定価:¥ 2,077(税込)
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発売日:1999-10-22
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Amazon人気商品ランキング/プログレッシヴロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5164/総ページ数:517 最終更新日:2008/07/26 Metropolis Part 2: Scenes from a Memoryカスタマーレビューピックアップ 通算5作目、これまで、出そうで出なかった、ドリーム・シアター初のコンセプトアルバム。 コンセプト・ストーリーは「自分は一体何者なのか?」という自己探求の欲求に輪廻転生、ミステリーの要素を組み合わせた内容で、約80分に及ぶ壮大なドラマが驚異的なテクニックに裏打ちされたアグレッシヴかつエモーショナルな演奏で構成されている。テーマがジェネシスの名盤「幻惑のブロードウェイ」を思わせるが、エネルギー、テンションの高さはこちらに軍配が上がる。 キーボードには新たにジョーダン・ルーデスが加入、冗長なイメージを払拭して、バンド史上最高傑作にまで作品のクォリティを引き上げている。 どの曲がどうだというレベルは超越しており、80分、一気に聴ける。怪物アルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 名作「IMAGES AND WORDS」に収録されていた名曲"METROPORIS PART 1"の歌詞。 〜1つの愛が産まれる度に、もう1つの愛は死んでいく〜を壮大に発展させた コンセプト・アルバム。 テーマは 「輪廻転生」。毎晩立ち表れる1つの悪夢、その正体を見極めようと 催眠療法士の力を借りる主人公ニコラスが、半世紀の時を経て自分の前世 "ヴィクトリア"が辿った愛憎と欺瞞に満ちた物語を体感していく。 深みのある歌詞に呼応する緊迫したインスト・パートと、声色ではなく、歌い方を 変える事によって各登場人物の複雑な心理を描写するジェイムズ・ラヴリエ(vo) 渾身のパフォーマンス・・。曲を構成する全ての要素が幾重にも絡み合い、 破綻することなしに一大叙事詩を形成している。 メロディ・パートを物語の進行に応じて絶妙な形で使い回し、アルバムに途絶える ことのない流れを形成した構築技法は(目新しいモノではないと言え)やはり圧巻だ。 マイク・ポートノイ(dr)、ジョン・ミュング(b)、ジョン・ペトルーシ(g)の 人間離れした演奏力は相変わらずで今更大きな驚きはないが、本作から加入した ジョーダン・ルーデス(key)の常軌を逸した超絶テクニックは圧巻だ。 物語の第二幕、#8"HOME"から衝撃の真実(クライマックス)#12"FINALLY FREE"に 至るまでの展開は息を呑むほどドラマティック、最早1つの生命として躍動している。 私の音楽感を変えた歴史的名作。 カスタマーレビューピックアップ DREAMTHEATERのアルバム中1,2位を争うと言われる、 究極のコンセプトアルバム。 前編を通し完全ストーリー性を持つ歌詞に、 関連性を持たせたメロディライン。 そして至る箇所で超絶技巧の雨嵐。 一曲残らず全曲通して聴くことが最高の楽しみ方だと思われる カスタマーレビューピックアップ 言葉より感情が先走り、アルバムを全て聴き終る頃には あまりの完成度の高さに体が震えるほどである。 歌詞を紐解くと、お茶の間ドラマのようであるが Dream Theaterの技巧により大層な愛憎劇メタルオペラに。 計り知れない奥の深さに敬礼さえ辞さない。 まさにpriceless. カスタマーレビューピックアップ
1999年5th。とにかく発売前からコンセプト・アルバムであることがアナウンスされていて、その謎めいたストーリーをどう表現するのか楽しみで即購入。2でつかみはOKだ。カッコええ〜。新加入のジョーダン・ルーデスが弾きまくり&カーツェルのリボンコントローラーこすりまくりで奮闘してます。もうこれはアルバム1枚丸ごと1つの名曲って感じです。ヘヴィネス、テク、変態、メロディ、感情の迸り(byペトルーシ11)等彼らの全ての魅力が入ってます。全人類が一家に一枚常備させるべきアルバムです。 Stand Upカスタマーレビューピックアップ ジェスロタル 前から気になっていたのですが アルバム数が多いこともあってなかなか買えずにいました で、この度、買ってみました 聴いてみて そうですねぇ・・・ 基本はリフのかっこいい、ボーカルの渋い、ヘビーブルースロックです それに何故かフルートが絡んできて変わった味付けになって クラシック的ジャズ的プログレ的要素が随所に発現してきて・・・ヽ(`Д')ノどりゃー そんな感じです 僕はフランクザッパと同じような変態的な匂いを感じまして もうとても気に入った次第なのでありますが 皆様どうでしょうか? とりあえずこのアルバム リマスターでボーナストラックも4曲入り (ボーナストラックも変な音源じゃなくてシングルAB面なだけになかなか聴けるし) しかもこの値段 かなりお買い得だと思います カスタマーレビューピックアップ 69年の2nd。この頃はまだ一応ブルーズロックに入るのだろうが、ハードロック寄りで、フルートが大々的に入ってきて暴れ回り、フォークやクラシックなどの要素まで取り入れている…ブルーズロックの枠では捉えられない個性的なスタイル。まだ若さを感じさせるのだが、それでいて変に落ち着いていてシブいのだ。やはりイアン・アンダーソンはただ者ではない。 「A NEW DAY YESTERDAY」はギターがハードにうねり、間奏では熱狂的なフルートが飛び回る。「JEFFERY GOES TO LEICESTER SQUARE」はフォーク調、フルートの優しい響きが心地良い。「BOUREE」はバッハの曲をもとに作ったインスト。フルートが優美に踊り、徐々に熱を帯びて軽快に走り出す演奏、ベースソロも味がある。名曲!「BACK TO THE FAMILY」は軽やかに始まるが、サビでは激しく盛り上がる。特にギターとフルートが狂おしく絡み合う最後の部分がカッコイイ!「LOOK INTO THE SUN」はピアノが効果的。「NOTHING IS EASY」ではハードなギターと唾が飛んできそうな激しいフルートがスリリングにせめぎ合う。とにかく熱い。「FAT MAN」はどこかの民族音楽みたいな妖しく陽気な響き。「WE USED TO KNOW」は哀愁のあるメロディーが素晴らしく、サビの哀感をたたえたままフルートソロとギターソロが高く高く昇りつめる。熱い涙・虚しさが込み上げてきます。「REASON FOR WAITING」はオルガン、ストリングスで壮大に盛り上がる。美しいフルートにうっとりします。「FOR A THOUSAND MOTHERS」では勇ましいハードロックがフルートとともに勢いよく突っ込んでくる。 カスタマーレビューピックアップ ジェスロ・タルのセカンド・アルバム(69年発売)のリマスター盤。ボーナス・トラック4曲収録。ジャズ、ブルース、クラシック、トラッドなどの要素を折衷したような独特のタル・サウンドが確立したアルバムであり、アルバムの構成も見事で、イアン・アンダーソンの才能がまさに開花した初期タルの傑作といえる内容だ。このアルバムのキーとなる曲は、バッハの曲をアレンジしたクラシカルな「Bouree」と、エスニック的要素を取り入れたトラッド・フォーク「Fat Man」の2曲だろうか。両曲ともイアン・アンダーソンの音楽的な懐の深さがよく現れた名曲で、単なるロック音楽以上の幅の広さを見せつけ、その後の音楽シーンへの可能性をも示したアルバムとして、その評価を押し上げていると思う。なお、「We Used To Know」は「レココレ」誌上でさえきけんぞう氏が、イーグルスの「Hotel California」との類似性を語っていた曲(コード進行が同じだし、ギター・ソロも似ているような ... )。ボーナス・トラックは4曲ともシングルAB面曲。「17」は88年に出た20周年記念ボックス(現在は廃盤)でCD化されただけだったので嬉しい収録だが、これがまたタルっぽくない曲。 カスタマーレビューピックアップ
1969年発売。「日曜日の印象」に続くセカンドアルバム。前作のジャズ&ブルースに比べるとかなりロック色が濃くなった。このバンド独特の癖のあるサウンドはイアン・アンダーソンの世界でもある。スタジオ録音じゃなんか窮屈そうで今にも音が弾け出しそうだ。[back to the family][nothing is easy][we used to know][for a thousand mothers]はライブで是非聴いてみたい曲だ。オリジナルジャケットは開くと全員が起きあがるという凝ったものだ。またボーナス・トラックが4曲ありお買い得だ。やはり1960年代後半から70年代前半にはロックの名盤が生まれている。このアルバムもその中のひとつである。 Feels Good to Meカスタマーレビューピックアップ WOW! 凄すぎる! プラネットXが 何だってんだ! この 変拍子の嵐 其の中で 各人が 名プレイを 繰広げる! OH! 何て 若々しく 熱く 良い曲だし 堪らな〜〜〜い! ユニゾン処理も 格好良過ぎる////痺れます・・・ soft machine バンドルズが 最高と思っている人への 最高のプレゼントになるだろう カスタマーレビューピックアップ King CrimsonやYesで活躍したスーパードラマー、ビル・ブラフォードがクリムゾン脱退後、UKに参加する前の1977年にレコーディングした作品です。ブラフォード個人名義としては初めての作品であり、最高傑作です。メンバーはDave Stewart(キーボード)、Allan Holdsworth(元Soft Machine、ギター)、Jeff Berlin(ベース)、そして特別参加としてゲイリー・ピーコックの元奥さんAnnette Peacock(ボーカル)という布陣。 1#の「Beelzebub」からいきなり変拍子を多用した超絶技巧がフルパワーで展開し、ド肝を抜かれます。ブラフォードを支える若きホールズワースとバーリンのプレイにもただ驚かされるばかり。ホールズワースはトニー・ウイリアムスのライフタイムあたりで完成したウネウネフレーズをこれでもか!と連発。ニュータイプの超絶ギタリストとしての地位をこの曲で確立したといっても過言ではありません。続く2#「Back To The Biginning」では妖艶な魅力を振りまくアネット・ピーコックのけだるいボーカルとホールズワースとの絡みも息を飲むほどの美しさです。3#「Seems Like A Lifetime Ago」は一見牧歌的なPart1からプログレッシヴなアプローチのPart2への移行が何とも素晴らしく、ブラフォードの確かな作曲能力がここでも発揮されています。ちなみにPart1ではフリューゲルホルンの名手ケニー・ホイーラーが特別参加していて、豊潤な魅力をふりまき、作品の完成度をより高めています。 しかし、この作品での最大のクライマックスは、何と言っても9#「Springtime In Siberia」からラストの「Adios A La Pasada(Goodbye To The Past)」に至るまでの見事すぎる展開でしょう。静から動、そしてクライマックスへの移行が何ともドラマティックで、かつ美しいメロディーによって彩られています。ここでもアネット・ピーコックの歌声とホールズワースが作り出す艶めかしいソロが交差し、得も言われぬ桃源郷の世界へと導いてくれます。途中聴かせるバーリンの超絶ベースにもため息が出ます。 カスタマーレビューピックアップ 最初に出た時にレコードで買いました。レコードの針を落として耳にした時なんだこれって感じでしたが,ドラムはもちろん期待通りでしたが,ギターもベースもすばらしく,これがきっかけでホールズワースの大ファンになりました。かれのレコード,CDはほとんど入手しました。異論はもちろんあるかもしれませんが,完璧の一枚だと私は思います。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは,ずっと愛聴したきたものですが,唐突ながら,土岐麻子さんのDebutを聴いていて,ハットフィールドのロッタース・クラブやブラッフォードのこのアルバムを連想し,レヴューを書きたくなりました。 発表当時,ロッキングオンの竹場元彦氏が確か「そこだ!行け!ブラッフォード!!という作品を期待していたが,妙にあっさりしていて」的なコメントをつけていらしたように記憶していますが,確かにあっさりしてます。このアルバムはブラッフォード氏のソロアルバムという位置づけで,One of a KindのようなBrufordというバンドの作品ではないようです。確かにOne of a Kindのほうがテンションが高いように思われます。しかし,逆にバンドの一員となったホールズワースやジェフ・バーリンが頑張りすぎているように感じ,本作のほうが,デイブ・スチュワートを中心に,ブラッフォード氏を励まし,サポートして盛り立てているという感じで印象が良いです。 ブラッフォード氏のドラムスの音色とプログレ・サウンドは最高に気持ち良く,個人的には何度聴いても飽きないものになっています。 昔のフールズメイト誌のインタビューで,ブラッフォード氏が「ドラマーというのは,作曲に関してコンプレックスを持っているものなんだ。しかし,デイブは『ドラマーの書く曲は最高なんだ。さあ,やってみようじゃないか』と元気づけてくれた。」というような趣旨のことを言っていたように記憶していますが,ホントになかなか良い曲を書いています。 一番好きな曲は,やはりアルバムタイトル曲。メロディもよく,演奏も絶好調。特筆すべきは,この曲だけゲスト参加しているブランドXのジョン・グッサルのギター。短いフレーズながら,ひっかくようなギターワークは実に印象的。流麗なホールズワースのギターとは対照的で,この曲にサビを効かせています。 カスタマーレビューピックアップ
1曲目「ビエリザバブ」で充分じゃーーーやめてくれーその変拍子ぃ。ビッグネームドラマー入魂のソロアルバム(らしい本当は)。ホールズワースのフラッシィで流麗なソロも秀逸 んーすばらしい。このバンドの核になる4人の前後の活動からプログレシーンが浮き彫りになる程の実はスーパーバンドなのだ。ハートに突き刺さるブラッフォードのカン高いスネアのバックビートも勿論健在だ。ええぃ俺様もドラマーでぃ。(何度もくじけた(涙)) Dead Bees on a Cakeカスタマーレビューピックアップ 一曲目はトランペットがすばらしい。エルビス・コステロの♪Shipbuildingを彷彿とさせる。 ちょっとジャズっぽくなったけどいいものはいい。 カスタマーレビューピックアップ 長い年月をかけて制作したアルバムということで、ボリュームもすごいですがそれ以上に完成度の高さに驚かされます。ただ一部の隙もなく構築されてしまった感がなきにしもあらずで、音楽の勢いや熱っぽさなどはあまり感じられません。あとAOR風のアレンジが多いので、以前よりサウンドが軽くなった印象です(好き嫌いの分かれるところでしょう)。 聞くところによると、結婚したり、子供が生まれたりして、生活環境が大きく変わったようです。「あのデヴィッド・シルヴィアンが父親になるなんて!」と驚いた人も多いと思いますが、このアルバムにもそういった私生活の充実振りが反映して、前向きというか肯定的な詞が増えました。ですから以前のモラトリアム的な世界が好きだった人には少々物足りないかもしれません(笑)。 あと"Wanderlust"はこの人ならではの説得力を持った世界だと思います。西欧文化は歴史的に放浪(ドイツ語のWandern)に対するロマンティックな憧憬を持つ人が多く、Davidもまさにそんな人生だと思うのです。この曲で彼は自分の過去を肯定しています。「今の自分は好きじゃないけど、昔の自分はもっと嫌い。」という感じで過去の自分を全否定していた頃から比べると、とんでもない違いだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 最初の「アイ・サレンダー」から、違っていた。 聴き手を包み込む、この幸福感は、なんだろう。 寄せては返す、波のような、穏やかなメロディーの繰り返し。 コクトー、神秘思想、神話と聖書。 様々な十年をえて、ソロで作り出した世界は、よく寝かされた葡萄酒のよう。 カスタマーレビューピックアップ デビッド自身が最高傑作と呼ぶ1987年の作品「SECRET OF THE BEEHIVE」から実に12年ぶりのソロ。この長い年月の間暖め続けた音楽がこの1枚に凝縮されている。これまでの彼の作品にはなかった、ほんのり明るく、希望に満ちたような音楽がここにはある。また、ニューヨークジャズのような要素が取り込まれていたり、インドチックな要素が取り込まれていたりと、音楽性の広がった彼の成長ぶりに脱帽。さらにこれまでのキリスト教的な作品からオリエント世界へと誘うような作風に変化している。私的には、これぞ、前最高傑作を凌ぐ新たな最高傑作といえる。これもこの12年間の彼の経験と成長の証がこの1枚に凝縮されているからだろう。 カスタマーレビューピックアップ
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特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1350 より 発売日:2000-10-03 売上ランキング:Musicで38693位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ドンキャバ通算4枚目(5枚目?)、個人的には2枚目のアイテムです。 前期のような重厚なディストーションリフの応酬は影を潜め、 クランチなギター音をパズルの様に積み上げていくという、ミニマルサウンドのイメージに沿った深化を遂げています。 しかしやはりそこはドンキャバ。多くのポストロックが手法として用いる「静の緊張感」という方面には行かなかったようです。 純粋でタイトなな演奏によってアピールされる「動の緊張感」。ある意味体育会系なノリすら伺わせます。 数学的なリズムの形成を保つことで、クールさを演出しつつも、その隙間から滲み出る熱気を感じずにはいられません。 後続バンドにあたるbattlesと比較してみても、ギターの鳴り、ドラムの配置にいかにこだわっているかが伺えます。 すべての演奏が白眉といえる今作ですが、やはりこのバンドのMVPをあげるとすればドラムのdamon cheになるでしょう。 典型的な「リズムを聞く」バンドであると思うし、エッジの鋭いギター音が心地よく響くのもドラムの屋台骨があってからこそ。 しかも裏方に徹しているわけではなく、要所要所でしっかりアピールしている。というかしまくっている。 これだけ叩きまくっているのにウザく聞こえないのもやっぱセンスからなんだろうなあ。 しかしcheと他メンバーの音楽観の相違から、今作をもってドンキャバは一度瓦解。復活には6年の歳月を待つ事となります。 ああしかし、なんて頭でっかちでなんてカッコいいサウンドなんだろう。 様々なロックファンを熱くさせる素晴らしいバンドだと思う。現時点での知名度には納得いかん。もっと知られてほしいな、やっぱり。 カスタマーレビューピックアップ 2000年の5枚目。相変わらず手数の多いデーモン・チェのドラムが中心となってアンサンブルを引っ張っており、ドンキャバ・ファン納得の仕上がり。 作品を重ねるごとに「レッド期クリムゾン」から「ディシプリン期クリムゾン」へのゆるやかな変化、にも似たある種の「プレイヤー技巧の安定した軽みによるトランス感」のようなものが感じられる。 それが聴きやすさにもつながっているのではないか。 しかしその事とバンドとしてのエッジ・緊張感をキープする事は紙一重であるのも事実。今作でバンドはいったん終止符を打つことになり、イアンウィリアムズはバトルスを結成する。 ちなみに『the peter criss jazz』という曲が入っていては、キッスファンは無視できません(笑)。 カスタマーレビューピックアップ
プログレ好きの自分は、今年になって、インターネットラジオの プログレ専門局で、情報を得て(そのチャンネルはアーティスト 名と曲名がちゃんと分かる)そこで気に入った曲が数曲でてきた アーティストのものをネットで買うということを生業にして きているのですが、Don Caballeroはそこで気に入った第一号の アーティストでした。ちょっと時間はかかったモノの無事に着いた アルバムでした。今は、過去譜を購入中です。それも楽しみ楽しみ。 The Man-Machine
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1384 より 発売日:2003-02-11 売上ランキング:Musicで12560位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 知名度がある「Robots」はもちろん良いけど、 このアルバムでは「Spacelab」「Metropolis」をぜひ聴いていただきたい。 「宇宙研究所」「メトロポリス」と言うある種ベタなイメージの曲ではあるけど、未だこれらを超える古き良きSFの世界を表現した楽曲を聴いたことが無い。 インストでアナログシンセの音が堪能できるし、何よりメロディが美しい! ポップだけど、どこかドイツ的な構築美が見えて美しい。 他の曲も全て良く、全く捨て曲が無い。 曲数は少ないけど、その分何回でも繰り返し聴きたくなる。そんな傑作。 カスタマーレビューピックアップ なんて当時は呼ばれていましたね、クラフトワークは。だから彼らのことをテクノポップと呼ぶ人を見ると???。当時のことを知らない人のために簡単に説明しよう。テクノポップなる言葉は、YMOを筆頭とする日本のバンドにつけられたもので、そのYMOが大きな影響を受けたバンドとしてマスコミが紹介したのがクラフトワークなのだ。だから彼らもテクノ扱いされてしまったが、アウトバーンの頃は誰も彼らのことをそう呼ばなかったことを声を大にしていっておこう。従ってリアルタイムで追っ掛けている自分には、どうしてもテクノポップという言葉はなじめない。まぁ、どう呼ぼうとその人の主観なのでいいんですけど・・・・。確かにデビューの頃の難解さは影を潜め、聴きやすくはなっているね。ディスコでも彼らの曲がかかったそうだからリズミカルでもあるという事だろう。収録曲全部彼らの代表曲といっていいくらいの傑作ぞろいである。日本のPーモデル(だったっけ?)も.#4をカバーしていたっけ。とにかく聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 江口さんの漫画で「進めパイレーツ」というのがありました。そう、その表紙にクラフトワークのこのジャケットが登場したのです。中高生の間で、いわゆるテクノカットがはやり、学校によってはブルース・リーが「燃えよドラゴン」でセンセーショナルに登場したときにブームとなったぬんちゃくと同様、禁止になったところも数多かったと聞いています。クラシック畑出身らしい、これでもかと正確なリズムを刻む電子音とファッションセンスでクラフトワークは先進的な存在でした。 私は家で「ロボット」を聞いているうちになぜだかどうしてもステレオで聞きたくなり、今はなき駅前の電気店でパワーアンプとスピーカーを買いました。もう20年以上も昔の話です。当時のパワーアンプとスピーカーは今も健在。そして、クラフトワークも、漆塗りの茶碗のように、年月を経ることでレトロな新しい魅力を今の時代に醸し出していると思います。 ちなみに我が家はそろって、クラフトワークが大好きです。このところの角が取れた感じのない硬質感も捨てがたい。 彼らの最盛期の一枚としてお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ テクノポップの先駆け的グループです。 YMOもかなり意識していたようです。 ヴォーカルにイコライザー、そしてシンセサイザーと直結させることで創り上げる、彼らが言うところのヴォイス効果にしても、ある意味で初期のような不自然さは見受けられません。 音楽的には、イージーリスニングの部類にはいるのかもしれません。 ジャッケットの写真のインパクトがあり、ビジュアル的にも洗練されたものがあります。 落ち着いた感じで、聴けます。 カスタマーレビューピックアップ
テクノのイメージの全てがこのアルバムにある。しかし、ドイツ語で聞いてこそのKRAFTWERK。ドイツ語では、We are the robots.が字余り気味になるのが良い。"ドイツ語はとっても機械的な言語なんだよ" ラルフ・ヒュッター Stratosfearカスタマーレビューピックアップ アナログ盤当時の感想は地味だった。 テクノ、プログレのタンジェリンだったはずが 突然のアコースティック的イメージに転換。 しかし、聴きこむと、そのギターのフレーズが心に染みる。 せつない感じがたまらない一枚。 カスタマーレビューピックアップ 当時いきなり美メロ嗜好の作品になったため、TDファンが戸惑ったらしい一枚。 まだフェードラ・ルビコンのような茫洋さも残っているし、割と暗いメロディなので80年TDより落ち着いた印象を受ける。 TDらしく、それでいて取っ付きやすい良作。 初めてTDに触れる人はコレか「force majeure」をオススメする。 カスタマーレビューピックアップ
若干古臭く感じるけどいいよ。 TDにしてはコンパクトな曲が多く初心者にも聴きやすい。 What Burns Never Returns
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1240 より 発売日:1998-06-09 売上ランキング:Musicで16172位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ドンキャバサウンドの分岐点となった傑作。 そして個人的には問題作だと思っています。 2ndまでの分厚いギターサウンドと、4thで完全に開花する美しいミニマリズムが同居する緊張感あふれるサウンド。 彼らの作品群のいいところをすべて両立させた作品といえるのかな。 実際ファンの間でもコレをベストとする向きが多いようです。 彼らのキャリアの中でももっとも自由奔放にエネルギーとアイディアを撒き散らしているように感じます。 いささか自己満足気味とも思える捩れきった曲展開が多く、聞き手が完全に消化しきるのにはちょっと時間がかかります。 ベストと呼ばれているからと、安易な気持ちでこれを手に取ると、そのケイオティックなパワーに打ちのめされてしまうかも。 よって最初に聞く人にはオススメし難い。 しかしある程度ドンキャバサウンドの文法を身につけた上で聞けば、その計算された野蛮なパワーに身をゆだねる事が可能となります。 洗練されたサウンドという点においては次作「American Don」には及ばないと感じる。 むしろ新しいアイディアと従来のサウンドが入り乱れた、混沌とした魅力が本作の特徴なんじゃないかな。 とりあえずこの手の音にはまっている人間ならきっと求めている要素がある。マスロック好きのためのアイテムです。 カスタマーレビューピックアップ たぶん全て計算されているのでしょうね。聞き手が気持ちよくなるように。 微かに聞こえる音でも。 莫大な時間を費やして作られたのだと思います。粗末に聞くことは出来ません。 正座してジャケ見ながら聞いています。 カスタマーレビューピックアップ
個人的にはこのアルバムが彼等の最高傑作と思ってます。セカンドまでのジャンクサウンドから、よりミニマル/ジャズ/プログレ色を強め、とてつもなく美しく強靱な音を作り上げてます。ギターのフレーズ、リズムのズレなど、かなりのライヒ好きなんだと思いますが。後に数多くのフォロワーを生み出した、ポストロック/マスロックシーンにおける紛れもない金字塔。そしてそんな枠組みも越えて多くの音楽ファンにもアピールするであろう大名盤。これ聴かなきゃ始まらないです。 Nude
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1403 より 発売日:1999-01-05 売上ランキング:Musicで22210位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 81年発表の9作目。小野田少尉と言ってももう知らない世代も多いのかもしれないが、この作品はその第二次世界大戦で戦い、生き残った日本の兵士の物語を綴ったコンセプト作である。日本人ならまずは聞くべきだろう。メンバーは前作のメンバーに加えてゲストとしてメル・コリンズ(sax) が返り咲き、元T.レックス、スカイのハービー・フラワーズ (地下世界のダンディに参加した人物)、元コックニー・レベル、10ccのダンカン・マッケイ(k)が参加、作詞としてアンドリューの奥さんでもあるスーザン・ハーパーが参加している。全曲が共作を含めたアンドリューの手による曲であり、彼のソングライターとしての一つのピークを示す作品ともなっている。キャメルは意外とコンセプト作が少ないが、この作品もコンセプト作独特の暑苦しさは無く、それを意識することなく自然に聞ける仕上がりになっている。 キーボードのアルペジオにフレットレスのベースが唸る1.のイントロだけで心を掴まれる。近作のモダン・ポップス風の演奏だが、穏やかな爽やかさという変な表現を使いたくなる素晴しいメロディを持った曲に仕上がっている。これも名曲ですね。3.はピアノを活かしたこれまた美しいメロディを持ったバラード。中盤からはロック仕様となって力強いリズム隊と素晴しいギター・ソロが登場する。4−5.はスティーヴ・ハケットにそっくりな曲調。バックのメロトロン?のコーラスがプログレを強く意識させる。6.はタイトル通り南国の島の風景を思い浮かばせる曲。フルートによる印象的なメロディが心に残る。7.はアフリカン・ドラムにフルートのソロがのる、やはり南国の島のイメージを持った曲。 カスタマーレビューピックアップ 名作スノーグースに続くコンセプト・アルバムということで、期待を持って聴いてみた。しかも今回のは、第二次世界戦の終戦知らず、南方の孤島で29年も残存した日本兵がコンセプトということだった。まるでピンクフロイド並みの重々しいテーマを流麗なメロディ展開が身上のキャメルがどのように表現したのか大変興味を持った。 果たしてその結果を先決に言うと、どんなにテーマが深刻になろうともキャメルの煌びやかな流麗さは微塵も変わるところがなく、むしろ寓話であるスノーグース以上に、美しいメロディを持った作品となっている。またこれは多分に時代的なものもあるのだろうが、フュージョン系のスムース感覚が増し、もはやプログレのハードな要素は皆無といってもいい内容となっている。加えて、スノーグースでは全編インストだったのに対し、今作はボーカルものも数曲あり、それらのコンテンポラリーな雰囲気は、もはやAORと呼んでも差し支えないほどに洗練された印象を与えている。 今作の物語としては、孤島からようやく現代社会に戻った彼(兵士)だったが、文明の進歩についていけず失踪するという結末を迎えている。このオチのつけ方も実にウィットに富んでいてアイロニカルな様相を感じさせる。この辺り、実に英国的だなと思わされるが、このオチを見てもわかるように、キャメルの解釈としては、孤島の生活を悲観的に見てはいないということだ。それが分かると、この大自然を前にしたような美しい音楽の流れも、理解できる気がする。本編はつまり開放的ですらあるということだ。 カスタマーレビューピックアップ 今時の若い人には横井さん小野田さんといってもわからないかもしれないけれど、敗戦後もずっと隠れていたある日本人兵士の生きざまに、イギリス人が何を思い、共感したのか・・・? とかつてこのアルバムを聴いた時に不思議な気持ちになった昔が偲ばれる。 キャメル独特の音楽詩劇、標題音楽としての1度聞いたら忘れられないメロディラインは相変わらず健在で、それでいてプログレよりももっと軽いポップな仕上がりとなっている。ある意味、キャメルのターニングポイントといってもいい作品である。 カスタマーレビューピックアップ 前田になにがあろうと、誰に何を言われようと、この曲の旋律がひびいたとき、叫ぶがいい!前田前田の大合唱!! この曲を買わずして前田信者を名乗る無かれ! カスタマーレビューピックアップ
このアルバムのサブタイトルは「Mr.Oの帰還」。 ルバング島で見つかった小野田さんのことです。 |
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