定価:¥ 2,520(税込)
特価:¥ 2,394(税込)
発売日:2005-03-24
売上ランキング:Musicで34207位
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Amazon人気商品ランキング/M-OpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4811/総ページ数:482 最終更新日:2008/08/21 クロスオーバー・イレブン~タイム・アフター・タイム~
特価:¥ 2,394(税込) 発売日:2005-03-24 売上ランキング:Musicで34207位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ CD屋で見つけた時、「やられた!」と思いました。AZYMUTHの曲をオープニング、エンディングに配置し、自分のクロスオーバーイレブンのCDRを製作しようとしていた矢先(必要な曲のはいったCDは買い揃えていた)でしたから、「皆,同じこと考えてるんだ。」と思いました。 2枚のうちから、最も,80年代を思い出させる選曲だったソニー編を買いました。オープニングに「そうそう、これこれ」と懐かしさ一杯になりました。でも選曲が進むにつれて、「ちょっと違うなあ」と思ってきて、最後まで聞きとおせませんでした。 それぞれの思い入れのあるものって、微妙なズレもきになるのでしょうか?、特に、自分が聞いていなかった時代(80年代後半以降)の曲が入っているのが、気に入らないのだと思います。古い曲と新しい曲とのサウンドの質の差も気になりました。また、津山氏の声はたまらなくいいんですが、当時のナレーションではない気がするのは、私の勘違いでしょうか?(CDのための新録音?) オープニング,エンディングのナレーションも当時のものに比べると,若干遅いそうな気がします。ブックレットにはそのような記載ありませんが、どうなんでしょうか?気になって仕方ありません。結局,私は自分の思いでの確認のためにこのCDを買ったのでした。音楽を聴くためではなかったのでした。 懐かしんで買う方々はその点を考慮して購入したほうがいいですよ。 カスタマーレビューピックアップ ラジオで味わうことが出来る至福の空間ですね。 懐かしいのももちろんですが、いろんなジャンルの音楽が すーっと耳に溶け込んでくるようです。 とてもリラックスした時間を過ごさせてくれる、そんなCDでした。 カスタマーレビューピックアップ
~かつて1978年から20年以上NHK-FMでの定番クロスオーバーイレブン。かつて中学・高校時代・大学と毎夜のように聞いた当たり前の毎日が突然終わってしまい悲しんでいましたが、今回新しく新録で収録!お勧めはちょうど11時過ぎから聴くのが最高です。聴いていた人にはあの懐かしい日々が蘇り、うれしくて泣けてしまいます。そして聴いたことが無い方でもこの選曲、そ~~して津嘉山正種さんのナレーションで一気にファンになってしまうでしょう。~ バースデイ・コンサート
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2007-07-25 売上ランキング:Musicで41403位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 在りし日のJ.パストリアス(b)が30歳の誕生日に行ったバースデイ・ライブの音源。録音は'81年ですが、その音源が発掘され、盟友P.アースキン(ds)の手によってセレクトされ、世に出たのは'95年。 J.パストリアス'76年のソロ作品"ジャコの肖像"に衝撃を受けたのも確かです。が、何と言いますか、エキセントリックな部分も含まれているが故、どことなく"構えながら聴かねければ"という被害妄想?が自分の中にあったのも事実です。 ですが、M.ブレッカーとB.ミンツァーのリードのツー・トップに加え、総勢20名近くのホーンやリズムをバックに、ここでのJ.パストリアスの何とリラックスして楽しそうなことでしょう。 R&Bフレイバー溢れる[1]、美しさの極み[2]、ここ一番の弾き込みを見せる[3]など、どれもが気心知れた仲間との演奏を楽しむが如く進んでゆきます。 CDには、P.アースキンの手によるライナーノートがあり、コンサート当日の様子や各曲目の紹介等、いろいろな情報が記載されています。 閑話: J.パストリアスの誕生日(12月1日)と自分の誕生日が同じであるのに気付いたのはつい最近の事です。嗚呼、、 カスタマーレビューピックアップ 1981年に録音された、ジャコのビッグバンドのライブの模様を録音した1枚。 ソロイストとして、ボブ=ミンツァーと、今年惜しまれながら亡くなったマイケル=ブレッカーが参加してます。 ビッグバンドもノリノリ、ジャコも変態的超絶ぶりを発揮しています。 カスタマーレビューピックアップ Jaco Pastoriusの絶頂期のライブ音源で、初めてこの作品を聴いたときはその迫力に心底驚かされた。今までに聴いたことのある他のどのライブ音源よりもエネルギッシュで、スリリングで、そして何よりも幸福感に満ちている。まさに「絶頂期のバースデイコンサート」に相応しい名演。 選曲、曲順もナイスで、特に1曲目の「Soul Intro/The Chicken」から名曲「Liberty City」までの5曲は時間を忘れてしまうほど素晴らしい(「Invitation」なんて17分以上もあるのに!)。この豪華なコンサートの最後を飾る「America」でのJaco Pastoriusの静かなソロ・ベースも魅力的。 カスタマーレビューピックアップ ジャコの死後にリリースされた、ジャコパスビッグバンドの貴重なライブ盤。ピーター・アースキン(ds)、ボブ・ミンツァー(sax)、ドン・アライアス(perc)等のお馴染みのメンバーに加えて、サックスのマイケル・ブレッカーがボブと競演しているのが聞きどころ。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムJaco名義のアルバムなんですが、特にJacoの ファンじゃなくても、相当楽しめるアルバムだと思います。 なんせ参加メンバーが最高ですから。 このライブを生で見てみたかった。 At the Stratford Shakespearean Festival
特価:¥ 1,504(税込) 中古品¥848 より 発売日:1993-04-20 売上ランキング:Musicで17272位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1956年カナダでのライヴ。ハーブ・エリスがいたころのライヴでは“On the Town”もCD化されているが、こちらの方が知名度が高い。演奏はどちらも最盛期のピーターソン・トリオを堪能できるもので、できれば併せて聴きたい。 今さら言うまでもないが、三人の圧倒的テクニックには脱帽するしかない。技量にまかせて乱暴に弾きとばすことはなく、イマジネーション豊かなソロを聴かせるのもかれらの音楽性の高さを証明している。ピーターソン・ファンならずとも、ジャズ・ライヴの代表的アルバムとして、持っていて損はない。「名盤」の名に恥じない必携アイテムとして強力にお奨めする。 Milestones
特価:¥ 1,304(税込) 中古品¥1173 より 発売日:2001-04-16 売上ランキング:Musicで22949位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 初めてマイルストーンを聞いたとき、これまでのコードチェンジを主体としてアドリブを展開するハード・バップとの違いに驚かされ、すごく新鮮に聞こえた。モードという言葉すら知らなかった高校時代のことだ。歯切れのいいテーマの後、ソロに入るとキャノンボールのうねるようなアルト・サックスの音色。マイルスの硬質な音色のトランペットのクールさ、コルトレーンのシーツ・オブ・サウンズの凄み。まさに最強のセクステットによる豪華な演奏である。この後のカインド・オブ・ブルーではドラマーがジミー・コブに変わり、ピアノもレッド・ガーランドからビル・エバンスに変わった。この二つのセクステットは別のメンバーだと考えてよいし、実際雰囲気がずいぶん違う。モード・ジャズの完成に向けて突き進んでいた50年代終わりのマイルスの貴重な記録であり、僕にジャズの新しさを体験させてくれた忘れられないアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ 不安な気持ちに駆られる第2曲『Sid’s Ahead』が効いています。好きな曲ではないのですが、赤信号が点滅しているみたいなこの曲が、当アルバムのポイントとなっている気がしました。 じらすようなテンポの第2曲から、次の『Two Bass Hit』で一転、演奏はトップ・ギアに入ります。この第3曲が実にスピーディーで心地よいテンポに聴こえるのも、じわじわと進んでいく『Sid’s Ahead』とのギャップ、落差が大きいせいもあるでしょう。そして、マイルス・デイヴィスのトランペットとジョン・コルトレーン(もしくは、キャノンボール・アダレイ)のサックスの競演にわくわくさせられる第4曲『Milestones』、レッド・ガーランドのピアノとフィリー・ジョー・ジョーンズのドラムスのめりはりの効いたリズムにごきげんな気分になる第5曲『Billy Boy』と続きます。私にとってはこの二曲が、アルバム最高の聴きものでしたね。すべるように高速道路を走っていく車を運転している、そんな心地よさがあったなあ。わくわくと胸が弾みました。 1958年の2月4日&3月4日の録音。ニューヨークのコロンビア30番街スタジオにて。 今も色あせることのない名盤『カインド・オブ・ブルー』はこの翌年、1959年3月&4月の録音。 カスタマーレビューピックアップ マイルス・デイビスがモード手法を取り入れたアルバム、などという専門的な題目は別にどうでもよく、ただよい演奏のCDが聴きたい、という思いを100%満たしてくれるアルバムです。 今のロックのCDもよく聴いていますが、このCDに匹敵するだけのドラムやベースはほとんどないと思います。 もう50年以上も名盤として語り継がれているというのはそういうことなのだと思います。 録音も音に独特の質感があり、これが50年も前の音楽だなんてしんじられません。 みんななんでパンクとかヒップ・ホップとか聴くんですかね。この時のマイルス・デイビスのほうが100倍もヒップでカッコいいのに・・・ 一番のききものは「Two Bass Hit」。しのぎを削るとか、火花を散らすとかいう生半可なもんじゃないです。 マイルスとSAXのキャノンボール、ドラムのプィリージョーが斬れば血が飛ぶような演奏を繰り広げます。 ピアノのレッド・ガーランドが主役をはる「Billy Boy」も凄い。 音の最初から最後までぎりぎりの緊迫感があり、メンバーの最高の演奏を引き出しているのがマイルスのカリスマ性なのだと感じます。 カスタマーレビューピックアップ リズムセクションにレッド・ガーランドとフィリー・ジョーがいた時期のマイルス・グループの最高の演奏だと思う。とにかくバンド全体のまとまりが見事で、強烈にスイングしているのだ。新しく加入したキャノンボール・アダレイも驚くほど他のメンバーと結束できている。役者も環境もそろっているのだから、当然どの曲も出色の出来。勿論マイルスは『モード』に取りかかったりと更なる探求を進めているし、コルトレーンにしてもまだトレーニング中ではあるが、発展途上での演奏としても十分私たちを魅了する音楽をこの人達はやっていたんだなあ、と感心しきりである。 ちなみに「ビリー・ボーイ」は、管の抜けたピアノトリオによる演奏。なかなか乗っているが、これがガーランドとフィリー・ジョーの参加する最後の作品になる。特にガーランドのそれは、必然だったのかもしれないとも感じさせるほど、このバンドで出来ることは、やり尽くした感じのあるアルバムでもある。 カスタマーレビューピックアップ
この頃の典型的なハードバップ。タイトル曲の「Milestones」はテーマ、演奏ともに素晴らしく、既にジャズクラシックにもなっている。(マイルス自身も、長くライブで演奏し続けた。)もちろん、それ以外の「DR.JACKYL」 、「SID'S AHEAD」「Straight No Chaser」など、どの曲をとってもとても良い、駄曲駄演のない好盤である。後にモードジャズの推進という観点でマイルスに大きな影響を与えたビルエバンスはまだ参加していないが、その方がこの作品の雰囲気にはあっている。 Tutuカスタマーレビューピックアップ バックサウンドをマーカス・ミラーにほぼ一任し、マイルスがいちトランペッターになって録音した名作 「バックヤード・リチュアル」「ドント・ルーズ・ユア・マインド」などで聴かれる胸をかきむしられるような哀愁のフレーズはまさに晩年スタイルのミュートプレイと言ってよいでしょう。大都会の孤独を感じさせる傑作 カスタマーレビューピックアップ 一般的にこのアルバムはマーカスミラーがベースのサウンドメイキングを担当して、その上でマイルスがソロをやっている作品とされている。でも、それは少し違っていて、マーカスミラーが全てやっていたら、サウンドの全体的な色や匂いが少し違って来たと思います。マーカスミラーがサウンドメイキングを確かに大幅に担当している。しかし、マーカス一人でこのアルバムのベースを作っている訳ではなく、アダムホルツマンや、ジェイソンマイルス達が非常にセンスのある仕事をしているところがキーポイント。また、"Backyard Ritual"は、完全にジョージデュークがプロデュースであり、マイルス、ポーリーニョ、マーカスを除いた楽器は全て彼が担当している。何が言いたいかと言えば、全体のサウンドに甘くてキュートな感じして、どこか南からの風も吹いて来ている肌触りの良いサウンドになっているのは、上記に挙げたミュージシャン達が少しずつ貢献しているからだということ。そして、最もすばらしいのは、マイルスのミュートの音。時代によってスタイルは変わっても彼の出す音は変わっていないと誰かが言っていたが、それもやはり少し違っているのでは? このアルバムでの彼のプレイは少しラテンの影響を受けて、多分カリビアンと思われる影響を受けた音。それがこの作品に明るさを与えていると思う。 P.S. ジャケットの写真は、写真家の裏側に石岡瑛子がいるなとすぐ分るセンス。 CDになってからは、彼の手を写した写真が無くなってしまっているが、あれは綺麗にとれていた。マイルスの手は美しかった。 カスタマーレビューピックアップ 1986年発表。マイルスのワーナー移籍第一作。 このアルバムをマイルスのアルバムと言うか否かは難しいところである。と言うのはこのアルバムはマーカス・ミラー(当時27才)がベースだけでなくキーボード・サックス・リズムマシーン等全てを作り上げ、その上にマイルスがトランペットでソロを取っているからだ。マーカス・ミラーのアルバムにマイルスがソリストとして参加していると言うほうが正しい気がする。 『TUTU』はデズモンド・ツツ(1931年ヨハネスブルグ生まれ)という反アパルトヘイト運動の旗手で1984年のノーベル平和賞受賞者のことを指している。口癖は『手遅れにならないうちに、白人よ、目覚めよ』である。 名前すらクレジットされていないジャケットの写真は世界的カメラマン、アービング・ペン(当時69才)によるもので、コンセプト・デザインは石岡瑛子が担当している。 このアルバムを出した時マイルスは60才の誕生日を迎えている。還暦にしてサンプリング・サウンド満載の新しい音に挑む姿は『熱い』の一言である。 カスタマーレビューピックアップ 1年ほど前から、MILESがとても気になる存在になってしまった。きっかけは、ラジオから流れた「COOKIN’」収録のマイ・ファニー・バレンタインである。このアルバムは既に約30年近くも前にアナログで所有していて、当時はさほど感激も受けなかった(あのハーマン・ミュートは軟弱と思った)が、そのラジオ放送には震えが来るほど感激してしまった。改めて彼を聴き直し、再度感激を新たにし、1枚1枚聴き重ねていくうちに、オフィシャル盤についてはほぼ100%のコレクターになってしまった。 マイルスの全作品を通じて、どの期間が好きかはリスナーの好みになるのだし凡人である小生を含めた第3者が、この時期を聴きなさい、などと云う断定めいた言葉は彼のような芸術家を冒涜することにもなるため避けたいのだが、敢えてお叱りを覚悟で申上げれば、「これは彼の後期の傑作の1枚であるので、是非とも聴いていただきたい」、ということである。 ここには、プレスティッジの高名なマラソンセッション時代に通じる歌心がある。絶え間無く進化を続けたマイルスが、過去のある時期に無調時代に突入しながらも、本質的には彼が天才的なメロディーメーカーであったことの疑いの無い証左でもある。 ビッチェズ・ブリュー以降の作品を残さず彼が死んだのなら、彼を偉大と見なさない、と言う意見を納得し共感するためにもこの1枚を推薦したい。まがいなりにもこの感想は、小生が彼のオフィシャル盤を全て聞き終えての結論である。もし更に賢明な貴兄の同意を頂ければ、一人のマイルスファンとして望外の喜びである。 カスタマーレビューピックアップ
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特価:¥ 1,796(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2003-04-23 売上ランキング:Musicで10225位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「ジャズ学」を勉強したことはないので、メンバーがほかのどこ に参加しているとか知識はまったくなしです。 という素人な私でも、何年も聴いてます。 すごく輝いています。生命力があふれかえっています。 パワフルでもあり、節度もあります。 車にのりながら、とか本読みながらとかではちゃんと聴けませんね。 聴くことに集中させられてしまいます。 (めっちゃ有名なバンドで、名盤ですよ、たぶん。恥ずかしながら 詳しくないですが。) カスタマーレビューピックアップ 数ある、ブラウン=ローチの名演の中でも、最高の出来といえる大傑作。二人のコラボレーションは完璧で、神業ともいえるローチのドラミングとよどみなくつややかで、あふれるばかりのイマジネーションによって繰り広げられるブラウニーのトランペット。このアルバムを特に敬愛するのは、マイルスから入った僕が、ブラウン=ローチを聴き始めて間もない頃、高円寺のサンジェルマンというジャズ喫茶で、店員さんに、最高のブラウンの演奏をというリクエストをしたときに、かかったアルバムであり、その素晴らしさに打ちのめされた思い出があるからだ。それまで、ロリンズが加入したベイズン・ストリートやアート・ブレイキーとの競演、スタディ・イン・ブラウンなどを聴いていたのだが、完成度において他のどのアルバムをもしのぐ出来のよさに感動したのだ。特にパリジャン・ソロウフェア、ダフード、ジョイ・スプリング、ジョードゥなどブラウニーの十八番が有名だが、このCDではボーナストラックあるのがうれしい。ブラウニーの演奏はどれ一つ無駄なものはないと思う。一つ一つのアドリブが、全て見事な「歌」として、彼の心の中で組み立てられいるからに他ならない。もちろんパーカー、マイルスといった天才もそうなのだが、時代の変革者としての二人は、歌を奏でるというより、システムを構築するための苦行も同時に横たわっていたように思える。すなわちブラウンは変革者ではなく完成者であり、もっと大きな変革に立ち会うより前にこの世を去ってしまったのである。それだけに、このアルバムに聴けるブラウンとローチの「歌」は、ハード・バップの最良の質を感じさせてくれるとともに、コラボレイションの真髄を伝えている。 カスタマーレビューピックアップ 夭折したトランペッター、クリフォード・ブラウンは早世の割には多くの録音を残してくれているのが不幸中の幸い。同じ若死にのラッパ吹きでも、ビックス・バイダーベックなどと比較すると、素晴らしい共演者にも恵まれている。 ブラウニーの残した演奏に駄作は一つもなく、熱心なファンなら全ての録音を集めるべきだと思うが、 ブラウン=ローチ・クインテットに限れば、まずこの作品から聞き始めるべきである。 肉厚ではち切れんばかりに輝かしく歌うブラウンのラッパと、水晶発振器の如く正確でいて、陰影に富んだローチのドラミングは、この時代の演奏家のレベルを物語って憧憬の念を呼び起こす。ブラウニー、ローチの名演の連続はもとより、ハロルド・ランド、リッチー・パウエルなどのメンバーも最高の演奏を繰り広げている。 カスタマーレビューピックアップ 世間ではマイルスのほうが有名だけど トランペッターとしてはブラウニーの方が絶対いい味出してると思う 早く死んじゃったから作品は少ないけど そんなブラウニーのアルバムの中で 詳しい事は知らないけど カスタマーレビューピックアップ
数ある、ブラウン=ローチの名演の中でも、最高の出来といえる大傑作。二人のコラボレーションは完璧で、神業ともいえるローチのドラミングとよどみなくつややかで、あふれるばかりのイマジネーションによって繰り広げられるブラウニーのトランペット。このアルバムを特に敬愛するのは、マイルスから入った僕が、ブラウン=ローチを聴き始めて間もない頃、高円寺のサンジェルマンというジャズ喫茶で、店員さんに、最高のブラウンの演奏をというリクエストをしたときに、かかったアルバムであり、その素晴らしさに打ちのめされた思い出があるからだ。それまで、ロリンズが加入したベイズン・ストリートやアート・ブレイキーとの競演、スタディ・イン・ブラウンなどを聴いていたのだが、完成度において他のどのアルバムをもしのぐ出来のよさに感動したのだ。特にパリジャン・ソロウフェア、ダフード、ジョイ・スプリング、ジョードゥなどブラウニーの十八番が有名だが、このCDではボーナストラックあるのがうれしい。ブラウニーの演奏はどれ一つ無駄なものはないと思う。一つ一つのアドリブが、全て見事な「歌」として、彼の心の中で組み立てられいるからに他ならない。もちろんパーカー、マイルスといった天才もそうなのだが、時代の変革者としての二人は、歌を奏でるというより、システムを構築するための苦行も同時に横たわっていたように思える。すなわちブラウンは変革者ではなく完成者であり、もっと大きな変革に立ち会うより前にこの世を去ってしまったのである。それだけに、このアルバムに聴けるブラウンとローチの「歌」は、ハード・バップの最良の質を感じさせてくれるとともに、コラボレイションの真髄を伝えている。 酒とバラの日々~ベスト・オブ・オスカー・ピーターソン
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥1178 より 発売日:1997-06-18 売上ランキング:Musicで11159位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2007年12月23日、ジャズ界は本当に大きな財産を失ってしまいました。きっと天国でもその美しい宝石をちりばめたような彼の指先からこぼれ出すピアノの音で、人々の心を癒しているのでしょう。 彼は既曲のスタンダードを独特の美しいフレーズを交えて演奏することが多く、このアルバムはそういった誰もが知るスタンダードの宝庫です。心が弾んでくるような彼独特の明るいスインギーな曲が多く、聞いているうちに楽しい気持ちにさせてくれます。 ジャズのスタンダードをしる意味でも、もってこいのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ オスカー・ピーターソンのベストだけあって、名曲揃いです。どこかで聞いたことがある曲が必ずや入ってると思います。 カスタマーレビューピックアップ
高松宮殿下記念世界文化賞の第11回の音楽部門受賞者。 幼少の頃は“魔法の指を持つ少年”、近年は“鍵盤の皇帝”の異名をとっていますが。 AppleのiBookを使っているそうですよ。 アット・ジャズ・カフェ・ピアノ・トリオ
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥2291 より 発売日:2005-06-29 売上ランキング:Musicで36598位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
なんていったってピアノトリオはいい。心が安らぐ。繊細なビル・エヴァンスからハッピーで楽しいエロール・ガーナーまで。現代日本を代表するジャズ・ピアノの木住野佳子や小曽根真も入っているのがうれしい。しかもすべて名曲名演で、駄曲が一曲も入っていないのがうれしい。(松本敏之) クッキン
特価:¥ 1,709(税込) 中古品¥1150 より 発売日:2007-09-19 売上ランキング:Musicで45438位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
マイルスにはマイ・ファニー・バレンタインという64年のリンカーンセンターでのライブ・アルバムがある。僕は長らくマイルスのベスト・ライブだと信じてきたしいまだに、マイルスのマイ・ファニー・バレンタインの演奏の中でベストだと思っている。(ちなみに64年の東京での同曲のライブは録音も含めバランスが悪い。)58年のプラザホテルでのビル・エバンスとのマイ・ファニー・バレンタインもたしかにいい。こちらはエバンスのピアノによって格調高く、リリカルに仕上がっている。それに比べ名演の誉れ高いクッキンのバレンタインは今ひとつ好きになれなかった。それはあまりにできすぎというか、完結した美の見本のような静的なイメージがしたからである。ここでの特徴はクインテットながら、コルトレーンをいれずにワンホーンに終始している点である。おそらく、この時代のコルトレーンはラウンド・ミッドナイトの奇跡的快演を例外にして、マイルスのリリカルな美的世界に踏み込むにはまだ無骨だったのではないだろうか。そのような、様々な状況の中でマイ・ファニー・バレンタインというマイルスの畢生の名演を聞き比べてみると、興味深いし、その曲の原点といえる演奏がこのアルバムなのである。 I LOVE JAZZカスタマーレビューピックアップ 「ジャズを聴きたいのだけれど最初に何から聴けば良いのか・・・・・」という人に、このコンピレーション盤をオススメします。 これだけ、ジャズの名曲を1枚のCDで聴けるなんてまずありませんから。 半世紀以上前のヘレン・メリルの「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」のハスキー・ヴォイスに痺れてください。エラ・フィッツジェラルドの「マック・ザ・ナイフ」の堂々とした歌いまわしに聞き惚れてください。これがジャズ・ヴォーカルの真髄だと思います。 そしてルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」を聴いて生きる元気を得てください。人生って素晴らしい、と実感できる歌ってそうありませんから。本当に名曲ですね。 小曽根真 ザ・トリオの「ウィー・アー・オール・アローン」もいいですね。ボズ・スキャッグスの原曲の雰囲気を壊さずに華麗なピアノで彩られたアレンジがまたステキです。 定番中の定番とも言えるビル・エヴァンス・トリオの「ワルツ・フォー・デビイ」、ゲッツ&ジルベルトの「イパネマの娘」、マイルス・デイヴィスの「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」など、これを聴かずしてジャズを語るなかれ、とも言うべき曲が並んでいます。名演奏の真骨頂をじっくりと味わって欲しいと願っています。 木住野佳子の「ダニー・ボーイ」の心に染み入るような優しいピアノに触れた瞬間、懐かしい過去の映像が目の前に浮かんでは消えていく感覚に襲われそうです。リリカルで心温まるジャズ・ピアノですので、多くの方に聴いてほしい演奏です。 カスタマーレビューピックアップ ピアノ・トリオあり、ビッグバンドあり、ヴォーカルあり、50年代から現代まで、日本人も入っている。すべて名曲名演奏ばかりで、一曲ととして駄曲、駄演がないところがすごい。こうしてみると、ユニバーサル・ミュージックの音源の豊富さに、改めて驚く。ジャズのおいしいとこ取りしたコンピレ盤です。この一枚でジャズファンに、ぜひなってくださいね。 カスタマーレビューピックアップ 一月まえにスピーカーを4343に買い換えました で!JAZZがいい音するとのことで アマゾンで購入しました まずジャケットのデザインが気に入りました ピアノ ウッドベース ドラムの3点セットがJAZZだとゆう先入観が強くありましたが このアルバムを聴いて毎日聞いても耳触りのないことに気がつきました 歌詞のない音楽のよさが解かりかけた今日この頃・・・ カスタマーレビューピックアップ だいたい初心者向けのジャズ・ベスト集は選曲が似るのだけれど、このアルバムは少し変わっている。一般的にスタンダードと言われる曲はあまり入っていなくて、むしろジャズの“親しみやすさ”に一番重点を置いている感じがするからだ。 選曲の感じとしては、どちらかと言うと“甘い曲”、ちょうどこのCDのジャケットのデザインみたいな雰囲気の曲が多い。女性向けの選曲になっている。 ただ、ジャズの世界にはスリリングで激しい曲があるのも忘れないで欲しい。 カスタマーレビューピックアップ
私は昔からすこしジャズをかじってみたくて、 今回ついに買ってしまいました! 全体的に素敵ですが、なんといっても私が気に入ったのは「マイディアライフ」です。 サックスの響きがとても素晴らしくて、かってよかったとココロから思いました。 もしも、買ってみようかと悩んでいたら、買ったほうがいいですよ! |
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