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発売日:1994-04-05
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Amazon人気商品ランキング/Pop R&BpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1385/総ページ数:139 最終更新日:2008/10/13 Here, My Dearカスタマーレビューピックアップ ホワッツ・ゴーイン・オンからマーヴィンの大ファンになったのだけど、 私はこのアルバムがいちばん好き。 モータウンのプリンスだったマーヴィンが悲しい最期を遂げてしまうことを 何となく予感させるようなせつない歌声がたまりません。 夜のハイウェイなんかをドライヴするときのお供です。 何でマーヴィンはあんなに早く死んじゃったのかなあ・・・。 カスタマーレビューピックアップ Marvinの元妻Annaとの離婚裁判で慰謝料600万ドルの支払いを命じられたMarvinが、その返済の為にこの"Hear My Dear"というアルバムを制作した。アルバムの内容は"I Met a Little Girl"というAnnaとの出会いから回想していく内容。結婚から離婚、新たな女性、裁判や慰謝料までと非常にリアルなMarvinの私的な内容で占められたアルバムだ。その過激な内容より多くの評論家から強い批判を受ける事となった。 だが、アルバムの内容は決して悪くなく彼のソングライティングセンスや、緻密なアレンジとJazzyでクールな演奏も素晴らしく、彼のファンからもこのアルバムへの支持は結構高い。ただ、全体的に暗く重たい雲が垂れ込めるように憂鬱な雰囲気が漂い、Marvinの声もこれまでの作品に比べるとどこか元気が無い。 確かにこの作品の前まで発表してきた傑作、"What's Going On"、"Let's Get It On"、"I Want You"と比べると見劣りしてしまうのは仕方が無い。けれど、Marvin Gayeの持つ繊細さや脆さが創り出す美しい楽曲は充分聴き応えがあるものだ。 "I Met A Little Girl"や"Everybody Needs Love"等の美しいバラードナンバーは、彼の多重に重ねられたセンシティヴな声と上手く絡み合い、切なさが今にも溢れ出そうな極上なラヴソングに仕上がっている。他にも、シンセを基調とした"Time To Get It Together"や、"Funky Space Reincarnation"はファンクナンバーとしてとてもクールで斬新な楽曲だと思う。 ネガティヴな話題が中心となってしまうアルバムだけれど、そういった逆境でさえ美しい繊細な響きにMarvin Gayeは変えてしまえる唯一のアーティストだと思う。 カスタマーレビューピックアップ そーですね。このアルバムは知る人ぞ知る!アルバムだと思います。マービィンの創造性と声は、生前残した中でも、1,2番位と思います。その他に、ロンドンでのライブが、同じくらい”いいです”。買って損なしと思います。 カスタマーレビューピックアップ マーヴィンというと、いつもWHAT'S~かLET'S~か…のように比べられるのが常ですが、このアルバムも加えるべき。 私の中だけで言わせてもらえるならば、LET'S~よりもこちらのアルバムの方が上位に位置している。 離婚も影響してか愛の形を描いているけれど、ジャケにも深い意味が込められていて感慨深い1枚。そしてCDケースを開いて取り出す時も、ブラウンのCDカラーに左右から手を伸ばし合うイラストに気持ちをうたれる。 音色は至って心地よく、ここでクドクドと説明する言葉を探すよりも、まずは聴いて欲しい。 マーヴィンのファンであれば、購入して後悔は無いはず。 カスタマーレビューピックアップ
まず、タイトルを見て「嘘付け!」と言われそうですが、私に取ってはこの作品がマービンの残した中で最高傑作だと思ってます。例えば個人的にはWhat's Going Onよりも上です。離婚と言う極めて個人的な内容であったが為に、この作品は過少評価されすぎだと思います。聞けば判ります。アレンジやメロディ、それに幾重にも重ねたヴォーカル全て完璧です。この値段ですし、是非、聞いてみて下さい。 Music Boxカスタマーレビューピックアップ 日本でのブレイクのきっかけとなった93年リリースの本作。 この時初来日も果たしたマライアは、まさに新時代のミューズとして日本中の歓迎を受けました。すでにアルバムからは「dreamlover」と「hero」の2大ヒットを記録していた頃で、次なるシングル「without you/never forget you」のリリースを控えたあたりだと記憶しています。先述の4曲を始め、「anytime you need a friend」「music box」「I’ve been thinking about you」「now that I know」などなど、シングルのみならずアルバム用に揃えられた楽曲も実にクオリティが高く、彼女の多彩なレンジを活かした聴き応え抜群な内容です。多く語られるのが1stや2ndに比べよりポップ路線になったこと。キャッチーな「dreamlover」や大バラード「hero」を聴く辺りはそうかもしれませんが、アルバムはあくまでソウルをベースとしたヴォーカル作品。流行り廃りのない至極の歌唱がたっぷりと詰まっています。ファンならずとも、一度は聴いてみてもいいのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを一言で表すと、よくできたアルバムということになります。このアルバム収録の有名曲といえば、ヒーローとウィズアウト ユーの二曲に尽きるのでしょうが、どちらもバラードです。それゆえ、同じような曲ばかりというイメージを持たれてしまうのでしょうか?一般的知名度は前述の二曲に劣るかもしれませんが、私のイチオシ曲は一曲目のドリームラヴァーです。この曲もThe Ones に収録されているヒット曲ですが、心が浮き浮きしてくる明るい曲で、当時はこの曲ばかり聴いていた記憶があります。マライアは非常に歌のうまい人で、その歌唱力に匹敵する女性シンガーは存在しないし、これからも現れることは恐らくないでしょう。また器用なのでどんな歌でも簡単にこなしてしまいます。だからつまらない、と感じる人がいるかもしれませんね。でも少なくとも、このアルバムはつまらないなんてことはないと思いますよ。むしろマライアの溢れるほどの才能を堪能できるアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「マライア・キャリー」の真骨頂とでも言えるでしょうか 曲は、バラードが主体となっています。伸びやかな歌声でちょっと切ないと私は思うぐらいです。 このアルバム、当時「MD」版ででていたのも思い出します。懐かしいなー アルバムとしての完成度は、「ぴかいち」です。 是非、おすすめします。 カスタマーレビューピックアップ マライア・キャリーは1発屋でなく、2発屋でしたね。 Emotionsまでの勢いは嘘のようになくなってしまい、 ありがちなポップになってしまったのがこの作品。 (歌はうまいんですがね) 更にこの次からは、はっきり言って駄作のオンパレード。金太郎飴状態。 カスタマーレビューピックアップ
マライアファンの中で最も評価が高いと言われるアルバム。 日本でもおなじみの「HERO」や「Dream Lover」「Just Hold You Once Again」、も入っておりポップあり、バラードありであまり洋楽になじみのない人でも満足できる内容だと思います。 このアルバムの中ではバラード曲がすごくいいように感じました。 リズム・ネイションカスタマーレビューピックアップ 前作「コントロール」で、ジャム&ルイスをプロデューサーに迎え、大ブレークを果たしたジャネットジャクソンの89年発表の4枚目のアルバムです。 アルバムタイトルにあるとおり、サウンドの大層を占めるのは、重いリズムセクションに支えられたビートの利いたナンバーなのですが、これが、ジャム&ルイスのプロデュースとも相まって、無茶、格好いいダンスチューンに仕上がっているのです。他に、特筆すべきは、数曲あるバラードナンバーの美しさ、そして、インタルードとして、曲間に挟まれる独特の間。 これらが相まって、一つのトータルドラマを見ている(聴いている)ような感じにさせられるアルバムに仕上がっています。 20年近く経った今聞いても、古さを感じさせないお洒落で格好いいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ アルバム名が語っているとうりリズム主体で歌わす楽曲がそろっています。かと思えばCome back to meのような美しいバラードもそろって聞き応えがあるアルバムだとお思います。 カスタマーレビューピックアップ プロデューサーのジャム&ルイスにジャネットが加わり「力入ってんなぁ」という仕上がりになっている。重厚なベースとドラムに支えられアップテンポの曲から美しい透明感のあるバラードまでどれも素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ 前作「Control」でジャネット・ジャクソンは一人のアーティストとして再スタートをきった。それまでは、どうしてもマイケル・ジャクソンの妹であり、歌のうまい可愛い女の子でしかなかった。 このアルバムでアーティストとしてのジャネット・ジャクソンが完全に認知された(まだ兄の影を引きずっているが…⑯で顕著)。ジャム&ルイスの紡ぎ出すうねるようなビートと弾けるリズム。カッコいい。もちろん、その後のジャネットの十八番であるミディアムからスローにかけた曲もよい。 CDならでは作りと言うのも本作以降意識されるようになった…と私は思う。レコードではA面・B面で作品の区切りのようなものを作っていたが、CDでは曲の間に間奏(Interlude)を入れるのが有効なんだなぁと思った最初のアルバムだった。そういえば前作「Control」はLPで聴いたっけ。 カスタマーレビューピックアップ
タイトルがいいですよね。そして曲もいい。ビデオもいい。 世界を動かすパワーって、こういうことなんだな、と思いました。 何年経っても、その力に酔いしれます。 いきおいをつけたい時にオススメなんですけど、中にはちゃっかり「ちょっとサボっちゃいましょうか」な曲もあったりして。 そのバランスがニクイ?? …とまぁ、いろんなシーンに使えます。持っていて損はありません。 Luther Vandross: Greatest HitsStompin' at the Savoy (Live)
特価:¥ 2,895(税込) 中古品¥1650 より 発売日:1988-07-22 売上ランキング:Musicで4082位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Rufus & Chakaとしては唯一のライブアルバム('82 Savoy Theater)にして最終作品です。Chakaの歌唱は非常に充実しており,シャウトもオリジナル版以上にビシビシときまっています。Rufusの曲に加えて,終盤にはソロでの代表曲"What'cha Gonna Do For Me(Disk2 #3)"をRufusの演奏で取り入れるサービスも嬉しいです。その歌い回しの完成度の高さもソロ版でのライブ('81 Roxy)より断然上です。また,旧メンバーで作られた曲の数々が,Quincy Jones御用達の名ドラマーJohn"JR"Robinsonの絶妙なプレイにより,さらにハイクオリティな演奏に変貌しています。Jerry Hey,Larry Williams(Sea Wind)にErnie Wattsを加えた豪華なホーンセクションによる緻密なアンサンブルも聴き所です。洒落たR&Bをライブ演奏で聴けるアルバムの決定版といえるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ソウル、ファンク、物のノリノリ物では、これが最高のパフォーマンスを見せてます。 レコードで出た時は、スタジオ録音もあったんですが正直言って、 「いらないなあ」と思ったもんです。 いやもう、買って損無し迫力モンです。 1枚、置いとくもんですよ。 さあ試聴でもして下さい。 カスタマーレビューピックアップ
Liveでのテンションが安定しないChakaだけど、このLiveでは最高の歌唱を聞かせてくれる。 Rufusとのコンビネーションも抜群! どの曲もみな素晴らしい。いまだにBand仲間はこのCDでみなCopyするという Chakaファンのバイブル。 CrazySexyCoolカスタマーレビューピックアップ TLCのこのアルバムが与えた影響は計り知れないのでは無いでしょうか。 water fallのPVももちろんですが、 どの曲も良いのはもちろん、 楽曲のバラエティがとてもよく、 それぞれ立っていると思います。 歌声自身はチリの声質やT-ボズの低音、レフトアイのぶっとびさかげんは特筆されても 「ものすごくうまい!」って訳では無いと思うんですね。 でも彼女たちの個性やプロデューサーの手腕でしょうか、 確実に名盤!です。 カスタマーレビューピックアップ やっぱり“Waterfalls”が頭一つ抜けてカッコいい。もちろん他の曲がダメだというわけではなく、90年代のメジャーシーンを圧巻したグループの素晴らしさが堪能できる一枚。 それにしても随所で聞けるレフト・アイのラップの気持ち良さを知ると、つくづく惜しい才能を無くしたもんだと思わずにいられない。 カスタマーレビューピックアップ 2、4、7、8、11、13、16その他も完成度が高くて捨て曲無し。全体的にアップテンポの曲が少なくシブめの曲が多いので、夜のドライブに最高。Left Eyeの死で実質的に解散となってしまったTLC。十年以上前のアルバムだが、全くそんな気にさせない素晴らしいアルバム。伝説にするには早すぎる。TLC FOREVER。 カスタマーレビューピックアップ 1995年17歳の夏にTLCに出会った。 洋楽を聞き始めた私が聞いても ”良く知ってる邦楽アーティストのベストアルバムの様” に感じられたほどのすばらしいアルバム。 先行はダンサブルな#2 creep, PVのダンスが見事な#8 waterfalls, 個人的なお勧めは#4 deiggin on you メンバーが事故に遭ってしまったり、闘病生活だったりで 3人の勇姿はもう見られないけど繰り返し聞くことで 記憶の中にとどめていきたい1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
女の子3人組みでそれぞれの個性的な声が絶妙にマッチして産まれるハーモニーが最強である。 このアルバムは94年リリースの2nd作品でグラミー賞R&Bで2部門を受賞し、アメリカだけでも1000万枚以上のセールスを記録していることからも素晴らしい作品と言える。 ●お勧め● 2曲目の”Creep”はシングル全米チャートで4週連続1位を記録、8曲目”Waterfalls”は全米チャート7週連続1位という大ヒットを記録。 このアルバムだけは旅行に行く時などでも必ずもって行く1枚で、どんな場所や環境にいてもマッチする曲ばかりである。 Greatest HitsThe Bossカスタマーレビューピックアップ このアルバムは、70年代の活躍の総集編的な意味合いを持つ作品。プロデュースはおなじみのアシュフォード&シンプソンが全面的に担当している。 1曲目No One Gets the Prizeにはストーリーがあって、「彼女と私は恋敵同士、あの子も嘘をついたけど、私もある事無い事言ってやって、結局どっちもフラれちゃった」というおバカなストーリー。でも、ケンカしてでも好きだったんだねぇ、その人のこと。女性ならでは。2曲目はI Ain't Been Lickedは正に文字通り「舐めんじゃないわよ!」。強い、自立した女のシュプレヒコールである。3曲目のAll for Oneは、一時期コンサートの最後でよく歌っていたナンバー。急に今までのカラーからずいぶん善人になってしまうのだが、「皆のための個、個のための皆」を高らかに歌い上げる。4曲目は全米19位のヒット曲。この後のUpside downに繋がる大事な一曲になったと思う。彼女の高音が映えるディスコナンバー。ちなみに、彼女の高音の出し方は、マライアやデニース、ミニーのそれとは違うものと考える。ちゃんとライブでも出していた。 B面の1曲目(CDは5曲目)Once in the Morningも軽快なディスコナンバー。It's My House(6曲目)もシングルカットされたが、これは不発だった。可愛い感じのミディアムナンバー。SparkleとI'm in the Worldは、アシュフォード&シンプソンお得意のスケールの大きなバラード。 個人的には、続くUpside down, I'm coming outを冠したアルバムDianaがあまりに良く出来ていたので、それの影に隠れがちだが、爆発の前の予兆を感じさせる。また、他のアーチスト(ドナ・サマーやそのほかのディスコ系の人々)に迎合することなく、独自のスタイル(Love hangoverなどに代表される)を貫いたのが良かったか。 カスタマーレビューピックアップ
ご存知ダイアナの1979年の作品。ディスコブームだった時代背景もあって、タイトル曲④を筆頭にディスコ調の曲も数曲ありますが、ディスコ・アルバムと言うよりは「ディスコ調も含まれるダイアナ・ワールド」といった趣き。アシュフォード&シンプソンにプロデュース、ソングライティングからアレンジまで任せているからかもしれません。アップテンポからお得意のバラードまで幅広い曲調に厚めのサウンドが施され、ダイアナ独特のソフトなボーカルが乗る落ち着きの良いバランスだと思います。 I Want Youカスタマーレビューピックアップ 既にレコーディングに入っていたLeon Wareがレコード会社の意向でアルバムを丸ごとMarvin Gayeに譲らなくてはいけなかったという状況は悲劇であったかもしれないが、Marvin Gayeという最高のボーカリストの歌声を借りて切々と綴られたタイトル曲"I Want You (Vocal)"は今でもなお深く心に切りつけ、聞く程に痛みを感じる奇跡の一曲である。英語が苦手な人もぜひとも翻訳してみて歌詞をかみしめて欲しい。1分19秒の短い曲"I Wanna Be Where You Are"も本当に素晴らしい。そしてまたとても切ない"Soon I'll Be Loving You Again"など、このアルバムは結果としてLeon Wareの才能を広く世に知らしめ続ける金字塔となったのではないかと思う。 このアルバムにはDeluxe Editionも発売されており、そちらにはロングバージョンの"I Wanna Be Where You Are"が収録されているが、正直こちらのバージョンの方がよい。他の曲も然り。 カスタマーレビューピックアップ 黒いエルビスことマービン・ゲイの傑作。彼には「WHAT'S GOIN ON」という社会的テーマを持った傑作があるが、これは男女間の愛を赤裸々に歌ったアルバムである。特に「I WANT YOU」の絶唱には胸を締め付けられるほどの感情がほとばしっている。コンセプトアルバムのようでかなり練られた曲順であり、全体的にセクシーなムードでサウンドは進んでいく。彼は亡くなってしまったが、彼を超えるシンガーはまだ存在していないと思う。あの声質は唯一無二だろう。 カスタマーレビューピックアップ Marvin Gayeの代表作と言えば、"What's Going On"、或いは"Let's Get It On"というアルバムが先に挙げられてしまうが、この"I Want You"も先の2つの作品に勝るとも劣らない名盤。 この"I Want You"というアルバムはもともとLeon Wareというアーティストが、自身のアルバム制作の為に作成していた音源であったのだが、Marvin Gayeがこの音源を非常に気に入ってしまい、彼から譲り受けたという経緯がある。また、そのLeon Wareは今作のプロデューサーとして、Marvin Gayeと共に制作に関わっている。 このアルバムの特徴は何と言ってもアルバム全体の完成度の高さだろう。Leon Wareの高度な作曲センスも然ることながら、Ray Parker Jr.やDavid T-Walker等のソウルミュージック界の職人ギタリストがバックからサウンドを支え、そして何よりもMarvin Gayeのノリに乗った艶のあるヴォーカルが冴えている。それに加え、今作のアルバムジャケットは黒人芸術家Ernie Barnesが担当し、ダンスの躍動感と官能的な人間の動きを見事に表現した美しいアートが出来上がった。コンセプチュアルで統一感のある傑作であると思う。 ブラックミュージックの魅力の一つに肉体的でエロティシズムに溢れた官能的なサウンドがある。メロウなんて言葉がしばしば使われるけれど、この作品はMarvin Gayeのアルバムの中でも特にメロウな作品で、甘くスウィートでいて何処か憂いや刹那さ溢れる美しい世界観が創造されている。 "I Want You"の情感溢れるヴォーカルは彼の作品の中でも最高の出来ではないだろうか?この曲をカバーしているシンガーは多いけれど、この曲を上手く自分のものにしているシンガーは見た事がない。後半の激しいシャウトは鳥肌が一気に立つほどセクシーで感動的。他にも"All the Way Around"や"After the Dance"などの一筋縄ではいかない名曲がある。僕は個人的にこのアルバムこそMarvin Gayeの最高傑作だと思っている。一つ欲を言うと、"I Wanna Be Where You Are"をもう少し聴いていたい。 カスタマーレビューピックアップ 世の中には『名盤』と呼ばれる作品は多数あるが 必ずいただけない曲が収録されているもの。 しかし『完璧』なる言葉は、このアルバムのために カスタマーレビューピックアップ
魅惑のファルセットボイス。 Mariah Careyカスタマーレビューピックアップ 4曲目までは文句なしの出来。他の曲もマライアの美声は楽しめます。初めて”Someday"を聴いたときは、そのあまりの楽しさに驚き、「洋楽ってすごい」と思ったものでした。低音から高音まで幅広くカバーする彼女の声を聴くと、「参った」と言わざるを得ない。 カスタマーレビューピックアップ マライアのデビュー盤にして史上最高のアルバム。1990年にこのアルバムに出会ったときはかなり衝撃的だった。彼女の歌手としての素晴らしさ、ライターとしての素晴らしさ、どれも際立っている。残念ながら、この後の作品は(どれも素晴らしいが)このデビュー作を上回っていない。1990 GRAMMY Best New Artist,Best Pop Vocal Performance Female 2部門受賞作品 カスタマーレビューピックアップ
2001年現在7枚のオリジナルアルバムがリリースされているマライアですが、このデビュー盤が間違いなく最高の出来です。ノリの良いダンサブルな"SOMEDAY"から至極のバラード"LOVE TAKES TIME"まで趣きの異なる楽曲が勢ぞろい。全ての曲がシングルカットに値するといっても過言でないでしょう。 |
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