定価:¥ 2,040(税込)
特価:¥ 2,328(税込)
中古品¥1480 より
発売日:1991-04-08
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Amazon人気商品ランキング/シカゴ・シティブルースpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1853/総ページ数:186 最終更新日:2008/07/06 The Young Big Bill Broonzy (1928-1935)
特価:¥ 2,328(税込) 中古品¥1480 より 発売日:1991-04-08 売上ランキング:Musicで68435位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
上手い! とにかく「上手い」の一言に尽きます。 ノイズの向こうから聞こえてくる、今から約70年前のギター・プレイは、今聴いても、あまりにも鮮烈。 時代が時代ですから、もちろん多重録音などありません。「一体何本重ねてあるんだ?」(もちろん、一本です。)と思わせるほど、左右両手のみから繰り出される多彩かつ縦横無尽なフレージングには、ただただ唖然・・・・・。やはり戦前のブルーズマンのテクニックは凄い。今、ギター一本でここまで弾けてしまうギタリストって居るのだろうか。 また、テクニックのみならず、その歌心に溢れたプレイには感動の嵐。 これこそ正に”エヴァーグリーン”な音楽。 The London Howlin' Wolf Sessionsカスタマーレビューピックアップ
弾きまくってますよ・・・GOD。ホント、無邪気な子供みたいに。所謂、チェス/MCA ロンドン・セッション・シリーズの一枚ですが、面子的にいったらこれが(個人的に)一番充実してます。外には、マデイやボ、チャックなどがあります。現在、豪華盤が発売されてますので・・・ ブルース・ビフォア・サンライズカスタマーレビューピックアップ アナログ時代から親しまれた方も多いはずのこのアルバムは、シティ・ブルースの礎を築いたとされるリロイ・カーの1930年代の録音を集めたものです。後世に与えた影響云々や、SP落としの音質はこの際目をつぶるとして、このピアノとヴォーカルは一日の疲れを癒すのに最適です。 カスタマーレビューピックアップ
こういった存在を語る際、例えば「*****に影響を与えた」とか「○○○の元祖」などといった形容で、そのデータ面や歴史的意義や後世への影響力を述べるのも、それはそれで必要なことだが、それよりも、実際に自分の耳で聴いてみて、どういう風に感じたかを何とかして表現しなくては。もちろん、一回聴いただけではその良さがさっぱり分からない存在なんて当たり前だから、何度でも繰り返して聴いてみる。そうすると見えてくることがある。 リロイ・カーの1932年から1934年にかけての吹き込み16曲。ギターを弾く相棒は無論スクラッパー・ブラックウェル(一部でジョッシュ・ホワイトが加わる)。迫力で押し切る、というタイプとは全く違う。おしゃれで洗練された感じともまた少し違う。歌い口は決して濃くはないが、薄っぺらいものでも当然ない。だらしないという形容も違う気がする。どうしようもなさ、やるせなさ、と言ったらいいのか、そういったものが彼の歌とピアノの音から少しずつこぼれ落ちてくる。歌詞が分からないまま聴いても、何だかどことなく沈鬱で、ほんの少し、哀しい。歌詞を読むと、またこれがぶっそうで、痛々しく、また悲しくて・・・ スクラッパー・ブラックウェルのギターもリロイ・カーの歌唱の邪魔に決してならず、クイクイと抉り込んでくる歌伴の達人技。単純に聴いただけでは「あれ、こんなもんか?」と正直感じるが、何十回と繰り返し聴いて、何となくその凄さが見えてくる。そういう存在もいるのである。その真価にうち震えるには、自分はまだまだ時間がかかるけど、こういうことなら喜んで時間をかけよう。 Blues at Sunrise: Live at Montreux
特価:¥ 1,476(税込) 中古品¥1047 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで91349位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1973年、スイスのモントルー・ジャズ・フェスティバルでのライブ録音全7曲。三管・オルガン&g,b,dsのバック(サイド・ギターは若きドナルド・キンゼイ)に、大王アルバートのブルースが北欧で爆発。名門スタックスで絶好調だったキングの貫禄だ。 結構な数のライブ・アルバムが出回っているキング・アルバートだが、本編冒頭2曲のライブ・バージョンは少ない。「Don't Burn~」はアレンジもソロもスタジオ版にかなり近いが、やはり聴衆を前にしての熱気が熱い。2曲目はレイ・チャールスの「I Believe To My Soul」。歌もギターもスタジオ・バージョンよりガゼン力が込もっている。 他にも得意の展開のスロー・ブルース2曲(どちらも10分強)や必殺キラー・チューン「I'll Play The Blues For You」など充実の快演が並ぶ。しかし、こういったヨーロッパでのフェスティバル出演を聴いてると、地元の黒人相手の演奏は一段と凄まじかったんだろうなぁと想像が膨らんでゆく。そんな映像が残ってないのだろうか。 ちなみにアルバート崇拝者の私が思う王のベスト・ライブCDは83年録音のやや海賊盤臭い「Rainin' in California」だ。彼のキャリアの中でも比較的後期の録音だが、ブルースの権化、鬼の気迫!問答無用のステージである。入手困難になる前にゲットすることをお薦めします。 Muddy "Mississippi" Waters Live
特価:¥ 2,041(税込) 中古品¥1821 より 発売日:2003-09-02 売上ランキング:Musicで23145位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジョニー・ウィンターはマディ親分のことがホントに好きなんだろうと思う。このアルバムのサポート振りを見ていると、まるで自分のオヤジのように親しみを込めた優しさがあふれでている。 マディ親分も老境に達しており若い頃の勢いは無くなって来ているが、どうして貫禄十分な歌といつものワンパターン・ギターで存在感は抜群。 ブルースもいろいろあるが、この泥臭いヤクザっぽいスケベなブルースも聴いてもらいたい。 マディ・ウォーターズはそうした生き様を最後まで実践した大物の一人です。 最近は、このマディのようなスケールの大きなオヤジがいなくなって寂しいものです。 カスタマーレビューピックアップ 白人がアレンジした、毒の中和されたブルースに慣れた向きにはこういうのを聴き続けるのはキツイんじゃないかと想像する。たしかに、「モア・リアル・フォーク・ブルース」なんかは全部同じ曲に聴こえる(苦笑)。個人的には、こういう晩年の枯れて渋い演奏の方が好きだったりする。あの一見下手くそなギターはマディ本人が弾いているのだろうか? ともかく、「泥んこ水」のような真っ黒なブルースは一聴の価値あり。 カスタマーレビューピックアップ この頃のマディ,もうかなり老境に差し掛かっていましたが,録音として残されたものはどれも素晴らしいものだと思う。J.ウィンターのサポートが献身的だった事もあろうが,彼にとっても近代的なスタジオで,且つ一流のサポート陣を従えての録音活動は晩年でリメイクが多いとは言え、かなり充実していた活動だったのではと思う。 また我々ロックからアプローチしてきたファンにとっても、ブルーズ・ロックの味が在るので聞き易い事もお近付きに成れる助けになった。 本質的に,マディのピークは50年代にあったと思っているのだが,それでも道を極めたものの凄さ故か,この時期も捨て難い。そして,やはり実況録音と言う形で残されたこの音源は,ブルーズの貴重な記録の一枚であると思う。 カスタマーレビューピックアップ
以前出ていた物に、追加曲が11曲!追加の方が多いなんて、それだけで買いです。ギターはほとんど弾いてないみたいだけど、声はやっぱり渋すぎですね。聞いてみて損なし。輸入盤の方が安いし(笑)。 Genuine Houserocking Musicフィールズ・ライク・レインKing of the BluesShake Your Moneymaker: The Best of the Fire Sessions
特価:¥ 1,476(税込) 中古品¥1035 より 発売日:2001-03-20 売上ランキング:Musicで107569位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1918年01月27日〜1963年05月24日/持病の心臓病で死亡。 ボトル・ネック奏法の生みの親/ブルース・シンガー&ギタリスト。 Shake Your Moneymakerは1961年発表の曲。 ダウンタン・ブギウギ・バンドのスモーキン・ブギとギター・ワークが激似。 Guana BatzやThe Quakesと言ったロカビリー・アーティストもカヴァーしてる。 カヴァーするアーティストも多く、多大な影響を残した人だと想う。 トラブル・ノー・モア~シングルズ1955-1959+2
特価:¥ 1,709(税込) 中古品¥4647 より 発売日:2004-08-25 売上ランキング:Musicで91272位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ マディ・ウォーターズのベスト盤といったら、 男の色香がムンムンの「ベスト・オブ〜」を上げる人が多いと思いますが、 この盤は自身のエレクトリック・ブルース・サウンドを確立し、 ヒット曲を連発していた頃のシングル集。 サポートするのもリトル・ウォルター、ジミー・ロジャース、オーティス・スパン ウィリー・ディクスン、ジェームス・コットン…といった面々。 悪いわけありません。 シカゴ・ブルース特有のそれぞれの楽器が絡まり合い、独自のグルーヴ感。 このグルーヴ感は、単純にエイトビートを刻んでいるのでは絶対に出せない。 少しタメのあるような独特のタイム感覚。 そのサウンドに乗り、マディが脂ぎった声で叫び、唸るのである。 ♪金が欲しければ銀行に行けばいい 蜂蜜が欲しければミツバチを見つければいい 愛が欲しいのならばそんな遠くに行かなくても、 俺の家に来ればいい なんて歌詞を夜毎、ライブハウスで歌って観客を沸かせていたマディ。 このCDを聴くとその臨場感も伝わってきそうです。 シカゴ・ブルース黄金の50年代。 このCDにはその頃の熱気も、しっかりパッケージされています。 カスタマーレビューピックアップ
そんな古い事はよく分からないのですが、このアルバムにはかなりの充実感があります。きっと、エレクトリック・ブルースの充実期だったのだと思われます。6,7,10,14と言った有名な曲は勿論の事、他の曲もかなり力強い音で満たされている。ノイズも気にならないしリマスターも頑張っていますね。 そして、このアルバムを聞いていると、ローリング・ストーンズの連中なんか子供の頃この辺聞いてワクワクしてたんだろうなんて想像してしまいます。いや~、これは名盤ですね、本当に。 |
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