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特価:¥ 1,239(税込) 中古品¥1115 より 発売日:2006-06-27 売上ランキング:Musicで2140位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2006リマスター含め内容は文句なしですが、ジャケット表面のコーティングは指紋付きまくりです。 カスタマーレビューピックアップ まず第一に、ボストンについて書かれているレヴューを読むと、ボストンを「プログレ」に分類しているものがありますが、それは間違いです。ボストンはロックはロックですが、これと言ったジャンルに配属出来ないタイプのバンドで、唯一無二のボストンサウンドを誇っています。 このデビュー作(の原型)は、フロントマンのトムショルツがマサチューセッツ工科大学を卒業し、とある有名なフィルム会社に就職した際、自宅のスタジオで録音したものです。驚きなのが、このような作品を1976年(と言ってもレコーディングには数年も拘って作ってますが)に、しかも、殆どたった一人で作り上げてしまっているということです。現代の技術では、このようなアレンジのこのようなサウンドをコンピュータやシンセサイザーで作ることも出来ますが、当時これだけの進んでおり、しかも、今聴いても微塵の古さも感じさせない作品を作ることができたことに脱帽します。 聞き所としては、ボストンの(トムショルツの)一番のトレードマークであろう「ギターオーケストレーション」でしょう。ギターを何重かに録音し、ハモさせたり、音に厚みを増したりする技術ですが、これの方法で一番有名なクイーンのブライアンメイに勝るとも劣らない素晴らしいサウンドに仕上がっています。 宅録思考(嗜好)のギタリスト、レコーディングエンジニアなどでこの作品を持ってない人は、必ず勉強になるので購入したほうがいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「コンピュータ使用せず」 「シンセサイザー使用せず」 今でも海外のロック・アーティスト達が、 「魂込めて一生懸命やろう!」という合言葉として使っているこの名ゼリフ、 このボストンが生み出した言葉です。 実に30年も前に創り出された、このアルバムの音源のクウォリティの高さは、 今回の丁寧なリマスターで、またも見事に証明されました。 (既存のSACD盤よりも高音質だと思います) トム・ショルツ自身によるライナーノーツや、 今回、初めて明記されたスタッフ・クレジットを見ると、 「伝説」や「噂」の一端が解明されるオマケ付です。 (日本盤は全て翻訳されてますし、紙ジャケなので、実はソチラがお奨めです) この音はどうやって創られたのか、この音はどういう行程でミックスされたのか、 そもそも「この驚愕すべきサウンドは、なぜここにあるのか・・・!」、 100メートル先からでも「あっ、ボストンだっ!」と判る、あのサウンド・・・ 分厚いのに透明感があり、重厚なのに耳馴染みが良く、壮大なのに繊細なあのサウンドは、 もはや聴いた人にしか判らない、 まさに「More Than A Feeling(感覚を超越)」な、素晴らしき「体験」です。 「産業ロック」などに分類されて過小評価され、 確かに「ロックの殿堂」には入らないかもしれませんが、 このファースト・アルバムは、確実に「ロック史上の名盤」です。 (1000万枚を軽く超えるセールスも、それを物語っています) 「本当にヒトの心を打ち、感動させる」モノは、 安直な機械や、計算式から創り出されるモノではない!、という事を、 是非、この機会に「体験」してみて下さい。 ロックを愛し、理解しようとしていらっしゃる若い皆様にこそ、 是非、聴いて頂きたいです。 そして、ココロを込めて創ったモノは、時代を経ても古くならない、と思って貰えたら、 古くからの一ファンとして、とても嬉しく思います。 カスタマーレビューピックアップ 空前の大ヒットを記録したボストンのデビュー作。邦題は『幻想飛行』。 スーパー・ギタリスト、トム・ショルツがほとんど一人で作り上げた作品。30年前の作品ですが古さなど微塵も無く、今新譜として発売されて大ヒットすると断言できます。尚、この輸入盤はデジパック仕様で、紙ジャケは国内盤のみです。 テレビCM等にも使われた1曲目の「More Than A Feeling」はハードでありながら耳当たりがよく、サビのコーラスも爽快な名曲です。 「Peace Of Mind」はギター・ファン必聴のメロディアスなギター・ソロが魅力の疾走感溢れる曲です。 プログレッシブな雰囲気漂う「Foreplay/Long Time」の流れも完璧です。 旧B面はストレートなロック・ナンバーが並びますが、穏やかなアコースティック・ナンバー「Hitch A Ride」が個人的にはオススメです。 ハードで、プログレッシブでもある、ポップな音楽という一見不可能にも思える音作りに成功した本作は、あまりにも売れすぎたため“産業ロック”と呼ばれることも多いですが、結果的に多くの人を感動させることになっただけであって、決して安っぽい音楽ではありません。 また、今回の2006年リマスターは音質も素晴らしく、すでに持っている方も十分買い換える価値があります。 洋楽初心者からロック通まで、誰でも楽しめる名作アルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく、30年前に「More Than A Feeling」をRadioで聴いた時の衝撃は今でも忘れられません。非常に”寡作”なBand(実際には、Tomさんの・・・ですが)で、今まで”オリジナルのアルバム”は5作品しかありません。”有り余る才能と完璧主義者”のTom Scholz さんが自らリマスターしたこの作品は、30年の時空を飛び越え、全く古さを感じさせない”音”があります。”絶対オススメ”いたします。 Rumours
特価:¥ 2,140(税込) 中古品¥1971 より 発売日:2004-03-22 売上ランキング:Musicで15282位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 77年発表。32週にも渡って全米1位の座に居座り続けたモンスター・アルバム。前作の大ヒットに気負いする事もなく3人のソングライターが、自身のキャラクターを生かして素のままの音楽性をぶつけたかのような等身大の作品だと思う。前作同様いたって普通のアメリカン・ロックなのだが、時代がこういうオーソドックスな音楽を求めていたのだろうか?何も奇抜なことをやっているわけでもなく、現代の耳では刺激の少ないタイプの音楽だとは思うが、聴いている人には何だか良く分からない魅力のあるアルバムで、私などもさんざん聞き飽きたはずなのに年に数回は必ず聴いている作品である。ここまで何度も聴きたくなるのだから、突飛な話題性で枚数を売り捌いた“ニセモノ”ではないことは間違い無い。個々の作品もクオリティは高いが、演奏はどちらかと言うと手堅い感じの演奏が多く、ロック的で躍動的な動きは少ない。このマッタリ感が魅力なのかもしれない。相変わらずリンジーのヴォーカルだけは刺激的だが。2.4.5.8.の4曲がシングル・ヒットした。 カスタマーレビューピックアップ 期待して買った「うわさ」のリマスターですが、残念ながらDisc-2はいりません。別テイクとは違い、ほとんどミキシング途中の未完成版という感じで、これでお金をとるのはいかがなものか?とちょっと怒りました!唯一18だけは面白いですが、こんな寄せ集めのディスク2は二度と聞くことはありません。まあ、この超名盤のディスク1のリマスターを楽しむことで、許すことにいたします。でもこれでやっとLP版に追いついただけなんだけどなあ・・・ ドリームスの余韻の雰囲気を感じてください。ウーーー、残念! カスタマーレビューピックアップ 70年代の名盤の1つである「噂」のリマスター盤。70年代のロックの名盤が次々とリマスター盤で再発されていく中で、本当に待ってましたという印象。しかし、18曲の未発表曲を含む2枚組はファンにとっては嬉しい限り。 構成は1枚目がアルバムオリジナル収録曲。シングルのみ発売のSilver Springsも収録。2枚目が未発表のボーナストラック。こちらが興味深い。The ChainとI Don't Want To Know以外の別テイクが聞けます。アウトテイクになったThink About Itは後にスティーヴィーのソロアルバム「Bella Donna」に収録されました。聞き比べると面白いです。 ブックレットも充実してます。ライナー(当然英文ですが)も面白い。オリジナル12曲の歌詞も掲載。印象的なアルバムジャケット写真の別バージョンも興味深い。 カスタマーレビューピックアップ 1977年発表、全米で実に31週にわたって1位を保ったこのアルバムの制作過程は、メイキングのDVDが出ているため、その一端を垣間見ることができます。マック加入前からパートナー同士だったリンジーとスティーヴィーが別離し、さらに夫婦だったジョンとクリスティンが離婚と、メンバー5人の中に破綻したカップル2組が含まれているという背景があるせいか、耳あたりの良いポップスとして普通に聞き流せる一方で、歌詞の1行1行まで深読み可能な、二重の魅力が感じられます。 他のアーティストの名盤が続々とリマスターされていくなか、このアルバムだけ取り残されている感がありましたが、ここに来て、ようやくボーナストラック満載のリマスター化が実現され、喜ばしい限りです。もともと丁寧な仕事ぶりには定評有るライノ・レーベルですが、音質の向上だけでなく、Disc2に膨大な数のボーナストラックを収録と、今回も期待を裏切らない、素晴らしい仕上がりが期待されます。私個人としては、最近出たどの新譜よりも、このリマスター盤の到着を楽しみに待っています。 カスタマーレビューピックアップ
フリートウッドマックの作品は、1974年のフリートウッドマックとマネージャーとの裁判により、曲の管理には細心の注意が払われなかなか未発表曲集などの発売がなかった。 そのためブートレッグなどが発売されてしまったが、このたび正式に未発表曲を含めたリマスターアルバムが発売されることになった。曲目なども発表されているが、まだまだif you ever did believe(スティーヴィーの提供したサントラにはこの当時に書いたこの曲に加筆したもの)があるので、このパート2も発売してほしい。そしてこのアルバムが売れ、日本盤が来日記念盤になってほしい。 Abbey Road
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1453 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで16261位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 世にロックの名盤というものが物知り顔の評論家たちによって何百枚も氾濫しているが、真の名盤はそれほど多くないです。 ビートルズは他のどんなロックグループ(個人も含めて)と比較しても段違いに優れたグループだった。彼らの残したアルバムはどれも素晴らしい。 革新的なアルバムという意味ではペパーに軍配が上がりますが、やはり最高傑作はこのアビーロードだと思います。 個人的にはホワイトアルバムが一番好きなんですが、純粋に音楽的な見地からするとやはりこのアルバムが一番です。A面はジョンの好み、B面はポールの好みと分かれていますが、どちらも素晴らしい。ジョージ・マーティンの功績も忘れてはいけません。 どの曲もレベルが非常に高くて、これ以上のアルバムはこの先も出ないでしょう。 ロックの最高傑作アルバムはダントツでアビーロードだというのが私の信念です。 カスタマーレビューピックアップ ぼくは、今でもジョンに夢中である。 学生の頃には、彼の被る帽子を特注でつくり、愛用していた熱狂的なファンである。 ジョンの眠る場所へいくためにはまだ死ねないと子ども2人と奥さんに 尻を叩かれながらも頑張って働いております。 さてこのアルバムは、1969年9月6日にイギリスで発表され、 日本では10月に発売された作品。ジョージマーチンのプロデュースのもとに エンジニアのジェフ・エメリックとフィル・マクドナルドによって制作されました。 有名なのは「ポール死亡説」“レボリューション9” 結局、1970年4月にポールの脱退の発表となり、実質的に最後のアルバムとなります。 単独のアルバムセールスに於いて歴史上最大の売り上げ枚数900万枚近くをはじき出すが、 皮肉にも、実質的に最後のアルバムとなってしまった。 この歳(40代)になってから聴くアビーロードはさらにいい。 4人のそれぞれが進むべき方向を感じさせるような雰囲気がより一層伝わってきますね。 ありがとうジョン、ジョージ。 ぼくにとって、ビートルズは永遠です。 カスタマーレビューピックアップ CDが出始めた頃、よく「高音が聞こえる」と言われた。しかし、実際に購入してみて感じたのは「低音が出てる」 安いレコード・プレイヤーしか持っていなかった自分のコンポは、低音をしっかり再生できなかったのだ。 本作をCDで買い直してみて、一番ビックリしたのが、ポール・マッカートニーのベースがよく聞こえる、ということだった。 そして、「リンゴのドラムとポールのベースはもっと評価されていい」という、ジョン・レノンの言葉が真実であるということに、遅まきながら気がついたのだった。 特に、「サムシング」に於けるベース・ラインの素晴しいこと。 子供の頃、この曲はなんとなく軟弱で好きになれなかったが、ポールのベースに耳を澄ますと、また別の美しさが心に沁みて来る。 ジョージ・ハリスンの作曲家としての才能を再認識するキッカケともなった。 もちろん、それ以外も、説明不要の名曲ぞろい。 個人的に、ロック史上の名盤を3枚挙げろと言われれば、このアルバム(もしくは「サージェント・ペパーズ」)、「狂気」「クリムゾン・キングの宮殿」ということになります。 カスタマーレビューピックアップ 中一の時、[yesutaday」を まるあんきするほど、ききました。 そのときは、既に解散したぁとだと だいぶたって知るに至りました。 興奮と喚起、青春時代を思い出します。 カスタマーレビューピックアップ
このジャケットは世界で一番有名かもね。 ビートルズといったらまずはモップ頭かアビーロードなんじゃない? 当時のロックの多様化を考えると、とてもシンプルだね。 最後のメドレーが終わった時、夢が終わった感じがする。 とりあえずCOME TOGATHERでのポールとリンゴが最高。 あまり楽器の技術的な面でビートルズは語られることは少ないけど、ポールとリンゴはすごくセンスのある演奏するね。 ロックのTHE 定番 アルバム! Escapeカスタマーレビューピックアップ
とにかく売れた!もう25年位の付き合いです。商業ロック、産業ロックなんて揶揄されましたが、JONATHAN CAINの参加で一躍プログレ臭が払拭され、STEVE PERRYのポップ性を帯びたヴォーカルを最大限に生かしきれたイメージがあります。垢抜けした?一皮剥けた?とにかく、あの広大なアメリカでひたすらツアーを回って観客を熱狂させていたのも頷けます。ホント聴きやすくなったし、やっぱりいい曲も多いですからね。 当時のツアーDVDもあの頃の熱狂がよく伝わる内容で良いです。好き嫌いはあるのかもしれませんが、アメリカンロック史上絶対外せないクオリティーがあります。 マイフェイヴァリットギタリストの一人であるNEAL SCHONのツボを抑えた相変わらずの手癖一発スピード違反フレーズ、エモーショナルな泣きは健在!ウマい人たちがセンス良くまとめたらこうなった、というような前向きな評価をしたいと思います。 バリバリのロックチューンもさることながら、JOURNEYの定番であるバラードにも一層磨きがかかり、WHO'S CRYING NOW、カヴァーも多いOPEN ARMS、STILL THEY RIDE、マジェステック、ドラマティックなMOTHER,FATHERなど、センス良く出色の出来。テクニカルなドライヴナンバーも収録、展開も飽きさせないです。 こんなバンド日本にないなあなんて思って、中学生の頃からバンドでコピーに励んでいました。わが青春ですね。色褪せない。あの頃の音楽に高揚していた当時の感覚に一気に連れて行ってくれる作品。昔売れたもの、クオリティーの高いものから聴いてみたいという若い方には是非オススメしたいです。ここまでの完成度なら納得はいくはずだと思います。 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドカスタマーレビューピックアップ 筆者はビートルズ現役の世代ではない。よってリアルタイムにこれがどう評価されていたか、 それは知る由もないが、少なくともネットが発達する以前の90年代までは、「POPS史上最高傑作」 等の活字が賑わっていたことは間違いない事実のひとつであろう。 これを初めて能動的に聞いたのは80年代。それまで入門編として所謂「赤」「青」のベスト版から入り、 筆者は後期に心打たれ、アビイロード、ゲットバック等を経てかなり後の方に本アルバムを聴いた。 既述の「史上最高」なるアルバムとはどんなものか、楽しみを後に残しておきたいという気持ちが働いたからだ。 結論を言うとレコードに針を落とす前のワクワクドキドキ感と、聴き終えた後のギャップが筆者にとって史上最高だった。 もちろんダメという意味ではない。GOODかBADかと問われれば文句無くGOODに決まっている。 異常なまでの画一的な評判の高さ、これ以上は無いと言っても過言ではない音色、アイデア、コンセプト、 ライブからスタジオへと変貌を遂げる四人の変わり様、全てが最上級、ギネス級、有史以来最大級なのだ。 60年代にこれを初めて聞いた多くの人が、度肝を抜かれたというのも頷ける。筆者は80年代にヘビーメタルと クラシックの融合という、XJAPANをリアルタイムで初めて聴いた時は、背筋が震えるほどの衝撃を受けたから。 それと同じような感覚だったのだろう。 以上はビートルズのファンが「聴く」時の意見であるが、そうではない人に「聴いてもらう」場合、 残念ながらこれはおすすめではない。知らない人が聴いたら A day in the life なんぞただの騒音でしかない。 Within without you に至っては退屈でしょうがない。その他の曲も思わず口ずさんだり、バンドで生演奏しよう! コードと歌詞をマスターしよう!と前向きに取り組む気持ちになれない。 ビートルズの存在意義を考える場合、これはもう多くの人に永く愛される普遍性以外の何物でもなく、 一部のマニアに受けるニッチやコアな存在ではないというのが大前提。だからこそYesterday、Let it beこそが 彼らの代表曲であり、永遠の名曲なのだ。これを作ったレノン−マッカートニーの意図はおいといて、 21世紀においても世界中でスタンダードとなっていることは、それこそ万人が認める事実であり、 ビートルズを知らない若い世代でも一度は耳にしたことがある、「あ、この曲聴いたことがある」という代物であろう。 そういう人たちに最初に勧めるのは、「赤」「青」であり、その次はどうしても「HELP!」「アビイロード」等となる。 残念ながら本アルバムはビートルズ「通」のための作品と言わざるを得ない。このアルバムの方向性が 本当に最高傑作であると仮定すると、ビートルズ最高の名曲は Revolution 9 となってしまう。そんなのはご免だ。 90年代までは紙面が主な情報源であり、そのどれもが「史上最高」「最高傑作」と絶賛の嵐であった。 周りが最高と言うからこれが最高なんだろうなと、右へ倣えで同調させられていたリスナーも少なくなかっただろうが、 プロのライターではなく、匿名の一般人の声が公に届くようになったネット社会において、「ちょっと待った」と 一石を投じる場が生まれたことは画期的であると思う。所詮一般人の声でしかなくとも。 「ポールは死んだ」説よろしく、解散して40年近くが経つのにこういう議論が絶えないであろうことを、 悪戯好きなポールは本アルバム発表当時から予測し、今も高い位置で見て笑っているのかも知れない。 要するに結論なんぞ出ない無限パラドックスのような、いろんな意味で「傑作」の一枚でありましょう。 カスタマーレビューピックアップ 音楽性のことだとか、そんなことは、もう言い尽くされていることですよね。 このアルバムの日本の音楽界への影響は、やはり、GSのミリタリールックでしょう。 子ども心に、ええ大人が、なんちゅう服着てんねんと、思ったものですが、その影には、このようなアルバムがあろうとは、知るよしもありませんでした。 まあ、いろいろやってくれるビートルズです。 音楽の楽しみも苦しみも知り尽くし、特に彼らが意図せずに好きなことをやってもエンターテインメントになる!と言うのが、彼らのすごいところですね。(敢えてゲージュツなんて言わない。) 孫子のためにお勧めの1枚です。でも、できれば、アナログ盤がいいかな。楽しいし。 カスタマーレビューピックアップ ラバーソウルとアビーロード、レット・イット・ビー そしてポールのバンド・オン・ザ・ランの方が1000倍素晴らしい。 このアルバム聴いてても・・・・ 歌いたくもならねえし、ギター持ちたくもならねえから。 そんな個人的な理由。要するに俺にとってはつまらんアルバム。 高評価は誰もが納得、当然なのだろうが、 俺のように「つまらん」と思ってる人も存在するのでは? 初めて聴いてから一貫して「ケッ!つまらん!」とは思っていたが、 数年前、ドーム(ポールのライブ)でサージェントのイントロを聴いた時は 鳥肌がたった。あまりのカッコよさに。 ポールのミュージシャンとしての「腕」かな。 カスタマーレビューピックアップ ビートルズのアルバムなら他にもいっぱいすばらしいものがある。 このアルバムはもう古くなっているよ。なってない曲もあるけど。 これ買うならベスト聴いたあとにホワイトアルバムとか聴いたほうがいい カスタマーレビューピックアップ
8枚目。オーケストラを取り入れ、オーバーダビングするなど画期的な作品らしいが、私は繰り返し聴きたくなるというほどではない、と思う。 しかし、1・9・11・13曲目は素晴らしいの一言につきる。 Queen II
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1280 より 発売日:1991-10-22 売上ランキング:Musicで15237位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 前半はブライアン色のホワイトサイド 後半はフレディ色のブラックサイド どちらもドラマティックで、コンセプトアルバム と感じれる。Queenの代表曲といえばキラー・クイーン やボヘミアン・ラプソディ、ウィ〜ア〜ザ・チャンピオン〜 や、・・・ロッキュユーなどを想う人が多いと思うので そういう意味ではこの作品は地味だしマニアックかもしれないが 飽きの来ない一枚としては名盤だと思う。そして何より ジャケットが美しい。思わず飾りたくなるよね^^ カスタマーレビューピックアップ 初めて聞くととっつきにくいマニアックな作品かもしれませんが不思議と時間置くとまた聞きたくなります。しかも何度も何度も!ベストを一通り聞いたらコレか1stを聞いてみてほしいですね。ホントのQueenがわかりますよ♪常習性のある麻薬的なアルバムです(笑)非公式になりますがライヴビデオのLive AT REINBOWにはこのアルバムと3rdのシアーハートアタックの曲を中心にしたライヴが展開されてます。グラムロックの衣装に髭のないロン毛のフレディが歌ってるだけで驚愕なんですが特筆すべきはフレディの声が音源のCDのまんまなんですよ!(ライヴビデオ見て声にがっかりした人は多いんじゃないでしょうか?)昔は生でも超上手かったんですねえ♪曲だとNevermoreがイチ押しですがアルバム自体が一曲みたいな感じなんでQueenを語るなら外せませんね!! カスタマーレビューピックアップ ガンズアンドローゼスのヴォーカル、アクセルもこのアルバムが大好きという。アクセルが認めたことあってかっこいい。特にブラックサイドの充実ぶりには感動するばかり。二枚目からもうクイーンスタイルは確立されている。一曲の大作を聴いてるような感じにさせてくれる。 カスタマーレビューピックアップ 当時世界一のスーパーロックバンドレッドツェッペリンの後継者候補として三つの若手バンドがあげられていました。すなわちベドラム、ナザレス、クイーンです。当然クイーンはハードロックバンドとして扱われていました。たしかに音像はZEP以上といっても差し支えない位の華麗なハードサウンドでした。人気が出て当然でしたが、ある極秘計画が進行していたのです。某ミーハー雑誌によるクイーンアイドル化計画です。残念なことにこれが見事にはまってしまい、以後クイーンは女子供の聴くロックというレッテルがはられてしまったのです。そのため日本では決して正当な評価を与えられていたとは言い難い状況が長く続きました。さてこのアルバムですが、一言で言うと最高傑作です。#1から#2にかけての流れは今聴いても鳥肌がたちます。誰でも知っているような有名な曲はありません。きっと、売れる作品を作ろうというよりもいい作品を作ろうという気持ちのほうが強かったんだろうと思う。TVでクイーンを知った人たちにも是非聴いてもらいたい。 カスタマーレビューピックアップ
この作品は2部構成によって成り立っている。 1部はサイドホワイト 2部はサイドブラック 1部は2部のため息をひそめたように静かに奏でられる。 2部は6曲目の ORGE BATTLE から始まる.. 1部とはうって変わったようにとても激しく、息もつかせぬくらい目まぐるしく曲が展開していく・・ 私は4人が発する分厚いコーラスに開いた口が閉じる事が出来なかった。 この作品は捨て曲がないとかいう域を超越し、この作品から曲を、付け加えることも抜くことも出来ないのである。この作品全体で1つの曲(劇)になっているのである。 一般的には オペラ座の夜が最高傑作と称されているが、私はこの作品こそQUEENの最高傑作である思う。 クイーン・ジュエルズ(CCCD)カスタマーレビューピックアップ 4年前、某番組の主題歌を聞き、まずはシングルCD「I WAS BORN TO LOVE YOU」を購入。 で、その後これを購入→Queenというバンドがどんなものなのかを知りました。 このアルバムを何十回と聞き続けるうちに、どんどんQUEENというバンドにはまっていき、大学4年間かけて全てのアルバムを購入。この4年間で最も影響を受けました。 で、このアルバムなんですが、全ての曲を聴いた今となっては「まだまだかな?」って感じてます。他の方も書かれていますが所詮CCCDですから。本当にQUEENについて知りたければ他のアルバムを全て聞くことをお奨めします。 とはいえ、私の先導役となってくれたのは間違いなくこれなのでその点を評価して星3つ。 カスタマーレビューピックアップ CCCDっていう存在を初めて聞きました… えっ それって良くないの!!? と、Queenリスナーのレビューを見てとっさにパソコンに収録したジュエルズを聴きました。 あたしはgreatest hitsの1〜3 全て持っているのでv(でも何故かJewels2は思わず買った) なんか… フレディの歌唱力もとい美声(神)を永遠のものにしたいです。 CDじゃなかったのか…'・ω・` Queenの知名度は衰えを知らないです。そしてやっぱり日本で愛される伝説のロックバンドだから。 だから… 汚さないで、大切にしていきたいと思ってます。 これからはレーベルさん…本物をお願いしますよ。歌は本物です。どれをとっても、本物です・・・! 星5は 楽曲の評価です、もち。 カスタマーレビューピックアップ よくCMで使われている曲が多くQUEENが初めてな自分も面白く聞けました。 でもって歌詞カードもついていてとてもいいです。 ただCCCDってのをはじめて買ったんですがパソコンで聞く際にはWMPでは無理で東芝EMIから提供されているソフトでしか聴けないわ、1曲をリピートで聴けないわ、携帯に入れられないわ・・・・とても実用的とは思えませんでした。 DCとしては4点ですが2点減点して星2としました。 カスタマーレビューピックアップ QUEENを知りたい人はオススメだけど、CCCDがついてるので星一つ減点!あと個人的には選曲をもう少し多くして欲しかったのでもう一つ減点かな。 カスタマーレビューピックアップ
『I WAS BORN TO LOVE YOU』の歌詞を見て理解したとき、感動しました。他の曲もなかなか良い曲がありましたが・・・CCCDなのが非常に残念!!なので星4つ Trout Mask Replica
特価:¥ 2,010(税込) 中古品¥1075 より 発売日:2000-03-13 売上ランキング:Musicで32550位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 正直このアルバム聞いた後ならどんなプログレでも聞きやすいです。 そんなアルバム。 自分はまだ凄さに気付けてません。なので★3つ カスタマーレビューピックアップ アヴァンギャルドミュージックの大傑作。といってもどこがすごくて聞いてるのか自分でもよくわかってないんだけど…ブルースとフリージャズを牛心流に料理してぶつけてぐちゃぐちゃにしたらこうなりましたという感じか。とにかく分かってなくても聞いてて楽しければいいんじゃなかね。プロデュースはザッパ大先生です。遊び心なら全然引けをとりませんね。これ買ってから一年くらいたつけどいまだに理解はできてないです。でも聞いちゃう。面白い カスタマーレビューピックアップ 一曲目からテンション高くて、思わず 「うわぁカッコええなぁ」 と笑ってしまいました。 このおじさんすごいイカす人ですね。 これはフリージャズがどうだとかブルースだとか、 なんかそういうカッコつけた聴き方で聴くものじゃないでしょう。 素直に面白くカッコいい音楽だと思います。 こういうどんがらがっしゃーんって音楽大好きです。 声の渋さも素晴らしいです。発音もわかりやすい。 全曲好きです。 カスタマーレビューピックアップ あえて書かせていただきます。 僕はいわゆる音楽好きってやつです。一応ザッパ、ヴェルヴェッツ、オーネット・コールマン等アヴァンギャルドな方面は聴いてきましたし、プログレも聴いてきましたし、これらのミュージシャンはどれも大好きです。そしてこのキャプテン・ビーフハートですが、レビュー等の評価の高さからこれを購入して聴きました。 最初は「なんかすげえな」って感じでした。三曲目が終わったあたりからでしょうか・・・苦痛に感じてきたのは。 「もう一回」と聴きなおしても、やはり最後まで聴けなかったです。 これを聴くまでも、聴いてからも、これ以上存在しない凄まじいパワーは感じるんです。まるで鼻っつらぶん殴られるような。フリージャズの良さというか、肝というか、そこもわかっているつもりですし、この作品からも感じるんです。そうです、とても良い作品なんです。 でも何故か聴きたくならないんです。ちょっと流すだけでもウンザリしてしまうんです。キャプテン・ビーフハートの顔を見るだけでもイヤになるんです。 作品の出来に関しては、他のレビューを書いてる方とおおむね同意見です。 ただ、ここにどうしても聴けなかったやつがいるってことをお伝えしたかったのです。 以上の点により星三つです。 破壊衝動に飢えた方には是非おすすめです。多分あなたのいろんなもんをぶっ壊して回るでしょう。そうでない方にはおすすめできません。 カスタマーレビューピックアップ
アフリカ、前衛芸術、デルタブルーズ、混沌、フリージャズ、突拍子も無い、ギクシャク、口頭伝達、緻密計算、ハウリンウルフ、が合わさるも普通、絵の具なら黒グレーになる所、奇跡的に美しい色彩に浄化した、時代を超越する、何時聴いても衝撃的な作品で問題作!! レッド・ツェッペリンIV
特価:¥ 1,666(税込) 中古品¥1298 より 発売日:2005-05-25 売上ランキング:Musicで11086位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 冒頭の‘ブラックドッグ‘のかっこいいギター。‘ジョンボーナムの即興から生まれた‘ロックンロール‘、ライブではかなり盛り上がった曲。そして‘天国はの階段‘。何といってもギターソロの確かテレキャスターの心地良さ。ロックの歴史の中で、100枚のアルバムを選べば入るであろう名盤。 カスタマーレビューピックアップ 高校生当時、アナログLPでA面のみ繰り返し聴いた大傑作です。 演奏前の擬音が実にカッコイイ、ブラック・ドッグ。 その名のとおりロックン・ロール。 究極の名曲、天国への階段。 しかし、このアルバムはアナログLPで十分のような気がします。 今も30年前購入したアルバムLPを持っていて、時々ターンテーブルにのせますが、 アナログの方が音がいいように聞こえるのはボクの耳だけでしょうか。 今回CDで聴いてみましたが、それほど感じるものはなかったですね。 いずれにしても名盤には違いありませんが… ジミー・ペイジのギターは今でも最高ですわ!! カスタマーレビューピックアップ レッド・ツェッペリン傑作の4thアルバム。 収録されている「天国への階段」はレッド・ツェッペリンの最も有名な曲。 その刹那過ぎるメロディでの哀しい始まりとまさしく激情的な最後をドラマティックに表現した名曲。 このアルバムの発表を機に彼らの音楽的独自性を確立したといえる。 銀狐オススメの一枚。 カスタマーレビューピックアップ アルバムとしての完成度は、間違いなくZEPの作品中一番だと思う。 曲の出来もそうだが、サウンド・プロダクションの隙の無さが、 同バンドの作品の中でも顕著だ。 だが、それだけにZEPを聴き込んでいくと、一番早く聴き慣れてしまう作品でもある。 あまりにも完璧に作られていて、意外性や新しい発見が他の作品に比べて乏しいのだ。 もちろん、この作品が傑作であることには疑いがないが、 10年以上ZEPを聴き込んでいるファンの間では、三枚目やフィジカル・グラフィティなど、 完璧さよりもZEPの奔放なセンスが楽しめる作品に気移りしてくる人が非常に多い。 素晴らしい仕事をしているが、ある意味不遇な作品である。 カスタマーレビューピックアップ
これほどまでにクオリティーの高い作品も珍しいと思います。 天国への階段の冒頭部分のベース・ライン・クリシェは芸術の一言に尽きます。 永遠に語り継がれる作品であることは疑いないでしょう。 Hotel Californiaカスタマーレビューピックアップ 間違いなくイーグルスの最高傑作だと思います。前作までも曲単位ではかなりいい曲はあったのですが、アルバム全体で聴くと多少見劣りする曲もあったように感じます。対して今作「Hotel California」は、通して聴いても最高の完成度を誇っていると思います。 全曲素晴らしいですが、表題曲であり、70年代アメリカの象徴である1、最近朝の情報番組にも使われている爽やかな2、感動的なバラード4、コーラスが美しい8なんかが特に好きです。 本作はロック史に輝く傑作であると同時に、聴きやすい作品でもあります。洋楽に興味はあるけど、何から聴いたらいいかわからないという人は、本作から入ってみるのもいいかもしれません。本作を聴いた後の余韻は、きっとまた別の作品に足が向くきっかけとなるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 第1曲の郷愁をそそるような響きから聴かせる。序盤の曲は今もって鑑賞に堪える作品である。私の購入したCDがそうなのだが、歌詞が”Hotel California”しか載っていないのが残念。ミニコンポ推奨盤。 カスタマーレビューピックアップ 1970年代に輝いたロックグループの一つでもあるイーグルス。そのイーグルスの最高傑作であるのがまぎれもなく本作の「ホテル カリフォルニア」である。本作は全米アルバムチャートで見事8週連続1位を記録した大ヒットアルバムとしても有名でもあるが、本作のヒットのよりビートルズ、レッドツェペリン、ローリングストーンズなどのトップクラスのロックバンドと肩を並べる存在にもなったことからまさに本作はロック史に輝く永遠の名盤といえよう。 本作にはイーグルス史否、ロック史に輝く名曲でもあり、ムードも素晴らしい本作のタイトルトラックの①をはじめ、これもイーグルスの名曲中の名曲の一つでもある良いムードが漂うバラードナンバーの②などが収録されており、これも名曲でもあるクールなソウル風ナンバーの③や洒落た感じが印象的なスローバラードの④やブリティッシュハード風のロックナンバーの⑥などの名曲が収録されている。これ以外にも傑作的な曲も収録されているが全部言うにはもったいない。とにかく本作に収録されている曲はどれも大作曲というにふさわしい曲ばかり収録されている感じだ。やはりなんといってもイーグルスの代表すべき曲でもある①は絶対に欠かせなき存在だということは確かだ。 本作はイーグルスの最高傑作でもありロック史数多くの大作アルバムの一枚でもあるからロックファンはもちろん洋楽に興味ある者は聴いてみるべきだと言っても過言ではないだろう。 カスタマーレビューピックアップ 60年代半ばから始まった「ロック」なるものの終焉を告げたアルバム。 カスタマーレビューピックアップ
いきなりロック史の頂点に立つ至高・究極の作品を出してしまったな!という感じ。 この「ホテル・カリフォルニア」が初めて深夜放送でオンエアされたとき、本当に鳥肌が立ってしまった。 その時のラジオのパーソナリティーを勤めていた甲斐よしひろ(甲斐バンド)が、生放送にもかかわらず、絶句していました。 タイトル曲以外も良い曲ばかりなので、絶対に買って損はないアルバムです! |
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