定価:¥ 1,692(税込)
特価:¥ 1,462(税込)
中古品¥1000 より
発売日:1990-10-25
売上ランキング:Musicで4649位
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Amazon人気商品ランキング/モダンジャズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5512/総ページ数:552 最終更新日:2008/07/06 Stan Getz & Bill Evansカスタマーレビューピックアップ エルビス・ジョーンズ(Dr.)、ロン・カーター(Bass)、リチャード・デイビス(Bass)と、豪華メンバーをゲッツ&エヴァンスが従えたアルバム。過激なことをやろうと思えば出来るメンバーに関わらず非常にオーソドックスなことをやってるんだけど、それはまあとても聴きやすく、かつ音の細部まで非常に凝りに凝った音です。特に、この年(64年)コルトレーン「至上の愛」にも参加して変則リズムを叩きまくるジョーンズのドラムは軽めでかつ複雑なリズムを鳴らしていて、素晴らしいです。 日曜朝のお茶の時間のバックミュージックにしてみても、じっくり聴き込んでみても味わえる名盤。いや、個人的に思わぬ収穫のアルバムです。長く楽しめそう。 カスタマーレビューピックアップ
Stan GetzとBill Evansのコラボレーション。最高の共演者でどの曲もある程度ぐっと聞けるし、心地よさを味わえる。でも、どうしても「But Beautiful」の方がいいんじゃないかという気がします。その点を差し引いて星4つ。 Blue Train
特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥1741 より 発売日:2003-06-10 売上ランキング:Musicで46940位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ トレーンの才能がハジけた一枚。ノビノビとブリリアントな演奏が堪能できます。 4以外はトレーンのオリジナル、そのどれもが澄み渡るほど爽快な曲ばかり。 まず、表題曲「Blue Train」は何といってもユニゾンの美しさ、そして待ってましたといわん ばかりに飛び出すトレーンのテナーに、リー・モーガンの神がかったソロが凄い迫力。 次に僕がこの一枚で一番好きな「Moment's Notice」。トレーン、モーガン、フラーと3管 が、それぞれノビノビ、プレイしていて気持ちいい。トレーンのテナーに関していえば これがテナーサックスの音色??ってぐらい広がる青空のように爽快なんだよなぁ。 3の「Locomotion」では、カーティス・フラーのトロンボーンソロがGOOD。この人はサイドマン なんかに納まる器じゃない事がよくわかるし、トロンボーンという楽器の魅力が存分にきけま す。魅力に気づけばフラーのリーダー作「ブルースエット」も聞いて欲しい所。 4の「I'm Old Fashioned」はトレーンがリリカルに歌い上げてるバラード。 ラストはこれまた爽快な「Lazy Bird」。あと脇を固める、ケニー・ドリューとフィリー・ ジョー・ジョーンズとポール・チェンバースが素晴らしい。ドリューは一音がクッキリと 洗練されていて、どちらかというとクラシックみたいな響きをもつプレーヤーだが、この 一枚みたいにクリアな曲調の中では透明感が冴え渡って美しい。フィリー・ジョーという人は 何時でも何処でも陰日向なくコツコツいいプレイを聞かせてくれます。チェンバースも同じで この人の参加してる作品にはハズレがないんだよなあ。 通じて聴くと、黒さとかジャズ独特の暗さ、しみじみくる暖かさみたいなものとは対極の位置 にあるが、これは多分、プロデュースのライオン色が強いのかも。トレーンに懇願しての唯一 のブルーノート作品だけに、彼の晴れ渡るほどの快心さがよく出てる。 カスタマーレビューピックアップ 20世紀初頭に生まれ現在まで隆盛を誇るジャズであるが、その「ジャズの音」が 時代の最先端を行き一番光り輝いていたのが'50年代であることは異論を待たない。 その'50年代後期の'57年に発表されたのが本作品である。 マイルス・デイビスの元を離れ猪突猛進の勢いで成長を遂げたコルトレーンの ブルーノートにおける唯一無比のリーダー作はジャズの初心者から上級者に至るまでの 全てのリスナーを圧倒させ凌駕する。 典型的なハードバップの中に来たるモード時代を予感させる曲想が 聴く者に心地良い緊張感を抱かせる。 まだ二十歳にもならない早熟な天才トランペッター/リー・モーガンのブリリアント かつヒップな音。 名バイプレイヤーとして名を馳せるトロンボーン/カーティス・フラーのどこか懐かしく 安心させる野太い低音。 そして完全に自分の音を確立し方向性が定まり自信を持って吹きまくるコルトレーンの 豪快で繊細な音は本作品が録音されてから50年近くたった今でも色褪せるどころか 若々しさと瑞々しさで溢れんばかりだ。 バックのリズム隊も破綻のかけらも感じられない安定感あふれる面々が集っており 自分達のポジションを十分に理解しフロントラインのサポートをしっかりとこなしており 本作品に彩りを添えている。 ありとあらゆるジャンルにおいて人は格好良い物に憧れ、それに触れたいと感じている。 格好良い音楽が聴きたくば本作品を聴いて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ Coltrane はすばらしい。大好きである。私にJazzのすばらしさを教えてくれた。これは内容はよい、よすぎる、CDアルバムとしてはすばらしい。しかし、SACDとしては失敗作である。リマスタリングをやり直してもらいたい。 カスタマーレビューピックアップ 今少しづつJAZZの名盤をSACDで買い始めているのだが、これはジャケが かっこよかったので即買い。 それが大正解でした。 美しいとか、かっこいいとかその辺のほめ言葉全部集めてもたりないくらいいいアルバムです。 こういう音楽を知らずに死なずによかったなというのが正直なところ。 夜、酒飲みながら聞くと自分までなんだかかっこよくなったような気がするアルバム カスタマーレビューピックアップ
1957年9月15日録音。 1957年コルトレーンはプレスティッジと2年間の正式契約を結ぶ。ブルー・ノートのアルフレッド・ライオンはあきらめ切れず、その頃セロニアス・モンク・カルテットにいたコルトレーンをファイブ・スポットに尋ね、リーダー・アルバムをブルー・ノートで出して欲しい旨伝える。コルトレーンはプレスティッジと話し合い、1作だけのリーダー・アルバムを出すことになる。それが本作『ブルー・トレイン』である。 5曲中、4の『アイム・オールド・ファッションド』以外全てコルトレーンのオリジナル。アイラ・ギドラーが評した有名な『シーツ・オブ・サウンド』はまさにこのアルバムで完成形となっている。時に32分音符まで飛び出す隙間の無いサウンドは希有なものである。特に表題曲は12小節のブルースになっていて顕著だ。 閑話休題。おっちょこちょいな僕は時々『ブルー・トレイン』と『ソウル・トレイン』の混同が起こってしまうのだが、ブルー・ノートの『ブルー・トレイン』と覚えればいいのだろう(●^o^●)。アルフレッド・ライオンの意地の一枚である。 ノクターン
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥2130 より 発売日:2001-04-21 売上ランキング:Musicで11005位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ヘイデン氏によるキューバン・サウンド集。とにかく癒されるし、落ち着く。ピアノトリオでもいい作品に成り得ただろう。いつになく寡黙なルバルカバのピアノが素晴らしい。ラバーノやサンチェスのサックスもいいところで泣いているが、特筆すべきはフェデリコのバイオリンが隠し味で否応なく哀愁をかきたてる。深まる秋にこの官能的なサウンドはぴったりだ。どの曲も甲乙つけがたいが、好みでいえば、Three Words が一番胸に沁みる。決して聞き飽きることのない名盤誕生である。 カスタマーレビューピックアップ こちらも世界最高峰のベーシストの1人であるチャーリーヘイデンが、キューバ出身のピアニストであるゴンサロルバルカバと組んで作ったキューバンバラード(ボレロ)アルバムです。 キューバンバラード(ボレロ)といわれても、よくわからないのですが、日本人の琴線をくすぐる哀愁に満ちた美しく、物悲しいジャズサウンドになっています。 その一翼をになっているのが、tr2で参加しているgのパットメセニーももちろんなのですが、それ以上の大活躍をしているのが、vlnのフェデリコブルトルイスと、tsの2名。このアルバムの特徴である美しい物悲しさを倍加させているのが、このメンツたちのプレイといっても過言ではないと思います。 もちろん、ゴンサロのp、ヘイデンのbも、静謐で美しいプレイを聞かせてくれます。落着いた、癒しの音楽をお探しの方にも、ピッタリの素晴らしいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ このCDはメキシコとキューバの歌曲を原曲のメロディーを大事にして演奏したものの他にヘイデンの自作曲を若干加えた構成になっています。例えればコルトレーンの「バラード」と同じような発想のプロデュースだと思います。 パッとメセニーは #2 一曲のみの参加。アコースティックギターです。 Armand Manzaneroの曲「El Ciego・ The Blind」をバイオリンをフィーチャーして奏でた#8は物悲しいメロディで感傷的な気分に満たされ心をも打たれます。日本とキューバ、メキシコというかけ離れた土地の人間が音楽に対して似通った好みや心情をいだいている事が感じられ不思議な想いに駆られます。 自分がじっと座ってこういう音楽を楽しむ事ができるようになるとは若い時には考えられませんでした。歳をとるのも悪くないですね。 録音が良いというか楽器の音色がすばらしいので、オーディオ機器に趣味のある人が機械を試すのにもいいのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 僕は過去5年間に大好きな不動の一枚がありましたが、あっさり抜いてナンバーワンです。 本当に素晴らしいです。カスタマーレビューを読んでイメージした以上の音が溢れて来ます。 レビューを丁寧に書いてくれた皆さんに心から感謝します。 カスタマーレビューピックアップ
しっとりと流れるように奏でられた一つ一つの音に、情熱が、心が込められている、そんな美しい、美しい演奏です。 ゴンザロ ルバルカーバ,チャーリー ヘイデンの素晴らしさは言うまでもありませんが,フェデリーコ ブリトス ルイスのバイオリンのつややかな美しさ、イグナシオ ベローアの決して出すぎず、揺らぎのない演奏も見逃せません。 パット メシーニの2曲目のソロ、もちろんこのCDで演奏しているミュージシャン全員が素晴らしい。 カナダのジャズフェスティバルで彼らが演奏をしたとき、CDの注文が殺到し、何度取り寄せしても在庫が間に合わない状況が2ヶ月続いたそうです。 A Day in the Lifeカスタマーレビューピックアップ そのアルバムのジャケットは、 街角に捨てられたタバコの吸殻をアップで写したもので、 父は、まだタバコも吸わない私に、 「タバコの吸殻もよく見ると、吸っていたそれぞれの人のことがわかる」 などと、難しいことを言って 「ほら、このタバコのフィルターには薄くルージュがついている。どんな女だろう。」 何か子供の世界でない大人の世界をほのめかしたりした。続き→ http://beret-west.at.webry.info/200707/article_3.html カスタマーレビューピックアップ JAZZは全くの素人ですから、ここにレビューを書くのは憚れますが・・。まあお許し下さい。ビートルズからこれを聞いた人も多いと思いますので。正直、当初どのようなお方かも知らず聞いておりました・・というかイージーリスニング的な2枚しか持っていないのですが、僕はこのレコードを気に入って今でもよく聞いております。レコードの時のジャケットの写真がものすごく気に入っておりまして。いつも聞きながらこの写真はほんまに味があると思っています。それとビートルズの「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」をアルバムのタイトルに持ってきたことに非常に興味をそそられます。何故「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」だったんでしょう?? カスタマーレビューピックアップ ジャズファンの中には、CTI時代やヴァーブの大編成アルバムをお気に召さない方が結構いるようですが、これを良く聴いてみてから、評価しましょう。貴方の耳をウェスのギターを聴く事だけに集中してみて下さい。ウェスは、決して軟弱なイージーリスニング向けの演奏をしていない事が判りますよね?ウェスの演奏技術は、どんなアレンジが施されても、決して手を抜くような事をしていません。一聴、イージーリスニングに聞こえますが、良く聴くと、ウェスの魂は、変わっていません。ウェスもジャズをこのようなアレンジに包みこんで、身近に感じて貰う事により、本格的にジャズを聴き始める人が増える事を期待して演奏していたと思います。それが判らない方は、ジャズを狭義に考えている可哀想な人です。マイルスは、ジャズの枠を一生かけて取り払おうと努力し、それを実現した人です。ウェスもしかり。残念ながら、夭逝してしまい、彼が本当にやりたかった事までたどり着かなかったため、曲解されているように感じるのは、私だけでしょうか? カスタマーレビューピックアップ Wes Montgomeryのあのトーンは残っていますが、 あのフレーズは、残っていません。 いや、残ってはいるんですが、ビートルズのオリジナリティが強くて、 生きていません。 思い切ってJazz風のアレンジを期待したのですが、 メロディラインをギターのあのトーンでなぞっているだけですし、 原曲のままのような、工夫の無いストリングスも無意味に響いております。 ジャケットから、渋い内容を期待したのですが、期待が外れ過ぎました。 Wes Montgomeryである意味がありません。 ライブで一曲くらいにはちょうど良いのでしょうが… #ちなみに、ビートルズのカバーで上手くいっていると思ったのは、 カスタマーレビューピックアップ
67年にクリード・テイラーがプロデュースして、イージーリスニング・ジャズの大ブームを全世界に起こした1枚。「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」などのビートルズ・ナンバーに加えて「柳が私のために泣いている」などのモンゴメリーのオリジナル曲も。バイオリン、フルート、ヴィオラなどのオーケストラにハービー・ハンコックのピアノ、ロン・カーターのベースと、豪華絢爛。フル・ハウスなどのモンゴメリーの超名盤以外認めないジャズ・ファンは、出来が悪いと言う。でも楽しく軽いウエスもいいじゃないの。カーステレオで聴くのにもピッタリ。ジャズの間口は広いほどいい。(松本敏之) マッド・ハッター
特価:¥ 1,901(税込) 中古品¥2053 より 発売日:2005-03-30 売上ランキング:Musicで16792位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1978年作品。『不思議の国のアリス』をモチーフにしていることで有名だが、どうもそう言うことを知らされずに音楽だけ聴くとピンとはこないのは僕だけでしょうか。 多くの方はラストの『Mad Hatter Rhapsody』を推しているようだが、僕が一番好きなのは『Humpty Dumpty』だ。ここでの音は後のチックを予感させるモノがある。そして聴けば聴くほどチック・コリアという人のピアノ・テクニックというのはエレクトリック・キーボードのフレージングをアコースティック・ピアノに持ち込んだモノだなぁ、と感じずにはいられない。『マッド・ハッター』は『マイ・スパニッシュ・ハート』と似ているが、よりエレクトリックなのだが、4ビートのスティーヴ・ガッドがカッコイイ『Humpty Dumpty』のフレージングは後のアコースティック・チックのフレーズを連想させる。 この頃の八面六臂のチック・コリアの生き様が結局今のチックの確固たる基盤となっていることは間違いない。だからその当時に組んだメンバーと今やると、とてつもなくスゴイ演奏になる。聴いててそう思う。 カスタマーレビューピックアップ Chick Coreaのコンセプト・アルバムにして,70年代後期の佳作である。本策において突出した魅力を放っているのは終曲として収められた"Mad Hatter Rhapsody"と言える。Chickのシンセサイザーに絡むHerbie HancockのFender Rhodesが大変素晴らしく,Herbieのキャリアでも屈指の名ソロ/名バッキングと言っても過言ではない。この曲だけでも本作は価値があるが,その他の曲もストリングスの多様やストレート・アヘッドな演奏などバラエティに富んでいて飽きさせない。当時はChickがバンドを大型化させていた時期であり,そのスタイルには賛否両論があるように感じるし,評者のように奥方Gayle Moranの露出を抑制してもらいたい口には,結構厳しい曲も含まれるが,"Mad Hatter Rhapsody"にはそれを上回る魅力がある。更にHancockと並んで本作の魅力を高めたのはSteve Gadd(ds)である。Gaddは"Rhapsody"のほか,"Humpty Dumpty"と"Dear Alice"の3曲のみの参加であるが,その3曲こそがこのアルバムでは魅力的なのである。当時"Humpty Dumpty"のようなGaddによる4ビート・ドラミングを聞くことはあまり多くなかったこともあるが,非常に刺激的なドラミングを楽しむことができる。 カスタマーレビューピックアップ チック・コリアって自分の中で完全に“カモメのおじさん”というイメージだったので、このアルバムを聴いた時は嬉しかった。ジャケットといい(…The Leprechaunしかり)こういう人だったのかと!何で今まで知らなかったと思ったら廃盤だったとは…。 このアルバムは「不思議の国のアリス」を下地にしたものらしい。“器用な人”と思っていたが、“趣味の人”なんですね。 特に好きなのは4・9曲目。「ハンプティ・ダンプティ」でのジョー・ファレルのプレーは素晴らしい(この人のチックへの貢献度はとても大きいと思う)、もちろんガッドのプレイもまさに絶頂期だ…多少ベースのバランスが大きい気がするけど。「ザ・マッド・ハッター・ラプソディ」でのハンコックの弾きまくりも際どくも熱いプレイです! 本当はあと1曲目から3曲目をもう少し活かせたら完璧だったが、それもチックらしいかも。 カスタマーレビューピックアップ 77年録音の「不思議の国のアリス」をモチーフにしたアルバムです。ソロピアノアルバムからRTFまで様々なサウンドを創り出すチックコリアを象徴するように、ジャズ、ラテン、プログレ調のもの等々、まさにフュージョンとしかいいようのない万華鏡的な世界が繰り広げられています。メンツ的にも、drのスティーブガッド、bのエディゴメス、tsのジョーファレルらの豪華メンバーに、ハービーハンコックもゲスト参加し、サウンド面に加え、プレイ的にも楽しめる内容になっています。とりわけ良く指摘されるように、スティーブガッドのプレイは印象的です。ただ、フュージョンアルバムといっても、RTFのロックよりなサウンドではなく、カモメアルバムに近いかなりジャジーなサウンドになっている点は、購入される時に注意すべきです。 カスタマーレビューピックアップ
万華鏡のように多面的な音楽性を持つチック・コリア。本作はチックがその膨大なボキャブラリーを全部注ぎ込んだ超大作です。ジャズ,ラテン,現代音楽などなど… チックの使用楽器もピアノ,ローズ,シンセと総動員するばかりか,パーカッションやマリンバまで自分で演奏しています。 74年の「銀河の輝映」以来使い続けているシンセですが,本作の使いこなしはもう極めつけですね。 楽器編成や共演者も,贅を尽くしています。特にこの時期に,シーンを席巻していたスティーヴ・ガッドと出会っていることは極めて重要です。ガッドの推薦盤としていまだに「妖精」が名高いですが,本当に持てる力をすべて出し切っているのは本作,特に「ディア・アリス」です。本当に瞬間瞬間,ものすごい創造性です。 ゲイリー・バートンとの「イン・コンサート」と本作が,内容も対極的な最高傑作の双璧ですね。「妖精」以来続いたこの路線は,「もうこれ以上のことはできない」とばかりに本作で打ち切り。そしてその後作った自身のレコーディングスタジオに「マッド・ハッター・スタジオ」と名付けています。 Marsalis Standard Time, Vol.1カスタマーレビューピックアップ ジャズ・アルバムにおいて、通しで聞かせるアルバムはそうはない。 本作はその稀有な例だ。 全編通じてウィントンの才能が爆発している。 しかも1曲目から・・・。 個人的には「caraban」「soon all will know」のペットの切れが最高に良く好きです。 そしてアレンジのモダンさが秀逸だ。 無論、ベースとピアノの配分も完璧で心地よい。 また「チェロキー」の曲の終わりは見事。 何回聞いたことか? 以前、夜の淡路島で高速道路をドライブしながら本作を聞いていたら、都会のジャズバーに行きたくて仕方なくなりました。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを僕が勝手に解釈させてもらうと、「中古なのに消耗の無いクラシックカー」音としてはモードジャズに近いんでしょう。このアルバムの存在意義があるとすれば、それは何よりも抜群の録音です。マーカスロバーツというピアニストの大人びた素晴らしさは、caravanの出だし、ロバーツが弾き始めた瞬間に一瞬にして空気を持っていってしまう演奏を聴いただけで分かります。"Autumn Leaves"はもしかしてロバーツの為に入れたんじゃないか?と思ってしまうほどの独走っぷり。後ろで掻きならすベースも格好良い。ベースがソロをとっても、ピアノの方が目立ちます。この曲はほとんどピアノトリオといって良い演奏として仕上がってます。アルバム全体として、全く聴きにくさがない。ジャズの最高の管楽器であるトランペットを素晴らしい音色で吹きまくるワンホーンモノ。これこそ、現代の"ジャズ・スタンダード入門"の役割を演じてくれる最高のアルバムではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 一瞬聴くと印象が薄い。それはマルサリスが吹きまくらないで、抑制的だからだ。しかしトランペットに注意して何度も聴くとマルサリスの凄さに気が付く。音域、音の出し方、メロディーの吹き方、巨人マイルスを超えているのではないか。以前のマルサリスのアルバムは優等生的、教科書的だったが、「歌心」がこのアルバムにはある。キース・ジャレットのスタンダード・シリーズがピアノによるスタンダードの新しい解釈だとすると、このマルサリスのスタンダード・タイムは管楽器による新しいスタンダードの解釈。現代の名盤にして新しい「スタンダード」である。 カスタマーレビューピックアップ "天才トランペッター"ウィントン・マルサリスがスタンダード曲に新たな息吹を吹き込んだ作品集。ジャズの伝統をリスペクトする若手ジャズマンによる、現代感覚に溢れた斬新なプレイが素晴らしい。リズムセクション(ドラムスのジェフ・ティン・ワッツ、ベースのロバート・レスリー・ハースト、ピアノのマーカス・ロバーツの三人)のシャープでドライブ感覚溢れるプレイが、ファンキーで生きのいいフォービートスウィングを生み出している。マイルス、ブラウニーを彷彿とさせると形容されるウィントンのトランペットだが、ここでの知性と感性のバランスの取れたプレイは新たな大物の誕生を予想させる。現在まで続くスタンダードタイムシリーズ中で恐らくこれがベストワンだろう。あのウィントン・マルサリス"教授"のスタンダード集だからと敬遠するには勿体無い第一級品のジャズ。古い布に入れられた新しいワインが布を破ってしまうように、スタンダード曲を現代感覚で破壊し、新たな作品を創り上げたと言えるほどにクリエィティブだ。 カスタマーレビューピックアップ
僕はトランペッターというと、クリフォード・ブラウンやマイルス・デイヴィスが大好きで、この他のミュージシャンを聴くときは、どうしてもこの2大ジャイアントと比較してしまう悪い性癖がある。 大体のミュージシャンは、この二人の放つ光に打ち消されてしまい、1回か2回聴いただけで、日の目を見ることはない。ウイントン・マルサリスはどうかというと、この二人と同じ光を放っている。 テクニックはいうまでもないが、特に曲の解釈の仕方、インプロヴィゼーションは痺れる位にセンスがある。 このアルバムは全曲いい。だから当然、星は5つ。 ヘンデル:クラヴィーア組曲
特価:¥ 2,711(税込) 発売日:1995-10-25 売上ランキング:Musicで2080位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 僕は家庭にクラシックが溢れていたのに、クラシックに安らぎを感じつつもロックやジャズに惹かれていく青年時代を過ごした。キースがクラシックを録音し始めた頃から、キースのクラシックを好きになった。ジャズでもバッハでも何でもキースのピアノは心地よかった。 ジャズ・マンのキースがクラシックを弾いているから面白いんだなと自分で勝手に思い込んでいたのだけれども、どうも違うということが分かってきた。このヘンデルには音楽の喜びというものが一杯詰まっている。クラシックとしてあるべきルールから離れて、ピアノを弾くという行為の喜びが溢れている。グールドなんかとも違う、一般的なクラシック・ピアニストにはない自由さと美しさがここにはある。 ジャンルに係わらず音楽というものは本来そういう根源的な魅力があるんだなと改めて思う。 カスタマーレビューピックアップ これはピアノでの落ち着いた演奏、とにかく美しい音色、フレージング、正統クラシックピアニズムかは不明だが音楽として人のハートに迫る演奏。 カスタマーレビューピックアップ クラシックのレコードは普段あまり聴かないし、買ってないのでほかの作品と比べることが出来ないのですが、この作品はいいですね。とてもやわらかく美しい音色です。 僕はあまりオーケストラの重厚な響きが好きではないのですが、このようにピアノだけのものを聴くと、とても聞きやすくメロディーもいいです。ぜひ聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 1993年9月ニューヨーク州立大学での録音。 ライナー・ノートの中でキース自身が書いているように、ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデルに対する多くのリスナーのイメージは管弦楽曲の作曲家のイメージだろう。それゆえにこの作品に入っているクラヴィーア曲の様な類いの曲は、同じ作曲家の作品でありながら正当に評価されていないと思われる。キースはこうした一度その人がなんらかの『大家』と認識されてしまうがためにできあがる固定観念がその人のそれ以外の作品を正当に評価できなくすると指摘している。これは多岐にわたって様々な変容を見せ、作品を創りだしてきた自分自身のことをも述べているのだと思う。 ヘンデルに対する固定観念と先入観念を捨て去り、このアルバムを聴けばヘンデルのクラヴィーア曲がいかにそれ自身で光を放っていて素晴らしいものかが理解できる。キースの並べた曲順は不思議にも新しいものから古いものへと並べられている。 『Up for it』で大賞を受賞したキース。しかしながらその固定観念を捨ててこのアルバムに対峙すれば、よりいっそうその才能に驚きを隠せません。 カスタマーレビューピックアップ
ヘンデルは個人的にはオルガン協奏曲を長年愛聴してきたが、ここにすばらしいヘンデル作品が加わった。ヘンデルの曲なのかキースの曲なのかわからないような見事な感性の融合。キースのピアノによりヘンデルの真価が現代に姿を現したといえるアルバム。必聴盤。 Alive!
特価:¥ 1,100(税込) 中古品¥1058 より 発売日:2000-11-07 売上ランキング:Musicで30194位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Beautiful !とこのCDの観客でなくても思わず叫んでしまいそうなゴキゲンな内容。いわゆる後期グリーンのアルバムは8ビート主体のファンキーなものが多いが、その中でもこのライブは2曲目のようなメロウなナンバーもあり、全体のバランスがとれていて飽きることなく最後まで聞かせる。特に注目はオリジナル未収録の8。ハービーハンコックで有名なこの曲を原曲の幻想的な雰囲気を残しつつ、グリーン流のファンキーな曲想に仕上げている。ちなみに私はアナログも所有しているが、リマスタリングされた音質もGOOD!アナログ派でも安心して聞ける。まさにBeautiful ! カスタマーレビューピックアップ
粋でファンキーなギターを演奏するグラントグリーン。アルバムの中にはクールアンドザギャングのカバーが入っている。ビーバップとR&Bをブレンドしようとしてたのがわかる。かろやかさと現在でも通じる粋なスィング感が魅力。10点中8点 後にサンボーンと共演するオルガン奏者=ロニーフォスターが参加しているのが興味深い。 The New Tango
特価:¥ 1,462(税込) 中古品¥961 より 発売日:1988-02-02 売上ランキング:Musicで40475位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ タンゴファンでなくても、お奨めです。ピアソラ入門としても適当。BGとして車の運転中に聞いてもいい。ピアソラはなんとなく肩が凝るなんていう向きは是非おたしあれ。フィ-チャ-されたヴィブラフォンが凝りをほぐしてくれます。 カスタマーレビューピックアップ
ピアソラ、シーグレル、スアレス・パス、コンソーレ、マルビチーノに bivraphon奏者のゲイリー・バートンを迎えてのライブ録音。前半はバートンを中心に演奏。後半にいくにつれ、一つのハーモニーとなって絶頂を迎える。一曲目の「MIRONGA IS COMING」は厳かに。最後のCD特典の「天使の死」 は、会場を巻き込み絶頂を迎えた6人の張り裂けんばかりの演奏が凄まじい。「ニューヨークのピアソラ」と聞き比べてみて。 ブレイクアウト
特価:¥ 2,711(税込) 中古品¥1900 より 発売日:1994-10-26 売上ランキング:Musicで51775位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ オスカー・ピーターソン、モンティ・アレキサンダーなど手数の多いピアノを好んで聞いています。このアルバムは、音の厚みはもとより、卓越したドライブ感、高揚感もぴかいち。元気になりたいときのおすすめの一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 実力派ピアニストの場合、総合力が試されるソロが聴きたくなります。瑞々しい感性が新鮮だったデビューアルバム"OZONE"当時から、彼のソロパートはひときわ光っていました。左右の手・高低の音域をまんべんなく使いピアノをシンフォニックに響かせる小曽根は、元来ソロ向きなのです。 本作はデビュー10年目にして初のソロアルバムで、それまでに得たもの全てを出し尽くそう、という彼の懸命な熱い意気込みが伝わってきます。一般に傑作アルバムというのは、どの曲も高水準に仕上がっていて無駄がないものですが、このアルバムも隅から隅まで非常に充実しています。 "Wild Goose Chase"や"Bullet Train"では鍵盤狭しと駆けめぐる華麗なテクニックを堪能でき、また"Remenber T"ではブルージーな熱演に酔いしれる事でしょう。しかし小曽根の本領は、実は"Spin Around"や"Pure Thoughts"の様な優しくさりげない小品にあると思います。本アルバム中で私が最も好きな"My Little Dream"も、まさにそういう繊細で美しい曲です。 カスタマーレビューピックアップ 友人に勧められて初めてライブ演奏を聴いた時からファンになり。。。 もっと小曽根を知りたくてこのアルバムを聴いた。 ライブでは、自分の音楽(ピアノの音色・演奏など)を高めるためにクラシックのエチュードを練習していると言っていた。 もうすでにジャズの世界では巨匠たちに見込まれて素晴しいステージを展開しているのに、この飽くなき探究心に脱帽した!! カスタマーレビューピックアップ 美しいメロディーとアグレッシブな演奏に、思わず聞き惚れてしまう、そんなアルバムです。 心が洗われるかのような音楽の調べは、聴く者全てに至福の時をもたらすことでしょう。 楽曲の素晴らしさと小曽根真の類まれなる才能が、見事に表現されています。 必聴の価値ありの一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
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