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発売日:2003-03-26
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Amazon人気商品ランキング/ジャズ・フュージョンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:95750/総ページ数:9575 最終更新日:2008/05/16 アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディションカスタマーレビューピックアップ 初めて購入したボサノヴァのCDで、充実した内容に大変満足しています。ボサノヴァは気持ちを明るくしてくれます。ジャケットイラストの雰囲気もマッチしています。この値段でボリュームがあるので、お買い得ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ ボサノヴァ初めての方は、特に! 絶対おすすめ!! どこかで聞いたことのある曲も含まれ、すぐにとりこになると思います。 飽きの来ない、リラックスタイムが約束されるでしょう〜。 カスタマーレビューピックアップ いいですね、このような柔らかい感覚の音楽を聴いていると、ふと心が和むような気がします。 このアルバムは「アット・ジャズ・カフェ」とタイトルが付けられていますが、実際にはボサノヴァの有名曲を集めたものです。全20曲中14曲がボサノヴァの大御所、ジョビンの曲目で演奏者もジョビンやA.ジルベルトをメインにスタン・ゲッツのsaxを交えながら進められていきます。録音は60年代がほとんどであり、音質面では多くは望めませんが、半面、実に暖かい演奏であり(特にS.ゲッツの演奏が素晴らしい)、ボサノヴァの入門用としてはもちろん、イージーリスニングとして聴いてみても良いかもしれません。しかし、このアルバムでは現在のPOPSが忘れてしまった音楽の心をシンプルな演奏の中に呼び覚ましてくれるような気がします。 とりわけ名曲として名高い「波」「サマーサンバ(ソー・ナイス)」「メディテーション」などは改めて、オリジナル演奏としての魅力を感じます。なお、このアルバムの曲目については「Bossa Voyage」シリーズでもほとんどが採り上げられているので、本演奏と聴き比べてみるのも良いでしょう(但し13は両者同一の演奏)。 決して色褪せることのないボサノヴァの名曲・名演奏の数々に触れることのできるこのアルバムは、ある意味この上もない名盤なのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 実際によく日曜日に聞いています。楽器だけの演奏の物もあるし、歌が入っている物、デュエット物、色々あります。日曜日に、これを聞きながらたまりまくった家事をこなしていると、私も洗濯物も「オッサレーな映画の1シーン」にでもなれるかのような?錯覚に陥れます。(あー、安く済む私…。)実際、「あまりのすばらしさに衝撃を受けた!」ってほどではありませんが(音楽自体が「まったり〜」だし、歌詞の意味もわからないし…)、飽きの来ない内容じゃないでしょうか。私は買ってよかったです♪ カスタマーレビューピックアップ
自分は嫌な事があった時とか、 マタ〜リ したいときに聞いてます。すごく癒されますよ。 ストレスで疲れてる人にオススメ! このCD聞けば なんだか優しい気分になれますよ\(^O^)/ Get Up!カスタマーレビューピックアップ 神保さんのドラムには何か神秘的なオーラを感じます。ロックでもラテンでもジャズでも。 とにかくこのセンスは他にはみつからない。今回のアルバムは聞きやすい少しハードな曲が 見られます。特に7曲目は何回聞いても最高です。メロディの構成などまたギャンバレの ギターもいつになくさえわたっておりテンポも良く年は感じさせません。カシオペアとは違う良さが堪能できます。 カスタマーレビューピックアップ ありがとうございます神保さん。 前作フォー・カラーズと対になるアルバム。 メロウでアコースティックな前作に対し、 ハイエナジー(神保さん曰く略してハイエナ)を コンセプトに四人のメンバーが本能を演奏に出し切りました。 今回は神保さん自身の手で、アルバムのクオリティにも 磨きがかかっていてオシャレなサウンド。 往年or若年のフュージョンファンもうなずく テクニックを披露しているだけではありません。 (ここをカシオペア的というとはナンセンス。。) ハードなジャム(ソロ回し)的な曲から、 神保さんのメロディ作曲センス全開の メロディアスでポップなナンバーから、 ラテンのフィーリングで味付けした曲から、 バランス良く織り交ぜて入っております! まさに、日本が誇る世界のドラマー、神保彰の ドラム&作曲の集大成と自他共に公言して 憚らないアルバムだと思われます。 フェードアウトで終わるはずの曲も 最後まで収録。ベースのエイブラハム・ラボリエルの 雄叫び(?)から三日でレコーディングした時の 雰囲気も伝わってきます。 ワンマンオーケストラとともに、 ぜひチェックしてみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ
ひさびさに千手観音ぶりを発揮したアルバムだと思います。 バックを支えるミュージシャンもとても良い。 特にBassのエイブは絶妙。プレイの安定感はいうまでもないが彼の外見そのまま温かくそれでいて、太い音を出している。 音楽の屋台骨を支える、正に最強リズム隊。 神保さんのインタープレイも堪能出来ますが、バッキング時のスネアもスコーンと、とても気持ち良く抜けています。 惜しむらくは、カシ○ペアを彷彿とさせる曲があることでしょうか。 Just A Maestroカスタマーレビューピックアップ SOIL&"PIMP"SESSIONSのライブを観た人なら、すっかりお馴染み丈青(pf)秋田ゴールドマン(b)みどりん(ds)によるピアノトリオJ.A.Mがついにアルバムデビュー! SOIL〜の奔放な社長(アジテーター)タブゾンビ(Tp)元晴(sax)の演奏&アジテーとは、この3人の屋台骨があってこそなんだなと再確認できる一枚です。 とにかく、カコイイ!この音が溢れて来る感じ、JAZZベースでありながらエネルギッシュで、ピアノでありながら攻撃的な演奏、ありきたりなピアノトリオに物足りない人には一聴の価値ありです。 カスタマーレビューピックアップ
正直彼らのことは全く知らなかった。日本人なのかさえ。某FM放送局で6曲目がかかっていて誰?めちゃくちゃかっこいいなーっと思い調べるとj.a.m???? とにかく買ってだめなら即転売しようと聴いてみたら。。いやー参りました。こんなバンドが日本にいたとは。。。。もの凄くいいです。間違いなくいいです!ピアノファンキージャズというかもうほんとかっこよすぎなんです。なんとなくヒップホップ的要素もあり。。とにかくファンキーです。毎日聴いています。ボリュームがんがんにして聴いています。5月にライブがあるらしく即予約してしまいました。それだけかっこ良いんです!ピアノジャズファンク好きには間違いなくはまります。絶対聴くべし! The Spice of Lifeカスタマーレビューピックアップ さっぱりとかつ深みのあるガットギターが復活! さわやかに切ないこの音色!さりげに心に響く雰囲気! 70〜80年代のクルーを彷彿とさせる無理のない音作りです。 (個人的には、90年代のエレクトリック・ガットギター×スムーズ・ジャズ の音作りは多少無理があったと考えている) ちなみに、使用ギターは70〜80年代に多様したMANUEL VELAZQUEZ! クルーが使うギターで一番人気の、叙情感たっぷりの音がでるやつです。 高音の伸びがたまらない! 音楽的には、スムーズ・ジャズとクルー節、それにモダンジャズがそれぞれ誇張しすぎない 形でうまく統合されているように思う。実に洗練された音楽であると感じた。 クルーにしては珍しくスウィングしちゃってる曲もあります。 過去に戻るとともに、新境地をも開くという面白い試みだなと思う。 アール・クルーが大好きな人も、まだ聞いたことがない人も是非 聞いてみて欲しい! カスタマーレビューピックアップ 久々にアール・クルーがグループによるオリジナル・アルバムを出した。 アール・クルーが原点に返り、そして、進化して、これがアール・クルーの音色であるとさりげなく主張している。 曲ごとに、アール・クルーがギターを通してトータルに彼の音楽を表現している。 アール・クルーの音色であるとすぐわかる。 アール・クルーは、やっぱりメロディー・メーカーだ。 特に、私は、5.Driflin' 10.C'est Si Bon が好きだ。 このアルバムは、アールクルーの音色のスパイスがちりばめられいる。 もちろん、平穏な気持ちになる。 聴いてみましょう。 ジャケットは、紙仕様でシンプルだ。 カスタマーレビューピックアップ
発売されたばかりのものを試聴してすぐに買いました。実は私はこの人についてはほとんど知りません。このアルバムはオリジナルとしては8年ぶりの作品だそうです。CDショップで偶然見つけて聴いたところ、とても気持ちのよい音色のギターに惹かれて買ったのです。普段はこういう音楽を全然聴かないのですが、このCDはお勧めです。ギターの音色がとにかく素晴らしいのです。本当にこれほど気持ちのよいギターは今までにほとんど聴いたことがありません。CDショップの紹介の文にも書いてあったのですが、確かにこの音楽は青い空と砂浜のリゾート地を感じさせるところがあります。 You Must Believe in Springカスタマーレビューピックアップ ずっと以前からこのアルバムが大好きだった。しかし、評論家が語り、レコード会社が販売するのはいつもきまって、スコット・ラファロとの4部作。 「どうして分からず屋ばかりなのだろう?」 スイングジャーナルにいたっては、2003年に出版した「ジャズ・ピアノ・トリオ名盤全カタログ」で、ビル・エヴァンスの作品を33枚も掲載しておきながら、本作を外していた! BANDSTANDの「イエスタデイ・アイ・ハード・ザ・レイン」なんか選んでおきながらですよ! あり得ないようなミス・チョイス!! それが、中山康樹の「エヴァンスを聴け!」で、「ビルにとってのカインド・オブ・ブルー」という的確この上ない評言に出会い、やっと溜飲を下げることができた。 1曲目冒頭から静謐で切なく、しかもなよなよしていない、まさに男の哀愁(?)的な強い美しさを持った演奏が続くが、2曲目、アルバム・タイトルにもなったミシェル・ルグランの名曲で、一つの頂点を迎える。特に、ここでのエディ・ゴメスのベース・プレイは尋常ではない。今でこそ、ブライアン・ブロンバーグやその他、ウッドで凄い表情を浮かべることのできるプレイヤーは何人か居るが、30年前としては破格のプレイではないのか? マリーナ・ショウのカバーと並ぶ、この曲のベスト・ヴァージョンだろう。今後、これを超えるジャズ・ピアノ・トリオは現れるのだろうか? なお、全くの余談だが、最後の「マッシュのテーマ」だけは、なんとなくそれまでの流れを妨げているようで、いつも、この曲の前でCDを一旦ストップさせていた。しかし、考えてみれば、本家の「カインド・オブ・ブルー」にも「フレディ・フリーローダー」というウイントン・ケリーがピアノを弾くリラックスしたチューンが1曲挟まっていた。 ある意味、チェンジ・オブ・ペースのような働きで、正解なのかもしれない。 以前は、この曲の代わりに、当時ライブで取り上げていたフランシス・ハイミの「MINHA」を吹き込んでいてくれたらパーフェクトだったのになあ、と想像していたのだが、それだと、あまりに密度が濃すぎて、窒息してしまったかもしれない。 やはり、本リリースのままのセレクションで正解だったのだろう。 …ただし、今回のリイシューで、誰も頼んでいないのにボーナスを3曲加えたのは全くの蛇足だ! とくにその中の1曲が、「フレディ・フリーローダー」だというのは苦笑い…。当時その曲を(ボツにしたとはいえ)吹き込んでいたビルも、結構ブラック・ジョークがキツイよ! カスタマーレビューピックアップ トリオの演奏においてエヴァンスへの比重が非常に大きいという点では、エヴァンス・トリオの中でも異色といえるでしょう。その分、愛さずにはいられない作品ではありますが、感傷的な面ばかり強調され、冷静な音楽的な評価が付けられていないアルバムといえる気がします。トリオの作品としては、この後、活動するラストトリオの印象からでしょうか、創造性に乏しいと感じざるを得ません。個人的には、ソロでこれらの曲を演奏、録音していたならば、ビル・エヴァンスのアルバムとして「アローン」を遥かに上回る、深く美しいものになったにと感じますが、エヴァンストリオの作品としては、エクスプロレーションズやコンセクレーションを上回るものであるとは言いがたいです。 また、親族の死や曲のタイトル、そして、その後に迎える本人の死とからめて、必要以上にこのアルバムに意味を加えるリスナーが多い気がします。例えば、マッシュのテーマの副題「Suicide is painless」を、エヴァンスの自殺願望を裏打ちするような解釈が見受けられますが、M.A.S.H.はこのアルバムが録音された頃は毎週放送されていたシチュエーション・コメディーです。(原作が映画、その後ドラマになって放送。副題は映画化の際に監督ロバート・アルトマンの息子の書いた歌詞に由来。)アメリカ人にとっては、「あー、あの『マッシュ』のテーマ!」となる曲で、自殺をイメージする曲ではありません。純粋に音楽的な見地から考えれば、コメディー・シリーズのテーマソングであるこの曲の根底に、本来の美しさとその発展性をエヴァンスは見つけだしレパートリーに加えたのだと思います。Someday My Price will come やAlice in Wonderlandに劣らない発展性を見たからこそ、エヴァンスはラストトリオの演奏にこの曲を加えたのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ Bill Evansで一番好きなアルバムは?と聞かれれば自分は「Explorations」を選ぶ。 では好きなアルバムを3枚選べと言われれば、このアルバムは是非入れたい。 この「You Must Believe In Spring」は、スコット・ラファロ時代のアルバムに匹敵する素晴らしい内容だ。 曲は1曲目から7曲目まで全曲美しく(そして物悲しく)文句のつけようがない。 カスタマーレビューピックアップ もう20年以上前になります。NHK-FMで、ビルエヴァンスの"We will meet again"が放送されました。ピアノソロとトリオ演奏の2種類です。感傷的で、きれいな曲だなあ、と思いました。 時折、CDをさがしましたが、店先には置いてありません。国内盤には入っていないのです。 今回、輸入盤を入手できて、本当にうれしかったです。 さて、その"We will meet again"です。 ビルエヴァンスのピアノソロがひとしきり続き、エディゴメスのベースがすっと入ってきます。背筋が震えるように美しい。ぞくぞくしました。 ほかの曲も、全体に感傷的できれいです。私の大事な一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
人の寿命というのは予測がつかないものですが、彼の場合は死期を悟っていたように感じます。このアルバム制作の直前、元の妻エレインは地下鉄へ飛び込み、彼の兄ハリーも銃で頭を打ち抜くという悲劇が相次いでエヴァンスを襲います。 そして自身の麻薬中毒による健康障害もあり、精神的にも肉体的にも追い詰められた状態でこの『You Must Believe in Spring』が作成されました。彼の「白鳥の歌」とでも言うべき悲しみがどの曲からも滲み出ています。 耽美派と呼ばれ、叙情的なピアノの表現者として、ピアニストの中でも最高ともいえる感性の持ち主ですので、身の上の悲しい出来事の連続により、精神的なダメージは図ることの出来ないほどで、深く傷ついていったのでしょう。 冒頭の「B minor waltz (for Ellaine)」には、寂寥感、無常観とでもいうべき雰囲気が漂っています。なんて悲しい音なのでしょう。自分の心の闇を覗き込み、そこに潜む悲しい思い出を音に表したような音楽が続きます。やるせなさ、という軽い感情ではなく、諦観ともいうべき心境に達していたのかもしれません。 「We will meet again (for Harry)」も同様です。美しい音楽ってなんて悲しいのだろう、という感覚に襲われます。乾いたピアノの音色が一層悲壮感を募ります。 そして7曲目(オリジナル・アルバムのラスト曲)の「MASH (theme)」の副題が「Suicide Is Painless(痛みのない自殺)」であることが、このアルバムのコンセプトを象徴していると言えましょう。 I Will Say Goodbyeカスタマーレビューピックアップ Evansは晩年に円熟味に溢れた作品を沢山残してるが、この一枚が一番秀作だと思う。 まず切ないほど美しい、「I will Say Goodbye」と「Seascape」。 音から人情味があふれでて、温かい気持ちになれる「A House Is Not a Home」など 名曲が沢山はいってます。 でも僕が一番好きなのは「THE Opener」なんだよなー。ラファロやモチアンの時のコンビと 比べれば、確かにひけをとるかもしれないが、Gomezの、なめらかで伸びるようなベースプレイとZigmundの覇気のあるドラミングとの組み合わせもなかなか良いです。 後期は悲しい曲調が多いEvansだが、やっぱり彼が一番やりたかった音楽は、openerみたいな 三者三様の躍動感あふれる曲なんだと思う。 あとジャケットの画がいいよね。始まりとも終わりとも取れる画が・・・・・・ カスタマーレビューピックアップ ビル・エヴァンスは麻薬の常習により健康を蝕み、50年という短い生涯を終えるわけですが、この『I Will Say Goodbye』は、彼の最後の輝きを放ったアルバムです。 この3ヶ月後に録音した『You Must Believe In Spring』と共に晩年の傑作という意味では、多くの方の賛同を得られると思います。 エヴァンスは耽美的だと評されています。3曲目の「SEASCAPE」のように、ガラス細工のように繊細で、細部にまで美しさを散りばめたような演奏は他のジャズメンはもちろんのこと、エヴァンスによる過去の録音の中にもなかなか見つけ難いです。この抒情的な演奏は何回聴いても飽きるということはありません。それほど深い精神性をたたえています。もしまだ聴かれていないようでしたら是非聴いて欲しい演奏です。 このアルバムの収録前後、元の妻エレインは地下鉄へ飛び込んで自殺し、兄も銃で頭を打ち抜いて自殺するという悲劇が相次いでエヴァンスを襲います。そのような精神状態の中で収録したこれらの演奏の中に、心の安住を求めるのは当然でしょう。 「I Will Say Goodbye」、「Quiet Light」、「A house Is Not A Home」など美しい曲が数多く収録されているのは、ピアノを演奏することで繊細すぎる彼の精神のバランスを図ったとのだと推測します。それによってこれだけの美しい作品を今聴くことができるわけですが。 1960年代前半のラファロ、モチアンとのトリオの美しさとはまた違ったエヴァンスの素晴らしさを感じることができるアルバムだと言えましょう。 カスタマーレビューピックアップ 正直知り合いのすすめで買ったCDなんですが、ほんとにI will say goodbyeは素晴らしく美し い曲です。2 take入っていてそれぞれ若干違います。どちらもやばいほど美しいです。ジャズはあまりよく知らなくて手持ちのCDでも10枚くらいしかないんですが、これとオスカー ピーターソンの「自由への讃歌(変ロ長調の方」はいろんなクラシックの美しい名曲と比べ ても遜色ない、もしくは上回る感動を与えてくれます。 カスタマーレビューピックアップ ビル・エバンスを語る場合、ややもするとスコット・ラファロとのコラボレーション4部作に集約し、その後の音楽人生をそこからの展開、もしくは踏襲という見方をしてしまう嫌いがないだろうか。僕自身60年代初頭のエバンスの完成されたインター・プレイを評価するあまり、晩年の耽美的過ぎる彼の世界とまともに向き合っていなかった。しかし、You Musut Believe In Springと出会い、晩年のエヴァンスの深い精神性とどこまでも探求していく姿に感銘を受けた。そしてこのアルバムはそれに勝るとも劣らないいわば知性とセンチメンタルの溶解点を示すバランスの取れたエバンスの晩年の到達点だと感じた。I Will Say Goodbyeの比類なき美しさ。Dolphin Danceのリリカルで楽しいリズム。Nobody Else But Meの軽快さ。そしてエバンス自身のオリジナルOpenerのアグレッシブでドライブの効いたタッチなど随所に魅力が詰まっている。このアルバムのもう一つの魅力はジャケットのすばらしさにある。夜明けかトワイライトの陸橋を走る一台の古めかしい車。それはまさにWay(人生)そのものを暗示する象徴的なイメージである。センターラインが二本延び、空の果てまで続いている。すべてのものに終わりがあるが、そこにこめられた精神は永遠である。彼の兄の死へのレクイエムであるとともに彼自身の遺言のように思えてならない。そうI Will Say Goodbyeこそビル・エバンスの最期のメッセージなのだ。 カスタマーレビューピックアップ
部屋をうす暗くして聴きたい1枚である。 『I Will say Goodbye』『SEASCAPE』規則性と不規則性のシンプルな音の繰り返しの揺らぎがなんとも心地よくリラックスモードにさせてくれる。 美しい旋律と透明感に感涙してしまった・・・。 Somethin' Elseカスタマーレビューピックアップ このアルバムは、ジャズ好きの方は知らない人がいないというほど有名なもののようです。 一曲目の枯葉は、はじめはアクが強い感じがしましたが、不思議に好きになっていく力があります。このアルバムの中では「DANCING IN THE DARK」が一番好きで、何度も聴いてしまいたくなります。キャノンボールが演奏すると、甘すぎるメロディも嫌味なく聴こえてくるのがすごいです。 カスタマーレビューピックアップ アルバムの幕を開ける一曲、「枯葉」。この演奏に、まず、ノックアウトされてしまう。 ミュートを効かせたマイルス・デイヴィスのトランペット・ソロが終わったところに、キャノンボール・アダレイのアルト・サックスが滑り込んできて、ソロが繰り広げられる。それが終わると、また、マイルス・デイヴィスのトランペット・ソロに戻るあたりの音楽。いいですねぇ。ふたりの連携プレイとセンスのよいソロに、ぞくぞくさせられました。 マイルス・デイヴィスとキャノンボール・アダレイ、ふたりの掛け合いがよかったってことでは、トラック3収録の表題曲「サムシン・エルス」もいいですね。夜を切り裂くトランペットのキレのある高音と、ブルージィーなアルト・サックスの音が溶け合う、聴き手にとってはこたえられない饗宴。 クールで知的、いぶし銀のきらめきを感じたマイルス・デイヴィスのトランペット。その醍醐味、旨味に唸ったのが、トラック2「ラヴ・フォア・セイル」と、トラック4「ワン・フォア・ダディ・オー」。即興的なひらめきを感じる弱音での演奏が、マイルス・デイヴィス、天才的で素晴らしいと思う。 さらに、オリジナル・アルバムにはないトラック6「バングーン」が楽しかった。軽やかに飛ばしていく、スピーディな演奏の快感。終盤、アート・ブレイキーのドラムス・ソロも快調で、ごきげんな気分で聴き終えることができた一枚。 1958年3月9日、ニュー・ジャージーの「ヴァン・ゲルダー・スタジオ」での録音。 カスタマーレビューピックアップ マイルスが若い頃、ブルーノートのプロデューサーであるアルフレッド・ライオンと年に1回のペースでアルバムを出していこうと約束する。 マイルスがドラッグ中毒であるにもこの約束は守られていく。 数年後、大手CBSに移籍したマイルス。 しかし、自分が最悪の状況でも助けてくれた恩人のことを忘れてはいなかった。 名義をアルト・サックスのキャノンボール・アダレイとして自分はメンバーとして参加。 だが実質的リーダはマイルスであることには変わりない。 1曲目の枯葉。マイルスのミュート・プレイ。 「枯葉よ〜」とマイルスのトランペットが歌いだす。 2曲目以降の他の曲なんかもうどうなってもいい。 この1曲だけでこのアルバムは成り立っているのだ。 まだ聴いていない人はぜひ購入していただきたい。 この録音セッションが終わった後、アルフレッド・ライオンはテープ・ボックスに「リーダー マイルス・デイビス」と記録した。 カスタマーレビューピックアップ 一般的には1曲目に有名な「枯葉」が収録されているということで人気があるようですが、むしろマイルス・デイビスがハンク・ジョーンズ、サム・ジョーンズ、アート・ブレイキーという名手と共演した、ということがすごいことだと思います。 ジャケットはいたってシンプルでメンバーの名前が書かれているだけ。でもそれだけすごいメンバーがそろった、ということではないでしょうか。 聴き所はむしろ2曲目の「LOVE FOR SALE」です。ピアノのイントロにドラムがからんでいくところは何度聴いてもぞくぞくします。JAZZ最高のイントロです。全体にハンク・ジョーンズのピアノがこのアルバムのトーンにぴったりとはまっており、このアルバムのリーダーはキャノンボールでもマイルスでもなくハンク・ジョーンズである、といってもいいすぎではないのでは。 また最後の「DANCING IN THE DARK」も素晴らしいです。この曲にはマイルスは参加していないのですが、キャノンボールが素晴らしく知的で抑制のきいたSAXを聴かせてくれます。これはもうまぎれもないマイルス・デイビスのサウンドです。 ただボーナス・トラックの「BANGOON」という曲は明らかに出来が悪く余分なので、名曲の「DANCING IN THE DARK」で一度ディスクを止めて余韻を味わってください。 カスタマーレビューピックアップ
聴きどころは何といっても1曲目に収録されている「Autumn Leaves」だろう。この演奏はジャズの名演というだけでなく、ジョセフ・コスマが作曲したシャンソンのスタンダードナンバー「Les Feuilles mortes」が、英語名のポピュラーナンバー「Autumn Leaves」を経て、現在のようなジャズ界のスタンダードナンバーへと変貌を遂げた瞬間でもあった。アルバム全体としても、転換期を迎えていた1950年代終盤のマイルス・デイヴィズとモダンジャズが集約された歴史的な1枚だといえるだろう。 ワルツ・フォー・デビイ+4カスタマーレビューピックアップ ジャズ・ピアノっていろいろ定義、趣味は分かれるところだと思いますが、“美しさ”という点ではこれに勝るものはないのではないでしょうか…。 B.エバンス本人も本作でも最高の絡みをみせてくれたラファエロの死後、彷徨ったあげくE.ゴメスとの出会いで何とか音楽を持ち直したと思ったら、本タイトル名にもなっている姪っ子の父(自分の兄貴)の自殺があったりと本当に人生が翻弄され、それに連れ音楽も風貌も変遷が凄くて…。あげくに最後の作品名が“I WILL SAY GOODBYE”とまさに劇的な人生を送ったので、実際マイルス時代を含め、彼の参加作品をすべて追うことがジャズの探求そのもののような気がします。 その中で、本作は後のジャズピアノのあり方に相当な影響を与えたと思われ、それ以前にやはり美しすぎます…。ジャズってカッコいいなあ…。 クラシックやポップスのミュージシャンにも人気が高いのも納得、音楽の普遍性をまさに体現しているからに他ならないからだと思います。 カスタマーレビューピックアップ ジャズ至上最高のトリオによる最高の演奏です。珠玉の名曲集という言葉は、このアルバムのためにあると思います。 代表作とも言える「ワルツ・フォー・デビィ」ですが、特にテイク1でのスコット・ラファロの弾くベースを中心に聴いてみると、この曲の軽やかさと同時に内在する奥深さが伺えます。エヴァンスの音楽を崩すことなく、ラファロは自分の感性の信ずるままに、雄弁で、絶妙のプレイを残しています。ベースをソロ楽器としてここまで自己主張しても崩れない演奏と構成は見事です。斬新な動きと天才の持つ閃きが感じられました。不慮の事故が無くてその後も彼が存命だったならばエヴァンスの音楽がどのように変化したのかが楽しみだったのですが。 ドラムスのポール・モチアンも二人の偉大な奏者の影に隠れていますが、上手いブラッシュさばきで、時にはバラバラな動きをするエヴァンスとラファロの接着剤的な役割を果たしています。三位一体とも言うべきジャズ・トリオの完成です。緊張感も相当ですし、白熱した演奏は名盤の誉れが高いのも頷けます。 ライブですし、録音の良さはと臨場感は特筆すべきものです。もしスタジオ録音だったらここまでのスウィング感と緊張感は生まれなかったように思います。 どの収録曲も慈しみながら愛聴してきました。何十回聴いたか分かりませんが、とにかく素晴らしい音楽なのは間違いないです。その詩的情緒あふれるリリシズムは、他のジャズ・ミュージシャンでは聴くことの出来ない繊細さを保有しています。彼の美意識に貫かれたピアノ・スタイルは、色あせることなく、今も多くのジャズ・ファンに愛され続けています。 カスタマーレビューピックアップ デビイとはエヴァンスの姪。結婚してしまう姪に贈った曲が「ワルツ・フォー・デビー」。1曲目の「マイ・フーリッシュ・ハート」は恋に身を焦がす恋人の心を歌った名曲。聴かない名盤(特に前衛)も多いけれど、何百回聴いてもあきない。いくら聴いても音質が劣化しないCDで幸せというもの。エヴァンスのアルバムを1枚だけ選ぶとすれば、「ポートレイト・イン・ジャズ」か、この一枚になるのでは?「ワルツ・フォー・デビー」。インパルス盤で、黒人の甘い声のジョニー・ハートマンが歌っているがそちらもお薦め。スコット・ラファロ(ベース)とポール・モチアン)のプレイも、いまさら言うことはない。この録音の現場にいたかった。と、心から思う。 (松本敏之) カスタマーレビューピックアップ ビルエヴァンスの最高傑作に挙げられることも多く、また、JAZZ名盤などというランキングを取ると、必ず、BEST10に挙がる作品でもあります。ご承知の通り、pのエヴァンス、bのスコットラファロ、drのモールモチアンからなるピアノトリオの作品にして、61年、ヴィレッジヴァンガードでのライブ録音になっています。 よくこのトリオを評して、b、drが、これまでの単なるリズム隊から、pを含めた3人の掛け合い(=インタープレイ)が始まったといわれますが、とりわけ、bのスコットラファロのプレイは特筆すべきもので、時には、bから仕掛けていく場面も多々あります。 とはいえ、そのような薀蓄抜きにして、ライブ会場でのざわめきから始まり、エヴァンスの美しくも繊細なピアノ、そしてラファロの攻撃的なb、メロディの美しい曲の数々を聞くだけでも、優しい気持ちになれるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
エヴァンスのライブ盤。タイトル曲がとても有名です。ピアノ、ベース、ドラムの3人がそれぞれのプレイを聴きながらそれに自分が答えるインタープレイの極地ともいえる演奏ですが、そんな理屈抜きに美しい音楽がそこにはあります。ライブの客はこの演奏をほとんど聴いてはいないでしょうが、そんなのお構いなしの傑出した演奏となっています。 Feels Like Homeカスタマーレビューピックアップ Norahの歌唱力は言うまでもなく、録音状態がすごく良いので、CDがオーディオ装置を選ぶ。スピーカーのセッティングが上手く行き、ベストポジションで聴いていると、コーラス部分など鳥肌ものです。 カスタマーレビューピックアップ 曲の構成がとてもいいと思います.いかにもジャズという風情の曲もあれば,カントリーのような曲もありで何度聞いても全く飽きません.前作よりももしかしたらノラ・ジョーンズを満喫できるCDかもしれません. カスタマーレビューピックアップ 曲の構成がとてもいいと思います.いかにもジャズという風情の曲もあれば,カントリーのような曲もありで何度聞いても全く飽きません.前作よりももしかしたらノラ・ジョーンズを満喫できるCDかもしれません. カスタマーレビューピックアップ Norah Jonesさんのアルバムは、これで2枚目です。 このアルバムは、まずジャケットの写真の雰囲気がいいです。 そして、Norah Jonesさんの歌声はとても優しいです。 曲も聴く人の気持ちを和らげてくれる、不思議な魅力があります。 いつも車の中で聴いていますが、全体を通してきれいです。 心を落ち着けたい時に聴くといいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
最新アルバムのNot too late を聴きました。もちろんすごくよかったのですが、僕はこのアルバムのほうが好きです。何と言うか僕にとってノスタルジーなんです。人によって色々感じ方はあるとは思いますが、僕はあまりおしゃれな印象は受けませんでした。とくに一曲目のSunriseは何度聴いても泣きそうになります。どうして、と言われても困るのですが、まだ僕が二十代初めのガチャガチャしたロックしか聴いていなかった頃、お金もなく頼れる者が自分の彼女しかいなかった時にエレキギターを担ぎ、安物のコートを着、DCブランドに身を包んだ同じ年頃の連中を上目づかいでながめながら、二人で行くあてもなく街を歩き、結局暖かい缶コーヒーで手をあたためながらビルの谷間にしゃがみこんで月をながめているしかなかった。この曲を聴くとそんなことを思い出してしまうのです。あまりに個人的印象かもしれませんが、もしかすると同じような印象を受けた方もいるかもしれません。いたらお酒でも一緒にどうですか?もちろんこのアルバムを聴きながら プロフェッサー(初回生産限定盤)(DVD付)
特価:¥ 2,856(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:Musicで144位 Music / 近日発売 予約可 |
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