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発売日:2008-06-18
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Amazon人気商品ランキング/宗教音楽psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2456/総ページ数:246 最終更新日:2008/10/11 ヤナーチェク:グラゴル・ミサカスタマーレビューピックアップ
1960年代前半といえども、プラハ芸術の家のホールの響きのアドバンテージは大きく、立体感のええアナログ録音になっとりますから、現代の高級再生装置で、できれば音量を大きくして聴きたい盤です。 グラゴル・ミサの方は、スケールの大きい演奏で、オーケストラの音色はシャープな気がいたします。わてはモラヴィア特有のヤナーチェクのエキセントリックなとこが大好きですから、リズムの急展開やオルガンのソロを重視しとる同じチェコフィルハーモニーを振ったマッケラス盤にやや軍配か。アンチェル先生は、ヤナーチェクに不安定な感情の起伏でなく、純音楽的な深みを重視されとる。 で、フィルアップ的と思っとりますと、ライナー裏側にはしっかり「アレクサンドル・ネフスキー」の図柄が納められて居りまして、LP時代は別々に売られていたもんですから、両A面といったとこですがな。こちらの男声合唱の悲劇的なフレーズ(プスコーフの十字軍、氷上の激戦)の凝集度とそれを受けてさらに悲劇性を増してゆくオーケストラの応酬が圧倒的。メゾソプラノのソロの方は「死人の野」に登場して、激戦の使者を讃え弔う、いわばスラブ版岸壁の母。 アンチェル先生というと、家族を全て失い強制収容所から生き延びた境遇を忘れるわけにはいかず、理知的で、心の内面を掘り下げ、時に素朴な「わが祖国」や「ショスタコヴィチ革命」が特に名盤と思いますけども、この「アレクサンドル・ネフスキー」はそれらに劣らぬ名演奏と思います モーツァルト:大ミサ曲ハ短調 K.427シャルパンティエ:テ・デウム&マニフィカト(再プレス)
特価:¥ 992(税込) 発売日:2008-01-31 売上ランキング:Musicで598位 Music / 通常24時間以内に発送 中世ルネサンス音楽への招待状カスタマーレビューピックアップ このアルバムの中の「くすぶった男が」という曲には 正直笑えた。 「くすぶった」とは阿片を飲んでいるという光景らしい。とにかく 低い声で 7分もの間なにやら もごもごと歌が続く。ライナーノートにも「中世の音楽の 知らざれる一面」と書いてあるが こんな音楽があったとはびっくりした次第である。 ルネサンスの音楽を最近聴くようにしている。単純だが その単純さに美しさがある。ルネサンスを聞き始めると 以前シンプルだと思ってきたバッハの「技巧」も良く見えてきた。 これからもゆっくり聴いていきたい。 カスタマーレビューピックアップ 中世・ルネサンス期のシンプルでかつ、安らかな音楽が堪能できます。 合唱曲は3部や4部で、器楽のものも何曲か収録されています。 価格も安いですし、買って損することはありません。 この時代に思いを馳せながら聴くとより一層楽しめるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
ネーヴェルのオムニバスで、ルネサンス期の音楽を堪能できる一枚です。私はこれで古楽にはまりました。 ゴシック期の音楽カスタマーレビューピックアップ ゴシックという時代が好きで、曲名などから、聖歌的な物だと思い購入。 …全然違った。イメージとは全く違い、曲として楽しむには良いのかも知れないが、癒しの音楽とはいかなかった。全て同じ男性達の声楽で、「変な曲だ…」というのが、第一印象だった。 万人受けは出来ない曲で、ゴシック時代の曲を知りたい方以外には不要の産物。 カスタマーレビューピックアップ もともとバッハが好きで ぱらぱらと聴いてきたが 最近それより前の音楽を聴くようになってきた。ダンスリーあたりの影響かなとも思っているが。 バッハが好きになったのは シンプルな音楽の力強さという積もりだったが それ以前の音楽を聴くと バッハは十分技巧的に聴こえてきたから面白いと思っている。 このアルバムも そんな古曲の単純さが楽しい。多くの曲は作曲者も不詳であるが それでも 現代にまで残ってきた 一種の「崇高さ」も感じてしまう。 作曲者は忘れさられても 作品は残っていく。これが「芸術」と言われる音楽や本の真の強さなのかと思う。見知らぬ古代の作曲者の思いは きちんと時空を超えて伝わってくる。それが楽しい。 カスタマーレビューピックアップ
「ゴシック期」というタイトルに今ひとつ馴染みがないが、音楽の世界では、グレゴリオ聖歌の時代をロマネスク、その後の中世末期からルネサンスをゴシックと呼んだようだ。このCDでは、グレゴリオ聖歌のすぐ次の時代から中世まで、音楽史的にはノートル・ダム、アリス・アンティクヮ、アルス・ノヴァの時代の音楽を扱っている。 グレゴリオ聖歌のモノフォニーに不満を感じ出した西洋の音楽愛好家たちは、聖歌を下歌にしてもうひとつ上歌をつけた。そして、この2声にもうひとつ上声を加えたときに、面白いことが起こった。この3声はあるときに協和し、別の時には不協和になる。それならばこれを意識的に操作してやろう、という試みが当然ながらはじまる。また、楽曲は3声である必要はないのでさらに声を塊??やそうという者が出るし、あるいは支えの下声そのものに手を入れようとする者も現れる。もちろん、長い時間をかけて。 この3声部作品(モテトゥスと呼ばれる)にはもうひとつ、私たち現代人には実に奇妙に見える特徴がある。この2声には、同じ下歌を支えにしているという以外に共通点が全くない。二つのメロディが勝手にうたわれ、しかも歌詞のほうも別なもの、普通はラテン語と母国語(このCDの場合はフランス語)が使われる。これは実に奇妙だが、またなんとも面白い。 ーーというような知識は、ないよりはあったほうがいいかもしれないが、本当はどうだっていい。音楽はまず耳で聴いて楽しくなければはじまらない。そして、これらの中世音楽は、文句なく、楽しい。これらの音楽からは、はじめて音楽を㡊??くる楽しさを知った者たちの情熱、みたいなものが感じられる。それともこれは、演奏者マンロウたちの、当時全く認められていなかった中世音楽を現代に復活させてやろう、という強い意気込みなのかもしれない。 ペルゴレージ : スターバト・マーテルカスタマーレビューピックアップ 26才で夭折したペルゴレージ。聖母マリアの深い悲しみを歌ったスターバトマーテルには、何度聞いても心を打たれます。古今の教会音楽の中でも名曲中の名曲です。 決して自己主張せず、淡々と曲の美しさを描ききったアッバードと二人の独唱。特にテッラーニの力強くも、艶があり、抑制の効いたアルトはまさに教会音楽向きではないでしょうか。 残念なのは、オケの響きが少し真面目で硬質なところ。「スカラ座だったらなあ」なんて、贅沢すぎるか・・・・。 カスタマーレビューピックアップ
このCDは1985年度レコード・アカデミー賞を受賞しています。優美で美しい情緒をたたえた旋律を歌うマーガレット・マーシャルのソプラノとルチア・ヴァレンティーニ・テッラー二のアルト。私にはテッラー二の濡れたような含みのある奥深い響きのアルトが際立って素晴らしいと思えました。特に9曲目の二重唱「ああ聖母よ」は秀逸です。何度聴いても 新鮮な感動が心を満たします。イタリア音楽の典雅な奥深い響き。アバドの指揮は、よく「深い精神性」と形容されますが、これこそが「アバドの美の世界」を余すところ無く表現しているCDと思います。 ドヴォルザーク:レクイエムカスタマーレビューピックアップ
たくさんのレクイエムを聴きましたが、迫力も演奏も十分満足できるものでした。 個人的にはスターバト・マーテルよりも美しいのではないかと思います。 グレゴリアン・チャントの神秘~安らぎの天声 II メンタルバランスの聖歌カスタマーレビューピックアップ
トマティスと言えば、モーツァルト! で、このレビューを御覧の方は、「これ、何?続編?」って、 半信半疑でいると思います。 グレゴリオ聖歌は、モーツァルトの続編ではありません。 モーツァルト効果は素晴らしいものですが、トマティス効果の一部であり、完全ではありません。 グレゴリオ聖歌は、そのモーツァルトに足りないものを補完してくれる貴重なものです。 モーツァルトよりは、聞くのに抵抗がある人が多く見られますが、聞き慣れると、とても心地よくなります。 地上から天へ昇るメロディーを楽器で奏でたのが「モーツァルト」 天のメロディーを地上で受け、人の声で表したのが「グレゴリオ聖歌」。。。だと、私は、思います。 人の声のもつ、 「素晴らしさ」「温かさ(包容力)」。。。そして「力(言霊)」 を、とても感じさせられます。 最近、「モーツァルト効果を感じない!」「何か物足りない!」って人は、今こそグレゴリオ聖歌を聞くときです。 本編は、「バランス」がテーマです。 なかなか実感が湧きにくいのですが、音楽として最も気に入ったのが、このCDです。 女性の声のみで織り成されるグレゴリオ聖歌の響きには、vol.1,3には無い「独特の響き・魅力」を感じずにはいられません。 モーツァルトを、たっぷり聞いた人は、これを聞いて、自分に合った(モーツァルトとグレゴリオ聖歌の)バランスを取れるようになりましょう。 大推薦です。 プレトリウス:テルプシコーレ舞曲集(1612)
特価:¥ 1,200(税込) 発売日:2004-02-25 売上ランキング:Musicで4402位 Music / 通常1~2週間以内に発送 バッハ:コーヒー・カンタータ&結婚カンタータ |
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