定価:¥ 2,500(税込)
特価:¥ 2,375(税込)
発売日:2002-10-23
売上ランキング:Musicで12292位
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Amazon人気商品ランキング/日本の伝統音楽・芸能psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5465/総ページ数:547 最終更新日:2008/05/16 Steps to the moon
特価:¥ 2,375(税込) 発売日:2002-10-23 売上ランキング:Musicで12292位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 日本の伝統的な楽器である筝で、こんな音楽表現ができる ことにまずおどろいた。 筝は古風なものという先入観が間違いであることに 気づかされるとともに、さらなる発展を期待させる。 私のお気に入りの1枚である。 カスタマーレビューピックアップ 若い女性を集めたい和料理店に合いそうなBGMはないかと思い、やっと探したのがこれ。和風でありながら民謡のように古くさくない。ぴったりだと思いました。 カスタマーレビューピックアップ みなさん、お琴についてどういうイメージを持っていますか? 日本の伝統楽器であるのに、多くの若者にとって琴とは、堅苦しい、古くさいなど どちらかというと近寄りがたさを感じている方が多いのが 正直なところではないでしょうか? しかし、このアルバムをお聴きになると琴に対するイメージが一新されます! 宮西 希のアルバムは、琴の可能性を無限に引き出して 寛ぎのひとときのBGMとしても素晴らしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
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特価:¥ 1,835(税込) 発売日:1996-10-21 売上ランキング:Musicで43086位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
先ずは「五貫裁き」だが、政談物にしては、面白い噺であるが、志の輔の持ち味が更に噺を面白くしている。それは、登場人物の的確な描写である。徳力屋の強欲さ、大家の頑固さ、番頭の忠誠だが万衛門のやり方には賛成しかねる様子が、実に良く表現されている。人物描写掛けては圓生の右に出る噺家はまず居ないが、それは非常に緻密に計算された描写であるのに対し、志の輔の芸はそれを感じさせない、飄飄とした中に、きちっと夫々の性格を表現している所が凄い。立川流の特徴と言っても過言では無いと思う。師匠の談志の芸を確実に継承していると言って良いだろう。次の「茶の湯」は、先代の金馬が十八番にしていた話だが、志の輔らしい現代的なギャグがふんだんに盛り込まれ、非常に可笑しい噺に仕上がっている。この噺を此処まで上手く演じられるので有れば、同系統の「転失気」等を手がけて見るのも面白いかも知れない。志の輔が、噺を非常に良く研究し、その消化に努力している姿が垣間見られる口演である。落語ファンには、持っていて恥ずかしくない1枚ではないだろうか。 日蓮宗
特価:¥ 2,793(税込) 発売日:1989-03-08 売上ランキング:Musicで42091位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
お経を覚えるのも大変なので、耳から聴いて覚えようと思い購入しました。 耳からのリズム感が良い刺激となり、覚え易い環境になったような気がします。 落語名人会(16)
特価:¥ 1,937(税込) 中古品¥1450 より 発売日:1995-08-21 売上ランキング:Musicで17785位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 暫く聴いていなかった志ん朝を、このレビューを書く為に聴いて見た。感想は、やはり素晴らしいを通り越して「凄い」で有った。噺のテンポ、科白回し、口調とどれを取っても非の打ち所の無い高座である。「真田小僧」は、志ん朝程の大看板が語る噺では無いが、それでも、何一つ手を抜く事無く、余裕を持って語っている。この噺の聴き処は、何と言っても、父親が間男を疑いを強めて行く心理描写と、六連銭の旗印の説明に、次第に苛立ちを強めて行く父親の様子である。どちらも、実に素晴しい、志ん朝ならではの表現力で語られている。先代の金馬もこの「真田小僧」を得意ネタにしていたが、それを遥かに凌ぐ名演である。次の「駒長」だが、個人的には志ん朝には不適な噺だと思っている。理由は、準主役の損料屋を全て関西弁で演じなければならないからである。私には、感覚的に、志ん朝が関西弁を語る事自体が考えられず、米朝、枝雀、文珍等の本場物の関西弁に慣れ親しんでいると、どう聞いても作り物でしか無く、聞くに堪えない物になってしまう。勿論、最初に述べた様に、噺の運びや、テンポには全く問題は無い。「真田小僧」の出来が良過ぎるだけに、「駒長」の不適さが際立ってしまう1枚である。 カスタマーレビューピックアップ
こまっしゃくれて自分の母親が浮気でもしてるかのように話す「真田小僧」は、「佐々木政談」なら近習に取り入れられそうなくらいの、頭の回転のよさだ。 最初は、金を払うことを躊躇した父親が、どんどん金を出すあたりは、すばらしい。 「駒長」は、もともと噺に無理がある。そんなにうまく行くか・・・という噺をまとめるのは、名人でも無理だ。下げでカラスに「アホー」と鳴かせるところに、この噺の無理が凝縮されている。 落語名人会(17)
特価:¥ 1,937(税込) 発売日:1995-09-21 売上ランキング:Musicで10576位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「今戸の狐」があまりにおもしろかったので志ん生のCDも買ってみた。 細かい点やストーリー展開に若干の違いがあり、また数多く語られたうちの一編をもって比べることは適切とは言えないが、手元にあるものだけで言えばあきらかに志ん朝のほうがおもしろい。テンポもよく枕も計算してある。 この枕を振るのに志ん朝は相当勉強と工夫をしている。したがって無駄がない。今戸稲荷の門前で売っている狐の置物と賭け事の「狐」、さいころの話と良介の向かいの女将さんの話。さげまで見越した話のネタを最初からしっかりばらまいておいて、普通なら客に見透かされてしまうところを最後まで引っ張っていく。CDのトラックで言うとT14の部分はそこだけ何度聞いても笑わずにはいられない。技術的に相当優れていないとこうはいかない。 惜しい噺家をなくしたものだとつくづく思わせる一枚である。 カスタマーレビューピックアップ これも、「新選独演会」シリーズ7巻と全く同じで、この点がマイナス。 それはさておき、「井戸の茶碗」のくずやさんは、あまたある落語の中で好人物Best10二入るのではなかろうか?二人の武士の潔白さが、臭くならず、自然に見えるのも黒子としてのくずやの存在が重要。 武士を肯定的に取り上げて面白い、不思議な噺である。 古今亭志ん生をはるかに超えた、史上最高の出来である。 「今戸の狐」師匠自身が言っているように別バージョンもあり、構成も違うが、私は、このバージョンが好きだ。「きつね」の説明が、今ひとつわかりにくいが、さいころばくちがそもそも廃ってしまったのだから仕方ないだろう。 カスタマーレビューピックアップ 志ん朝のCDはどれを取ってもハズレがないと言い切れるが、これも名演の一つ。 「井戸の茶碗」は文句なし。独特の切れの良さでだれることなく一席の噺に仕上げている。 だが、それ以上に見事だと唸らされたのは「今戸の狐」だ。この噺はその内容とオチの関係上、どうしても聴く側に予備知識が必要になる。博打の用語や当時の噺家の生活などに関して説明しなければ噺に入れないし、オチを付けられない。志ん朝はこのだれやすい序の部分を巧みに料理し、客を飽きさせずに噺に引き込んでいる。引き込んだが最後がっちりと掴んで放さない。やはり名人芸である。 カスタマーレビューピックアップ うまいし、おもしろかった。 この一言に尽きる。 志ん朝師匠にうなっちまう! カスタマーレビューピックアップ
ソニーから出ている志ん朝のCDの中でも、この1枚は珠玉の1枚と言っても過言ではない。実に丁寧な噺の構成が、「井戸の茶碗」には見られる。例えば、紙屑やが 50両を持って、浪人と若侍の間を行ったり来たりするはめになる複線として、商売道具を若侍の所に置かせて貰う件等、非常に細やかな工夫の跡が見受けられる。又、150両を浪人の元に届けて欲しいと頼まれた紙屑やの悲惨と言える程の嫌がり方は、志ん朝でなければ表現できない、実に見事な物である。 よって、トリでも掛けられる大ネタに変化している。この辺りに、ただ噺の巧い噺家に留まらない、志ん朝の噺の芸術家としての側面を見られるのではないだろうか。 志の輔らくご 両耳のやけど9落語名人会 4カスタマーレビューピックアップ 歴代の名人が演じてきた「文七元結」の中でも、志ん朝師匠の「文七元結」は極めつけの出来栄えだと断言できる。話芸の巧みさと、解釈の秀逸さで、これを演じることが出来る現在の噺家が果たしているだろうかと考えさせられる。落語のお好きな方以外にも自信を持ってお勧めできる作品です。 カスタマーレビューピックアップ この大ネタは、多くの名人上手が、挑戦して来ました。既に、完成された噺かと思っておりましたが、実は、構成の違いが見事に現れていますね。題名の「文七」は、主人公ではなく、むしろ脇役でした。むしろ、この噺の聞かせどころは、「佐野槌」のお上の説教にある。 にもかかわらず、志ん朝師匠は、文七を主役とは言わないまでも、一つの大きな出場人物に切り替えた。 これは、他の演者の構成にはない、演出だと思う。 落語は、大枠は決まっているし、ギャグも限定されていると思うが、やはり、演者によって、大きく変える事ができると言う見本のようなものである。 現時点の音源では、このCDの収録がベストでしょう。 追伸・・・だからこそ、噺家さんの演出の変化を私たち落語好きは追いかけるのです。だから、同じ演題であっても、口演の年月日や場所で違う演出がされるかと思い、同じ演題でも好きな噺家さんのCDは買ってしまうのです。だから、「新選独演会」「落語名人会」と異なるシリーズのようにして同じものを売りつけることが許しがたいのです。 カスタマーレビューピックアップ 博打の借金で首が回らなくなった腕の良い職人。博打をやめ仕事に精を出すと言う約束で五十両と言う金を借りるが、その金を人助けのためにどこの誰とも知れぬ他人にやってしまう。さあ、それからが大騒動。と、あまりにも有名な人情噺「文七元結」何しろ人気時代劇でもこの噺をほとんど引き写しにしたと思われる作品があるくらいだ。 そんな「文七元結」だから歴代の名人上手のCDやテープが残っている。私も志ん生などいくつかを聴いた。だが、この志ん朝の上を行くものは知らない。「文七元結」の最高傑作と言っても良いだろう。 元々がよくできた噺ではあるが、笑いを取る演目と言うより泣かせる噺だ。哀しいことだが、こうした人情噺はドライな現代人には受け難いものではないだろうか?どうしても臭い噺と見られてしまうような気がする。 だが、この志ん朝版は随所に巧みなくすぐりが盛り込まれていて、決して客を飽きさせない。爆笑しているうちに、ついホロリとしてしまう名演に仕上がっている。 カスタマーレビューピックアップ 昭和の名人と言うと、志ん生、円生の名を挙げる人も多いが、この噺に関しては、志ん朝こそ 本当の名人と言えるだろう。この噺は、マクラを除くと、1.長兵衛の長屋、2.佐野槌での女将の諌め、3.吾妻橋での身投げ騒ぎ、4.鼈甲問屋での真相、5.長兵衛夫婦とお久の再会の五つの場面構成となっているが、最後の場面で聴衆を唸らせるには、2と3を如何に丁寧に、しかも迫真の話芸で演じる必要がある。この高座での志ん生は、何一つ端折る事無く、実に丁寧に人物描写と心理描写を行っている。2.では、お久に同情する女将が、長兵衛を諌め、更生させたいが為に、女郎屋の女将に変わって行く描写、又、初めは軽い気持ち金を借りる積もりの長兵衛が、心底心を入れ替えて行く所、3.では、文七の自殺の決意を、言葉だけでは無く、文七の目で(円生はここまで突っ込んでいない)見極める場面と、長兵衛が金をくれてやる決意をするまでの描写、そして、お久は金が無くても死なないが、文七は死ぬから金をやると言う心情の吐露。これがしっかりと語り込まれている為、最後の場面で、聴衆が、何時お久が戻ってくるのかと感情移入してしっまている。 又、志ん朝の工夫は、他にも、お久が佐野槌を訪れた時刻を、円生の大引け(午前2時)過ぎから中引け過ぎに変えている。本所から吉原までは、女の足でも1時間程度。夜中に十七・八の娘が吉原まで歩くのは不自然として、志ん朝が加えたリアリティーだろう。 これだけの「文七元結」は、この志ん朝の後にも先に出る事は無いだろう。古典落語のファンにとっては、必携の名盤だと言える。 カスタマーレビューピックアップ
トータル70分を超える録音。しかし聞き手をひきつけてやまず、あっという間な感じである。 ホロリとさせたり、笑わせたりのこの噺。志ん朝師匠見事に聴かせる。さすがぁ! 柳家喬太郎落語集 アナザーサイドvol.1
特価:¥ 2,500(税込) 中古品¥2000 より 発売日:2007-11-21 売上ランキング:Musicで23683位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
喬太郎師の話芸は、落語というくくりを超越している、というのは常々感じていましたが、このCDは、まさにそれを実感させられるものです。とくに、「赤いへや」は、どう見ても落語とは言えませんが、素晴らしい話芸だと感じさせられます。 喬太郎師を初めて聞く方は、まずワザオギのCDあたりを聞かれるのがよいと思いますが、すでに喬太郎師をご存じの方にはこのCDは断然おすすめです。 落語名人会(15)
特価:¥ 1,937(税込) 発売日:1995-08-21 売上ランキング:Musicで36650位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「粗忽の使者」純粋に笑える落語です。私はCDをItuneに落として、Ipodで聞くのが多いのだが、この噺は通勤の電車の中で聞き、笑いがどうにも止められなかった。志ん朝は上手過ぎる、ということを言う人も多いが、この噺は志ん朝の上手さと粗忽な男の話しの内容がうまく絡み、志ん朝の噺の中でも純粋に笑える出来となっている。 「大山詣り」この噺は熊が悪いのにひどいことするなあ、という聞き手に生真面目な部分が出てしまうところがある。とは言いながらやはりリズムが良いですねえ。やはり最高です。 カスタマーレビューピックアップ
このCDが「新選独演会」シリーズと完全にダブっていると言う批判はした。 それとは別に、作品自体に論及しようと思う。 まず、「大山詣り」。このばかばかしい下げは、あまりいただけない。しかし、毎年暴れる熊を何とか残らせようと苦労する先達の話から、非常に面白い。同じ時期にこの噺を演じた小三治師匠は、最初から正直に「去年暴れたろう?」とすすめるが、やはり、様々な理由をくっつけて留め置こうとする志ん朝版のほうに軍配を上げたい。 「粗忽の使者」は、小さん師匠版が定番になっていたが、持ち前のテンポのよさで、これをしのぐできばえとなっている。大工の留の「えんま」を使った穴ひねりの場面は、抱腹絶倒である。 Risingカスタマーレビューピックアップ 彼らの生み出す、ジャンルを超えた”音楽”が世界に響きだす! まさに、国境を越えた音楽でありながら、日本の文化を世界に伝え、 震わせ、魅了させてくれる。 吉田兄弟!最高!!! カスタマーレビューピックアップ
TVCMで聞いた瞬間思わず気に入り発売とほぼ同時に買ってしまいました。あまりのノリの良さとまるでエレキギターのような演奏テクニックが最高です。 |
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