定価:¥ 1,726(税込)
特価:¥ 1,538(税込)
中古品¥1297 より
発売日:1991-07-01
売上ランキング:Musicで29123位
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Amazon人気商品ランキング/A-CpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:13078/総ページ数:1308 最終更新日:2008/08/30 Jazzhouse
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1297 より 発売日:1991-07-01 売上ランキング:Musicで29123位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1969年、コペンハーゲン、モンマルトルでのライブです。メンバーはビルの他、エディ・ゴメス+マーティ・モレル。何が良いかと言えば、演奏が純粋な悦びに満ちていること。そして彼らの出している音にフレンドリーなムードがあって優しい雰囲気でいっぱいなこと。神経質にもならず、深刻でもなく適度に繊細に音楽を楽しんで演奏していることが伝わってくる。そこが良いです。ビルエヴァンスと言えばちょっと憂いがあるところで人気がある訳ですが、ここでの演奏はそれよりも少しハッピーなムードで、いかにもライブコンサートらしく楽しく盛り上がるところ、そしてアルバム全部聴くと素敵なカタルシスを感じるところが素晴らしいと思います。 ポートレイト・イン・ジャズ+1
特価:¥ 1,620(税込) 発売日:2007-09-19 売上ランキング:Musicで16259位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Jazz初心者、Bill Evansを初めて聞く人、ジャンル問わず美しいピアノの音色が聴きたい人 すべてにお勧めできる作品。 従来のスタンダードナンバーを、これでもかってぐらいクリアに、これでもかってぐらい洗練 させた音色で表現してる一枚。「Come Rain Or Come Shine」から「Blue In Green」まで、 水の流れのように心地よく、あっという間に流れてしまう。 モチアン、ラファロとの三位一体のバランスの良さに加えて、クラシックの影響を受けてる 印象主義的で、音の余韻が長く残る、エヴァンスの優美なタッチは耳から涼風が吹き込んで 全身にすがすがしい物が伝わっていく感じがする。 リバーサイド四部作はすべて傑作だが、とりわけこの水のように広がる浩然とした音の空間は 他の作品とは一線を引いてると思う。題名通り、一番残るものが多い一枚かもしれないな、 普段何気ない所で、ふとメロディが流れてたりするから、、、 カスタマーレビューピックアップ 天才ビルエヴァンスの能力を最大限に見る事ができる音源です。 名曲「枯葉」は2テイク収録されていて、両方とも素晴らしい出来になっていると思います。 「いつか王子様が」も名曲ですが、エヴァンスの味が非常に良く出ていて、とてもいいです。 カスタマーレビューピックアップ 「ワルツ・フォー・デビー」「アンダーカレント」「サンデー・アット・ビレジバンガード」と並ぶエヴァンスのベストの1枚。CDではオリジナルになかった別テークの「枯葉」が入っているが、やはりオリジナル版の「枯葉」がいい。スパイラル状に絡みつくエヴァンスとスコット・ラファロとのインタープレイを聴いて欲しい。天才ベーシスト、ラファロの死後いろいろなベーシストと共演しているが、やはりラファロ、モチアン(ドラム)とのトリオの演奏を超えるものはない。秋の寂しい日に聴くと、セントラルパークに枯葉を拾いに行きたくなる。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 2つのテイクが収められている「枯葉」の3者のインプロヴィゼーションは格調が高くスリリングです。特にモノラル録音のテイクでのスコット・ラファロのベースがエヴァンスのピアノを前へと引導しており、どのように展開するのか予測不可能なほど変化に富んでいます。ポール・モチアンは、2人の間で接着剤的な役割をうまく果たしており、三位一体とも言えるようなジャズ・トリオの理想郷を創り出しました。 「ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ」でのリリカルなエヴァンスのピアノはいつ聴いてもほれぼれするような美しさに彩られており、内省的で音の間(ま)の静謐さが音楽に深みを与えていますね。 「いつか王子様が」の冒頭のエヴァンスのピアノ・ソロは秀逸です。このようにスウィングして軽やかな演奏もまた彼の特徴の一つと言えるでしょう。ステキな演奏で繰り返し聴くことの多いテイクです。 マイルスの『カインド・オブ・ブルー』にある有名な「ブルー・イン・グリーン」の2種類のテイクが収録されています。どちらの演奏からも暝想的な雰囲気が漂っています。耽美的だと評されますが、美しさを追及するエヴァンスはピアノを通して内なる思いを見事に描き出したからリスナーの心に残るのだと思います。一人で静かに聴いていると心が落ちついてくるのが分かります。 突然変異的に、50年代のラストにこのような新しい感覚のジャズが完成したわけで、音楽の神「ミューズ」が天から舞い降りた瞬間生まれたセッションだと言うことでしょうか。聞き込めば聞き込むほど、新鮮な思いに打たれるのは、けだし銘盤の名に恥じない作品だからでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ
約半世紀前の録音でありながらも、古臭さは全く感じられない。スピーカーから飛び出してくる音は、いつ聴いても驚くほど斬新かつエネルギッシュだ。主役ビル・エヴァンスのピアノが音空間を支配し、天衣無縫に飛翔する。そのタッチは透明感に溢れ縦横無尽、音色は知的かつリリカル。演奏は瑞々しく、しなやかで雄弁だ。リスナーのイマジネーションをいたく刺激するプレイぶりに、我が魂も天翔る。 凄いのはエヴァンスだけではない。ピアノに的確に反応するスコット・ラファロのベースにも耳を奪われる。ぶっとい音色で低音域を占領する。単なるボトムでのリズムキープだけでなく、ピアノに対峙し雄弁に語り合う。素早いプレイでありながら、音程の狂いもなく、メロデイアスでグルーヴ感覚に溢れる。 この二人に絡むのが、ポール・モチアンのドラムスだ。リズムナンバーでは先頭に立ちトリオを引っ張り、バラードでは背後に隠れ、繊細なブラシで曲を演出する。放っておけば拡散していってしまうサウンドに、彼のドラムスがくっきりとした輪郭を与える。 この三人プレーヤーがスタンダーズ曲を題材として、お互いを刺激し合いながら、自由な発想でやりあう。あるときは三位一体となったアンサンブルが、あるときは個々の奔放なアドリブ演奏が、リスナーの心に深く浸透してくる。 後半のバラード三連発にノックアウトされた方は、是非次作の"Explorations"をお聴き下さい。より深みを増したビル・エヴァンス・トリオのバラードの世界が味わえます。 オーディオ・チェックSACD
特価:¥ 3,675(税込) 発売日:2007-11-21 売上ランキング:Musicで1762位 Music / 通常24時間以内に発送 ジャコ・パストリアスの肖像+2カスタマーレビューピックアップ 私が生まれた年で10代20代とジャコの作品に触れることなく私は音楽的センスがあるもしくはほかのミュージシャンを評価してきた彼はジミヘンドリックスやマイケルヘッジスやこの世のすべてのミュージシャンの才能を越えて天才中の天才であるしかも彼の楽器はフレットレスベース。スラップをしなかったのはあくまでリズム楽器として扱いたくなかったのかも?このアルバムを聴くとほかのアルバムは聴けなくなります非常に危険です私は聴かなかったことにして音楽をアコースティックギターを今は楽しんでます 覚悟(特にベース奏者)して聴いてください(マル) カスタマーレビューピックアップ 昔のアルバムですが、有名で人気があるみたいなので、気になって借りて聴いてみたんですが、 古くさいというか、そんなに良くはなかったですね。4曲目が少しかっこ良かったですが、 最近の洗練されたSmooth Jazzとか聴いている人は、聴く必要まったくないですね。 カスタマーレビューピックアップ 僕もベースを弾きますが、最初聴いた時は正直ピンときませんでした。 当時はロックやパンクをやっていたせいもあったかも… しかし、幼少時はクラシックを好んでいたこともあり、しだいにR&BやJazz、フュージョンに没頭し始め、音楽理論を学びだしてからジャコの偉大さがわかりました。 まるでパーカスのような驚異的なリズム感!ソロの圧倒的なフレーズテクニック!これ以上無いくらい美しい運指!そしてなんつっても、聴いていてとろけてしまいそうな色気! マーカス、バーリン、パティトゥッチなど、技巧派はたくさんいますが、ジャコに勝る色気のある技巧派はいないでしょう。 タイプは違えどジェマーソンと並ぶ偉大なベーシストです。 さっき『音楽理論を…』などと書きましたが、そんなの抜きですごいです!ようは当時の自分が音楽に対して極めて未熟な考えだったためで、ロック、パンク、メタルなどジャンルを問わず、ベースを愛する全ての人が聴くべきだと思います。 生きざまも凄いのでパンク系の人も『ジャズ界のシド・ビシャス』と思ってジャコの生涯を調べてみてください(言い過ぎか) カスタマーレビューピックアップ ベース弾いてる方は絶対聴かなきゃ駄目です! ベースやってなくても音楽好きな人は聴かなきゃ駄目です! 30年経っても全く色あせないこのアルバムは 現代日本においてもっともっと評価されるべき! カスタマーレビューピックアップ
最近は自分の所持しているCDを厳選してパソコンへ取り込んでいます。 その中の1枚がこのアルバムです。 実際、取り込んだ後聴き返しています。改めて見事というしか ない。 まずジャコパストリアスは技巧派のベーシストでファーストアルバム であるこれに彼の才能を凝縮して詰め込んでいます。 ハーモニック奏法あり早弾きありのベーステクニックを求める 音楽愛好家ならば重要だし、一般的にジャズを聴く方には 各々の曲自体ににバランスが取れていることを強調します。 実際、技巧派の音楽となると普通に音楽を聴きたい人には 避けられがちですが、このアルバムは曲1つずつ、アルバム 全体としてもバランスが抜群に取れていて聴きやすい。 だから私も何回も聴きたいからパソコンに取り込みました。 マイルスデービス以降のジャズを知人から訊ねられると まずジャコパストリアス、そして彼の後に入るバンド 「ウェザーリポート」を薦めています。 それだけ衝撃的な音楽だから。 そして20世紀を代表するベーシストは誰?と聞かれたたら ポールマッカートニーとジャコパストリアスをためらいなく 挙げます。 やはり特筆すべきベーシストであり、コンポーザーなのです。 Moon Beamsカスタマーレビューピックアップ このアルバムは、1962年5月から6月にかけて録音されたもので、スコット・ラファロが自動車事故で亡くなった後にチャック・イスラエルがベースに入ったトリオによるものです。 雄弁なラファロのベースとは違い、チャック・イスラエルは控えめでビル・エヴァンスが音楽を形作るのは仕方がないことです。かえってそれがビル・エヴァンスの持っているリリシズムや耽美的な感覚が研ぎ澄まされたようで、美しく印象的なアルバムに仕上がっています。 全編スロー・テンポのバラード集と言ってもいいほど同じような雰囲気を持った曲が続きますが、良く聴きますととても味わいが深くエヴァンスが表わしたかった音楽世界がそこに広がっています。 エヴァンスの代表的なアルバムと言われている 『ワルツ・フォー・デビィ』や『サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』とは、一味も二味も違いますね。 アルバムタイトルともなった2曲目の「ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス」の美しさは比類のないものですね。この繊細な感覚は彼独特のものなので誰も真似が出来ませんし、その後も少しずつ演奏スタイルが変化しましたが、この録音当時の1960年代前後が全盛期だったようですね。 7曲目の「イン・ラヴ・イン・ヴェイン」や、3曲目の「アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥー・イージリー」、4曲目の「星へのきざはし」、6曲目の「春の如く」も美しさでは引けをとりません。名バラード揃いであるのは間違いないですね。 彼の紡ぐ耽美的な音楽世界を是非堪能してください。 カスタマーレビューピックアップ スコット・ラファロという最高のパートナーを失ったビル・エバンスにとってラファロに代わるベーシストは現れようがないという思いを持ったに違いない。ジム・ホールとのデュオやデイブ・パイクとの共演など異なったフォーマットにより、ピアノトリオから距離を置くことで、心の痛手を忘れようとしていたようにさえ思える。しかし、チャック・イスラエルという優れたベーシストとの出会いはエバンスに新たなピアノトリオへの挑戦へと向かわせた。もちろんラファロのようなアグレッシブさがない分エバンスのピアノもやさしくバランスが取れたものとなっている。後のゲーリー・ピーコックの繊細さともエディー・ゴメスの重厚さとも違った穏やかでくつろいだ雰囲気が特徴だといえる。 Polka Dots and MoonbeamsのリリカルさやI Fall in Love Too Easily、Stairway to the Starsといったスタンダードのリラックスした演奏は第2期ピアノトリオの傑作として独特のポジションを持った内容に仕上がっている。実際アタックの激しい、ポートレート・インジャズや晩年のYou Must Believe In Springにおける耽美的な世界についていけないリスナーには返って人気の高いアルバムだといえよう。紛れもない個性を持ったピアニストが、時代とともに変化していくことによってわれわれはさまざまなエバンスと出会うことが出来るという僥倖に浴するのである。 カスタマーレビューピックアップ 1962年発表、中期ビル・エヴァンスの隠れた名盤です。 タイトルとジャケット(お洒落!)からわかる通り、夜更しのBGMにもってこいな作品です。 静かで音数が少なく、トリオでの対話というよりは、ベースとドラムは静かに空間を 波立たせ、そこでピアノの旋律が悠々と泳いでるといった感じを受けます。 作品を支配するロマンティシズムは、大人たちの哀愁というよりは子供たちの無垢 ではないかと思います。静かだが、決して悲しくは無い。 母親が子供を寝かしつける時に読んで聞かす絵本の様。聴きながら色んな物語が浮かびます。 突出した曲はないけれど、全編通してのムードは十二分に堪能できるはずです。 お酒もいいけれど、できれば温かい紅茶やココアを飲みながら聴きたい、そんなアルバム。 カスタマーレビューピックアップ 数あるエヴァンスのアルバムの中でも、屈指のジャケットプロダクションを誇る本作。 いい雰囲気を作るのに、とてもよいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
このCDをかけるとEVANSがそんな孤独を楽しいものにしてくれます。 The Routeカスタマーレビューピックアップ 後半6曲目からは、ソロイストに焦点を当てた作りになっています。 6,7,8は前期Pepperの脆さ儚さを含む耽美の極致。特に8は凄い。ファンなら身を捩ります。後のソロを受けたR.Kamukaが吹けなくなる位です。そして9はBaker,10はKamuka(TS)、11はJolly(P)と各人の素晴しいソロが聴け、Baker,Pepper,Kamukaのファンならはずせない1枚でしょう。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムはチェットベイカー・アートペッパーというアルバムのジャケ違いです。以前はプレイボーイズと酷似したジャケットでした。星がひとつ足りない点はジャケットです。どうせ再発するならオリジナルジャケットで再発してほしかったです。演奏はもちろん文句なく素晴らしいです。 Half Moon Bay
特価:¥ 1,591(税込) 中古品¥1362 より 発売日:1998-10-13 売上ランキング:Musicで18592位 ユーザー評価: Music / 通常7~9日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
エヴァンスの、作品には駄作がない、といわれています。この1枚。くつろいだ雰囲気のなかにも緊張感を湛えた上質な演奏と選曲のすばらしさ。とくに3曲目の「Time Rememberd]から「Very Eerly]に移行して行くあたりのかっこよさといったら、1度は聴いて頂きたい。と、エバンスファンに、おすすめしたい。 ベスト・ジャズ・バラッズ100カスタマーレビューピックアップ
ベスト・ジャズ100、ベスト・ジャズヴォーカル100に続く、ジャズ・バラードばかり100曲集めたオムニバス。なにより、音源が豊富な東芝EMIなので、ブルーノートの過去の名曲、名演から現代の大西順子に至るまで、選曲の幅が広い。しかも、ベスト・ジャズの他のシリーズと曲が、だぶっていないのも嬉しい配慮。録音時間は8時間近くなので、丸一日聴いても、聴ききれない。カーステレオにもいいだろう。さすがミリオンセラーを記録したシリーズである。これで3500円は安い。(松本敏之) ニュー・ムーン・ドーター
特価:¥ 2,293(税込) 中古品¥1200 より 発売日:1996-01-24 売上ランキング:Musicで22252位 ユーザー評価: Music / 通常4~6日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 女性でこんなにディープな曲を歌うなんて・・。 しかし魂を揺さ振る歌声と雰囲気です。基本はJAZZでしょうが、彼女は彼女にしかできないジャンルを打ち立てています。 Death Letter Bluesもオリジナルよりガツンときます。 カスタマーレビューピックアップ 音楽が好きならこのアルバムは聞かなきゃだめです。カサンドラの後の作品も含め、こんな音楽はめったに聞けません。 カスタマーレビューピックアップ ハスキーで弾力のあるボイス。男性の声かと思うほど中性的で妖艶だ。それをアコースティックギターを基調にした生音に情感たっぷりにのせていく。高い声を聴かせるわけでもない。テクニックで聴かせるわけでもない。単純に歌がうまいのだ。感動させるのだ。現代最高の歌手、90年代最高の歌手など様々に賞賛されるのは決して大袈裟ではない。音楽史上最高の歌い手の一人として名を連ねても、彼女が唯一無二の個性である以上、異論の余地はないのかもしれない。彼女を何かのジャンル枠内におさめるのも意味のないことだろう。演奏も実にいい。伴奏と歌という風な対立関係はなく、協調し合って一体となっている。文句なしカサンドラ・ウィルソン最高傑作アルバム。(96年度スイングジャーナル誌選定ジャズディスク大賞ボーカル賞受賞作品。) カスタマーレビューピックアップ 十代の頃に初めて聴き、一曲目で断念。ガキには少し早すぎた、のかもしれない。社会人になり、改めて耳を傾けてみると、ボーカルの概念がひっくり返るほどの衝撃を受けた。高い声、澄んだ声がいわゆる「いい声」と思い込んでいた自分が、今は懐かしい。カサンドラの声に込められた感情は、僕の未知な領域にまで及んでいて、聴くたびに新たな発見がある。しばらくの間は声にばかり耳がいっていたが、落ち着いて聴いてみると、作曲やアレンジの凄さにも気づかされた。ちゃんと抜くべきところでは、音抜いてるんだよな。その辺はプロデューサー、クレイグ・ストリートの腕もあるのでしょうが。とにかく、こいうのが音楽ってもんだろ?と自分が作った訳でもないのに、威張りたくなる、問答無用の大名盤。 カスタマーレビューピックアップ
買って初めて聴いたのは車の中で、夜道をのろのろと運転しながら聴いていた。2曲目の「Love Is Blindness」(U2のカヴァー)の静謐なイントロが流れてきて、彼女のヴォーカルが低く、耳元を撫でるように♪Love Is Blindness~と歌い始めたときには、全身に鳥肌が立って涙が出そうになったのを覚えている。なんと神秘的でスピリチュアルで、と言葉で説明すると陳腐でもどかしいが、とにかく死ぬほど美しい。 ほかにも佳曲揃いだが、ハンク・ウィリアムスのカヴァー「I'm So Lonesome I Could Cry」にも泣かされる。 ここには無常があり、誰が何といおうが、これぞ名盤。 でも日本盤ボーナス・トラックはどうでしょうか。いい曲には違いないけど、やっぱりニール・ヤングで終わったほうが。 At Shelly's Manne-Holeカスタマーレビューピックアップ このCDを購入したきっかけは当サイトのレビューの評価が良かったからです。僕はジャズは、まだまだ初心者ですがエバンスは大好きでCD十数枚、持っています。内容ですがリラックスした演奏が聴けます。ワルツ フォー デビィの雰囲気に近いかな? イスラエル、バンカーも好演しています。休日の昼下がりに聴くのにぴったりですヾ(^_^) エバンスファンなら要チェックですよ! カスタマーレビューピックアップ 1963年の5月30日と31日の二日間、ジャズピアニストビルエバンスはベースのチャックイズラエルズとドラムスのラリーバンカーを伴い、ロスはハリウッドにあった今は亡きジャズクラブ、シェリーマンズホールに出演した。ニューヨークに本拠地を置くリバーサイドレコードは、わざわざロスにまで出向いてこのセッションから全部で17曲をライブ録音した。本アルバムが1964年にレコードリリースされたときは、まず8曲が発表され、その後未発表の9曲中から8曲が「Time Remebered」に収録され、エバンス死後にマイルストーンからリリースされた。最後に残された1曲は本CDのボーナストラックとして日の目を見た。近い将来のコンプリート化を是非に期待する。さて肝心の音の方であるが、レイドバックした雰囲気の中で、爽やかな時間が緩やかに流れると言った趣だ。9曲中1曲のブルース(イズラエル作)を除いてすべて有名スタンダーズで固めてあるので耳心地もすこぶる良い。ビレッジバンガードでのライブと比較すると、シェリーマンズホールのインタープレイは少し緊張感に欠け、おとなし目に感じられる。だが三人のプレーヤーの息がぴったりと合った、手の込んだきめの細かい演奏が聴ける。抜くところは抜き、決めるところはきっちりと決めたプロフェッショナルな仕上がりぶりだ。やはり、バンカー、イズラエル、エバンスのピークを見事に録えたと言える録音だ。一人でも多くのエバンスファンの方々にお聴き頂きたい1枚である。本作はあのリバーサイドからの最後のエバンス作品でもありました。 カスタマーレビューピックアップ
エヴァンスの数多い作品の中でも五指に入る傑作だと思います。 エヴァンスのピアノはいつになくリラックスしており、速いテンポの曲でも後年のように弾きすぎることはありません。イスラエルのベースもたよりなさそうな初期の作品に比べてずいぶん自信をもったバッキングやソロを行っています。それにブラシのうまいバンカーのドラムを得て、このクラブデイトからとは思えないほどグループとしてのまとまりが感じられます。 録音もいいと思います。クラブの雰囲気の中にも各楽器のディテールか捉えられていて、私はオーディオチェックの一枚として使っています。 |
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