定価:¥ 1,342(税込)
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Amazon人気商品ランキング/アーティスト別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:39522/総ページ数:3953 最終更新日:2008/07/26 The Sidewinderカスタマーレビューピックアップ いわゆるジャズ・ロックという現象を引き起こし、ジャズ・アルバムがダウンビートで上位にランクされることを実証した記念すべきモーガンのヒット曲。表題曲Sidewinderがあまりにも有名だが、全曲彼のオリジナルで巻き返しを狙った意欲作でもある。モーガンに関しては早くから天才少年と呼ばれ20歳そこそこで恐るべきテクニックと表現力を見せ付けていたが、ハード・バップやファンキー ブームが去り、時代がフリー・ジャズや新主流派と呼ばれるモード奏法を取り入れた60年代に入ると、モーガンよりもフレディ・ハバードの方がスマートでフレキシブルなトランペッターとして多くのセッションに名を連ねることになる。そんな折、起死回生を狙い、打って出たのが本アルバムであった。ブルーノート4000番台でも最も売れたばかりか、ジャズ・アルバムとしても破格のヒットとなった。しかしこの路線で当てたことで得た名声や富と引き換えに、モーガンの歌心や持ち前のジャジーでスリリングな感覚はやや遠ざかってしまった感があったことも事実であろう。その後は模索を重ねながら駆け抜けるように34歳で逝ってしまったモーガン。輝かしさと寂しさを感じさせる最大のヒット作である。 カスタマーレビューピックアップ The Sidewinder。 この曲のかっこよさはどうだろう。 何といっても Bob Cranshaw(b)の渋いイントロが、 この曲を特別なものにしていると感じるのは 私だけだろうか。 近年、よくカバーされるが、 オリジナルを超えられないのは 「ボブの渋いイントロ」がないから。 というのは言いすぎか? カスタマーレビューピックアップ リー・モーガンを一躍有名にしたタイトル曲は、あまりにも有名!曲名を知らなくても、一聴すれば、どこかで耳にしているあのメロディ。1963年12月21日録音のブルー・ノート4157番。ジャズ・ロック路線の始発駅となった一枚。持っていないと、ジャズは語れない。 それがこの価格なのだから、買うしかないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ リーモーガンのアルバムの中で、最も有名なアルバムであろう。 6曲全てがオリジナルである。 タイトル名にもなっている「THE SIDEWINDER」はビ・バップの 好きな私には大変お気に入りの曲である。ボブ・クランショウ のベースが非常に快適で、みんなノリノリで演奏している姿が想像できる。 「TOTEM POLE」はハリージェームスを思わせる力強さがあり、 ジョーヘンダーソン(ts)、バリーハリス(p)の演奏も光っている。 カスタマーレビューピックアップ
名盤ではあり御勧め!絶対持って置くべき!また聴くべし!がきつく4点にしたがあまりにも名盤しすぎてジャズの世界も通り抜けている!ジャズファンはそんな点からよしあしを自分で見つけて自分の世界を作るためにも絶対持っておくべきであろう!が、私なりにはCandyの方が好きだ!これも私なりの意見でありこれがひとりひとりのジャズ界の意見であろう!値段もよそで買うより絶対特!持って、買って意見を述べる、聴くのがジャズの世界!そこがまたいいんだよね~ ベスト・ジャズ・ヴォーカル100カスタマーレビューピックアップ さすが、Capitolなど豊富な音源を持つ、EMIミュージック・ジャパンのコンピレーションです。黒人のシンガーが少ないので、日本人には向いていると思います。これで歌詞に邦訳が付いていれば、ジャズ・スタンダード入門として最高なのですが。ジャズ・シンガーを目指す人も、歌詞の意味がわからないと上手に歌えないと思います。 カスタマーレビューピックアップ お得な内容です。 しかし必ずしも「初心者向け」ではないですね。 「スターダスト」や「恋に落ちた時」はナット・キング・コールではないし、「帰ってくれれば〜」もヘレン・メリルではない。「バードランドの子守唄」もクリス・コナーやサラ・ヴォーンではない、といった調子で、その曲を代表する歌唱が必ずしも収められているわけではない。 しかしコスト・パフォーマンスはピカイチだし、購入して損がないことは事実。 名前も知らなかったような歌手の歌声は新鮮だし(キャロル・スローンの「All of me」なんて、なかなか良い)、例えばジューン・クリスティなんて、私は「サムシング・クール」くらいしか持っていなかったが、このオムニバスに収められた曲を聴いて、改めてその良さを再確認できました。 しかしジョー・スタフォードの「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」をぜひ収録してほしかった。彼女の隠れた?名唱だと思っています。 カスタマーレビューピックアップ うーん、確かにこの価格で100曲はお買い得だし、 選曲はBest100なのかもしれないけど、 オリジナルシンガーの歌声を知っていると、 別のアーチストが歌っているのを聞くと何となく違和感が。 レパートリーを増やすには良いのかも。 カスタマーレビューピックアップ カラオケやジャズ・ボーカル・レッスンの曲探しの助けにはなるかもしれない。ボーカル曲の超有名どころは一通り収録されている。 ただし、必ずしも『この曲を聴くならこの人』と巷で言われるような、いわゆる「定番」「名演」を選りすぐったものではない。 今まで聴くチャンスのなかった歌手の魅力を新たに発見、できれば儲けものだろう。 フェイドイン・フェイドアウトしたりせず、全曲フルコーラスまるまる聴けるところは良心的。 カスタマーレビューピックアップ
選曲も大変良く夜のちょっとしたファミリー・パーティーのBGMには最適です。100曲で価格もお値打ちです。ただ覚悟してほしいのは、これさえあればジャズは完璧と思って購入するとあきるのも早いでしょう。何度も繰り返して聴いているうちに自分なりにこの曲はいいな、このヴォーカルの声は素敵と思えば、貴方は次のステップに進んでいくでしょう。そして、ジャズの魅力に深く入っていけるはずです。是非、入門盤としてお試しください。さあ、皆でジャズを流行らせましょうよ Day Trip
特価:¥ 2,010(税込) 中古品¥1828 より 発売日:2008-01-29 売上ランキング:Musicで10122位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ブラッドメルドートリオとの「カルテット」での来日もつかの間、パットお気に入りのアントニオ・サンチェス(ds)とテクニシャン、クリスチャン・マクブライド(b)との「トリオ」による新作とは驚きました。 様々なギターを使い分け弾きまくるパットとカラフルなサンチェスのドラムで、PMGのファンにはとっつきやすい出来上がりだと思います。反面、前作「カルテット」を聞いた方なら、久々のライル・メイズのピアノも聞きたくなるのではないかな? ギタートリオとしてなら、ラリー・グレナディアらとの(昔の)「トリオ」の方が、がちゃがちゃしてJAZZぽいと思うし、アコースティックの癒しを求めるならチャ−リー・ヘイデンとの一連の作品の方がくつろげる。 何よりもこの「トリオ」も一過性のもののような気がして・・・良い出来ですが、星1つ分は何か物足りないのです。 カスタマーレビューピックアップ パットメセニー・グループの最近の作品どうでしたか。どうも95年の「ウイ・リブ・ヒア」以来ぴりっとしないと感じていました。そんな中2000年のトリオスタジオ盤とライブ盤は素晴らしかったが、その後のソロやメルドーとのデュオも今一つしっくり来ない。 そこで本作のニュートリオ盤。こんなメセニーを待ってました!縦横無尽にギターを弾きまくるメセニーです。5曲目の「CALVIN'S KEYS」は前トリオの『Soul Cowboy』を、7曲目の「WHEN WE WERE FREE」はトリオライブの『Question And Answer』を彷彿とさせます。また、エレキとアコースティックのバランスもいい。 全曲メセニーのオリジナル。ジャズやフュージョンと言わずに、これはジャンルそのものがパット・メセニーだ。メセニーの入門盤としても最適です。 カスタマーレビューピックアップ 2005年10月19日ニューヨーク、ライトトラック・レコーディング・スタジオにて録音。へたうま絵でなかなか特徴のあるジャケットはJosh Georgeという人の作品らしい。 『トリオ』という形式はパット・メセニーが様々なアプローチを試みてきたカタチだが、『グループ』や『デュオ』ほど名作を生み出してこなかった。今回の作品もパットの腕前からしたら普通の出来映えで終わってしまっている。ジョン・スコフィールドとのデュオでも取り上げた『Red One』もやっているのだが、ジョン・スコとの方が数倍魅力的だった。ただこの『トリオ』での様々なアプローチはいつか傑作を出す予感はある。 むしろ気になったのはこのアルバムもリリースしているノンサッチがこのアルバムのインナーで告知しているのだが、過去のパットのアルバムを全部リマスターして再発しようとしていることだった。それは凄い。 カスタマーレビューピックアップ たまたまショップで試聴できたので最初の一分ぐらい聴いて買うことにした。メセニーのソロにすぐ自由さを感じたので良い感触だった。「クエスチョン アンド アンサー」に似た質感だと思う。1などはそのアルバムの曲ではと思ったが、曲名からすると違うのか?でも似ている。他には確かスコフイールドとのアルバムの曲もやっているようだ。(こちらアルバムもギター競演CDの概念を軽く超えているのでチエックをお勧めしたい)このアルバムは長く愛聴出来ると思う。 カスタマーレビューピックアップ
pat methenyのアルバムは80/81以外はほとんど買ってないです。 80/81の衝撃があまり大きかった為他のアルバムになかなか 満足出来なかったのです。その後はギターのトーンなど自分の 好みとは全く違うスタイルの音楽に耳をすますことが出来なかったですが 今回christian mcbrideと一緒にスタジオアルバムというPRに目が付き、 即購入!久々に弾きまくるpat metheny!!ギター演奏もトーンも文句なし! それにしてもchristian mcbride、antonio sanchezのリズムは強力! ここ最近聴いたギタートリオのジャズ・アルバムでは最高です。 にほんのうた 第一集
特価:¥ 2,646(税込) 発売日:2007-10-24 売上ランキング:Musicで943位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今まで、にほんのうたをうたう企画は、声楽歌手らによる美しい音色と曲本来の美しさで“陶酔する”作品は多くありました(唐澤まゆこの「なつかしい未来」等)。しかし、それだけではポピュラリティの獲得は難しかったかもしれません。にほんのうたをクラシカルな美しさで未来へ残すだけでなく、聞きやすく手にとりやすい、即ち“親しみやすい”かたちに手直すというのは、うたの伝承という面からも求められることですし、一方でリスナーのニーズとしても、細分化され続けるシーンの中で世代を超えて聞かれるうたは求められるものだったと思います。 ユニークな声や音楽で歌われれば我々も子供も楽しく、真似てしまう、つい口を発し歌いやすくなります。あがた森魚「森の小人」やヤン富田「やぎさんゆうびん」、特に八代亜紀「証城寺の狸囃子」なんて本当に楽しくさせてくれます。大人も楽しめるアレンジなんですよ。高田漣「赤とんぼ」なんて当に大人になってからしみじみ口ずさむ時のような仕上がりです。ただカヒミカリィ・大友良英「からたちの花」までいくと、何かお迎えがやってくる領域にまで達してますけども。坂本龍一・中谷美紀「ちいさい秋みつけた」も金剛杖をついて浄土へ向うような欝アレンジです。「旅愁」にほっとさせられました。一方キセル「かなりや」の後半展開やキリンジ「埴生の宿」のトロピカルな明るさは新しい時代に相応しい息吹です。 他方でやはりにほんのうたは「この道」等“美しさ”を秘めるものであり、その美しさと親しみやすさとの接点を担ったのは大貫妙子、最高の選択だと思います。その透明な声、凛としつつしなやかで抑制的な表現。形容しがたい静かで優しい風がこころをとおりぬけてゆきます。 一曲目に戻ったとき、三波春夫の味わい深い音色が一度目よりも一層しみてきこえることを実感しました。コーネリアスのアレンジにも歌心があり、歌声を彼方まで運んでいます。 カスタマーレビューピックアップ 団塊世代からその孫世代まで一緒に楽しめるCDです。 それぞれの世代のちょっとずつ違うツボに作用してくるような音楽たち。 子どもに「にほんのうた」を聴かせたい、でも子ども向けっぽいものではなく、自分たちも一緒に楽しめるものはないかと探していて、ここにたどり着きました。 味があります。 カスタマーレビューピックアップ
CDをプレイヤーに入れて、まず耳に入る三波春夫+コーネリアスの「赤とんぼ」が面白い。 エレクトロニックな要素は極力排され、渋いヴォーカルに寄り添うような静かな伴奏が心地よい。 他にも、静謐さを湛えたグリッチ・ノイズに淡く強いヴォーカルが乗ることで、身を切るようにせつない仕上がりになった坂本龍一+中谷美紀の「小さい秋みつけた」、 ジャジーでスウィンギンなリズムが楽しい八代亜紀の「証城寺の狸囃子」、 テクノ方面で活躍している金原千恵子ストリングスを従えたくめさゆりの「旅愁」など、 ノスタルジーに訴えるエモーショナルな作品が多い。 秋の夜長にしみじみと聴きこみたい。 期待していたヤン富田(ドゥーピーズ)は、ミニマルな感じで、これまたエレクトロニックな要素は少なく、ちょっとがっかり。 カヒミ・カリィはいつものようにウィスパー・ヴォイス。大友良英のギターもギャンギャンに唸ることなく、声に静かに寄り添う。 ベスト・オブ・ケルティック・ミュージック
特価:¥ 1,758(税込) 中古品¥1499 より 発売日:2002-10-23 売上ランキング:Musicで11765位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最後の『リヴァーダンス』の演奏(キース・ロックハート指揮ボストン・ポップス・オーケストラ)に、アルバムの他の演奏とは趣の異なる違和感を感じましたが、それ以外は、とても満足できるハイ・レベルで個性的な歌と演奏揃いで、ケルティック・ミュージックの魅力を存分に味わうことができました。 幻想的な曲あり、リズミカルなダンス曲あり、日本の民謡を思わせる懐かしいメロディーあり、胸にしみじみ沁みる哀愁を帯びたフルートの独奏あり・・・・・・。ケルト音楽の幅の広さと奥の深さが感じられる選集であり、これは実に質の高いアンソロジー・アルバムであるなあと感心させられましたね。 透明な静けさを感じるオンヤ・ミノーグの歌い口に惹かれた『サイレンス』、思い出のアルバムをめくるように懐かしい気分に浸った『キャリックファーガス』(歌うのは、ブライアン・ケネディ)、マジカルな呪文でも耳にするような、印象深い小品『フィヌァラ』(ナイトノイズのコーラス)、この三曲がなかでもよかったなあ。心を揺さぶられるものがありました。 期待以上の聴きごたえがあって、改めて、ケルトの音楽の素晴らしさに触れ得た気がした一枚です。 カスタマーレビューピックアップ ケルトというと、今のアイルランド・スコットランド・マン島・ウェールズ・ブルターニュあたりです。 いわゆる「北欧」とは地理的には近いですが、別の文化圏です。 ケルトを文化的なバックグラウンドにした世界的なミュージシャンには、エンヤさんやビョークさんなどがいます。 このCDには、あえて有名どころを収録していないところに、こだわりを感じます。 ケルト音楽は、おおまかに2つの系統があって、「ゆったり系」と「ハイテンポ系」。 このCD1枚で、どちらもバランスよく聴けます。 何曲か紹介。 1曲目『ケルティック・メドレー』 アイリッシュ音楽には欠かせないフィドルの楽曲です。ヴォーカルなし。 イントロからかなりのハイテンポな、踊りだすような曲です。 メドレーですし、この最初の1曲だけでもケルト音楽の魅力に惹き込まれるのでは? 14曲目『フィヌァラ』 これ、何語でしょう?とりあえず古語みたいですが。 映画『ロード・オブ・ザ・リング』もケルトの影響の強い物語ですが、それに近い世界観です。 何を詠ってるのかは解りませんが、歌とも詩とも思える深さと重さのある曲です。 16-17曲目『ジョニーは戦場に行った』『ダニー・ボーイ』 戦争の曲です。特に『ダニー・ボーイ』は、現代でも戦死者の追悼でよく演奏される曲です。 ケルトは、他の文化から侵略を受けることが多かったので、出征兵士や帰還兵士をテーマにした曲も多いですね。 アイルランド移民は世界中に散らばっています。主な理由は19世紀のジャガイモ飢饉。 移住先では過酷な状況に追い込まれることも多く、特に戦時は真っ先に徴兵されて激戦地に送られるというケースがほとんどだったとのこと。 19曲目『リヴァーダンス』 現代のケルトに、これだけは絶対に外せない1曲!ミュージカル『Riverdance』のテーマソング。 94年の初公演以来、N.Y.、ロンドン、東京などなど世界各国で上演されています。 詳しくは公式HPでビデオクリップも見れますので、映像と合わせてどうぞ。 そーいえばこのCDって、バグパイプの曲が収録されてないですね。 カスタマーレビューピックアップ 私はオンヤ・ミノーグの歌声が大好きです。透き通るようなクリスタルボイスの彼女の曲はとても美しく、聞き惚れてしまいます。私的にはケルト音楽はハープとソプラノの静かな調子の曲が好きなので、とても満足しています。 もちろん音楽だけの曲もあるので、飽きることはありません。私のオススメの曲は16曲目の『ジョニーは戦場に行った』で、とても印象的で一度聞くとなかなか頭から離れません。 カスタマーレビューピックアップ
ケルト音楽には詳しくないのですが興味があり、入門がてらに購入してみたのですが、見事に当たりでした!! それぞれ違うアーティストによるヴォーカルあり、器楽のみなど様々な曲が楽しめ、繊細で、素朴で、なんだか懐かしさを覚えてしまうようなアルバムです。曲によって好き嫌いはあると思うのですが、聞いていて心が穏やかに、もしくはウキウキとしてくるこのアルバム、いつもドライブのお供にしています。 Return to Foreverカスタマーレビューピックアップ 『リターン・トゥ・フォーエヴァー』のアルバムは発売当時、ジャズ・ファンの間で賛否両論を巻き起こした後、大ヒットした作品です。従来の難解なジャズとは無縁のとても親しみやすいメロディを持っており、チック・コリアの作品の中でも一番好きなアルバムです。この作品が、フュージョン時代の幕開け、もしくはフリー・ジャズからフュージョンへのターニング・ポイントになったと感じました。 地中海に面したスペインの明るさが彼の音楽の至る所から聴き取れます。チック・コリアも最初、ラテンバンドからプロデビューし、その出自もあって、ここではラテン・テイストに彩られた生き生きとした演奏を繰り広げています。 チック・コリアのリーダー・アルバムであると同時に「リターン・トゥ・フォーエヴァー」というグループによる初の組み合わせによって生まれた斬新なアルバムですので、新グループ誕生によって生まれたジャズ界における化学反応だと思います。 チック・コリアの才能は勿論ですが、メンバーの個性あふれる音楽性がぶつかり触発されて更なるインプロヴィゼーションが生まれる過程において、このような後世にまで聴き継がれる名盤が生まれたのだと思っています。ジョー・ファレルの爽やかな音色のフルートや軽快なアルト・サックス、スタンリー・クラークのベース、アイアート・モレイラのドラムス、そしてフローラ・プリムのスキャットのからみは実に見事です。 ラストの名曲「Sometime Ago/La Fiesta」は、ラテンとボサ・ノヴァとジャズのテイストが交じり合い、重なり合い、互いに影響しあい、どんどん触発された音楽が展開されることで従来の音楽ジャンルでは捉えきれない魅力を内在したものとなったのです。 勿論、フュージョンというジャンルに分類してもいいのですが、少し前の時代を席巻したフリー・ジャズの難解さとは無縁の音楽という点に目を奪われると軽い印象を持ってしまいがちです。 物凄く奥が深いジャズで名盤の誉れが高いのは当然です。文句なし。 カスタマーレビューピックアップ ジャケット通り、青い空を鳥が飛び回るが如くの軽快さをエレクトリックピアノの優しさが包みこみ聞いていてとても気持ちがいいです。 その一方でリズム隊は熱く聞き応えも充分あるのですが、あくまで雰囲気を壊さないのが凄い。そして僕が一番びっくりしたのはこれが1972年にレコーディングされたということ。もう35年も前のことなのに、全く古さを感じません。 ジャズやフュージョンに興味が無い人でも受け入れられるかなりの名盤だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 1972年発売当時、ジャズ関係のレコードとしては異例のヒット作である。 そのため「コマーシャルだ」「ジャズじゃない」等の中傷も受けた名盤である。 エレキピアノ、フルート、ソプラニーノ、エレキベース、パーカッションという編成であり、ブラジル音楽風のヴォーカル曲、スパニッシュ風味のインスト曲、そして名バラード「クリスタル・サイレンス」。 チック・コリアのラテン的な特性とポップな感性のため、非常に聴きやすい音楽が紡ぎ出されている。ジャズ独特の緊張感は抑え気味に、ジャケット写真のような暖かく心地よいサウンドで満たされる。 しかし4曲目などではスタンリー・クラークのスリリングなプレイも聴かれるし、随所で聴けるアイアートのパーカッションの気持ちいいこと。 ビートルズなどのロック、ブラジル音楽、現代音楽などを消化したチック・コリアのジャズ的解答のひとつである。 スペーシーでインプロヴィゼーションに溢れた音響を作り上げたウェザー・リポートとは、また違う結論である。 カスタマーレビューピックアップ 何をいまさら、と言われるかもしれないけれど、とにかく私にとって重要な一枚です。 50年代のマイルスやモンクからモダン・ジャズを聴き始めたため、ジャズというものは深刻に聴くもんだと思い込んでいました。 ある日、教科書的存在だったNHK−FM「ジャズ・フラッシュ」本多俊夫さんの担当で、「La Fiesta」がかかった時、本当に頭をなぐられたというか、なでられたというか、「こんなに聴き易い音楽もジャズなんだ」と、正に青天の霹靂でした。 早速、Chick CoreaのLa Fiestaで曲名を頼りにレコードを探し始めたのですが…見つからないんですね。「Sometime Ago」とのメドレーなのが分かって「カモメ」を手に入れるまで、随分かかりました。それが70年代の終わり頃の話です。少し前ならば、リクエストしても断られるほどジャズ喫茶で毎日かかっていたそうですから、もっと早く見つかったんでしょうが。バンドの先輩方からは、お前何を今頃騒いでるんだ、とバカにされましたよ。 で、その後譜面も手に入れたんですが、演ってみるとこれがむずかしい。オリジナルのキーはEmでこれは素人のサックスには手におえないキーなんですね。キーを変えると全然違った曲になってしまいます。仕方ないのでピアノソロに挑戦してもう20年以上立ってます。 えいや!の衝動買いをしたFender Rhodesもこのアルバムの曲を弾くために買ったようなもの。(当時は可処分所得が多かった。)今は全く鍵盤にさわらない状態ですが、いつかきっと、と思ってます。 私のオーディオ装置を買い換える都度、このLP、そして今ではCDがチェックのため、引っ張り出されました。最初に真空管アンプを買った時、初めてJBLのスピーカーを買った時、カートリッジをShureに変えた時、今のCelestionのスピーカー(中古)を「最後の大物」として買った時、DENONとTEACのCDプレーヤーを2時間かかって聞き比べた時、それからそもそも輸入盤の方が音が良いということを発見した時(以来、ECMはすべて輸入盤です。)…。 うつ病で入院していた時、ある日ふとこのCDの「What Game Shall I Play Today」を口ずさんでいました。退院の前触れでした。 カスタマーレビューピックアップ
何にも言う事はなく ただただ・・音の世界に身を委ねるだけです RTFの最高傑作と言われますが、 フュージョンの最高傑作じゃないかな〜 星が五つじゃ足りない気がする・・・そんな名盤ですよ Out to Lunchカスタマーレビューピックアップ ライナーノーツを読むとやはりそこに書いている人の表現力はすごいなと思います。 私がこのアルバムについて書きたい事は、やはりjazzは複雑でずっと聴き続けていきたいと思い、 そして即興風の演奏からメロディアスな場面にくるとやはりほっとするなということです。 カスタマーレビューピックアップ フリージャズらしく不気味な雰囲気の音がなっているんですが、旋律のせいか、リズムがいいのか、ビブラフォンが入ってるからなのかなんなのかわかりませんが、これは不思議に聞いてて気持ちいい音楽なんですよね コルトレーンなんかは逆に気持ちが高ぶるんですが、これは自分の中で和み系な感じです カスタマーレビューピックアップ めったにない完璧なアルバム。個人的には、J・コルトレーンの「至上の愛」、O・コールマンの「ゴールデン・サークルVOL.1」と共に60年代フリー系3大アルバムの一枚。 そしてもっとも自由なアルバム。他の2枚はリーダーのサックスとリズムの主従関係がはっきりしているのに対して、本作はメンバー全員がのびのびと、対等にやりあっている。 さらには色彩感が強烈。バスクラ、フルート、およびアルトを持ち替えるリーダーに、閃光のやうなアクセントを加えるのがハッチャーソンのヴァイブとウィリアムスのドラムス。もちろんデイヴィスのベースとハバードのトランペットも十二分の存在感を示す。 なぜかモノーラルミックスの、このRVGリマスターCDの音質も凄い。オリジナルモノーラルアナログ盤にわずかにおよばないものの、国内盤の紙ジャケのステレオ盤よりははるかに良い音です。買い替える価値は十分にあります。 カスタマーレビューピックアップ 奇跡のアンサンブル。どいつもこいつもスゴイけど、特にトニーウィリアムスのドラムが、もう。炸裂。爆裂。一瞬の閃光。不意をつかれてハートに突き刺さる。 カスタマーレビューピックアップ
とにかくまず最初の1音にヤラれます。ハイ。 聞くほどにヤラれます。ハイ。もちろん、どっぷりドルフィーの世界です。 妙にバイブと合ってるのが気持ちいいですね。 よく言われてますが、コレは昼飯に店閉めてるからって昼の音楽ではありません。 もし、そ~ゆ~イメージの湧いた方はある意味ドルフィーに近いかも知れませんね。 音が泳いでます。音楽理論は判りませんが、音が泳いでます。 ディズニー・ミーツ・ジャズ ~トリビュート・トゥ・ウォルト・ディズニーカスタマーレビューピックアップ ジャズ初心者の私ですが、馴染みのある曲が多かったので、 すんなりと受け入れられました。 一日の仕事をすべてやり終えてから、 ゆったり本でも読みながら聞きたい感じです。 あまりに心地よいので、「よーしこれからやるぞ!」という 気分の時には、ふさわしくないかも知れません。 カスタマーレビューピックアップ ジャズのCDを買ったのは初めてなんですが、 最初から最後まで大満足ですっ! お部屋のBGMには最高だと思います! フレンチにもぴったりですね! これを聴きながら寝るのもいいですね!! おすすめですっ! カスタマーレビューピックアップ 披露宴で流すために購入しましたが、 現在ではリラックスタイムに聞いています。 いつもつけっぱなしのテレビを消して、 このCDをかける それだけで夕食が『ディナー』です 現在は3ヶ月の赤ちゃんがいるので無理ですが、 このCDを購入当初は、このCDを流しつつ、照明を落として だんな様とワインタイム 本当にどこかのバーにいるようです カスタマーレビューピックアップ 夜寝る前に聞くと本当に癒されて疲れも取れるような気がします。 ディズニーのファンじゃなくても楽しめる1枚です。 オススメです。 JAZZが苦手だって思ってる方にも是非聞いていただきたいです。 カスタマーレビューピックアップ
ジャズって難解ってイメージを払拭してくれます。 ディズニー好きな人はもちろん、楽器オンリーの曲はあんまり聞いたことないって人にもオススメの1枚目。 忙しい日や嫌なことが続いたとき聞くとなんか落ち着きます。聞きなれたメロディーだからでしょうか。 ちなみに私は、1曲目のジッパ・ディー・ドゥー・ダーがお気に入りです。 想いの届く日(初回限定盤)(DVD付)
特価:¥ 3,105(税込) 発売日:2008-03-19 売上ランキング:Musicで353位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 大萩康司のギターによるポピュラー名曲集。このCDの特徴は、まず大萩のそれぞれの曲に寄せる深い愛情と歌心である。タイトルになっている1曲目の「想いの届く日」がまず素敵だ。感傷的なメロディーの歌わせ方と効果的にきらめくハーモニクスがいい。アレンジはブエノスアイレス出身のビリャダンゴスの名編曲だ(実は編曲者自身の演奏CDもすごくいい)。武満徹編曲の「ギターのための12の歌」では確かなテクニックと現代感覚を聴かせる(初演の荘村清志の演奏が一時代前に感じられる)。そしてなにより大萩の演奏から深い呼吸を感じる。実際奏者のブレスがCDから聞こえるが、この深い呼吸こそがギターによる歌を呼び起こすのではないか(そういえば荘村も鼻息が大きかったような?)。それからアリラン、禁じられた遊び(意外なスローテンポで開始される感傷的な演奏)、愛の賛歌(ディアンスの名編曲。最後のハーモニックスがおしゃれ)などみんなが知っている名曲・名演奏が続く。このCDは「音の詩人」大萩の天賦の才能を示す名盤で、大萩ファン、ギター愛好家以外にも広く聴いてほしい。おまけのDVDでは大萩18番のブローウエルとレイ・ゲーラを弾いているのもうれしい。 カスタマーレビューピックアップ 大萩康司のニューアルバム、まさに名曲集の中の名盤と言える出来ではないだろうか。大萩氏の美しい音が存分に発揮され、名曲ゆえに彼の音楽性や和声感など曲に対する深い理解度がうかがえるすばらしい出来ばえであるように思う。 武満のギターのための12の歌は他の録音と比べると群を抜いており、日本のクラシックギタリストでは、おそらく、音色とテクニックと音楽性ともに最高のレベルということを思わせるに値する。クラシックギターのアルバムというカテゴリーを超えて、多くの人に長く愛される作品になる予感さえ感じさせてくれる。大萩氏の今後の精進、活躍を期待せざる得ない。彼のようなすばらしいアーティストが日本に存在することに嬉しくなる。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムはポピュラーな作品が弾かれていて、ギターになじみのない方に特にお薦めです。プログラムの中心は「ギターのための12の歌」(全曲)です。ビートルズの曲や有名なメロディー(日本の歌では早春賦)を武満徹が巧みに編曲したものです。このうち6曲を"Transformation"で村治佳織が弾いているので、聴き比べてみると楽しいです。たとえばミッシェルでは、大萩の音が明るく響いてます。 ロマンス(禁じられた遊び)では、こんなにゆっくりでいいのか!というテンポです。 ブックレットによると、このアルバムはブエノスアイレス(想いの届く日)からはじまって、パリ(シラキューズ)に終わる旅がイメージされていて、大萩はこの旅にまず両親をいざなっているとあります。母の影響でギターを始めたという、大萩らしさを感じます。 ひとつ耳障りなのは、録音に演奏者のブレスが大きくはいっていることです。(アクアレルでもそうだった) DVDはラフな服装の大萩の演奏が楽しめます。彼はほんとうに白いシャツがよく似合う。ハバナ、パリ、沖縄の風景が彩りを添えてます。 Miles Smilesカスタマーレビューピックアップ 三曲目の名曲「フット・プリンツ」の冒頭、ロン・カーターのおごそかでかっこいいベースラインに導かれて、マイルスとショーターによる品があっておだやかで美しいテーマメロディーが流れはじめます。その刹那(0:25あたり)、右チャンネルから「ケホッ」というセキなのかクシャミなのかどっちともつかないもの(たぶん犯人はトニー・ウィリアムス)が聴こえてきます。普通だったら「コラッ!」と言いたくなる所ですが、この曲を最後まで聴き終えるころにはそのあまりの名演ぶりに文句なんて言えなくなってしまいます。本作は全曲一発オーケーのワン・テイクのみで録音されたと言われています。そしてそれら全てが名演ぞろいで、録り直しの必要なしの感を強く抱かせられます。 マイルス個人に目を向ければ、本作は彼の純粋なジャズ・トランペッターとしての最後期の演奏が聴けるものと位置づけることが出来るかもしれません。次作の「ソーサラー」以降、マイルスのソロは少しずついわゆるジャジーなスタイルから遠ざかっていくことになるのです。本作のマイルスは、前作「E.S.P.」よりさらに破壊力を増したトニーのドラムにプッシュされて、鋭く猛烈にジャジーに吹きまくっています。 カスタマーレビューピックアップ ウェイン・ショーター加入後のマイルスは、次第に弟子達に作曲を任せるようになり、その関係もあってか、サウンドのイメージが徐々に変わってきています。卑近な例を挙げれば夜更けのジャズ喫茶で鳴っているクールな響き。あるいは前衛と伝統の交差する響きです。とっつきにくい面もありますが、何度か聴き込むうちに打ちのめさせる傑作! カスタマーレビューピックアップ 60年代後半のマイルスはとにかくすごい。コルトレーンが聖者として神の国に近づきつつあった頃、悪魔と契約するかのごとく黒魔術の世界に突入し、神秘を漂わせていたのだから。ショーター、ハンコック、カーター、トニーを含む鉄壁のクインテットはフリー・ブローイングのエクササイズを十分すぎるほど積んだ後、ジャズ芸術の最高の高みにたどり着こうとしていた。そのサウンドは音を超え、リズムの限界を極め、インプロビゼーションの無限の可能性を示した。そこにあるのは抑揚のある音の遠近法を超越したフラットなそれでいて等価値に音が存在することのすばらしさを教えてくれる魔術の世界である。おそらくこの頃のマイルスはジャズにおけるアコースティック・サウンドの最高の表現を完成させたのではないだろうか。数あるマイルスの傑作の中でも5指に入る名作だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 1966年10月24・25日ニューヨークで録音。 ウェイン・ショーターの参加は『イン・ベルリン』からであるが、サックス奏者としてだけでなく作編曲に素晴らしい才能を持っていたショーターの加入はマイルスが自身のアルバムで自身の曲を演奏するのではなく、メンバーの曲を演奏するという選択をさせるようになる。簡単にショーター加入後のアルバムを列記してみると、 1966年10月『マイルス・スマイルズ』 1967年5月『ソーサラー』 1967年6月・7月『ネフェルティティ』→ここで、ジョン・コルトレーン死去 1968年1月・5月『マイルス・イン・ザ・スカイ』 1968年1月・9月『キリマンジャロの娘』 1969年2月『イン・ア・サイレント・ウエイ』 と繋がっていく。 『E.S.P.』では4曲作曲していたマイルスは本作『マイルス・スマイルズ』では1曲になり、1967年5月『ソーサラー』と1967年6月・7月『ネフェルティティ』ではついに0となっている。メンバーの成長によりメンバーの曲を演奏しながら、実はマイルスの奥底には1967年に登場したジミ・ヘンドリックスに強いインパクトを受け、ファンクとエレクトリックへの止めようのない芽が目覚めていたと僕は見る。漆黒の闇のような完璧なこのクインテットのジャズも実はその時自身で作曲してしまえば、そのような気持ちを吐露してしまいそうだからではなかったのではないだろうか? 真のミュージシャンは心に目覚めた気持ちを隠し通すことは出来ない。ファンクとエレクトリックへの止めようのない芽はマイルスの中で急速に巨大化していく。そして全てを吐露したのはその3年後だった。 カスタマーレビューピックアップ
64年「Four & More」、65年「Live at the Plugged Nickel」といった超絶ライブを経て、満を持しての 66年スタジオ録音ですから、物凄いアルバムなのは聴く前から明らかです。遥かな高みに到達したクインテットの、緊張感・疾走感にみち、アブストラクトな魅力あふれ、オリジナリティの固まりみたいなこのアルバム、最も進化したアコーステック・ジャズの一形態を感じます。 個人的には特に前半3曲、聴いていると体に電流が走ります。Ron Cater のベース・ラインが印象的な Shorter 名曲「Footprints」など どうですか! 空間をねじ曲げる磁力を放つ Miles のトランペットに、テンションを自在に操る Shorter の神懸りテナー。Herbie Hancock の異次元から飛来してきたかのような恐るべきバッキング。Tony Williams のドラムがまた、この楽器が生命体であることを感じさせる驚愕の体験。金縛りです。あまりのカッコ良さに身動き出来ません。 |
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