定価:¥ 2,800(税込)
特価:¥ 2,800(税込)
発売日:2008-09-03
売上ランキング:Musicで55490位
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Amazon人気商品ランキング/P-RpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4596/総ページ数:460 最終更新日:2008/10/08 ウィチタ・フォ-ルズ
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-09-03 売上ランキング:Musicで55490位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 確かめないで注文した私も悪いが。 これまでのSHM-CDはすべて紙ジャケだったので、てっきりこれも、と思っていた。値段も同じ2800円だし。 しかし、予約した商品を店頭で受け取って、絶句した。… 去年あたりソニーから販売された、マイルスやなんかのハイ・ブリッド盤は、SACDに、ものによっては5.1CHマルチ・トラックまで収録されて、税込み2730円くらいだった。 それより高くて、この程度の音質UP! ただ、ライナーは相変わらずLP販売時の使い回しだが、ライル・メイズへのインタビューがそのまま使われているので、資料としての価値は高い。これはこれで許す。 今回のSHM-CDによるECM名盤コレクション・シリーズには手を出さないほうが無難です。 ユニバーサルの担当者は、もっとマニア心理を研究して、永久保存アイテムにふさわしいパッケージングを工夫して欲しいものだ。 音楽内容についてだが、盟友ライル・メイズとのデュオに、ナナ・バスコンセロスが加わった変則トリオ。 個人的には、当時の「80/81」「リジョイシング」などの、オーネット・コールマン色が強い、「純」ジャズ的な音楽より、やはり本作のようなアプローチのほうがパットらしくて好きだ。ジャケットのセンスも良い。 とくに、無くなったビル・エヴァンスにささげた3曲目「9月15日」は、何度聞いても感動します! オーネットの音楽にこういった要素は皆無だ。彼やセシル・テイラーの音楽は「片手落ち」なのです。 ※音楽だけなら当然5☆。 カスタマーレビューピックアップ
PMGではなく、パット・メセニー&ライル・メイズ名義の80年録音の作品。実際全曲2人が作曲し、2人+ヴォイス、ドラム、パーカッション等担当のナナ・ヴァスコンセロスの3人だけで演奏している。PMGのリーダーであるパットと、No.2と言ってよいライル・メイズが2人でアイデアを出し合ってPMGの枠にとらわれずに作った傑作。当時のPMGでの音作りとそんなに差がある訳ではないが、ライル・メイズのキーボードの比重がPMGよりも当然増す。ライルのかなでる、ナチュラルで、清々しい凛としたサウンドを愛する者にとっては嬉しい限り。実際、期待を裏切らない曲と演奏ばかりだ。1曲目がLP時代にはA面全部を占めていた20分を越す大曲「ウィチタ・フォールズ」。幻想的かつドラマチックな展開が圧倒的。2曲目がLPのB面トップを飾った「オザーク」。いきなり清冽な音の滝にうたれる心地よさがたまらない。ライルのピアノも活躍する。約4分と短いが、ECM時代のパット&ライルの曲・演奏の中でも特に好きな曲だ。3曲目が「9月15日(ビル・エヴァンスに捧ぐ)」。80年9月15日にビルは天国に旅立ったのであった。ビルへの哀悼の情が胸を打つ静かで美しい曲・演奏だ。4曲目は軽やかなアコギとパット節のエレキ・ギター、穏やかなシンセ、中間部でのナナの澄んだヴォイスが印象的な「イッツ・フォー・ユー」。そして5曲目が、少ない音の中でナナの美しいヴォイスが本作全体を締める「夢のかけら」。3分弱の短い曲だが、邦題通りの雰囲気が素晴らしい。 本作は、美しさという観点では、パット&ライルがECMに残した作品中1番ではないだろうか。その音のきれのよさをSHM−CDが引き出している。この度再発された一連の旧作の中でSHM−CDの良さを最も感じる作品だ。 イッツ・ザ・タイムイン・エッセンス
特価:¥ 2,893(税込) 中古品¥1980 より 発売日:2007-10-24 売上ランキング:Musicで49915位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ケイコ・リーのアルバムでは「A LETTER FROM ROME」のようにしっとりしたアルバムが好きです。 このアルバムを初めて聴いた時は、好きな曲もそうでない曲もあってお気に入りの一枚にはならないかなと思っていましたが、 今はけっこうよく聴いています。 懐かしいです。 聴いているとラジオを聴き始めた頃のことを思い出します。 可憐な曲は更に可憐に、かっこいい曲は更にかっこよく、 切ない曲は、ケイコ・リー流に切なく・・・ ケイコ・リーのいろんな面が楽しめる一枚だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ というタイトルで何年か前にハービーハンコックが作品を発表しましたけど成功とはいえませんでしたね。「声」というのは不思議な楽器です。彼女の「ジャズボーカル」の楽器で洋楽黄金時代の楽曲が素晴らしいジャズになりました。おそらく彼女は自分の「声」で自然に歌っていたのだと思いますが、現在、日本人で極上の「カバー作品」を出せるのは彼女と山本潤子さん(ジャンルは違いますが)くらいだと思います(今売れている某氏のカバー作品は評価できません)。この作品を突破口にインストからも「ニュースタンダード」が出ることを期待しています。 カスタマーレビューピックアップ 超ベテラン・ピアニスト、ハンク・ジョーンズと競演した前作「ライブ・アット・ベイシー」の渋さから一転、等身大の自分に戻った「POP集」ともいうべきアルバムが本作「イン・エッセンス」である。 肩の力を抜いた現代的歌唱法が光る。この人の個性はなんと言ってもその低音域の深さにあるから、オーディオ装置はよほどしっかりしたものでないと、その魅力は十分に堪能できない。表面的に聞くと単調なようだが低音の微妙な「揺れ」がいい。 本作は久々のニューヨーク録音で、ゲストにディビット・サンボーン、ランディ・ブレッカーというホーンを迎えているから、アルバムとしての厚みは相当なもの。ディスクもスーパーオーディオにも対応するハイブリット型になっているので、高音質で聞ける。そういえば、前作は余りにも録音が悪かった気がします。 カスタマーレビューピックアップ
"積ん読"とゆうのがありますね? 僕にとっては彼女のアルバムがまさにそれで、アルバム・シングルとも総て揃えていますが、実はほとんど聴き込んだことはありません。 大変失礼だとは思いますが、インナーの写真を観て彼女の深い歌声を想像するだけで、お腹がいっぱいになってしまうのです。 "存在"そのものだけで充分癒されるとゆうか・・、だめですか? これだけフォトジェニックな彼女を観るのは『ヴォイセズ・アゲイン』以来ですね。 う〜〜ん・・・、早く寝よ・・。 古川展生ベストコレクション-クロスオーバー-
特価:¥ 2,020(税込) 発売日:2006-12-20 売上ランキング:Musicで3778位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
「クラシックはほとんど聴かない」という方でも、 耳馴染みのある曲ばかりなので、すんなり入っていけると思います。 同時リリースされた「古川展生ベストコレクション-クラシック-」 と合わせて聴くと、古川さんのジャンルにとらわれない 幅の広さを実感することができます。 ハービー・ハンコック・トリオ '81
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥2508 より 発売日:1996-12-12 売上ランキング:Musicで37621位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 一人ずつでも充分にビッグネームな各メンバー。歴史の中で共に時を重ね、トリオを組んで息もぴったり。これは日本ツアーの合間に東京のスタジオで録音したもの。そりゃ力抜いて気持ちよくやりますわな。でも手抜きなしなこの人たち。最初の一音から違います。端正です。ジャズ?何それ?僕たちは音楽のトリコなのさ、ってなもんです。 なお、本作以降でハンコックが生ピアノを正面切って演奏するのは「 The New Standard 」。15年待つことになります。 カスタマーレビューピックアップ これを聞いてハービーハンコックの凄さがわかりました。ヘットハンターズもカッコイイなー。あとドラムスのトニーウィリアムス、ベースのロンカーターもスラバシイー!”CD紹介の文章もわかりやすいし。 もっとハービーハンコックのトリオを入手しーちゃおっと!! カスタマーレビューピックアップ jazzの醍醐味がダイレクトに伝わる伝染性の強い1枚。 10点中10点 カスタマーレビューピックアップ
やはり指が長いのか。パキパキしたピアノ弾きますね。ファンク路線よりもこういうオーソドックスなやつのほうがいいすねえええ。20年以上前ですか、これも。モンスターが評判よくなかったから、原点に帰ったのかな。ロンカーターもトニーウイリアムスもやっぱりこのフォーマットがはまるなああ。パーカッシブな演奏がかなりいけています。やっぱしこういうメインストリームがジャストフィットだ。リリカルな部分はきちんと情感入ってるし。トニーのブラシはやっぱし神業。 V.S.O.P.みたいなのまたやってほしいなあああ。 10点中8点 Beyond the Missouri Sky (Short Stories)
特価:¥ 1,883(税込) 中古品¥980 より 発売日:1997-02-25 売上ランキング:Musicで41056位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これ聴きながら、リンダ・マンザーの本"森の中からジャズが聞こえるーパットメセニーのギターを作る"を読むと感動しますよ。やっぱり彼女のギターって音に特徴ありますね。パットのセンスとマッチしている。森林浴のあの生き生きとして爽やかな感じ。でも、"The Moon Song"でのギターはこれってアイバニーズですね。これもいいですねえ。チャーリーヘイデンのベースも深くて良い音してますね。どの曲も素晴らしいですが、個人的にはヘンリーマンシーニが大好きなので、"Two for the Road"に、一番感銘を受けました。パットのソロがメロディからうまくソロを紡いでいて感動します。夜更けに小さな音で聴くととってもいいですね。それでも、しっかりベース音が聴こえるんですよ。 カスタマーレビューピックアップ 静寂な音、ギターとベースの旋律が心地良いです。 カスタマーレビューピックアップ デュオの名盤と言えば、ビル・エヴァンスとジム・ホール(ピアノとギター)、スタン・ゲッツとケニー・バロン(サックスとピアノ)がすぐに思い出されるが、ベースとギターという弦楽器同士のデュオは珍しい。70年代初頭にロン・カーターとジム・ホール(ベースとギター)の「アローン・トゥゲザー」が思い出される。「アローン・トゥゲザー」がいわゆるジャズならばこのアルバムはジャズというジャンルを超えたヒーリング音楽かも知れない。だから、いわゆるゴリゴリのジャズを求める人には向かない。ジャズ喫茶の親父にしてジャズ評論家の寺島靖国さんに言わせれば「パット・メセニーはフュージョンというか、あちら側(ジャズ以外)の人。それが時々、こちら側(ジャズの側)に出張してくるから、ややこしくなる。そっち側(ジャズ以外の側)に居てくれ。と言いたくなる」。名手チャーリー・ヘイデンは重々しいのだが、メセニーは良くも悪くも、軽い。哀愁、情感といったジャズの要素があまりない。しかし、その「軽み」が心地よいと感じる人もいるだろう。さて、曲はメセニー、ヘイデンのオリジナルに加えて、マンシーニやモリコーネの軽快なポピュラ-な曲まで。加えて、スタン・ゲッツが死の3カ月前にケニー・バロンとのデュオ(ピープル・タイム)に吹き込んだヘイデンの名曲「ファースト・ソング」も入っている。この美しい曲をヘイデンのベースで聴くだけでも買ってよかった。と思える。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 1996年ニューヨーク、ライトトラック・スタジオで録音。 二人はミズーリ州出身の同郷である。メセニーはリーズサミット、ヘイデンはそこから真南に100マイル下ってハイウェイ71号線を外れたところにあるフォーサイス、ともに小さな町だ。年齢は18才差、ヘイデンがメセニーに最初に出会ったのは1973年ヘイデンがオーネット・コールマンのバンドでプレイしていた頃で、当時18才であったメセニーがゲイリー・バートンのバンドにいると自己紹介した。以来『80/81』等素晴らしいセッションを二人は繰り広げていて、ヘイデンが1989年にルース・キャメロンと結婚した時の介添え役もメセニーは務めている。 という二人であるからして、ヘイデンの誘いで作り上げたこのアコースティックなアコースティックなアルバムが素晴らしくないわけがない。心と心が通い合い、ミズーリの風景が目に浮かぶようなアルバムである。特に『The Moon Is A Harsh Misstress』のアコースティックなギターは『80/81』の頃の音色とそっくりで、おそらくギルドのアコースティック・ギターD30の音である。泣けてくる素晴らしさだ。 静かに通して聴きたい1枚。 カスタマーレビューピックアップ
ミズリーには行ったことはないが、このアルバムがそれを教えてくれる。 何もない大地、乾いた空気、所々に置き忘れられた人々の思い出。 二本のギターだけで、静かに奏でる遠い記憶の世界。 それは、ミズリーという素材を超え、誰の中にもある生まれる前の記憶。 アメリカ人が演奏しているとは思えないほどの繊細な作業。 ジャズやヒーリング、クラシックを超えた時間。 G線上のアリア100% rosso
特価:¥ 2,100(税込) 発売日:2007-11-21 売上ランキング:Musicで4243位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
バッハの管弦楽組曲は名作3番の2楽章(Air)を料理しつくした「G線上のアリア100%」は既に発売されていますが、期待を裏切らないものでした。その2枚目ですので、さらに面白い演奏を聴かせてくれると思います。 The Road to You: Recorded Live in Europeカスタマーレビューピックアップ 93年に発表された、パットメセニーグループによるヨーロッパツアーの模様を収録したライブアルバムです。 よくライブアルバムを評するのに、楽曲を完璧に演奏しているのに加え、ライブならではのドライブ感もあると言われますが、このアルバムなど、まさに、その表現が相応しい1枚といえるでしょうか。楽曲の完璧な再現、ライブならではのソロプレイ、そして観衆のノリが揃ったまさにライブアルバムの名盤といえるアルバムだと思います。 少々残念だったのは、必ずしも代表曲ばかりのレパートリーにはなっていないこと。ただ、ライブ向きの曲が多いのも確かであり、ないものねだりといえるでしょうか。 パットファンであれば、聞いて損のない1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 1991年のパット・メセニー・グループのヨーロッパ・ツアーを収録したLive。 最初の2曲、『Have You Heard』と『First Circle』が特に素晴らしい。聴き込めば聴き込むほどメセニーのギターの音色と、メイズのキーボードの音色と、ペドロ・アズナールのボーカルの音色がピッタリなのが良く分かる。特にペドロ・アズナールのボーカルは聴けば聴くほど癖になる素晴らしさ。思わず仕事中もハミングしてしまう。この人はボーカルの新しいスタイルを作ったと言えるのではないかと思う。 車で聴きたいLive!! カスタマーレビューピックアップ 名作「レター・フロム・ホーム」発表時のライヴ作品。もともとは1993年に日本盤が出ていたが諸々の理由で廃盤になっていた作品をデジタル・リマスターしてノンサッチレーベルから再発売。 「ミヌワノ」を合唱しているオーディエンスの怒声を突っ切るように始まる一曲目の「Have you ever herd」から、スタジオ録音のような澄んだ音が紡ぎだされていて上手さに当然のように舌を巻いてしまうのだが、前ライヴ作「トラヴェルズ」よりもパッションというか、ライヴでのノリが強く感じられる力強い演奏が特色となっている。パットのギターシンセが目立つオリジナル曲も多く収録されているのも価値が高い。少々ペドロ・アズナールの高音ヴォイスが少々息切れしているところもあるが、これは聴き手の愚痴のレベルの問題で、全く問題なし。今回のリマスターで、会場の空気に演奏が乗っていくのを直に感じるような臨場感がさらに増したのが特に嬉しい。 なお、この時期のライヴで彼らの代表曲ばかりあつまった韓国でのライヴ作品「In concert」が2002年に韓国のkang&Musicレーベルから発売されている。そちらはパットのギターソロ曲の代わりに「Spring Ain't has come」や「minuano」が同メンバーで収録されており、「Straight on Red」など、ライル・メイズの力量が冴えまくる様子と、サンバ〜ブラジル音楽に傾倒していた当時のPMGの志向がうかがえる演奏が聴ける。大きな輸入レコード店に行けばあると思われるが、将来アマゾンで買える様になることを切に願う次第だ。 カスタマーレビューピックアップ いわゆる無人島ディスクってやつですね。 PAT METHENYでどれか一枚だけ選べと言われたら、このアルバムにします。 すごくとっつきやすい中身なので、いろんな時に聞けます。そして、元気になれる。 自分的には、FirstCircleのライルのピアノがイチオシです! カスタマーレビューピックアップ
国内盤が品切れ状態が続いている中、私は3倍近い値段で昨年同じ輸入盤を買いました。内容は、国内版のカスタマーレビューで皆が絶賛しているように、演奏・録音とも本当に素晴しい。私は高い値段で購入しましたが、全く後悔していません。それをこの安価で購入できる貴方は本当にラッキーです。是非購入を検討することを薦めます。 Alone Togetherカスタマーレビューピックアップ ロン・カーターが一番真価を発揮するのは、トリオ編成での迫力のある4ビート・ウォーキングだろう。 他にもいろいろ持ち味はあるが、本作のような、ギターとのデュオは、あまり彼の魅力を引き出しているとは言えないと思う。 彼は、スコット・ラファロやエディ・ゴメスとは明らかにタイプが違うベーシストだ。 本作の3年前の吹き込みとなる、実質的な初リーダー作「アップタウン・カンヴァセーション」と比べると、野心のかけらも無く、妙におじさん臭くなってしまった音楽だ。 プレイボーイ・クラブの座席に実際に座っていて、アルコールを飲み、彼女と談笑しながら聞く分には楽しいかもしれないが、オーディオ装置の前で、一人ポツネンと聞いていても、なんだかつまらない。 ロンのベースにはドラムスが必要だ! なお、OCJ音源を利用した今回の「JAZZ THE BEST超限定¥1100」シリーズは、原則として、既発盤にあった日本語解説やオリジナル・ライナーの日本語訳などは一切省かれており、海外のOCJ版ジャケットに印刷されていた簡易な解説文とその日本語訳のみが添えられている。 したがって、¥1100という価格設定は魅力的ではあるものの、もし輸入盤がそれより低価格で購入できるなら、比較級で本シリーズの日本盤を購入するメリットはほとんどないと判断する。 本作のマスタリングは1990年。 カスタマーレビューピックアップ ジャズのデュオというと、ピアノとギター(ビル・エヴァンスとジム・ホール)の「アンダーカレント」やピアノとサックス(ケニー・バロンとスタン・ゲッツ)の「ピープル・タイム」などが傑作だ。異なった楽器の組み合わせが普通だが、このアルバムのようにギターとベースという弦楽器同士のデュオは珍しい。出来は最高。弦楽器同士のインタプレイのすごさに驚かされる。当時としては画期的な試みだったのだろう。もちろんアルバムの成功は、ジム・ホールとロン・カーターという超実力派あっての事だ。選曲も有名な表題曲以外に「朝日のようにさわやかに」「枯葉」「セント・トーマス」など名曲ばかりなのが嬉しい。1972年と古い録音、しかも条件の悪いライヴだが、ジム・ホールの透明感溢れるギターとロン・カーターのベースの低音もよく再現されている。1970年代を代表する名盤である。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ とても35年前の演奏とは思えないアルバムだ。今、聴いても実に新鮮でイササカの古さも感じさせない。ジムの斬新なコードヴォイシング、オリジナリティー溢れるアドリブライン、そして多彩なテクニック。ロンとのインタープレイのクォリティーの高さ。掛け値なしにジムのベストアルバムだろう。ジムの演奏をアナライズすれば分かるはず。このアルバムが無かったならば、現在のパットメセニー、アバークロンビー、ジョンスコ、ビルフリゼールは存在していないかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 地味と言えば地味だ。例の如くモコモコとした音色のジム・ホールのギターに、これもまた緩い感じのロン・カーターのベースが絡む。1990年、ニューヨーク「プレイボーイ・クラブ」でのライヴ。 ジム・ホールに慣れ親しんだ人なら文句なく楽しめる。ロンのベースは、好みが分かれるところか。もっと重みが欲しいような気もするが、持ち味は出ている。 スタンダード曲が並び、渋めのアルバムに華やかさを加えている。夜遅くでも聴けるし、暑い夏の午後に流しても邪魔にはならなかった。 カスタマーレビューピックアップ
ジャズのデュオというと、ピアノとギター(ビル・エヴァンスとジム・ホール)の「アンダーカレント」やピアノとサックス(ケニー・バロンとスタン・ゲッツ)の「ピープル・タイム」などが傑作だ。異なった楽器の組み合わせが普通だが、このアルバムのようにギターとベースという弦楽器同士のデュオは珍しい。出来は最高。弦楽器同士のインタプレイのすごさに驚かされる。当時としては画期的な試みだったのだろう。もちろんアルバムの成功は、ジム・ホールとロン・カーターという超実力派あっての事だ。選曲も有名な表題曲以外に「朝日のようにさわやかに」「枯葉」など名曲も多いのがうれしい。1972年と古い録音、しかも条件の悪いライヴだが、ジム・ホールの透明感溢れるギターとロン・カーターのベースの低音もよく再現されている。1970年代を代表する名盤である。(松本敏之) The Golden Striker
特価:¥ 2,181(税込) 中古品¥1492 より 発売日:2003-08-19 売上ランキング:Musicで38252位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
まさに、これぞジャズ、というアルバムだ。だが単なるお手本的なものではなく、熱いインタープレイが楽しめる。 メンバーは、RonCarter(bass)、MulgrewMiller(piano)、RussellMalone(guitar)、のトリオ。ギターがいい。ジャズの基本をふまえ、ここぞというところで完璧に止めをさすフレーズが決まってくる。かっこいい瞬間だ。 このアルバムは新しくもあり、伝統的でもあり、おそらく時を越えていつまでも末永く聴き継がれるアルバムになるのではないか、と思う。 |
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