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Amazon人気商品ランキング/指揮者別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:17756/総ページ数:1776 最終更新日:2008/08/21 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調カスタマーレビューピックアップ 先日、サラ・チャン独奏のチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲の レコードをミソクソにレビューしてしまったので、 今度は安心してお薦めできる一枚をご紹介。 私のチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲の 初体験はこのレコードだった。 このレビューを書くにあたって聴き直してみたがやはりイイ。 ミルシティンの”ギラつ”したヴァイオリンがたまらない。 弦の響きがウリでピッチ(音程)の高いウィーン・フィルとまさに協奏している。 (もちろん、当たり前ですが合わせるべきところは合わせてますヨ) 若き日のアバドの指揮もいい。 カスタマーレビューピックアップ 「ヴァイオリンの貴公子」と称されるミルシテイン。チャイコフスキーVN協奏曲と言えば、同門のハイフェッツが有名ですが、こちら(ミルシテイン)も是非お勧めしたい一枚です♪ハイフェッツ同様、傑出した超絶技巧の持ち主であるミルシテイン。でもそれを前面に押し出さず、むしろ歌心や美音を尊重する演奏スタイルをアピールしています。ミルシテインとウィーンフィルならでは!の優美さがマッチした素晴しい作品。実は最初、メンデルスゾーンのVN協奏曲を探していてこのCDを購入したのですが、結果としてはチャイコフスキーVN協奏曲のほうが気に入ってしまいました(笑)勿論、メンデルスゾーンのVN協奏曲もミルシテインならではの情感溢れる演奏が素敵だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 一聴、2曲ともクールにスラスラ弾いてるように感じる。しかし、他の演奏と聴き比べてほしい。クールにスラスラ弾いてるように思えた演奏がいかに格調高く美しいかというのが、きっとわかるはず!それに気付くともう他の演奏は聴けない。聴いてもまたこの演奏に戻ってしまう。このような演奏こそが素晴らしい演奏というのだろう。アバドの指揮も特筆モノ!!何かと批判されることの多い彼だが、協奏曲はホントに素晴らしい。独奏者の美点を最高の形で引き出す事に関してははアバドの右に出る者はいないだろう。 カスタマーレビューピックアップ 初めてクラシックのCDを買ったのが本作品。事前に色々ヴァイオリン協奏曲を聞いていたけど、このジャケットに魅かれて買ってみたら、すごくいい!むしろ他のヴァイオリン協奏曲を聴けないくらい非の打ち所がない作品です。完璧すぎるミルシテインの技術と音色。チャイコフスキーも素晴らしい。しかし圧巻はメンデルスゾーンの協奏曲!さすが3大ヴァイオリン協奏曲と呼ばれるだけあります。まだ聴いていない方にすごくお勧めします!! カスタマーレビューピックアップ
メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲は一楽章のものだけ聴いてたのですが、それに比べてテンポがやや速い。(西崎崇子バイオリン ケネス・ジーン指揮)その代わり、こっちは流れるように演奏して、バイオリンの音色をよく活かしてる感じがしました。もう病みつきになるような曲です。 バイオリンてこんな綺麗な音を出せる楽器なんだとつくづく思います。バイオリンを自分で弾いてみたくなります。 僕はコンチェルトは今までピアノ協奏曲しかマトモに聴いてませんでしたが、ソリストとオケが競って演奏してる感じってバイオリン協奏曲が特別前面に出てるんですかね。演奏が活き活きしてていいです。 もう一つのチャイコフスキーのバイオリン協奏曲もメンデルスゾーンの方の優雅な曲とは対照的で、こっちは賑やかな曲です。これ、作った当初、ソリストが弾けないってゆって酷評だったらしいです。 陽の目を浴びることになった現代だとベートーベンとブラームスとメンデルスゾーンと並んで、4大(正確にはチャイコフスキーが入らないで3大といわれてるが)バイオリン協奏曲て言われてるのに。 こうゆうことを考えてみても2大協奏曲をいっぺんに聴けるのは嬉しいかぎりですね。 小澤征爾セレクション 音楽のおくりもの for kidsカスタマーレビューピックアップ 一言でまとめると 『これが子供向けCDの録音なのか!』 決してこのCDのクオリティを非難しているわけではなく むしろ感動している。 一曲一曲全てが、入魂の録音 美しいアンサンブル・壮大なフォルテ・そして小澤氏の素晴らしい感性…… これぞ、氏のベスト盤である。 カスタマーレビューピックアップ 詳しい事は判りませんが、とにかく、巷にあふれている安価なだけのクラシックCD(モーツアルトのベストとか)とは「音」が全く違うと思います。久々に「こうでなくっちゃ!」と気持ちよく安心して聴く事ができ、とても良い買い物をしたと思っています。さすが一流の指揮と演奏。子どもを大切にされる小澤征爾氏の人柄が出ていると思いました。子ども相手だからといって決して手抜きをしない、というか、子ども相手だからこそ本物・一流の曲と演奏を聴かせる大人の責任感。 最後はウィーン名物(?)ラデツキー行進曲。ライブ音源で観客の手拍子・歓声が入っています。娘は一度、知り合いの音楽会を身に行った際、アンコールで舞台に上げてもらってこの曲で鈴を持ってリズムをとりました。とても楽しかった思い出のようで、それを思い出して喜んでいます(^^ カスタマーレビューピックアップ 誰もが音楽の時間に聴いたことのある曲ばかり集めてあるCDです。 曲目を目にしたら「即買い!」という感情を抑えることができないくらい充実しています。 優雅なチャイコフスキーが3曲:くるみ割り人形、白鳥の湖、眠りの森の美女 思わず働きたくなるビゼー:カルメン 幸せな気分になるメンデルスゾーン:結婚行進曲 壮大なホルスト:木星 締めくくりは手拍子したくなるヨハン・シュトラウス1世:ラデツキー行進曲という具合です。 クラシックはちょっと…という方も是非、美味しいこのCDで優美な時間を過ごしてみませんか? カスタマーレビューピックアップ レビューを参考にして購入しました。クラッシックのオムニバスを何枚か購入したことがありますが、なかでもこのCDは素晴らしいと思います。思わず何度も聞き入ってしまいました。タイトルはよく覚えていなくても、どの曲も聴いたことがある曲ばかりでなじみやすいというのもあるのですが、演奏がとにかく良い。ダイナミックで華やか。小沢征璽のCDは初めてでしたが、他のものも聴いてみたくなりました。 カスタマーレビューピックアップ
迷わず☆5つです。 たいへん贅沢なクラシック入門盤だと思います。 指揮者・小澤征爾の生き生きとした音楽の流れ(いつも思いますがテンポが実に伸びやか)、 一流のオーケストラによるクオリティの高い演奏 (ボストン交響楽団、サイトウキネン・オーケストラ、ベルリンフィル、フランス国立・・・)。 選ばれた曲はくるみ割り人形や白鳥の湖、カルメン、惑星・・のようなポピュラーなものから、 プロコフィエフのキージェ中尉やレスピーギやリムスキー:コルサコフまで。 こういった良い演奏に一番共鳴するのは素直な子供達かもしれません。 いずれにしても心地よいのでしょう。 Honegger: Symphonies 1-5; Pacific 231; Rugby夜の女王のアリア~コロラトゥーラの女王カスタマーレビューピックアップ 『魔笛』は、エディタ・グルベローヴァが1970年にウィーン国立歌劇場で本格的なデビューを飾った思い出の曲です。このCDに収められている有名な「地獄の復讐が私の心の中に」は、コロラトゥーラ・ソプラノにとって試金石のようなアリアですが、ここまで完璧に歌われますと、他のソプラノが霞んでしまいます。「世界最高峰のコロラトゥーラ」という称号は彼女のためにあるようなものです。普通のソプラノ・レッジェーロ・コロラトゥーラという軽くて転がすような声質では、この夜の女王は歌えません。それに加えて力強い表現力が必要とされることもあって難曲となっています。 このアリアに最高音のハイFをいとも簡単に力むことも無く軽く響きをもってあてるグルベローヴァのテクニックには感嘆するしかありません。クリスティーナ・ドイテコム、スミ・ジョー、ルチア−ナ・セッラ、ナタリー・デッセイと素晴らしいコロラトゥーラは他にもいますが、グルベローヴァの歌唱を第1に挙げたいと思っています。 ドニゼッティの『ランメルモールのルチア』もコロラトゥーラにとって大切な歌劇の一つです。グルベローヴァの歌う狂乱のルチアは当代随一とも言われており、素晴らしい歌唱を聴くことができます。完璧ですね。とても安定感がありますし、卓越した表現力も随所に散りばめられています。 ヴェルディの「椿姫」のアリアやJ.シュトラウス2世のオペレッタ「こうもり」のアリアも役柄を的確に掴んだ歌唱ですから、多くのオペラ・ファンを満足させるものだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 人間の出せるであろう最高の高音を歌うアリア「地獄の復讐が私の心の中に」を、これほど見事に歌えるのはグルベローヴァほか数えるほどしかいないと思う。この一曲だけでも価値があるが、他の楽曲も見事に歌いこなしているのは見事としか言いようがありません。 カスタマーレビューピックアップ 第8曲『椿姫』で「花から花へ」が抜けているのは、尻切れとんぼだ。 技巧を示す凄絶な歌唱である。但し、美しさは聴く者の知性と感性が決める。 グルベローヴァは、弱音は良いが、強音になると・・・・・・。 たとえ録音が悪くても、カラスは非常に素晴らしい。また、ジョーは、コロラトゥーラの難曲を美しく歌うことができる。 カスタマーレビューピックアップ 透徹した声が素晴らしいグルベローヴァのアリア集。 愉悦感に陶然とさせるのではなく、感覚を覚醒させるような歌唱は、非常に現代的といえるかもしれません。 自家薬籠中のルチアにはいろいろな録音が出ていますが、ここに収められている、張り詰めた美しさは息をのむほどです。 しかしなんといってもロザリンデが凄い。アーノンクールのスローテンポにグルベローヴァの気高い歌唱があいまって、これがオペレッタだなんて到底信じられない、惜寂感漂う一曲になっているのです。 買って後悔ないはず。 カスタマーレビューピックアップ
グルベローヴァが最も得意とする数々のアリアの詰まった1枚。 特に《魔笛》夜の女王のアリアは素晴らしく、高音が見事で聴いていると声ではなく、まるでフルートの音のようだ。 コロラトゥーラのの超越技巧、グルベローヴァの音楽的センスが見事に調和し何度も聴き入ってしまう名曲の数々。 ベートーヴェン : 交響曲第5番ハ短調<運命>カスタマーレビューピックアップ フルトヴェングラーの戦後復帰のベートベンの交響曲第5番「運命」です。 有名で、良く聴く曲でありながら、フルトヴェングラーの手にかかると、まさしく運命への強い力強さを感じます。 戦後のまだ復旧も進んでいないなかで、この曲を演奏したのは巨匠の力強い決意すら感じます。 オケの演奏も比の打ちどことがありません。 最終楽章では、爆発させるようなフィナーレを演じています。 自らの運命とダブらせての演奏家もしれません。 モノラルという欠点がありますが、そんなことは気になりません。 私はこの5番と、クライバーの5番が好きで良く聴いていますが、それぞれ個性的ですばらしいものです。 第5番「運命」をすでに他の録音で聴いている方も、一度聴いてみてはいかがでしょうか? 図書館等でおいてあると思います。指揮者によってこんなにも変わるときっと驚かれると思います。 カスタマーレビューピックアップ 世評とは相容れないが、私は評価出来ない。 ベートーヴェンは作品の構築度の非常に高い音楽家である。全体の構成を考え、精緻に積み上げられたものだ。それをテンポを極端に動かし、パッションを叩きつけたところで、音楽そのものが面白くなる類いの作曲家ではない。 私にとってのフルトヴェングラーは、何と云ってもブルックナーである。ベートーヴェンに比べ、作品の構築力に劣るブルックナーは、その分だけ指揮者の思いをぶつける事により、いかようにも面白く聴かせる事が出来る作曲家だ。その意味でフルトヴェングラーとの相性は抜群に、良い。生前のフルトヴェングラーが、ブルックナー協会の会長だったのもむべなるかな、と思う。 フルトヴェングラーはぜひ、ブルックナーを(特に7番)聴いて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 運命の「ジャジャジャジャーン」しか知らなかった私はこのフルトヴェングラーの運命を聞いて、「あー、なんで今までこれをしらなかったのだろう!」と感動しました。 録音の古さなんか関係ありません。第1楽章から第4楽章まで音楽がきちんと構成されていて、まったく非の打ち所がないのです。特に最終楽章での盛り上がり方はハンパでなく、心揺さぶります。聞いていて勇気を与えられる演奏と言ってもいいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 47年5月27日、ベルリンに復帰した直後のフルトヴェングラーの第5は、51年バイロイトの第9と共に人類の記憶に深く刻まれた偉大なディスクです。 録音場所については、近年の調査でティタニア・パラストではなく、ベルリンのソ連放送局内スタジオであることが判明していますが、ある世代以上の音楽ファンには「ティタニア・パラストの第5」として特別な意味を持つ1枚です。 最近は、YouTubなどでフルトヴェングラーの指揮姿を見ることができますが、彼は指揮の最中にときおり足でリズムを刻むことがあったようで、ここでも冒頭の運命主題「ジャジャジャジャーン」の後、弦がテーマを引き継ぐ部分でビートを刻む足音を確認できます。 全体を通して緩急自在、特に3,4楽章はテンポの動きが非常に大きく、フィナーレへ導くブリッヂパッセージの、猛烈なクレッシェンドを伴うアッチェレランドは何度聴いても鳥肌が立ちます。 昔の擬似ステレオ盤、2004年発売安価のUCCG3696など様々リリースされていますが、まずはこの国内盤POCG3788をお聴きになることをお勧めします。音質的には一番そつがないと思います。第5だけ採れば、よく聴く独ELOQUENCE DOKUMENTEシリーズが、聴きやすさでは一歩出ているかなと思います。 カスタマーレビューピックアップ
皆さん仰せのとおり、これぞベートーヴェン、これぞ第5。 第一楽章、例の主題の最初の繰り返しあたりでもう、 自分の中の何かが共鳴し、あとは最後まで没入してしまいました。 素養のない私みたいな人間にも言い尽くせない感銘を与え、 聴きなれていたはずの曲目にこれほど衝撃を与え、 繰り返し繰り返し聴かずにはおれない作品。 それが、本来の“クラシック”、本当の“名盤”だとするならば、 これほど、その評価に相応しい一枚はありません。 時代を超えるとは、こういうことを言うのでしょうか。 Wagner: The Great Operas from the Bayreuth Festivalカスタマーレビューピックアップ ワーグナーに限らず、オペラ全曲というのは値段が張ります。 ワーグナーの楽劇は、『ニーベルングの指環』を筆頭に、長大なものが多いですから、全部揃えようとすると予算的にかなり厳しいものにならざるを得ませんでした。 それが、このBOXだとCD33枚組でこの価格! 『ローエングリン』から『パルジファル』までの全作品を、バイロイト音楽祭での名演から、全て良質のステレオ録音で聴くことが出来ます。 私のお勧めはベームの『トリスタンとイゾルデ』、『ニーベルングの指環』です。 輸入版なので、対訳本などを買う必要がありますが、それでも個別に全曲を揃えていたらと考えると、金銭的な負担は大したものではありません。 ワーグナーは序曲などで知っている方が多くても、金銭的な問題でなかなか全曲には手が出せずにいた人が多いのではないでしょうか。 そのような人にとって、ワーグナーのオペラ・楽劇の世界に足を踏み入れるいいきっかけとなると思います。 カスタマーレビューピックアップ 20年程前に「トリスタン・・」「さまよえる・・」が別の演奏が入ったセットで87500円で購入しました。それぞれの演奏もよく、当時LDでみた「パル・・」や「さまよえる・・」が音のいいCDで聞けたのが嬉しかった事を覚えています。同じくLDで見た「マイスター・・」の演奏も中庸で可もなく不可もなく安心して聞くとができます。今回、サヴァリシュさんの「さまよえる・・」が購入のきっかけとなりました。1/10の値段で買えるなってと思い重複していますが購入してしまいました。対訳、小奇麗なジャケットは付いていませんが価値の高いセットと思いますが(入門用には不便かもしれませんが)こういうのも1セットあってもいいものかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 初期のオペラ「妖精」「リエンツィ」「恋愛の禁制」と未完成作品を除き、オペラ作品を全て網羅していると思います。 私はマエストロ・ベームの『トリスタン』と『指環』を持っているので半分の枚数が重複になります。 ですが、その分を差し引いても今まで入手できなかった16枚が8000円から9000円(お店により価格差有)で手に入ったのは嬉しいです。 レヴァインのパルシファルはMHK-FMで聴きましたが、非常に遅いテンポに支えられた雄大な響きに圧倒されました。 サヴァリッシュ指揮の3作品(大学生時代にLP限定版で出ていて買えなかった)、失礼ながら名前をはじめて聞くヴァルヴィゾのマイスタージンガー、いずれも素晴らしい名演です。 限定版で入手困難なお店も出てきていますので、見かけたら早めに決断して購入されることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
33枚組で、ワーグナーのオペラをすべて(たぶん^^)網羅しています。 1枚当たり200円弱と思えば・・・ 録音は古いものから新しいものまであります。一番古くて1961年で、一番新しいものがPARSIFALの1985年でこれだけがDDDであとはADDです。 RINGはそれぞれ録音年が異なっているのは一貫性に欠けるとも思いますが、個々に孤立した物語ともいえるので気にはなりませんでした。 お買い得な一品だと思います。 ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」、第7番
特価:¥ 1,709(税込) 発売日:2008-01-23 売上ランキング:Musicで215位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ カルロス・クライバー指揮の5番と7番については、 その素晴らしさについては語り尽くされている感があり、 いまさらなにをコメントするの?・・・って感じではありますが、 それでもやっぱり何か書かずにはいられない。(苦笑) いわゆる「名曲名盤特集の本や特集」で、 発売以来ずっとベト5と7演奏の「ザ・ベスト」としての 栄えある指定席を守り続けるこのCD、 最近改めてじっくりと聴いて、 やはりこれは今なお、 ベト5とベト7の「定番(スタンダード)」にして、「決定盤(ベスト)」であり、 今後もそうあり続けるだろうな・・・という確信を持ちました。 (7番に関してはベーム追悼コンサートのバイエルン国立管や、 DVDのアムステルダムコンセルトヘボウ管が個人的には好みですが・・・ 来日公演時の4番・7番のDVD化が待ち遠しい!) 上に書いたことと矛盾するようですが、 カルロス・クライバーを同時代体験するには遅く生まれ過ぎた私としては、 この20世紀を代表するクライバー盤を越える素晴らしいベト5と7の演奏を、 21世紀の『今』を生きる若く才能あふれる指揮者とオケのCDによって 生きているうちに聴いてみたい、ライブで体験してみたい、 と密かに、切に思っています。 「その日」は来るのでしょうか・・・ カスタマーレビューピックアップ
もともとクラシックを聴いたことがなかった私ですが、先輩の薦めで購入し聴きだしました。クライバーのベートーベンでは4番と7番が有名だそうですが、私はこの5番の第4楽章がものすごく好きです。3楽章から4楽章へ移るときの鳥肌の立つような盛り上がり方は言葉では言い尽くせません。以来他の指揮者と聞き比べ、改めてクライバーの指揮の凄味を感じています。このほかにも私の知らない素晴らしい音楽がたくさんあると思うと楽しくてしょうがありません。クラシックを普段聞かない方も是非一度試聴してみてください。 ベートーヴェン:交響曲第4番
特価:¥ 1,919(税込) 発売日:2003-03-05 売上ランキング:Musicで545位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ かの有名な「テレーズ事件」がなかったら、 WPOとのベト全曲集という壮大な計画が実現したかも知れないという。 でももしWPOで4番を収録しても、このように颯爽と躍動感あふれる演奏に、 果たしてなったかどうか…。 小気味よいまでのキレ味の鋭さと高揚感は、ライブだからこその結果かも知れない。 文句なしのベト4だと思う。 彼のベートーヴェンの録音中、この4番が、7番とともに私のベスト。 続いて僅差で5番、次が6番。 カスタマーレビューピックアップ いまさら言うのもなんですが、本当にクライバーは偉大な人だったと思う。 この盤は、本曲のベストだと個人的には思っている。 とめどもない躍動感は、バーンスタインやカラヤン等の演奏からも得られないだろう。 カスタマーレビューピックアップ 1982年5月3日、ミュンヘンの国立劇場でのライヴ録音。 これほどに他の指揮者とのレベルの差がはっきり出る作品も珍しい。この演奏を聴いた後で他のどの指揮者とどのオーケストラを聴いても満足なんて出来ないだろう。それほどにダントツの表現力を持ったライヴだ。VPOと組んだ第5番・第7番も名盤の誉れ高いがまちがいなく一番のベートーヴェンはこのアルバムだ。 クライバーが振った曲はどれも新しい発見がある。しかも清々しい。唯一無二の指揮者だ。 カスタマーレビューピックアップ ベートーヴェンの4番は、どちらかといえば本来地味な存在であるが、 この録音を聴く限りそれはバッサリと否定されてしまう。 クライバー特有の“揺らぎ”を伴ったテンポアップ&ダウン。 両者が絶妙に上手くかみ合っており、聴き終えた後には さわやかな春風のような感覚に見舞われる。 各パートの細かいミストーンなんて何のその。 彼の5・7番と共に生涯聞き続けるであろう名盤である。 近年世界中でこの4番の演奏回数が多くなったのも、このクライバー盤の影響が大きい。 この盤と双璧なのはムラヴィンスキー盤(来日ライヴ)くらいであろう。 カスタマーレビューピックアップ
聞いた後悲しい印象がどうしても残ってしまうクラシック音楽ですが、このクライバーの演奏だけは違います。終始明るく活発な演奏で、いつの間にか疲れが吹っ飛んでしまいます。仕事の疲れを回復したい方に強く推薦します。 R.コルサコフ:シェエラザードワーグナー:管弦楽曲集
特価:¥ 1,440(税込) 発売日:2004-12-01 売上ランキング:Musicで123位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ フルトヴェングラーのワーグナーのハイライト集といったものです。ワーグナーの楽曲はオペラが中心ですから、ワーグナーを楽しむにはこのような、序曲や行進曲を聴くのが妥当でしょう。フルトヴェンヴラーの指揮は言うまでもなくすばらしいものです。 楽劇『トリスタンとイゾルデ』イゾルデの愛の死ではキルステン・フラグスタート(S)が歌っています リマスタリングによる音の改善具合はすばらしいものです。 。 カスタマーレビューピックアップ これまで何回も再発売されてきたフルトヴェングラーのワーグナー集です。しかし今回はトリスタンが全曲の中からとられており、その音質が特に優れています。タンホイザーと葬送行進曲もこれまでリマスタされたものに比べて格段に良くなっており、マスターテープのレベルになっていると思います。EMIさん!この調子で他のフルトヴェングラーの録音を上手にリマスタリングしてください。買って損のないCDです。 カスタマーレビューピックアップ 「タンホイザー」「さまよえるオランダ人」「マイスタージンガー」の最初の三曲と、「ローエングリン」の第1幕への前奏曲の演奏は、音質が相当悪いです。特に、弦楽器群の音の硬さは聞き苦しかったなあ。そういう音の貧しさはあるので、音質にこだわる方はこのCDは避けたほうが無難でしょう。 ですが、フルトヴェングラーの指揮は凄いです。どの曲も、とりわけ後半が素晴らしい。求心力がある演奏なんですね。このCDの演奏に耳を傾けながら、わたしは何度か、エドガー・アラン・ポオの短篇『メエルシュトレームに呑まれて』の、ぐるぐると渦を巻きながら次第に深淵へと引きずり込まれてゆく登場人物の姿が、脳裏をよぎりましたよ。指揮者から、たぶん、オーラみたいな光が出ているんだろうなあと、本気でそう感じました。 で、ぐいっと心を掴まれて目頭が熱くなった演奏が、『トリスタンとイゾルデ』〜「イゾルデの愛の死」でありました。キルステン・フラグスタートというソプラノ歌手の声を初めて聴いたのですが、はるかな地底もしくは宇宙の彼方から、朗々と、深々と、声量のあるソプラノの声が響いてくる。その声の輝きに、「うわっ!」と思い、圧倒されましたねぇ。いや、本当に素晴らしかった! 最後に収録されている「ワルキューレの騎行」も、「ホヨートーホー」「ハイヤハー」といったワルキューレたちのソプラノの声が入っていて、雰囲気がありましたよ。 カスタマーレビューピックアップ フルトヴェングラー指揮でのワグナー名曲集です。 ワグナー初心者の筆者としては、おいしいところ満載の お得盤であり、フルトヴェングラーの指揮、ワグナーの 名曲を、(言葉が悪くて失礼千万ながら)てっとり早く 体験できる、素晴らしい音源だと感じました。 のっけの名曲・名フレーズ「タンホイザー」から圧倒 され、また「ローエングリン」の美しさに惹きこまれ、 正にあっと言う間に堪能できる名盤ではないでしょうか。 学生時代に愛読していたショウペンハウエルの著述の ところどころに記されていたワグナーの精神性。そして フルトヴェングラーの指揮。それぞれに少しでも近づく ことのできる逸品のような気が致します。 「音」ですが、40〜50年代の録音としては満点以上の ステレオ音質。惜しむらくは、一部レコードノイズ的な 雑音が混入しているところ。仕方ありませんが。 いずれにしても、初心者の筆者でも圧倒される名作だと 思います。 カスタマーレビューピックアップ
フルトヴェングラーのワーグナー・オケ物のベスト・セレクションである。漏れているのは、「ジークフリート牧歌」「パルジファル」くらいか。 この指揮者がこの手のポピュラー名曲録音に積極的だったはずはないが、録音の良さもあり出来は素晴しいものとなっている。 雄大に歌い上げていくタンホイザー、静謐で神秘的なローエングリン、溜まりにたまった感情をぶちまけるような情熱的で浪漫的なトリスタン。 どれも素晴しいが、出来れば1曲削ってでも、崇高で情感溢れるパルジファル前奏曲を入れて欲しかった(録音のレベルは落ちるが・・・)。 |
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