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発売日:2002-08-27
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Amazon人気商品ランキング/AmbientpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:814/総ページ数:82 最終更新日:2008/08/21 Tipsy Remix PartyAmbient 1: Music for Airportsカスタマーレビューピックアップ 共働きで不眠が続いた頃に、雑誌の紹介で購入しました。 最初は「今までに触れない音楽」のせいか違和感ばかりでしたが、聞くごとに自分の中に沁み込んでいく感じが訪れます。不思議なものです。 やがて、この音楽でなければ得られない充足感に気づき、私にとってなくてはならない一枚になりました。主人は「気持ち悪い音楽」っていうん ですけど。パンクだかロックしか解らない人なので仕方ありません。分かち合える方にとっては幸せな音楽です。 カスタマーレビューピックアップ 1978年リリース。イーノのオブスキュア(あいまいな)・シリーズに続くアンビエント(囲まれる)・シリーズの第一弾。AMBIENT 1として発売された。 曲名も『1/1』、『1/2』、『2/1』、『2/2』と無機質極まりない。全てイーノ自身のオリジナルだが、『1/1』のみこの中でアコースティック・ピアノをとつとつと弾いているロバート・ワイアットとの共作になっている。 ここでの音楽は『無視出来る』を一歩踏み出して、音を環境のためにデザインし配置するという発想に到達している。あたかも映画の為に映画音楽や映画のための効果音があるように、その環境にふさわして音楽を作り配置するという発想である。その最初の環境として選ばれたのが『空港』だったということだろう。それを1978年に到達しカタチにしたイーノはやはり天才と言わざるをえないだろう。 この発想は今では携帯電話の着信音にまで波及している。どのような空間であっても心地よく空間に溶け込む音が必要な時代を今まさに迎えている。着信音を選択する行為と同じように聴く音楽。それがイーノの考えるアンビエント(囲まれる)だ。 時に僕らはその心地よさに眠りについてしまうこともある。それこそがイーノの術中に落ちたということなのだ(●^o^●)。 カスタマーレビューピックアップ 今も昔もアンビエント一枚買うならコレですよね。 ホントに良く出来ている。 ロバートワイヤットにお前は無駄な音の出しすぎ!って 気に入った方は ディスリートミュージックと カスタマーレビューピックアップ 何も考えることなく、ゆったりと落ち着いた気持ちになれます。 オススメです。 カスタマーレビューピックアップ
神経が疲労しきって外界の刺激が一切受け入れられなくなった時、唯一聴けた音楽でした。 Live 93カスタマーレビューピックアップ
もちろん音素材のちりばめ方がスタジオ・アルバムとは違います。しかしあらかじめ用意したトラックに被せてるだけなわけで、緊張感があるとは言いにくいな・・・あるコラージュ系アーティストの音源を全面的に使用しているのがバレていることもあり、スタジオ・アルバムで各曲手に入る以上、敢えてこのライブ・アルバムを作品として薦めるのは難しい。当時ライブに行った時を思い出したい方用でしょう。 Original Soundtracks 1
特価:¥ 1,756(税込) 中古品¥130 より 発売日:1995-11-07 売上ランキング:Musicで131594位 ユーザー評価: Music / 通常7~9日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最近エレクトロニカというジャンルが市民権を獲得しつつあるが、これはそうした見方から見たほうが早いと思う。作品はボーカルなしの曲が多く、1曲目はまるで何かが落ちてくるような実験的な音で始まる。だが「YOUR BLUE ROOM」は非情に名曲だ(ナレーションは何とアダムが担当している)。またパバロッティとの共演である「ミス・サラエヴォ」はBONOの内省的な歌い方が印象的。 テーマは“映画”。イーノが78年以来断続的にリリースしているシリーズの延長線上にある作品といえる。だがこれはイーノの作品でもU2の作品でもなく、ミュージシャンのコラボという定義になっている。だから両者のポップアイコンは完全に、ない。 ライナーにはどの曲も映画との関わりが書かれている。14の映画に関わる音がここには記されているのだ。なかでも、ジブリ以上に日本を代表し、映画「マトリックス」の根幹に影響を与えた「攻殻機動隊GHOST IN THE SHELL」からの音「ONE MINUTE WARNING」や、小林明子がHOLI名義で参加と、我々との共通点もみられる。この時彼女はイーノとBONOに、契約書の酷さを指摘され、彼らがレコード会社に抗議したおかげで作品に名がクレジットされたのだとか。イーノは清少納言について誰でもいいからニホンジンが必要だと感じていたようで、偶然都合のつく彼女にオファーがいったのだという。しかし日本人なら皆清少納言をよく知っているだろうというイーノとは反対に、小林は悩んだ末に「いとおかし」という清少納言のキーワードをフィーチャーすることにしたという。 カスタマーレビューピックアップ 小林明子は「イト・オカシ」と「ワン・ミニッツ・ウォーニング」のためにそのボーカルを行います。 カスタマーレビューピックアップ
パッセンジャーズとは、デヴィッド・ボウイの『ロウ』『ヒーローズ』の成功をサポートしたことでも知られるU2のプロデューサー、ブライアン・イーノとU2のユニットです。エクストラ・パッセンジャーズとして、ルチアーノ・パヴァロッティ、ハウイ・B(U2『ポップ』のプロデューサーのひとり)、ホリ(『恋におちて』の小林明子)が加わっています。 ジャケットに宇宙ステーションの絵が使われているように、全体的には、乗客(パッセンジャーズ)が宇宙船に乗って旅をしているという感じの近未来的な音作りです。このアルバムは『ポップ』の前哨と言われているけれど、インストゥルメンタルがけっこうありヴォーカルのある曲の場合でもインスト部分が多い点がボウイ『ロウ』に似ています。だから、ぼくにはイーノ主体のアルバムに聴こえました。とはいえ、トラック14あたりを聴いていると、なぜか「リアル・シング」(『アクトン・ベイビー』)を思い出したので、イーノ・プロデュースのU2のボツネタの実験という面も多少あるかもしれません。このアルバムが気に入ったらシングル『ミス・サラエボ』の四つのトラックも聴いてみるといいでしょう。 トラック1、12、13は完全なインストゥルメンタル。3ではアダムがナレーションを担当。5のヴォーカルはイーノ。6でボノが弾くピアノが切ないです。7でのU2とパヴァロッティとの歴史的共演にはさすがに見劣りがしますが、それでも、8で小林明子がヴォーカルと共同作詞作曲(たぶん日本語部分)を担当しているのには感慨深いものがあります。9にも彼女の声が入っています。10ではエッジがヴォーカルを担当。11はヒップホップ調でハウイ・Bのコール・ヴォーカルにボノが応えます。 難点は、日本盤含め、歌詞カードがついていないことです。しかし、ゆったりとした曲に合わせた歌詞は量が少なくリフレインが多いので、リスニングに挑戦してみましょう。 Orbitalカスタマーレビューピックアップ
『 Orbital 1 』 の、US盤、通称は 『 Yellow(イエロー)』 。 おおむね収録曲は上の 『 Green 』 と変わらないのですが、曲順が違ったり、リミックスであったり、ライヴバージョンでなかったりと、なかなかに手が込んでいます(?)。 始まりを告げる"Belfast"が、よりその美しさが強調されていますね。 『 Green 』 にはない、映画 『 SPAWN (スポーン) 』でもお馴染みの "Satan" また、 "Choice" をも収録しているのは大きな差ですね。 "Satan"は、先に 『 SPAWN 』で聴いていたので、個人的にそちらのイメージが強いです(笑)。 しかし、逆に映画が良かっただけに純粋に「カッコいい」 といえます。 さらに "The Moebius"は、モービーによるリミックスで収録。 『 Green 』とは収録順番が異なるだけなのですが、各トラックとも、ずいぶんと印象が異なるように思えますね。 The Pearlカスタマーレビューピックアップ 私は最近、ますます静かな曲好きになる傾向が強くなってきているようで、買う盤のレーベルも偏ってきています。Harold Buddのピアノはとっても透明感があって幻想的な感じのする曲が多いんです。このアルバムは短い小品ばかりを集めたものですが、晩秋にぜひ、聴いて欲しい曲ばかりです。深い森をイメージするような曲や誰もいない浜辺を連想するような曲もあって聴き飽きません。静かな耽美的な雰囲気のアルバムです。最近、私が買った盤の中ではイチ押しのアルバムです。癒され度5つ星! カスタマーレビューピックアップ 単なる癒し系の音楽ではありません。聴く人の体調や精神状態によって、癒し系にも鬱系にもなります。(間違っても、イケイケアゲアゲなアッパー状態にはなりませんが) 私が初めて聴いた時、深海に沈み込む様な感覚に陥りました。冷たく、淋しく、悲しく、孤独で、静かで.....。しかし、全ての生命はここから生まれてここに帰ってくる、そんな生命力を感じました。 深海に沈み込む様な感覚を、貴方にも感じて欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 初めて、イーノ、並びにアンビエントミュージックに触れたのがこの作品でした。10年くらい前にLPで購入しました。音も素晴らしく深いけど、ジャケットの石や模様の色などが素晴らしく、音楽を絵で表した最高の作品だと思いました。あと、部屋で聞くのも良いのですが、前作の「鏡面界」もですが車の中で聞くと、景色から受ける感じが変わってきます。なぜか、道路標識など人工的で無機質なものに親近感がわいてくるような、不思議な感覚がします。お試しあれ! カスタマーレビューピックアップ イーノとバッドの共作「プラトー~」がよかったので本作も購入してしまいましたが、やはり期待どおりの作品でした。前作との違いは、サウンドの立役者にダニエル・ラノアが加わったことです。ラノアが加わったことによってサウンドにより深いエコー感がかかり、より深遠な音空間を醸し出しています。(ちなみにこのエコーサウンドは「アポロ」でも聴けます。)タイトル曲が「パール(真珠)」なだけに、海の中をゆらゆらと揺らめいている雰囲気をこの作品から感じとれるかと思います。ぜひ聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムをテーマに建築家へ家を設計してほしいと頼みました。空間を意識する音の広がり。今も色あせない新しい発見の出来るアルバムです。夜もとっぷりと更け周囲の音が無くなったころ、部屋にこの音を満たしています。聞くというより空間に満たす感覚だ大事です。イーノとバッドが見事に融合しなしえた傑作でしょう。 このアルバムの続編ともいうべきJOHN FOXXとの最近の共作にも心奪われます。 Diasporaカスタマーレビューピックアップ Arabic Grooveの歌姫Natachaを初めて聴いたのは7~8年前でしょうか、本作がそれです。エスニックな香りとダイナミックなグルーヴに強力なインパクトを感じ、そして甘く艶やかなヴォーカル(天性の声質とリズム感)に魅了されました。 重くうねるリズムをバックにしなやかに舞うように歌う(実際彼女はbelly dancerとしても知られているようです)"Iskanderia"、"Yalla Chant"、"Duden"、"Dub Yalil"あたりがその代表的な逸品でしょう。 現在まで5枚ほどリリースされていますが、あらためて聴きなおしてみると、2作目"Halim"の民族歌謡色の強さ、落ち着きと表現の幅の広がりを見せているここ数年のものに比べて、グイグイと押してくるサウンドが前面に出てデビュー作らしい勢いを感じます。デビュー前に豊富な音楽活動経験を持つ彼女ですが、Arabic独特のこぶしがこのサウンドに絶妙のマッチングです。 カスタマーレビューピックアップ
TRANCE GLOBAL UNDERGROUND、INVADERS OF THE HEART、LOOP GURUなど、色んなアーティストの作品に参加している、ベルギー出身のユダヤ人シンガーNatacha Atlasのソロ1作目。ソロアルバムを作るにあたり、よりエスニックなエリアの探求を、というコンセプトの元、彼女のユダヤ/アラブな歌唱を軸にした、アラビック・クラブサウンドとも言うべき、アラブ歌謡とクラブサウンドがミックスされたクロスカルチャーな内容。中でも強めのビートにNatachaのアラビックな歌唱が入っている曲は新鮮です。あと、このアルバムにはボーナスCDも付いてます。リミックス曲が2曲と未発表曲が1曲です。3曲ともクォリティが高く2曲のリミックス曲はクラブ風で非常に格好良いです。1曲はTalvin singhが提供してます。タブラトロニクスな曲でカッコイイ。 In Sides
特価:¥ 1,482(税込) 中古品¥800 より 発売日:1997-03-25 売上ランキング:Musicで111890位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 内容的には、リスニング傾向を強めた作品で、かなり好きな作品のひとつ。 しかし、これもファンの中で好みが分かれてしまう作品。 +1diskは確かにお得だが、内容が、知る限りでは3パターンある。 ・セイントもの。 ・BOXのシングル(ジャケがシングルとは全く別物)を無理やり同じくにパッケージングしたもの ・times flyもの。 ということで、ネットで購入の際は、なるだけ内容の確認が必要。 もしかしたらセイントものもさらに2パターン分かれたような。どうだったか。 カスタマーレビューピックアップ コレは 『 イン・サイズ+5 』 という、2枚目のディスクに、映画 「 セイント 」 のテーマを加えた日本独自盤。 しかも、"Satan" や "Inpact" の Liveテイクをも収録されたオトクな一枚です。 まずはディスク1、"The Girl With The Sun In Her Head" 、映画のようにキレイで美しく輝かしいまでのテクノ、その秘密は、しかし、このトラックには隠れた秘密があります。 それは太陽電池でレコーディングされた事。 原子力発電が幅をきかす、イギリス政府( どれでもフランスに比べればマシでしょうけど… ) への疑問を映し出しているそうです。 続いて、" p.e.t.r.o.l. " は、ゲームのサウンドトラックとして、疾走する近未来のマシーンを描きます。 その様は「 カー・レースの最中、ガソリンの燃えたぎるにおいが立ちこめ、チェッカーフラッグが振られているシーン 」 と、オービタルは言います。 さらに、Tr.5 の "Dwr Budr" も、排水汚染を訴えかける音楽で、ウェールズ語で 「 汚い水 」 を意味します ( ただし、読み方は不明 ) 。 そういった意味では、エコロジーや環境を意識したアルバムといえますね。 カスタマーレビューピックアップ
なんだか不思議な音空間である。90年代のトランステクノと言えばいのかな??多様な要素を包括しているバンドである。ジャンル分けが実に困難なバンドである。電子音的角度から言えばクラフトワークみたいとも言える。しかしドラムンベースらしき形式も取り入れているんで聴いててま~~~~~満足できますね。総括してるんだね、電子音音楽と面白いリズムパターンをね。だから知性をすごく感じるんだね。このバンドにね。アメリカからはこういう動きが余りでてこないのが笑えるよね。シンセによる音響芸術におれには思えるね。やっぱすげええっすこれ。スペ-シーでありなおかつストレインジであるとこがかなりかっこいい。 Autechreカスタマーレビューピックアップ 愛想が無く、複雑で予想がつかないながら、実は冷淡なまでに秩序だった リズムと、かすかに聞こえるメロディ、そしてその奥から湧き上がる 計り知れないエモーション。セルフタイトルにふさわしい、充実した内容で す。 実験性の高いユニットですが、この作品は今までの実験性の集大成のような 内容で、むしろ安心感があります。EP7と並んで必聴! カスタマーレビューピックアップ
まあ~凄いユニットですね、ほんとに。通称『LP5』と呼ばれているアルバムですが、『EP7』とともに人気があります。2002年の現時点においての最高作といっても、差し支えは全く無いでしょう。 ビートはかなり強烈です。本作ではメロディーラインは姿を消しました。極めてパルシブな音が縦横無尽に飛び交います。本作で"Autechre"を始めて聴く人にはかなりの衝撃でしょう。彼らが「ミュージシャンズ・ミュージシャン」といわれるはずです、その音楽作法は実験精神に溢れています。打ち込み音楽の「テクスト」になりうるアルバムでしょう。 リリースから数年を経ても、未だに過激で新鮮な作品です。買って損は決してしないはずです、お勧めの名盤です! The Altogether
特価:¥ 3,342(税込) 中古品¥327 より 発売日:2001-04-28 売上ランキング:Musicで150679位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 探しまくって苦労して手に入れた、シングル収録の数々のリミックス。 それが、こんなにさくっとお手軽に入手できるとは。 アルバムとしては、ウェイビング〜がかなりお気に入り。 全体的テンション高め。歌もの2曲収録。 このバージョンは、別CDに、アルバム未収録曲・リミックス収録ということで星5つ。 カスタマーレビューピックアップ 2001年発売のアルバム。流行のエレクトロユニットやバンドとは格の違いを見せ付ける事になった傑作。1曲目「Tension」から怒涛のビープ音、デジタルサウンドが押し寄せる。ヘッドフォンで聴くと解かるが音が動き回るは、頭の中を突き抜けていくは、かなり脳細胞が刺激される。アルカノイドの音をサンプリングで使ってしまうセンスもかなりグー!流石ゲームオタク(笑)オーケストレーションを大胆に導入した「Funny Break (One Is Enough)」も良い。しかも歌物なのに、芯はちゃんとしたテクノサウンドに徹している処が上手い。「Oi!」では影響を受けているであろうウイリアム・オービットの曲がこっそりサンプリングされてたりしてちょっとにやけてしまった。さらに「Tootled」「Shadows」でのデジタルエフェクトの使い方といいサウンドの広がりや奥行き感。音が作り出す立体的なデジタルサイベリアは凄まじいモノがある。ラストの「Meltdown」はブレイクビート&ノイズの攻撃性全開の曲で、PRODIGYやケミカル兄弟とは違ったアプローチながら彼らに負けていないパンク精神の様なモノを感じ取れる好曲。後半の展開の広がり方は、やはりウイリアム・オービットやPINK FLOYDの影響の大きさを窺わせている。デジタルプログレと称しても良いかもしれないだけのレベルには達している。ちなみに本作を買うならば日本盤ではなくてイギリス盤をオススメしたい。イギリスではアルバム発売が大幅に遅れた為か、シングルのB面曲や未発表曲・リミックスなどが収録されたアルバムが付く2枚組みのアルバムになっていて、内容もかなり良い!何故かパグパイプの音色で幕を開けるロッキンロー♪なオープニング曲「Bigpipe Style」実験的なサウンドの「Beelzebeat」POPでダンサブルな曲に美しいソプラノヴォイスが舞う「Nothing Left Out」対比が興味深い「Old Style」と「New Style」など、ファンならずともゲットしておいた方が良い佳曲が並ぶ。UKテクノ界の大御所として君臨している彼等はあまり一般には知られてませんが、ORBやオービット、初期YMO、最近だとUNDERWORLDやケミカルとかが好きなリスナーなら気に入る筈です。 カスタマーレビューピックアップ 『 オゥルトゥギャザー 』、二人のスケルトンはよく見ると、電飾眼鏡を装着済み、芸が細かいですね。 さて、このアルバムは、またもや新しい彼らを感じさせてくれます。 さすがに巨匠 オービタル 、ファンの間でも賛否両論が語られる中、単純な原点回帰に至るわけでもなく、活動中止するでもなく、自分達の音楽を突き詰めていく姿には惚れ惚れします。 いきなり "Tension" という、その名の通りのメカニカルで電子全開のトラックに始まり、上がったテンションを "Funny Break"[ 奇妙な休憩 (直訳) ] でクールダウンさせます。 多くの音やヴォーカルが、パーカッシブに日常の生活を描き、転回し、BGMのように溶け込む "Pay Per View" 不思議な魅力と世界観にあふれたベスト・ナンバーです。 他、"Oi!" や "Dr Who" 、などの名作、そしてメリハリの効かした配列にも刮目。 ちなみに、Tr.12 の "Funny Break [ One Is Enough ]" は日本版のみのボーナス・トラックです。 後半のシンセの開放感と透明度の凄さは期待を裏切りません。 カスタマーレビューピックアップ 邦盤に遅れてリリースされた洋盤の 『 オールトゥギャザー 』 、 見ての通り、ジャケットのベースは同じ仕様ですが、先行の邦盤を一蹴するかのような豪華ボーナス・ディスクを背負ってます。 本編はもちろんのことですが、このボーナス・ディスクがメインに勝るとも劣らないデキあがりです。 まず、トラック・リストを見て頂ければお気づきの通り、基本的にはリミックスです。 が、しかし、オリジナルも数曲ありますし、また、以前のアルバムのリミックスが中心で、ファンにはなかなか楽しめる内容ではないでしょうか。 "STYLE" のリミックス "Bigpipe Style"、また、"Nothing Left" のリミックス "Funny Break (Weekend Ravers Mix)" などは、オービタルらしいといえば、“らしい切り口”の曲調に。 "STYLE" がいくつか収録されていますが、 どれもオリジナリティに溢れていますのでなかなか楽しいです。 しかし、このディスクでも特筆すべきは、やはり、"Monorail" でしょうか。 「♪ピコピコ、キンキン♪」、これぞオービタルの真骨頂、チープな電子音で奏でる ハートノル・ワールド 。 「この音楽、カッコいい」、その一言で十分なテクノではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
初めてOrbitalを聴きました。自然と体が動き出し、笑いも止まらない、自分の感情線をグンと引き上げてくれる音に出会えたと感動しました。お気に入りの一枚です! |
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