定価:¥ 2,548(税込)
特価:¥ 2,548(税込)
中古品¥2200 より
発売日:2008-02-27
売上ランキング:Musicで930位
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Amazon人気商品ランキング/ポップスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:45584/総ページ数:4559 最終更新日:2008/05/16 Beautiful Messカスタマーレビューピックアップ 今回はメロデイもアレンジもパッとしないですね。BGMとしては良いと思いますが。 センスがいいなあ〜って今までは感じていたのが今回は感じられません。 カスタマーレビューピックアップ TVCFで使われた『Secret Love』を聴きたいという方は買ってもいいかな?でも、SOSのアルバムにしてはパワー不足な作品です。複数のリミックス曲が収録されていることを知らずに、流して聴いていると「あれ、さっき聴いたような・・・」と混乱するかもしれません。ちなみに12曲中、6,11,12がリミックスです。3曲もリミックスを入れて、やっと50分ですからね。アルバムを作るには、曲が足りなかったのでは?準備不足が否めない。 カスタマーレビューピックアップ せっかくのいいアルバムの出来を、リミックスが空気感を断ち切ってしまって... これなら国内盤を買う意味がない。 リミックスは、別アルバムとしてやって欲しい。 エイベックス、なんでこんなことするんだよ〜。 カスタマーレビューピックアップ 前作がわかりやすくハッピーな陽の部分とすれば、今作は内省的でストイックな陰の部分(サウンドは明るいけど)。SOSは最初から毎作が対照的だった。陰だからといってfilth and dreamsのように内に篭りまくったわけではない。somewhere deep in the nightのように明るく透明過ぎて引っ掛かりが無いわけでは全くない。でも確実にそれらのアルバムの延長上で、SOSなりの進化のさまをみせてくれている。拘る余りアルバムに曲数が足りずリミックスで埋め合わせ(?)をするのは毎度のことだが、今やリミックスもこなれてきて埋め合わせ感は無い(統一感という意味では意見が別れるだろうけど)。 オリジナル曲の密度が近作の中では一番高いように思う。最近のSOSの曲は一度聴いただけではよさが直接的に伝わらないものが多い。でも、ポップだった頃もある程度はそうだったけれども、聴けば聴くほど細部のマニアックな拘りが染み出してきて、ずぶずぶと魅力にはまっていってしまう。ひょっとしたらある程度の年齢の人でないと、このたぐいの魅力はわからないのかもしれないけど、完成度が高いというのはこういうことを言うのだろう。癒しというか、ちょっと物悲しい懐かしさというか、それが直裁な言葉や強引な感情によって無理やり押し付けられるのではなく、自分の内から喚起されてゆく、うまく言えないけど、そんな音楽。 カスタマーレビューピックアップ
久々の『SOS』ですが、“移籍”というのがちょっと引っ掛かっていて・・・エイベックスというレーベルは“商業音楽”というイメージ(個人的なイメージですが)が払拭出来ず、心配ながらも購入して聴いてみたのですが、やはりさすがに基本的な音楽レベルが非常に高い所にあり、市場に氾濫している音楽と同じ土俵に立たせたら、仮に最低レベルでも星3つくらいにはなるのですが・・・ほぼ期待通りのクオリティで良かったです。収録曲目のテイストは、最近のアルバムの流れを汲むものから『FilthAndDreams』辺りのちょっと泥臭い曲調のものもあって幅広くて聴き応えがあります。 又、アルバム『SomewhereDeep‾』辺りからの特徴となっていた「ひとつのテーマ(メロディ)に沿って、そのアレンジ曲を幾つも収録する事でアルバムトータルのイメージを打ち出す(曰く映画音楽路線)」という趣向から脱却しており、全ての曲目が独立した曲目なので、そういった意味でもバラエティに富んでいて聴き応えがあります。 しかし気になるのがミキシングで、従来のアルバムはミキシングも含めたトータルでの音質や音色・ボーカルのバランスが極めて秀逸で、耳当たりが良かったのですが今回のアルバムはどうにも一部の音色やボーカルのエッジが立ち過ぎていて、耳にキンキン来る部分があります。あくまで洗練されたサウンドが売りの筈の『SOS』では今回の様なミキシング(レコーディング?)には違和感を感じました。これがライナーノーツで語られた「最多でも3テイクの録音」に起因するのか、旧来のプロデューサー『ポール・オダフィ』が抜けた事に起因するのかは不明ですが、明らかにこの部分だけは質を落としたし、敢えてやっているなら失敗だと感じました。 エニウェイ・・・色々記述しましたが、基本が他の追随を許さないレベルなので買って損する訳はないし、独自性も高いアーティストなので、従来の『SOS』ファンの方々は買うべきでしょう。余談ですが何処かで見かけたセールスコピー『完全復活』は頂けません。別にここ暫くスランプだったという訳でもないし、的外れな表現でしょう。 追伸:アルバムの終わりに収録されている収録曲のリミックスバージョン2曲ですが、『SOS』自身のアレンジではないのでサウンドに極めて大きな違和感を感じます。コリーンのお気に入りのアレンジャーの様ですが、統一感のあるアルバムに余計なものを入れる事で雰囲気が壊れてしまうので、不要と感じます。あくまで『SOS』のサウンドを聴きたいだけなので・・・。 ビューティフル・ソングス~ココロデ キク ウタ~VOL.2
特価:¥ 2,235(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2007-08-22 売上ランキング:Musicで13525位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 知人から贈られて数ヶ月放ってあったのを、 ふと見つけて今聞いてみました。 私、コンピレーションが大嫌いで。 別に勝手に集めてもらわんでも自分で好きなん探しまんがな、と思うので。 まあ、邦楽から洋楽への橋渡しの一助ではあるんでしょうけど。 通しで聞いてみたけど、こんなにチグハグでいいんでしょうか。 Better Days や Put Your Records On が こんなに浮いて聞こえたのははぢめての経験(笑) iPodで持ち歩くとか、カーオーディオとかなら万人受けかも? オーディオで腰を据えてじっくり聴くもんじゃないなあ。 洋楽好きにはオススメしません。 カスタマーレビューピックアップ 友人の車に乗ったときにたまたま聞いたのですが、最初の方に入ってるJ・BさんとかD・Pさんは正直苦手で、「まあU2のボサノヴァ・カヴァーとか聞かされるよりはましか」と思って聞いてたらコステロの比較的マイナーな曲(なんで「she」とかじゃないんだろ)に続いてジュディ・シルの歌声が。数年前まで「70年代幻のSSW」だった人の曲がなんでこんなコンピに?と困惑していると、その後もエリック・カズにリトル・フィートときてラストは何故かラモーンズ!もう訳が分からない! 友人に聞くとこのCDは何十万枚も売れてるそうで、ジュディ・シルの(曲が入った)CDを何十万人もの人が所有していると思うとなんだかそれだけで興奮してしまいます。J・Bさん、D・Pさん目当てで買った人はこういう曲を聞いてどう思うんでしょうか?万が一気に入ったら是非オリジナル・アルバムで聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
じっくりと聴かせる楽曲を集めたベストセラー『Beautiful Songs 〜ココロデ キク ウタ〜』の第2弾。 コンピレーション・アルバムというと賛否のあるところですが、このシリーズ、なかなかいいです。 今を時めくDaniel Powter、James Blunt。。 そしてThe Bee Gees、Judy Collinsに感涙です。 新しい曲だけでなく懐かしい曲も織り交ぜて、今回もじっくりと聴かせてくれますよ。 ちょっと一人KOTO
特価:¥ 2,375(税込) 発売日:2003-08-21 売上ランキング:Musicで1605位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2年前になりますが、自分の結婚式に使う入場曲やBGMを探していてめぐり合いました。 和装での入場に合う曲がなかなかなく、自分が琴を習っていた関係もあって、「筝曲でポピュラーソングを演奏したCDがないかな」と思って検索してみたのです。アマゾンでは試聴が出来ないため、いちかばちかの購入でしたが、とっても役に立ちました!入場曲はもちろん、和装時のBGMや待ち時間に流す曲としてもこのCDの中のいろいろな曲が使えました。 なんで★が4つかというと、新しく第2弾が出たからです・・・。曲目を見てみると、「なんで私の時にこっちが出てなかったの〜」という感じでちょっと残念だったので。 カスタマーレビューピックアップ 前作のオリジナルアルバムがとてもよかったので、「あ~・・・、カバーなのか。どんなものかしら」とちょっと不安まじりで買ってみたのですが、これが思ったよりずっと素敵でした。 まじりっけなし琴だけの曲は、とても優しくてうっとりします。 アルフィーファンの私にとっては「サファイアの瞳」が入っているという選曲もグっとくるものがありました。 宮西さんの前作Steps to the moonを聴いて、これ買うの迷っている方、これは「買い」だと思いますよ♪ カスタマーレビューピックアップ
モダンな琴曲に期待しています。 グレイテスト・ヒッツカスタマーレビューピックアップ 内容的にはほとんど文句がない (できたら「Good Enough」も収録してほしかった)。 国内盤のよいところは、 十分なライナーノーツがついていること。 シンディーが1stアルバムと2ndで記録的な大成功を収めた後、深刻なスランプに陥って、 そこからどうやって抜け出したか(彼女は旅に出た) などが、シンディの言葉を交えながら詳しく書いてある。 さらに国内盤には、ボーナストラックとして 「Hole in my heart (All the way to China)」が収められている。 ボーナストラックを含めて、全曲歌詞対訳付き。 カスタマーレビューピックアップ 2007年は久々に来日し、サマーソニックに出演して最高のパフォーマンスを披露してくれた シンディ・ローパー。いまだに衰えないパワー・・・彼女はほんとに凄い! このベストアルバムは多分、一生聴きつづけるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 懐かしの80’sでは、 ブロンディのデボラ・ハリー エイス・ワンダーのパッツィ・ケンジット マドンナ ユーロビートダンス系のカイリー・ミノーグ などなど女性アーティストもかなり活躍していましたね。 そんな中でも奇抜なコスチュームと独特の高い声で異色的だったのが、 シンディ・ローパーです。 当時はあまり好きでなかったのですが、 その後の復活ヘイ・ナウ(ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン) を聴いたときに、彼女を見直すようになりました。 このベスト盤で改めて聴き直してみると、 何とも聴かせる曲が多いではないですか!! エヴリシング・バット・ザ・ガールがカバーしていたタイム・アフター・タイムや フィル・コリンズがカバーしたトゥルー・カラーズ。 バラードにしびれちゃいますね!! 欲を言うなら、グーニーズはグッドイナフが入っていれば完璧だったのですが… この日本盤は海外盤より3曲多いのでお得ですね!! カスタマーレビューピックアップ シンディが"GIRLS JUST WANNA HAVE FUN"で一世を風靡したとき、歌が上手いんだか下手なんだかわからず、容貌も個性的で、おちゃらけたかんじで、あまり好きではありませんでした。 でも当時、地上波で今よりMTVをやっていたので、CDを持っていないのに、高校生の私は、自然に歌と映像は覚えていました。 20年がたち、”TIME AFTER TIME"や”TRUE COLORS”がむしょうに聴きたくなり、このベストアルバムを購入しました。(この2曲、オリジナルだとアルバム違うからね・・・) 今さらですけど、やっぱり、シンディ歌上手ですよ。 特に私的には、しっとり系がいい!! ”ALL THROUH THE NIGHT"(スペル間違えてたらごめんなさい)もよかったです。 ”SHE BAP"も懐かしい気分になりました。 ただ、映画グーニーズの主題歌がなかったのが残念かな・・・ まあ、聴いたことのあるシンディの曲は入ってますので、よいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
冒頭に書いたように、ただ今、CDとDVDの整理の途中。 BGMは、このアルバム。 この世知辛い世相に、必要な多くの人にとってのナツメロ、シンディー・ローパーのGREATEST HITS。 やっぱりイイ。 ナツメロは、イイ。 シンディーは、いい。 僕の現在の情報収集能力では、彼女の現在の音楽活動は、掴めない。 若い人は、多分知らないだろうけど、彼女の若い頃は、本当にカッコよかったんだ。 だから、後進のマドンナは、好きになれなかったんだ。勿論、今はマドンナも、シンディーもスゴイ人だと思うけど。なんてったって、世界NO.1の国、アメリカで一時代を築いた天才なんだから。 もう能書きは、やめてシンディーのメロディーに、ノッカッテ、資料の整理に、頑張ろう。 オール・ザ・ロスト・ソウルズ
特価:¥ 1,853(税込) 中古品¥1580 より 発売日:2007-09-19 売上ランキング:Musicで14509位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 歌声は相変わらず良い感じです。っが、肝心の楽曲には前作『バック・トゥ・ベッドラム』のような切れと刹那さはあまり感じられません。 彼がまた、再び『YOUR'E BEAUTIFUL』のような名曲を書き上げるのには、明らかに時間と経験(新しい体験)が足りないように思えますが… 一体どこら辺の、何が、具体的に前作と比較して優れているのかな? やはり彼も、この世界の通例に逆らえないのか、1stがイキナリ売れすぎちゃったヒトになってしまいましたね。 何も悪い所は全く無いのですが、特別良さ気な曲も全くない、明らかな、凡作です。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムの中のSame Mistake は私の一番好きなJames Bluntの曲です。彼の詩はほんとうに美しくってせつない。音だけで聞かないで詩を聞いて。 I'm not calling for a second chance, I'm screaming at the top of my voice, Give me reason, but don't give me choice, Cause I'll just make the same mistake again, もう一度チャンスを与えてくれと言ってるわけじゃない。ただ、自分の出せる限りの声で叫んでいるだけ。ぼくに選択を与えないで、理由をください。 そうでないと、また同じミステイクをするから。 And maybe someday we will meet And maybe talk and not just speak Don't buy the promises 'cause There are no promises I keep, and my reflection troubles me so here I go いつか僕らは出会うだろう、そして話すだろう。ただ、じゃべるだけではなく。 でも約束を交わさないで、ぼくは約束を守れないだろうから。 ぼくの影がぼくを苦しめる。 でもぼくはまた同じ道を行く。 Saw the world turning in my sheets And once again, I cannot sleep Walk out the door and up the street Look at the stars Look at the stars, falling down, And I wonder where, did I go wrong. シーツの中で世界が変わるのを見た。そしてまた眠れない夜を過ごす。 ドアを開け、外にでて、星を見る。 落ちてくる、星を見る。 そしてどこで道を間違えたのかまた考える。 これは、私の勝手な解釈です。きっと自分なりの解釈がこの曲には見つけられるはず。 カスタマーレビューピックアップ 日本での1stアルバムの発売が本国より1年近く遅れていた事も一因であるとは思うが、本国で1stが発売されてからは約3年ぶりとなる2ndアルバム。 ご存知のとおり1stアルバム「Back To Bedlam」は全世界で売れまくった。 そして本国等においては売れまくった反動で極端に飽きられるという事態にも巻き込まれた。 言われも無い中傷等に傷ついた面も多々あったようだが、ブラントはそのままの自然体な姿で2ndアルバムを完成させた。 この人は戦略的に売れ線の甘いメロディを書いたのではなかった。 そう感じざるを得ない程、1st同様のストレートな音楽が散りばめられている。 つまり、この人はこれが素なんだろう。 よほど捻くれた観点でこの作品に触れない限りは、アルバムの世界に取り込まれるのは容易であろう。 ただ、このアルバムにブラントを大成功に導いた名曲中の名曲「You're Beautiful」に匹敵するレベルの曲は存在しない。 そういう意味では、良くも悪くも「You're Beautiful」は彼の音楽人生を左右し続けるのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 「you're beautiful」が余りにも売れすぎたので、 一体これだけの期待の中どんなセカンドになるのだろうとファンでもないのに内心気になっていたのですが、 初めて流れてきた「1973」を耳にしたとき、普通にいい曲と思ってさらっと聴いてしまったことに、逆に感動。 そう来たか〜といういい意味で裏切られたような、あえて通らないと思われた王道を真直ぐ通して 自分の信じる道を貫く頑固さに心地よさすら感じました。 マスコミや大衆に踊らされない精神力の強さはやはり軍隊出身だからでしょうか。 そんな一見無骨そうな人がこれだけ繊細なメロディを紡ぎ出せるなんて、この人ただ者じゃありません。 無骨さと繊細さという両極の点と点が一直線に結ばれ、究極の純粋さが生まれたという感じかな。 「you're beautiful」だけで終わったなら今どき珍しい純粋さがうけたのかなと思いがちだけど、 この人は本物!とこのアルバムで証明しましたよね。 特に一曲を抜粋するようなインパクトのある曲があるわけではないけれど、 全体的に静かで美しくて、それでいて骨太で聴かせる曲が満載です。 前作からの過程を踏まえつつ、あらゆる音楽がひしめきあう時代にあって変わらない音楽を求める人にお薦め。 カスタマーレビューピックアップ
アコースティックなサウンドと彼の独特な哀愁漂う声は相変わらず素敵ですが、 ほとんどの曲が同じフレーズの繰り返し。 彼のメッセージは確実に伝わってきますがねぇ・・・(笑) はじめCDが傷がついて飛んでいるのかと思いましたわ。 私的には1枚目で出し切ったか感が否めないのですが。 ビリー・ザ・ベストカスタマーレビューピックアップ このアルバムはビリージョエルの集大成と言えるアルバムですが、後から発売 されたビリーザヒッツの方が収録曲が多いです。こちらの方が収録曲が少ない分 曲の濃度が濃いと言えます。両者比較して検討されるのが得策かと思われます。 またヒッツと比べてこちらの方が曲順が時代の流れに沿ってると思います。 特に編集などされずにそのまま聴かれる方には自然な流れで楽しめるアルバムです。 どちらもオススメなので自分に合っている方を選んで下さい。 収録曲については語る必要などありません。ビリーの曲は懐かしくもあり、 時代に色褪せない魅力があります。何十年も聴き飽きない完成度はさすがです。 カスタマーレビューピックアップ 今にして思えば10〜20代において最も良く聴いたアーチストは洋楽ではこのビリージョエルかH&OATESだったんではないかと思う。この作品は学生時代最後の年に紙ジャケ版を中古で購入した。山水(理解頂けるだろうか?)のアナログプレーヤーが95年ごろにぶっ壊れて以来自宅に所有してないためもう15年近く全く聞いていないがこの2枚組はきっと死ぬまで、いや死んでからも宝物である。ニューヨークの想い、プレッシャー、アレンタウン、さよならハリウッド、オネスティ、etc・・・まったくどの曲もどの曲もことごとく自分の青春時代そのもので、全ての曲が心の奥深いところにしっかりと刻み込まれている。物体の表面にインクで描かれた文字は何十年も経つとどうしても消えてしまい読めなくなるが、レリーフのように刻印された文字はどんなに時が経っても消えることはない。ここに収められた1曲1曲ははまさにそんな音楽であり、自分が駆け抜けてきた青春そのものと完全に一致する。ベスト版でこれ以上のものは自分の中ではこの世に存在しない。 カスタマーレビューピックアップ 詩人であり、メロディーメーカーであり、BILLY JOELの代名詞は云わずもがなの「ピアノマン」である。この人の凄いところは、一度聴いただけで惹きつけられてしまうところにある。若かりしのライブではジョークを交えたエンターテイナーぶりを演じ、観客のハートを射抜く術を知り尽くしてるかのように感じるが、実は演じてるのではなく彼の偽りのない生き様であると確信している。 余談:このベストアルバムにある「オネスティ」は日本のベストのみ収録で、海外では「Don't ask me why」が収録されている。また、アルバム『ニューヨーク物語』にある「プレリュード〜怒れる若者」はカッコ良く、コンサートのオープニングで馴染みの曲。また最高傑作『ストレンジャー』でベスト収録されなかった「ウィーン」は極上のバラード!ホントに天才! カスタマーレビューピックアップ 二枚組みのベスト・アルバムだが、特に本アルバム中の後期の曲が前期の憂いと洒脱に覆われた曲群と乖離していて、散漫な印象になっているのが惜しい。無理をしてでも一枚に纏めた方が良かったと思う。 「Piano Man」は出世作にして代表作。実際に酒場でピアノの弾き語りをしていた頃に見聞きした人間模様を人生の一断面として切り取った傑作。「Just The Way You Are」は気弱な恋人に対する男の温かい思いやりを歌った、これまた傑作。ビリーの曲では最も多くのアーティストにカバーされている。「Stranger」は当時のディスコ・ブームに乗ってヒットした曲で、日本におけるビリーの人気の火付け役になった。「She's Alwals A Woman」は自己中心的な女に弄ばれながらも、その女を愛さずにはおられない男心の切なさを歌った隠れた名曲で、私の好みの曲。「Honesty」は日本だけでシングル・カットされた曲で、"誠実"の大切さを訴えた歌詞と曲想がマッチし、日本での人気がうなづける。 人生の哀感、日々の生活での洒脱な生き方を歌って聴く者の心を打つビリーだが、その裏にバイタリティが潜んでいるのも見逃せない。本アルバムでの後期あたりから、ロック色の強い(悪く言えば単調な)曲が多くなってしまって、私の嗜好から外れて行ってしまったのはチョッピリ残念。とは言え、本アルバムはビリーの幅広い魅力を凝縮したもので、無条件にお勧めできる豪華なアルバム。 カスタマーレビューピックアップ
はっきり言います。 まだアルバムを1枚も持っていなくてとりあえずBESTを買おうと思っているけど、どれがいいかレビューを参考に悩んでいるあなた、これが正解です! (このほかにいくつかのベストやライブアルバムが出ていますが、それらは1993年の『リバー・オブ・ドリームス』以来オリジナル・ポップ・アルバムをリリースしていない彼に変わってレコード会社が催促して作らせたやや打算的な仕事で、ちょっと散漫な印象をぬぐえません。) しかし、このベスト版は完璧で、キャリアの長い彼の曲がほぼ時代順に収録されており、リリースの必然性を十分に感じさせる完成度があります。 初期の瑞々しいピアノ引き語りの佳曲、全盛期の大ヒット、ブルースやハードロックへのアプローチ、古きよき時代へのオマージュ的なポップソング・・・と多彩なイメージに変容する楽曲がバランスよく取りこぼしなく収められ、その完璧な構成はまるで一本の映画を見ているよう。 楽曲のよさ・歌の上手さを十分に見せ付け、飽きることなく楽しめる内容です。 きっと一生手放せない宝物になることを保障します。 エディット・ピアフカスタマーレビューピックアップ エディット・ピアフの歌声が部屋にこだまするだけで、花瓶の花も一緒に歌いだし、いつか見たパリのアパルトマンの一室にいるような気分になります。というのは大袈裟すぎますが、ピアフの歌には、特別なものが備わっていると思います。歌うために生まれてきた人なのでしょうね。彼女は特別な歌手だと思います。ピアフの歌う「愛の賛歌」は、これ以上に愛していることはもう表現できないのではないかと思えるくらいです。本当に天国に届いているように思えます。是非、お聞きになってください。 カスタマーレビューピックアップ ピアフの代表作を編集しているアルバムです。 愛の賛歌はあまりにも有名ですが・・・・。 フランス語の歌詞の部分でしょうか、ほぼ直訳されて記載されています。 日本語の歌詞とあまりにも違うので驚きました。 音質はピアフさんの時代の編集ですのであまりよくありません。 シャンソンの基本を聴きたいという方、この一枚を是非お勧めいたします。 カスタマーレビューピックアップ 美輪明宏さんのコンサートを見に行った時、「エディット・ピアフは凄い歌い手」と説明され、ピアフの代表曲やシャンソンを何曲か歌っていた。 正直、その時は初めてシャンソンを聴いたので、何がなんだかさっぱりわからなくて、「一人ミュージカル?」と思ったのだが、凄いというピアフはどんなものだろうかと興味が湧き、このCDを購入してみた。 これを聴いてステージでの歌が表現していたものや、シャンソンというジャンルが少し解った気がした。 一度や二度ではわからないかもしれないが、何度か聴いてみると、癖になる音楽だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 映画の予告をテレビでみてこのCDを購入しました。 だけどどこが良いのかさっぱり分かりませんでしたし、感動もしませんでした。オケはドタバタうるさいし。買って損したって感じです。 カスタマーレビューピックアップ
エディット・ピアフの歌を聴いていると、「人生で辛いことも悲しいことも酷い目に遭うことも多かったけれど、それでも生きているのは素晴らしい」と思わせてくれる。声はハスキーで皺枯れた声質だが、とても美しい。歌唱力は言わずもがな、圧倒的な表現力で客を魅了する。 CD自体の評価をすると、モノラル録音をそのまま収録した所為か音質が悪い。現代の技術でクリアな音に出来なかったのだろうか?誤解無きように書いておくが、★★★★にしたのはCD自体の評価であって、ピアフの歌の評価ではない。ピアフの歌は当然★★★★★。 「マダム・エディット・ピアフには天賦の才がある。真似はできない。彼女の以前にエディット・ピアフはなく、今後も決していないだろう。」(ジャン・コクトー) コリーヌ・ベイリー・レイカスタマーレビューピックアップ グラミー・ノミニーズの'07と'08で妙に印象に残った歌声の主がコリーヌでした。 彼女の歌声には、ポップさとソウルフルさ、力強さと果かなさ、洗練と素朴さ等々、対立する要素が複雑に混ざり合っています。まるで上質のブルゴーニュワインのような味わいを感じさせます。 このアルバムを聴くと、ハービー・ハンコックやマーカス・ミラー等、ジャズ・フュージョンの巨匠が自らのアルバムに起用したくなった理由が判る気がします。 カスタマーレビューピックアップ オーガニックでソウルフル! CDの帯?に書かれていたキャッチコピーです。 ソウルフルには多少「?」ですが、 オーガニックな感じはします。 自然、というか天然というか、飾り気がない、というか。 なので、聞いていて疲れません。 夜聞いたり、きれいな夕焼けを眺めながらのBGMとか、 秋の夜長とか、そんな時にちょうどぴったりな音楽では ないでしょうか? 私的な感想ですが、ドライブには向かないような気がします。 室内用の音楽かな? 個人的には。 カスタマーレビューピックアップ 声の力はものすごく感じます。M1をビデオクリップで、最初に聴いたのですが、シンプルなサウンドながら歌の力によって大変ドラマチックなものに仕上がっていると思います。このシンプルさなのに、一聴しただけで、忘れられないインパクトがあり、凡百のUKソウルシンガーとは大きな差異を感じます。ただ、アルバム全体を通すと、その類稀なる声が生かされていないものもあるように感じました。あまり引っ掛かりがないというか、さらりと流れていってしまうのです。僕としては、将来はミニー・リパートンやデニース・ウィリアムスのような歌い手になれると思うし、フリーソウル的な緩やかなグルーヴ感のあるような曲がぴったり合うと思います。いづれにせよ今後、どういう展開をしていくのか、期待の持てる存在であることは確かだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 何というか、飾り気のない、とても柔らかで自然な感じのする歌声。無理なく、すうっと歌がしみ込んでくる。 夜、一日を終え「ふう」と一息、そんな時にこの声を聴くと僕はうまく肩の力を抜くことができます。心地いい。 カスタマーレビューピックアップ
1,3,4,5,7,11なんか(アレッ!ほとんどじゃん)いいねエ〜 憂いのある声と気だるい感じが魅力的。魂を揺さぶるソウルフルさとは、一線を画すデショ。にじみでる心の機微みたいな?聴いてる人を優しく、穏やかな、かつ、ちょっと切ない気持ちにさせてくれる。これから、もっと磨きがかかって、聴いた後にじわじわと余韻を残してくれるような名曲を発表してくれそう。。。 The Best Damn Thingカスタマーレビューピックアップ RockだのPopだのこの際どうでもよくないですか? 僕は一番気に入ってますけど。とにかく1曲目から5曲辺りまでの流れが最高です。 テンションが上がります。クオリティがかなり高いアルバムですよ。 邦楽では出せないかっこよさです。 買っても損はしない内容です。 カスタマーレビューピックアップ アブリル大すきなので気分に合わせて1st〜3rdまで聴いてます(*'v`☆) 私としては2ndが1番すきだけど……ベストダムシングものれるのですき(^艸^★) ロックじゃないょ〜という人も多くて 確かにそうなんですがw 幸せそうだし☆かわいいヵラいいじゃなぃっ!!!って思います♪(…そうでしょ???) でも次のアルバムは2ndの空気を残して欲しいかな〜(^^; カスタマーレビューピックアップ 個人的にはその鮮やかな勝利をリアルタイムで目撃した『レット・ゴー』の方が衝撃的だったし、『アンダー・マイ・スキン』のクールネスが全作品中で最も趣味に近いと思う。でも、このアルバムが一番好きだな。“ガールフレンド”のはっちゃけぶりは少し苦手です、なんて言うお堅いロック少年もいるかもしれないが、このアルバムは「アヴリルらしさ」の在り処が最も明確な形で顔を見せた画期的な作品なのだ。“コンプリケイテッド”にしても“マイ・ハッピー・エンディング”にしてもそうだが、アヴリルのクリエイティヴの源はいつだってリアルライフからの実感以外の何物でもなかった。だから、07年7月に結婚したサム41のデリックとの関係の好調さからくる安心感や力強さがこのアルバムの根本的な部分を支えているのは、彼女にとって当たり前のことだったんだと思う。全体を包み込む空気感が多幸的で、エネルギッシュで、それでいて良い具合に肩の力が抜けているのは、そういう意味で本作がとにかく「アヴリルらしい」1枚だったことを物語っている。常に正直な態度で音楽と向かい合ってきた彼女の、ある意味ものすごく「個人的」な作品。エゴイスティックでありながらもそれでいて世界中の少年少女から絶大な支持を獲得し続けているんだから、アヴリルがポップでいることの意味は絶対に間違っていないと思う。 カスタマーレビューピックアップ かなりポップが強くなってしまった。なんかノリだけで売れた感じ。 こんな感じの音楽はAVRILじゃなくても歌えると思う。AVRILだからこそイィ曲が書けたし歌えたしイィ感じのロックだったのに何でこんなに路線が変わってしまったのか分からない…。 洋楽初心者、ポップが好きな人には良いと思う。けど今までのAVRILやクリスタルマイヤーズが好きな人にはオススメできない。 カスタマーレビューピックアップ
重みや、ロックや、影のあるアヴリルを求めた方は『なんだこれ』って思うでしょうね; 軽くて、POP寄り。 2ndとまるっきり違う感じですね。 がっかりしてしまった方が多いのも分かります。 実際私も前のアヴリルを期待していて、 『これは…?』と思ったひとりです。 驚きました。 でも、歌詞は相変わらずアヴリルらしいし 爆発してる感じは前のままじゃないでしょうか? When You're Goneとか Innocenceとか聞くと 確実に上がった歌唱力や質も 堪能できますし☆+゚ 超明るいアヴリルを味わいたい方にはお薦めです!(・∀`) 個人的には… 新しい自分の魅力をどんどん探すアヴリルはすばらしいと思います! ですが… 皆さんの言われる通り、あまりにアイドルっぽくなってしまって、今までの魅力が殺されてしまったのが残念なので★4つ! ベスト・オブ・スウィング・アウト・シスタ-/あなたにいてほしいカスタマーレビューピックアップ 2008年にもニューアルバムを出して今なお活躍中のスウィング・アウト・シスターは、 ボクにとってスタイル・カウンシル、エヴリシング・バット・ザ・ガールにならんで お洒落でイカしたサウンドを聴かせる数少ないアーティストなのです。 大ヒットした「ブレイクアウト」や、ダスティ・スプリングフィールドのカバー「セイム・ガール」などなど、 このベスト盤は、落ち着いたシーンにぴったりの名曲満載カフェBGM集となっています。 また、お仕事のBGMとしても最適。仕事がはかどること間違いありません。 大人が楽しめる洋楽をお探しのあなたに、超おすすめのSOS(Swing Out Sister)です!! <追記> 「ブレイクアウト」は、キャメロン・ディアスがフォーマルなパーティードレスで 男性と華麗なダンスを披露しているソフトバンクCMで流れるあの曲ですよ!! ちなみに、 キャメロン・ディアスのワンピースがカラフルに入れ替わるバージョンの曲は、ノーランズ「ダンシング・シスター」。 キャメロン・ディアスがママ役で、子どもをバスへ送るバージョンは、ナンシー・シナトラの「シュガータウン」。 雪の撮影シーンバージョンとペンキ塗りたてベンチバージョンは、 オリビア・ニュートン・ジョン&ELOの「ザナドゥ」なのであります。 カスタマーレビューピックアップ 英国の落ち着きあるポップ・バラッドが聴きたくなった時は、昔からこのグループの音と決めている。おそらくSwing Out Sistersの音楽は、ある一定レベルの年齢以下の人にはつまらない印象を持たれてしまうのではないかと思う。それは、聴いていて心が高揚しテンションが高まるような楽曲が全くないからだ。しかしこのグループはそうでなくてはならない。切ないながらも心に沁み入る旋律と非常に「大人」しく美しい歌声を聴いていると、不思議と心が静まって行くのがわかる。楽曲と声質が醸し出す独特の雰囲気のせいなのだろう。要するに「子供の聴く音楽ではない」という事だ。このカラーは大変貴重で、S・O・S独自の空気と言って良い。英国にはかつてアネット・ピーコックというすばらしい女性シンガーがいたが、彼女ほどカルト的ではなく、また彼女ほどの重さもないところが多くの人々に受け容れられている理由だと思われる。また若干憂いを含んだ音楽を好む日本人の感性にもうまくミートした事が日本でのヒットにつながったものと思う。もう少し楽曲のタイプに幅が欲しいところだが、癒しを求めるには最適なグループと紹介しておく。こういうグループが生まれるイギリスの音楽的土壌がうらやましくなってしまう。末永く活動してほしい、イギリス音楽シーンを代表するボーカルグループだ。 カスタマーレビューピックアップ
4枚のオリジナルアルバムをリリース後、96年に発売されたベスト盤の再発売盤です。1曲目「あなたにいてほしい」は当時のTBSドラマ(真昼の月)主題歌です。この曲は翌年発売のアルバム「シェイプス&パターンズ」にも収録されていますが、イントロからアレンジがまったく違います。個人的にはベスト盤の方が深みがあって好きです。 私は大ヒット曲「ブレイクアウト」が聞きたくて購入し、スウィング・アウト・シスターが好きになり、他のアルバムも購入しました。それでも、今でも大事にしている愛聴盤です。 |
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