかったみたいだけど、アメリカ人馬鹿だな。ダイアナザーディのテーマがベストトラックですが他の曲もほんとに充実してます。まさかマドンナのアルバムに満点つける日がくるとは… カスタマーレビューピックアップ 最近また聞き込んでます。リリースから3年経ったというのに、色あせてません。このアルバムは政治色が強いと毛嫌いする方もおられるようですが、私は大好きです。政治色といっても、マドンナらしく、万人に受け入れられるような表現方法で歌いあげているので、そんなに耳障りではないかと思います。(私は著名人は時として時勢に敏感であって欲しいと思ってます。中田英寿だってそうでしょ?)マドンナはほかの曲でも自分の内面を吐露する作品をリリースしていますが、このアルバムを聞くと、「私も同じ気持ち!あの天才マドンナが自分のこと"I'm stupider than a stupid"っていう位だから、私もそれでいいのね〜」と感じたり、人間関係でストレス感じたら、まさに、1曲目を聞くと勇気がわいて来るような気がします。もちろんそのあとで"Die Another Day"も聞いて歌うと長生きできそうな気がします♪(命!) カスタマーレビューピックアップ デビューしてから暫く 初期のマドンナの曲を聞いた後 このCDを聞くと その違いに驚きます。 曲調も声も歌詞も、渋い、深い。 この人の生き方をそのままうつしているような気がします。 出始めの頃のポップな彼女も好きですが、このCDも好きです。 この人が長い間ずっと支持されている理由が なんだか分かるような そんな気がしました。一度お聞きになる価値ありです♪ カスタマーレビューピックアップ シングル曲#1はあんまり好きじゃないけど 他は全曲好き。聞けば聞くほどいい感じ。 Rayof Light,Musicのような派手さは ないけどアコギのシンプルな音と囁きかける ようなマドンナの歌声は今までにない力作。 アメリカではセールスは振るわななかったらしいが 買って損なし!!! カスタマーレビューピックアップ
マドンナは、ちゃんと聞いたことがなかったんですね、 これまでは。 「Like a virgin」と、「La isla bonita」くらいしか 知らなかったですもん。 でも、ラジオでたびたび流れる「American Life」、 そのPVをMTVで見たこと、 007を観た時に、主題歌のかっこよさにほれたこと、 こんな要因が重なって、このCDを手にしました。 そして、ヤラれました、いや本当に。 タイトルにもなっている「American Life」、007の主題歌は とても穏やかな気持ちになれる曲で、落ち着かなかったり、 これだけ何回聴いても飽きないのは、久しぶりです。 Actuallyカスタマーレビューピックアップ まだ彼等は=永遠の傑作=と呼べる様な作品をリリースしていないと思うのですが、今までの中で1枚をピックするとなるとこのセカンドのActuallyなのでは。とにかくイギリスからで無いと出て来ない様なイモーショナルなサウンド造りはリリース当時非常に新鮮でした。 このPSBの豪華なシンセサウンドプロダクションが、当時のUKエレポップサウンド最先端で、チャートヒットを果たすためのサウンドのお手本となりましたね。音楽だけで無くイメージ造りの面でも、彼等ならではのダサかっこ良さを本作でファースト以上に極めたところとか大好きです。当方当時はLONDONに住んでいて、ラストナンバーのKINGS CROSSとか聴くと、あの駅の雰囲気にぴったりのナンバーなので思い出します。本作を聴いていると空想の中で当時のイギリスに連れて行ってくれると言うか。大ヒットナンバーIt's a sin、What Have I Doneの2曲は正直当方にとってはどうでも良い様な部分で、その他のナンバーなんですよね。Shopping,Rent,Hit Music,I Want to Wake Up,HeartとKings Crossの7曲がとにかくいつ聴いても良い。リピートで何度聴いても飽きない程大好きなPSBのナンバーが最も多く含まれるのが本作セカンドなので、オススメとさせていただきます。白いジャケシリーズの3部作完結編ともなる?この後のBehaviourでは、ファーストとセカンドの勢いをかなり失ってしまい、ちょっと転けたのが残念です。現地ではまだまだ人気が有り、忘れられてしまう前にいつもタイミング良く?新作をリリースする現役のエレポップデュオ、このセカンドの完成度の高さを超える今後の作品に期待です。 カスタマーレビューピックアップ 軽やかで一番好きな2曲目の「What Have I Done To Deserve This ?」が始めの方にあり、哀愁のあるナンバー「King's Cross」で締めくくる作りは、とてもうまくまとまっています。 個人的にはこの2曲が大好きで忘れられません。 カスタマーレビューピックアップ 当時、ノリに乗っている時期に出された1枚。 "It's A Sin"など日本でカバー曲も出たヒットナンバーを始め、 UK特有の気怠さやシニカルさなどをリズム&メロディー&詞 の世界に表している円熟味のあるアルバムだと思います。 特にラストの"King's Cross"などは「おやっ?」と思うような やや感傷的な1曲であり、当時の彼らにしては、意外な内面を 見せてくれたような気がして、今でも「マイベスト」MDに 収録しています(笑)、いや、確かに名曲なんです。 是非お聞き下さい。 カスタマーレビューピックアップ
初期のバリバリテクノサウンドとは一味違う,爽やかな曲が多い1枚です。 2曲目「What have I done to deserve this?」は,往年の名歌手ダスティン・スプリングフィールドを復活させた記念すべき1曲(この後,スプリングフィールドはPSBプロデュースでアルバムを出しました)。4曲目「Rent」は現金な女心を描いたあっさりした曲調のヒット曲,7曲目「It's a sin」は本アルバム中最大のヒット曲,9曲目「Heart」はこのアルバムの中では割とテクノっぽいサウンドでこれまた大ヒット曲。いずれも完成度の高い曲達,聴いて損はないです。 Greatest
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1037 より 発売日:1998-10-17 売上ランキング:Musicで31621位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ デュラン・デュランを語る上で欠かせない19曲が収録されています。80年代の メロディといった感じがして、懐かしい感慨にふけりました{と言っても、80年代と言うと、 私は本当にまだ小さな子供でしたが(笑)}。 私が一番好きなのは、4曲目の『ordinary world』です。美しく、優しいメロディと思う と同時に、改めてデュラン・デュランの魅力と才能に触れる思いでした。 他の曲では、3曲目の『a view to a kill』と、12曲目のミルコ・クロコップの入場曲 でもある『wild boys』がオススメです。 カスタマーレビューピックアップ Save A Prayerが一部、カットされていてがっかりしました。どうやらUS Single Versionが収録されていた様です。また、Rioのエンディングも中途半端でした。私がアメリカで購入したパッケージにはそのような説明が何もなかったので、買ったお店に事情を話して他のDuranDuranのCDと交換してもらいました。 それさえなければ☆5つ間違いなしだったと思います! カスタマーレビューピックアップ まさにGREATESTというにふさわしい名曲揃いのベストアルバム。前半は初期中心に、後半は80年末から90年末までの楽曲を網羅している。また、これ1枚を聴くだけでもDuran2の音楽の幅の広さが十分伝わってくる。キャッチーで馴染みやすい「The Reflex」「Rio」から、お洒落でセンスの良いポップソング「Serious」「Skin Trade」まで今でもちっとも古さを感じさせない実に様々なサウンドで楽しませてくれる。それは彼らのニューアルバム「Astronaut」にも共通することだ。それを聴いてから本作を聴くと、きっと今まで以上に彼らの魅力の虜になること間違いないだろう。Duran2の歴史を振り返るにはちょうどいいアルバムといえる。また、このアルバムのPV+ボーナスPV+インタビュー映像を収録した豪華なDVDもあるのでそちらもセットにして観るのをおすすめする。ちなみにボーカルのSimon、90年代初から声域が高くなっているという。そのことも意識しつつ聴いてみるのも面白いと思う。 カスタマーレビューピックアップ 多分、20代前半や10代のみなさんは この「デュランデュラン」という バンドの事は良く分からないと思うが、 80年代の世界のティーンエイジにチヤホヤされていた アイドル系ポップバンドである。 日本で言うと、男闘呼組(古いか?)、TOKIOあたりでしょう。 有名な曲で言うと、最近たまに曲が流れるのは、 前にトヨタのCMでも使われていた「オーディナリー・ワールド」 ぐらいだろうか。 しかし、この曲はバラードなのだが、聞いて損は絶対しない曲 なのでと言うか、90年代に代表される名曲なので みなさんも是非一度聞いてみると良い。 さて、このベストアルバムだが、みなさんで、 もしデュランデュランを聞いたことの無い人がいれば 是非とも入門編にしていただきたい。 全部で19曲入りとかなりボリュームのある内容なのだが、 私的に前半の10曲目くらいまででOKって感じである。 なぜ、前半だけなのかと言うと、前半はとても キャッチ―な曲が多く、親しみやすいのである。 先の④「オーディナリー・ワールド」の他にも ②「リフレックス」①「プリーズ・テル・ミー・ナウ」 もCMで使われていたし、 昔、フジテレビ系列の土曜深夜にオールナイトフジと いう当時のヤングマンどもに絶大な人気を誇っていた 番組でも流れていた ⑦「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」や その名の通りグラビア美少女を紹介するコーナーでのBGM ⑧「グラビアの少女」など、当時の世代は懐かしいと思うが、 今の世代でも十分楽しめるはずだ。 カスタマーレビューピックアップ
懐かしいし、ひじょうに内容的には満足しています。 Fantasticカスタマーレビューピックアップ とにかく大好きな1枚です☆欲を言うと。。もっともっとCD出して欲しかったなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 1999年に購入して以来、ドライブ時は必ずかけているのですが、 未だ飽きません。 ノリの良い曲から感動するドラマチックな曲まであり、これを最初から最後までかけると、聞き終わった後の充実感がたまりません。 曲の感じは、やはりデンマークのクラブ系アーティスト、 AQUAやHIT’N HIDE、DAZEとよく似た造りとなっていますが、毎回聞いても飽きないのはなぜかこのTOY-BOXです。 このアルバムの中で特に秀逸な曲は、 この上記3曲につきると思います。 その他の曲も良く出来ていて、夜景を見にオレンジ色の光の中、ハイウェイを流しながら聞くと、最高です。 カスタマーレビューピックアップ
AQUQに似てるぁと思ったけれど ボーカルの声がかわいい。 聞いてもなかなか、飽きがないです。 このアルバムは、ウーハーをつけた車でのドライブは最適です。 Behaviour [Bonus CD]
特価:¥ 2,632(税込) 中古品¥1600 より 発売日:2001-07-03 売上ランキング:Musicで65109位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ペットショップボーイズって、演奏は打ち込みだし、歌はボブディランだし、基本的にダンスミュージックで、ともすれば安っぽくなりそうなものなのだけれども、なぜか心に染みいるゴージャス感が漂うのは、センスとか人柄のせいなのでしょうね。特にこのアルバムは心に染みます。 カスタマーレビューピックアップ ペット・ショップ・ボーイズの4作目。多くのファンが転けたというアルバムですが、 聴けば聴くほどに深い味わいがあふれ出す大傑作だと思います。 シングルになったBeing boring、Jealousyは語るまでもなく美しい癒しの名曲に間違いありません。 そして、PSB流ディスコサウンドの名曲So hard。 その路線で聴かせるHow can you expect to be taken seriously?好きですね〜。 実は、このアルバムはこれらメジャー曲以外が素晴らしいのです。 PSBとしては、平凡な曲たちなのですが、聴いていて飽きることがありません。 自然とBGMになっている感じです。 これ以降のPSBサウンドの基本を作った名盤ですので、コレクションに加えましょう。 で、どうせならBehaviour / Further Listening 1990-1991にしましょう。 油の乗り切った彼らのヒット曲が、ロングバージョンで収録されています。 So hard (Extended dance mix) Being boring (Extended mix) Where the streets have no name (I can't take my eyes off you)(Extended mix) Jealousy (Extended version) DJ culture (Extended mix) Was it worth it? (Twelve-inchmix) 楽しめますゾ!! カスタマーレビューピックアップ 暖かみのあるクールネスがPSBの魅力。 ピアノの旋律にアナログシンセが包みこむ心地よいバラードが目立ちます。どれも心地よく、日本でいうと秋の雰囲気に似合うんじゃないでしょうか。 ダンサブルなものでも少し抑えた感じのものが多く "Go West"あたりがお好きな方には異質な感じがするかもしれません(笑)。 ボーナストラックのほうはremixを集めていてお得感がありますが、正直いってこのカップリングには疑問。 冒頭の『ビーイング・ボアリング』は名曲。耳にすると映像が目に浮かぶ、ブルース・ウェバー制作のプロモも機会があればDVDでぜひ御覧下さい。 カスタマーレビューピックアップ ポップ史上、最も内省的なアルバム。その孤独は「ペットサウンズ」に匹敵するといったら笑われるだろうか。現在の多分に営業的なゲイディスコ路線とは一線を画す美しさ。当時セールス的には惨敗したが、ここで聞かされる悲嘆、これが彼等の本質ではないのか。 カスタマーレビューピックアップ
自分は基本的にバラードっぽい曲や甘めのラヴソングが苦手なので、このアルバムは正直あまり好きじゃなかった。特に元々PSBのことをNew OrderとかDepeche Modeと同じカテゴリー(ニューウェーブ系のエレポップ)のバンドだと認識していただけに。でも最近出たPSBのドキュメンタリーのDVDを観て、そこでトレバー・ホーンやロビー・ウィリアムスがこのアルバムのことを思い入れたっぷりに語ってるのを聞いて、それで久しぶりに聴いてみた。そしたら「ああ、確かにこれはいいアルバムかも知れないな。」と思った。実際海外のファンサイトとかで「PSBの最高傑作は?」という投票をしてると大体このアルバムが1位になってるし、最新作である『ファンダメンタル』もバラード系の曲が核になったアルバムで、それも何度か聴いているうちにすごく好きになったということもあって。 おそらくこのアルバムのテーマは「追憶」なんだと思う。エイズで亡くなった友人を偲ぶと同時に自分のこれまでの人生を振り返る"Being Boring"に始まり、学生時代に教育システムから受けた抑圧のトラウマを指摘する"This Must Be The Place…"や、思春期における恋愛感情の芽生えを情感たっぷりに表現した"Nervously"や若い時の失恋を一種の通過儀礼として俯瞰した視点から捕らえ直す"The End Of The World"など。またニールとクリスが初めて出会った頃に作った曲だと言われる"To Face The Truth"と"Jealousy"は、いずれも恋人の不貞によって自分がいかに傷ついているかを歌っている曲だが、おそらくこの二曲も過去の恋愛経験を現在の視点から振り返っている楽曲だと思う。 自分の過去を振り返った時に現在の自分を基準にしてダメ出しをしたくなったり、あるいは周囲の人々に多大な迷惑をかけたことを思い出して深い自己嫌悪に陥ったり…。多かれ少なかれ誰でもあることだと思う。でも歳を重ねて対処スキルだけは向上したけど本質的な部分では何も成長していないことにふと気付いたり、あるいは他人のミスを許すような寛容さでもって過去の自分の過ちについても、それなりに止むに止まれぬ事情があってしたことだし仕方なかったんだ、という気持ちで受け止められるようになったり…。つまりいい経験も悪い経験も込みで自分の過去を受容するということ、それらの出来事があったから今の自分があるんだという認識。過去の自分も現在の自分もけして完璧な人間ではないけれどそれでもどうにかこうにか生きてこれてる、それはそんなに悪いもんじゃないんじゃないだろうか、という感覚。 このアルバムが持つそういったマニフェストが理解出来るまでにだいぶ時間がかかった。長いことこのアルバムが持つ大人しくて上品で、外からの刺激に対してバリアーを張って自分を守ってるような雰囲気が生理的に好きじゃなかったのだが、今ではその辺は気にならなくなった。自分的にはPSB一流の抑圧された攻撃性や皮肉たっぷりのブラックなユーモアが堪能できる『アクチュアリー』『ファンダメンタル』の方が好きだが、その二枚の次に好きなアルバム、かな。 Off the Wallカスタマーレビューピックアップ 本CDではボーナス・トラックが入っているようなので、私が聞いたアルバムをベースに書く。後のマイケルは「Thriller」あたりから"怪物"めいた感じになってしまったが、この頃は瑞々しかった。producerはクィンシー・ジョーンズだがマイケルも積極的にアルバム作りに関わったようである。音楽はR&B等のいわゆるblack musicを基調にしているが、それに捕われない幅広い音楽的要素を含んでいる。タイトル作や「Rock'n with you」などの人気曲が良い例で、特にタイトル作は「疲れた時は壁を離れてリラックスしようぜ」と歌詞の面でも新境地を見せている。そして「She is out of my life」である。バラードの名曲であり、録音時、感極まったか最後にマイケルは泣いているようだ。個人的に一番好きな曲である。後のダンス・ミュージック一辺倒に染まらないうちの、輝かきを放つ傑作アルバムである。 カスタマーレビューピックアップ
OFF THE WALL EXTRA TRACKS付きのUS版です。マイケルのデモはデモじゃないですね。マイケルは人間的には誤解を受けやすく、色々言われていますがボーカリスト、音楽家としての彼の評価は正当なのでしょうか?ビジュアルがなくても十分すぎるほどこのアルバムには’音楽’がつまっています。後に発売されていくアルバムもすばらしいのですが、取り合えずこのアルバムは外さないでほしいと思います。ソウル、ファンク色が強く黒い仕上がりになってはいますが、さほど黒くなく黒いのが苦手の人でも安心して聞けるアルバムだと思います。今聞いても全然古さを感じないのは、音楽としてすばらしいからですね。アイ キャン ヘルプイットはスティービーワンダーの曲ですがマイケルがスティービーに受けた影響も大きい物があるのでしょう、この曲が好きな方はスティービーワンダーのインナービジョンズ、キーオブライフの2つのアルバムを聞くことをおすすめします。 Ray of Lightカスタマーレビューピックアップ キラキラのポップスターだった80年代はともかく90年代は色々苦しんでましたねえ。エロティカの商業的失敗で売れ線プロデューサー使ってR&Bにチャレンジしたり。んでこのRay of Lightは90年代のマドンナの試行錯誤が身を結んだ芸術的な仕上がりといえるんじゃないでしょうか。マドンナのセンスとウィリアムオービットの実力が見事に化学反応してアンビエント作品としてとても美しいものになっています。マドンナらしくダンスミュージックも忘れていないし古参のファンの満足と新規ファンの開拓両方実現できたんじゃないでしょうかね。マドンナはシンガーとしてはそんなに見るべきところはないけどこの作品ではクールで軽やかなボーカルがエレクトロなサウンドにあってる。 カスタマーレビューピックアップ 正直言ってマドンナは全く興味が無い。だけどWilliam Orbitの手がほぼ全面的に掛かっている本作だけは別格です!!。リリースから既に数年立ってしまった今でも大好きなリスニングです。TORCH SONGと言うユニット名のかなりマイナーの頃から当方は Orbit が大好きで、プチクラブヒット PREPARE TO ENERGISEをこのユニットで放った後は、リミキサー(Seal等 etc)として有名になり、マドンナも本作のプロダクションの数年前に1曲リミックスで縁が既に有りましたね。本作からのオールタイムのお気に入りは、ORBIT風のスペーシーなアップテンポテクノ炸裂の3曲SKIN,SKY FITS THE HEAVENとインド語歌詞のSHANTI/ASHTANGI。シングルヒットのFROZENもストリングスワークが素晴らしい、マドンナの一連のヒット曲の中ではもっともシリアスな雰囲気が漂う名曲と言えるのでは。(ストリングアレンジメントはソロ作品も素晴らしいCRAIG ARMSTRONG)。=テクノファン、オービットのファンは持っていないと=な1枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムのコンセプトは水ということで、水のように透明で清らかな感じに仕上がっています。また、神秘的な印象も受けます。 この神秘性の中にmadonnaという一人の人間の感情が加わり、 この透明性を出すのに、彼女はウィリアム・オービットというプロデューサーを起用し、成功しています。 カスタマーレビューピックアップ マドンナといえば私の80'sのスーパースター。あの時代の曲はさておき、その頃からマドンナを知っている同世代の人に、「なぜマドンナが今でも一線で活躍できるのか、このアルバムにその答えがある」、と言っても過言ではないでしょう。常に新しいアプローチでいろんなスタイルの曲を生み続ける彼女のエネルギーが詰まった一枚。3曲目のRay of Light、6曲目のNothing Really Mattersは彼女の定番ともいえるダンス。8曲目のShanti/Ashtangiなんか、これまでの彼女にはなかったんじゃないかともいえる民族音楽的で癒し系のメロディー。このアルバムはとても完成度の高い一枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
このように見事にダンサブルとアンビエントのバランスがとれているポップなサウンドを他に知らない。セクシーでクールでクレイジーな彼女の魅力は全く損なわれず、とても知的に内面が表現されている。 あんたはかわいくて、かっちょいいよ、マドンナ |
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