定価:¥ 2,600(税込)
特価:¥ 2,333(税込)
中古品¥1400 より
発売日:2004-10-13
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Amazon人気商品ランキング/フォーク・ソフトロック・AORpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:15303/総ページ数:1531 最終更新日:2008/07/27 ボン・ボン・フレンチカスタマーレビューピックアップ 普段聞かないジャンルも聞いてみようと思い、他の方のレビューの“誰でも一度は聞いたことがある曲が詰まっている”というレビューに釣られて思い切って買ってみました。結果、当たりでした! 1曲目から6曲目まで続けざまに聞いたことがある曲ばかりで、“あ、これもフレンチポップの曲なんだ!”みたいな発見があって良かったと思います。フレンチポップ入門編に最適ってのは嘘じゃないと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 私はフランスが好きになり、フランス語を勉強し始めてから、フランスのシャンソンにはどんな曲があるんだろう?と思い、これが一番最初に買ったCDです。 聴いてみると、聞いたことがある曲がいっぱい!!! あ〜、この曲、メロディ、知ってる〜〜〜!!!って嬉しくなりました♪ 日本でフランス語を聞く機会はあまりないと思っていましたが、CMやドラマ、映画に頻繁に使われていて、知らない間に耳にしていたのです。 フランスの70年代の懐メロって感じですが、優しい旋律ときれいなフランス語に酔います☆ カスタマーレビューピックアップ フランス映画を子供のころから観て育ったせいなのかもしれないが、フランス語の語感に懐かしさを覚える。 十代のころ、ラジオで毎日のように聴いたフレンチ・ポップスの数々、それに珍しい「アイドルを探せ」のアコースティック・バージョン(シルヴィ・バルタン)がこのCDでは聴ける。 30年前までは、フランスに限らず、イタリアやスペイン語圏のヒット曲が日本でもヒットした。情報の時代といわれながら、現在、そういうことはなくなった。いかにうわべだけの情報社会か、このことだけでもよくわかるように思う。 同第2集と合わせ技で星5つ。しかし、オムニバスでこの価格は高い。 カスタマーレビューピックアップ ここのところ、上質のフランスもののオムニバスが出ていると聞いて、 チェックしてみました。このボンボンフレンチは、一番売れているようだけど、最初の曲から日本だけでヒットしたダニエル嬢のオーシャンゼリゼを入れてるので「ああまた日本のマーケットに媚びてるのか」 と愕然。オーシャンゼリゼはフランスではジョー・ダッサンという男性歌手によるヒット曲なのでそちらを入れて欲しかった。ボンボンフレンチでは、ダリダとアランドロンのデュエットとか魅力の曲もあるものの シルヴィー・ヴァルタンも2曲ともオリジナルヒットバージョンでないので半端な感じだ。一方、ラ・ムール〜フランス・ベスト〜という オムニバスではそのジョーダッサンのほかの曲を収録している。 小春日和と称しているこの曲は1975年頃全ヨーロッパを一世風靡した曲で本邦初CDというから驚きだ。こちらのオムニバスは、ミシェル・サルドゥー、ジョニー・アリデイというフランス本場のミリオンヒットを多数入れているので、フランス慣れをしている上級者でも聞き応えはありそうだ。もう一つのフレスカフレンチというのは、ジャケットも 「フレンチ」らしく人気のフレスカのシリーズという。 前者2枚と比べて「おフレンチ色」の強いもので、僕にはわからないアーティストの曲、いわゆるフランスで知られていないアーティストに 交えてどういうわけかフランソア・アルディを入れたり最近本国で人気のカミーユを入れている。全体にこちらも日本人受けする内容なのだろうか。ボンボンフレンチ2は、ラ・ムールに近い内容でフランスのヒット曲をメインにしている。クレモンティーヌを入れる必要はあったのだろうか。それも、フランスの曲ではなくスティーヴィー・ワンダーの カバーを。フランス人誰に聞いても普通は知らないアーティストなのに 日本で有名なのも「おフレンチ」のなせる業? カスタマーレビューピックアップ
私も色々とシャンソンのCDを買っていますが、さほどマニアでもありません。 よくあるシャンソンCDは、古い歌が多いのですが、このアルバムは最近よく耳にする歌が多いし、古くささがありません。 シャンソンというよりも、フレンチPOPですよね。 手軽にフレンチPOPを楽しむ入門にはとても良いんじゃないかなと思います。私は4才の娘と一緒に楽しんでいます。歌の内容が分からなくても、十分にBGMとしても居心地が良いものになってます。 White Musicカスタマーレビューピックアップ NEW WAVE という言葉は、このXTCを指した言葉であったことは結構知られているのだろうか?ギター、ベース、ドラムス、オルガンという編成でここまで斬新でポップな音楽を作ってしまったのだから、思わず誰かが付けてしまったのだろうけど、後発のNEW WAVE勢には絶対に辿り着けないような孤高の何かと危険な臭いがある。刺激の強さもスピード感もパンクのそれとは一味違う。まさに唯一無二の存在が初期のXTCだったと思う。カギを握っていたのはポロポロのオルガンをステージでも転がしまくっていたバリー・アンドリュースにあるのは間違いないのだけど、エキセントリックな雰囲気を醸し出していたのはそのチープなオルガンの音色だけではなく、アンディーのヴォーカルの声質とコリンの堅いベースの音も重要だったと思う。このアルバムの究極の一曲はテレビのライヴでも見たネオン・シャッフルだと思うけど一般的には12インチにもに入っていた3.と7.かな。特に3.はシングル・バージョンより屈折度が高くて好き。近年アンディはバリーとの活動も再開しているようだけど、やっぱりアンディーにとってもこれは重要なアルバムだったんだと思う。極稀にこのアルバムを「卒業した」とか「音が悪い」とか批判する人を見ますが、見当違いもいいところなので信じないように。当たり前ですが、歴史的な名盤です。 カスタマーレビューピックアップ デビュー作にしてポップとブラックミュージックとテクノを縦横無尽に突き進む傑作。 同世代がパワーコードでパンクロックを奏でていた時期にこの完成度、後にUK屈指のポップ職人になるのも納得できます。 それと、All Along The Watchtowerのオリジナルはジミヘンじゃなくてボブデュランですよ(笑) カスタマーレビューピックアップ 初期パンク世代でこの完成度。 イングリッシュ・セットゥルメントもブラック・シーもいいし、大好きである。作品としてはイングリッシュ〜が一番好きだ。でも、コレが、一番カッコいい。キュートでキッチュで、ボーカルの声もやっぱこういうヒネたポップに合う。コロコロ曲展開が変わってく感じの。 XTCの他の作品聴いて「何か魅力ないなぁ」と思ったあなた。ファーストはぶっ飛んでますよ。 カスタマーレビューピックアップ (誰でも一枚しか作ることができない)ファーストアルバムには、そこにしかないキラメキや勢いがとてもまぶしく感じられるものになっていることがままあるが、本作もまさにそんな作品。 名工のPOP仙人みたいなイメージになる前の、世の中に打って出る時の勢いとガムシャラさが、パンクの時代とも相俟って気持ちのいいスピード感に溢れている。 ジミヘンの「All along the watchtower」はいろんな人がカバーしているが、本作のXTCヴァージョンが最高にかっこいい。 カスタマーレビューピックアップ
さて、商業的に恵まれない彼等だが、そんな事は臆せずに才能を遺憾なく発揮させる彼等が大好きです、音も確かです。 アンディ・パートリッジの 『巧みに音を操る』・・・まさに書いて字の如く、音を楽しんでいる『音楽』で、聴いているだけで譜面から♪が踊り出す様に元気にさせてくれます。 パンク全盛の初期は パンクテクノ としての位置付けであった作品だが今聴いても何ら払拭はなく、この高らかなテンションで唄い上げる 『 THIS IS POP 』の 「俺達が POP だ!!」、言わんばかりの勢おいは時が経てども圧倒されてしまう。 ただの衝動的な勢いだけではなく、時折、音の職人芸を垣間見る事が出来、聴いていてとても気持ちが良い。1曲が短いのも◎ このアルバムの音を聴いてると、古い友人に再会した気分にさせてくれる。そんな アルバム なんです。 パンク、テクノ、レゲエなどを取り入れた本作、『 White Music 』タイトル名は、白人が作るPOPな音の解釈・・・といっていたと記憶するが、アンディが敬愛してやまない THE BEATLES の『 White album 』の名を意識していた事も間違いはない、本作には、XTCの音の解釈が詰め込まれています。 THIS IS POP!!! Live in Parisカスタマーレビューピックアップ 演奏はかなり高度なことをやっているのに、とても聴きやすいです。 やはり歌が入っているからでしょうか。 主役が歌と楽器両方こなしてくれるので、ボーカルオンリーやインストオンリーでありがちな一本調子的流れが起きず、バランスのとれたスリリングな展開をアルバム通して聞くことができます。 楽器もいけるボーカリストは歌のリズムアプローチが多彩ですね。 カスタマーレビューピックアップ とても良いアルバムでダイアナのピアノとボーカルの魅力がライブで堪能できます。 ピアノを弾きながらのボーカルが上手すぎます! チョッとハスキーで低めの、アンニュイな声と 柔らかなタッチのピアノのコンビネーションが絶品だと感じました。 全体にソフトなメロディーでまとまっていて、一部はオーケストラもバック付いた豪華なセッションは聴き応え満点です。 録音はライブとしてはまあまあで、音もすっきりで良いですが奥行き感は余り無いようです。ボーカルは明瞭で中心に収まりオケやバンドが平面的に配置された感じです。 カスタマーレビューピックアップ タイトル通りパリでのライブを収録したアルバム。1曲目から自然なスイングと躍動感のある即興部を聞かせてくれる。ライブならではのリズム感と熱気を感じさせつつも、ゆったりリラックスしながら聞けるのが素晴らしい。きっとDiana Krall自身もリラックスしながら歌っているんでしょう(歌いながら笑っていたり、曲と曲の間に話す様子もリラックス感が漂っています)。彼女のハスキーな歌声にピアノとギターが絡まる構成には感銘をうけた。ギターの味わいが特によい。ヴォーカルもいいしバックの楽器もいいし、すばらしいのひとこと。 カスタマーレビューピックアップ カナダ出身のナット・キング・コールを尊敬する女性歌手。声はほんの少しかすれた黒人ぽい感じもほんの少しする。弾き語りのピアノもうまい。歌もいい。おまけに美人。こんな人っているんですね。さて、ライヴですが、他のアルバムのスタジオ録音にはないノリのよさ、スイング感がある。スタンダードナンバーは「アイヴ・ゴット・ユー・・・・」など、どれもいいけど「ス・ワンダフル」に独自の解釈を見せる。ダイアン・クラールはまちがいなく現代の白人女性ジャズ・ヴォーカルのトップである。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
2002年10月発表。1~11がパリ・オランピア劇場でのライブ。最後の1曲だけがスタジオ録音。 彼女の魅力は何といっても、嗄れた声だけれど、本作ではピアノも素晴らしい。ギター入りのジャズをこんな素敵なピアノと声で聴けたのはホント久しぶりな気がする(●^o^●)。すごーく癒されるアルバムだ。 個人的には11と12が一番好き。ボーナス・トラックのようになっている12はかのビリー・ジョエルの名曲だけど、マイケル・ブレッカーまで入っていてもう最高!必聴盤です。 エルビス・コステロが羨ましい!! オール・シングス・マスト・パス ~ニュー・センチュリー・エディション~カスタマーレビューピックアップ Beatlesの解散後、Georgeの放った最高傑作。Beatles時代、常に第三の男として陰の存在でいたGeorgeがその抑圧を跳ね除けるようにして、持てる音楽性を思う存分に発揮した煌きのアルバム。当時、バングラディッシュ・コンサートを成功させる等、解散後はGeorgeの活動が一際光っていた。 日本でもシングル・ヒットした「My Sweet Load」、「What Is Life」やタイトル曲の「All Things Must Pass」等の御馴染みの曲を初め、官能的でインド音楽を中心とした異国風味を感じさせるGeorgeならでのサウンドが展開されている。ゲストに親友のE.クラプトンを向かえ華を添えると共に、プロデュースのF.スペクターが完璧な仕事をしている。 だが、Georgeは欲のない人だったらしく、本アルバムの大成功後、単発的なヒット・シングルこそ出すものの、本作に匹敵するようなアルバム作りにトライする事はなかったようだ。その意味でも、Georgeの音楽性の全てが詰まっていると言える貴重な傑作アルバム。 カスタマーレビューピックアップ 「第三の男」、言われた当事者にとってこれほど虚しい形容は、ちょっと無いんじゃないだろうか。「第三のビートル」と死ぬまで言われたジョージの抱えるトラウマは、きっと我々には計り知れないほど大きいに違いない。見過ごされがちなのが、ビートルズ解散後最初に商業的成功を手にしたのが、ジョージだということだ。いきなりアナログ3枚組全23曲の好ポップ・アルバムで、この辺も解散とともに爆裂した鬱屈の賜物かも。フィル・スペクターとのタッグも完璧で、「70年型ウォール・オブ・サウンド」の決定版だと思う。ジョージのアイデンティティーを完璧に証明した「執念の名盤」。 カスタマーレビューピックアップ ジョージ・ハリスンの実質的なソロ第1弾。LPでは2枚+ジャム・セッション1枚の3枚組でした。 宗教的な歌詞でスワンプロックをゴスペル化し、それをフィル・スペクターが料理する無謀な名盤。 ヒット・シングル「My Sweet Lord」「What is My Life」等収録で、参加ミュージシャンもデレク&ドミノスをはじめ豪華メンバーが揃っています。 これはボーナストラックを収録した、本人監修のリマスター版。 最初のCD化では日本盤のLPと似ていましたが、音圧がないうえにヒスノイズも多く、アルバムの印象がとても悪かったのを憶えています。 少し遅れて発売されたアメリカ盤ではリマスターされ、かなり迫力のある音質に変わりました。 この30周年リマスターでは更に上をいく音質で、かつLPの感触を殺さないたいへん良いリマスターになりました。 またLPの1枚目と2枚目の区切りが半端だった以前のCDを改善し、理想的な形になりました。 未発表曲、デモに手を加えたバージョン、ほとんどの楽器を差し替えたヒット曲My Sweet Lordの2000年版等、 出来の良し悪しはともかく、ジョージにとって力の入ったリイシューだった事が伝わります。 もともと単色刷りだったジャケットがカラー化されたのはさほど良いとは思いませんが、 紙製BOX仕様のパッケージとデザインは満足度が高いです。 カスタマーレビューピックアップ それだけの為にでもこのアルバムは買う価値があります。 これが30年以上も前に発表されたものとは思えません。 ある意味、当時のジョージの「怨念」と「呪縛からの開放」に満ち溢れた「葛藤と救済」への糸口としてのこのアルバムを最大限に評価したい。 ジョージは死ぬまでこの葛藤と救済の間に居続けるわけですが、時代はと言うとこれまた同じように同じような迷路を延々彷徨い続けてるように思えます。 カスタマーレビューピックアップ
ジョージに興味を持った人は、ベスト盤などではなく、この作品から入るべきだと思います。ちょっと値段が高いとか、ボリュームがありすぎるとか、そんなことは敬遠する理由になりません。「while my guiter gently weeps」「something」「here comes the sun」といった彼の後期作品に心動かされた方、それ以上の感動を約束します。「一世一代の大仕事」という表現は個人的には嫌いですが(他にも傑作は多い)、まるで新人アーティストのデビュー作のような、みずみずしいまでの躍動感と各曲の壮大さはやはり群を抜いています。 The Hunterカスタマーレビューピックアップ ジェニファーの声はもちろんのこと、聞こえてくる音が素晴らしい。このアルバムの低音がきちんと再生できるかどうかで、SPやアンプの実力を知ることが出来る。このアルバムの凄さを多くの人に聞き取って欲しい。 カスタマーレビューピックアップ ジェニファを知ってまだ半年あまり、これこそ自分の探していた本物の 音楽CD 日本うまれのCDたちには、大変わるいのですが 音 がまったく、違うんです。このCDはよくオーディオ・チェック用に紹介されていますが、そのおすすめの意味がよーくわかりました。数年まえから、よく 癒し系なんていわれてますが、このCDを、生活音のまったくしない 場所(夜 部屋を暗くして静けさの中)で聞いてみてください。いろんな音が聞こえてきます。この金額 !この内容 !とにかくすごい PS: だれか、ジェニファの音楽DVDについてしりませんか?自分なりに 探してみたのですがわかりませんでした。 カスタマーレビューピックアップ
ジェニファー・ウォーンズのアルバムには、オリジナル曲に混じって、 様々名曲がカヴァーされていて、選りすぐりの名曲で作られています。 風物詩のように定期的に発表したり、意欲的に次々とアルバムを リリースするのとは違って、マイペースではあるけれど、自分らしい 名曲を歌い続けているという数少ないミュージシャンです。 このアルバムも90年代に唯一発表された名作です。 最新作のWELLを聴いて彼女のファンになった方には、是非聴いて もらいたいアルバムです。 The Phantom of the Opera (Original 1986 London Cast)カスタマーレビューピックアップ 実は先日(2008年1月22日)、大阪は梅田にある劇団四季劇場で「オペラ座の怪人」のミュージカルを見に行ってきました。それ以来、オペラ座の怪人にはまってしまい、夜、一人で部屋で寝ていると、どこからか、ファントムの声が聞こえてくるような、もう私の頭の中から離れません。そして、すぐにこのCDをアマゾンで見つけ、迷わず購入しました。はっきり言ってもう星5つなんて全然足らないです!!!…というかあまりにも素晴らしすぎて付けられません。 最近、オペラ座の怪人は2005年に公開された映画が大変有名にはなりましたが、その映画が作られるもっと前にミュージカルとしても大ヒットした作品なんですよね!そのオリジナル版と言ってもいいこのロンドンオリジナルキャストによるアルバムは極上の一品です。 以下はこれから購入したい人に向けて、このCDの利点を挙げておきます。 ●トラック番号が曲、シーンごとに分けられている。(前に販売されていたものは曲ごとの頭だしが出来ませんでした。つまりトラックが「1」しかなかったのです) ●全てのセリフ、歌詞がほぼノーカットで記載されている。(つまり、台本と同じです。※和訳はありません) ●音質が大変素晴らしい。(文句なしのレコーディングで編集してあります。臨場感たっぷりです) ●2CDのケースが箱型のハードケースに収められている。(高級感があります) ●劇団四季ヴァージョンのオーケストラは少し迫力にかけるが、ロンドンは素晴らしい音色で録音されている。(ホルンとかすごいうなりをあげていますし、バスーンや、オーボエ、コントラバスのピチカートなどはっきり聞こえます。) 以上、私が感じたことを列挙してみました。これくらいにしておかないと、買って初めて聴いたときの楽しみが半減してしまいますのでここまでにしておきますね! やはり、「オペラ座の怪人は凄かった。」 カスタマーレビューピックアップ 幸運にも、このミュージカルを最初94年にNYブロードウエイで、そして最近トロントでもみました。すべてのミュージカルのなかでもおそらくもっとも美しい、メロデイアスで豊かな旋律をふんだんにもった、そしてある意味衝撃的な音楽作品です。ストーリイをかいちゃうわけにはいかないんですが。。。 この作品はファントム(怪人)の声がでていないと成功しないといわれますが、このCDのマイケル・クロフォードでは実に豊かな音声、絶品で感動的とさえといえます。重要なパートナーであるクリスチーン役サラ・ブライトマンのソプラノは、近年の高評価どおり、高く美しくよくのびていて、そしてなによりも歌劇の重要な要素である、たましいのこもった、これはもう至福の歌声。とくにふたりのハーモニーは完璧にちかく、感動的なできばえになっています。ブロードウエイでみたときのと、まったく遜色ない完成度。もし舞台をみたかたなら、必ず感動がよみがえってくると思います。 オペラ座の怪人のCDを1枚買う、としたらこの作品が正解で、大満足ものとおもいます。 カスタマーレビューピックアップ 四季のオリジナルキャストの舞台を観たのはもう十数年前。原詞を知りたくてロンドン版を購入し、CDが擦り切れる(わけない)くらい聴きました。サラ・ブライトマンの声は衝撃的です。色々なキャストのCDを聴きましたが、彼女のクリスティーヌがベストだと思います。ファントムのマイケル・クロフォードの声は四季・映画のファントムとはかなり違うので、映画から入ると違和感があるかも。自分は逆に、エキセントリックな怪人を表現するのには、彼の高い(+細い)声が一番だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 劇場で実際に鑑賞した時は、ラウルの声質が少しインパクトに欠けていて、怪人に食われてしまっている印象があって少々残念でした。でも、このCDでは、全員個性があり、バランスが良い、と思いました。あと、少々変な観点からの感動かもしれませんが、非常にきれいな英語で歌われていて、発音(発声)の美しさが、さすがオリジナル、という気品につながっている、と思いました。満足していますが、敢えて難をつけるとしたら、マスカレードにもう少し臨場感が欲しいかな、といったところでしょうか。それは単に、劇場で鑑賞した時の印象と比べているので、もちろん、CDで聴くだけの時とは単純に比較はできませんが。とにかく、お薦めです。 カスタマーレビューピックアップ
私が中学生の頃のもので、来日ガラコンサートのコマーシャルで『ひと耳惚れ』したのもコレ!コマーシャルで流れたサラ・ブライトマンのたったワンフレーズに衝撃を受けました! 当時、劇団四季版が流行っていて周囲でもハマってる人が多かったのですが、楽曲は好きになれても、なんだか無理に日本語に訳したような字余りっぽさと…あとは単純に声の好みとセンスなのでしょうか、私には巷で流行の四季版『オペラ座の怪人』は好きになれませんでした。なんかペライよ、と生意気にも感じてたのです(四季ファンの方、申し訳ございません。当時の率直な気持ちなのです)。なのにオリジナル、ロンドンキャストにはもうひと耳惚れ!したのです! オケも歌い手も奥行があって伸びやかで…とにかくカッコイイ!としびれました!学生のおこずかいで買うにはちょっと厳しかったですが(笑)あれから十数年経った今でもマイベストです。最近サラ・ブライトマンを好きになられた方にも是非聴いてみていただきたい作品。シングルベストに収録のファントム・オブ〜とはまた違って、多数の歌手とのコラボからサラの魅力を発見できると思います。もちろん人それぞれ好き好きがあって、これは私の私見ですが。 Mi Tierraカスタマーレビューピックアップ グロリア・エステファンの祖国キューバへの想いをつづったアルバムです。 ノリのいいイメージから一転、じっくり聞かせてくれるのがこのアルバム。 特に11曲目のHablemos・・・・は最高!隠れた名曲です! カスタマーレビューピックアップ Primitive Love(85)でブレイクし、マイアミ・サウンド・マシーン名義のラスト・アルバムLet It Loose(87)、ソロ名義の2枚を経て1992年に初のベスト盤をリリースしたグロリア・エステファンですが、活動がひと段落ついたところでの新たなチャレンジとして注目されたのが本作品になります。全編スペイン語のみの曲で、トータル・セールスとしては85年以降では最低になったものの、スペインで大ヒットし、また初のグラミー賞受賞作品となりました(Best Tropical Latin Album)。ファンの間でも非常に愛されている作品と思います。 なお、後に2枚目のスペイン語アルバムとして"Abriendo Puertas"をリリースしています。これまたBest Tropical Latin Album賞を受賞しています。いずれも甲乙つけがたい名作と思います。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは今でも多くのラテン系のファンの間では最高のアルバムとされている。 バラードとサルサがほどよくアレンジされていて、一度かけたら何度も繰り返して聴いても飽きが来ないのは不思議です。 おそらく、20,30年経っても変わることなく愛され続けられていくアルバムになるのではないでしょうか? 現在のシャキーラやジェニファー・ロペスとは違ったキューバ系の彼女だからこそできる、この素敵なアルバムを是非堪能してください。 カスタマーレビューピックアップ サルサを踊る人はもちろん、聴くだけの人にもお勧め。最初聴いた時はとにかく感動し涙が出そうでした。落ち着きのある切ないメロディーが心をキュンとさせ、自らにラテンの血をめぐらせてくれます。飽きのこない曲ばかりなので、時代に関係なく聴けると思う。 カスタマーレビューピックアップ
グロリア・エステファンが母国語で母国の音楽をすべてのスペイン語を共有する人々へ向けて語りかけている曲満載のCD。私達日本人でも、言葉が分からなくってもその情熱は不思議と伝わってきます。キューバ音楽にもいくつかのジャンルがあり、明るいサウンドの中にも哀愁があり、英語を歌う時の彼女とは全く違った雰囲気が味わえます。 Ajaカスタマーレビューピックアップ 77年発表の6作目。今回も超一流どころのミュージシャンが参加しているが、このアルバムの製作にあたっては、一曲につき多くのミュージシャンが様々なテイクを録り、その中から選りすぐりのものをセレクトしてまとめあげたそうだ。各ミュージシャンは、アドリブなどの自己主張は一切排除されて支持通りに演奏するという、ある種の匿名性のようなものを余儀無くされたらしい。完璧主義と言うとまっ先にフィル・スペクターが思い浮かぶが、彼らも手法こそは違っても考え方は彼と同じだったようだ。この作品は一般に彼らの最高傑作とされるものであるが、上記の理由もあってか演奏はクールで、熱さのようなものを感じないものの、それこそ工芸作品のような美しさを持った作品である。聞いていると時間が水のように滑らかに流れていくような感覚に落ち入るほど。人工的に管理された湖のような清々しさを持っている。従来の作品と比べるとより無駄なものが排除された感じで、シンプルな演奏が心地よい。 ソウル風味のクロス・オーヴァー・ポップの1.では余裕ともとれるリラックスした雰囲気が、聞く者に素晴しい時間を与えてくれる。サックスを中心としたブラス隊や、流暢なエレピのソロも時の流れのように過ぎ去っていく。ピアノの響きが美しい2.もスティーリー・ダン風ソウル・ポップといった趣き。独特のコード進行が美しいメロディに絡み、マリンバがエキゾティックに響く。3.は彼らの作品の中でも一、二位を争うほどの名曲。サビのメロディが素晴しい。 彼らの作品はどれも素晴しいが、高貴な雰囲気が漂う本作は最高傑作としての貫禄があると思う。 カスタマーレビューピックアップ 今から25年ほど昔に、このような傑作を世にだすとは一体ドナルド・フェイゲンって凄い職人であり天才。 完璧なまでに計算されたリズム。各パートを受け持つ演奏者もはっきり言って凄いし、計算どうりに演奏している。 どれだけダビングされているのか検討もできない。 まあそんなことはどうでもいいが。最近のアルバムはAjaと比べると聞き劣りしてしまう。 それほど金字塔的なアルバムなのだ。ガウチョまでかなと自分では感じている。 カスタマーレビューピックアップ Steely Danはここで一回燃え尽きたのかもしれない。彼らの音は、カスタマイズドされた精密機械のごとく、一つ一つ作り上げられたものであるが、Ajaはときどき聞いていて息苦しくなるほどのできばえである。歌詞の中に垣間見える、アジアのイメージに対するちょっとした誤解めいたものが息が詰まらない原因で何回も聞いても窒息したことはないのだが。。。 ちなみにMicheal McDonaldの声の周波数領域は、解析してみるとPegの中でのそれと、普段のDoobieでのそれとは違うのである(驚)。聞かずに死ねない一枚。無人島にいくことになっても、スペースシャトルに乗ることになっても、聞き続けていたい。 カスタマーレビューピックアップ スティーリーダンのアルバムに駄作なんてありえないけどどれか一枚といわれるとこれ。ガウチョまでいってしまうとクリスタルみたいに磨きあげられすぎててちょっと息苦しくなるんで。でもこのどうやったらこの完成度になるのかなーと思ったら当時最も勢いのあったスタジオミュージシャンたちをかき集め、長期間に渡って押さえたスタジオで毎日毎日同じパートを延々と録り直しさせたとか。マイケルマクドナルドが参加してるとこも俺的にポイント高し。 カスタマーレビューピックアップ
メンバーの脱退等によって、Donald FagenとWalter Beckerの2人となったSteely Danではあるが、実際Steely Danの歴史上、この2人のコンビによる時期こそ、黄金時代と呼んでも過言ではないだろう。そして、この"Aja"というアルバムこそ、彼らを代表する名盤として知られている。この70年代後半という時期は、白人の音楽と黒人の音楽がクロスオーヴァーという形で融合される事が風潮としてあり、このSteely Danも例に漏れず、ホワイトによるユニットでありながら、ソウルフルなグルーヴが前面に押し出された洗練された音楽が特徴だ。 彼等を指し示すのに相応しい言葉は正に「完璧主義」なのだろうと思う。様々なゲストプレイヤーとスタジオで緻密な音を積み上げるその姿勢は、正に職人と言えるべきもので、常に音源の完成度と評価は高い事で知られている。この"Aja"もLarry Carlton、Joe Sample、Chuck Rainey、Steve Gaddと言った誰もが知る名プレイヤーが制作に参加している。ここに収録されている楽曲を聴いていて思うのだが、1音たりとも無駄というものが感じられない。必要最小限の音だけを使用し、まるで空間さえもアンサンブルの一つとして捉え、そして名プレイヤー達の楽器がせめぎ合うように交錯していく。そうして生み出された音源の心地良さは、感嘆を洩らしてしまうほどだ。 最後に、このアルバムの印象的なジャケットも注目せざるを得ない部分だと思う。日本の生んだ国際派モデル、山口小夜子の艶やかなその存在感は、正に"Aja(彩)"という言葉を示すのに相応しいものだと思う。このジャケットがより一層"Aja"というアルバムのコンセプトを、誰の目にも明確なビジュアルとして表現し、この素晴らしい音源の数々を引き締める役割を担っていたように思う。これだけの表現を1枚の写真のみで表現出来る彼女自身もまた、「完璧主義者」なのだと思う。名盤と呼ばれる作品は、更なる完成度を求め、必然的に多くの芸術を引き寄せる力があるように思う。これだけの贅沢な気分にさせられる作品はあまり無い。 The Best...So Farカスタマーレビューピックアップ カナダの国民的歌姫A.マレーのベスト・アルバム。彼女に対しては"清廉"のイメージを保つため、周囲が相当気を使ったようだ。彼女が歌いたいチョット過激な曲のレコーディングに周囲が反対し、結局その曲を別なアーティストが歌いヒットして、彼女が激怒したというエピソードが幾つも残っている。私(50才)が聴き始めた頃、既に"気の良いオバさん"というイメージが定着していた。"カナダの都はるみ"という印象である。持ち味は伸びやかな歌声と、そこから生まれる温かさである。 「Snowbird」はメルヘンティックな如何にもアンらしいデビュー・ヒット曲。「You Needed Me」は、私が苦しい状況の時にあなたが私を必要としてくれる、という深刻な歌詞を温かさで包んだ傑作。「Daydream Believer」は勿論Monkeysのカバーだが、アレンジをほとんど変えていないのに、アン独特の優しさと爽やかさを加えている歌唱力は見事。 アルバム全体として、しなやかさ、温かさ、芯の強さを感じさせるアンの魅力に溢れたアルバム。 カスタマーレビューピックアップ かつて(70年代)の“カナダの歌う恋人”のベスト盤です。 「Snowbird」、「Danny's Song」、「A Love Song」、 「Daydream Believer」、「Shadows In The Moonlight」 と僕の好きな曲がいっぱい入ってるオススメ盤です。 しかし、低音が効き過ぎたマスタリングが気になる編集盤です。 でも、オススメ盤です。 カスタマーレビューピックアップ カナダの歌姫アン・マレーの1994年のベスト盤。1969年に出て彼女にスターダムの地位をもたらした”Snowbird”から、1978年の最大ヒットで極めて美しいバラード”You Needed Me”、1979年の大ヒット“Shadows In The Moonlight”など数多くのヒット曲が20曲もぎっしり詰まっている。 私にとってのアン・マレーの最高傑作は“croonin’”(1993年)であるけれど、このアルバムは“croonin’”からの曲は1曲だけで、また当然のことながら“Country Croonin’”(2002年)からの曲は全く入っていない。どちらにも綺羅星のごとく素晴らしい曲・素晴らしい歌唱が入っているから、彼女のベスト盤を2004年に再編集するとしたらかなり内容は変わってくるだろう。あくまでもこのアルバムは10年前の”The Best So Far”(これまでのところのベスト)である。 アン・マレーをまだ知らない人にとっては最高に楽しめるCDであろうし、これまでファンだった人たちにとっても、コレクションに加える価値が充分にある。 カスタマーレビューピックアップ
気がつくといつの間にか大人になっていて、それは悲しいことではないはずなのに生きていくのさえ辛いといがあります。 空を飛ぶスノーバード(ゆきほうじろ)に「悲しみのない世界に連れて行っておくれ」と歌うデビューヒットの「Snowbird」。 もう死んでしまおうと思った時に、あなたが私を必要としてくれたから生きていけたと歌う「You Needed Me」。 不器用にしか生きられない自分だけど、これからの人生も踊ってくれますかと尋ねるしみじみとしたワルツ曲「Could I Have This Dance」。 苦しい時期、辛い時期を越えてきた人だけにわかるやさしさにあふれた曲の数々。 寒い冬の夜をあたたかい気持ちにさせてくれる数少ないアーティストです。 ジュディ・コリンズのすべて
特価:¥ 1,945(税込) 中古品¥1440 より 発売日:2001-10-24 売上ランキング:Musicで42871位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今まで発売されてきたジュディ・コリンズのベスト盤CDの中ではこれが一番良いが、しかしこれだけでは彼女の偉大さの半分も伝わらないだろう。少なくとも60年代中期から60年代後期までの彼女は、静謐でありながら時に勇敢かつ大胆で、最も知的な白人女性シンガーであった。 例えこのベスト盤を買ったとしても、白人女性シンガーの最高峰のアルバムである『フー・ノウズ・ホエアー・ザ・タイム・ゴーズ』と『イン・マイ・ライフ』は絶対に必聴の作品であり、これにフォークの名盤『フィフス・アルバム』を併せて聴いてはじめて完璧となります。 上記の3作品の対訳付きの日本盤の発売を強く希望します。 カスタマーレビューピックアップ 「青春の光と影(原題Both Sides Now)」は、当時まだ無名だったジョニ・ミッチェルが作曲し、ジュディ・コリンズがカバーして大ヒットしたわけで、最近でもCMに使われていましたので若い方もよくご存知でしょう。同名の映画の主題歌としても使用されましたので大ヒットの理由としてその影響もあったと思います。 一度聴いたら忘れないようなフォーク調の大変美しいメロディ・ラインが特徴です。ジュディ・コリンズの温かい歌声も当時のフォークブームの一翼を担っていたのでしょう。 その歌詞を見てみますと「日々の暮らしの中で 人生を両側からみてきた 上昇することもあるし 落ち込んだりすることもある」「人生も 今まで私がみてきたのはすべて幻影」と歌っています。 結構、難しい人生哲学のような意味合いの歌詞を持った曲でした。人生を達観して振り返ったような感じですね。 原題の「Both Sides(両面)」というのを「光と影」と訳したセンスは立派です。まして、「人生はすべて幻影」という歌詞を持った曲に「青春」という言葉を最初においたことで、この歌詞のポイントを端的に表現したようなステキな邦題が生まれました。 カスタマーレビューピックアップ
なにげなくリラックスしたい時、ドライブの時などにも聞きたくなりますね。 ジュディの代表作はやっぱり「アメイジング・グレース」ですね。 他の人が歌っている「アメイジング・グレース」とは、ひと味また違って、いい感じ~ですよ~。 ジュディのファンなら、ベスト版を是非おすすめします。 |
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