定価:¥ 2,143(税込)
特価:¥ 1,934(税込)
中古品¥1000 より
発売日:2006-05-26
売上ランキング:Musicで31509位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/ブリティッシュ・オルタナティヴpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1675/総ページ数:168 最終更新日:2008/10/11 Hail to the Thief
特価:¥ 1,934(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2006-05-26 売上ランキング:Musicで31509位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ キャッチーさに、驚いた KID Aとアムニージアックを通過した彼らのロックアルバムが、これだ。 前衛的解釈とギターロックの融合というコンセプトだけを見れば、3rdOKコンピューターに近い思想を持った作品に思えるが、実際の音はまるで違う。 隠しきれない某政権への嫌悪感の漏出を考えれば、ヨークのメンタリティにも変化は見受けられるだろう。 2+2=5とSitDown〜の二曲による、狂気じみた胎動。KID Aには決して必要なかったロック的ダイナミズムがここに回帰。 それは5、6、12、14あたりでも顕著で、キャッチーさと…誤解を恐れずに言えばある種このバンドに似合わぬ雑さを生んでいるとも言える。 もちろん3、13など美しいバラードもあり、ライブでの映え方が尋常じゃない傑作先行シングルThereThereも素晴らしい。 だが、作品ごとに新たな構築と更なる前進を続けてきたこのバンドのアルバムとしては、やや物足りない印象を受けるのも確かだ。 悪い作品ではない。むしろ良作の類に入る。しかし、個人的にはどうしてもこのバンドにはぐうの音も出ない傑作をいつも作って欲しいと高望みしてしまう。 もう一度言うが、良作だ。しかしOKコンピューターは超えられなかった。 ※ThereThereのライブは本当に必見モノ。 カスタマーレビューピックアップ レディヘはベンズとokコンピューターが好きでそれ以降はどこがいいのかさっぱりという俺ですが、これはバンドサウンドに回帰ということで期待して聞いてみた。やっぱ中期の中途半端なピコピコサウンドを通過してるって感じは否めませんねえ。このバンドソングライティングに重大な欠陥があると思います。いいと思える曲がちょっとしかない。このバンドいくらなんでも過大評価されすぎじゃないか。トムヨークの絶望感がどうのこうのいわれても曲がよくないんだから意味ないじゃん カスタマーレビューピックアップ ここ数ヵ月間、レディオヘッドにどっぷりつかっている。『OKコンピューター』から入ってしばらくそればかり聴いていたが、この『ヘイル・トゥ・ザ・シーフ』がそれにとって代わった。名曲が揃った密度の濃いアルバムだ。以下、4曲の名曲についてひとことずつ記す。 #1「2+2=5」は、前半が「静」だとすれば、後半が「動」であると言える。トム・ヨークのファルセットとシャウトがうまくミックスされた名曲。 #5「Go to Sleep」のギターで始まるイントロがトム・ヨーク本来のアコースティック志向を物語っていて素直に耳を傾けることができる。 #9「There there」のタムタムによるイントロは圧倒的である。その魔術的なリズムは中毒になる。かつてこのようなインパクトのある音楽があっただろうかと思ってしまうくらい。ちなみに、「グラストンベリー・フェスティヴァル2003」のブートレグDVDも購入したが、そのオープニングにこの曲が演奏されている。鳥肌が立った。自分のなかでは、レディオヘッドのナンバーワン・ソング。 #14「A Wolf at the Door」はビートルズの『アビー・ロード』の雰囲気と似ている。具体的には「ビコーズ」と「アイ・ウォント・ユー」のイントロがヒントになっているのではないだろうか。また、この曲のトム・ヨークの歌い方はこのアルバムのなかでは異彩を放っている。 トム・ヨークの魅力が最大限に発揮されているこのアルバムはまちがいなく現時点におけるレディオヘッドの最高傑作だといってよい。 カスタマーレビューピックアップ 普段は判読がめんどくさくて詞は すっとばすけれど、 「2+2=5」という曲名を見てぶっとんだ。 むぅ・・・ 脳みそがむずがゆくなるような詞だ・・・。 文学的なThe Doorsや、ニールヤングの「Birds」のように 美しい抒情詩でもない・・・脳みそがかゆくなる。詞だ。 この曲以来、ラディオヘッドのファンと化しました。 個人的には、特に二曲目が好きかな。 水滴を叩きつけたような電子音の後にトムの 歌声が続く調子は圧巻! カスタマーレビューピックアップ
最初にこのアルバムを聴いたときは、「ラフになったな」という印象を持った。「OKコンピューター」、「KID A」、「アムニージアック」と完璧主義的に作り込まれた音像群のあとの作品だったからだ。でも、良い意味での「ラフさ」である。M1,M2,M4,M8とテクノサウンドのテクスチャーの上に、生ボーカル、生演奏が乗っかって、久しぶりにほとんど無かったライヴ感を取り戻すのに成功している。M5,M6,M9,M12などはまさにライヴにピッタリだ。 たしかに良いアルバムだ。でも発表当初は正直物足りなさも感じたのも否めない。だって、ファーストから「KID A」までのわずか7年間であれほど革新的に音楽性を進化させてきたバンドだ。「ヘイル〜」でロックを突き抜けて、まったく新たなる「音」を聴かせてくれるかも、と勝手に期待していたのだ。だから僕はこの作品を過渡期的なものだと考えている。今までの集大成ではないのだ。 来る次回作から、心機一転レーベルも移籍するし(XLにするのだろうか?)、トムのソロワークもひと段落ついたいま、レディヘは新作の製作を再開したと聞く。どんな作品が待ち受けているのだろう?願わくば、予想を遥かに超える問題作(良い意味での)、ロックをすっ飛ばす大傑作であることを祈る。 Sunday Morning Callカスタマーレビューピックアップ CARRY US ALLはとても迫力のあるいい曲です MASTERPLANやSAD SONG、DON'T GO AWAYなどの曲が好きな人にはお勧めです。ノエルが歌っています。アコースティックギターを弾く人は弾き語りなどしてみてもいい感じに歌える曲だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
メロウな歌だね、ノエルの歌声はせつなくていい。なんだかんだであまり評判が高くないアルバムに入ってる歌だけど、そんなに悪くないぜこれ?メロディーはしっかりあるし、ちょっと感傷的すぎるかもしれないけどね。俺はこの歌を聴くたびに、冬のメンフィスへ旅したときのことを思いだすよ。 ソングス・フロム・ノーザン・ブリテンカスタマーレビューピックアップ 彼らの名を知ったのは音楽を聴いてからではなく、直木賞作家、角田光代さんの「明日はうんと遠くへ行こう」を読んでからである。主人公が、ティーンエイジ・ファンクラブの「スタート・アゲイン」を聴いて、その音楽に押されながら人生を前向きに歩んでいくという場面が最後に何度も出てくる。そんなに、背中を押してくれるような曲なんだろうか、と「スタート・アゲイン」の入ってる曲を探して買ったのがこのアルバム。 うーん、もっとロックバリバリ系かと思ったらものすごく「気持ちよくしてくれる」美しいメロディだった。主人公の真似をするわけではないが、通勤前の電車の中でよく聴いている。ギリギリのところで自分を支えてくれる、そんな不思議な感覚にしてくれる。 カスタマーレビューピックアップ 初めてこのアルバムを手にした時、燃えるような恋をしていた僕がいけないのですが、恋する相手に優しい言葉を言われた瞬間の想いに似た、胸をギュっと締め付けられる感じのするメロディが随所に散りばめられていて、日常と変わらぬ場所にいても目を閉じると、彼らの地、スコットランド地方の秋口の情景が浮かんでくるような気がします。このアルバムジャケットと、歌詞カードに目を落としながら、ゆっくり流れる時間の中で日曜日の午前中を費やすのもいいかもしれません。 一時期の奥田民生、チューリップ、VelvetCrushのようなフォーキーで美メロ好きな方にはハズレのない1枚となることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ニック・ホーンビィの「ソングブック」を遅ればせながら購入した。全然つまらない章もあるし、読みづらいなあという印象も強いのだけれど、とてもグッとくるフレーズやどうやら他人とは思えないような考えがあって、結果的にとても楽しんでいるといっていいのでしょう。その中にこのアルバムも紹介されている。 「もし、あなたが「ラバーソウル」を持っているとしても、その次にすばらしい心の安らぎを与えてくれるから、お金を出しても損はしないはずだ」 答えが分ってから自分の解答をさらしているようで、なんだか気分はよくないのだけれど、僕が一番ビートルズの中で気になるアルバムは『ラバーソウル』で、一番好きなTeenage Fanclubのアルバムはこれ。『Songs From Northern Britain』です。 発売当初あれほど音楽を聴いたことはないというくらい聴き込んだ『Thirteen』ももうすでに、その理由を見失いかけてしまっているし、このアルバムから3年しか経っていない時期に発表されたのに、明らかに魔法が切れてしまっているとしか形容出来ない次作『Howdy!』。もちろん、そんなアルバムを差し置いて一番聞く回数が多いのもこのアルバム(というか、もうアルバム単位では自然に棚から取り出すのはこのアルバムだけとさえ、言っても良いほど)。 もちろん、標準点以下の曲も入っているし、曲単位で言えばさらにグレイトな曲が他のアルバムやそこらかしこに隠れているけれど、このアルバムほど僕を満たしてくれるものはないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 4thではノーマン、ジェラルド、レイモンドの3人それぞれが力を爆発させた、名曲揃いのアルバムであるがこの5thでは3人の力が1つになって4thとはまた違った力強い仕上がりになっている。特にコーラスワークが素晴らしく、4thに比べノイジーなギターが影を潜めたにもかかわらず、そのハーモニーの厚みによってパワフルな印象を感じる。全曲、ブックレットの写真をそのまま曲にしたような感じ。いつも輝いていて、聴くと曇りも晴れに変えてくれる、そんなアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ
まさにこのタイトルがふさわしいアルバムだ。歌、TFCが誇る3人のソングライターの力がいかんなく発揮されており、前作グランプリを踏まえた、そこからまたぐっと奥行きを深めた、そんな素敵な仕上がりになっている。グラスゴーに行ってみたいなぁと思わせてくれるそんなレコードだ。こんなにいい歌、いいメロディが当り前のように彼等の中にある。それがとても嬉しいし、素晴らしいと思う。特にメロディアスなアーティストが受けている、UKロックシーンの最近のバンド達と比較しても彼等の旋律、ハーモニーは群を抜いている。それは単なるメロディアスにおちいらない、天性のソングライティングが光っているからだ。このアルバムで、彼等はそれを証明した。これからもきっと良い曲を書き続けていくに違いない。蛇足だが、彼等の同朋的存在であるヴァセリンズ、ユージニアス、パステルズ、BMXバンディッツ、スープドラゴンズ、スーパースターなどもお薦めなので一聴の価値ありだ。彼等は個々の作品を聴いてみてもその能力の高さがうかがえるが、バンド間のつながりが非常に強く、互いのバンドを行き来するような間柄らしく、その動きも要注意だ。ヴァセリンズはカートコバーンの紹介で一躍その名を世界に広めたので知っている人も多いだろう。とにかくグラスゴーには素敵なやつらが楽しい事をやっていて、TFCもそんな中で最高の歌をまた、僕達の心に届けてくれたってわけですね。 ちょっと遠ざかるけどベルセバもいいな。ま、グラスゴーつながりで…(笑) (What's the Story) Morning Glory?
特価:¥ 1,927(税込) 中古品¥1234 より 発売日:2008-10-06 売上ランキング:Musicで27664位 ユーザー評価: Music / 通常11~14日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ リアムの声が素晴らしいです。 何回聞いても飽きません。 カスタマーレビューピックアップ 90年代の金字塔、と断言できるほどロックを学んだ訳ではないし、リアルタイムで聴いた訳でもない。 だけど、ロックンロールに憧憬を抱く者なら、oasisの2ndは聴いておくべきアルバム、だとは思う。 こんなメロディー、聴いたことねぇよ…反則だろ。 というのが最初の感想。 そして未だにそう思う。 まあ、俺の感受性がおかしいだけなのかもしれないが… 楽曲のクオリティはバンドのキャリアの中でも群を抜いて高く、フロントマンの声も瑞々しく力強い。 いわゆるキャッチャーなメロディーの楽曲が多いが、ただポップなだけではなく、唯一無二のオーラが充溢しているのは、やはりNoelのソングライティングの凄みだと思う。 oasisが現れてから、彼らより素晴らしい曲が書けるバンドも登場してきた。 セールス的にもかつての勢いはなくなった。(もちろんそれが全てはないが) しかし、それでもどこかoasisに期待し続けてしまうのは、なぜだろう? カスタマーレビューピックアップ 音楽は勝負するものではない。 ただ言わせてもらうとビートルズのノルウェーの森とかから感じられる心の核心をえぐられるような神懸かり的なメロディはMorning Gloryにはない。 Morning Gloryは人間らしいリアルな感動を与えてくれる点に皆共感できるんだと思う。メロディもぶっ飛んでて良いし。特にWonderwallは普段強がってるノエルの不器用さを歌っており、とても可愛らしく感動的である。 歴史的名盤であることに疑いの余地はない。 カスタマーレビューピックアップ 別にオアシス好きじゃないけどファーストとこのセカンドは間違いなく名盤。ただそれ以降全部くそアルバム。このアルバムだして解散すればかっこよかったのに、今じゃ口だけのくそバンドになりさがってしまった。 カスタマーレビューピックアップ
既に多くの方が書いているので、 あらためていうことでもないですが、 90年代の代表的な名盤ですね。 当時、高校時代、擦り切れるほどCD聞いてました。 「Shampagne Supernoa」は今でもそらで歌える。 Knives Outカスタマーレビューピックアップ
radioheadのB面は、毎回秀逸な作品が多く、それだけでおなかいっぱいになってしまうのだが、このCDはその中でもずば抜けて素晴らしい!日本限定版「com rag」にピアノ弾き語りバージョンが収録されている「fog」のオリジナルバージョンは、ピアノバージョンを先に聞いていたので、試聴していただければわかりますが、ふんわりしたフィーリングに酔います。そして「worry wort」も、浮遊感溢れる佳作です。確かに、アムニージアック、キッドÅといったアルバムのどちらかに差し込むには色が違うような気が致しますが、曲の力としては申し分ないです。 コム・ラグ:2+2=5 (来日記念限定盤)カスタマーレビューピックアップ ヘイルトゥザシーフよりサラっと聞ける味のある曲が入っています中々粒ぞろいで繰り返し聞ける感じで良いです、あと7曲目のノイズは意図的ではなくレコード会社のミスで現在売られている物にはノイズは入っていないと思います カスタマーレビューピックアップ
これまでは5枚のシングルでバラバラに入っていたカップリング曲が1枚にまとめられた上、未発表の2+2=5のライブ・バージョンと、さらにCDエキストラで2+2=5の別のライブ映像が入っているので、かなりお得な感じ。ライブの音&映像はマジヤバいです。しかも、CDエキストラになっているお陰でCCCDになっていないのが人によっては嬉しいかも知れません。 ひとつだけ難を挙げるとすれば、7曲目のSkttrbrain (Four Tet RMX)に、ラジオを合わせる時のようなノイズが数カ所に入れられているのが少し耳障りな感じです。シングルにカップリングされていた時には入っていなかったので、日本版でわざわざ意図的に足したようですが、その必要が果たしてあったのかどうか、納得しかねます。 Knives OutKID Aカスタマーレビューピックアップ 実験的な電子音楽とかポスト・ロックとか言えどもそれは元々 音として原型はあったので切り貼りして、シリアスさを+、2000年と言う発表時期 にドンピシャであった事でRadioheadの評価を決定付けたのだろう。 先陣を切った者勝ち。 カスタマーレビューピックアップ 聴こえてくる音が心地よかったらそれでいいと思う。 知識より、まずは音を感じることが大切だと思う。 カスタマーレビューピックアップ ロック史上に燦然と輝く大傑作 なの?ごめんなさいそんなに大したアルバムとは思えない。作曲能力無いじゃん。トムヨーク声キモいし。凡庸。鬱バンド聞きたいならJoy Divisionのほうがはるかにいいし90年代UKロック聞きたいならPJ Harveyのほうがはるかにいいと思うしこんなん聞いてる暇あるならポストロックとかジャーマンプログレとか聞いてた方がいいと思うけどねえ。この人たち別に新しいことしてるわけじゃない。OKコンピューターまでのレディヘは好きだけど。 カスタマーレビューピックアップ 色々言われてますが、まぁとりあえず聞いてみてください。 雑誌やレビューを見ると、どうしても身構えて聞かないといけないような気になるので、 まずは解説など読まずにどうぞ。 暗いですが、非常に心地いい。 さらっと聞くことも、しっかり聴きこむこともできるよいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
衝撃を受けました。こんな音楽があったなんて…。あらゆる感情が湧き出てくるアルバムだと思います。あらゆる音の世界に引き込まれてしまいます。最後のトラックを聴いて、抜け出せなくなるか、生き返るかはリスナー次第。 Schubert Dipカスタマーレビューピックアップ ヒット曲『アンビリーバブル』につられてこのアルバムを考えると痛い目にあう。アルバムののこりの楽曲はアンビリーバブルのレベルに達していないのだ。もしこのアルバムの中にもうすこしものすごいシングル候補が2、3あればこのアルバムは化け物アルバムになっていたであろう。非常に残念なアルバムである。ダンサブルな平均的なでき。ソングライティングセンスはアベレージ。 10点中5点 カスタマーレビューピックアップ
デジタル・テクノ・ラップ・ロックとでも表現しましょうか、間違いなく今日のミクスチャー・ロックの先駆け的存在となったイギリスのティーンズ・バンド「EMF」のデビュー・アルバム。90年代初頭のUKと言うと、ストーン・ローゼズ、インスパイラル・カーペッツ、ハッピー・マンデーズ、ライド、バードランド等々、ギター・バンドばかりが評価されるきらいがありますが、21世紀を迎えた今日、LINKIN PARKを始めとする新世代ヘヴィ・ロック勢が、テクノやハウスの要素も取り込んだ新しい音楽を創造していることなどを鑑みると、90年代初頭に米英で大活躍したジーザス・ジョーンズとEMFの二大テクノ・ロック・バンドの功績を決して軽んじてはならない気がします。本アルバムの目玉であり、全米No.1ヒットに輝いた"Unbelievable"は歴史に残る名曲なので、一度は聴いておかれることを強くお薦めします(笑)。 My Iron Lung EPカスタマーレビューピックアップ 私の中では、Radioheadは特別なギターロックバンドです。(もはやギターロックバンドというカテゴリーでは呼べませんが・・・) Creepの衝撃で聞き始めたRadioheadですが、私の中での最高峰はアルバム:The Bendsです。今まで20年以上の洋楽リスナー歴、2000枚超えるライブラリー(ジャンルは様々です)の中で聞いたギターロックアルバムの中でもダントツの1位。半年近くThe Bendsしか聞かない時期がありました。全ての曲にカタルシスがあり、歌に美しいメロディーと荒々しい衝動があり、ギターが吠えて、泣いて(鳴いて)いるこのアルバムこそがバンドサウンド究極の形と言ってもいいと今でも思っています。 ですので、OK Computerで少し違和感を感じました。(あれ?何かが違うという感覚です。ミュージックアルバムとしての完成度は、一般的な評価の通り高いですが、バンドサウンドが鳴っていません。) KID AとAmnesiacに至っては、天才トムが来世に行ってしまってますので、凡人の私には理解不能です。まだこっちの世界にいるジョニーもついて行けなくて困ったんじゃないかな? Hail to the Thiefではほんの少しだけ、トムさん、現世に戻ってきてますが。 で、このEP(何かついでに書いたみたいになっちゃいますが)輸入版のみのリリースでマイナーな存在ですが、The Bends期の独特のサウンドが鳴っています。Creepのアコースティックverも入っており、その段階で私的には買いだったのですが、M7:You Never Wash Up After Yourselfを耳にした時、当時、改めてRadioheadの凄さを感じました。トータルランニングタイム、わずか1分44秒の曲で、聞くたびに自分の中の何かが崩壊し、涙があふれる曲を私は他に知りません。 この曲だけで、★5つです。 カスタマーレビューピックアップ
マイアイアンラングはアルバム「ベンズ」収録曲ですが、その他は「ベンズ」のアウトテイクや未発表曲です。そこで注目なのが、このEPの収録曲ならではの音。他のアルバムではあまり聴けない、この時期だけの音になっていて、このバンドのギスギスしたギターカッティング音が堪能出来ます。特に未だにライヴでも演奏されるM5はかなり聴き心地のいいものになっていて、ギターロックをやるレディオヘッドが好き!という人にたまらないマストアイテムでしょう。 しかもM8はなんと名曲「クリープ」のアコースティックバージョン!これは説明不要の最強のアイテム、もはやこれが目に入った時点でカートに直行。 輸入盤しか存在しないんで、ファンにも知られていないマイナーなEPですが、おそらく誰もが予想以上の出来だと認めるはず。間違いなく「買ってよかった~」って思えるEPでしょう |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |