定価:¥ 2,000(税込)
特価:¥ 1,901(税込)
中古品¥1462 より
発売日:2006-04-26
売上ランキング:Musicで2677位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/オペラ指揮者psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4360/総ページ数:436 最終更新日:2008/08/30 茂木健一郎のモーツァルト・モードカスタマーレビューピックアップ
熱烈なモーツァルトファンである脳科学者茂木健一郎氏監修の作品。私は熱烈なクラシックファンではない。従って、音源や演奏のクオリティ云々には言及できないことをご容赦願いたい。しかし、このアルバムを聴きながら読書、学習、仕事に勤しむと集中力の大幅向上という効果が得られるのは確かだ。気持ちが落ち着き目の前にあることに俄然集中できる。あまり期待せず購入したことが功を奏したようだ。もちろん、単純に「初めてのモーツァルト」として購入してみるのもいいだろう。 ワーグナー・ライヴ in ザルツブルクカスタマーレビューピックアップ タンホイザーの冒頭から、ただならぬ緊張感の上に、カラヤンの確信に満ちた(ちょっと粘り、少し芝居がかった)解釈の下、それに120%答えようとするウィーンフィルが、スケールの大きな、まさに巨匠的な演奏を奏でる。 そして、ジークフリート牧歌では、カラヤンという指揮者の存在を忘れる程の、ただただ美しい最上のウィーンフィルの音が聴かれる。ここでは、カラヤンは、もうオーケストラに全てを委ね、自然に、肩の力も無駄な力も全て消えて、丁寧かつゆっくりと曲を歌わせている。カラヤン臭が全くなく、この曲のベストの演奏が生まれた。まさに、奇跡である。何度聞いても疲れず、癒され、また聴きたくなる、至福の時が約束される。この曲には、最遅グールド(オケが弱いため、荒くうるさく聞こえるのが本当に残念)、最美だが録音がモノラルのクナッパーツブッシュ/VPO、バランスの取れた味わい深いクーベリック/BPO、といった名盤がある。しかし、このカラヤン盤が、録音も良く、本当にフォルテでもうるさくならない唯一の演奏なのである。ベルリンフィルとの旧盤は、テンポも遅いくらいなのに、オケの音はキツく、カラヤン特有の粘りも散見され、とても好きにはなれないし、繰り返し聞く気も起こらない。 トリスタンは、言うまでもない。曲が曲であるから、冒頭から最高の音楽づくりが聴かれ、聞き終わって立ち上がれなくなる程だ。しかし、私は、一部の音楽評論家の評の通り、ここでのジェシー・ノーマンは、ベストの状態ではないと思う。彼女なら、もっと圧倒的な声を聴かせることが出来るはずで、ここでは、カラヤンに合わせようとし過ぎたためか、神経質な、ちょっとこじんまりとした歌唱になってしまったように思われる。あるいは、別の声質の歌手を選んでいれば、もっと感動的な比肩なき名盤になったのでは?と、惜しまれてならない。 私にとっては、これは、”ジークフリート牧歌”の決定盤として、なくてはならない演奏である。レビューの通り、カラヤンのベストの演奏の一つである。もしかすると、命ある最期に、聴いていたい演奏の一つかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ わたしはカラヤンのファンとはけしていえない。彼の生涯の録音は膨大だろうし、そのなかには、1960年代のベートーヴェン交響曲全集、1988年に録音したブルックナーの交響曲第8番といった録音は、音楽の洪水のようなクラシックマーケットのなかでは繰り返しプレスされ続ける名盤であろうが、けして、わたしはこういったカラヤンの解釈に満足してきたことはなかったし、これからも、この録音を「わたしの聴いた最上の音楽である」とはいえない。しかし、これまで聴いたカラヤンの音楽では、このヴァーグナーはわたしが聴いてきたカラヤンの音楽では最高の部類に属するし、いままでのわたしのヴァーグナー体験のなかでも忘れ去ることができない一枚である。 これまで、こういったヴァーグナーの管弦楽をあつめたものでは、わたしはクナッパーツブッシュの録音やベームのバイロイトでの「指輪」の実況録音をひっぱりだして聴いてきたが、このヴァーグナーはクナッパーツブッシュの録音が古い時代の哀悼に満ちた大ヴァーグナーの伝統からの声であるならば、カラヤンのそれは生あるものが今生に告別する音楽であるし、ここには、ルノワールに匹敵するような油絵の厚みと色が溢れながらも、その「死」への憧憬をけしてぬぐい去っていない。とりわけ、生まれた子供への祝祭にあふれたジークフリート牧歌とその反対の地平にある愛の死は筆舌に尽くせぬ音楽だ。一人の音楽家が死へ向かう時にこういう「白鳥の歌」を奏でる。そして、ここには、希代の指揮者の「生」への別れがある。 カスタマーレビューピックアップ もちろんタンホイザー序曲やジークフリート牧歌も名演奏なのだが、何と言ってもこの盤では、ノーマンの絶唱がすばらしい。 ご存知の向きもあろうかと思うが、この時期のカラヤンの活動は映像化されている。私も拝見したことがあるが、その中でノーマンがカラヤンの「歌手を引き出すオーケストラのコントロール」について絶賛していた。 これに応えるノーマンの歌唱力もさすがだ。オケとソプラノが一体となった、ちょっとした「総合芸術」がそこに達成されている。 カスタマーレビューピックアップ
晩年のカラヤンは、決して、よい状態だったとはいえない。まず健康上の理由で、彼は、立って指揮することができなくなっていた。また女性クラリネット奏者の入団をめぐってベルリンフィルと対立しこともあった(ザビーネ・マイヤー事件)。この問題は和解にいたり表面的には解決したが、この事件以後、カラヤンはベルリンフィルよりウィーンフィルを指揮することになる。 本CDは1987年夏のザルツブルク音楽祭におけるウィーンフィルとのライブ録音である。カラヤンは、この録音の2年後、1989年7月16日に81歳で没するわけだが、彼は、この録音当時、決して不治の病に冒されていたわけではない。また彼は死の直前まで、将来に対する前向きなビジョンを持っていたと伝えられる。 しかし、80歳を前にした人間が、死を意識しないことはないだろう。晩年の帝王は、全盛期の帝王とは違う。前者は、オーケストラのために、また、歌手のために指揮をしているかのように思える。つまり、この演奏からは無我の境地に達した芸術家の音楽を聴くことができる。人生の終わりにさしかかった人間の諦観。それは純粋で美しいだけではなく、完璧さをも、もたらすのであろう。≪タンホイザー序曲≫では、若き日のカラヤンとは違った完成度を感じさせる。 ≪トリスタンとイゾルデ≫の「愛の死」は、間違いなく歴史に残る名演である。ジェシー・ノーマンとのこの共演は、彼女の歌唱力により、大きな成果と成功をもたらした。のみならず、死を間近にした芸術家の技が、いかに素晴らしいかを知ることができる。 ピアノ・パッション
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2005-03-23 売上ランキング:Musicで1890位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ チェルカスキーとラローチャの弾くアルベニスに始まり、グールドが唯一評価していたというロザリン・テューレックの弾くバッハ「ゴルトベルク変奏曲」。ゾルターン・コティシュの颯爽としたバルトーク。古典派とロマン派の黄金の均衡を見せるケンプのバッハ・ベートーヴェン・ブラームスは飄々とした「軽み」の境地。テクニックと豊かな詩情が必要なショパンのエチュードは定評のあるアシュケナージだし、変幻自在なリズムを楽しみたかったらルイサダ君のワルツ集で踊れるし、切れ味鋭いショパンのピアニズムを楽しみたかったらアルヘリチの「英雄ポロネーズ」「前奏曲集」で。ドビュッシーは腕達者なワイセンベルクと神業ミケランジェリで。 ガーシュイン、グラナードス(ラローチャの決定的名演!)、グリーグ、ヘンデル(これまた素晴らしいラローチャの「調子の良い鍛冶屋」)まで堪能できる魅惑の150分。 カスタマーレビューピックアップ
このCDを買ったのはショパンと他にも色々聞いてみたいという気持ちからでした。演奏家もアシュケナージ、アルゲリッチ、ケンプと有名な面々で(私が知っていたのはこの3人でした)他にも興味のある曲があり、安いので気に入らなくてもいいか、という軽い気持ちで手にしてみた。 しかし、これが結構いい。けっこうと言えるほどクラシックに詳しくないのですが、演奏に関して文句なし。そして2枚組みで150分は入っているのにこの値段!録音はホールで行っているようで響いています。ちょっと惜しいのは小さな音で弾かれると聞こえにくいこと・・・ヘッドホンで聞くにはいいのでしょうが、部屋のBGMとして流すとどうも聞こえなくて。しかし解説も載っているしオススメです! お気に入りはショパンはもちろん、バッハ、ブラームス、エリーゼのために、月の光。知らない作曲家の曲もあったのですがどれもいいです。ピアノ・パッションという題なので情熱的な曲ばかりだと勘違いしていたのですが、違いました。色々な曲調があり幅広く扱っていますが、DISC1は優雅なものが、DISC2は明るめの曲が多いようです。あくまで私の感性であり、人によって感じ方は違うので参考程度にしてください。 色々聞きたい人で、最近多く出回っている10枚3000円のものは手が出しにくいと思う方(自分がそうでした)はこういうものから入れば入りやすいと思います。 あとで知ったのですが、同じシリーズでショパンの作品集がありました。 プッチーニ:トゥーランドット ハイライトウェーバー:魔弾の射手 全曲カスタマーレビューピックアップ 1973年録音。カルロス・クライバーの伝説のデビュー・アルバム。この曲をデビュー・アルバムに持ってくる、ということ自体が只者でないことの証である上に、その演奏の凄さで、このアルバムだけで既に『神のタクト』のレベルに到達してしまっている。 僕なりに考えてカルロス・クライバーは他の指揮者と何処かが違うかを挙げてみたい。 1.スコアを徹底的に解釈するだけでなく、オーケストラのその楽器が自分が望む音が望む大きさで出てくるまで妥協しない。 2.カルロス・クライバーは音を位相的にとらえた初めての指揮者だと考えられる。オペラの効果音、例えばこの場合の『魔弾』の音すら非常に位相的だ。 3.オーケストラのメンバーだけでなく、歌い手から裏方まで全てのスタッフをハイ・テンションな状態へと引きずり込む。合唱団の端々までも。 聴いていて身震いがするだけでなく、ワクワクしてくる。位相的に繰り出される音が信じられない音色と力で襲いかかってくる。ドレスデン・シェタカーペツレがこんな音を出す演奏は一度として聴いたことがない。おそらく聴く者は全て2トラック目の『Aufzug, Szene 1 Nr. 1 Introduktion: "Viktoria! Viktoria! der Meister soll lebe" / "Schau der Herr mich an als Ko¨nig!"』で全員ノックアウトだ。聴かずに死ねない絶対的名盤である。『神のタクト』!!! カスタマーレビューピックアップ カルロスのレコードデビュー作! 当時このレコードデビュー盤は大変な話題になって、すげー指揮者がいるって噂だけで正体がイマイチわからなかったが、それが噂だけじゃない事を証明した演奏だ。 序曲から、そのミステリアスな出だし、生命力豊かな疾走する中間部とたたみかけるコーダ!カルロスがただ者じゃないのは明らかだ。 ただ美しく磨き上げられた演奏なら、カラヤンの方が上だが、荒削りだが深く聴いている者を惹きつける事の出来る演奏ならカルロスが上だろう。狩りの合唱の出だしのホルンの突き上げる様な生き生きした演奏はカルロスならではだ。 キャストは無難な歌手を選んでいるが、ただシュライアーはどう考えてもミスキャストだ。線が細く、生命力にも乏しい。セリフを歌手とは別に役者で収録してますが、なんか違和感があるし、歌手がそのままセリフ喋っても良かったんでは‥?この演奏以外にこんな演出した演奏聴いた事ないしね‥。ただ天才カルロスの考えあっての事でしょう。このデビュー盤からカルロスの伝説が始まった!その後あんまり録音してくれなかったが、この天才指揮者カルロスの紛れもない天才ぶりはこの演奏でも明らかだ。‥カルロスファンならずとも、必聴だ! カスタマーレビューピックアップ 音楽はアソコがどうの、ここがどうのと言うべきものでは無いと思います。ただ単に良いか悪いか、素直に自分の中に入ってくるか(感性に訴えるものが感じられるか)だと思います。その様に考えますとこの盤は名盤中の名盤に数えられると思います。批評など考えずにまずはお聞き下さい絶対にお勧めですよ。序曲は誰もが知っていて多くの指揮者が残しています。序曲を聴き比べるのも良いですよ カスタマーレビューピックアップ このCDは言うまでもなく、魔弾の射手の名盤の一つとされています。聴いてみると、クライバーは徹底的にスコアを研究していたことが演奏の完璧さを通じてわかります。極力劇的な表現は避けて、ストレートな演奏です。それはやや速めのテンポからもわかります。しかし、歌ではなく、会話の部分で録音会場の残響がききすぎていて、すこしだけリアリティに欠けます。 カスタマーレビューピックアップ
熱いクライバーの棒にはただただ圧倒されますが、少し忙しすぎるような気がしました。 また、その忙しさ故にローカル色は薄いです。 歌はそれぞれ素晴らしいのですが、台詞が別人なのが気になります。 ベスト・オブ・スミ・ジョー
特価:¥ 2,375(税込) 発売日:2007-11-21 売上ランキング:Musicで2739位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
このCDを手に取られた方は、一見して聞いた事もないようなオペラの名前だけで、もうこのCDを棚に戻してしまうかもしれません。 知っているオペラは魔笛や仮面舞踏会ぐらいで、あとは『黒いドミノ』『嫉妬深い恋人』『隣村の祭り』などもう過去の忘れられた作品ばかり。ロッシーニでも『オリー伯爵』ですから。 でもちょっと待ってください!ここに収められたオペラは名前こそ知られていませんが、珠玉の名品ばかりなんです。それにスミ・ジョーのコロラトゥーラの技巧やピアニッシモ、それはもう本当に素晴らしいものです。これを聴かないなんて、本当に勿体ない! ただ、このCDにも欠点があります。これを聴くとオペラ全曲が聴きたくなるという事です! ビゼー:歌劇「カルメン」(名場面集)
特価:¥ 1,680(税込) 発売日:2007-11-07 売上ランキング:Musicで5258位 Music / 通常4~5日以内に発送 ソプラノ・アリア名曲集
特価:¥ 2,809(税込) 発売日:1996-12-20 売上ランキング:Musicで1902位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
マリアカラスに比べてくせが無く聴きやすい。マリアカラスももちろんすばらしいですが。名だたるアリアの名曲がこれでもかと選曲してある。2枚組みでとってもお買い得。ソプラノの入門としてもうってつけと思う。 アヴェ・マリアカスタマーレビューピックアップ CDの店長さんから勧められました。スラヴァも歌っていたカッチーニの「アヴェ・マリア」。アンドレアが歌うと伴奏とあいまって気品あるドラマチックな物語が展開されます。同時に聖母マリアがあの大陸でどのような位置付にあるか、いかに敬愛されているかが数々の名曲を通して垣間見る事ができます。聖母マリアに対する作曲家たちの己の才能への意地?と情熱も然り。モーツァルトが入っていたのが嬉しいです。 宗教音楽だから「荘厳モード」だけで押すのも味わいがありますが、アンドレア式のこういうのもアリかと思います。歌い上げる高音も魅力の一つかなぁって。さすがイタリア〜!? 個人的には探していたクリスマス楽曲「神のみ子は今宵しも(来たれ,信ずる友らよ) 」。合唱も入ってホレボレです。 カスタマーレビューピックアップ すばらしい伴奏、そしてすばらしい声。キリスト教徒じゃないけど、自然と厳かな気分になる。 オペラ歌手に比べて絶対的に声量が足りない彼には合わない選曲かと思ったが、CDで聴く分には全く問題なし。ただアリアを歌うには、やはり少しだけドラマティックすぎる声かなと思う。 カスタマーレビューピックアップ Time to say goodbye で初めて彼の声を聞いて,何だ,これは?と思った人も多いはず。正直言って,何で,このテナーを?と思いました。けれど,彼の声は聴く度になぜか心地よくなってきますね。そこが彼の魅力の核心でしょう。でも,やはり,この人のCDを買うなんてことは,思いもしなかった。 ところが,cdショップで偶然かかっていたこのcdに,驚いたの何の!伴奏の,チョン=ミュンフンがすばらしい!実に繊細,かつ大胆。この伴奏の不思議に惹かれて,買いました。購入後は,十分満足。久しぶりに繰り返し聴けるcdに巡り会えました。よい演奏です。ボッチェリのファンの人にはもちろんですが,ミュンフンのファンの人にお勧め。どうして,ミュンフンがこういう曲の伴奏を,と思っている人は,聴けば納得する部分も多いはず。音楽事務所の言いなりというわけだけでもないようです。 個人的には,普段もちろん歌詞なしで聴いている「カヴァレリア=ルスティカーナの間奏曲をアレンジした,2曲目の「聖なるマリアよ」というのが,好きですね。ボッチェリの音域とは,ちょっと合わないかもしれないけれど・・・。 カスタマーレビューピックアップ ボチェッリのCD中、僕が最も尊敬する素晴らしいアルバムです。 400年前の作曲家カッチーニによる「アヴェ・マリア」を聴けば、ほとんどの人は凝然として立ちつくすのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
あのソフトなテノールのボチェリの声が胸に響いてくるようなとても感動的なアリアのコレクションです。通勤の帰りに長い一日の疲れがどっとぬけていってしまう...ドライブなんかにも最適! ワーグナー管弦楽曲集2 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |