定価:¥ 2,256(税込)
特価:¥ 2,372(税込)
中古品¥1644 より
発売日:2005-07-12
売上ランキング:Musicで27308位
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Amazon人気商品ランキング/シンガーソングライターpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4365/総ページ数:437 最終更新日:2008/10/14 The Living Room Tour
特価:¥ 2,372(税込) 中古品¥1644 より 発売日:2005-07-12 売上ランキング:Musicで27308位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ The Living Room Tourというタイトルにあるとおり あたたかくて、リラックスした雰囲気のあるライブCD。 たとえば彼女が70年代に生み出した曲も、62歳の彼女が歌うことで また別の響きをもって伝わってくる。じっくり聴いてしまう。 シンガーソングライターとしての豊かな魅力を感じるライブアルバムだと思う。 このCDでの彼女の声、ピアノを聴いて キャロル・キングの曲がさらに好きになった。 カスタマーレビューピックアップ ステージは,「Welcome to My lLiving Room」という2分足らずの曲から始まります.「私の部屋にようこそ.今夜はできる限りのおもてなしをしたいけれど,至らないことがあったら許してね.」と,そんな内容の歌詞に熱狂する聴衆.しばしばステージから聴衆に合唱を呼びかける彼女に,わき起こる場内の大合唱.もし私がコンサート会場にいたらどれだけエキサイトしたでしょう. 選曲は,彼女の最高傑作「Tapestry」を中心に,彼女の長いキャリアのそこここからなされています.そのため,このアルバムは彼女の,とっておきのベスト・セレクションともいえます.彼女の暖かい歌唱,Major 7th と Minor 7th を多用した,都会的なすがすがしいメロディ,そして彼女の人柄までもよく表現された好作品です.「Tapestry」と並んで,この作品を多くの方におすすめしたいと思います. カスタマーレビューピックアップ 楽曲、構成、声、全てが素晴らしい!!62歳(?)になるとは思えない力強さと繊細さが胸に響きます! 恋をしている人に特にお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 商業的、世俗的には殆ど評価されていませんが、80年代後半の大名盤CITY STREETS(乞 復刻)以降のキャロル・キングの活動はとても充実しています。どのアルバムもはずれなし、『永遠の名曲』と思えるような曲が必ず入っているだけでなく、キングの歌唱がとても胸を打ちます。 文字通り史上最大のヒットソングメーカーは、いつのまにか熱情溢れる表現者としての新しい顔も持つようになっているようです。それも人によっては衰えの色を見せ始める50歳を過ぎてから、です。 このライブ盤は、そんなキングの姿が鮮やかに映し出されています。小編成バンドのアットホームな雰囲気の中で、過去の大ヒット曲ばかりではなく90年代以降の名曲も、時にはシャウトさえしながらの演奏は、懐メロ色など微塵もない2005年の今のための音楽です。歌が旨いわけでもない、ピアノが旨いわけでもない、どちらかというとラフな演奏なのに、どうしてこんなに感動的なんでしょうか。 冒頭『私は62歳なので歌いたい曲が一杯有る』と笑いながら歌うキングの姿には円熟というだけでなく、チャーミングさすら、感じてしまいました。 キャロル・キングはこのレコードの中で、人間は何歳になっても前へ進んでいける、という事を証明しています。 カスタマーレビューピックアップ
タイトル通り「ようこそ、私のリビングへ」と いう暖かなメッセージが伝わるライブアルバムで す。時にしんみりと、そしてまた観客とのノリの 良い一体感もそのまま伝わってくるアルバムです。 初期のアルバムとくらべると高音部など不安な部 分もあるのですが、その分深みとゆとりが感じら れます。 槙原敬之さんの曲に"You've got a friend"の一 節があったのがきっかけで聞きはじめたキャロル キングですが、このアルバムの中でもお勧めは "You've got a friend". 胸にじんわりと暖かい ものが広がります。リビングでゆったりとお茶を 飲みながら、ぜひ。 Greatest Hits Vol. 1-2カスタマーレビューピックアップ
12年間のHITSONGSが詰まったビリー・ジョエル初のベスト。 正直2枚組26曲では物足りないくらい数多くのHITSONGSがある。 1973年「ピアノ・マン」で改めてデビュー。50万枚を越すゴールドレコードとなり“ピアノ・マン”のニックネームで呼ばれる。 万人に受けるリズムとキュートなイメージを抱くメロディー。音楽が人と人を繋ぐ繋ぐ道具であれば、彼の曲全てはそれを可能にする。 ●お勧め● 間違いなく最高のアルバム。彼の音楽に出会えたことに感謝。 Tuesday Night Music Clubカスタマーレビューピックアップ ブラック・クロウズ、カウンティング・クロウズなんかの良質なメリケンロックが流行っていた1993年、シェリル・クロウは出てきました。 9曲目「All I Wanna Do」のシングルがプチヒットして、こんな音楽やる女がいるんだ、と驚いたものでした。 その後続々とシェリルのような「自立したかっこいい女性歌手」(シェリル・クローン?)が出てきましたが、その道を作ったのは間違いなくシェリルであるし、このアルバムです。 内容はというと、シンプルで素朴ともいえる作品が並ぶのですが、それが逆に「作られた感」が無く、またピキピキとした乾いたギターの音(おそらくテレキャスター)がかっこいい。 2nd以降は、ギャーンとしたロックねーちゃんっぽい作品が多くなっているけど、いつだってシェリルにはこんな音を求めてしまう。 例えば映画「ロッキー」が、ロッキーというボクサーのスターへ至る物語であると同時に、スタローンのスターへ至るドキュメント物語、という側面があるように、このアルバムはシェリルがスターに至るドキュメントのように思えてしまう。 仲間のバンド連中と、成功を夢見て楽しんでいる姿が、ありありと浮かんでくるのだ。 カスタマーレビューピックアップ C'mon C'monでファンになった人も多いと思いますが、自分はやはり1stが一番好きです。 なぜなら・・・・。 「火曜日の夜にスタジオミュージシャン達が入れ替わりで集まり、才能ある彼女の為にセッションを繰り返しました。そして生まれてきた素晴らしい11曲を一枚のアルバムにまとめました。」 こんなエピソードを聞くだけで、シェリルの人柄とか、彼女を取り巻く音楽環境が想像できるでしょ?そして憧れるハズ。 気取らない仲間と集まってじっくり作った音。 そういうわけで、これがすっぴんのシェリルなんだと思います。 カスタマーレビューピックアップ どの曲も聴きやすくて心地よい。 捨て曲なしです。 でもあえて1曲選ぶなら私は<6>が好き。 カスタマーレビューピックアップ 個人的にはこの人の声というのは、ワンス ブルーに非常に似ていて曲もすんごく似ている。あちらはぜんぜん売れずにこっちはばか売れだ。人生これだからわからない。レコード会社が莫大な予算組むかどうかで決まるのか???でこれはシェリルのデビューアルバムだ。作曲のクレジットにデヴィッドベアウオルドとケヴィンギルバートの名前があるのに目頭が妙に熱くなる。裏方でがんばってたんだね。9)ALL I WANNA DO にも両者は参加していてまじで感動だ。だって曲がちょいとひねれているもんね=オルタナカントリーつうわけですよ=なんか周りの才能ある作曲陣=超一級クラスのサウンドブレイン=に助けられた感のあるアルバムだが。彼女の歌声でないと売れないんだよね。彼女の書く詩にも注目して欲しい。考えさせられるはずである。クレジットをみたらなんとデヴィッド&デヴィッドのふたりは参加してるじゃありませんか。なるほどこれは実質的にはデヴィッド&デヴィッドのアルバムなんだね。 カスタマーレビューピックアップ
新曲が日本のヒットチャート上位にも上がってきましたが(2002年5月現在) アメリカでは、有名シンガーのバックを歌っていた歴史も長く よく知られたシンガーらしい。 ドラマ・ロズウェルに使われた、"I shall be"が Building the Perfect Beast
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥571 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで18773位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「ボーイズ・オブ・サマー」…当時、私はPVに魅せられ、生まれて初めて洋楽のシングルを買い、余りの声の良さに、LPを買い、遅まきながらイーグルスを知り、現在、本作CDを愛聴している次第。あの頃も心ふるえたけれど、今聴くと、また心に染み入るのです。 打ち込みのリズムに、表情豊かで印象的なギター、枯れたボーカル…。この曲、そしてこのアルバムのテーマは、「テクノロジーとノスタルジー」なのだと思います。1969年以来スピリットは切らしています、と歌った「ホテル・カリフォルニア」が70年代を代表するナンバーであるなら、道には人通りはなく、浜辺にも人影はない、と歌い出す「ボーイズ・オブ・サマー」は80年代を代表する一曲だ、というのは過言でしょうか。 何はともあれ、70年代、80年代のロックを生き、ロックを歌として歌える稀有な存在である、ドン・ヘンリーの本作に、一度耳を傾けてみてはどうでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 80年代、私は毎週「American Top40」を聴きチャートノートを作っていたが、このアルバムから次々と上位に送り込まれ続けてきた醍醐味をありありと覚えている。これはもうベスト盤と言ってもよい。「The Boys Of Summer」はビデオがあまりにもすばらしいために「聴く」ことをつい忘れがち。映像だけで音楽好きの心はつかめない。あらためて聴いてみると、「80年代の最もかっこいいメロウロック」という印象である。いろいろな仕掛けに感嘆するばかりだ。 カスタマーレビューピックアップ イーグルス解散後のソロ2作目。80年代前半の傑作です。82年に発表した前作はイーグルスのイメージが色濃く、本作はプロデュースのダニー&グレッグによる適度なテクノっぽさが絶妙。彼のエモーショナルなヴォーカルと調和して、まさに「アダルト・コンテンポラリー」な作品に仕上がっている。 ①や⑦のヒット曲だけでなく、ドライブのBGMに最適な④や⑨、キャッチーな⑩など、佳作曲が満載されている。 Best盤も良いが、全曲おススメの本作は、彼のキャリアでも最高のもの。80年代の雰囲気を是非味わって欲しい。 カスタマーレビューピックアップ Don Henleyの2枚目のソロアルバム。 一枚目は多彩なゲストを迎えたシリアスなイーグルス続編アルバムみたいだったが、 これはレコード会社も変わったことも影響してか非常にモダンな作りとなっている。 Donにとってはヒット曲がいっぱい出たアルバムなんですが、私個人的には このアルバムのサウンド・曲は今ひとつの感じ。 なにか売れ線を狙った彼らしくないアルバムという雰囲気がします。 曲そのものは悪くないんですけどね。 このアルバムが出た頃はもうCDが出ていて私もCDで最初に買ったので 紙ジェケの再現度等はよくわかりません。 カスタマーレビューピックアップ
Don Henleyのソロアルバム第二弾。相変わらずクオリティーの高さは言うまでも無く。表題曲をはじめとしてどの曲もいかにも彼らしい詩とリズムを味わえる。その中でも一押しはやはり"The Boys Of Summer"だろう。哀愁を誘うどこか物悲しい雰囲気の詩と曲、まるで目を閉じれば詩の情景がそっくりそのまま浮かんでくるかのようである。この作品を経て、もう"元イーグルスの"という肩書きは不要なものになったと個人的に思う。 Thirty Three & 1/3
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1554 より 発売日:2004-02-06 売上ランキング:Musicで70644位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 前作とうって変わって明るいトーンが耳に心地よい。今聞いても新鮮なTr4、9。繊細な旋律とダブルスライドギターが秀逸なTr3。しかし、このアルバムの本当のメインディッシュはTr8。こんな曲はジョンにもポールにも書けないジョージならではの持ち味。控えめながらも心打つホーン、静かに染み入るギターソロ、繊細なボーカル。この曲の良さが今まで殆ど取り上げられることが無かったのが不思議でならない。目からウロコは必至。音楽が分かる方ならこの1曲を聴くだけでもこのアルバム購入の価値あり。 カスタマーレビューピックアップ 正直、ここ何年もジョージは聞いてなかった。少し前にgyaoでバングラデシュのコンサートが流され、改めてジョージの人柄に惹かれてCD購入。以前、友人に貸してもらって聞いた際は、まだ高校生で本当のよさはわかってなかったかもしれない、と今になって思う。このアルバムは、かなりハイテンポな曲が多く、最初は(ジョージらしくなく)びっくりする。が、先入観なしに聞くと、むちゃくちゃかっちょいいぜ〜〜〜!!!個人的には、クラッカーボックッスパレスが一押し。ジョージ特有のユーモアに富み、リズムもジョージにしか作れない彼らしい歌だ。ビートルズを知らない人たちにぜひ聴いてほしい。 カスタマーレビューピックアップ ジョージを知れば知るほど、好きなアーティストになる、まだまだ聞き込みも足りない駆け出しのジョージファンですが、このアルバムも素晴らしい出来です。ジョージの人柄や仲間、そして哲学、また私が勝手に思い込んでいるかもしれない、ロマンティストとしてのジョージを堪能できるアルバム。ジョージを好きな方ならきっと良い関係が結べそう!と思わせるくらいヤラレテます。 しかし、そんなゴタクはどうでも良くて音楽に感心のある、まだジョージを知らない方には是非オススメ致します、素晴らしいアルバム。ビートルズが好きな方なら是非。 個人的には(自伝を読んでしまっただけに)「Pure Smokey」をこのアルバムのベストに推してしまいますが、その他の曲、歌詞ともにジョージのジョージらしさを感じる事が出来ます、「This Song」(ジョージのユーモアのセンスがまた!)、「Learning How To Love You」(曲の完成度としても、歌詞も「Pure Smokey」に勝るとも劣らない素晴らしい曲)も是非聞いて頂きたい曲です。 ジョージの人柄を偲ばせる歌詞、楽曲を聴く事が出来て幸せになる事の出来るアルバム、オススメです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムをLPで買ってきたときの印象は忘れることが出来ない。 タイトルが、平凡といえば平凡、でも奥深かった。CDしか知らない人に敢えて解説しておきますが、CDが普及する前は、アルバムはLPというレコードでダイヤモンド針で直接接触して再生したのです。未成年にはなんというアナログな話しかと思うでしょうが、そうだったのです。 この「レコード」は、シングルの場合には、45回転/分であり、LPの場合には33と1/3回転/分だったのです。 お分かりでしょうか?LPの再生のためのレコードの回転数がタイトルになっているとともに、1943年2月25日生まれのGeorgeの年齢もあらわしてるのです。 当時の同世代人には、なんと言うことはないのですが、今の人には、意味深いのではないかな?もちろん、大ヒットではないけど、ジョージらしいリラックスしたいい作品です。お奨めです。 にも関わらず、僕が、低い評価をするのは、デジタル=リマスタリングしてしまったからです。これは、コンピュータ技師とミキサーが「彼らの」感性で好き勝手にオリジナル音源をいじってるというアーティストの意図を無視した「犯罪行為」によるからです。ここのレビューではデジタル=リマスタリングを音質の向上と肯定的に無批判に賛美する傾向がありますが、僕は、この犯罪行為を、常に糾弾していきたいと思います。アーティストの知らないところでいじられた一見聞き易い「無断改造」を「音質がクリアになった」などと喜ぶ人の気が知れません。 2005年2月25日 Georgeの62回目の生誕記念日に記す。 カスタマーレビューピックアップ
私的には昔から好アルバムだったので世間的には評価が高くないというのは ここのレビューで初めて知った。 いかにもイングランド的な、しかもGeorge Harrison的な優しさに満ち溢れた いいアルバムだと思うのだが。 ⑨を筆頭に捨て曲なしの名曲ぞろい(④はちょっと苦笑が混じるが)の アルバムだと私は断言しましょう。 ただ、ボーナスはあくまでボーナスのレベルにとどまっており、あってもなくても どっちでもいいというレベルです。 ちょっと秋のたそがれ時に似合う哀愁漂う好作品です。 52nd Streetカスタマーレビューピックアップ このアルバムを初めて聴いたのは、高校生の時に英語の練習で「honesty」のディクテーションをした時でした。気に入ってカセットテープを買って擦り切れるほど聴きましたね・・。 ウン十年たって今リマスターを聴いて大変感動しています。これほど音が鮮明になって迫ってくるものだということを忘れていました。70年代はもう30年も前ですが、決して今聴いても古臭くないいやむしろ「再生」したかのように感じるのは私だけでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 英語の教科書にも使われた「Honesty」をはじめ、すべての曲が文句なしの傑作。ここではジャズ系の有名ミュージシャンとP・ラモーンという名プロデューサーを迎えてフュージョン的なまさにニューヨークサウンドを聞かせる。特筆すべきはそのスケールの大きさであり、難解なアレンジを採用してるのもかかわらずパワフルにストレートの胸に響く歌声のすごさである。この後この路線を突き進むのかと思われたが、ロックンロールとオールデイズなポップ路線など様々な顔を見せるようになる。ジャージーな彼を聴きたいならこれがふさわしい。 カスタマーレビューピックアップ 前作「ストレンジャー」の大ヒットを受け、78年にリリースされたのが本盤「ニューヨーク52番街」だ。ビリーの渾身の力作にして最高傑作であり、まさに歴史的名盤である。 どの楽曲もクオリティが高く、アルバムとしての流れも素晴らしく文句なしの出来である。ハードロック的な①(全米14位)、御存知超有名曲にして名曲中の名曲②(なぜか全米24位どまり)、ビリーのテーマ曲ともなった③(全米3位)、ジャジーなトランペットの響きも美しい④、メロウなイントロから一転ピアノの連打とステディなリズムが軽快な⑤、イントロからして美しい⑥、力強い⑧etc・・・と捨て曲なし。 個人的に特に①に(良い意味で)決して売れ線でない正統派ハードロック曲を持って来るあたり、ビリーのこだわりと自信の程が伺える。 いずれにしろビリーファンだけでなくポップ/ロックファン必聴・必携 の1枚である。 カスタマーレビューピックアップ
前作「ストレンジャー」に引き続き、フィルラモーンと組んで、2年連続グラミー賞に輝くと共に、ビリージョエルにとって初の全米のNO1を獲得したアルバムです。タイトル、ジャケット、歌詞の何れもが、ニューヨークの匂いをプンプンさせるアルバムになっています。サウンド的にも、ニューヨークの猥雑さを表わすように、ロック・ポップを基軸としつつ、ブラックミュージック、ジャズ、ラテンらを取り入れたサウンドになっていますが、とりわけ、ブレッカーブラザース、フレディハバートらジャズの売れっ子ミュージシャンを揃え、ジャズサウンドをかなり取り入れている所が大きな特徴でしょうか。 また、特筆すべきはやはりビリーのソングライティング力です。日本で大人気の名バラード②を始め、捨て曲なしのアルバムになっています。 American Pieカスタマーレビューピックアップ 1970年代を語る上では外すことのできないドン・マクリーンのセカンド・アルバムです。 当時、日本でも発売され、ある程度は売れました。 ちなみに「アメリカン・パイ」と「ヴィンセント」がシングルカットされ、 前者はドン・マクリーン唯一の全米No.1ヒットとなる大ヒットを記録しました。 「アメリカン・パイ」があまりに大ヒットしたため、アルバムとしての評価があまり問われていないような気がしますが、アルバムとしての完成度も相当に高いと思います。 今回は当時シングルのB面などに収録されていた「マザー・ネイチャー」と「アフターマス」が収録されています。 どちらもなかなかの佳曲なので、十分に聞く価値があります。 70年代のサウンドが好きで、フォークギター系のシンガーソングライターが好きな方なら、 絶対に墓場まで持って行くアルバムだと思います。 今のところ日本版CDが出ていないので、聞くにはこの輸入盤を買うしかないと思います。 ちなみにですが、実は個人的には彼のファースト・アルバムである「タペストリー」の方が気に入っています。これが気に入った方は、是非ともそちらも聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ この曲ホント好きです。カナダにいるときに聴いたんだけど。。。向こうで買うことできなかったんで、ぜひ買いたいと思ってます! カスタマーレビューピックアップ
マドンナ主演の、映画の挿入歌となり最近リバイバルヒットした、タイトル曲の”アメリカン・パイ”このアルバム一枚でシンガーソングライター、ドン・マクレーンの音楽がわかる。 Liveカスタマーレビューピックアップ
洋楽を聞き始めたころから大好きなCSN&Y系人脈です。 アナログレコードで買いそびれたものを、最近CDで買い揃えてます。 その中でも最高の一枚。 特に「Deja Vu」はLiveならではの白眉の一曲です。 ずっと音楽を好きで良かったと思えるアルバムの中の1枚です。 グッバイ・イエロー・ブリック・ロード・~エルトン・ジョン・グレイテスト・ヒッツカスタマーレビューピックアップ 僕は今まで、エルトン・ジョンという名前は知っていたのですが、 エルトン・ジョンの曲はほとんど聞いたことはありませんでした。 僕は音楽のジャンルでは、ロック(特にハードロック)が好きなのでなかなかエルトン・ジョンと出会えませんでした。 今回初めてこのエルトン・ジョンの「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード・‾エルトン・ジョン・グレイテスト・ヒッツ」のCDを買って聞きました。 まず聞いた感想は、聴く音楽がロック一辺倒だった僕でも聞いたことのある曲が多いなというものでした。 それと同時に一曲一曲のクオリティが非常に高いという感想を持ちました。エルトン・ジョンのミュージシャンとしての才能を感じました。 このアルバムは僕のように今まで、エルトン・ジョンを聞いたことがない方々に特にお勧めしたいです。 きっと彼の才能に驚くと思います。 カスタマーレビューピックアップ 久々にこのジャケットのアルバム見ましたが、かなり曲が変わってますね、。 この第一集と第二集のCD化の際に「ベニー&ジェッツ」が重なってたので、第二集の方は「リーヴォン」に指し変わったんですが、今回は編集では外れています。初期の曲中心かと思いきや、カリブに収録されていた⑬があったりとかなり幅広い(というか場当たり的な)選曲です。 40~50代の人には⑮の収録はうれしいところですが、もう少し例えばアメリカ進出前までとか、バラード集にするとか、商品の性格をはっきりして欲しかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ
エルトンのベストと言えばこのジャケット以外にはない。 70年代の香りとわくわくするような正にポップな感じが伝わってくる。 オリジナルのLPより曲が増えているが、これが絶妙で、しばしばこういうサービスはムードや流れをかえってぶち壊すのだが、「分ってる」人が選んだのであろう同時代の隠れた名曲!。後ろに付け足すのではなく途中にうまくはさんで新しい流れを出している。 特に2曲目に入った素晴らしいバラッド「スカイライン・ピジョン」は最初の4曲の流れをより叙情性とノスタルジーに満ちたものにしている。往年のファンは「クロコダイル・ロック」が始まる瞬間はたまらんでしょう(笑)。 この時代のエルトンはビートルズのある時期と同様に、音楽の神様が舞い降りて奇跡を起こしている。! 聞いたことの無い人が万が一いらっしゃるならこれを!! Blue Valentineカスタマーレビューピックアップ 初期の最高傑作はこれじゃないかと思っています。 ジャジーな雰囲気を残しつつ黒っぽいエッセンスが濃くて (特にブルース) まさにこの世界観は唯一無二。 ロマンチックでたまりません。 一緒に写ってるのは当時彼女だったリッキーリージョーンズ、 でもあんまり興味ないです。 カスタマーレビューピックアップ トムの声は1作目のCLOSING TIMEと3作目のNIGHTHAWKS AT THE DINER以降では、声のしゃがれ具合が格段にUPしてます。まあ綺麗な声ではないです。そのためか、ファンでも好みが分かれる人もいるみたいですが、私は全て好きです。(と言っても、このBLUE VALENTINEまでしか聞いてませんが…)夜1人で酒でも飲みながら何か良いBGMないかな〜と思っている方!トム・ウェイツを聴いてみては?私のオススメは8曲目のKENTUCKY AVENUEです。 カスタマーレビューピックアップ すんばらしい曲、ライブ一発録りらしき録音、秀逸な演奏に悲惨な歌詞。 英文レビューにあるとおり、デビュー以来の音楽の変遷の延長線上にある音(つまり正常進化)で、特に新しいものはないんですが、言い方を変えればアサイラム時代の彼の色がとても濃いわけです。文字通りロマンティック(物語的)な曲が多かった人ですが、ここではもう聴いていると泣きそうになります。 次作ではロックっぽくなっているので、結果としてこれがアサイラム時代を代表する(内容の良し悪しとは別の話ですよ)盤でしょう。 歌詞の聞き取りができる人に、泣いてすっきりしたいときの誘発剤として特にお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ たとえばジャズサイドからはホリーコールからリスペクトされています。この人はすばらしい曲を書くので有名。コンポーザーとして偉大な人物。このアルバムはトムのロマンチストな側面を写し出したアルバム。ルックスや声の質は気にせずに聴いたほうがいい典型。10点中10点。 カスタマーレビューピックアップ
ジャケットも印象的なトム・ウェイツのアルバムの中でもロマンティックでセンチメンタルな作品です。代表作として語られることがあまりないアルバムですが内容は悪くありません。お勧めは③や⑩などのシンプルなバラ-ドということになりますが、ブル-スやミュ-ジカル曲も収録されていて意外にバラエティに富んでいます。いわゆる名盤ではないかもしれませんが無視することの出来ない良質な逸品です。 |
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