定価:¥ 1,626(税込)
特価:¥ 1,505(税込)
中古品¥900 より
発売日:1998-06-30
売上ランキング:Musicで32555位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/60s-70spsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3213/総ページ数:322 最終更新日:2008/07/27 The Best of Burt Bacharachカスタマーレビューピックアップ まさにイージーリスニングといった感じでした・・・ もちょっとガッツリ歌の入ったアルバムかと想像していました。 大好きな DO YOU KNOW THE WAY TO SAN JOSE も音楽だけでがっかり・・・ お手軽な値段につい手が伸びましたが 内容をしっかり確認してから買えば良かったです。 でもバカラックは最高です! 次は別なアルバムを買います。 カスタマーレビューピックアップ この内容でこの価格はバカラックサイコサイコサイコッ!っすよ!おぅあれもこれも知ってるぅ!な名曲ぞろいっす!やっぱこの人の曲マジなんか独特でタダのオールディ〜ズじゃないっすから!耳に残りまくり残りまくり、アレンジもホーンとかストリングスってて気持ちぇ〜っすねへぇぇぇ〜ぇぇぃ・・・マジでやっぱサイコッすは、バカラック!まだまだ現役っすし頑張ってくださいっ!YEAH!!!! カスタマーレビューピックアップ バート・バカラックが稀代のメロディ・メイカーなのはこれらのヒット曲を聴くと実感します。 バカラックの音楽が大好きでした。このアルバムのお蔭で洋楽のヒット・チャートに、はまっていた頃の「遥かなる影」「雨にぬれても」「恋よ、さようなら」「サン・ホセへの道」「アルフィー」「恋の面影」など、数々の名曲の数々に再び会う事ができました。 1960年代から70年代のポップスシーンを考えた時に、バカラックがもしいなければ、世界のヒット・チャートはきっともっと貧弱になっていたと思います。まさしく膨大な“スタンダード・ナンバー”が次ぎから次ぎへと流れてくるようです。 そして、1960年代後半の世相を反映するかのような「世界は愛を求めている」は素晴らしいメッセージ・ソングとして今も必要とされていると思います。 ♪だれかへの愛ではなくて すべての人々へ愛を♪ もうこのように洋楽のヒット曲が親しまれることも無くなりましたが、同じヒット曲を共有できた時代というのは幸せだったのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
懐かしい感じの曲が好きな人には、絶対聞いてほしいですね♪ 彼の曲は、聴いてるとすごく落ち着きます。 彼のことをまだ知らない人でも、 「ああ!この曲!!」って思う曲も結構あるのでは??? Horizonカスタマーレビューピックアップ 以前ラジオでカレンが歌うイーグルスの〈デスペラード〉を聴いて、その素晴らしさに感動して購入しました。オリジナルよりも断然こちらの方が好き!個人的には〈Love me for what I am〉の切ない歌詞が印象深く、余韻を残すメロディーに何度も聴き入ってしまいました。哀しい曲でさえ艶やかな歌声に包まれて風と共に地平線の彼方へ飛んでゆけるようなアルバム。“Whom the Gods love die young”(神の愛でし人)という言葉があります。カレン・カーペンターは若くしてこの世を去った天才シンガーですが、彼女の遺した素晴らしい曲たちに私たちはこれからも支えられていくことでしょう。 カスタマーレビューピックアップ アメリカの生んだリチャード&カレンの兄妹グループであるカーペンターズの絶頂期の傑作で1974年〜1975年にProduceされたものです。カレンの素晴らしいボーカルがすべての曲で堪能できます。またリチャードの編曲とキーボードの演奏も素晴らしく、このアルバムを引き締めております。大変良い演奏ですが、曲の演奏の中になにか影を感じるのは、私だけでしょうか。この素晴らしい天才ボーカリストのカレンは若くしてこの世を去ることになるのですが、このアルバムは彼女の将来を感じさせる何かがあります。このアルバムに納められている曲は大変すばらしいものばかりですが、中でも(Goodby and love you)は私の好きな曲です。カーペンターズは今から30年以上も前に活躍したグループですが、永遠に愛され続けるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ Carpentersが絶頂期に放った最高作とも言える傑作アルバム。とにかく曲が粒揃いである。カバー曲を自身の歌に変容させるリチャードの手腕は相変わらず確かでアルバムの統一感を演出し、カレンの類稀なるボーカルと相まって、聴く者の心を豊かにしてくれる。 「Only Yesterday」はオリジナル曲としては一番ヒットした曲で、つい昨日までは孤独だったのに、今日あなたに逢えた事でこれから輝けるというポジティブな歌詞を、ノリの良いサウンドで聴かせる名曲。カバー曲で一番ヒットしたのはBeatlesの「Please Mr. Postman」。ジョンのラフなサウンド(これはこれで良い)を軽快で歯切れの良いCarpentersサウンドに変容させたのには本当に驚いた。カバー曲ではEaglesの「Desperado」も捨て難い。こちらは編曲をほとんど変えていない。一人遊びをするしかない悲しい女を歌った「Solitaire」、幸せの絶頂をリズミカルに歌った「Happy」を並列に配置する工夫も心憎い。全体的に明るく力強い曲が多い中で、「Desperado」、「Solitaire」の2曲が重しになって、アルバムとしてのバランスが絶妙に取れている。 音楽が持つ人の心を豊かにする力を、多彩な曲で具現して見せた傑作アルバム。 カスタマーレビューピックアップ 大ヒット作「ナウ・アンド・ゼン」に続く6枚目のオリジナル・アルバム。 鳴り物入りで発売された割りにはかなり地味な出来栄えで、異常ともいえた日本でのカーペンターズ人気は、このアルバム以降、次第に下降線を下っていくこととなる。 オープニングとエンディングをそろえたトータルアルバム的作りで、発売当初は「グラミー賞の有力候補」などと、当時カーペンターズの太鼓持ち的存在だった朝妻一郎も持ち上げていたが、セールス的には見事にずっこけた。 しかしアルバム自体は悪い出来ではない。 笑顔の無いジャケットは、前作を引き継いだものだが悪くなく、特にカレンはこの頃が最も美しかったと感じる。カレンのヴォーカルもこの頃がピークだろう。 ヒットしたのは「ポストマン」や「オンリー・イエスタデイ」だが、終盤の「Happy」以下の3曲が白眉で、それはそのままこのアルバムの最大の聴きどころとなっている。 カレン・カーペンターの歌唱力、声質がいかに素晴らしいものであったか、そしてそれがその後に人気を得たオリビア・ニュートン・ジョンやアバなどと比較していかに図抜けたものであったか、このアルバムは明確に語ってくれる。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは、彼らの作品の中で、かなりのオリジナリティーを発揮した物と思う。 それは、否定しないし、賛美する。 しかし、彼らのいいところは、完全なオリジナリティーではなく、既存の曲に対するリチャードのアレンジとカレンの比較できない音質での歌唱力にあったのではないか? 「カバーバンド」という否定的評価に挑戦したのはわかるが、そうであるなら、全曲をオリジナルにすべきだったし、それが出来なかった以上、変に突っ張らないで、リラックスして演奏して欲しかった。 そういう点で、中途半端に終わったと思ってる。 The Stranger
特価:¥ 2,337(税込) 中古品¥1723 より 発売日:2001-07-31 売上ランキング:Musicで13302位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 5.1chと2chの音源を収録したSACDです。ハイブリッドではないので、普通のCDプレーヤーでは再生できません。 なんと言っても5.1chの音の広がりと音の分離のよさがすばらしいです。これまで20年間以上このアルバムを聞いてきましたが、新鮮に感じました。 ビリー・ファンならSACDプレーヤーを買って聞くべきでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
あまりにも有名な、このモノクロ写真。コレを見ただけでじん、と来た貴方向けのアルバム。CMでも使われた2は、人の心の闇をクールに語り、ちょっと落ち込んでいたり疲れている時には3で安らげ、ダイナミックな三部形式による4は、多かれ少なかれ誰にでもある若き頃の思い出が蘇り、胸がしめつけられる。ある意味では人生の寂寥感溢れる作品なのだが、ビリーとその仲間達のチームワークの良さもよく表れていると思う。 Rollin'
特価:¥ 1,528(税込) 中古品¥1106 より 発売日:2004-05-04 売上ランキング:Musicで46441位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
まず、このシリーズ 1.ジャケット写真がオリジナル・ネガおこしでない(LPレコードからの複写と思われます。) 2.音源がデジタル・リマスター盤でない 3.ブックレットの写真が少なすぎる(そのほとんどがメモラビリアでは....ちょっと....) そして、⑥⑦のノビー・クラーク・バージョンをいれてほしかった また、「We Can Make Music」、「Jenny」等の初期の曲がボーナス・トラックとしてはいっていないのが痛い。 Then Play Onカスタマーレビューピックアップ 有名曲であるOh WellやRattlesnake Shake はもちろん素晴らしいしロックギターを弾く者にとって ノリも良くかっこいいがアルバムを通して聴いていると穏やかな曲であるClosing My Eyesや Before the Beginningなどにも引き込まれていきます。 単なるブルースロックという枠でないグリーンの音楽性を感じられ素晴らしいと思います。 隠れた名盤の1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 正直「OH WELL」1曲でも買う価値があると言っても過言ではない1枚です。意外とこの「OH WELL」という曲は多くの人にカバーされておりまして、リード・ギター指向のお方には一度は弾いてみたい曲のようです。なにせジミー・ペイジが弾いているくらいの曲ですから。ただ意外と聞かせどころはダニー・カーウァンが弾いているのですね。もう一つの特徴はこのジャケットです。誰が書いたのか、誰の趣味なのか・・は知りませんが、まるで花札のような雰囲気のジャケットです。この頃のフリートウッド・マックはアルバム・ジャケットが本当に楽しく実に夢を持たせてくれたバンドでした。しかし「OH WELL」は何時聞いてもいいです。レピートで1時間くらい聞いている時もありますから。 【その後】後で調べましたら、ジャケットの絵は「マクスウエル・アームフィールド」という立派なイギリスの画家の作品でした。 カスタマーレビューピックアップ ヒット曲“Man Of The World”の内省的な音楽をアルバムとして展開してみせた印象のある作品。この傾向は救いを求めるようなグリーンの嘆きによる”Closing My Eyes”、”Before The Beginning”、カーワン作の影を帯びた美しい”Although The Sun is Shining”などに聴くことができます。スペンサーに代わってカーワンの台頭も特筆でき、前述の7やラテン調の1、グリーンのトーンを受け継ぐ5など佳曲を提供しています。内省的ものばかりではなく、自慰行為を暗示させる典型的なブルース”Rattlesnake Shake”やサイケ調のブルースジャム9、10、デュエットが楽しい”Like Crying”なども収録されていてこれまでで一番音楽的に幅のある作品でもあります。 最大の聴きものはやはり何と言っても”Oh Well “。ピーターグリーンがたどり着いたひとつの頂点で、アコースティックに開眼したクラプトンでさえ未だにこの境地に達することはできていないと思われるほど、彼自身も気づかぬうちに未踏の高みに達している楽曲です。キャッチーで熱い演奏が印象的な前半ももちろんよいのですが、聴く者に魔術をかけているのは、後半のアコギによるインストでしょう。ここでは清溢な美しさと同時に、漂漠とした大地に独り取り残された後の諦めや虚無が感じられます。グリーンの救済を求める最後の孤独な夢は、悲しいことにやがて悪夢のような”The Green Manalishi”のうめき声に変怪し、精神までも道づれにして深く暗い闇の中へ消えることになります。 カスタマーレビューピックアップ
イギリスでは1969年秋に発表、アメリカでは1970年に発売、全曲オリジナル曲、代表曲となる"Oh Well"収録、これこそピーター・グリーンのギターといえる8分56秒を聞くための「オー・ウェル」1曲のためだけに購入しても満足できるはず、ピーターのコンポーザーとしての才能が開花した作品であることも確かで、現在の活動に直接つながる世界を1時間弱楽しめます、 英語のレビューにあるように当時の代表的な白人ブルース・ギタリストであるエリック・クラプトン、ジミー・ペイジの音楽世界ととても近いこと確かです、21世紀の現在に聞きなおせば直のこと、意外なほどのアコースティック・ギター多用が、変な例えをすればプログレッシブ・フォーク・ブルースとでも呼べるレッド・ツェッペリンⅢ、さらにはピンク・フロイドのアルバム「おせっかい」後半の曲などと同じ印象を受けることに驚きます、 またサンタナがどうして"Black Magic Woman"をカバーしたのかが何となく理解できるような気にさせるアルバムでもあります、 Chicago 17
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1123 より 発売日:2006-10-03 売上ランキング:Musicで46071位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
今年3月のシカゴの通算30作目「XXX」が全世界発売されたあとに、国内でもシカゴCD再発の動きが見られて 国内のワーナーも、4月末に旧譜の「16」「17」「18」「19」「21」を 「フォーエヴァー・ヤング」シリーズとして廉価でリイシューしていましたが、やはり「リイシュー」であって、 若干の音量アップ程度の様子だったみたいです。 そこへ行くと、今回のライノが直接リマスター作業を施して10月に発売した「16」「17」は やはり、それまで聞こえなかった後方の音とかもしっかり再現されていて、 レコードや初期CDではちょっと軽すぎた音が、今回のリマスター盤では程よく引き締まった音になっています。 おまけに、この「17」にはロバート・ラムの未発表曲「Where we begin」がこっそり収録されています (当初は未発表3曲収録の予定でしたが、結局この1曲に収まりました)! 今作を最後に、オリジナル・メンバー/ベーシストのピーター・セテラが脱退しています。 70年代末のテリー・キャス逝去後のシカゴ継続の大ピンチを、「バラード」「AOR」の コンテンポラリー方面への変身によって切り抜けて、バンドは80年代に復活を遂げますが、 その中心軸となったのがピーターでした。 彼はテリーの没後に着々と米国西海岸のミュージシャン人脈を広げて足場を固めて ソロ独立の機会を窺っていたようですが、それにはまずシカゴの人気復活という前提があったのか、 AORの代表的プロデューサー/デヴィッド・フォスターとともに「シカゴ16」でバンドを復活させ、 この「17」のツアーのあとに、「ソリチュード/ソリティアー」というアルバムを出して、 ソロ・アーティスト「ピータ・セテラ」としての足場を築いたわけでした (シカゴはその後、ピーターと同じような高音ヴォーカル/ベーシストのジェイソン・シェフを加入させています)。 Tusk
特価:¥ 1,125(税込) 中古品¥1115 より 発売日:1994-09-22 売上ランキング:Musicで48723位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ マックは好きなんですが、時にポップで明快になりすぎて、かなりベタ(特にミラージュ) 逆にこのアルバムは二枚組でダラダラしすぎ、みたいな批判がありますが、しかしそのダラダラこそがとても快感です マックの代名詞な“シンプルでクリスタル”なサウンドの中に、さりげなく実験的な音、特にハープやンビーラなどを使ったアフロ/ケルト色がかなり心地良く、またメロディアスなクリスティーンやスティービーの曲の狭間に、リンゼイのトガッた曲がいいアクセントになっていて、案外飽きないんですね このアルバムが一番長持ちしてます カスタマーレビューピックアップ この輸入CD一番大事な曲「Sara」が短縮Editされて収録されています。あえて独断で書かせていただきますが、「Sara」こそがこのアルバムの中核でありもっとすばらしい曲です。そして「Sara」こそが一番ゆったりと寛いで時間を忘れて聴きたい曲です。それがなぜ?ワーナーさん、でリマスターの紙ジャケ仕様が出ること期待します。 カスタマーレビューピックアップ とにかく、マックが好きで20年ぐらい前におもっきしハマったけど、いまだによく聴くアルバムがこの「TUSK」です。3人Voの個性がもっとも際立った傑作だと思います。 リンジーの曲ってそんなにアク強いかなぁ?このアルバムにはCan't go backみたにポップな曲はないけど、「What makes...」や「That's enough for me」、「Walk a thin line」などなどセンスあふれる名曲ぞろいだと思いますー。(とはいえ、やっぱしエレドラではなくミックの切れの良いスネアの音がリンジーのVoには一番似合う。正直、ソロでは「Law and order」しか良いと思わなかった) スティービーについてはこのアルバムが一番良い!と私見で断言。「Beautiful child」「Storms」は「Landslide」にもひけをとらない佳曲ですねー。RhiannonやDreamsではこの人の良さはわからなかったけど、ソロのBelladonnnaとこのアルバムは良いですねー。 クリスティンの曲では「Think about me」がポップで良いけど、なんといっても最初と最後を飾る2曲でしょう。「Over & Over」「Never forget」はこのアルバムのリラクゼーション効果?を高め、心から「今日もマックを聴いてよかった。。。」という気分にさせてくれます。 まぁ、とにかく、意見は分かれてもこれがマックの最高傑作でしょう。マックオタクの私がいうんだから間違いない!^^ カスタマーレビューピックアップ グループのひとつの到達点という意味では、ロキシー・ミュージックの「Avalon」、スティーリー・ダンの「Gaucho」に相当する作品と位置づけたい。(アルバムでは2枚組で)たらたらと冗長という形容は当たらない。内容の円熟ぶり、充実ぶりは目を見張る。ある意味、これをもって解散してもよかったはず(その後も飄々と生きながらえるわけだが)。 スティービー・ニックスが特に素晴らしい。眼差しに温かさを湛えている。「Sara」「Sisters of the Moon」「Storms」「Beautiful Child」などまさに良曲揃い。「静」の魅力で聴かせる。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムはビートルズで例えるとホワイトアルバムのような感じがする。メンバーの個性がそれぞれ出ていて、豊富な音楽性をたっぷりと満喫出来る。良い曲も多い。クリスティーンのシンクアバウトミー、リンジーのタスク、スティービーのセーラ等。 Chicago 16カスタマーレビューピックアップ 82年発表の16作目。実質的なリーダー格だったテリー・キャスの死亡後、シカゴは没落と言っても良いほどの低迷を続けていたが、プロデューサーにデヴィッド・フォスターを迎えた本アルバムからの5.の大ヒットで見事に復帰した。その5.はデヴィッド・フォスターとピーター・セテラとの共作であり、プロデュースのみならず演奏、曲作りとほとんどシカゴのメンバーと言って良いほどの大活躍をしている。またフォースター人脈としてTOTO周辺のメンバーが参加しているのもヒットの要員だろう。このアルバムのおかけで、音楽専門誌などでは、ちょっとしたフォスター・ブームになっていたことを思い出す。 はっきり言って従来のシカゴとは別物であり、ブラス・ロックの雄としての彼らの姿はここにはない。ブラスと同レベルで80年代のシンセサイザーが重用されているなど無骨なロックを求めると完全に肩透かしを食らうし、シンセ並みの扱いを受けているブラスは完全に添え物になっているためシカゴのファンにとっておそらくこのアルバムは「ゴミ」だろう。しかしながらポップスという枠にシカゴというブランドを変型させてここまでの作品に仕上げたフォスターの力量は現代でも評価できるし、80年代の一つの指標的な作品だとも思う。 ついでになってしまったが、ビル・チャップリンが本作より正式参加したこともグループのパワー・アップに貢献していることは言うまでもない。 カスタマーレビューピックアップ
06年3月のシカゴの通算30作目「XXX」が全世界発売されたあとに、国内でリイシューされた「16」「17」「18」「19」「21」は 若干の音量アップ程度の様子だったみたいですが、 今回のライノが直接リマスター作業を施して10月に発売した「16」は、レコードや初期CDでは ちょっと軽すぎた音が、今回のリマスター盤では重みのある音になっています(特に「Love me tomorrow」!)。 上にクレジットされていないようですが、ボーナス・トラックでビル・チャンプリンの 「Daddy's Favorite Fool」が収録されています(リマスター盤のみなのでご注意!)。 シカゴは70年代末の低迷を乗り越えて82年に復活を遂げますが、 その中心軸となったのが、早くからバラード/コンテンポラリー路線での才能を発揮していた ピーター・セテラ、今作から加入のビル・チャンプリン、そしてAORプロデューサーの旗手 デヴィッド・フォスターです。 フォスターが人気凋落のシカゴの立て直しを請け負った際、旧イメージのブラス・ロックを すべて払拭する覚悟なら、ということで、メンバーの一線に残りたい思惑と、質の高い楽曲 (外部ライターの曲も初めて導入)が一致、バンドの心機一転を飾る大成功の一枚となりました。 AORというカテゴリーでも、代表的な「Hard to say I'm sorry」バラードのみならず すべての曲構成と緊張感で、屈指の出来と思います。 しかし、ブラス・ロック時代のイメージのアイコンだったロバート・ラムは、イメージ刷新のために この三者を立てる形で、当時のPVを見てもわかる通り、しばらく窓際に追いやられることとなりました。 その後ピーターが脱退、バンドは彼の置き土産のような「バラード路線」ばかり レーベルから要求されて軋轢を起こす結果になり、やがて決裂して90年代の低迷を迎えることになりました。 There Goes Rhymin' Simon
特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥1100 より 発売日:2004-07-12 売上ランキング:Musicで59030位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ポール・サイモンという人は、アルバムごとにがらりとスタイルを変えるため、初めての人はどれから聞いたらいいか迷うだろうが、彼のサウンドクリエイターとしての資質が最も顕著に現れているのが、ソロ2作目となる本作だと思う。ジャケットからもイメージできるような、様々なアメリカのルーツミュージックを貪欲に取り込んだ、きらびやかな音の一代絵巻が表現されている。 (1)「Kodachrome」(10)「Loves Me Like A Rock」といった大ヒット曲(それぞれ2位・1位!)もさることながら、(4)「Something So Right」に代表される、ベスト盤にも収められないような作品にこそ光る曲が多く、かのローリングストーン誌をして“Song Of The Year”と言わしめた(6)「American Tune」などは、今やもう一つのナショナル・アンセムとなっているほど(セントラルパークで披露されたS&Gb版も素晴らしい!)。 サイモン&ガーファンクル時代の幻影を完全に振りほどき、ソロアーティストとしての地位を確立した自信と、音楽家としての充実期が重なった、奇跡のような、駄作・捨て曲の一切無い完璧なアルバムだ あなたがポールをこれから聞こうと思っているなら、僕ならこのアルバムをお勧めする。ジャケットのアートワークも秀逸なので、紙ジャケの方がお勧めなんだが・・・。 カスタマーレビューピックアップ S&G卒業後のソロ1作目から早くも名作を生み出していたポールだが、1作目はアート・ガーファンクルなしでやれることを実証しようときばっている感もあった。「母と子の絆」のような例外もあったが、少ない人数での音作り、特にヴォーカルはポールの声だけで頑張っていた。それはそれで充実した作品に結実したのだが、本作はそのようなこだわりを捨て、曲によってマッスル・ショールズ・サウンド・スタジオ・ミュージシャン、ドゥー・ワップ/ゴスペル・シンガー、ブラスバンド、オーケストラとの多彩な競演を繰り広げ、名曲・名演の数々を残した。絶妙な肩の力の抜け具合が本作成功の最大の要因だ。M1(タイトルに商品名が含まれる故にNHKで放送されなかったことが懐かしい)、M10のようなアップテンポのポップなヒット曲ばかりでなく、M4のようなバラードの傑作も光っている。中でもM6「アメリカの歌」はポール・サイモンのソロの曲の中で私は一番好きだ。「ライヴ・ライミン」でのアコギの弾き語りにもしびれるが、是非本作でストリングスをバックにしたオリジナルの魅力に触れて下さい。貴方の心を揺り動かすでしょう。 この紙ジャケ・シリーズはポールの発言を多く引用した解説が非常に充実しているが、本作も例外ではない。例えば、恥ずかしながら、M6がバッハの曲に触発されたものであることを初めて知った。そのように各曲の背景、どのように音作りがなされたかを知る資料として貴重。そしてセント・ジュディーのほうき星がジャケット表面から裏面へと流れる本作はまさに紙ジャケ向け。頑張って紙ジャケ盤の入手を薦める。 「明日になればまた働かなきゃならない。だから少し身体を休めるつもりだ。」(M6の訳詞より) ポールのこの詞にどれほど励まされたことか。感謝の気持ちで一杯です。 カスタマーレビューピックアップ ポール・サイモンという人は、アルバムごとにがらりとスタイルを変えるため、初めての人はどれから聞いたらいいか迷うだろうが、彼のサウンドクリエイターとしての資質が最も顕著に現れているのが、ソロ2作目となる本作だと思う。ジャケットからもイメージできるような、様々なアメリカのルーツミュージックを貪欲に取り込んだ、きらびやかな音の一代絵巻が表現されている。 (1)「Kodachrome」(10)「Loves Me Like A Rock」といった大ヒット曲(それぞれ2位・1位!)もさることながら、(4)「Something So Right」に代表される、ベスト盤にも収められないような作品にこそ光る曲が多く、かのローリングストーン誌をして“Song Of The Year”と言わしめた(6)「American Tune」などは、今やもう一つのナショナル・アンセムとなっているほど(セントラルパークで披露されたS&Gb版も素晴らしい!)。 サイモン&ガーファンクル時代の幻影を完全に振りほどき、ソロアーティストとしての地位を確立した自信と、音楽家としての充実期が重なった、奇跡のような、駄作・捨て曲の一切無い完璧なアルバムだ あなたがポールをこれから聞こうと思っているなら、僕ならこのアルバムをお勧めする。ジャケットのアートワークも秀逸なので、紙ジャケが無くならない内の購入をお勧めする。 カスタマーレビューピックアップ ポップス、フォーク、ロックンロール、ドゥーワップ、ジャズ、ゴスペルなどなど、アメリカ音楽の様々な要素を盛り込んだアルバム。1曲目は有名な曲で、別に内容がセックスやドラッグに関係しているわけでもないのにNHKでは放送できなかったといういわくつきの曲。(解説書にもいちいち登録商標云々の注意書きがついているのを見れば、理由は見当がつくはず。)陽気でポップな曲で、ライヴの定番曲だが、このアルバムのとおりに演奏されることはまずなく、いつも大幅にアレンジされるので、イントロだけでは何の曲かわからないことが多い。だが、歌詞が始まると途端に会場が盛り上がるぐらい、よく知られている。6曲目はウィリー・ネルソンなど多くのミュージシャンにカヴァーされている有名曲。途中にバッハのメロディまで引用しながら、アメリカン・ドリームの幻想と現実について歌っている。よくイーグルスの『ホテル・カリフォルニア』がアメリカン・ドリームの崩壊を歌ったといわれるが、その5年ほど前に既にサイモンがそれを歌っていたのだ。他にも、「明日に架ける橋」を作るときにサイモンがイメージしていたというゴスペルの歌い手ジュター神父のファルセットと最後に現れてニューオーリンズの雰囲気を醸し出すブラスバンドが印象的な3曲目、息子に作った子守唄的な9曲目、ディキシー・ハミングバーズと楽しげに歌う10曲目などもサイモンの代表曲。ディキシー・ハミングバーズは2曲目でもいい感じのコーラスを聴かせている。エスニックな感じの7曲目、サイモンらしい人生の皮肉を歌いつつ慰めるような8曲目もよい。また、5曲目は、ベスト盤にも含まれないが、とてもかっこいい曲。長らく不遇だったが、2000年の_You're the One_のツアー(DVDあり)で突然演奏されていて驚いた。サイモンは、見かけによらずこういうかっこいい曲をしばしば作るのだ。そして、サイモンの全キャリア中でも屈指の名曲が4曲目。メロディも良いが、歌詞もとても胸にこたえる。「愛してる」なんて言葉を易々と口に出来るような人間ではないが、子供みたいにそう言われたがってる人、何かがうまくいくことに慣れていなくて、まずい方向に進んだときにはその状況をすぐに認めるくせに、うまくいってしまうと混乱して不安になってしまう人…そんな人にはこの歌がとても心にしみるだろう。とにかく、一つも駄作のないアルバムだ。ボーナス・トラックも興味深い。 カスタマーレビューピックアップ
気分がいいとき,ボクはWas a Sunny Dayを口ずさむ。とてもたのしい気分になる。 Glass Housesカスタマーレビューピックアップ このアルバムは6作目でグラミー賞最優秀ロック歌手部門 を受賞しているように、それまでピアノ主体のポップな アルバムから一転して、「俺はこういう曲も作れるんだぜ」 と言わんばかりのロックンロール主体の曲がずらり と並んでいるのには当時のファンもビックリしただろう。 だが、この人にかかればビリー節且つ、 名曲になってしまうトコが憎い。 その代表曲としてもっとも分かりやすい、 開けっぴろげなタイトルの④「ロックンロールは最高さ」 が全米№1に、イントロの演出がセンス抜群の ①「ガラスのニューヨーク」や③の 「ドント・アスク・ミー・ホワイ」が大ヒットとなり、 アルバムも№1に輝くなど、まぁ、ビリーは何をやっても 上手いという事を十分知らしめたアルバムであろう。 その他の曲も全て捨て曲無しで十分楽しめる。 売れるアルバムは全曲イイと言う事だ。 カスタマーレビューピックアップ
今まさに石を投げんとするジャケットの表紙からオープニングのガラスの砕ける音、そして砕けたガラスから不敵に顔を見せるジャケットの裏面。 私が初めてBillyと出会った曲であり、彼を一躍世界的なスターダムに押し上げた「It's still ROCK'n ROLL」を収録した本作品。 彼の代表作中の代表作でしょう(日本では「Honesty」がCM起用され、おそらく本国よりも早く注目度があがっていたと思いますが)。 当時の彼、そのままに、「絶好調!イケイケ!!ゴー、ゴー!」なご機嫌な気分を味わえると思います。 一方、それまでのBillyの繊細さや優しいタッチを求めるファンには、やや不人気かも。 でも、こんな「愉快なBilly」が1枚くらいあっても良いんじゃないですか?(まぁ、彼のファンはほとんどみんなが持ってるとは思いますが) Billyを不幸にしてまだ知らない人にとっては、ポップで聴きやすい、キャッチーなアルバムですので、入門版として、是非! |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |