定価:¥ 3,385(税込)
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中古品¥2822 より
発売日:2001-09-18
売上ランキング:Musicで22825位
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特価:¥ 2,823(税込) 中古品¥2822 より 発売日:2001-09-18 売上ランキング:Musicで22825位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 70年前後年のフーはやはり半端ではないとおもいます。「トミー」、「フーズネクスト」、そしてこのライブ。甲乙つけがたいです。只、改めてメンバーの演奏テクがこれほど均一に高いレベルであったといえるグループはなかなかいません。特に、キースのドラム缶を叩くような音でありながら、緻密にリズムをひっぱていく様、そして、フラメンコギターのように切り込んでいくようなピートのギター、ロングソロはとりませんが、ギターカッティングというれべるなら、キースリチャードと並びます。 カスタマーレビューピックアップ 69年にウッドストックに参加しライブバンドとして圧倒的なパワーとパフォーマンスを見せつけたWHOはいくつかのライブ音源を集めライブアルバムを作ろうと試みるが、膨大な音源の前に収拾がつかなくなり急拠70年リーズ大学にてライブを行いアルバムを作成する サマータイム・ブルース、ヤング・マン・ブルースのビートスタイルのアレンジ、マイ・ジェネレーションの14分に渡るプレイはWHOの演奏面の凄さを改めて感じさせる DISK2では名作TOMMYのライブパフォーマンスを完全収録、今までのLIVE AT LEEDSを持っている人もデジタルリマスターを持っている人もこのDISK2の為に買い直しても後悔しない一枚です カスタマーレビューピックアップ このライブアルバムは名盤との誉れ高いものだが、私はそうは思わない。リズムがヘロヘロなのだ。ビートルズ、ストーンズと比しても、ライブという点ではひけをとらないどころか、かえって評価が高いバンドながら、このライブはお粗末に感じる。 私は、もっと良いtheWHOのライブを聴いている。故にこのアルバムの好評価は納得できない。 よく言われるように、ジョンとキースのセクションがこのバンドのライブの肝だろう(もちろん、ピートのソングライティング能力も見過ごせないのは確かだが)。だが、このアルバムではそれすら功を成していないように思える。 カスタマーレビューピックアップ disc1は以前に出た25周年リマスター版とほぼ同内容のため disc2のTommyの演奏パートのレビューを書かせて頂きます。 ここでのTommyの演奏はdisc1に収められた隙の無い勢いの演奏に比べれば 音質も非常に良く、ワイト島ライブのTommyパートに比べると Tommyパート、演奏の質・内容とも個人的にはワイト島ライブよりもこちらのほうが好きです。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバム、予想以上のできばえです。以前自分が持っていた、アナログ盤とはまるで違う作品に聞こえます。まさに最新技術によるものなのでしょうね。しかし、ザ・フーって演奏、歌すべてをとっても上手ですねぇ。わが国へきていないのが残念です。しかし、オリジナルの4人ではもう演奏が出来ません。これまた残念です。全盛期において、リード・ボーカル、リード・ギター、リード・ベース、リード・ドラムのハーモニーを聴きたかったですねぇ。まぁそれにはこのライブ・アルバムがもってこいです。 Van Halenカスタマーレビューピックアップ JUMPなどで有名なVan Halenの記念すべき1stアルバムです。 右手を使うタッピングをトリルに応用したのが彼、エドワード・ヴァン・ヘイレンです。ギターを演奏される方はぜひ聴いてみることをお勧めします カスタマーレビューピックアップ なんとまあ、長きに亘り実現しなかったバンドへのデイヴのカムバックが実現、 米国ツアーが9月27日から始まったことを遅まきながら知り、思わず1枚目を引っ張り出して聞いてしまった。 「Jump」の大ヒット、いまや定番の「Panama」、そしてジャケットのユニークさ等で、どうしても「1984」が注目されがちだが、 この機会に、未体験の音楽ファンにはデビュー作の質の高さを是非体感してほしいものだ。 デイヴ在籍時の“アルバムとしての完成度”は、個人的には本作が1番、「Fair Warning」が2番と思っている。 ツアーのセットリストにキッチリ入っている1のイントロ、これを聞いて“ゾクゾク”を感じないようじゃぁ、ロック好きとは言えないぜぇ〜い・・・。 カスタマーレビューピックアップ 世界三大ギタリストといえば、エリッククラプトン、ジミーペイジ、ジェフベックと言われていましたが、 僕は、エディーバンヘイレンが一番スキだ。 VanHalenのピークは、JUMPの世界的大ヒットに始まり、ヴォーカルをサミーヘイガーにチェンジした頃だろう。 しかし、このファーストが一番インパクトがあり新鮮。 キンクスのカヴァー「リアリーガットミー」のイントロなんて鳥肌もの。オリジナルをハードにアレンジした名曲。 カスタマーレビューピックアップ ハード・ロックがまだ「暗黒世界」の音楽だった1978年、突如としてこのアルバムは現れた。 妙に明るいノリ。異常なまでに尖がった音。人を喰ったようなデイヴのセンス・オブ・ユーモア。そして何より、超絶技巧を笑顔でひけらかすエディ。 ハード・ロックのあらゆる既成概念を、意図も簡単に目の前で壊された僕らは、ただ途方に暮れるしかなかった・・・。 カッチョイイ。30年(!)経った今、ちっとも色褪せてなんかいない。いや。それどころか、ますます不気味な黒光りを放っている。 名盤とは、このアルバムのためにある言葉なのかも知れない。 カスタマーレビューピックアップ
とにかくこのアルバムは衝撃的でした。なんと言ってもエディーのタッピング(ライトハンド)奏法!!当時ここまでテクニカルなギターを聴かせてくれたのはエディーだけでした。もちろんテクニックそのものは昔からあったらしいのですが、大々的に取り上げたのはエディーが初めてということでライトハンド奏法は彼の代名詞となっています。 もちろんロックスターなる言葉がぴったりはまる(いい意味でも悪い意味でも!)デイヴ・リー・ロスのフロントマンとしての資質がバンドの成功に大きく影響していたのは言うまでもないことです。 アルバムの出来も最高だと思います。正直言ってこのアルバム以上のものを彼らはいまだにつくることが出来ていないとすら思います。 最高のアメリカンロックのアルバムです。お薦めの1枚です! Platinum Collection: Greatest Hits 1-3カスタマーレビューピックアップ この曲数でこの値段は安い! しかも内容は充実してますね。これ一つでQUEENのほとんどのヒット曲を聴くことができます! 歌詞カードと「I WAS BORN TO LOVE YOU」があれば更に最高ですが、これでも十分最高です! カスタマーレビューピックアップ 何かが足りないと思ったら、大切なKEEP YOURSELF ALIVE が抜けているではありませんか!!!!!!!! カスタマーレビューピックアップ さいこうだったよ カスタマーレビューピックアップ 最高!!の一言。 皆さんもQUEENについてはドラマ CMでお馴染みの曲を聴いたことがあるでしょう。 ぼくは、QUEEN世代ではないのですがフレディー・マーキュリーのあの 澄んだ声、いろいろなジャンルの曲の聞き飽きない曲の数々・・・・ を聴いてからはQUEENに、はまりっぱなし!! ぼくのおすすめは、キラー・クイーンです!! ロックバンドのはずなのにポップのような曲だからです! カスタマーレビューピックアップ
このCDは2~3ヶ月前に買ったのですがいまだに聞いております。 やっぱり半年ぐらい前までQUEENのことを何一つ知らなかった僕にとって感動につぐ感動でした!!というのも今までテレビやCMで聞いて気に入ってたけど、誰が歌っているのか分からなかったというものがここに入っているからです。 そして、聞いた事のない歌でもさすがはベストヒットなので絶妙なメロディーです!!ただ、輸入版なもんで歌詞カードがないのがとっても残念です。あと、あくまで僕の意見ですが、あんまり三枚目は必要ないかもしれない・・。というのもやっぱり三枚目はフレディが亡くなってからリリースされたものらしいから・・。やっぱり四人そろってのQUEENだと思うので。だから、ぼくはこれを買うならグレイテストヒッツ1&2のほうを買うことをおすすめしたいです。 Let It Be
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1460 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで14423位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 40年以上もBEATLESと付き合っていると、よく聞くレコードが時の変化に応じて(年をとるにつれて)変わってきたことを自覚してしまう。「サージャント・・」とか「アビー・ロード」は熱に侵されたように毎日何回も聞いた思い出がある。最近は意外にこれを良く聞きます。ネイキッドではありません。こっちの方をよく聞きますね。「レット・イット・ビー」と「ロング・アンド・ワインディング・ロード」は、どうしてもこれでビートルズとしての活動が終わったんだという事実と雰囲気が何故か僕にはマッチして、いつも思い出にふけってしまいます。 カスタマーレビューピックアップ 様々な背景と次のアビーロードの評価が高い分、やる気無しアルバムと評価されぎみですが、 本当にそうでしょうか?このアルバムにはポールの代表作3曲、ジョンの代表曲が1曲含まれています。他の楽曲に関してもアレンジの粗さは感じますが、クオリティは高いと思います。映画、フィルスペクター、4人の関係など暗いイメージが漂う作品ですが、それでも彼らは偉大な音楽集団だったことを感じる貴重な1枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ラストアルバム。ジャケットが皆長髪で印象的ですな。プロデューサーがフィル・スペクターで、The Long And Winding Road をオーケストラ編曲としたことで、ポールが激怒したというが、私はこちらのヴァージョンの方が断然好きです。Get Back も本作収録版の方が好み。 その他、本作に収録されている曲は、何れも秀逸で、私はビートルズの作品では最も好きです。 カスタマーレビューピックアップ leditbeはビートルズで一番好きな曲です 楽しい気分に聴けば本当に楽しいけど 悲しいときに聞けばほんと泣けてきます 何度聴いても美しく応援されてる気分になる最高の名曲です カスタマーレビューピックアップ
リアルタイムでは無い私からしても、 このジャケットを観ると胸がキュッとなります。 一番好きなジャケットです。 Nakedバージョンの曲を偶然ラジオから聴いた時、 「あ、カッコイイな」とは思いました。正直。 でも、聴きません。 どんな事情があるにせよ、それは違う、と。 失敗作として聴けば、意外にグルーヴ感のある良い曲がめじろ押しやなと思うはず。 「GET BACK」なんか、やっぱライブバンドとして最高やなと思う。 ジョンのリードギターやビリープレストンの演奏も含めて。 ただ、リンゴのボーカル曲が無い。それがマイナス星1つ。 そりゃジャケットのような表情になるわな。リンゴも。 Cahootsカスタマーレビューピックアップ 71年発表の4作目。ザ・バンドの熱望によりアラン・トゥーサンによるホーンが参加したアルバム。ほとんどの曲が、ロビー・ロパートソンの単独の曲となり、そのためなのか曲も演奏もやや中庸な印象を受ける。要するに地味な作品であり、決して代表作とは言えないのだけれど、前記のようにホーンが加わっているという特徴のある作品なので、サウンド的には楽しめる作品だと思う。ファンキーな1.がとにかく新鮮だが、前々作までにあったコクのようなものが少し薄まったかのような印象を受ける。アコーディオンが印象的なディラン作の2.はケイジャン風と言うのだろうか?タイトル通りのさすがはディランと思わせる良い曲だが、反面ディランらしくない曲である。寒々しい雰囲気に5.の後のコミカルな6.の楽し気な演奏への展開が個人的には結構好きである。10.はホーンを全面に出したアルバムのハイライトの一つで、聞いているとワクワクしてくる。この曲があるとないではこのアルバムの印象は大きく変わったことだろう。ある種の低迷期の入り口となった時期の作品のためやや面白みには欠けるが、全体的にはじわじわと効いてくる佳曲の詰まったアルパムだと思う。でもやっぱりザ・バンドとしては「絶対お薦め!!」とは言いがたい作品ではありますな。 カスタマーレビューピックアップ ジャケ裏の写真は眠っているThe Bandがモチーフなのだが、それが総てを表しているアルバム。 ①、②でうぉお、今回もすげーと思わせるのだがそこから失速気味。 ⑤のVan MorrisonとRichardの酔っ払いデュエットも珍しさのみ。 なんか今ひとつのれない曲が続きて終わってしまいます。 そういうわけでこのアルバムは本体よりボーナスが聞きもの。 この4曲はどれもレアで聞き応え十分。 これだけでも買いの一枚。 カスタマーレビューピックアップ The Bandのスタジオ盤としてはIslandsと並んで不人気な1枚。 でも個人的には本作前後の「Stage Fright」「Moondog Matinee」よりも聞き応えがあって結構良く聴く。 なんと言ってもVan MorrisonとR.Robertsonとの共作曲『4%Pantomime』や、Dylanの『When I Paint My Masterpiece』、それと明らかに今までとの趣向とは違う『Shoot Out in Chinatown』はかなり良い楽曲だと思う。後半はやや単調だとは思うけども。 The Bandといえば米国南部臭が強烈ながらも、ポップで分かり易いメロディが特徴。本作は全体的に粘りが無く「さらり」としていて、それは「Islands」でもそう。 でも何れも(特に本作)は聞易くてなかなかの良作。 カスタマーレビューピックアップ ザ・バンドの作品として、賛否ある作品ですが、 個人的には、好きですね。先ず、今のご時世 こういうスタンスを踏襲している歌手が殆どいない ことに、貴重さを感じます(V・モリソンもそうですが)。 特に7は、渋温い曲ですね。 カスタマーレビューピックアップ
音が良くなったのに驚いた。The Band2000年リマスターで、一番印象に残ったのが、このCahootsだった。LPの時代から本作を知っていたが、音がどこかモコモコして霞がかかったような音質が嫌だった。ロビーもあるインタビューで「もう一度カフーツのオリジナルマスターを聞いてみたい。アルバムの音はエンジニアがリバーブやリミッターを掛け捲ってしまって生のスタジオの音とはかけ離れてしまっている。」と言っていた。霧が晴れて、各楽器の分離がグット良くなったこのオリジナルマスターテープからのリマスター盤を聴くとロビーの言葉の意味が良く理解できる。それぞれの楽器とボーカルがとてもバランス良くなっていて、あのザバンドの手触りの暖かいサウンドがしっかりとマスター刻まれていたことが明らかになった。これは今までのCDとも別物と言える程の音質向上で、手放しで喜びたいと思う。 Ajaカスタマーレビューピックアップ 今から25年ほど昔に、このような傑作を世にだすとは一体ドナルド・フェイゲンって凄い職人であり天才。 完璧なまでに計算されたリズム。各パートを受け持つ演奏者もはっきり言って凄いし、計算どうりに演奏している。 どれだけダビングされているのか検討もできない。 まあそんなことはどうでもいいが。最近のアルバムはAjaと比べると聞き劣りしてしまう。 それほど金字塔的なアルバムなのだ。ガウチョまでかなと自分では感じている。 カスタマーレビューピックアップ Steely Danはここで一回燃え尽きたのかもしれない。彼らの音は、カスタマイズドされた精密機械のごとく、一つ一つ作り上げられたものであるが、Ajaはときどき聞いていて息苦しくなるほどのできばえである。歌詞の中に垣間見える、アジアのイメージに対するちょっとした誤解めいたものが息が詰まらない原因で何回も聞いても窒息したことはないのだが。。。 ちなみにMicheal McDonaldの声の周波数領域は、解析してみるとPegの中でのそれと、普段のDoobieでのそれとは違うのである(驚)。聞かずに死ねない一枚。無人島にいくことになっても、スペースシャトルに乗ることになっても、聞き続けていたい。 カスタマーレビューピックアップ スティーリーダンのアルバムに駄作なんてありえないけどどれか一枚といわれるとこれ。ガウチョまでいってしまうとクリスタルみたいに磨きあげられすぎててちょっと息苦しくなるんで。でもこのどうやったらこの完成度になるのかなーと思ったら当時最も勢いのあったスタジオミュージシャンたちをかき集め、長期間に渡って押さえたスタジオで毎日毎日同じパートを延々と録り直しさせたとか。マイケルマクドナルドが参加してるとこも俺的にポイント高し。 カスタマーレビューピックアップ メンバーの脱退等によって、Donald FagenとWalter Beckerの2人となったSteely Danではあるが、実際Steely Danの歴史上、この2人のコンビによる時期こそ、黄金時代と呼んでも過言ではないだろう。そして、この"Aja"というアルバムこそ、彼らを代表する名盤として知られている。この70年代後半という時期は、白人の音楽と黒人の音楽がクロスオーヴァーという形で融合される事が風潮としてあり、このSteely Danも例に漏れず、ホワイトによるユニットでありながら、ソウルフルなグルーヴが前面に押し出された洗練された音楽が特徴だ。 彼等を指し示すのに相応しい言葉は正に「完璧主義」なのだろうと思う。様々なゲストプレイヤーとスタジオで緻密な音を積み上げるその姿勢は、正に職人と言えるべきもので、常に音源の完成度と評価は高い事で知られている。この"Aja"もLarry Carlton、Joe Sample、Chuck Rainey、Steve Gaddと言った誰もが知る名プレイヤーが制作に参加している。ここに収録されている楽曲を聴いていて思うのだが、1音たりとも無駄というものが感じられない。必要最小限の音だけを使用し、まるで空間さえもアンサンブルの一つとして捉え、そして名プレイヤー達の楽器がせめぎ合うように交錯していく。そうして生み出された音源の心地良さは、感嘆を洩らしてしまうほどだ。 最後に、このアルバムの印象的なジャケットも注目せざるを得ない部分だと思う。日本の生んだ国際派モデル、山口小夜子の艶やかなその存在感は、正に"Aja(彩)"という言葉を示すのに相応しいものだと思う。このジャケットがより一層"Aja"というアルバムのコンセプトを、誰の目にも明確なビジュアルとして表現し、この素晴らしい音源の数々を引き締める役割を担っていたように思う。これだけの表現を1枚の写真のみで表現出来る彼女自身もまた、「完璧主義者」なのだと思う。名盤と呼ばれる作品は、更なる完成度を求め、必然的に多くの芸術を引き寄せる力があるように思う。これだけの贅沢な気分にさせられる作品はあまり無い。 カスタマーレビューピックアップ
「Steely Dan」というグループ(というよりユニット)はデビュー時の「do it again」とこのajaとを聞き比べたらほんまに同じ連中かと思うほど色合いが違っている。ajaあたりになると我輩としましてはやや苦手でありんすが、それでも聞き続けしかも「なかなかいいではござらぬか」とまで言わしめたのは他ならぬジャケットの魅力のせいでありまする。日本人もなかなかすてたものではござらぬと思わせてくれたのはオリンピックの金メダルでもなくこのジャケットの写真であったような気がする。ご冥福を祈ります。合掌。 Moondog Matinee
特価:¥ 1,100(税込) 中古品¥1093 より 発売日:2001-05-08 売上ランキング:Musicで26226位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 73年発表の6作目。ボブ・ディランとの活動を目前としていた時期の作品だが、この時期のグループは人間関係が悪化、そして音楽的にもやや低迷していた。したがって決して余裕綽々で作られたアルバムではなく、こうしたアルバムを作らざるを得なかったという消極的な理由が先に立っていたと思われる。当然カヴァー集ということでオリジナルは含まれず、したがってザ・バンドの作品としては最も地味で目立たない作品であることは否めない。しかしこれがかなりイケるアルバムなのだ。オールディーズっぽいR&Bやロックンロールが次から次へと飛び出す楽しい作品であり、ザ・バンドとしてはかなり洗練された演奏を聞かせているのも聞きどころだろう。ザ・バンドで最もパブ・ロック的に気楽に楽しめる作品であり、コアなファンならこのアルバムを好きな人は結構多いと思う。とにかく全編明るく楽しい演奏はこの時期の彼らを考えると信じられないくらい。外してはいけない傑作アルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 1st、2ndは別格として本作は以降のアルバムも含めて結構楽しめる良いアルバムだと思う。 アメリカンロックンロールをThe Bandらしいドタバタした雰囲気で再現。 特に「Great Pretender」とリチャードらしさが出たガース・ハドソンのサックスが美しい「Change Is Gonna Come」が好き。 本作はThe Bandのソウルフルで黒っぽい部分を味わう為の、分かり易い魅力を備えた1枚。 カスタマーレビューピックアップ ロビー・ロバートソンはあるインタビューに答えて、「このアルバムは単なるオールディーズのカバー集ではなく、オリジナル曲が充分表現できなかった部分を補おうとしたものだ」と語っていた。つまり、ザ・バンドは原曲に彼ら風のアレンジを施すことによって、それらに眠っていた魅力を掘り起こし、オリジナル越えを目指したわけだ。 確かにロビーは、リトル・ジュニア・パーカーの名曲ミステリートレインに新たなる歌詞とフリー・インプロビゼーション・プレーを加えて、原曲の寂寥感を増大することに成功した。リチャード・マニュエルは、都会派黒人コーラスグループプラターズの代表曲グレートプリテンダーの洗練されたサウンドに、彼らしいピュアーでソウルフルな味付けを施した。リック・ダンコは、サム・クックの死後の大ヒットア・チェンジ・イズ・ゴナ・カムを、独特のアンフェイスフル・サーバント的唄い方で、R&B風カントリーバラッドに作り変えた。 すべての曲を注意深く聴けば、見事な演奏や素晴らしい歌唱の陰に隠された、ザ・バンドがオリジナル曲に付け加えたスピン、つまりザ・バンド風のアレンジや解釈に気が付くだろう。そこにこそ、ザ・ホークスからザ・バンドへの進化の過程とザ・バンドの魅力の秘密が凝縮されている。 過ぎ去った古き良き日々を取り戻し、ザ・バンドは再びチューンアップした。リフレッシュした彼らの快進撃はここから始まった。 カスタマーレビューピックアップ
寡作だったバンドが、2枚組のライブ・アルバム「ロック・オブ・エイジズ」の後、久々に出したものが、このオール・スタンダード集でした。かつてのロックン・ロールの名曲を集めたものです。 これらの名曲は、バンド自身が育ってきたまさに子守唄でした。そんな、肌に染み込んだ名曲の数々を、バンドは実に歯切れ良く聴かせます。 演奏と歌との絶妙なバランスは特筆に値します。オリジナル・アルバムでは最後に収めされている "Changes Gonna Come." で切々と歌う、ガース・ハドソンのサックスがタマリマセン! Road Games
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1307 より 発売日:2002-03-26 売上ランキング:Musicで20441位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ まさにエレクトリックギターとは思えない音を出し、独特のスケール展開でソロをこなすのだが、そもそもエレクトリックギターに対するアプローチが独特というか、他のギタリストとは表現の方向性が全く違うように思う。ソロパートの抑揚の付け方やニュアンスなどは、どちらかというと管楽器に近い感じがする。 たしかに、70年代から独特のウネウネした早弾きを聴かせてくれたが、この作品は大物プロデューサによるメジャー作品となったせいか、ミニアルバムということで曲が厳選されたせいか、バックが強力なせいか、こころなしかのびのびとしたプレイが聴けるように感じる。 しかし、折角のメジャー作品にもかかわらず、この後もやっぱりギター仙人的なポジションを変えようとしないところがこの人のとてもいいところです。 カスタマーレビューピックアップ 私のレビュー ジャズロックといわれてるものはここ最近かなり聴きこんでますが、 このアルバムは、可もなく不可も無い(感動がない)曲が多いですね。 テクニックは凄いかもしれませんが。。 流れ、展開、物語が欠けてる気がします。 カスタマーレビューピックアップ 70sの、所謂、プログレッシヴ系バンドでの活躍ではなく、80sに入ってからのA.ホールズワース(g)の活躍またはその名前の露出度で彼を認知した小生にとってみれば、やはりこの頃の作品は思い入れがあります。 "世界で最もユニークなギタープレーヤーだ"と、F.ザッパさんに言わしめたその力量は言わずもがなですが、他のレビュワーの方もコメントされていますように、エディ.V.ヘイレンの強力なリスペクトがA.ホールズワースの露出度を向上させたことは間違いないのかも知れません。テクニックも然り、紡ぎ出されるフレーズも然り、やはり只者ではないA.ホールズワース性がより顕著に(しかし、聴き易さという部分も明快に)伝わる作品なのではないかと思っています。 ミニアルバムのような体裁ながら、J.バーリン(b)、C.ワッカーマン(ds)といった猛者の支えもあって、奔放さと緻密さと柔らかさを上手く配した出来だと思います。 カスタマーレビューピックアップ エディヴァンヘイレンのライトハンド奏法は、このホールズワースの弾くフレーズをコピーしようとして果たせず 結果的に右手を使ったことに始まるという話が、確かLPの解説にあったように思う。 確かに大きな手、長い指でないと押さえ切れないような弾き方をヴィデオクリップでも していたような記憶がある。雑誌か何かの写真だったかも知れない。 永年忘れていたのだが、最近のフュージョン/プログレッシヴロック再評価機運、70〜80年代再考機運 に煽られて、久々にいろいろ取り出してきて目に留まった名作。ドラムス、ベース、ヴォーカル以外 は全てギターで創り出した音というのが俄かには信じられなかったが、こういう作品が注目され また日本盤でも出ていた時代というのはある意味では幸せな、音楽にとっても良い時代 だったのかも知れない。特に人間の手に拠る音楽という意味では最隆盛期だったのかも。 カスタマーレビューピックアップ
このミニアルバムの音楽史的な意義はヴァン・へイレンの最大ヒット作「1984」の誕生に貢献したことに尽きる。「1984」レコーディング直前のエディが自らも一役買ったアランのミニアルバムにどれほど触発されたかは二人の作品からも一聴瞭然である。タイトル曲Road GamesでのライトハンドはJumpやHot For Teacherで見事に開花しているし、同曲やTokyo Dream、Was There?のソロで見せた緩急自在のレガート奏法もDrop Dead LegsとHouse Of Painにおいてエディらしい解釈で洗練されて登場する。要するに、アラン一世一代のあげちんアルバムが本作品なのである。 ところで、本作の中で私が一番好きなThree Sheets To The Wind。邦題では「風に舞うシーツ」となっているのだが、このSheetは帆の角度を調節する帆脚索のことで、船乗り用語では「酒に酔ってふらふら」という意味なのだが、イギリス人のアランがどちらの意味でタイトルにしたのかは定かではない。アラン特有のアーミングがどちらともとれる雰囲気を醸し出しているのが印象深い。 1967-1970
特価:¥ 3,401(税込) 中古品¥2475 より 発売日:1993-10-05 売上ランキング:Musicで26327位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 中学、高校の頃に一番聴いていたレコードです。 ビートルズ後期ならではのなんだか寂しさを感じさせる部分はあるのですがそれがまた魅力でもあり何度聞いてもあきることのないたまらなく大好きなCDです。 カスタマーレビューピックアップ このCDの魅力は、収録されている曲もそうですが、なんと言ってもパッケージのデザインが最高にキュートなところです。このCDがCDの棚にあるだけで、最高にハッピーな気分になります。収録曲はというと、1というベストアルバムに入っていなかったACROSS THE UNIVERSE等の名曲が聴けて、1の次に買うならこの青版がベストでしょう!赤版とあわせて買うとさらにキュートです! カスタマーレビューピックアップ
絶対世界最高のベスト盤!自分みたいなビートルズ世代じゃない人間が聞いても100点満点のビートルズはすごい!このベスト盤は絶対買って損なし!一枚目のA DAY IN THE LIFEなんて、もう・・ホント最高です。ジョン、ジョージがこの世を去ってもビートルズは永遠に不滅です!って感じの一枚。 Pearlカスタマーレビューピックアップ このアルバムを夜一人で聞いていると涙がこぼれてくる。 Janisの歌から、笑い声から悲しみと絶望が見えてくる。 Janisのアルバムとしては最後だけにバックの演奏も録音ももっともよい。 どの曲もよいが、あえて「Me and Bobby Maggy」がよい。 カスタマーレビューピックアップ 二年くらい前に聞いたときはどこがいいのか分からなかった。でも今、多少なりとも人生経験をつんできて、凄さがやっとわかった。ジャニスはすごい。こんなにも魂を震わせて、心から声を搾り出して歌っていたなんて。やっぱ定番ですがCry Baby。何も感じないで聞くのは絶対無理。最後のGet It While You Canにいたるころにはじんわりと涙が出てきます。短くてもぶっとい人生を送ったジャニス。ありがとう。 あなたが残したアルバムをこれからも聞き続けます。 カスタマーレビューピックアップ その圧倒的でソウルフルな歌声で他を寄せ付けなかった ジャニス・ジョプリンの最後の作品。彼女の歌い方は 飴と鞭みたいな歌い方だったと思う。ある時はゴンッと 頭を叩かれるような一瞬で爆発を起こすような歌い方 をしたと思うと、次にはオーディオにグングンと引き付け られるように、伸び、粘着性、持久力のある歌い方を するんだから聴いてて心揺さぶられるし、陶酔してしまう。 それにしてもカリスマってのは若死にしますよね。 ジム・モリソン, ジミ・ヘンドリックス, ジャニス・ジョプリン と 皆27才で死んで、3Jなんて呼ばれてますが・・・ 人が生まれながらに持ってるパワーや運が平等だとすると カリスマは一瞬で爆発させてしまうのかな・・・。 カスタマーレビューピックアップ 彼女の最後の作品であり、一番まとまりのあるアルバムである。意に反する売れ方、大変なコンサートツアー、メンバーとの不協和音、ドラッグなどで彼女は身も心も蝕まれていったのだろうと想像します。彼女の生き様を現すような「Buried Alive In The Blues」を聴くと、少々感傷的になってしまう。 この曲は後に歌詞をつけて生まれ変わっています。皆、Janisのことを頭に浮かべて歌っていることでしょう。 このアルバムには他にもスマッシュヒットが多く含まれており、やはりJanisの代表的なアルバムでしょう。Dan Penn作曲の名曲も含まれており、Rockが活き活きしていた頃の若者の悩みやパワーを体験下さい。 カスタマーレビューピックアップ
誰もが認める名盤 ジャニスの魂を揺さぶるようなボーカルを聴いて感動を覚えない人はROCKを聴くのを辞めたほうがいいです 1曲目のMOVE OVERから彼女の世界に引き込まれ2曲目のCRY BABYで背中に電流が走り五曲目のBURIED ALIVE IN THE BLUES(邦題 生きながらブルースに葬られ)は彼女が死んでしまった為ボーカルトラックが未完のまま収録 8曲目のMERCEDES BENZはアカペラで歌い上げ 9曲目のTRUST MEはとても切なく・・・などどの曲のグレードも極めて高く、最初から最後まで一気に聴き通すことが出来る ジャニスはこのアルバムの完成を待たずに死んでしまったがそんな事とは無関係にロックの歴史に残る一枚である |
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